JPS60181747A - 静電記録体 - Google Patents
静電記録体Info
- Publication number
- JPS60181747A JPS60181747A JP3632984A JP3632984A JPS60181747A JP S60181747 A JPS60181747 A JP S60181747A JP 3632984 A JP3632984 A JP 3632984A JP 3632984 A JP3632984 A JP 3632984A JP S60181747 A JPS60181747 A JP S60181747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- recording
- electrostatic recording
- recording material
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電記録電極関するものであり、特に最近、フ
ァクシミリやプリンター忙使用され始めた解使度の高い
静電記録を行うのに適した記録体を提供するものである
。
ァクシミリやプリンター忙使用され始めた解使度の高い
静電記録を行うのに適した記録体を提供するものである
。
(従来技術)
静電記録は記録速度、記録の保存性がすぐれ、ファクシ
ミリやプリンターの分野に広く使用されている。また最
近、16 dots/wmの高解像度の記録電極が開発
され、M像度の点でも感熱記録等の記録方式より優れた
特徴を有することになった。また一方、フンピー−クー
の発展により機械類、建造物等の図面設計をフンピユー
タ−に行なわせ、その結果をペンプロッタニに出力させ
るCAD(Qyrputer Aided Dealg
n )技術が発達してきたが、ペンプμツタ−は複雑な
図面では数分〜10数分、またはそれ以上かかり、作業
能率の点で問題がある。
ミリやプリンターの分野に広く使用されている。また最
近、16 dots/wmの高解像度の記録電極が開発
され、M像度の点でも感熱記録等の記録方式より優れた
特徴を有することになった。また一方、フンピー−クー
の発展により機械類、建造物等の図面設計をフンピユー
タ−に行なわせ、その結果をペンプロッタニに出力させ
るCAD(Qyrputer Aided Dealg
n )技術が発達してきたが、ペンプμツタ−は複雑な
図面では数分〜10数分、またはそれ以上かかり、作業
能率の点で問題がある。
またペン先の太さに問題があり0.1消前後の+ft1
l#!を描くことは困難であった。
l#!を描くことは困難であった。
この問題を解決するため、上記高WI像度の静電記録電
極をCAD作図に使用する取組みがなされてきたが、1
6 dots/mの記録電極で作図する場合、ドツトの
再現性が問題となっている。すなわち従来4〜Q do
ts、%mmの分解能を有する静電記録で良好な記録の
得られていた記録紙をl 5 dots /1urnの
機械で記録した場合、細線抜けが発生し、線が切れる欠
点があった。これは従来、静電記録の記録針の直径力6
0〜100μ又はそれ以上であるのに対し。
極をCAD作図に使用する取組みがなされてきたが、1
6 dots/mの記録電極で作図する場合、ドツトの
再現性が問題となっている。すなわち従来4〜Q do
ts、%mmの分解能を有する静電記録で良好な記録の
得られていた記録紙をl 5 dots /1urnの
機械で記録した場合、細線抜けが発生し、線が切れる欠
点があった。これは従来、静電記録の記録針の直径力6
0〜100μ又はそれ以上であるのに対し。
16 dots /wの場合、記録針の直径が約40μ
と細くなり、1本のTrt極と記録紙との接触面積が減
少したこと、および電圧の印加時間が従来10数μ秒〜
数100μ秒と長く、印加電圧も−600〜−800V
と高かったのに対し、16dotg/mmの場合、印加
時間lOμ秒と短か(、電圧も一560Vと低くなって
きたことがともにマイナス要因となり、記録針と記録紙
表面の間で放’tKが確実にイyなわれな(なり、細線
