JPS6018146B2 - Mis型半導体装置の製法 - Google Patents

Mis型半導体装置の製法

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JPS6018146B2
JPS6018146B2 JP51071096A JP7109676A JPS6018146B2 JP S6018146 B2 JPS6018146 B2 JP S6018146B2 JP 51071096 A JP51071096 A JP 51071096A JP 7109676 A JP7109676 A JP 7109676A JP S6018146 B2 JPS6018146 B2 JP S6018146B2
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JP
Japan
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film
semiconductor
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region
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徳政 安井
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/31DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor

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  • Local Oxidation Of Silicon (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はMIS型半導体装置に関するもので、主として
IMISトランジスタメモリ構成用のMIS型半導体装
置を対象とする。
ダイナミックメモリセルで最も簡単なものは、1トラン
ジスタメモリセルである。
ところで、かかるタイプのメモリセルにおいてはMIS
トランジスタを通じてそれに直列接続された情報蓄積用
容量に情報を記憶させるものであるが、問題となるのは
その情報蓄積用容量より読み出された情報の電位が書き
込み、読み出しデータ線の浮遊容量に分割されるため、
情報蓄積用容量をある程度大きくする必要性のあること
である。アルミニウムゲート型MIS−LSIにメモリ
を構成する場合は、ソース,ドレィン拡散領域の一方を
広く形成し、その一方の領域上の絶縁膜を介して電極を
形成し、例えば米国特許公報USP*絡7286に記載
された構造の素子をつくり、その半導体領域と電極との
間の容量を情報蓄積用容量として用いることができる。
しかし、元釆アルミニゥムゲート型MIS半導体装置に
おいてゲートとソース,ドレィン間における寄生容量が
大きくなるという問題がある。ところで、セルフアラィ
メント方式によるシリコンゲート型肌S半導体装置で1
トランジスタメモリをつくる場合は誘電体を構成する絶
縁膜はゲート絶縁膜と同時に形成することから絶縁膜は
厚く、1個のメモリセル当りの占有面積減少に限界があ
る。
又、拡散のため窓開部W,は容量を構成せず、無駄が生
ずる。本発明はこのような問題を鱗決すべ〈なされたも
ので、その目的はIMOSメモリセルの占有面積を小さ
くし、集積度の向上を図ることにある。
上記目的を達成するための本発明の基本的構成は、半導
体の能動領域を形成すべき領域の一部に絶縁膜を介して
形成したシリコンゲート電極をマスクとして半導体表面
に不純物をドーブすることによりソース,ドレィン領域
を形成した後、半導体表面を全面的に薄く酸化処理し、
その処理によってできた酸化眼で上記シリコンゲート電
極の表面を保護するとともに、その後、ソース又はドレ
ィンのいずれか一方の領域上に少なくとも上記酸化膜を
介して電極を形成することにより少なくともこの酸化膜
を誘電体とする容量を形成することを特徴とするもので
ある。本発明の他の構成は、半導体の能動領域を形成す
べき領域の一部に絶縁膜を介して形成したシリコンゲー
ト電極をマスクとして半導体表面に不純物をドーブする
ことによりソース,ドレィン領域を形成した後、半導体
表面を薄く酸化処理し、その処理によってできた酸化膜
で上記シリコン電極の表面を保護するとともに、その後
ソース又はドレィンのいずれか一方の領域上に上記酸化
膜と他の誘電体物質膜とからなる多重層膜を形成し、そ
の多重層膜上に電極を形成することにより上記多重層膜
を誘電体とすることを特徴とするものである。
以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例たるMIS型半導体装置の製
造態様を工程順に示す断面図である。
‘a’半導体基板1の表面を選択酸化してフィールドパ
シベーション用Si02膜2を形成し、次いで、半導体
基板1の表面を全面的に加熱酸化してゲート絶縁膜形成
用Si02腰3を形成する。‘b’次いで、半導体基板
1上にシリコンゲート電極4を形成する。これは、基板
1上に全面的に多結晶シリコン層を気相成長法により形
成した後、その多結晶シリコン層をフオトェッチングす
ることにより形成することができる。そして、このゲー
ト電極4をマスクとして上記ゲート絶縁膜形成用Si0
2膜3をエッチングしてゲート絶縁膜3aを形成し、そ
の状態で不純物拡散処理を施し、ドレィン5、ソース6
の半導体領域を形成する。
‘c} 次いで、半導体表面に加熱酸化処理を施し、薄
い絶縁膜(膜厚例えば750A)7を形成する。
この加熱酸化処理によりゲート電極4とドレイン5、ソ
ース6との間に介在することのあるシリコン破片を絶縁
物化したり、あるいは電界集中しやすいシリコン電極表
面の角部、端部を酸化することにより電極の表面状態を
滑らかにし電界集中を防止することができる。しかし、
本発明はこの加熱酸化処理によりゲート電極を保護する
のみならず、後述するようにこの処理によって形成され
た絶縁膜7を誘電体とする情報蓄積用容量を形成するも
のである。
‘d’半導体基板上に多結晶シリコン層を気相成長させ
る。
