JPS60181476A - キヤブオ−バ型車のフロントドアにおけるドアウインド開閉装置 - Google Patents
キヤブオ−バ型車のフロントドアにおけるドアウインド開閉装置Info
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- JPS60181476A JPS60181476A JP3485984A JP3485984A JPS60181476A JP S60181476 A JPS60181476 A JP S60181476A JP 3485984 A JP3485984 A JP 3485984A JP 3485984 A JP3485984 A JP 3485984A JP S60181476 A JPS60181476 A JP S60181476A
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 、 、
本発明は、キャブオーバ型車のフロントドアにおけるド
アウィンド開閉装置、特に窓ガラスが窓 ゛〃テラス納
部の後部に形成されたホイールアーチ部を避けて、該窓
ガラス収納部の前部に収納されるようにしたドアウィン
ドの開閉技術に関する。
アウィンド開閉装置、特に窓ガラスが窓 ゛〃テラス納
部の後部に形成されたホイールアーチ部を避けて、該窓
ガラス収納部の前部に収納されるようにしたドアウィン
ドの開閉技術に関する。
(従来技術)
従来、キャブオーバ型車のフロントドアに設けちれるド
アウィンドとしては、第9図に示すような前後方向の引
き違い窓と、第10図に示すような昇降窓とが一般的で
ある。
アウィンドとしては、第9図に示すような前後方向の引
き違い窓と、第10図に示すような昇降窓とが一般的で
ある。
前者の引ト違い窓では前後の窓がラス70.71が前後
方向に摺動して開閉するため、ドアD′の内部に窓ガラ
ス収納部を設ける必要はなく、したがって窓開口部72
の高さHな大きく設定することが可能になるが57反面
、後側窓ガラス71を完全に開放するには、該後側窓ガ
ラス71を窓開口部72の前半部に引き寄せるだけのス
ペースを確保する必要力1生じ、このため窓開口部72
の形状を方形に形成せざるを得ないという制約を受ける
。
方向に摺動して開閉するため、ドアD′の内部に窓ガラ
ス収納部を設ける必要はなく、したがって窓開口部72
の高さHな大きく設定することが可能になるが57反面
、後側窓ガラス71を完全に開放するには、該後側窓ガ
ラス71を窓開口部72の前半部に引き寄せるだけのス
ペースを確保する必要力1生じ、このため窓開口部72
の形状を方形に形成せざるを得ないという制約を受ける
。
この上う1こ窓開口部72の形状が方形であると、これ
に対応してドアD自体の形状、即ち、ドア前縁からドア
上縁にかけての形状を角形にする必要が生じ、これが更
にフロントシールドガラスの傾斜角度にも影響して、該
傾斜角度が大トくとれず、したがって走行時の空気抵抗
を大きく受け、又、運転席からの上方視界が充分にとれ
ないなどの問題に波及する。
に対応してドアD自体の形状、即ち、ドア前縁からドア
上縁にかけての形状を角形にする必要が生じ、これが更
にフロントシールドガラスの傾斜角度にも影響して、該
傾斜角度が大トくとれず、したがって走行時の空気抵抗
を大きく受け、又、運転席からの上方視界が充分にとれ
ないなどの問題に波及する。
又、後者の昇降窓については、前述したフロントシール
ドガラスの傾斜角度に関する問題点はないが、昇降式で
あるためにドアDの内部に窓ガラス収納部73を設ける
必要がある。この場合、ドアDの後縁から下縁にかけて
は車体のフロントタイヤハウスに沿ってホイールアーチ
部74が略円弧状に形成され、該ホイールアーチ部74
の存在によって窓ガラス収納部73の奥行き幅が制限さ
れることになる。このように、窓ガラス収納部73の奥
行き幅が制限されると、窓ガラス75の昇降幅も当然に
制限され、これが窓開口部76の高さをも制限して、該
窓開口部76の下縁77(ウェストライン)を上方に設
定しなければならなくなる。尚、仮りに、第10図のよ
うに窓開口部76の高さを大きくとったとしても、これ
に対応して窓ガラス75の高さを大きくとる必要が生じ
、従って窓ガラス75を最下部まで下げても該窓ガラス
75の上縁がウェストライン77より突出してしまい、
これでは窓開口部76の高さを大>1でも無意味である
。そして、前述のようにホイールアーチ74の存在によ
ってウェストライン77、が上方に設定されてしまうと
、運転席からの側方視界も狭くなるし、又、運転時にウ
ェストラインに肘を掛けることも窮屈になるばかりか、
