JPS60182071A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS60182071A JPS60182071A JP3539984A JP3539984A JPS60182071A JP S60182071 A JPS60182071 A JP S60182071A JP 3539984 A JP3539984 A JP 3539984A JP 3539984 A JP3539984 A JP 3539984A JP S60182071 A JPS60182071 A JP S60182071A
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- Japan
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- carriage
- track
- stopper
- cam
- magnetic disk
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は磁気ディスク装置に係り、更に詳しくはフレキ
シブルな磁気ディスクを用いる磁気ディスク装置に関す
るものである。
シブルな磁気ディスクを用いる磁気ディスク装置に関す
るものである。
し従来技術]
従来のこの種の磁気ディスク装置は、その構成部分を大
きく分けると、磁気ディスクのクランプ機構9凹転機構
、磁気ヘッドのシーク機構、磁気ヘッド及び制御回路の
各部分から構成されている。
きく分けると、磁気ディスクのクランプ機構9凹転機構
、磁気ヘッドのシーク機構、磁気ヘッド及び制御回路の
各部分から構成されている。
この中で、磁気ディスクの回転機構においては主にスピ
ンドルモータが使用され、このスピンドルとセンターコ
ーンによってクランプされた磁気ディスクはスピンドル
を直接あるいはベルトを介して回転させることによって
回転される。
ンドルモータが使用され、このスピンドルとセンターコ
ーンによってクランプされた磁気ディスクはスピンドル
を直接あるいはベルトを介して回転させることによって
回転される。
磁気ヘッドのシーク機構にはステッピングモータが接続
されており磁気ヘッドの移動、停止あるいは位置決めは
ステッピングモータによってスチールベルトやねじ軸あ
るいはカム等を介して行われる。
されており磁気ヘッドの移動、停止あるいは位置決めは
ステッピングモータによってスチールベルトやねじ軸あ
るいはカム等を介して行われる。
磁気ヘッドの移動はステッピングモータの回転連動を直
線運動に変換して行われる。
線運動に変換して行われる。
ステッピングモータの回転方向は制御回路側からの信号
によって回転方向が決定され1.<ルス信号の数に対応
した分だけ回転されるため、磁気ヘッドの移動方向及び
移動距離はこの信号によって決定される。
によって回転方向が決定され1.<ルス信号の数に対応
した分だけ回転されるため、磁気ヘッドの移動方向及び
移動距離はこの信号によって決定される。
また、磁気へ、ドの停止1位置決めはステッピングモー
タを通電状態にし、電気的に保持することにより行われ
る。従って位置決め精度は主にステッピングモータの回
転角度の精度に左右される。
タを通電状態にし、電気的に保持することにより行われ
る。従って位置決め精度は主にステッピングモータの回
転角度の精度に左右される。
ところで、このように磁気ディスクの回転機構と磁気ヘ
ッドのシーク機構にそれぞれ別個のモータを使用すると
、コスト高になるばかりではなく、装置のコンパクト化
、低コスト化に制限が与えられていた。
ッドのシーク機構にそれぞれ別個のモータを使用すると
、コスト高になるばかりではなく、装置のコンパクト化
、低コスト化に制限が与えられていた。
更に磁気ヘッドが停止状態であってもステッピングモー
タは通電状態にあり、無駄な電力の消費が行われると共
に発熱が生じるといる欠点があった。
タは通電状態にあり、無駄な電力の消費が行われると共
に発熱が生じるといる欠点があった。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、ステッピングモータのような高価な部品を
