JPS60182066A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS60182066A JPS60182066A JP3540084A JP3540084A JPS60182066A JP S60182066 A JPS60182066 A JP S60182066A JP 3540084 A JP3540084 A JP 3540084A JP 3540084 A JP3540084 A JP 3540084A JP S60182066 A JPS60182066 A JP S60182066A
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- Japan
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- arrow
- spindle
- carriage
- magnetic disk
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は磁気ディスク装置に係り、更に詳しくはフレキ
シブルな磁気ディスクを用いる磁気ディスク装置に関す
るものである。
シブルな磁気ディスクを用いる磁気ディスク装置に関す
るものである。
[従来技術]
従来のこの種の磁気ディスク装置は、その構成部分を大
きく分けると、磁気ディスクのクランプ機構9凹転機構
、磁気ヘッドのシーク機構、磁気ヘッド及び制御回路の
各部分から構成されている。
きく分けると、磁気ディスクのクランプ機構9凹転機構
、磁気ヘッドのシーク機構、磁気ヘッド及び制御回路の
各部分から構成されている。
この中で、磁気ディスクの回転機構においては主にスピ
ンドルモータが使用され、このスピンドルとセンターコ
ーンによってクランプされた磁気ディスクはスピンドル
を直接あるいはベルトを介して回転させることによって
回転される。
ンドルモータが使用され、このスピンドルとセンターコ
ーンによってクランプされた磁気ディスクはスピンドル
を直接あるいはベルトを介して回転させることによって
回転される。
磁気ヘッドのシーク機構にはステッピングモータが接続
されており磁気ヘッドの移動、停止あるいは位置決めは
ステッピングモータによってスチ′−ルベルトやねじ軸
あるいはカム等を介して行われる。
されており磁気ヘッドの移動、停止あるいは位置決めは
ステッピングモータによってスチ′−ルベルトやねじ軸
あるいはカム等を介して行われる。
磁気ヘッドの移動はステッピングモータの回転運動を直
線運動に変換して行われる。
線運動に変換して行われる。
ステ・ンピングモータの回転方向は制御回路側からの信
号によって回転方向が決定され、パルス信号の数に対応
した分だけ回転されるため、磁気ヘッドの移動方向及び
移動距離はこの信号によって決定される。
号によって回転方向が決定され、パルス信号の数に対応
した分だけ回転されるため、磁気ヘッドの移動方向及び
移動距離はこの信号によって決定される。
また、磁気ヘッドの停止1位置決めはステッピングモー
タを通電状態にし、電気的に保持することにより行われ
る。従って位置決め精度は主にステッピングモータの回
転角度の精度に左右される。
タを通電状態にし、電気的に保持することにより行われ
る。従って位置決め精度は主にステッピングモータの回
転角度の精度に左右される。
ところで、このように磁気ディスクの回転機構と磁気へ
・ンドのシーク機構にそれぞれ別個のモータを使用する
と、コスト高になるばかりではなく、装置のコンパクト
化、低コスト比重こ制限か与えられていた。
・ンドのシーク機構にそれぞれ別個のモータを使用する
と、コスト高になるばかりではなく、装置のコンパクト
化、低コスト比重こ制限か与えられていた。
更に磁気ヘッドか停止状態であってもステッピングモー
タは通電状態にあり、無駄な電力の消費が行われると共
に発熱が生じるといる欠点かあった。
タは通電状態にあり、無駄な電力の消費が行われると共
に発熱が生じるといる欠点かあった。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、1個の駆動モータを用いて磁気ディスクの
回転及びキャリー7ジの移動を行l/X得るようにし、
磁気ディスクの回転及びキャリ・ンジの移動を選択的に
行い、必要時にのみキャリッジの移動手段を作動させる
ことができるようにした磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。
れたもので、1個の駆動モータを用いて磁気ディスクの
回転及びキャリー7ジの移動を行l/X得るようにし、
磁気ディスクの回転及びキャリ・ンジの移動を選択的に
行い、必要時にのみキャリッジの移動手段を作動させる
ことができるようにした磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、本発
明になる磁気ディスク装?alはスピンドルモータ2を
備えている。
明になる磁気ディスク装?alはスピンドルモータ2を