車のバック捏作に際し、窓開り部から上身をのり出すと
いった姿勢がとれず、後方確認が不充分となって事故に
もつながるおそれがあるといった問題があった。
ドガラスの傾斜角度に関する問題点はないが、昇降式で
あるためにドアDの内部に窓ガラス収納部73を設ける
必要がある。この場合、ドアDの後縁から下縁にかけて
は車体のフロントタイヤハウスに沿ってホイールアーチ
部74が略円弧状に形成され、該ホイールアーチ部74
の存在によって窓ガラス収納部73の奥行き幅が制限さ
れることになる。このように、窓ガラス収納部73の奥
行き幅が制限されると、窓ガラス75の昇降幅も当然に
制限され、これが窓開口部76の高さをも制限して、該
窓開口部76の下縁77(ウェストライン)を上方に設
定しなければならなくなる。尚、仮りに、第10図のよ
うに窓開口部76の高さを大きくとったとしても、これ
に対応して窓ガラス75の高さを大きくとる必要が生じ
、従って窓ガラス75を最下部まで下げても該窓ガラス
75の上縁がウェストライン77より突出してしまい、
これでは窓開口部76の高さを大>1でも無意味である
。そして、前述のようにホイールアーチ74の存在によ
ってウェストライン77、が上方に設定されてしまうと
、運転席からの側方視界も狭くなるし、又、運転時にウ
ェストラインに肘を掛けることも窮屈になるばかりか、
車のバック捏作に際し、窓開り部から上身をのり出すと
いった姿勢がとれず、後方確認が不充分となって事故に
もつながるおそれがあるといった問題があった。
(発明の目的)
本発明は、かかる従来の問題点を解消せんとなされたも
ので、その目的とするところは、フロントシールドガラ
スの傾斜角度が大きくとれないという引ト違い窓、およ
びホイールアーチ部の存在で窓開口部の高さが大きくと
れない昇降窓に対し、本発明ではフロントシールドガラ
スの傾斜角度を大きくとることができ、又窓開口部の高
さを大きくとりながらもウェストラインを下げることが
できるよ)にしたえャブオーバー型岸のフロントドアに
おけるドアウィンド開閉装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、フロントシールドガラ
スの傾斜角度が大きくとれないという引ト違い窓、およ
びホイールアーチ部の存在で窓開口部の高さが大きくと
れない昇降窓に対し、本発明ではフロントシールドガラ
スの傾斜角度を大きくとることができ、又窓開口部の高
さを大きくとりながらもウェストラインを下げることが
できるよ)にしたえャブオーバー型岸のフロントドアに
おけるドアウィンド開閉装置を提供することにある。
(発明の構成)
即ち、前述の目的を達成するために、本発明のキャブオ
ーバ型車のフロントドアにおけるドアウィンド開閉装置
は、車体のドア開口部に開閉自在に取付けられ、ドアア
ウタパネルとドアインナパネルとで窓ガラス収納部が形
成され、窓ガラス収納部の後部に車体の前輪タイヤハウ
スに沿ってホイールアーチ部が形成され、窓ガラス収納
部のに方に窓開口部が形成されたキャブオーバ型車のフ
ロントドアにおいて、窓開口部の前半部を塞ぐ前側窓ガ
ラスと、窓開口部の後半部を塞ぐ後側窓ガラスと、を有
し、前記後側窓ガラスの下縁前部には前部ガイド部材が
設けられるとともに該後側窓ガラスの下縁後部には後部
がイド部材が設けられ、かつ前記窓ガラス収納部には該
窓ガラス収納部の後部から前方下方に延設されて下端が
窓ガラス収納部の下部に設けられ、後部ガイド部相を案
内する後部〃イドレールと、窓〃う又収納部の略中央か
ら前記後部ガイドレールと略平行に延設されて下端が窓
ガラス収納部の前下部に設けられ、前記前部〃イド部材
を案内する前部ガイドレールと、前部ガイド部材又は後
部ガイド部材を前部ガイドレール又は後部ガイドレール
に沿って移動させる窓ガラス駆動装置と、が取付けられ
、かつ前記後部ガイドレールの下端が前部ガイドレール
の上端の下方に位置する構成とした。
ーバ型車のフロントドアにおけるドアウィンド開閉装置
は、車体のドア開口部に開閉自在に取付けられ、ドアア
ウタパネルとドアインナパネルとで窓ガラス収納部が形
成され、窓ガラス収納部の後部に車体の前輪タイヤハウ
スに沿ってホイールアーチ部が形成され、窓ガラス収納
部のに方に窓開口部が形成されたキャブオーバ型車のフ
ロントドアにおいて、窓開口部の前半部を塞ぐ前側窓ガ
ラスと、窓開口部の後半部を塞ぐ後側窓ガラスと、を有
し、前記後側窓ガラスの下縁前部には前部ガイド部材が
設けられるとともに該後側窓ガラスの下縁後部には後部
がイド部材が設けられ、かつ前記窓ガラス収納部には該
窓ガラス収納部の後部から前方下方に延設されて下端が
