JPS6018155B2 - パネルの開閉機構 - Google Patents
パネルの開閉機構Info
- Publication number
- JPS6018155B2 JPS6018155B2 JP13623780A JP13623780A JPS6018155B2 JP S6018155 B2 JPS6018155 B2 JP S6018155B2 JP 13623780 A JP13623780 A JP 13623780A JP 13623780 A JP13623780 A JP 13623780A JP S6018155 B2 JPS6018155 B2 JP S6018155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- hinge
- attached
- rotation
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は錘体の表面に取付けられたパネルの開閉機構に
関するものである。
関するものである。
電子機器の構造体として電子機器を収容する蟹体に当該
機器の保守点検,調整,修復及び改造作業等を可能にす
る閉口部を設ける必要がある。
機器の保守点検,調整,修復及び改造作業等を可能にす
る閉口部を設ける必要がある。
この閉口部は、機器の機能を開口する外部よりの損傷を
受けない様に、機器の運用時には蓋で覆われて閉口する
。この篭体の正面の表面部は、電子機器の操作部と機器
の動作を指示する表示部を具備するパネルが取付けられ
ており、このパネルも前述の作業のために開放する必要
がある。
受けない様に、機器の運用時には蓋で覆われて閉口する
。この篭体の正面の表面部は、電子機器の操作部と機器
の動作を指示する表示部を具備するパネルが取付けられ
ており、このパネルも前述の作業のために開放する必要
がある。
然し、このパネルの表面及び裏面には、操作と表示に係
る電子部品と機構部品とが取付けられており、これらの
部品は相互に配線され、配線の禾端は篭体内の機器に配
線され、電気的結合がなささされている。
る電子部品と機構部品とが取付けられており、これらの
部品は相互に配線され、配線の禾端は篭体内の機器に配
線され、電気的結合がなささされている。
このパネルを開放する時、例えば、パネルの周辺のネジ
孔を用いて蟹体と結合しているパネルの止めネジを外し
て、パネルを取外す如きことで、関口を得ることはでき
るが、取外されたパネルは不定で任意の状態におかれる
ので、パネルに装着された電子及び機構部品が外傷を受
けると共に、配線に張力が加わり配線の接続端が外れた
り切断する事故の発生の漠れすらある。
孔を用いて蟹体と結合しているパネルの止めネジを外し
て、パネルを取外す如きことで、関口を得ることはでき
るが、取外されたパネルは不定で任意の状態におかれる
ので、パネルに装着された電子及び機構部品が外傷を受
けると共に、配線に張力が加わり配線の接続端が外れた
り切断する事故の発生の漠れすらある。
従って、斯る場合には上記の事故が発生しない様なパネ
ルの取外し機構を必要とする。
ルの取外し機構を必要とする。
新る目的を簡便に達するには、パネルと笹体とを蝶番で
結合する方法をとる。これはパネルを扉開閉する如くな
すため、パネルは蝶番の回転軸を介して蟹体と結合され
ており、パネルの開閉時にパネルのおかれる位置は蝶番
で規正されるため、電子及び機構部品と配線の過剰な張
力をうけることによる断線の事故の発生を防止し得る。
この様に蝶番を用いてパネルを開放する場合、蝶番の使
用の機構によっては、パネルが充分に回転して開放せず
、前述の作業の作業性を確保し得ないことがある。従来
方法によれば、斯の如き場合に広いパネルの回転角度、
例えば、180o近くの角度を得んとするときは、蝶番
自体が1800以上の回転角度の得られるものを用い、
蝶番の回転軸の中心を蝶番の取付けられている雀体の表
面より前方に突出する如く位置させる如くなすことによ
って、蝶番に結合するパネルが1800の広角回転を可
能にする。然しながら斯る方法によれば、蝶番が蟹体表
面より突き出て取付けられているために、当該蝶番が外
力によって湾曲したり折損したりする等の損傷をうけ易
く、蝶番の機能を失う操れがあり、又その突出部が他の
機器に損傷を与えることもあり、この様な蝶番の突出は
外観的に好ましくないだけでなく、機能的にも欠点を持
つ。
結合する方法をとる。これはパネルを扉開閉する如くな
すため、パネルは蝶番の回転軸を介して蟹体と結合され
ており、パネルの開閉時にパネルのおかれる位置は蝶番
で規正されるため、電子及び機構部品と配線の過剰な張
力をうけることによる断線の事故の発生を防止し得る。
この様に蝶番を用いてパネルを開放する場合、蝶番の使
用の機構によっては、パネルが充分に回転して開放せず
、前述の作業の作業性を確保し得ないことがある。従来
方法によれば、斯の如き場合に広いパネルの回転角度、
例えば、180o近くの角度を得んとするときは、蝶番
