JPS61161509A - 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 - Google Patents
高速シ−ケンス演算方式及びその装置Info
- Publication number
- JPS61161509A JPS61161509A JP304885A JP304885A JPS61161509A JP S61161509 A JPS61161509 A JP S61161509A JP 304885 A JP304885 A JP 304885A JP 304885 A JP304885 A JP 304885A JP S61161509 A JPS61161509 A JP S61161509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- instruction
- sequence
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、シーケンスを高速で演算する高速シーケン
ス演算方式及びその装置に関する。
ス演算方式及びその装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
第4@ (A)は従来のシーケンスプログラムの命令語
のメモリへの格納状態を示し、第4図(B)はこの命令
語をフェッチする状態を示す図である。従来のプログラ
マブルコントローラPCの演算方式は、オペレージ、ン
コード(以下、OPコードという)と入出力アドレス(
以下、i / oアドレスという)とから成るシーケン
スプログラムの命令語を、その命令を実行するために第
4図(B)に示すようにメモリから命令レジスタに逐次
フェッチし、i / oアドレスをバスに出力してオン
・オフ情報を入出力していた。この従来の方式では、1
つの命令語を処理するために最低でもOPコードを読出
す時間とi / oアドレスを読出す時間とが必要であ
り、メモリアクセス時間の2倍は必要である。
のメモリへの格納状態を示し、第4図(B)はこの命令
語をフェッチする状態を示す図である。従来のプログラ
マブルコントローラPCの演算方式は、オペレージ、ン
コード(以下、OPコードという)と入出力アドレス(
以下、i / oアドレスという)とから成るシーケン
スプログラムの命令語を、その命令を実行するために第
4図(B)に示すようにメモリから命令レジスタに逐次
フェッチし、i / oアドレスをバスに出力してオン
・オフ情報を入出力していた。この従来の方式では、1
つの命令語を処理するために最低でもOPコードを読出
す時間とi / oアドレスを読出す時間とが必要であ
り、メモリアクセス時間の2倍は必要である。
しかし、プログラマブルコントローラの演算処理にあっ
たてはシーケンスメモリのフェッチが一番時間を必要と
するので、この従来のプログラマブルコントローラは高
速のシーケンス演算ができないという問題点があった。
たてはシーケンスメモリのフェッチが一番時間を必要と
するので、この従来のプログラマブルコントローラは高
速のシーケンス演算ができないという問題点があった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
プログラマブルコントローラの逐次演算処理特性を利用
して、OPコードとi / 。
プログラマブルコントローラの逐次演算処理特性を利用
して、OPコードとi / 。
アドレスとを一段ずらしてシーケンスメモリに格納する
ことにより、OPコードをフェッチする際に同時に1つ
先のi / oアドレスを先読みし、次のOPコードを
7エフチした時にこのi10アドレスもフェッチし、直
ちに演算処理してl命令語の処理を1回のメモリアクセ
スで済ませ、シーケンス演算を高速化したプログラマブ
ルコントローラの高速シーケンス演算方式及びその装置
を提供することを目的としている。
ことにより、OPコードをフェッチする際に同時に1つ
先のi / oアドレスを先読みし、次のOPコードを
7エフチした時にこのi10アドレスもフェッチし、直
ちに演算処理してl命令語の処理を1回のメモリアクセ
スで済ませ、シーケンス演算を高速化したプログラマブ
ルコントローラの高速シーケンス演算方式及びその装置
を提供することを目的としている。
(発明の概要)
この発明はプログラマブルコントローラの高速シーケン
ス演算方式及びその装置に関し、プログラマブルコント
ローラにおいてシーケンス演算がジャンプなしに逐次実
行される性質を利用して、OFコードとi / oアド
レスとから成る命令語シーケンスのi / oアドレス
部分をこれと対応するOPコードよりも一段先行させて
シーケンスメモリに格納させ、1つの命令語の演算を1
回のシーケンスメモリへのアクセスで済ませることがで
きるようにしたものである。
ス演算方式及びその装置に関し、プログラマブルコント
ローラにおいてシーケンス演算がジャンプなしに逐次実
