JPS60181836A - プログラマブルコントロ−ラのコモンインタ−ロツク処理方法 - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラのコモンインタ−ロツク処理方法

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Publication number
JPS60181836A
JPS60181836A JP3604084A JP3604084A JPS60181836A JP S60181836 A JPS60181836 A JP S60181836A JP 3604084 A JP3604084 A JP 3604084A JP 3604084 A JP3604084 A JP 3604084A JP S60181836 A JPS60181836 A JP S60181836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
instruction
output
flip
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP3604084A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Okamoto
正 岡本
Ryuichi Watabe
隆一 渡部
Hiromasa Yamaoka
弘昌 山岡
Mitsuo Takakura
高倉 満郎
Kazuhiko Shimoyama
和彦 下山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Process Computer Engineering Inc filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60181836A publication Critical patent/JPS60181836A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、プログラマブル・コントローラのコモン°イ
ンターロック処理に係り、特に、マイクロゾログラム方
式のコモン・インターロック処理方法に関する。
〔発明の背景〕
コモン・づンターロック処理とは、第1図のように、制
御フロックの1つを共通制御点11によって、起動状態
又は不動状態にするような処理である。第1図はラダー
シーケンスは下記のように。
書くことができる8 0]=]+ ・12 02=Ii・ (13+14) 03 = 1’ ]・15・16 04=、Jl・17 このような例では、共通制御入力11が′0″の場合ニ
ハ、I 2−17 (7)”I”、 ”0”ニががわら
ず0】〜04は′0″′となる。
ところが、従来のプログラマブルコントローラでは■】
が′0″′であっても上式の演算処理を行っていた、 ところが、このようなケースは実際の制御用途には多く
現われ、しかも、すべての共通制御点が# 11′であ
るというケースは少いにもかかわらず、すべての演算に
行なうことになり、無駄演!”l: 11.’l’間を
費やす原因となっていた。
この例のような場合は1つの制御点の値を調べることに
より、他の制御伊の読み込j、又は演算が不要となり得
る。
〔発明の概要〕
本発明はフリップフロップの値が′1″であるときには
命令をそのまま実行し、その値が゛0″のときには入力
系の命令は処理せず、出力系の命令実行時は無条件に0
″を出方することにある・〔発明の実施例〕 第2図は本発明が適用されるところのプログラマブルコ
ントローラのCPUの構成であり、第3図は、第2図に
おけるALU l Oの内部構成である。
インストラクションレジスタ2にてマイクロプログラム
ジャンプアドレス発生装置3が接続されている。さらに
、その出力アドレス4にマイクロプログラムアドレス発
生装置5に、マイクロプログラムからのジャンプアドレ
ス6と共に接続されている。この’314 PLは、ア
ドレスカウンター機能とジャンプアドレスラッチ機能と
をあわせ持つものである。この′!Araが発生したア
ドレスはマイクロブロクラムメモリ7に入る。その出力
、マイクロブロクラム8はバイプラー「ンレジスタ9を
経て、コントロールfE号となり、ALtJlo、メモ
リアドレスレジスタ!1.データレジスタ12など各デ
バイスに接続されている。従来A L tJは第3図の
ような構成となっており、演算器12.アキュムレータ
14.コモン・インターロックフリップフロップ15.
ΔN Dグート16から成っている。
メモリアドレスしジスタ11はアドレスバス17と接続
さ、iし、データレジスタ12とインストラクションレ
ジスタ2は、データバス18に接続されている6、これ
らのデバイスの同期をとるために、クロツノ発ノP、 
’L::’i ] 9のクロックCPが各デバイスに接
続されている。また、パスラインにはメモリ20とPl
 02 +が接続されている。
メモリアドレスレジスタ11が指示したアドレスによっ
て、メモリが出力した命令語をデコードすることにより
、マイクロプログラムジャンプアドレス発生装置 ロプログラムの先頭アト17ス発生させる。それを受け
たマイクロプログラムチ装1フ1発生ジ!i置F・は、
その先頭アドレスをマイクロプログラムアドレスとマ°
C出力し1、さらに順次、1ずつ加算したアドレスを出
力していく7さらに、それを受ζブたマイクロプログラ
ムメモリ7は、順次マイクロプログラム8を出力してい
く、そのマイクロプロゲラ118はバイブラインレジス
タ9を経て、各デバイス □をコントロールする。この
コンl−0−ル信号により、データが1.エリよりデー
タウジ7り、□、。 1取り込まれる。そのデータを用
いtK算’l+::I 3け2iii勢“結果を出力す
るが、もしごごで、コモン・インターロックフリップフ
ロップ15がリセット状態にあると、ANDゲート16
により、演!7結果はfil:0と出力される。(のた
め、アキコt、レータ14の内容は常に0となり、CI
” Llの出力データ 1もOとなる。このようにして
、コモン・インターロックンリツブフロツブ15が、リ
セット状態。
つまり、コモン・インターロックOFFの時は、以下の
制御ノたがすべてリセットされることになる逆に、コモ
ン・インターロックフリップフロップ15がセット状f
r、つまり、コモン・インターロック(、+ N +7
11I;rl:t、 以下(1)’fJJ’a点0) 
IJ ii 、 OF” F +ICI) tJ &吋
it/ 27毛1.果による。
このように本実施例によると、共通制御点は毎回とり込
む必要がなく、処理性が向上する。
以下に、同フリップフロップをマイクロプロゲラムシτ
ンブア1−レス発生装f、Q 3に入力させ処理性を向
」―させる方法を示す、 第4図てコモン・−インターロックフリップフロップ1
5は、マイクロプログラムジャンプアドレス発生装置3
に接続されている。このフリップフロップ15はマイク
ロプログラム8にj:リセット。
リセツ1〜される。また、第5図に示されるようにA[
、UIOの内部に、コモン・インターロックフリップフ
ロップ15とANDゲート16を持たない。
メモリア(・レスレジスタ]】が指示したアドレスによ
って、メモリ20が出力し、た命令がインスI〜ラクシ
ョンレジスタ2に入る。この命令H(tをデコー1〜す
ることにより、マイクロゾログラムジャンプアドレス発
生装置3は、この命令に対応したマイクロブロタラムの
次頭アドレスを発生させようとするが、もし、ここでコ
モン・インターロックプリップフロップ15がリセット
状態にあると、マイクロプログラムジャンプアトレス発
生装TfL3は、コモン・インターロック処理のマイク
ロプログラムの先頭アドレスを発生させる、以後は従来
型と同様にマイクロプロゲラt、8が出力される。
このようにして、制御はコモン・インターロック処理に
移行する。実施例では、入力命イ1をノーオペレーショ
ン化し、出力命令はゼロ出力化を行なうコモン・インタ
ーロック処理マイクロプログラムを組んだため高効率、
高速のコモン・インターロック処理が実現する。
逆に、コモン・インターロックフリップフロップがセッ
ト状態の時は、従来型と同様に通常のシーケンス制御と
なる。
なお、図中22はCl5N、23〜28はコントロール
(1ト号、29はセット(3号、30はリセット信号、
31.32はコン1へロール(8号である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コモン・インターロック処理の高効率
化、高速化が可能となり、ALU部にコモン・インター
ロックフリップフロップとANDゲーグーが不要となる
【図面の簡単な説明】
第1図はコモン・インターロック処理の説明図、第2図
は従来のマイクロプログラム方式のCPUの動作を説明
するブロック図、第3図は従来のコモン・インターロッ
ク処理を説明するブロック図。 第4図は本発明の詳細な説明するブロック図、第5図は
本発明と従来との構成の違いを説明するブロック図であ
る。 3・・・マイクロゾログラムジャンプアドレス発生装置
、4・・・マイクロプログラムジャンプアドレス、5・
′・マイクロプログラムアドレス発生装(,6・・・ジ
ャンプアドレス、7・・・マイクロプログラムメモリ、
8・・・マイクロプログラム、9・・・パイプラインレ
ジスタ、15・・・フリップフロップ、23〜28・・
・コントロール信号、29・・・フリッププロップセッ
ト(8号。 v−J30 も4目 □ 5丁目2番1号 株式会社日立製作所大み5丁目2番1
号 株式会社日立製作所大み5丁目2番1号 株式会社
日立製作所大み1゜ □