自体が1800以上の回転角度の得られるものを用い、
蝶番の回転軸の中心を蝶番の取付けられている雀体の表
面より前方に突出する如く位置させる如くなすことによ
って、蝶番に結合するパネルが1800の広角回転を可
能にする。然しながら斯る方法によれば、蝶番が蟹体表
面より突き出て取付けられているために、当該蝶番が外
力によって湾曲したり折損したりする等の損傷をうけ易
く、蝶番の機能を失う操れがあり、又その突出部が他の
機器に損傷を与えることもあり、この様な蝶番の突出は
外観的に好ましくないだけでなく、機能的にも欠点を持
つ。
本発明は斯る蝶番を用いてパネルを開閉するときに、蝶
番を突出して敬付けることなく広い回転角度、例えば1
800程の角度を容易に得る方法を提供するものである
。
番を突出して敬付けることなく広い回転角度、例えば1
800程の角度を容易に得る方法を提供するものである
。
本方法は、端辺に蝶番を具備し、その蝶番の回転軸によ
って回転して開閉する雀体に付属するパネルに於いて、
当該パネルの端辺に取付けられた蝶番の可動片の他の可
動片が当該可動片に於いて、錘体に結合して取付けられ
たレール部を摺動する。
って回転して開閉する雀体に付属するパネルに於いて、
当該パネルの端辺に取付けられた蝶番の可動片の他の可
動片が当該可動片に於いて、錘体に結合して取付けられ
たレール部を摺動する。
摺動体に接続する如き機構をなしている。
錘体表面に密接して閉鎖状態にあるパネルを蝶番回転軸
によって回転し開放せんとするときは、先ず、鐘体に密
接するパネルをその密接面と平行状態に蔭体面から引き
出し、然る後、パネルを蝶番の回転軸によって回転せし
める。開放せんとするパネルを篤体に平行に引き出すこ
とにより、パネルに取付けられた蝶番は篤体面より突出
して取付けられた状態と同様な関係位置となり、当該パ
ネルの開放回転角を広角度にし得るものである。摺動体
の摺動長は、篭体表面と同一内にある蝶番の外端位置よ
りパネルの開放の回転に必要な蝶番の回転軸位置を確保
し得る距離である。
によって回転し開放せんとするときは、先ず、鐘体に密
接するパネルをその密接面と平行状態に蔭体面から引き
出し、然る後、パネルを蝶番の回転軸によって回転せし
める。開放せんとするパネルを篤体に平行に引き出すこ
とにより、パネルに取付けられた蝶番は篤体面より突出
して取付けられた状態と同様な関係位置となり、当該パ
ネルの開放回転角を広角度にし得るものである。摺動体
の摺動長は、篭体表面と同一内にある蝶番の外端位置よ
りパネルの開放の回転に必要な蝶番の回転軸位置を確保
し得る距離である。
当該パネルを閉鎖する場合は、パネルに取付けられた蝶
番軸により、パネルを回転せしめて隆体表面と平行状態
になしたる後、蝶番に接続された摺動体をレールに沿っ
て摺動させながらパネルを陰体方向に押入れ、瞳体に密
接せしめる如くなすものである。
番軸により、パネルを回転せしめて隆体表面と平行状態
になしたる後、蝶番に接続された摺動体をレールに沿っ
て摺動させながらパネルを陰体方向に押入れ、瞳体に密
接せしめる如くなすものである。
以下、図面を用いて本発明を更に詳細に説明する。第1
図は本発明のパネル開閉機構を示す1実施例であり、パ
ネルを閉じた状態を示し、第2図はパネルを開けた状態
を示す。
図は本発明のパネル開閉機構を示す1実施例であり、パ
ネルを閉じた状態を示し、第2図はパネルを開けた状態
を示す。
図において、1は装層の崖体の側板、2は開閉されるパ
ネル、3は蝶番「 31と32は回転軸33を中心に回
動する可動片、4は可動片32とパネルを一体化するた
めの部材、5は側板1に可動片31を一体化させ、かつ
、側板1に対してパネル2,都材4,可動32蝶番3可
動片31を袴動させる部材、6は前記槽動が生じない様
部材5を側板1に固定するためのネジ、7はパネル2を
開く際に側板1に対して蝶番3を含む部分一体を摺動さ
せるための把手で0ある。パネル2を開く際は、まずネ
ジ6をはずし、次に把手7を引出すことにより、側板1
に対して蝶番3を含むむ部分一体を白抜きの矢印方向に
摺動させる。
ネル、3は蝶番「 31と32は回転軸33を中心に回
動する可動片、4は可動片32とパネルを一体化するた
めの部材、5は側板1に可動片31を一体化させ、かつ
、側板1に対してパネル2,都材4,可動32蝶番3可
動片31を袴動させる部材、6は前記槽動が生じない様
部材5を側板1に固定するためのネジ、7はパネル2を
開く際に側板1に対して蝶番3を含む部分一体を摺動さ
せるための把手で0ある。パネル2を開く際は、まずネ
ジ6をはずし、次に把手7を引出すことにより、側板1
に対して蝶番3を含むむ部分一体を白抜きの矢印方向に
摺動させる。
次にパネル2を反騰計万向に回転し、回タ転藤33を中
心に可動片31に対して可動片32を回転させ、第2図
に示された如くのパネル開状態にするには、全く逆の動
作を行なえば良い。尚、側板1に対して蝶番3を含む部
分一体を摺動させる構造としては、側板1の内部に固定
され0る側板に平行したレールの糟動潅に鉄合するよう