窓ガラス収納部の下部に設けられ、後部ガイド部相を案
内する後部〃イドレールと、窓〃う又収納部の略中央か
ら前記後部ガイドレールと略平行に延設されて下端が窓
ガラス収納部の前下部に設けられ、前記前部〃イド部材
を案内する前部ガイドレールと、前部ガイド部材又は後
部ガイド部材を前部ガイドレール又は後部ガイドレール
に沿って移動させる窓ガラス駆動装置と、が取付けられ
、かつ前記後部ガイドレールの下端が前部ガイドレール
の上端の下方に位置する構成とした。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に示して説明する。
尚、本実施例を述べるに当り、ドアウィンド開閉装置を
キャブオーバ型車の右側(運転席側)フロントドアに設
けた場合を例にとって説明する。
キャブオーバ型車の右側(運転席側)フロントドアに設
けた場合を例にとって説明する。
まず、本実施例のドアウィンド開閉装置(以下「開閉装
置」)の構成を第1図〜第5図により説明する。
置」)の構成を第1図〜第5図により説明する。
図において、1は右側フロントドアで、車体の右側に形
成したドア開口部Aに開閉自在に設けられ、ドアアウタ
パネル2とドアインナパネル3とで形成された窓ガラス
収納部4が下半部に形成され、かつ上半部には前縁枠5
、上縁枠6、後縁枠7で囲まれた窓開口部8が前記窓ガ
ラス収納部4の上部に形成されている。尚、この場合、
前記窓ガラス収納部4には後縁から下縁にかけて車体の
前輪タイヤハウスに沿う形状でホイールアーチ部9が形
成され、かつ該窓ガラス収納部4の上縁(以下「ウェス
トライン」という)Wの前部は下向外に切り込まれて側
下方の視界を広くとる工夫がなされている。又、前記窓
開口部8の前縁枠5は上端側が後傾されており、これは
フロントシールドガラスに傾斜を持たせることに伴なう
形状で、車体定行時の空気抵抗を軽減し、かつ運転席か
らの上方視界を広くとるための手段である。
成したドア開口部Aに開閉自在に設けられ、ドアアウタ
パネル2とドアインナパネル3とで形成された窓ガラス
収納部4が下半部に形成され、かつ上半部には前縁枠5
、上縁枠6、後縁枠7で囲まれた窓開口部8が前記窓ガ
ラス収納部4の上部に形成されている。尚、この場合、
前記窓ガラス収納部4には後縁から下縁にかけて車体の
前輪タイヤハウスに沿う形状でホイールアーチ部9が形
成され、かつ該窓ガラス収納部4の上縁(以下「ウェス
トライン」という)Wの前部は下向外に切り込まれて側
下方の視界を広くとる工夫がなされている。又、前記窓
開口部8の前縁枠5は上端側が後傾されており、これは
フロントシールドガラスに傾斜を持たせることに伴なう
形状で、車体定行時の空気抵抗を軽減し、かつ運転席か
らの上方視界を広くとるための手段である。
次に、10は前側窓ガラスで、前記窓開口部8の前半部
を塞ぐ嵌め殺し窓に形成されている。
を塞ぐ嵌め殺し窓に形成されている。
又、11は後側窓ガラスで、前記窓開口部8の後半部を
塞ぐ開閉窓に形成され、後述する開閉装置12によって
開閉動作を行なうものである。尚、この後側窓ガラス1
1は前記前側窓ガラス10の内側に設けられてお1)、
これはフラッシュサーフエース化によって走行時の風切
り音を防止する手段として効果がある。
塞ぐ開閉窓に形成され、後述する開閉装置12によって
開閉動作を行なうものである。尚、この後側窓ガラス1
1は前記前側窓ガラス10の内側に設けられてお1)、
これはフラッシュサーフエース化によって走行時の風切
り音を防止する手段として効果がある。
12は開閉装置で、前記後側窓ガラス11の下縁前部に
設けられた前部ガイド部材としての前部スライダ13と
、後側窓ガラス11の下縁後部に設けられた後部ガイド
部材としての後部ローラ14と、前記前部スライダ13
を案内する前部ガイドレール15と、後部ローラ14を
案内する後部ガイドレール16と、前記前部スライダ1
3を前部ガイドレール15に沿って移動させる窓ガラス
駆動装置17と、を倫えている。
設けられた前部ガイド部材としての前部スライダ13と
、後側窓ガラス11の下縁後部に設けられた後部ガイド
部材としての後部ローラ14と、前記前部スライダ13
を案内する前部ガイドレール15と、後部ローラ14を
案内する後部ガイドレール16と、前記前部スライダ1
3を前部ガイドレール15に沿って移動させる窓ガラス
駆動装置17と、を倫えている。
前記前部スライダ13は、球形に形成されるととも1二
、中央に貫通穴18が形成され、カリ該貫通穴18と直
交する方向にピン19が突設され、該ピン19が後側念
力゛ラス11に固定した軸受筒20に回動自在に軸支さ
れた数個は構造となっている。