用いず、正確なトラックの位置決めを行うことができ、
しかも消費電力の少〃い磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的としている。
れたもので、ステッピングモータのような高価な部品を
用いず、正確なトラックの位置決めを行うことができ、
しかも消費電力の少〃い磁気ディスク装置を提供するこ
とを目的としている。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、本発
明になる磁気ディスク装置1はスピンドルモータ2を備
えている。
明になる磁気ディスク装置1はスピンドルモータ2を備
えている。
スピンドルモータ2は第11図〜第13図に示すように
回路基板2aを有し、この回路基板2a上にはスピンド
ル9及びこれと一体の歯車34か回転自在に軸承されて
いる。
回路基板2aを有し、この回路基板2a上にはスピンド
ル9及びこれと一体の歯車34か回転自在に軸承されて
いる。
回路基板2aは第13図に示すように硅素鋼板2bに圧
延鋼板2Cをラミネートした構成とされ、硅素鋼板2b
の矢印Aで示す側面に回路パターンが形成され、各種の
電子部品が取付けられている。この硅素鋼板2bはシー
ルド板を兼ねている。
延鋼板2Cをラミネートした構成とされ、硅素鋼板2b
の矢印Aで示す側面に回路パターンが形成され、各種の
電子部品が取付けられている。この硅素鋼板2bはシー
ルド板を兼ねている。
圧延鋼板2C上にはカム軸15、位置決め用のピン40
が突設されており、更にライトプロテクト信号及びイン
デックス信号検出用のフォトトランジスタ37a、38
aが設けられている。
が突設されており、更にライトプロテクト信号及びイン
デックス信号検出用のフォトトランジスタ37a、38
aが設けられている。
また圧延鋼板2Cの矢印Bで示す側面には各種の機構部
品が取付けらでいる。
品が取付けらでいる。
この回路基板2aは磁気ディスク装置1の基板をも兼ね
ている。
ている。
回路基板2aの先端には前面パネル3が取付けられてお
り、このパネル3には第2図に示すように図示を省略し
た磁気ディスク挿入用の開口部3aが形成されている。
り、このパネル3には第2図に示すように図示を省略し
た磁気ディスク挿入用の開口部3aが形成されている。
回路基板2aの左右には第1図に示すように磁気ディス
ク挿入時のガイドとなる側板4,5が取付けらており、
それぞれ案内溝4a、5aが形成されている。
ク挿入時のガイドとなる側板4,5が取付けらており、
それぞれ案内溝4a、5aが形成されている。
側板4,5の上部には磁気ディスクのクランプ機構を構
成する基板6が取付けられている。
成する基板6が取付けられている。
基板6上には側板4側に寄った位置において板ばね7を
介してアーム8の一端が取付けられており、アーム8の
先端には前記スピンドル9と対向した位置においてセン
ターコーン10が設けられている。
介してアーム8の一端が取付けられており、アーム8の
先端には前記スピンドル9と対向した位置においてセン
ターコーン10が設けられている。
また、アーム8にはインデックス検出用の発光ダイオー
ド38が前記フォトトランジスタ38aと対向した位置
に設けられている。
ド38が前記フォトトランジスタ38aと対向した位置
に設けられている。
また、基板6上には前面パネル3側に寄った位置でかつ
側板4側に寄った位置で軸受け11−が設けられており
、これには軸12が回転自在に軸承されている。軸12
の先端にはカム13が設けられており、他端には前面パ
ネル3の外側においてレバー14が固定されている。
側板4側に寄った位置で軸受け11−が設けられており
、これには軸12が回転自在に軸承されている。軸12
の先端にはカム13が設けられており、他端には前面パ
ネル3の外側においてレバー14が固定されている。
カム13とアーム8とは常に接触しており、アーム8は
カム13の動きに追従する。
カム13の動きに追従する。
カム13はし八−14を操作することにより動作される
。
。
また基板6にはライトプロテクト信号検出用の発光ダイ
オード37がフォトトランジスタ37aと対向する位置
に取付けられている。