備えている。
スピンドルモータ2は第11図〜第13図に示すように
回路基板2aを有し、この回路基板2a」二にはスピン
ドル9及びこれと一体の歯車34が回転自在に軸承され
ている。
回路基板2aを有し、この回路基板2a」二にはスピン
ドル9及びこれと一体の歯車34が回転自在に軸承され
ている。
回路基板2aは第13図に示すように硅素鋼板2bに圧
延鋼板2Cをラミネートした構成とされ、硅素鋼板2b
の矢印Aで示す側面に回路パターンが形成され、各種の
電子部品が取付けられている。この硅素鋼板2bはシー
ルド板を兼ねている。
延鋼板2Cをラミネートした構成とされ、硅素鋼板2b
の矢印Aで示す側面に回路パターンが形成され、各種の
電子部品が取付けられている。この硅素鋼板2bはシー
ルド板を兼ねている。
圧延鋼板2C上にはカム軸15、位置決め用のピン40
が突設されており、更にライトプロテクト信号及びイン
デックス信号検出用のフォトトランジスタ37a、38
aが設けられている。
が突設されており、更にライトプロテクト信号及びイン
デックス信号検出用のフォトトランジスタ37a、38
aが設けられている。
また圧延鋼板2Cの矢印Bで示す側面には各種の機構部
品が取付けらている。
品が取付けらている。
この回路基板2aは磁気ディスク装置lの基板をも兼ね
ている。
ている。
回路基板2aの先端には前面パネル3が取付けられてお
り、このパネル3には第2図に示すように図示を省略し
た磁気ディスク挿入用の開口部3aが形成されている。
り、このパネル3には第2図に示すように図示を省略し
た磁気ディスク挿入用の開口部3aが形成されている。
回路基板2aの左右には第1図に示すように磁気ディス
ク挿入時のガイドとなる側板4,5が取付けらており、
それぞれ案内溝4a、5aが形成されている。
ク挿入時のガイドとなる側板4,5が取付けらており、
それぞれ案内溝4a、5aが形成されている。
側板4,5の上部には磁気ディスクのクランプ機構を構
成する基板6が取付けられている。
成する基板6が取付けられている。
基板6上には側板4側に寄った位置において板ばね7を
介してアーム8の一端が取付けられており、アーム8の
先端には前記スピンドル9と対向した位置においてセン
ターコーンlOが設けられている。
介してアーム8の一端が取付けられており、アーム8の
先端には前記スピンドル9と対向した位置においてセン
ターコーンlOが設けられている。
また、アーム8にはインデックス検出用の発光ダイオー
ド38が前記フォトトランジスタ38aと対向した位置
に設けられている。
ド38が前記フォトトランジスタ38aと対向した位置
に設けられている。
また、基板6上には前面パネル3側に寄った位置でかつ
側板4側に寄った位置で軸受け11が設けられており、
これには軸12が回転自在に軸承されている。軸12の
先端にはカム13が設けられており、他端には前面パネ
ル3の外側においてレバー14が固定されている。
側板4側に寄った位置で軸受け11が設けられており、
これには軸12が回転自在に軸承されている。軸12の
先端にはカム13が設けられており、他端には前面パネ
ル3の外側においてレバー14が固定されている。
カム13とアーム8とは常に接触しており、アーム8は
カム13の動きに追従する。
カム13の動きに追従する。
カム13はレバー14を操作することにより動作される
。
。
また基板6にはライトプロテクト信号検出用の発光ダイ
オード37がフォトトランジスタ37aと対向する位置
に数句けられている。
オード37がフォトトランジスタ37aと対向する位置
に数句けられている。
一方、符号16で示すものは切換えレバーで第8図(a
)〜(C)に示すようにY字状をしておリ、その基端は
回路基板2 a lに固定された一対のソレノイド18
.18aの共通のプランジャ、19に対し亡ン20によ
って回動自在に連結されている。
)〜(C)に示すようにY字状をしておリ、その基端は
回路基板2 a lに固定された一対のソレノイド18
.18aの共通のプランジャ、19に対し亡ン20によ
って回動自在に連結されている。
切換えレバー16の二股状に分かれた腕16a、16b
の一方の腕16aの先端には軸21を介してギヤ22が
回転自在に軸承されている。
の一方の腕16aの先端には軸21を介してギヤ22が
回転自在に軸承されている。
また他方の腕16bの先端部には軸21a。
21bを介してギヤ22a、22bが回転自在に軸承さ
れている。
れている。
ギヤ22aと22bとは常時噛合している。
一方、回路基板2a上には、切換えし/<−16の上側
においてカム円板17が軸15を介して軸承されている
。
においてカム円板17が軸15を介して軸承されている
。
カム円板17の外周面にはギヤ17aが形成されており
、その表面には第5図(a)に示すように断面がV字状
のスパイラル溝23が形成されている。
、その表面には第5図(a)に示すように断面がV字状
のスパイラル溝23が形成されている。
今、第51;a(a)においてスパイラル溝23の最小
半径をro、ある半径rの位置から溝の始端までの角度