、中央に貫通穴18が形成され、カリ該貫通穴18と直
交する方向にピン19が突設され、該ピン19が後側念
力゛ラス11に固定した軸受筒20に回動自在に軸支さ
れた数個は構造となっている。
又、後部ローラ14は、後側窓ガラス11に固定された
ピン20に軸支されている。
ピン20に軸支されている。
前記前部ガイドレール15は、断面円形パイプの外面に
軸方向の開口溝21が形成されたパイプ状レールに形成
され、そして窓ガラス収納部4の上部略中央から前方に
延設した水平部22と、該水平部22の前端から前方下
り傾斜方向に延設して下端が窓ガラス収納部4の前下部
に達す゛る傾斜部23と、が形成され、かつ前記間(コ
溝21が外向きになる状態でブラケット24を介してド
アインナパネル3に取付けられている。
軸方向の開口溝21が形成されたパイプ状レールに形成
され、そして窓ガラス収納部4の上部略中央から前方に
延設した水平部22と、該水平部22の前端から前方下
り傾斜方向に延設して下端が窓ガラス収納部4の前下部
に達す゛る傾斜部23と、が形成され、かつ前記間(コ
溝21が外向きになる状態でブラケット24を介してド
アインナパネル3に取付けられている。
又、前記後部ガイドレール16は、開口縁にリップ片2
5.25か設けられたリップ付溝型材が用いられ、前記
した前部ガイドレール15と同様に水平部26と傾斜部
27とが設けられ、そして上端が窓ガラス収納部4の上
後部となり、下端が前部ガイドレール15の上端の下方
に位置する状態で、該前部ガイドレール15と平行にド
アインナパネル3にブラケット28を介して取イτjけ
られている。
5.25か設けられたリップ付溝型材が用いられ、前記
した前部ガイドレール15と同様に水平部26と傾斜部
27とが設けられ、そして上端が窓ガラス収納部4の上
後部となり、下端が前部ガイドレール15の上端の下方
に位置する状態で、該前部ガイドレール15と平行にド
アインナパネル3にブラケット28を介して取イτjけ
られている。
次に、駆動装置17は、芯線29の外周に等間隔ピッチ
で螺旋線層30が巻外付けられた無端状のギヤドワイヤ
31と、ドアインナパネル3に貫通された支軸32の一
端に前記ギヤドワイヤ31に噛合するビニオン33が設
けられるとともに他端にハンドル34が設けられた手動
繰作部35と、を備え、そして前記ギヤドワイヤ31に
前部スライブ13が貫通穴18を介して固定されている
。
で螺旋線層30が巻外付けられた無端状のギヤドワイヤ
31と、ドアインナパネル3に貫通された支軸32の一
端に前記ギヤドワイヤ31に噛合するビニオン33が設
けられるとともに他端にハンドル34が設けられた手動
繰作部35と、を備え、そして前記ギヤドワイヤ31に
前部スライブ13が貫通穴18を介して固定されている
。
尚、この場合、ギヤドワイヤ31は後部力゛イドレール
16とのラップを防止するため、後部がイドレール16
の背面側を通るように張設されている。
16とのラップを防止するため、後部がイドレール16
の背面側を通るように張設されている。
従って本実施例の開閉装置17では、手動操作部35の
ハンドル34を回すと、ピニオン33に噛合したギヤド
ワイーヤ31が回動するとともに、該ギャドワイヤ31
に固定された前部スライダ13が後側窓ガラス11を伴
ないながら前部ガイドレール15内を摺動し、同時に後
部ローラ14が後部ガイドレール16内を摺動する。
ハンドル34を回すと、ピニオン33に噛合したギヤド
ワイーヤ31が回動するとともに、該ギャドワイヤ31
に固定された前部スライダ13が後側窓ガラス11を伴
ないながら前部ガイドレール15内を摺動し、同時に後
部ローラ14が後部ガイドレール16内を摺動する。
そして、後側窓ガラス11は、前後の〃イドレーール1
5.16 に沿って移動する前部スライダ13および後
部ローラ14の移動に伴なって移動することから、閉鎖
状態(第1図)から開放する場合は、まず前後ガイドレ
ール15,16の水平部22.26に沿って前方に向け
て水平に平行移動し、次に水平部22.26の前端から
傾斜部23,27に沿って前方下り傾斜方向に平行移動
しながら次第に窓ガラス収納部4の前部に収納され、完
全に収納された状態で窓開口部8の後半部が完全に開放
されるものである(第2図)。即ち、後側窓〃う入11
は前後のガイドレール15.16に沿いながらホイール
アーチ部9を迂回し、かつ開放状態では該ホイールアー
チ部9を避けて窓ガラス収納部の前部に収納され、した
がって、後側窓ガラス11はホイールアーチ部9の存在
による昇降幅の制限を受けることはなく、又、引違い窓
のように後側窓ガラス11を開放するときの移動スペー
スを窓開口部8に設ける必要はないのである。
