JPS60181987A - 光学式文字読取装置 - Google Patents
光学式文字読取装置Info
- Publication number
- JPS60181987A JPS60181987A JP59038409A JP3840984A JPS60181987A JP S60181987 A JPS60181987 A JP S60181987A JP 59038409 A JP59038409 A JP 59038409A JP 3840984 A JP3840984 A JP 3840984A JP S60181987 A JPS60181987 A JP S60181987A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、帳票や値札等に印字された英字、数字、記号
等を光学的に読み取る光学式文字読取装置に関するもの
である。
等を光学的に読み取る光学式文字読取装置に関するもの
である。
技術的背景およびその問題点
一般にこの種の装置においては、文字等が印刷されたメ
ディアをランプで照明し、その反射光の量によって文字
であるか否かを判定している。そのため、人間の眼には
明らかに文字でないことが解っていても、反射光の量に
変化があれば文字であると認識してしまうことが多い。
ディアをランプで照明し、その反射光の量によって文字
であるか否かを判定している。そのため、人間の眼には
明らかに文字でないことが解っていても、反射光の量に
変化があれば文字であると認識してしまうことが多い。
とくに、メディアが値札などである場合には、紙の端と
印刷されたデータとの間のスペースが少ないため、紙の
端で生じる影を文字であると判定し易い。また、ビニー
ル袋に入った紙やコーティングされた紙などの場合には
通常と異なる反射光が発生することが多く、それをも文
字であると判断し易い。この場合、正常のデータ部分で
この現象が現われたとしても正常なデータ部分の反射光
量の変化が太きいために影響を受けることが少ないが、
データの両端であるとこの現象による影響を直接的に受
けて文字として出力してしまうことが多い。あるいは、
読取るべき文字の近くに読取用ではない文字や記号が印
字されている場合にも、読取データの両端にノイズとし
てつき易いものである。
印刷されたデータとの間のスペースが少ないため、紙の
端で生じる影を文字であると判定し易い。また、ビニー
ル袋に入った紙やコーティングされた紙などの場合には
通常と異なる反射光が発生することが多く、それをも文
字であると判断し易い。この場合、正常のデータ部分で
この現象が現われたとしても正常なデータ部分の反射光
量の変化が太きいために影響を受けることが少ないが、
データの両端であるとこの現象による影響を直接的に受
けて文字として出力してしまうことが多い。あるいは、
読取るべき文字の近くに読取用ではない文字や記号が印
字されている場合にも、読取データの両端にノイズとし
てつき易いものである。
このような理由によって入力した一連のデータ文字列の
両端には1個また複数個の必要としない誤った文字群が
現われ易い。
両端には1個また複数個の必要としない誤った文字群が
現われ易い。
この両端の誤まった文字群の影響をなくす手段として特
公昭58−36391号公報に記載されたような技術が
存する。すなわち、正常なデータの両端に生じる紙の端
などを原因とする信号は、信号として受付けるもののそ
れは識別不能信号であり、これをフォーマットチェック
部では識別不能信号と認識した場合にそれが一連のデー
タ文字列の両端にあるものについてのみ除去するように
している。そのため、一連のデータ文字列の両端の誤読
取りの影響を識別不能信号の除去と云う手段によって防
止しているものである。
公昭58−36391号公報に記載されたような技術が
存する。すなわち、正常なデータの両端に生じる紙の端
などを原因とする信号は、信号として受付けるもののそ
れは識別不能信号であり、これをフォーマットチェック
部では識別不能信号と認識した場合にそれが一連のデー
タ文字列の両端にあるものについてのみ除去するように
している。そのため、一連のデータ文字列の両端の誤読
取りの影響を識別不能信号の除去と云う手段によって防
止しているものである。
しかしながら、実際には紙の両端縁等を原因とする誤読
取りが行なわれたときに、それが識別不能文字として認
識されるよりも−(マイナス)、・(ピリオド)、・(
カンマ)、口(スペース)等の記号として読み取ってし
まうことが多い。そのため、このような特定文字として
読み取られれば正常なデータに付加されることになシ、
正常なデータを正しく読取っているにもかかわらず桁が
合わないためエラーになってしまうものである。
取りが行なわれたときに、それが識別不能文字として認
識されるよりも−(マイナス)、・(ピリオド)、・(
カンマ)、口(スペース)等の記号として読み取ってし
まうことが多い。そのため、このような特定文字として
読み取られれば正常なデータに付加されることになシ、
正常なデータを正しく読取っているにもかかわらず桁が
合わないためエラーになってしまうものである。
発明の目的
本発明は、真のデータの内容を損なうことなくノイズを
削除して読取率を向上させることができる光学式文字読
取装置を得ることを目的とする。
削除して読取率を向上させることができる光学式文字読
取装置を得ることを目的とする。
発明の概要
本発明は、紙の端などの反射光の量変化により一(マイ
ナス)、・(ピリオド)、ν(カンマ)、U(スペース
)等の認識可能な文字として読取ってしまう特定文字t
−あらかじめ設定しておき、これが一連のデータ文字列