をαとすると、第5図(C)に示すようにr=に4 +
roとなるようにスパイラル溝23が形成されている。
半径をro、ある半径rの位置から溝の始端までの角度
をαとすると、第5図(C)に示すようにr=に4 +
roとなるようにスパイラル溝23が形成されている。
また、第5図(b)はカム円板17の裏面を示しその周
縁a++近傍には溝24が一定角度θ(0=360°/
n、 nは整数)の角度で等間隔で断面がV字状の溝′
24が形成されている。
縁a++近傍には溝24が一定角度θ(0=360°/
n、 nは整数)の角度で等間隔で断面がV字状の溝′
24が形成されている。
なお、第5図(C)における定数には装置のトラック音
度及び溝24のピッチ0によって決定される。
度及び溝24のピッチ0によって決定される。
カム円板17のギヤ17aは第8図(a)〜(C)に示
すように前記ギヤ22及び22bl!l:噛合しており
、切換えレバー16の腕16a、16bの基部は軸15
に回転自在に軸承されている。
すように前記ギヤ22及び22bl!l:噛合しており
、切換えレバー16の腕16a、16bの基部は軸15
に回転自在に軸承されている。
一方、カム円板17の」二側にはガイドバー26.27
によって招動自在に案内されるキャリッジ25が配置さ
れており、ガイドバー26.27は回路基板2a上に固
定された取付は台28゜29に固定されている。
によって招動自在に案内されるキャリッジ25が配置さ
れており、ガイドバー26.27は回路基板2a上に固
定された取付は台28゜29に固定されている。
キャリッジ25には図示していないが磁気ヘアドか取付
けられている。
けられている。
キャリッジ25にはその下面に第7図に拡大して示すよ
うに透孔25aが垂直な状態で形成されており、この中
にはスチールボール30が回転自在に嵌合されている。
うに透孔25aが垂直な状態で形成されており、この中
にはスチールボール30が回転自在に嵌合されている。
このスチールボール30はキャリ、ジ25の上側に設け
られたばね部材31によって、常にPlの押圧力により
前記スパイラル溝23にガタのない状態で押しつけられ
ている。
られたばね部材31によって、常にPlの押圧力により
前記スパイラル溝23にガタのない状態で押しつけられ
ている。
カム円板17とキャリッジ25との間の隙間で2はカム
円板17とスチールボール3oの中心までの距flil
ltよりもどの位置においても小さくなるように設定さ
れている。
円板17とスチールボール3oの中心までの距flil
ltよりもどの位置においても小さくなるように設定さ
れている。
従って、カム円板17が矢印E方向に回転すればキャリ
アジ25ノ士矢印F方向へ、G方向へ回転すればH方向
へ移動する。
アジ25ノ士矢印F方向へ、G方向へ回転すればH方向
へ移動する。
なお、前記ソレノイドのプランジャ19にはそれぞれの
ソレノイド18.18a側に復帰ばね33.33aか設
けられており、ソレノイド18.18aが共に励磁され
ていない時にはプランジャ19は中間位置にある。
ソレノイド18.18a側に復帰ばね33.33aか設
けられており、ソレノイド18.18aが共に励磁され
ていない時にはプランジャ19は中間位置にある。
一方、スピンドル9の下部には同軸に歯車34が固定さ
れており、この歯車34は第9図に示すようにカム円板
17と同一平面内に位置している。
れており、この歯車34は第9図に示すようにカム円板
17と同一平面内に位置している。
また、スピンドル9と歯車34は装置に電源が供給され
スピンドルモータ2が回転すると第8図(a)〜(C)
に示すように矢印1方向へ回転される。そして、ソレノ
イド18.18aが共に励磁されていない状態では歯車
34とギヤ22゜22&は第8図(a)に示すように噛
合してはおらずカム円板17は停止している。
スピンドルモータ2が回転すると第8図(a)〜(C)
に示すように矢印1方向へ回転される。そして、ソレノ
イド18.18aが共に励磁されていない状態では歯車
34とギヤ22゜22&は第8図(a)に示すように噛
合してはおらずカム円板17は停止している。
この状態では磁気ディスクが装着され記録、再生が可能
な状態にある。
な状態にある。
一方、73 B図(b)に示すように、一方のソレノイ
ド18が励磁されるとプランジャ19はソレノイド18
側に吸引され、切換えレバー16は図中反時計方向に回
転されギヤ22と歯車34が噛合しカム円板17は矢印
J方向へ回転されキャリッジ25は第6図の矢印F方向
へ移動する。
ド18が励磁されるとプランジャ19はソレノイド18
側に吸引され、切換えレバー16は図中反時計方向に回
転されギヤ22と歯車34が噛合しカム円板17は矢印
J方向へ回転されキャリッジ25は第6図の矢印F方向
へ移動する。
他方のソレノイF 18 aか励磁された場合には第8
図(C)に示すようにギヤ22aが歯車34と哨合し、
カム円板17は図中矢印りで示す方向へ回転しキャリッ
ジ25は第6図中矢印H方向へ移動する。
図(C)に示すようにギヤ22aが歯車34と哨合し、