5.16 に沿って移動する前部スライダ13および後
部ローラ14の移動に伴なって移動することから、閉鎖
状態(第1図)から開放する場合は、まず前後ガイドレ
ール15,16の水平部22.26に沿って前方に向け
て水平に平行移動し、次に水平部22.26の前端から
傾斜部23,27に沿って前方下り傾斜方向に平行移動
しながら次第に窓ガラス収納部4の前部に収納され、完
全に収納された状態で窓開口部8の後半部が完全に開放
されるものである(第2図)。即ち、後側窓〃う入11
は前後のガイドレール15.16に沿いながらホイール
アーチ部9を迂回し、かつ開放状態では該ホイールアー
チ部9を避けて窓ガラス収納部の前部に収納され、した
がって、後側窓ガラス11はホイールアーチ部9の存在
による昇降幅の制限を受けることはなく、又、引違い窓
のように後側窓ガラス11を開放するときの移動スペー
スを窓開口部8に設ける必要はないのである。
尚、第6図は、前側窓ガラス10と後側窓〃ラス11.
とのシール構造を示しており、車体の外側に位置した前
側窓ガラス10の後縁に接着剤4゜およびクリップ41
でリテーナ42が固定され、該リテーナ42にウェザス
トリップ43が取イ11けられ、該ウェザストリップ4
3のリップ44が後側窓ガラス11の外面に当接して、
両窓ガラス10.11間がシールされている。
とのシール構造を示しており、車体の外側に位置した前
側窓ガラス10の後縁に接着剤4゜およびクリップ41
でリテーナ42が固定され、該リテーナ42にウェザス
トリップ43が取イ11けられ、該ウェザストリップ4
3のリップ44が後側窓ガラス11の外面に当接して、
両窓ガラス10.11間がシールされている。
又、第7図はドア1の上部シール構造を示し、ており、
窓枠となるサツシュ45の外面に接着剤46およびクリ
ップ47で前側窓ガラス1oが固定されるとともに、後
側窓〃ラス11の上縁はサツシュ45の溝に〃ラスラン
48を介して保持され、又、ドアとドア開口部への間は
、サツシュ45の上面に取イ1け・られなウェザストリ
ップ49と、ドア開口部Aの開口縁に取付けられたツェ
ザストップ50と、でシールされている。尚、第7図に
おいて51はルーフ、52はルー7サイドアウタパネル
、53はルーフサイドインナパネルである。
窓枠となるサツシュ45の外面に接着剤46およびクリ
ップ47で前側窓ガラス1oが固定されるとともに、後
側窓〃ラス11の上縁はサツシュ45の溝に〃ラスラン
48を介して保持され、又、ドアとドア開口部への間は
、サツシュ45の上面に取イ1け・られなウェザストリ
ップ49と、ドア開口部Aの開口縁に取付けられたツェ
ザストップ50と、でシールされている。尚、第7図に
おいて51はルーフ、52はルー7サイドアウタパネル
、53はルーフサイドインナパネルである。
次に、第8図は窓開口部8の下部シール構造を示してお
り、ドアアウタパネル2の外面に接着剤54およびクリ
ップ55を介して前側窓ガラス10の下縁が固定され、
かつ前記ドアアウタパネル2の−E縁に植毛体56を有
するリテーナ57が内向きに取付けられ、又、ドアイン
ナパネル3の上縁に植毛体58を有する樹脂体59が外
向きに取付けられ、前記両値毛体56.58 で後側窓
ガラス11を挟むようにしてシールされている。
り、ドアアウタパネル2の外面に接着剤54およびクリ
ップ55を介して前側窓ガラス10の下縁が固定され、
かつ前記ドアアウタパネル2の−E縁に植毛体56を有
するリテーナ57が内向きに取付けられ、又、ドアイン
ナパネル3の上縁に植毛体58を有する樹脂体59が外
向きに取付けられ、前記両値毛体56.58 で後側窓
ガラス11を挟むようにしてシールされている。
以上、本発肌の実施例について図面により説明したが、
本発明の具体的な構成は前記した実施例に限定されるも
のではない。
本発明の具体的な構成は前記した実施例に限定されるも
のではない。
例えば、実施例ではキャブオーバ型車の右側フロントド
アについて述べたが、左側フロントドアについても同様
に構成できる。
アについて述べたが、左側フロントドアについても同様
に構成できる。
又、前側窓ガラスは嵌め殺し窓に限らず昇降窓に形成し
てもよい。
てもよい。
又、実施例では前部ガイド部材に前部スライダを用いて
いるが、ローラを用いることもできるし、又、後部iイ
ド部材の後部ローラをスライダに形成してもよい。
いるが、ローラを用いることもできるし、又、後部iイ
ド部材の後部ローラをスライダに形成してもよい。
又、窓ガラス駆動装置についても、実施例では手動操作
になっているが、電動で駆動操作することもでそる。
になっているが、電動で駆動操作することもでそる。