行される性質を利用して、OFコードとi / oアド
レスとから成る命令語シーケンスのi / oアドレス
部分をこれと対応するOPコードよりも一段先行させて
シーケンスメモリに格納させ、1つの命令語の演算を1
回のシーケンスメモリへのアクセスで済ませることがで
きるようにしたものである。
つまり、この発明では、入力命令の処理に対してはシー
ケンスメモリからOPコードをフェッチした時点で、別
に設けたツリツブフロップ中の先行して読出されラッチ
されている対応i10情報とビット演算が直ちに開始さ
れ、一方、出力命令の処理に対してもOFコードをフェ
ッチした時点でi / oアドレスもフェッチされ直ち
にビット演算が開始されるが、その演算処理後i /
oメモリ中に書込みを完了するまでのそのi / oア
ドレスを必要とするので1つ前のOPコードとその出力
命令との両方に同一・のi10アドレスを出力させ、更
にシーケンスメモリのOPコード部分の次のOFコード
が自動的に命令なしくNo?)状態にされる。
ケンスメモリからOPコードをフェッチした時点で、別
に設けたツリツブフロップ中の先行して読出されラッチ
されている対応i10情報とビット演算が直ちに開始さ
れ、一方、出力命令の処理に対してもOFコードをフェ
ッチした時点でi / oアドレスもフェッチされ直ち
にビット演算が開始されるが、その演算処理後i /
oメモリ中に書込みを完了するまでのそのi / oア
ドレスを必要とするので1つ前のOPコードとその出力
命令との両方に同一・のi10アドレスを出力させ、更
にシーケンスメモリのOPコード部分の次のOFコード
が自動的に命令なしくNo?)状態にされる。
(発明の実施例)
この発明のプログラマブルコントローラの高速シーケン
ス演算方式にあっては、シーケンス中の命令語を次のよ
うに1語16ビットとする。
ス演算方式にあっては、シーケンス中の命令語を次のよ
うに1語16ビットとする。
15 141312 111098713543
21Gここで、T/Eフラッグは特願昭55−5071
3号明細書に開示されているプログラマブルコントロー
ラにおける列サイクリック演算に対する入力命令の列の
トップ(TOP) 、又は出力命令のエンド(E nd
)を表すフラッグである。
21Gここで、T/Eフラッグは特願昭55−5071
3号明細書に開示されているプログラマブルコントロー
ラにおける列サイクリック演算に対する入力命令の列の
トップ(TOP) 、又は出力命令のエンド(E nd
)を表すフラッグである。
OPコードは3ビットで表わされ、次の表1のように8
つOPコードがシーケンスプログラム中のシンボルに対
応して機能する。OFコード”000”、つまりシーケ
ンスプログラムのシンボルNOPはシーケンス演算部ム
のトップと出力命令の次のOPココ一部に必ず書かれる
ことが必要である。CPUI、CPU2の命令はCPU
で処理されるために、シーケンス演算部ではCPUにバ
スを明は渡す動作のみを実行する。尚、opコード11
0と111との詳細な区別はロケーション部で実行され
る。
つOPコードがシーケンスプログラム中のシンボルに対
応して機能する。OFコード”000”、つまりシーケ
ンスプログラムのシンボルNOPはシーケンス演算部ム
のトップと出力命令の次のOPココ一部に必ず書かれる
ことが必要である。CPUI、CPU2の命令はCPU
で処理されるために、シーケンス演算部ではCPUにバ
スを明は渡す動作のみを実行する。尚、opコード11
0と111との詳細な区別はロケーション部で実行され
る。
入ユ
ロケーション部は12ビットで構成され、従って409
6点までアドレス指定できる。前述した列サイクリック
演算では無条件オン、オフ及び疑似出力命令が必ず必要
であるが、この発明ではこれらの命令は次の表2に示す
ように特定のロケーション部を指定することによって実
行される。
6点までアドレス指定できる。前述した列サイクリック
演算では無条件オン、オフ及び疑似出力命令が必ず必要
であるが、この発明ではこれらの命令は次の表2に示す
ように特定のロケーション部を指定することによって実
行される。
友ヱ
第1図(Aはこの発明におけるシーケンスログラムの命
令語をシーケンスメモリへ格納している状態を示し、第
1図(B)はこれらの命令語の命令レジスタへのフェッ
チ状態を示す図である。第1図(A)に示すようにシー
ケンスプログラムのoPコードのトップは必ずNoP命
令であり、次の命令語中のOPコードに対応するi /
o 7ドレスがメモリ中にセットされる1次のOPコ
ードが入力命令の場合には、先ずシーケンスプログラム
メモリの第1段にはこのN。
令語をシーケンスメモリへ格納している状態を示し、第
1図(B)はこれらの命令語の命令レジスタへのフェッ
チ状態を示す図である。第1図(A)に示すようにシー
ケンスプログラムのoPコードのトップは必ずNoP命
令であり、次の命令語中のOPコードに対応するi /