カム円板17は図中矢印りで示す方向へ回転しキャリッ
ジ25は第6図中矢印H方向へ移動する。
各ソレノイド18.18aへの切換え信号は制(EU装
置側から送られる。
置側から送られる。
なお、第8図(b)、(c)の場合にはキャリッジは移
動中で磁気ディスクへの記録、 1′1r生は行われな
い。
動中で磁気ディスクへの記録、 1′1r生は行われな
い。
一方、第10図(a)、(b)に示すようにカム円板1
7の下方に位置決め及び計数用のばね部材であるストッ
パ35が配置され、その頭部35aが溝24中に嵌合さ
れる。
7の下方に位置決め及び計数用のばね部材であるストッ
パ35が配置され、その頭部35aが溝24中に嵌合さ
れる。
スト、パ35はP2の力で宮にカム円板17側へ押しつ
けられている。
けられている。
また、回路基板2aの下方にはトラック計数用のフォト
センサ36がストフパ35の下端部35bの近傍におい
て設けられている。
センサ36がストフパ35の下端部35bの近傍におい
て設けられている。
なお、フォトセンサ36に代えて機械的なスイッチ手段
であるマイクロスイッチなどを用いても良い。
であるマイクロスイッチなどを用いても良い。
以上のような構成のもとにストツ735の頭部35aが
溝24中にある時にはキャリッジ25を所定の位置で保
持することが可能である。
溝24中にある時にはキャリッジ25を所定の位置で保
持することが可能である。
この時には第8図(a)の状態でカム円板17は停止し
ており、フォトセンサ36はオンの状態にある。
ており、フォトセンサ36はオンの状態にある。
この状態を第10図(a)に示す。
この状態においてソレノイド18、あるいは18aに信
号が入力されると、第8図(b)。
号が入力されると、第8図(b)。
(C)に示す状態になりカム円板■7が回転され第1O
図(b)に示すようにストッパ35は下方へ押し下げら
れる。
図(b)に示すようにストッパ35は下方へ押し下げら
れる。
この結果下端部35bがフォトセンサ36のスリット部
36aを遮断してフォトセンサ36はオフとなる。
36aを遮断してフォトセンサ36はオフとなる。
このように制御回路側からの信号数に応じてソレノイド
18.ILj、aが作動され、これに応じてキャリッジ
25が移動する。
18.ILj、aが作動され、これに応じてキャリッジ
25が移動する。
なお、溝24のピッチθだけカム円板17が回転した時
1トラック分の距離を移動できるようにスパイラル溝2
3を構成しておけば、ホスト側からの1個の信号に対し
てキャリッジ25は1トランク移動し、この結果フォト
センサ36は移動トランク分だけオン、オフを繰り返し
トラック数を計数することが可能である。
1トラック分の距離を移動できるようにスパイラル溝2
3を構成しておけば、ホスト側からの1個の信号に対し
てキャリッジ25は1トランク移動し、この結果フォト
センサ36は移動トランク分だけオン、オフを繰り返し
トラック数を計数することが可能である。
また、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対位置はストッ
パ35の取付は位置を調整することにより調整できる。
パ35の取付は位置を調整することにより調整できる。
なお、第1図に示すように回路基板2a上には基準トラ
ンクを検出するためのフォトセンサ39が設けられてい
る。
ンクを検出するためのフォトセンサ39が設けられてい
る。
以」二のような構成のもとに磁気ディスクが挿入可能な
状態で第1図の矢印Cで示す方向から前面パネル3の開
口部3aに磁気ディスクが挿入されると、磁気ディスク
は案内溝4a、5aをカイトにして挿入源まで挿入され
る。
状態で第1図の矢印Cで示す方向から前面パネル3の開
口部3aに磁気ディスクが挿入されると、磁気ディスク
は案内溝4a、5aをカイトにして挿入源まで挿入され
る。
この状態でレバー14を第2図において矢印り方向に回
転させるとカム13が回転されアーム8をスピンドル9
側へ押し下げる。
転させるとカム13が回転されアーム8をスピンドル9
側へ押し下げる。
レバー14が90度回転されレバー14が第2図に鎖線
で示す位置に来るとセンターコーン10とスピンドル9
により磁気ディスクを介して磁気ディスクのクランプが
完了する。
で示す位置に来るとセンターコーン10とスピンドル9
により磁気ディスクを介して磁気ディスクのクランプが
完了する。
上述したのと逆の動作を行えば磁気ディスクは排出可能
である。
である。
このようにして磁気ディスクか咬着された状yルで第8
図(b)、(C)に示したようにキャリングの移動が行
われ、目的とするトラックにおける記録、再生が行われ
る。
図(b)、(C)に示したようにキャリングの移動が行
われ、目的とするトラックにおける記録、再生が行われ
る。
なお、上述した実施例にあっては動力伝達手段として回
転体である歯車機構を採用したか、回転体としてのロー
ラを利用した伝達機構を採用しても良いのは勿論である
。
転体である歯車機構を採用したか、回転体としてのロー
ラを利用した伝達機構を採用しても良いのは勿論である