又、実施例では前部〃イドレニルに案内される前部ガイ
Yu材が駆動装置によって駆動される構造となっている
が、後部ガイドレールに案内される後部ガイド部材を駆
動装置で駆動させるようにしてもよい。
Yu材が駆動装置によって駆動される構造となっている
が、後部ガイドレールに案内される後部ガイド部材を駆
動装置で駆動させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、後側窓ガラスがホ
イールアーチ部を迂回しながら移動し、又、窓開口部の
後半部を開放した収納位置がホイールアーチ一部を避け
た窓ガラス収納部の前部となるため、該ホイールアーチ
部の存在で後側窓がラスの昇降幅が制限を受けることは
なく、窓ガラス収納部の奥行き全体を利用した昇降動作
がで外るようになるので窓開口部の高さを大きくとるこ
とができるし、併せてウェストラインを下げることがで
きるものである。
イールアーチ部を迂回しながら移動し、又、窓開口部の
後半部を開放した収納位置がホイールアーチ一部を避け
た窓ガラス収納部の前部となるため、該ホイールアーチ
部の存在で後側窓がラスの昇降幅が制限を受けることは
なく、窓ガラス収納部の奥行き全体を利用した昇降動作
がで外るようになるので窓開口部の高さを大きくとるこ
とができるし、併せてウェストラインを下げることがで
きるものである。
又、収納位置が窓ガラス収納部の前部となるため、窓開
口部に後側窓ガラスの収納スペースを設ける必要がなく
、窓開口部における前縁枠の傾斜角度を大きくしても後
側窓ガラスの開閉移動の障害となることはなく、これが
゛フロントシールドガラスの傾斜を大きくできることに
つながり、走行時の空気抵抗を軽減し、かつ上方視界を
大きく確保することができるものである。
口部に後側窓ガラスの収納スペースを設ける必要がなく
、窓開口部における前縁枠の傾斜角度を大きくしても後
側窓ガラスの開閉移動の障害となることはなく、これが
゛フロントシールドガラスの傾斜を大きくできることに
つながり、走行時の空気抵抗を軽減し、かつ上方視界を
大きく確保することができるものである。
第1図は本発明実施例のドアウィンド開閉装置を示すも
ので、後側窓ガラスを閉鎖した状態の正角図、第2図は
後側窓ガラスを開放した状態の正副図、第3図は該開閉
装置の概略断面図、tjS4図よ後側窓〃ラスの〃イド
構造を示す断面図、第5えは前部スライダの取付は状態
を示す斜視図、第6図は前側窓ガラスと後側窓ガラスの
シール構造を示す断面図、第7図はドアの上部シール構
造を示す断面図、第8図は窓開口部の下部シール構造を
示す断面図、第9図および第10図は従来構造を示す説
明図である。 1:右側フロントドア 2:ドアアウタパネル 3:ドアインナパネル 4:窓ガラス収納部 8:窓開口部 9:ホイールアーチ部 10:前側窓ガラス 11:後側窓ガラス 12:ドアウィンド開閉装置 13:前部スライダ(前部ガイド部材 14:後部ローラ(後部ガイド部材) 15:前部〃イドレール 16:後部ガイドレール 17:窓〃ラス駆動装置 特許出願人 日産車体株式会社 第9図 、 第10図 手続補正書輸幻 1昭和θO年!月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和58年特許願第34859号 2、発明の名称 キャブオーバ型車のフロントドアにおけるドアウィンド
開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名界 日産車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番1ff−807
号(1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正す
る。 a)明細書第4頁第18行目〜第19行目に「ホイール
アーチ74」とあるを1ホイ一ルアーチ部74」と補正
する b)明細書第5頁第16行目に「キャブオーバ−型車」
とあるを「キャブオーバ型車jと補正する。 C)明細書第9頁第11行目〜第12行目に「軸受筒2
0Jとあるを「軸受筒200jと補正する。 d)明細書第11頁第5行目に「開閉装置17Jとある
を1開閉装置12jと補正する。 (3)明細書の図面の簡単な説明の欄を次の通り補正す
る。 明細書第16頁第19行目に「(前部ガイド部材」とあ
るを1(前部ガイド部材)1と補正する。 (4)図面の第4図及び第5図を別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 l) 車体のドア開口部に開閉自在に取付けられ、ドア