o 7ドレスがメモリ中にセットされる1次のOPコ
ードが入力命令の場合には、先ずシーケンスプログラム
メモリの第1段にはこのN。
Pと次の命令語のOPコードOPIに対応するi /
oアドレスである1101とが格納され、以降入力命令
に対してメモリの格段には順次OPiと1102.0P
2とi / o 3、+1#参というように入力命令の
入力アドレス部をこれを対応するOFコードよりも一段
先行させてシーケンスメモリに格納させている。シーケ
ンスプログラムから命令語をフェッチする場合には。
oアドレスである1101とが格納され、以降入力命令
に対してメモリの格段には順次OPiと1102.0P
2とi / o 3、+1#参というように入力命令の
入力アドレス部をこれを対応するOFコードよりも一段
先行させてシーケンスメモリに格納させている。シーケ
ンスプログラムから命令語をフェッチする場合には。
OPIとi / o 2、OF2とi10/3・・とい
うようにOPコードに一段先行するi / o 7ドレ
スが同時にフェッチされる。一方、OPコードが出力命
令の場合には、出力アドレスは1つ前の命令語とその出
力命令とのロケーション部の両方に同じものが含まれ、
更にその出力命令の後のOPコードはNOP命令とされ
る。
うようにOPコードに一段先行するi / o 7ドレ
スが同時にフェッチされる。一方、OPコードが出力命
令の場合には、出力アドレスは1つ前の命令語とその出
力命令とのロケーション部の両方に同じものが含まれ、
更にその出力命令の後のOPコードはNOP命令とされ
る。
第2図はこの発明における命令語のシーケンスメモリへ
の格納の詳細例を示す図である。前述したようにプルグ
ラムのトップには何の機能も実行したいNOP命令があ
り、次の入力命令のコードに対する入力アドレスがセッ
トされる0人力命令のOPコードに対する入力アドレス
は全て一段前の命令語のロケーション部に含まれ、出力
命令のOFコードに対する出力アドレスは一段前のロケ
ーシ、ン部とその出力命令のロケーション部との両方に
格納され、その出力命令の次の命令はNOP命令が記入
される。
の格納の詳細例を示す図である。前述したようにプルグ
ラムのトップには何の機能も実行したいNOP命令があ
り、次の入力命令のコードに対する入力アドレスがセッ
トされる0人力命令のOPコードに対する入力アドレス
は全て一段前の命令語のロケーション部に含まれ、出力
命令のOFコードに対する出力アドレスは一段前のロケ
ーシ、ン部とその出力命令のロケーション部との両方に
格納され、その出力命令の次の命令はNOP命令が記入
される。
CPUI命令のタイマ、カウンタの区別及びそのアドレ
スもそのCPUI命令の一段前の命令語のロケーション
部に含まれる。CPU2命令はパラメータを含み、1命
令語のロケーション部に含まれる。CPU2命令はパラ
メータを含み、1命令語のロケーション部に含まれる。
スもそのCPUI命令の一段前の命令語のロケーション
部に含まれる。CPU2命令はパラメータを含み、1命
令語のロケーション部に含まれる。CPU2命令はパラ
メータを含み、1命令語のロケーション部に含まれる。
第3図はこの発明の高速シーケンス演算装置の実施例を
示す図である。この高速シーケンス演算装置、つまり高
速プログラマブルコントロー5PCは主としてcPUl
0.05−ROM11、シーケンスメモリ部12.命
令語フェッ+ m 13 、 シー ケア X 演3E
O614、i / Ofi %り部12.命令語フェ
ッチgIA13.シーケンス演算部14 、 i /
oメモリ部15 、 i / oインタフェース19お
よび周辺装置インターフェース20から構成され、デー
タバス、アドレスバス及び制御ラインで接続されている
。CPUl0はO3(オペレーティングシステム)−R
OMll内に記憶されているOSプログラムに基づいて
動作し、プログラマブルコントローラ全体の動作を制御
する。このCPUl0はi / 。
示す図である。この高速シーケンス演算装置、つまり高
速プログラマブルコントロー5PCは主としてcPUl
0.05−ROM11、シーケンスメモリ部12.命
令語フェッ+ m 13 、 シー ケア X 演3E
O614、i / Ofi %り部12.命令語フェ
ッチgIA13.シーケンス演算部14 、 i /
oメモリ部15 、 i / oインタフェース19お
よび周辺装置インターフェース20から構成され、デー
タバス、アドレスバス及び制御ラインで接続されている
。CPUl0はO3(オペレーティングシステム)−R
OMll内に記憶されているOSプログラムに基づいて
動作し、プログラマブルコントローラ全体の動作を制御
する。このCPUl0はi / 。
インタフェース19を介してのi / oモジュール2
1の入出力、周辺装置インタフェース20を介しての周
辺装2i22へのサービスに加えて、シーケンス演算部
14では処理できないタイマ、カウンタ、四則演算等の
ファンクション命令を実行する。シーケンスメモリ部1