。
[効 果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によればモータ
によって回転される磁気ディスク回転用のスピンドルの
近傍に磁気ディスク移動用のカム部材を設け、このカム
部材とスピンドルとの間に動力伝達手段を設け、この動
力伝達手段を選択的に切換える切換手段を設けた構造を
採用しているため、部品点数が少なく安価で小型の、し
かも発゛熱の少ない磁気ディスク装置を提供できる。
によって回転される磁気ディスク回転用のスピンドルの
近傍に磁気ディスク移動用のカム部材を設け、このカム
部材とスピンドルとの間に動力伝達手段を設け、この動
力伝達手段を選択的に切換える切換手段を設けた構造を
採用しているため、部品点数が少なく安価で小型の、し
かも発゛熱の少ない磁気ディスク装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するもので第1図は平面図
、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は底面図、
第5図(a)はカム円板の平面図、第5図(b)はカム
円板の底面図、第5図(C)はスパイラル溝の半径と角
度との関係を示す線図、第6図はキャリッジとカム円板
との関係を示す平面図、第7図は第6図の一部拡大断面
図、第8図(a)〜(c)は切換えレバーの動作を示す
説明図、第9図は切換え機構の側面図、第10図(a)
、(b)はスト・ンパの動作を示す説明図、第11図は
回路基板の平面図、第12図は回路基板の側面図、第1
3図は回路基板の一部拡大断面図である。 1・・・磁気ディスク装置 2・・・スピンドルモータ
6・・・基板 8・・・アーム 9・・・スピンドル 10・・・センターコーン16・
・・切換えレバー 17・・・カム円板18−.18a
・・・ソレノイド 19・・・プランジャ25・・・キ
ャリッジ 30・・・スチールボール8 2 3 加 第3図 第4図 第8図(Q) 第8図(C) 第8図(b) 719 第9図
、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は底面図、
第5図(a)はカム円板の平面図、第5図(b)はカム
円板の底面図、第5図(C)はスパイラル溝の半径と角
度との関係を示す線図、第6図はキャリッジとカム円板
との関係を示す平面図、第7図は第6図の一部拡大断面
図、第8図(a)〜(c)は切換えレバーの動作を示す
説明図、第9図は切換え機構の側面図、第10図(a)
、(b)はスト・ンパの動作を示す説明図、第11図は
回路基板の平面図、第12図は回路基板の側面図、第1
3図は回路基板の一部拡大断面図である。 1・・・磁気ディスク装置 2・・・スピンドルモータ
6・・・基板 8・・・アーム 9・・・スピンドル 10・・・センターコーン16・
・・切換えレバー 17・・・カム円板18−.18a
・・・ソレノイド 19・・・プランジャ25・・・キ
ャリッジ 30・・・スチールボール8 2 3 加 第3図 第4図 第8図(Q) 第8図(C) 第8図(b) 719 第9図
Claims (1)
- 駆動モータに連結され磁気ディスクを回転させるスピン
ドルと、このスピンドルの近傍に回転自在に配置された
キャリアジ駆動用のカム部材と、前記スピンドルとカム
部材との間に配置されスピンドルの回転をカム部材側に
伝達する伝達手段と、この伝達手段を切換え、カム部材
の回転方向を切換える切換手段とを備えたことを特徴と
する磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540084A JPS60182066A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3540084A JPS60182066A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182066A true JPS60182066A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12440861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3540084A Pending JPS60182066A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637580A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3540084A patent/JPS60182066A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637580A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
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