オード37がフォトトランジスタ37aと対向する位置
に取付けられている。
一方、符号16で示すものは切換えレバーで第8図(a
)〜(C)に示すようにY字状をしており、その基端は
回路基板2a上に固定された一対のソレノイド18,1
8aの共通のプランジャ19に対しピン20によって回
動自在に連結されている。
)〜(C)に示すようにY字状をしており、その基端は
回路基板2a上に固定された一対のソレノイド18,1
8aの共通のプランジャ19に対しピン20によって回
動自在に連結されている。
切換えレバー16の二股状に分かれた腕16a、16b
(7)一方の腕16aの先端には@h21を介してギヤ
22か回転自在に軸承されている。
(7)一方の腕16aの先端には@h21を介してギヤ
22か回転自在に軸承されている。
また他方の腕16bの先端部には軸21a。
21bを介してギヤ22a、22bが回転自在に軸承さ
れている。
れている。
ギヤ22aと22bとは常時噛合している。
一方、回路人(板2 a Jzには、切換えレバー16
の上側においてカム円板17が!I!1I115を介し
て軸承されている。
の上側においてカム円板17が!I!1I115を介し
て軸承されている。
カム円板17の外周面にはギヤ17aが形成されており
、その表面には第5図(a)に示すように断面かV字状
のスパイラル溝23が形成されている。
、その表面には第5図(a)に示すように断面かV字状
のスパイラル溝23が形成されている。
今、m5図(a)においてスパイラル溝+3の最小半径
をrov ある半径rの位置から溝の始端までの角度を
αとすると、第5図(C)に示すようにr=K・lX+
roとなるようにスパイラル溝23が形成されている。
をrov ある半径rの位置から溝の始端までの角度を
αとすると、第5図(C)に示すようにr=K・lX+
roとなるようにスパイラル溝23が形成されている。
また、第5図(b)はカム円板17の裏面を示しその周
縁部近傍には溝24が一定角度θ(0=360°/n、
nは整数)の角度で等間隔で断面がV字状の溝24が
形成されている。
縁部近傍には溝24が一定角度θ(0=360°/n、
nは整数)の角度で等間隔で断面がV字状の溝24が
形成されている。
、なお、第5図(C)における定数には装置のトランク
密度及び溝24のピッチ0によって決定される。
密度及び溝24のピッチ0によって決定される。
カム円板17のギヤ17 a Ii:第8図(a)−(
C)に示すように前記ギヤ22及び22bと噛合してお
り、!、7J換えし/<−16の腕16a、16bの基
部は軸15に回転自在に軸承されている。
C)に示すように前記ギヤ22及び22bと噛合してお
り、!、7J換えし/<−16の腕16a、16bの基
部は軸15に回転自在に軸承されている。
一方、カム円板17の上側にはガイドバー26.27に
よって摺動自在に案内されるキャリッジ25が配置され
ており、カイトバー26.27は回路基板za上に固定
された取イ1け台28゜29に固定されている。
よって摺動自在に案内されるキャリッジ25が配置され
ており、カイトバー26.27は回路基板za上に固定
された取イ1け台28゜29に固定されている。
キャリッジ25には図示していないが磁気ヘッドが数句
けられている。
けられている。
ギヤリッジ25にはその下面に第7図に拡大して示すよ
うに透孔25aが垂直な状態で形成されており、この中
にはスチールボール3oが回転自在に嵌合されている。
うに透孔25aが垂直な状態で形成されており、この中
にはスチールボール3oが回転自在に嵌合されている。
このスチールボール30はキャリッジ25の」二側に設
けられたばね部材31によって、常にP。
けられたばね部材31によって、常にP。
の押圧力により前記スパイラル溝23にガタのない状態
で押しつけられている。
で押しつけられている。
カム円板17とキャリッジ25との間の隙間12はカム
円板17とスチールボール3oの中心までの距f?+l
l j2 +よりもどの位置においても小さくなるよう
に設定されている。
円板17とスチールボール3oの中心までの距f?+l
l j2 +よりもどの位置においても小さくなるよう
に設定されている。