2は第1図(A)及び第2図で説明したように命令語が
格納されており、CPUl0から起動がかかると命令語
を命令しレジスタである命令語フェッチ部13に出力す
る。シーケンス演算部14はCPUl0からのコントロ
ール信号によって起動がかかると命令語フェッチ部13
からOPコードをフェッチし、同時にシーケンスメモリ
部12あるいは後述するフリップフロップ18からi
/ oアドレスをフェッチして、ビット単位の論理演算
をCPUl0を介在せずに直接に高速で実行する。この
シーケンス演算部14とCPUl0とはバス要求信号B
USRQ及びパスアクルッジ信号BUSAKによって接
続されており、バスがぶつからないように切換えられる
。シーケンス演算部14で処理している命令語のOPコ
ードの中にタイマ、カウンタ、ファンクション命令語が
あると、バスがcrtrt0に切換えられCPUl0で
そのOPコードについて処理が実行される。命令語フェ
ッチ部13に読出されたi / oアドレスは8ビット
メモリ部15にバイトアドレスとして一時記憶され、同
時にビットアドレスとして8tolデコーダ及び1ビッ
ト書込回路17に記憶される。i10メモリ部15はC
PUl0からはバイト単位でアクセスされ、一方シーケ
ンス演算部14からはビット単位でアクセスされるので
メモリ効率が良くなり、i / oモジュール21との
転送あるいはファンクション命令の実行等が早くできる
。第3図の入力状情報は8tolデコーダ16により入
力アドレスについて、i / oメモリ部15のバイト
データから必要な1ビットを取出し、OPフードフェッ
チ時に1ビットから成るフリップフロップ18にラッチ
させる。シーケンス演算部14からの出力情報は、OP
コードが出力命令である場合に同じi / oアドレス
が2度出力され、更に次の命令がNOP命令となるよう
に1つ前の命令語に含まれている出力アドレスのバイト
データをラッチし、その1ビット書込回路17によって
再びi / oメモリ部12に格納されているため、シ
ーケンス演算部14がOPコードをフェッチした時点で
第3図の人力情報もフリップフロップ18にラッチされ
ており、シーケンス演算部14は直ちにビット演算を行
なう、ビット演算は本出願人による特願昭55−507
13号明細書に示されている列サイクリツク演算方式に
より、入力情報と分岐情報とを入力シフトレジスタにセ
ットするだけのラダー演算専用の回路によって行なわれ
る。このため、T/E=0の入力命令はlクロック、T
/E=1の入力命令は2クロツクで実行でき、l命令実
行時間をメモリアクセス1回分の時間で終了させること
ができる。上述した回路構成によって、アクセスタイム
100nsのメモリを使用した場合、入力命令100n
s。
1の入出力、周辺装置インタフェース20を介しての周
辺装2i22へのサービスに加えて、シーケンス演算部
14では処理できないタイマ、カウンタ、四則演算等の
ファンクション命令を実行する。シーケンスメモリ部1
2は第1図(A)及び第2図で説明したように命令語が
格納されており、CPUl0から起動がかかると命令語
を命令しレジスタである命令語フェッチ部13に出力す
る。シーケンス演算部14はCPUl0からのコントロ
ール信号によって起動がかかると命令語フェッチ部13
からOPコードをフェッチし、同時にシーケンスメモリ
部12あるいは後述するフリップフロップ18からi
/ oアドレスをフェッチして、ビット単位の論理演算
をCPUl0を介在せずに直接に高速で実行する。この
シーケンス演算部14とCPUl0とはバス要求信号B
USRQ及びパスアクルッジ信号BUSAKによって接
続されており、バスがぶつからないように切換えられる
。シーケンス演算部14で処理している命令語のOPコ
ードの中にタイマ、カウンタ、ファンクション命令語が
あると、バスがcrtrt0に切換えられCPUl0で
そのOPコードについて処理が実行される。命令語フェ
ッチ部13に読出されたi / oアドレスは8ビット
メモリ部15にバイトアドレスとして一時記憶され、同
時にビットアドレスとして8tolデコーダ及び1ビッ
ト書込回路17に記憶される。i10メモリ部15はC
PUl0からはバイト単位でアクセスされ、一方シーケ
ンス演算部14からはビット単位でアクセスされるので
メモリ効率が良くなり、i / oモジュール21との
転送あるいはファンクション命令の実行等が早くできる
。第3図の入力状情報は8tolデコーダ16により入
力アドレスについて、i / oメモリ部15のバイト
データから必要な1ビットを取出し、OPフードフェッ
チ時に1ビットから成るフリップフロップ18にラッチ
させる。シーケンス演算部14からの出力情報は、OP
コードが出力命令である場合に同じi / oアドレス
が2度出力され、更に次の命令がNOP命令となるよう
に1つ前の命令語に含まれている出力アドレスのバイト
データをラッチし、その1ビット書込回路17によって