の両端に発生したときにはそれらを除去するようにし、
これにより、真のデータを損なうことなく、かつ、エラ
ー信号の発生がないようにし、これにより、両端にノイ
ズがあってもそれによる影響をなくして読取率を向上さ
せうるように構成したものである。
ナス)、・(ピリオド)、ν(カンマ)、U(スペース
)等の認識可能な文字として読取ってしまう特定文字t
−あらかじめ設定しておき、これが一連のデータ文字列
の両端に発生したときにはそれらを除去するようにし、
これにより、真のデータを損なうことなく、かつ、エラ
ー信号の発生がないようにし、これにより、両端にノイ
ズがあってもそれによる影響をなくして読取率を向上さ
せうるように構成したものである。
発明の実施例
まず、スキャナ(1)は文字列上を走査して複数個の文
字を一方向から順次光学的に入力するハンディタイプの
ものであり、読取開口(2)に臨ませてレンズ(3)と
ランプ(4)とが設けられており、内部には光電変換素
子としてのCOD (5)が設けられている。
字を一方向から順次光学的に入力するハンディタイプの
ものであり、読取開口(2)に臨ませてレンズ(3)と
ランプ(4)とが設けられており、内部には光電変換素
子としてのCOD (5)が設けられている。
また、COD (5)のためのLSI(6)と回路部品
(7)とが内蔵されている。このようなスキャナ(1)
は量子化回路(8)、検出切出回路(9)、標本化回路
叫、類似度計算回路α力、リスト処理編集回路(2)に
順次接続されている。
(7)とが内蔵されている。このようなスキャナ(1)
は量子化回路(8)、検出切出回路(9)、標本化回路
叫、類似度計算回路α力、リスト処理編集回路(2)に
順次接続されている。
しかして、光学的に読取られたA矢視の如きアナログ的
なデータは、B矢視に示すように量子化回路(8)でデ
ジタル的な二値化データに変換される。
なデータは、B矢視に示すように量子化回路(8)でデ
ジタル的な二値化データに変換される。
このような二値化データは検出フレームα1内で図示の
ように変化する。いま、「2」するデータが認識されて
いるものとすれば、検出フレームαj内の信号は図示の
ものにおいて左側から右側に向順次変化し、検出切出回
路(9)で切出される。そして、切出、正規化されて縦
16ビツト、横12ビツトのデータとされる。
ように変化する。いま、「2」するデータが認識されて
いるものとすれば、検出フレームαj内の信号は図示の
ものにおいて左側から右側に向順次変化し、検出切出回
路(9)で切出される。そして、切出、正規化されて縦
16ビツト、横12ビツトのデータとされる。
ついで゛、リスト処理編集回路四から出力される認識文
字データはI10ポートα4に入力される。このI10
ポートはCPUαυに接続されているものであるが、こ
のCPU(至)は、ROMα0、RAMαη、カウンタ
α杓、ホストへ出力するI10ポートα傷にデータバス
(イ)、アドレスバスQυを介して接続されている。ま
た、前記カウンタ(18のチップセレクト(CS)は前
記I10ポートα冶、ROM Qd、RAMaη、I1
0ポート(至)に接続されている。
字データはI10ポートα4に入力される。このI10
ポートはCPUαυに接続されているものであるが、こ
のCPU(至)は、ROMα0、RAMαη、カウンタ
α杓、ホストへ出力するI10ポートα傷にデータバス
(イ)、アドレスバスQυを介して接続されている。ま
た、前記カウンタ(18のチップセレクト(CS)は前
記I10ポートα冶、ROM Qd、RAMaη、I1
0ポート(至)に接続されている。
しかして、メディアとしては、たとえば値札に)があり
、この値札(イ)にはA 123−456と云うデータ
が印刷されている。そして、値札(イ)の端(イ)や汚
れ等により意味のある記号として読みとられる特定文字
は、−(マイナス)、・(ピリオド)、・(カンマ)、
U(スペース)であるものとする。このような特定文字
はいろいろなケースで実際に試験してみたときに発生し
易いものとして選ばれたものである。
、この値札(イ)にはA 123−456と云うデータ
が印刷されている。そして、値札(イ)の端(イ)や汚
れ等により意味のある記号として読みとられる特定文字
は、−(マイナス)、・(ピリオド)、・(カンマ)、
U(スペース)であるものとする。このような特定文字
はいろいろなケースで実際に試験してみたときに発生し
易いものとして選ばれたものである。
ついで、第4図に基づいてその動作を説明する。
まず、イニシャライズ後に入力データを受け付け、その
文字認識をし、全文字が入力されたか否かをチェックす
る。全文字が入力されると桁数を示すnを1とし、全入
力文字の左端より1桁目が特定文字であるか否かをチェ
ックし、特定文字であればその文字を削除する。そして
、n t−2として特定文字でない文字を認識するまで
繰り返す。たとえば、第3図の値札(イ)について読取
った全文字の内容が −l L−IA123−456−・−pであるものとす
る。これは真のデータがA123−456であることか
ら伺の処理も行なわなければエラーとなる筈のものであ
る。そこで、前述の処理を行なった結果、左側から3桁
分の一−一は除去されたことになる。
文字認識をし、全文字が入力されたか否かをチェックす
る。全文字が入力されると桁数を示すnを1とし、全入
力文字の左端より1桁目が特定文字であるか否かをチェ
ックし、特定文字であればその文字を削除する。そして
、n t−2として特定文字でない文字を認識するまで
繰り返す。たとえば、第3図の値札(イ)について読取