従って、カム円板17が矢印E方向に回転すればキャリ
ッジ25は矢印F方向へ、G方向へ回転すればH方向へ
移動する。
ッジ25は矢印F方向へ、G方向へ回転すればH方向へ
移動する。
なお、前記ソレノイドのプランジャ19にはそれそ゛れ
のソレノイド18.18a側に復帰ばね33.33aが
設けられており、ソレノイド18.18aが共に励磁さ
れていない時にはプランジャ19は中間位置にある。
のソレノイド18.18a側に復帰ばね33.33aが
設けられており、ソレノイド18.18aが共に励磁さ
れていない時にはプランジャ19は中間位置にある。
一方、スピンドル9の下部には同軸に歯車34が固定さ
れており、この歯車34は第9図に示すようにカム円板
17と同一平面内に位置している。
れており、この歯車34は第9図に示すようにカム円板
17と同一平面内に位置している。
また、スピンドル9と歯車34は装置に電源が供給され
スピンドルモータ2が回転すると第8図(a)〜(C)
に示すように矢印■方向へ回転される。そして、ソレノ
イド18.18aが共に励磁されていない状態では歯車
34とギヤ22゜22aは第8図(a)に示すように噛
合してはおらずカム円板17は停止している。
スピンドルモータ2が回転すると第8図(a)〜(C)
に示すように矢印■方向へ回転される。そして、ソレノ
イド18.18aが共に励磁されていない状態では歯車
34とギヤ22゜22aは第8図(a)に示すように噛
合してはおらずカム円板17は停止している。
この状態では磁気ディスクが装着され記録、再生が可能
な状態にある。
な状態にある。
一方、第8図(b)に示すように、一方のソレノイド1
8が励磁されるとプランジャ19はソレノイド18側に
吸引され、切換えレバー16は図中反時計方向に回転さ
れギヤ22と歯車34が噛合しカム円板17は矢印J方
向へ回転されキャリッジ25は第6図の矢印F方向へ移
動する。
8が励磁されるとプランジャ19はソレノイド18側に
吸引され、切換えレバー16は図中反時計方向に回転さ
れギヤ22と歯車34が噛合しカム円板17は矢印J方
向へ回転されキャリッジ25は第6図の矢印F方向へ移
動する。
他方のソレノイド18aが励磁された場合には第8図(
C)に示すようにギヤ22aが歯車34と哨合し、カム
円板17は図中矢印して示す方向へ回転しキャリアジ2
5は第6図中矢印H方向へ移動する。
C)に示すようにギヤ22aが歯車34と哨合し、カム
円板17は図中矢印して示す方向へ回転しキャリアジ2
5は第6図中矢印H方向へ移動する。
各ソレノイドl’8.18aへの切換え信潟は制御装置
側から送られる。
側から送られる。
なお、第8図(b)、(c)の場合にはキャリアジは移
動中で磁気ディスクへの記録、再生は行われない。
動中で磁気ディスクへの記録、再生は行われない。
一方、第10図(a)、(b)に示すようにカム円板1
7の下方に位置決め及び計数用のばね部材であるストッ
パ35が配置され、その頭部35aが溝24中に嵌合さ
れる。
7の下方に位置決め及び計数用のばね部材であるストッ
パ35が配置され、その頭部35aが溝24中に嵌合さ
れる。
ストッパ35はP2の力で常にカム円板17側へ押しつ
けられている。
けられている。
また、回路基板2aの下方にはトラック計数用−のフォ
トセンサ36がストッパ35の下端部35bの近傍にお
いて設け、られている。
トセンサ36がストッパ35の下端部35bの近傍にお
いて設け、られている。
なお、フォトセンサ36に代えて機械的なスイッチ手段
であるマイクロスイッチなどを用いても良い。
であるマイクロスイッチなどを用いても良い。
以」二のような構成のもとにストアバ35の頭部35a
が溝24中にある時にはキャリッジ25を所定の位置で
保持することが可能である。
が溝24中にある時にはキャリッジ25を所定の位置で
保持することが可能である。
この時には第8図(a)の状Ffflでカム円板17は
停止しており、フォトセンサ36はオンの状態にある。
停止しており、フォトセンサ36はオンの状態にある。
この状態を第10図(a)に示す。
この状態においてソレノイド18、あるいは18aに信
号が入力されると、第8図(b)。
号が入力されると、第8図(b)。