再びi / oメモリ部12に格納されているため、シ
ーケンス演算部14がOPコードをフェッチした時点で
第3図の人力情報もフリップフロップ18にラッチされ
ており、シーケンス演算部14は直ちにビット演算を行
なう、ビット演算は本出願人による特願昭55−507
13号明細書に示されている列サイクリツク演算方式に
より、入力情報と分岐情報とを入力シフトレジスタにセ
ットするだけのラダー演算専用の回路によって行なわれ
る。このため、T/E=0の入力命令はlクロック、T
/E=1の入力命令は2クロツクで実行でき、l命令実
行時間をメモリアクセス1回分の時間で終了させること
ができる。上述した回路構成によって、アクセスタイム
100nsのメモリを使用した場合、入力命令100n
s。
出力命令200nsの高速演算が実行できる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によって命令語のOPコ
ードとi / oアドレスをずらしてシーケンスメモリ
に格納しかつプログラマブルコントローラに簡単な変換
回路を付加することにより、高速のシーケンス演算がで
きる。
ードとi / oアドレスをずらしてシーケンスメモリ
に格納しかつプログラマブルコントローラに簡単な変換
回路を付加することにより、高速のシーケンス演算がで
きる。
第1図(A)はこの発明における命令語のシーケンスメ
モリへの格納状態を示す図、第1図(B)は命令語のフ
ェッチ状態を示す図、第2図はこの発明における命令語
のシーケンスメモリへの格納の詳細例を示す図、第3図
はこの発明の高速シーケンス演算装置の実施例を示す図
、第4図(A)は従来のシーケンスプログラムの命令語
のメモリへの格納状態を示す図、第4図(B)はそのフ
ェッチ状態を示す図である。 lO・・・CPU、11・・・03−ROM、12・・
・シーケンスメモリ部、13・・・命令語フェッチ部、
14・・・シーケンス演算部、15・・・i / oメ
モリ部、1B・・・8tolデコーダ、17・・・1ビ
ット書込回路、18・・・フリップフロップ、13・・
・i10インタフェース、20・・・周辺インタフェー
ス。 出願人代理人 安 形 雄 三 蔓 l 図 (,11) CB>
モリへの格納状態を示す図、第1図(B)は命令語のフ
ェッチ状態を示す図、第2図はこの発明における命令語
のシーケンスメモリへの格納の詳細例を示す図、第3図
はこの発明の高速シーケンス演算装置の実施例を示す図
、第4図(A)は従来のシーケンスプログラムの命令語
のメモリへの格納状態を示す図、第4図(B)はそのフ
ェッチ状態を示す図である。 lO・・・CPU、11・・・03−ROM、12・・
・シーケンスメモリ部、13・・・命令語フェッチ部、
14・・・シーケンス演算部、15・・・i / oメ
モリ部、1B・・・8tolデコーダ、17・・・1ビ
ット書込回路、18・・・フリップフロップ、13・・
・i10インタフェース、20・・・周辺インタフェー
ス。 出願人代理人 安 形 雄 三 蔓 l 図 (,11) CB>
Claims (2)
- (1)オペレーションコードと入出力アドレスとから成
るシーケンスをシーケンスメモリに格納し逐次フェッチ
してビット演算するシーケンス演算方式において、スタ
ート時のオペレーションコードにオペレーションなしN
OP命令を格納させ、入出力命令に対して入出力アドレ
スを対応オペレーションコードよりも順次一段先行させ
て格納させ、出力命令に対しては1つ前のオペレーショ
ンコードとその出力命令との両方に同一の出力アドレス
を格納させ、出力命令の次のOPコードにはオペレーシ
ョンなしNOP命令を格納させると共に入出力アドレス
にはこのオペレーションなしNOP命令の次のOPコー
ドに対応する入出力アドレスを格納させ、オペレーショ
ンコードと共にフェッチされた先行の入出力アドレスを
フリップフロップにラッチさせ、オペレーションコード
をフェッチすると同時に対応入出力アドレスもフェッチ
し、直ちに演算できるようにしたことを特徴とする高速
シーケンス演算方式。 - (2)装置全体の動作を制御するCPUと、オペレーシ
ョンコード及び入出力アドレスから成るシーケンスを格
納しているシーケンスメモリ部と、このシーケンスメモ
リ部からシーケンスをフェッチする命令レジスタである
命令語フェッチ部と、この命令語フェッチ部からの入出
力アドレスを一時的に格納する入出力メモリ部と、オペ
レーションコード及び入出力アドレスを用いてビット演
算を行なうシーケンス演算部とを具えるシーケンス演算
装置において、前記入出力メモリ部からのバイトデータ
の形式の入出力アドレスから必要な1ビットを取出し1
ビットの入力情報を出力する8tolデコーダと、オペ
レーションコードをフェッチする時に前記入力情報をラ
ッチするフリップフロップと、前記シーケンス演算部か
らの出力情報に応答して前記入出力メモリ部からのバイ
トデータ形式の出力アドレスの1ビットだけを書替えて
再び前記入出力メモリ部に入力する1ビット書込回路と