抜けが発生するものと考えられる。記録針と誘電層表面
の間で1σ、荷の移動を確実にするためには適当なギャ
ップを設ける必要があることは公知(IBM Jour
nal 192 April 1962 )であり、直
径401tの記録針により印〃D電圧−560V 、
10μ秒以下のパルスで確実に記録するためには従来の
4〜8 dat8/−mで良好な記録品質の得られてい
た記録紙よりも誘電層表面の突起の小さい記録紙を使用
することが考えられる。しかし、この場合、記録の確実
性は増し、細線抜けは改善されるが、逆に異常放電によ
ると考えられる巨大ドツトが発生するとかドツトの濃度
にバラツキが発生し、ベタi、8録の均一性が悪くなる
という欠点が発生する。
と細くなり、1本のTrt極と記録紙との接触面積が減
少したこと、および電圧の印加時間が従来10数μ秒〜
数100μ秒と長く、印加電圧も−600〜−800V
と高かったのに対し、16dotg/mmの場合、印加
時間lOμ秒と短か(、電圧も一560Vと低くなって
きたことがともにマイナス要因となり、記録針と記録紙
表面の間で放’tKが確実にイyなわれな(なり、細線
抜けが発生するものと考えられる。記録針と誘電層表面
の間で1σ、荷の移動を確実にするためには適当なギャ
ップを設ける必要があることは公知(IBM Jour
nal 192 April 1962 )であり、直
径401tの記録針により印〃D電圧−560V 、
10μ秒以下のパルスで確実に記録するためには従来の
4〜8 dat8/−mで良好な記録品質の得られてい
た記録紙よりも誘電層表面の突起の小さい記録紙を使用
することが考えられる。しかし、この場合、記録の確実
性は増し、細線抜けは改善されるが、逆に異常放電によ
ると考えられる巨大ドツトが発生するとかドツトの濃度
にバラツキが発生し、ベタi、8録の均一性が悪くなる
という欠点が発生する。
(発明の目的)
本発明は上記の欠点を解消し、例えば16dotg/m
mの記録電極による静電記録のような高解像度を要求さ
れる静電記録においても、細線抜けや巨大ドツトは発生
せず、しかも記録の均一性が良好な静電記録体の提供を
目的としている。
mの記録電極による静電記録のような高解像度を要求さ
れる静電記録においても、細線抜けや巨大ドツトは発生
せず、しかも記録の均一性が良好な静電記録体の提供を
目的としている。
(発明の措成)
本発明は、導電性支持体と、該導電性支持体上に誘電層
を設けてなる静電記録体において、該誘電層が平均粒径
2μ以下の顔料と、同一の溶剤に溶解する誘電性樹脂か
ら選ばれた少なくとも2種類の誘電性樹脂からなること
を14″′f徴とする静電記録体である。
を設けてなる静電記録体において、該誘電層が平均粒径
2μ以下の顔料と、同一の溶剤に溶解する誘電性樹脂か
ら選ばれた少なくとも2種類の誘電性樹脂からなること
を14″′f徴とする静電記録体である。
(発明の詳細な説明)
本発明は、2種類以上の誘電性樹脂と平均粒径2μ以下
の顔料を含む誘i層塗料を導電層の上に塗工し、乾燥す
る過程でミクーな相分離を起こさせ、相分離による突起
と顔料粒子による突起を有する誘電層表面を形成するこ
とにより達成される。
の顔料を含む誘i層塗料を導電層の上に塗工し、乾燥す
る過程でミクーな相分離を起こさせ、相分離による突起
と顔料粒子による突起を有する誘電層表面を形成するこ
とにより達成される。
本発明で得られるDT!層表面は、顔料と1種類の誘電
性樹脂を混合しただけでは得られない。すなわち平均粒
径の異なる各種の顔料と1種類の誘電性樹脂を混合して
得られた誘電層を有する静電記録体では沿足する記録は
得られないが、平均粒径2μ以下の顔料と2種類以上の
誘電性樹脂を混合して得られた誘電層を有する静電記録
体では良好な記録が得られる。誘電WJw脂は同一の溶
剤で溶解し、溶液状態で均一に混合するものであれば使
用できるが溶解しないものは使用できIよい。
性樹脂を混合しただけでは得られない。すなわち平均粒
径の異なる各種の顔料と1種類の誘電性樹脂を混合して
得られた誘電層を有する静電記録体では沿足する記録は
得られないが、平均粒径2μ以下の顔料と2種類以上の
誘電性樹脂を混合して得られた誘電層を有する静電記録