そして、それをフオトエツチングして、ソース領域6上
に残存するようにし、絶縁膜7を介してソース領域6と
対向する一つの電極8とする。すなわち、この電極8を
形成することにより肌SFET素子のソース側に情報蓄
積用容量ができることになる。
【c’次いで、多層配線のため半導体基板上に絶縁膜9
を気相成長させ、その後、この絶縁膜9の所望部をフオ
トェッチングしてコンタクトホールを形成する。m そ
の後、A〆配線膜10を形成する。
なお10aはAそ配線膜10のドレィン領域5とのコン
タクト部である。第2図は各工程における半導体素子部
の状態を示す平面図であり、‘a}は上記実施例におけ
る工程【a}の状態を、【恥ま工程【b}の状態を、【
c}は工程‘d’の状態を、{d’は工程的の状態をそ
れぞれ示す。
第1図の各図が第2図の各図のA−A視断面図にあたる
。第3図a,bは各種実施例におけるメモリアレイの一
部(メモリセル4個分)を示すレイアウト図であり、相
互の配線関係がよくわかるようにするためのものであり
、同図{dはそれらに対応する配線図である。
第3図a}に示す実施例は各ドレィン領域をコンタクト
ホール部10aを介してAそ配線10に接続してなるも
のであるのに対して、第3図‘b’に示す実施例は各ゲ
ートをコンタクトホール4aを介してAそ配線11に接
続してなるものである。
いずれにせよ、本発明においては情報蓄積用容量素子を
構成する誘電体をシリコンゲート表面保護用絶縁膜と同
時に形成するので特に工程を増すことなくシリコンゲー
ト肌S−ICによる1トランジスタメモリセル用情報蓄
積容量素子を形成することができる。また、ソース(又
はドレィン)領域の面積のすべてを情報蓄積用容量を構
成する電極とすることができ、従釆におけるシリコンゲ
ート肌S−ICによる1トランジスタメモリセルの場合
よりも同一面積でも大容量が得られる。
なお、情報蓄積用の容量素子の誘電体をSi02膜と他
の絶縁膜特に誘電率の大きい例えばSi3N4(ナイト
ラィド)膜との二重層で構成し、シリコンゲートの保護
を強化する一方誘電体の譲函率を全体として従来より大
きく(Si3N4はSi02より誘電率が数倍大きいか
ら二重層自体の膜厚が従来のSi02だけの場合よりや
や厚くなっても容量素子の容量を大きくなる)すること
ができる。
本発明はIMISトランジスタメモリセル型のRAM用
MIS型半導体装置の製法に広く適用することができる
また、ポリシリコン4とポリシリコン8の間の容量を下
げるため、CVDなどのデポジション技術によるCVD
絶縁膜の形成をポリSi4のデポ後に行ない、ポリSi
4のエッチング時にCVD膜を選択エッチングしてから
同一マスクのもとでポリSi4のエッチングを行なうこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜fは本発明の一実施例を工程順に示す断面図
である。 第2図a〜dは上記実施例における各工程の平面図であ
り、具体的にはaは第1図aの平面図、bは第1図bの
平面図、cは第1図dの平面図、dは第1図fの平面図
である。第3図a,bはそれぞれ各種実施例におけるメ
モリレィの一部(メモリセル4個分)を示す平面図で、
特に右下りの平行斜線にあたる部分は容量素子を構成す
る電極領域、右上りの平行斜線にあたる部分は上下間相
互接続用コンタクトホール部を示す。第3図cはそれぞ
れに共通するメモリアレイの一部を示す配線図である。
1…半導体基板、2…Sj02腰、3…ゲート絶縁膜形
成用Si02膜、3a・・・ゲート絶縁膜、4・・・ゲ
ート電極、5・・・ドレイン、6・・・ソース、7・・
・薄い絶縁膜(情報蓄積用容量素子の誘電体兼シリコン
ゲート表面保護膜、8・・・ソース領域と対向し、情報
蓄積用容量素子の一方の電極を構成する配線膜、9・・
・上下配線間相互絶縁用絶縁膜、10・・・ドレィン配
線用Aク膜、11…ゲート配線用Aそ膜。 桁l図 桁乙図 柾3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体の能動領域を形成すべき領域の一部に絶縁膜
    を介して形成したシリコンゲート電極をマスクとして半
    導体表面に不純物をドーブすることによりソース,ドレ
    イン領域を形成した後、半導体表面を全面的に薄く酸化
    処理して、上記シリコンゲート電極の表面を保護すると
    共に上記ソース及びドレイン領域上に延在する酸化膜を
    形成し、その後上記ソース又はドレインのいずれか一方
    の領域上に少なくとも上記酸化膜を介して容量電極を形
    成し、少くとも上記酸化膜を誘電体とする容量を形成す
    ることを特徴とするMIS型半導体装置の製法。 2 ソース又はドレインのいずれか一方の領域上に少な
    くとも酸化膜を介して形成する電極として多結晶シリコ
    ンを用いることを特徴とする特開請求の範囲第1項記載
    のMIS型半導体装置の製法。 3 半導体の能動領域を形成すべき領域の一部に絶縁膜
    を介して形成したシリコンゲート電極をマスクとして半
    導体表面に不純物をドーブすることによりソース,ドレ
    イン領域を形成した後、半導体表面を薄く酸化処理し、
    その処理によつてできた酸化膜で上記シリコン電極の表
    面を保護するとともに、その後ソース又はドレインのい
    ずれか一方の領域上に上記酸化膜と他の誘電体物質膜と
    からなる多重層膜を形成し、その多重層膜上に電極を形
    成することにより上記多重層膜を誘電体とする容量を形
    成することを特徴とするMIS型半導体装置の製法。 4 上記他の誘電体物質膜としてナイトライド膜を用い
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のMIS
    型半導体装置の製法。
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JPS55153368A (en) * 1979-05-18 1980-11-29 Fujitsu Ltd Semiconductor memory device
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