から成ることを特徴とする高速のシーケンス演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP304885A JPS61161509A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP304885A JPS61161509A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161509A true JPS61161509A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11546426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP304885A Pending JPS61161509A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335104U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-07 | ||
| JP2008047052A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Toshiba Corp | 高速入出力機能を備える制御装置、及びその制御データの制御方法 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP304885A patent/JPS61161509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335104U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-07 | ||
| JP2008047052A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Toshiba Corp | 高速入出力機能を備える制御装置、及びその制御データの制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63301339A (ja) | コンピュ−タ装置 | |
| KR870010438A (ko) | 정보 처리장치 | |
| JPS62197830A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPH0248931B2 (ja) | ||
| JPH0346850B2 (ja) | ||
| KR940015806A (ko) | 확장가능한 레지스터를 제공하는 데이타 처리 시스템 및 그 방법 | |
| US5390306A (en) | Pipeline processing system and microprocessor using the system | |
| US3480917A (en) | Arrangement for transferring between program sequences in a data processor | |
| JP2690406B2 (ja) | プロセッサおよびデータ処理システム | |
| JPS61161509A (ja) | 高速シ−ケンス演算方式及びその装置 | |
| JPH06124207A (ja) | サブルーチン分岐命令実行方法 | |
| JP2619425B2 (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JP2738683B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS63293638A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0524537B2 (ja) | ||
| JPH11119995A (ja) | データ処理装置および方法 | |
| JPS63228332A (ja) | 命令実行制御方式 | |
| JPH03164945A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05250156A (ja) | Riscプロセッサ | |
| JPS6218933B2 (ja) | ||
| JPH0317135B2 (ja) | ||
| JPH04329436A (ja) | 中央演算処理装置 | |
| JPS63148305A (ja) | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラの高速演算処理方式 | |
| JPH0546389A (ja) | 並列処理装置 | |
| JPS6286442A (ja) | デ−タ処理装置 |