体では良好な記録が得られる。誘電WJw脂は同一の溶
剤で溶解し、溶液状態で均一に混合するものであれば使
用できるが溶解しないものは使用できIよい。
以下、本発明の措成を例示した図面に基づいて説明する
り 第1図は本発明の静電記録体の断面図であり、相分iK
よる突起五と顔料粒子による突起2から5vLi表面の
突起が形成されている。
り 第1図は本発明の静電記録体の断面図であり、相分iK
よる突起五と顔料粒子による突起2から5vLi表面の
突起が形成されている。
第2図は顔料と1種類の誘電性樹脂からなる従来の静電
記録体の断面図であり、誘電層表面には顔料粒子による
突起2a 、 2b Lか存在しない。
記録体の断面図であり、誘電層表面には顔料粒子による
突起2a 、 2b Lか存在しない。
第1図に示した誘電層表面を有する記録紙の場合、比較
的大きな突起lにより誘電層表面と記録電極とのギャッ
プを約3〜lOμの距1%fl K保ち、このギャップ
の間に多数の小さな突起2が存在するため、記fl電極
から突起20表面に確実に放電が行われることとなり、
細線ヌケおよび巨大ドツトの発生のない良好な記録が得
られると考えられる。
的大きな突起lにより誘電層表面と記録電極とのギャッ
プを約3〜lOμの距1%fl K保ち、このギャップ
の間に多数の小さな突起2が存在するため、記fl電極
から突起20表面に確実に放電が行われることとなり、
細線ヌケおよび巨大ドツトの発生のない良好な記録が得
られると考えられる。
第2図に示したU電層表面の場合9、顔料粒子の比較的
大径の粒子による突起2aにより記録層表面と記録電極
のギャップを保ち、このギャップ間の小粒子による突起
2bおよび平担な誘TrL層表面K11i2録電極から
放電が行われるが、放電の確率が低(細線ヌケのある記
録しか得られない。これは小粒子による突起の数が少な
いためと考えられる。
大径の粒子による突起2aにより記録層表面と記録電極
のギャップを保ち、このギャップ間の小粒子による突起
2bおよび平担な誘TrL層表面K11i2録電極から
放電が行われるが、放電の確率が低(細線ヌケのある記
録しか得られない。これは小粒子による突起の数が少な
いためと考えられる。
小粒子の数を増すため平均粒径の小さい顔料を使用する
ことが考えられるが、この場合、顔料中の大粒子による
突起も小さくなり記録電極の距t(tを約3〜lOμに
保つことができなくなり、良好な記録は得られない。
ことが考えられるが、この場合、顔料中の大粒子による
突起も小さくなり記録電極の距t(tを約3〜lOμに
保つことができなくなり、良好な記録は得られない。
1次に本発明に使用祭れる材料について説明する。
支持体としては、紙、プラスチックフィルム。
例えばポリエステルフィルム、ポリプルピレンフィルム
、ポリエチレンフィルム、および合成紙など、従来静電
記録体の支持体として使用されて来た各種の支持体を用
いても、本発明は満足される。
、ポリエチレンフィルム、および合成紙など、従来静電
記録体の支持体として使用されて来た各種の支持体を用
いても、本発明は満足される。
導電剤としては、カチオン;f、導電性樹脂9例えばポ
リビニルベンジルトリメチルアンーモニウムクpライド
、ポリジメチルジアリルアンモニウムクロライド、スチ
レンアクリル酸トリメチルアミノニゲ・ルクロライドな
どの第4級アンモニウム塩。
リビニルベンジルトリメチルアンーモニウムクpライド
、ポリジメチルジアリルアンモニウムクロライド、スチ
レンアクリル酸トリメチルアミノニゲ・ルクロライドな
どの第4級アンモニウム塩。
アニオン系導電性イiノ脂9例えばポリスチンンスルホ
ン酸塩、ポリアクリル酸、ポリビニルホスホネートなど
の他に、金ハ酸化物半導体例えば酸化亜鉛、金朽徽粉末
、有機または無機の塩類、界面活性剤などを単用または
併用しても良い。
ン酸塩、ポリアクリル酸、ポリビニルホスホネートなど
の他に、金ハ酸化物半導体例えば酸化亜鉛、金朽徽粉末
、有機または無機の塩類、界面活性剤などを単用または
併用しても良い。
上記導電剤を単独で支持体上に塗布又は含浸するか、あ
るいは炭酸カルシウムクレー等の顔料および水溶性又は