に部材5を設計しておけば済む。また、側板1を傷つけ
ないようにするためには、側板1に第2の固定用穴8を
設け、パネルを開状態にするに際し袴動後ネジで第2図
の位置に蝶番部を固定し、そ夕れからパネルを開くよう
にするとよい。斯くの如く、本発明による機構によれば
、パネルの開放及び閉鎖を行なうとき、パネルを回転せ
しめるに要する蝶番の外端を蝶番を取付ける雀体の表面
より突出せしめることがないためパネルの0閉鎖状態で
は、蝶番が突出しているために外力をうけて損傷するこ
となく、又、蝶番の突出体で他の機器及び操作員に危害
を与えることもなく、かつ、回転の広角度を得られると
いう効果が得られる。
心に可動片31に対して可動片32を回転させ、第2図
に示された如くのパネル開状態にするには、全く逆の動
作を行なえば良い。尚、側板1に対して蝶番3を含む部
分一体を摺動させる構造としては、側板1の内部に固定
され0る側板に平行したレールの糟動潅に鉄合するよう
に部材5を設計しておけば済む。また、側板1を傷つけ
ないようにするためには、側板1に第2の固定用穴8を
設け、パネルを開状態にするに際し袴動後ネジで第2図
の位置に蝶番部を固定し、そ夕れからパネルを開くよう
にするとよい。斯くの如く、本発明による機構によれば
、パネルの開放及び閉鎖を行なうとき、パネルを回転せ
しめるに要する蝶番の外端を蝶番を取付ける雀体の表面
より突出せしめることがないためパネルの0閉鎖状態で
は、蝶番が突出しているために外力をうけて損傷するこ
となく、又、蝶番の突出体で他の機器及び操作員に危害
を与えることもなく、かつ、回転の広角度を得られると
いう効果が得られる。
タ図面の簡単な説明
第1図は本発明のパネルの開閉機構でパネル開状態を示
す図であり、第2図は開状態を示す図である。
す図であり、第2図は開状態を示す図である。
図において、1は側板、2はパネル、3は蝶0番、4及
び5は支持部材、7は摺動用の把手である。
び5は支持部材、7は摺動用の把手である。
第1図
第2図
Claims (1)
- 1 筐体等に取付けられたパネルの端部の当該パネルを
回転して開放及び閉鎖するパネルの回転機構において、
回転機構の回転軸を介して設けた1対の可動片を有し、
可動片の一方は筐体側板に褶動する部材に取付けられ、
可動片の他方は該パネルに連結されてなり、当該パネル
を開放するとき、筐体に密接する該パネルを筐体面と平
行して引き出し、該回転機構の回転軸を筐体より突出さ
せたる後、該パネルを回転せしめて広角度の回転角を得
、該パネルの閉鎖時には該回転機構が筐体内に収容され
、回転機構の筐体外への突出をなさない事を特徴とする
パネル開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13623780A JPS6018155B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | パネルの開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13623780A JPS6018155B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | パネルの開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760898A JPS5760898A (en) | 1982-04-13 |
| JPS6018155B2 true JPS6018155B2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=15170482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13623780A Expired JPS6018155B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | パネルの開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018155B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453962U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-08 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13623780A patent/JPS6018155B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453962U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760898A (en) | 1982-04-13 |
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