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、命令格納用メモリと命令をこの命令格納用メモリか
    I)取り出して−It′!iMえておく命令レジスタと
    、この命令レジスタ内の命令コードを解読し、前記命令
    の処理を実行するためのマイクロプログラムの先頭番地
    を発生するマイクロプログラムジャンプアトレス発生装
    置と、このマイクロプログラムジャンプアドレス発生装
    置が発生するアドレスを先頭番地として、一連のマイク
    ロプログラムアドレスを発生ずるマイクロプログラムア
    ドレス発生17i置と、前記マイクロプログラムを格納
    するマイクロプロプラムメモリ及びこのマイクロプロゲ
    ラ11メモリの出力をラッチするパイプラインレジスタ
    を備えたプログラマブルコントローラにおいて。 前記マイクロプログラムによりセット、リセットが可能
    なフリップフロップを、その出力を前記マイクロプログ
    ラムジャンプアドレス発生装置に入力することで、前記
    フリップフロップの内容がtz 1 tzのときには命
    令を処理仕様通りに実行し、前記フリップフロップの内
    容が0′″のときには入力命令はノーオペレーション化
    し、出力命令はセロ出力化を行なうことを特徴とするプ
    ログラマブルコントローラのコモンインターロック処理
    方法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記マイクロプロ
    グラムによりセット、リセットが可能な前記フリップフ
    ロップの出力をA N I)グー1〜を介して演算器の
    出力でコントロールすることにより。 前記フリップフロップの内容がii l I+の時には
    命令を処理仕様通りに実行し、前記フリップフロップの
    内容が0″のときには出力命令はセロ出力とすることを
    特徴とするブロクラマフルコントローラのコモンインタ
    ーロック処理方法。
JP3604084A 1984-02-29 1984-02-29 プログラマブルコントロ−ラのコモンインタ−ロツク処理方法 Pending JPS60181836A (ja)

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JP3604084A JPS60181836A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 プログラマブルコントロ−ラのコモンインタ−ロツク処理方法

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JPS60181836A true JPS60181836A (ja) 1985-09-17

Family

ID=12458593

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3604084A Pending JPS60181836A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 プログラマブルコントロ−ラのコモンインタ−ロツク処理方法

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