水分散性の接着剤を混合して支持体上に塗布又は含浸し
て形成された導NMは本発明を満足するものである。
るいは炭酸カルシウムクレー等の顔料および水溶性又は
水分散性の接着剤を混合して支持体上に塗布又は含浸し
て形成された導NMは本発明を満足するものである。
誘電性樹脂として酢酸ビニル樹脂、エチレン−酢ビ共重
合樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル。
合樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル。
酢酸ビニル共重合樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化ビニ
ル、塩化ビニリデン共重合樹脂・アクリル酸エステル樹
脂、メタクリル酸エステル樹脂、ブチラール樹脂、ポリ
エステル樹脂、フッ化ビニリデン[i、二)ロセルロー
ス樹脂、スチレン樹脂tスチレン、アクリル共重合樹脂
等の樹脂が使用できる。
ル、塩化ビニリデン共重合樹脂・アクリル酸エステル樹
脂、メタクリル酸エステル樹脂、ブチラール樹脂、ポリ
エステル樹脂、フッ化ビニリデン[i、二)ロセルロー
ス樹脂、スチレン樹脂tスチレン、アクリル共重合樹脂
等の樹脂が使用できる。
鉢植抵抗が1012Ω、cIn以上の樹脂であればほと
んどのものが使用できるが、これらの樹脂の中で同一の
溶剤に溶解可能で溶液状態で均一に混合しうるU電性樹
脂から選ばれた少なくとも2種類の誘電性樹脂を選択し
て使用することにより、本発明は満足される。
んどのものが使用できるが、これらの樹脂の中で同一の
溶剤に溶解可能で溶液状態で均一に混合しうるU電性樹
脂から選ばれた少なくとも2種類の誘電性樹脂を選択し
て使用することにより、本発明は満足される。
例工ば、酢酸ビニル樹脂/ニトロセルロースψjB旨、
アクリル酸エステル樹脂/ニトロセルロース樹脂、エチ
レン酢ビ共重合樹脂/ニトロセルロース樹脂、塩化ビニ
ル樹脂/エチレン酢ビ共重合樹脂、アクリル酸エステル
樹脂/酢酸ビニル樹脂。
アクリル酸エステル樹脂/ニトロセルロース樹脂、エチ
レン酢ビ共重合樹脂/ニトロセルロース樹脂、塩化ビニ
ル樹脂/エチレン酢ビ共重合樹脂、アクリル酸エステル
樹脂/酢酸ビニル樹脂。
アクリル酸エステル樹脂/塩化ビニル酢酸ビニル共重合
樹脂、アクリル酸エステル樹脂/スチレン樹脂等の21
1i類の樹脂の混合系やスチレン樹脂/メタクリル酸エ
ステル樹脂/スチレンアクリル共重合樹脂、フッ化ビニ
リデン樹脂/メタクリル酸エステル樹脂/スチレンアク
リル共重合樹脂等の3種類の樹脂の混合系である。
樹脂、アクリル酸エステル樹脂/スチレン樹脂等の21
1i類の樹脂の混合系やスチレン樹脂/メタクリル酸エ
ステル樹脂/スチレンアクリル共重合樹脂、フッ化ビニ
リデン樹脂/メタクリル酸エステル樹脂/スチレンアク
リル共重合樹脂等の3種類の樹脂の混合系である。
顔料としては、炭酸カルシウム、クレー、焼成りレーア
タルク、酸化チグン、リトポン、硫酸バリウム、ケイ酸
、酸化亜鉛、エポキシ樹脂粉末。
タルク、酸化チグン、リトポン、硫酸バリウム、ケイ酸
、酸化亜鉛、エポキシ樹脂粉末。
メラミン樹脂粉末、尿素樹脂粉末、ポリエチレン樹脂粉
末、ポリプロピレン樹脂粉末などのうち、平均粒径2μ
以下のものが使用できる。
末、ポリプロピレン樹脂粉末などのうち、平均粒径2μ
以下のものが使用できる。
誘電性樹脂と顔料は40 : so〜90 : 10の
割合で混合し、乾燥後のM貝が30〜10.0 f/n
?となるように塗布してg電層が形成される。
割合で混合し、乾燥後のM貝が30〜10.0 f/n
?となるように塗布してg電層が形成される。
以下実施例により本発明についてさらに具体的に説明す
る。各側において1部は重量部を示している。
る。各側において1部は重量部を示している。
実施例1
坪量52.3 f/lT?の上質紙(商品名サンフラワ
ー。
ー。
玉子製紙製)の片面に導電性樹脂(ケミスタット(+3
00 +三洋化成製)を乾燥後の重量が3.0汁賃とな
るように塗布した後、スーパーカレンダーで平滑処理を