(C)に示す状態になりカム円板17が回転され第10
図(b)に示すようにストッパ35は下方へ押し下げら
れる。
図(b)に示すようにストッパ35は下方へ押し下げら
れる。
この結果下端部35bがフォトセンサ36のスリットg
836 aを遮断してフォトセンサ36はオフとなる。
836 aを遮断してフォトセンサ36はオフとなる。
このように制御回路側からの信号数に応じてソレノイド
1B、、1liiが作動され、これに応じてキャリ、ジ
25が移動する。 ゛ なお、溝24のピッチθだけカム円板17が回転した詩
1)・ラック分の距離を移動できるようにスパイラル溝
23を構成しておけば、ホスト側からの1個の信号に対
してキャリッジ25は1トラツク移動し、この結果フォ
トセンサ36は移動トラック分だけオン、オフを繰り返
しトラック数を計数することが可能である。
1B、、1liiが作動され、これに応じてキャリ、ジ
25が移動する。 ゛ なお、溝24のピッチθだけカム円板17が回転した詩
1)・ラック分の距離を移動できるようにスパイラル溝
23を構成しておけば、ホスト側からの1個の信号に対
してキャリッジ25は1トラツク移動し、この結果フォ
トセンサ36は移動トラック分だけオン、オフを繰り返
しトラック数を計数することが可能である。
また、磁気ディスクと磁気ヘッドとの相対位置はストア
バ35の取射は位置を調整することにより調整できる。
バ35の取射は位置を調整することにより調整できる。
なお、第1図に示すように回路基板2a上には基準トラ
ックを検出するだめのフォトセンサ39か設けられてい
る。
ックを検出するだめのフォトセンサ39か設けられてい
る。
以上のような構成のもとに磁気ディスクが挿入可能な状
態で第1図の矢印Cで示す方向から前面パネル3の開口
部3aに磁気ディスクが挿入されると、磁気ディスクは
案内溝4a、5aをガイドにして挿入源まで挿入される
。
態で第1図の矢印Cで示す方向から前面パネル3の開口
部3aに磁気ディスクが挿入されると、磁気ディスクは
案内溝4a、5aをガイドにして挿入源まで挿入される
。
この状態でレバー14を第2図において矢印り方向に回
転させるとカム13が回転されアーム8をスピンドル9
側へ押し下げる。
転させるとカム13が回転されアーム8をスピンドル9
側へ押し下げる。
レバー14が90度回申入されレバー14が第2図に鎖
線で示す位置に来るとセンターコーン10とスピンドル
9により磁気ディスクを介して磁気ディスクのクランプ
が完了する。
線で示す位置に来るとセンターコーン10とスピンドル
9により磁気ディスクを介して磁気ディスクのクランプ
が完了する。
上述したのと逆の動作を行えば磁気ディスクは排出可能
である。
である。
このようにして磁気ディスクが装着された状態で第8図
(b)、(c)に示したようにキャリッジの移動が行わ
れ、目的とするトラックにおける記録、再生が行われる
。
(b)、(c)に示したようにキャリッジの移動が行わ
れ、目的とするトラックにおける記録、再生が行われる
。
なお、上述した実施例にあっては動力伝達手段として回
転体である歯車機構を採用したか、回転体としてのロー
ラを利用した伝達機構を採用しても良いのは勿論である
。
転体である歯車機構を採用したか、回転体としてのロー
ラを利用した伝達機構を採用しても良いのは勿論である
。
[効 果コ
以上の説明から明らかなように、未発明によればキャリ
ッジの移動時にのみ駆動されるカム部材に形成されたl
・ラック位置決め用の溝に嵌入、離脱して昇降するスト
ッパを設け、このストッパの」−下動を検出する検出手
段を設けた構造を採用しているためステ・ンピングモー
タなどの高価な部品を用いることなく正確なトラック位
置決めが可能で、しかも電力消費の少ない低コストの磁
気ディスク装置を提供できる。
ッジの移動時にのみ駆動されるカム部材に形成されたl
・ラック位置決め用の溝に嵌入、離脱して昇降するスト
ッパを設け、このストッパの」−下動を検出する検出手
段を設けた構造を採用しているためステ・ンピングモー
タなどの高価な部品を用いることなく正確なトラック位
置決めが可能で、しかも電力消費の少ない低コストの磁