った全文字の内容が −l L−IA123−456−・−pであるものとす
る。これは真のデータがA123−456であることか
ら伺の処理も行なわなければエラーとなる筈のものであ
る。そこで、前述の処理を行なった結果、左側から3桁
分の一−一は除去されたことになる。
しかして、左側の処理でAなる文字を認識すると、それ
は特定文字ではないので、今度は右側からの桁数n t
−1として全文字入力の右側からの第1桁が特定文字で
あるか否かをチェックする。それが特定文字であればそ
の文字を除去し、ついで、nに+1をして第2桁、第3
桁と順次チェックする。前述の例であると右側からt−
・−の1桁の文字が除去される。
は特定文字ではないので、今度は右側からの桁数n t
−1として全文字入力の右側からの第1桁が特定文字で
あるか否かをチェックする。それが特定文字であればそ
の文字を除去し、ついで、nに+1をして第2桁、第3
桁と順次チェックする。前述の例であると右側からt−
・−の1桁の文字が除去される。
このようにして左右の文字を除去すると、データは
A 123−456
となる。このデータはいろいろなファンクションチェッ
クがなされた後に、さらに他の理由に基づくエラーがあ
ればエラー信号を出力し、正常であればデータ出力をす
る。このようなノイズ削除の動作は、リスト処理編集回
路で行なわれる。
クがなされた後に、さらに他の理由に基づくエラーがあ
ればエラー信号を出力し、正常であればデータ出力をす
る。このようなノイズ削除の動作は、リスト処理編集回
路で行なわれる。
発明の効果
本発明は、上述のようにメディアに印刷された文字また
は記号の両端側において、反射光量の変化によって−(
マイナス)、・(ピリオド)、t(カン−)、、−(ス
ペース)等の特定文字として読取ってしまった場合、そ
れらの特定文字が一連の全文字列の両端に1桁または連
続した複数桁存することを条件として除去するようにし
たので、真のデータの内容を損なうことなくノイズを有
効に除去して読取ることができ、これにより読取率を向
上することができるものである。
は記号の両端側において、反射光量の変化によって−(
マイナス)、・(ピリオド)、t(カン−)、、−(ス
ペース)等の特定文字として読取ってしまった場合、そ
れらの特定文字が一連の全文字列の両端に1桁または連
続した複数桁存することを条件として除去するようにし
たので、真のデータの内容を損なうことなくノイズを有
効に除去して読取ることができ、これにより読取率を向
上することができるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はブロック
図、第2図はCPUを中心とする回路部分のブロック図
、第3図は値札の平面図、第4図はフローチャートであ
る。 5・・・CCD (光電変換素子)、8・・・量子化回
路、9・・・検出切出回路、10・・・標本化回路、1
2・・・リスト処理編集回路、22・・・値札(メディ
ア)出 願 人 東京電気株式会社 」Zフ
図、第2図はCPUを中心とする回路部分のブロック図
、第3図は値札の平面図、第4図はフローチャートであ
る。 5・・・CCD (光電変換素子)、8・・・量子化回
路、9・・・検出切出回路、10・・・標本化回路、1
2・・・リスト処理編集回路、22・・・値札(メディ
ア)出 願 人 東京電気株式会社 」Zフ
Claims (1)
- メディアに印刷された文字または記号を光学的に読取っ
て電気的信号に変換する光電変換素子と、との光電変換
素子の出力を2値のデジタル信号に変換する量子化回路
と、認識のためのイメージデータを切り出す検出切出回
路と、イメージデータ中のノイズ等の影響をなくす標本
化回路と、入力データ全体のフォーマットをチェックす
るとともに入力データの両端にあらかじめ設定した特定
記号が1個または複数個連続しているときにはその特定
記号を除去して出力するリスト処理編集回路とよυなる
ことを特徴とする光学式文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038409A JPS60181987A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 光学式文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038409A JPS60181987A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 光学式文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181987A true JPS60181987A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12524496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038409A Pending JPS60181987A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 光学式文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181987A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59038409A patent/JPS60181987A/ja active Pending
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