行ないベック平滑度200秒の導電性支持体を得た。
00 +三洋化成製)を乾燥後の重量が3.0汁賃とな
るように塗布した後、スーパーカレンダーで平滑処理を
行ないベック平滑度200秒の導電性支持体を得た。
次に示す配合割合の誘i層塗料をペイントコンディショ
ナーで10分間分散し、乾燥後の重量が6、Of/n?
となるように導m層の上に塗布し静電記録体を得た。
ナーで10分間分散し、乾燥後の重量が6、Of/n?
となるように導m層の上に塗布し静電記録体を得た。
アクリル樹脂(LR349、三菱レーヨン製[i44部
4o%) 75部 塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂(LC8、h泊化学製
固形分36%) 83部 炭酸カルシウム(MS−600,日東粉化製平均粒径1
,5μ) 40部 トルエン 68部 酢酸エチル 68部 この静電記録体を25℃45%RHで4時間調湿した後
、記録を行った。記録は市販の16 dots /+m
nの同一面制御方式のマルチスタイラス電極のピン電極
K −280V 5 #秒制御電極K +280 V
1071秒のパルス電圧が印加できるよう調整した電極
を使用し、電圧印加後止帯電の液体トナーで現像して記
録評価を行った。1本のビン電極に電圧を印加して細絆
ヌケおよび巨大ドツトを評価し、全ての鉗電極に電圧を
印加して記録の均一性を評価I−た。結果を第1表に示
したが、創憩ヌケ、巨大ドツト、均一性とも良好であっ
た。また、この記録体表面を走査屋電子顕微鏡で観察し
たどころ顔料粒子忙よると考えられる小さい突起と、樹
脂の相分離によると考えられる比較的大きな突起が認め
られた。
4o%) 75部 塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂(LC8、h泊化学製
固形分36%) 83部 炭酸カルシウム(MS−600,日東粉化製平均粒径1
,5μ) 40部 トルエン 68部 酢酸エチル 68部 この静電記録体を25℃45%RHで4時間調湿した後
、記録を行った。記録は市販の16 dots /+m
nの同一面制御方式のマルチスタイラス電極のピン電極
K −280V 5 #秒制御電極K +280 V
1071秒のパルス電圧が印加できるよう調整した電極
を使用し、電圧印加後止帯電の液体トナーで現像して記
録評価を行った。1本のビン電極に電圧を印加して細絆
ヌケおよび巨大ドツトを評価し、全ての鉗電極に電圧を
印加して記録の均一性を評価I−た。結果を第1表に示
したが、創憩ヌケ、巨大ドツト、均一性とも良好であっ
た。また、この記録体表面を走査屋電子顕微鏡で観察し
たどころ顔料粒子忙よると考えられる小さい突起と、樹
脂の相分離によると考えられる比較的大きな突起が認め
られた。
実施例2 比較例1
fA#i例1の炭酸カルシウムの代りに平均粒径1.1
μの炭酸カルシウムを用いた場合・・・実施例2゜平均
粒径2.6μの炭酸カルシウムを用いた場合・・・比較
例1.以外は実施例1と同様にして静電記録体を作製し
、記録テストを行った。結果を第1表に示した。
μの炭酸カルシウムを用いた場合・・・実施例2゜平均
粒径2.6μの炭酸カルシウムを用いた場合・・・比較
例1.以外は実施例1と同様にして静電記録体を作製し
、記録テストを行った。結果を第1表に示した。
この結果より平均粒径が2μ以下の顔料を使用すると良
好な記録品質が得られることがわかる。
好な記録品質が得られることがわかる。
比較例2
実施例1のアクリル樹脂75部と塩化ビニル。
酢酸ビニル樹脂83部を固形分量が同じになるように塩
化ビニル、酢酸ビニル樹脂で餞ぎ換えた以外は′I′F
、施例1と同様にして静電記録体を作製し、記録テスト
を行った。tlj果を21表に示したが巨大ドツト均一
性が不良であった。記録体のSEM@察では顔料による
と考えられる突起しか認められなかった。
化ビニル、酢酸ビニル樹脂で餞ぎ換えた以外は′I′F
、施例1と同様にして静電記録体を作製し、記録テスト
を行った。tlj果を21表に示したが巨大ドツト均一
性が不良であった。記録体のSEM@察では顔料による
と考えられる突起しか認められなかった。
実施例3