気ディスク装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するもので第1図は平面[
閾、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は底面図
、第5図(a)はカム円板の平面図、第5図(b)はカ
ム円板の底面図、第5図(c)はスパイラル溝の半径と
角度との関係を示す線図、第6図はキャリッジとカム円
板との関係を示す平面図、第7図は第6図の一部拡大断
面図、第8図(a)〜(c)は切換えし/へ−の動作を
示す説明図、第9図は切換え機構の側面図、第10図(
a)、(b)はストッパの動作を示す説明図、第11図
は回路基板の平面図、第12図は回路基板の側面図、第
13図は回路基板の一部拡大断面図である。 1・・・磁気ディスク装置 2・・・スピンドルモータ
6・・・基板 8・・・アーム 9・・・スピンドル 10・・・センターコーン16・
・・切換えレバー 17・・・カム円板18.18a・
・・ソレノイド 19・・・プランジャ25・・・キャ
リッジ 30・・・スチールボール第3図 第4図 第8図(CI) 第8図(C) 1/ 1σq 第8図(b) 719 第9図 22a 22b 2a
閾、第2図は正面図、第3図は側面図、第4図は底面図
、第5図(a)はカム円板の平面図、第5図(b)はカ
ム円板の底面図、第5図(c)はスパイラル溝の半径と
角度との関係を示す線図、第6図はキャリッジとカム円
板との関係を示す平面図、第7図は第6図の一部拡大断
面図、第8図(a)〜(c)は切換えし/へ−の動作を
示す説明図、第9図は切換え機構の側面図、第10図(
a)、(b)はストッパの動作を示す説明図、第11図
は回路基板の平面図、第12図は回路基板の側面図、第
13図は回路基板の一部拡大断面図である。 1・・・磁気ディスク装置 2・・・スピンドルモータ
6・・・基板 8・・・アーム 9・・・スピンドル 10・・・センターコーン16・
・・切換えレバー 17・・・カム円板18.18a・
・・ソレノイド 19・・・プランジャ25・・・キャ
リッジ 30・・・スチールボール第3図 第4図 第8図(CI) 第8図(C) 1/ 1σq 第8図(b) 719 第9図 22a 22b 2a
Claims (2)
- (1)駆動モータに連結され、磁気ディスクを回転させ
るスピンドルと、このスピンドルの近傍において回転自
在に軸承されたキャリッジ移動用のカム部材と、前記ス
ピンドルとカム部材との間に位置し、スピンドルの回転
をカム部材に選択的に伝達すると共にカム部材の回転方
向を切換える切換手段と、前記カム部材の下面に形成さ
れたトラック位1値決め用の溝に嵌入、a脱して上下動
するストンパと、このストッパの上下動を検出する検出
手段とを備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。 - (2)検出手段をフォトセンサから構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539984A JPS60182071A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539984A JPS60182071A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182071A true JPS60182071A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12440834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539984A Pending JPS60182071A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182071A (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3539984A patent/JPS60182071A/ja active Pending
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