アウタパネルとドアインナパネルとで窓ガラス収納部が
形成され、窓ガラス収納部の後部に車体の前輪タイヤハ
ウスに沿ってホイールアーチ部が形成され、窓ガラス収
納部の上方に窓開口部が形成されたキャブオーバ型車の
フロントドアにおいて、窓開口部の前半部を塞ぐ前側窓
ガラスと、窓開口部の後半部を塞ぐ後備窓ガラスと、を
有。 し、前記後側窓ガラスの下縁前部には前部ガイド部材が
設けられるとともに該後側窓ガラスの下縁後部には後部
ガイド部材が設けられ、かつ前記窓ガラス収納部には該
窓ガラス収納部の後部から前方下方に延設されて下端が
窓ガラス収納部の下部に設けられ、後部ガイド部材を案
内する後部ガイドレールと、窓ガラス収納部の略中央か
ら前記後部ガイドレールと略平行に延設されて下端が窓
ガラス収納部の前下部に設けられ、前記前部分イド部材
を案内する前部ガイドレールと、前部ガイド部材又は後
部ガイド部材を前部ガイドレール又は後部ガイドレール
に沿って移動させる窓ガラス駆動装置と、が取付けられ
、かつ前記後部ガイドレールの下端が前部ガイドレール
の上端の下方に位置していることを特徴とする先iズ土
二忌I連のフロントドアにおけるドアウィンド開閉装置
。 第4図
ので、後側窓ガラスを閉鎖した状態の正角図、第2図は
後側窓ガラスを開放した状態の正副図、第3図は該開閉
装置の概略断面図、tjS4図よ後側窓〃ラスの〃イド
構造を示す断面図、第5えは前部スライダの取付は状態
を示す斜視図、第6図は前側窓ガラスと後側窓ガラスの
シール構造を示す断面図、第7図はドアの上部シール構
造を示す断面図、第8図は窓開口部の下部シール構造を
示す断面図、第9図および第10図は従来構造を示す説
明図である。 1:右側フロントドア 2:ドアアウタパネル 3:ドアインナパネル 4:窓ガラス収納部 8:窓開口部 9:ホイールアーチ部 10:前側窓ガラス 11:後側窓ガラス 12:ドアウィンド開閉装置 13:前部スライダ(前部ガイド部材 14:後部ローラ(後部ガイド部材) 15:前部〃イドレール 16:後部ガイドレール 17:窓〃ラス駆動装置 特許出願人 日産車体株式会社 第9図 、 第10図 手続補正書輸幻 1昭和θO年!月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和58年特許願第34859号 2、発明の名称 キャブオーバ型車のフロントドアにおけるドアウィンド
開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名界 日産車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番1ff−807
号(1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)明細書の図面の簡単な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正す
る。 a)明細書第4頁第18行目〜第19行目に「ホイール
アーチ74」とあるを1ホイ一ルアーチ部74」と補正
する b)明細書第5頁第16行目に「キャブオーバ−型車」
とあるを「キャブオーバ型車jと補正する。 C)明細書第9頁第11行目〜第12行目に「軸受筒2
0Jとあるを「軸受筒200jと補正する。 d)明細書第11頁第5行目に「開閉装置17Jとある
を1開閉装置12jと補正する。 (3)明細書の図面の簡単な説明の欄を次の通り補正す
る。 明細書第16頁第19行目に「(前部ガイド部材」とあ
るを1(前部ガイド部材)1と補正する。 (4)図面の第4図及び第5図を別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 l) 車体のドア開口部に開閉自在に取付けられ、ドア
アウタパネルとドアインナパネルとで窓ガラス収納部が
形成され、窓ガラス収納部の後部に車体の前輪タイヤハ
ウスに沿ってホイールアーチ部が形成され、窓ガラス収
納部の上方に窓開口部が形成されたキャブオーバ型車の
フロントドアにおいて、窓開口部の前半部を塞ぐ前側窓
ガラスと、窓開口部の後半部を塞ぐ後備窓ガラスと、を
有。 し、前記後側窓ガラスの下縁前部には前部ガイド部材が
設けられるとともに該後側窓ガラスの下縁後部には後部
ガイド部材が設けられ、かつ前記窓ガラス収納部には該
窓ガラス収納部の後部から前方下方に延設されて下端が
窓ガラス収納部の下部に設けられ、後部ガイド部材を案
内する後部ガイドレールと、窓ガラス収納部の略中央か
ら前記後部ガイドレールと略平行に延設されて下端が窓
ガラス収納部の前下部に設けられ、前記前部分イド部材