実施例1の炭酸カルシウムの代りに、平均粒径0.03
μの2酸化チタン(225日本7エμ’) ルH)を使
用した以外は実施例1と同様にして静電配り休を作成し
、記録テストを行った。結果は第1表に示す通り良好で
あった。
μの2酸化チタン(225日本7エμ’) ルH)を使
用した以外は実施例1と同様にして静電配り休を作成し
、記録テストを行った。結果は第1表に示す通り良好で
あった。
実施例4
市販の合成紙(ユボFPG 90王子油化合成紙製)の
片′rMK導電性樹脂(C−670日本合成製)を乾燥
後のXiが3.0 f/n?どなるように塗布して導電
性支持体を得た。
片′rMK導電性樹脂(C−670日本合成製)を乾燥
後のXiが3.0 f/n?どなるように塗布して導電
性支持体を得た。
次に示す誘電層塗料をペイントコンディショナーで10
分間分散し、乾燥後の重量が5、Of/n?となるよう
に導電層の上に塗布し静電記録体を得た。
分間分散し、乾燥後の重量が5、Of/n?となるよう
に導電層の上に塗布し静電記録体を得た。
スチレン樹脂(スタイロン475s旭タウ製20チトル
エン溶液) ioo部 アクリルクル脂(LR−188三菱レ一ヨン製固形分4
0%) 112部 硫酸バリウム(すaoo 、y+化学製乎均粒径0.8
)r )35部 トルエン 86部 この静電記録体を実施例1と同様にして記nテストを行
った。結果は第1表に示す通り良好であった。
エン溶液) ioo部 アクリルクル脂(LR−188三菱レ一ヨン製固形分4
0%) 112部 硫酸バリウム(すaoo 、y+化学製乎均粒径0.8
)r )35部 トルエン 86部 この静電記録体を実施例1と同様にして記nテストを行
った。結果は第1表に示す通り良好であった。
21¥ 五 表
Δ やに不良
X 不良
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように1本発明によれば高解像
度のむ砥記録′rl極による静電記録に適した細腺ヌケ
及び巨大ドツトの発生がなく、記録の均一性1c秀れた
静電記録体士得ることができる。
度のむ砥記録′rl極による静電記録に適した細腺ヌケ
及び巨大ドツトの発生がなく、記録の均一性1c秀れた
静電記録体士得ることができる。
第1図は本発明の静電記録体の略示断面図、第2図は従
来の静電記録体の略示断面図である。 ■・・・・・・樹脂の相分離による突起2・・曲2a、
2b顔料粒子による突起3・・・・・・誘電層 4・・・・・・導TrL層 5・・・・・・支持体 出貢人 王子製紙株式会社 代理人 小 林 正 明 第 1 図 2 手続補正書(自発) 昭和jり年q月、70日 t 事件の表示 昭和jり年特許願第363コタ号2
発明の名称 静電記録体 3、補正ケする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区銀座v丁目7番j号氏 名 玉子
製紙株式会社 代表者 河 毛 二 部 久代理人 住 所 東京都中央区銀座弘丁目7番j号t 補正の対
象 [明細書の詳細な説明の欄」機械J會1”/Ado
tθ/mmの記録電極Jと訂正する。 (2)明細書オタ頁オタ行の[・・・が使用できる。」
の次に、法文を加入する。 [本発明において、平均粒径は本渡式比表面積測定器で
測定された粉末の比表面積から、式(1)に従って計算
した値により示されるが、平均粒径が約o、 rμ以下
になる場合は、透過型電子顕微鏡により測定した平均粒
径により示されている。 (8)明細書第1/頁オj行「走査型電子顕微鏡」の次
に[(以下8PMという)」tカ6人する。 (4) 明細書第11頁オis行「この結果より」の次
に[本渡式比表面積測定器で測定した比表面積から式(
1)に従って計算した」を加入する。
来の静電記録体の略示断面図である。 ■・・・・・・樹脂の相分離による突起2・・曲2a、
2b顔料粒子による突起3・・・・・・誘電層 4・・・・・・導TrL層 5・・・・・・支持体 出貢人 王子製紙株式会社 代理人 小 林 正 明 第 1 図 2 手続補正書(自発) 昭和jり年q月、70日 t 事件の表示 昭和jり年特許願第363コタ号2