を案内する前部ガイドレールと、前部ガイド部材又は後
部ガイド部材を前部ガイドレール又は後部ガイドレール
に沿って移動させる窓ガラス駆動装置と、が取付けられ
、かつ前記後部ガイドレールの下端が前部ガイドレール
の上端の下方に位置していることを特徴とする先iズ土
二忌I連のフロントドアにおけるドアウィンド開閉装置
。 第4図
Claims (1)
- 】)車体のドア開口部に開閉自在に取付けられ、ドアア
ウタパネルとドアインナパネルとで窓ガラス収納部が形
成され、窓ガラス収納部の後部に車体の前輪タイヤハウ
スに沿ってホイールアーチ部が形成され、窓ガラス収納
部の上方に窓開口部が形成されたキャブオーバ型車のフ
ロントドアにおいて、窓開口部の前半部を塞ぐ前側窓ガ
ラスと、窓開口部の後半部を塞ぐ後側窓ガラスと、を有
し、前記後側窓ガラスの下縁前部には前部ガイド部材が
設けられるとともに該後側窓ガラスの下縁後部には後部
ガイド部材が設けられ、かつ前記窓ガラス収納部には該
窓ガラス収納部の後部から前方下方に延設されて下端が
窓ガラス収納部の下部に設けられ、後部ガイド部材を案
内する後部ガイドレールと、窓ガラス収納部の略中央か
ら前記後部ガイドレールと略平行に延設されて下端が窓
ガラス収納部の前下部に設けられ、前記前部ガイド部材
を案内する前部ガイドレールと、前部ガイド部栢又は後
部ガイド部材を前部ガイドレール又は後部ガイドレール
に沿って移動させる窓ガラス駆動装置と、が取付けられ
、かつ前記後部ガイドレールの下端が前部ガイドレール
の上端の下方に位置しでいることを特徴とするキャブオ
ーバ−型沖の70ントドアにおけるドアウィンド開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485984A JPS60181476A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | キヤブオ−バ型車のフロントドアにおけるドアウインド開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485984A JPS60181476A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | キヤブオ−バ型車のフロントドアにおけるドアウインド開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181476A true JPS60181476A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0326276B2 JPH0326276B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=12425895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3485984A Granted JPS60181476A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | キヤブオ−バ型車のフロントドアにおけるドアウインド開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322056B (en) * | 1995-11-28 | 2000-11-01 | Sanyo Electric Co | Phase modulating apparatus |
| JP2015021318A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | シロキ工業株式会社 | ウインドレギュレータ |
-
1984
- 1984-02-25 JP JP3485984A patent/JPS60181476A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322056B (en) * | 1995-11-28 | 2000-11-01 | Sanyo Electric Co | Phase modulating apparatus |
| JP2015021318A (ja) * | 2013-07-22 | 2015-02-02 | シロキ工業株式会社 | ウインドレギュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326276B2 (ja) | 1991-04-10 |
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