発明の名称 静電記録体 3、補正ケする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区銀座v丁目7番j号氏 名 玉子
製紙株式会社 代表者 河 毛 二 部 久代理人 住 所 東京都中央区銀座弘丁目7番j号t 補正の対
象 [明細書の詳細な説明の欄」機械J會1”/Ado
tθ/mmの記録電極Jと訂正する。 (2)明細書オタ頁オタ行の[・・・が使用できる。」
の次に、法文を加入する。 [本発明において、平均粒径は本渡式比表面積測定器で
測定された粉末の比表面積から、式(1)に従って計算
した値により示されるが、平均粒径が約o、 rμ以下
になる場合は、透過型電子顕微鏡により測定した平均粒
径により示されている。 (8)明細書第1/頁オj行「走査型電子顕微鏡」の次
に[(以下8PMという)」tカ6人する。 (4) 明細書第11頁オis行「この結果より」の次
に[本渡式比表面積測定器で測定した比表面積から式(
1)に従って計算した」を加入する。
Claims (1)
- 導電性支持体と、該導電性支持体上に誘電層を、設けて
なる静電記録体において、該誘電層が平均粒径2μ以下
の顔?)と、同一の溶剤に溶解する誘電性樹脂から選ば
れた少なくとも2種類のn電性4ii!脂からなること
を特徴とする静電記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632984A JPS60181747A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 静電記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3632984A JPS60181747A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 静電記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181747A true JPS60181747A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH035742B2 JPH035742B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=12466793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3632984A Granted JPS60181747A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 静電記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588167A (en) * | 1991-11-13 | 1996-12-31 | Ssi Medical Services, Inc. | Apparatus and method for managing waste from patient care maintenance and treatment |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3632984A patent/JPS60181747A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588167A (en) * | 1991-11-13 | 1996-12-31 | Ssi Medical Services, Inc. | Apparatus and method for managing waste from patient care maintenance and treatment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035742B2 (ja) | 1991-01-28 |
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