JPS60182214A - タイミングパルス発生回路 - Google Patents
タイミングパルス発生回路Info
- Publication number
- JPS60182214A JPS60182214A JP59037907A JP3790784A JPS60182214A JP S60182214 A JPS60182214 A JP S60182214A JP 59037907 A JP59037907 A JP 59037907A JP 3790784 A JP3790784 A JP 3790784A JP S60182214 A JPS60182214 A JP S60182214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing pulse
- output
- clock
- frequency
- generation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はタイミングパルス発生回路に係り、特にタイミ
ングパルスの周期を一定に保ちつつそのタイミングパル
スを複数の位相で発生しそのうちの適宜の位相のタイミ
ングパルスを出力するようにしたタイミングパルス発生
回路に関する。
ングパルスの周期を一定に保ちつつそのタイミングパル
スを複数の位相で発生しそのうちの適宜の位相のタイミ
ングパルスを出力するようにしたタイミングパルス発生
回路に関する。
(0)技術の背景
文字多重放送、パソコン等において、その静止画像(1
ラインの場合もある)をドツト型式でプリントアウトし
た場合がある。その場合に、プリントアウトに先立って
画像をメモリに取り込まなければならないが、それには
書込みクロックが必要になる。当然のことながら、書込
みクロックと画像データとは同期がとれていなければな
らない。
ラインの場合もある)をドツト型式でプリントアウトし
た場合がある。その場合に、プリントアウトに先立って
画像をメモリに取り込まなければならないが、それには
書込みクロックが必要になる。当然のことながら、書込
みクロックと画像データとは同期がとれていなければな
らない。
従来においても、その同期を採る手段は用いられてはい
るが、上述したような画像データはそれに対する書込み
クロックが維持されていなければならない同期関係が比
較的に緩やかであってよいにも拘らず、複雑、精巧な構
成回路を用いてそれに対処していたので、上述のような
緩やかな同期関係を十分に満たしさえし得ればよい書込
みタイミングパルス発生回路の開発が要望されるに至っ
ている。
るが、上述したような画像データはそれに対する書込み
クロックが維持されていなければならない同期関係が比
較的に緩やかであってよいにも拘らず、複雑、精巧な構
成回路を用いてそれに対処していたので、上述のような
緩やかな同期関係を十分に満たしさえし得ればよい書込
みタイミングパルス発生回路の開発が要望されるに至っ
ている。
(ハ)従来技術と問題点
即ち、従来の書込みタイミングパルス発生回路は第1図
に示すように、比較回路a10−パスフィルタb、電圧
制御発振回路c1デバイダdから成るPLL回路構成を
採っている(fr e tはビデオ信号の同期信号周波
数である。)。この書込みタイミングパルス発生回路か
らの出力クロ・7クパルス(その周波数fo)が第2図
に示すように、メモリeに供給されてそのメモリeに供
給されるデータを第3図に示すようなタイミング関係で
メモリeに書き込むのに用いられている。
に示すように、比較回路a10−パスフィルタb、電圧
制御発振回路c1デバイダdから成るPLL回路構成を
採っている(fr e tはビデオ信号の同期信号周波
数である。)。この書込みタイミングパルス発生回路か
らの出力クロ・7クパルス(その周波数fo)が第2図
に示すように、メモリeに供給されてそのメモリeに供
給されるデータを第3図に示すようなタイミング関係で
メモリeに書き込むのに用いられている。
このような書込みタイミングパルス発生回路を用いれば
、データと書込みクロックパルスとの同期は十分にとら
れており、そのメモリから読み出されたデータをドツト
型式でプリントアウトした場合ドツトのぶれは生ぜず、
高品質のハードコピーは得られる。
、データと書込みクロックパルスとの同期は十分にとら
れており、そのメモリから読み出されたデータをドツト
型式でプリントアウトした場合ドツトのぶれは生ぜず、
高品質のハードコピーは得られる。
しかしながら、文字多重放送等の静止画像をドツト型式
でプリントアウトする場合には、上述のような複雑、高
精度の書込みタイミングパルス発生回路を必ずしも必要
としないから、実用的に許容し得る緩い同期タイミング
関係がメモリへの書込みにおいて維持し得る書込みタイ
ミングパルス発生回路への実用化が望まれるところとな
っている。
でプリントアウトする場合には、上述のような複雑、高
精度の書込みタイミングパルス発生回路を必ずしも必要
としないから、実用的に許容し得る緩い同期タイミング
関係がメモリへの書込みにおいて維持し得る書込みタイ
ミングパルス発生回路への実用化が望まれるところとな
っている。
(ニ)発明の目的
本発明は上述したような従来技術に存在する技術的課題
に鑑みて創案されたもので、その目的は簡易な構成にし
て、データとこれに用いられるクロックパルスとの間に
比較的に緩やかなタイミング関係が許容される場合にお
けるそのクロックパルスの発生をなし得るタイミングパ
ルス発生回路を提供することにある。
に鑑みて創案されたもので、その目的は簡易な構成にし
て、データとこれに用いられるクロックパルスとの間に
比較的に緩やかなタイミング関係が許容される場合にお
けるそのクロックパルスの発生をなし得るタイミングパ
ルス発生回路を提供することにある。
(ホ)発明の構成
そして、この目的達成のため、本発明回路は所定周期の
パルスを受け位相を異にして分周出力信号を発生する分
周器と、該分周器の所定分周出力に接続されたインバー
タとを備え、上記所定分周出力及びインバータの出力を
選択して出力するように構成したものである。
パルスを受け位相を異にして分周出力信号を発生する分
周器と、該分周器の所定分周出力に接続されたインバー
タとを備え、上記所定分周出力及びインバータの出力を
選択して出力するように構成したものである。
(→発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
第4図と本発明の一実施例を示す。この図において、1
はフリップフロップで、これは第5図の(5−6)に示
すような原クロックを受けて第5図の(5−2)及び(
5−3)に示すような位相関係の分周出力を発生する出
力端子IA、IBを有するものであり、このフリップフ
ロップ1の出力端子IA、IBを直接回路出力A、 B
(それぞれの出力パルスをclock A 、 cl
ock Bとして参照する)とすると共に出力端子IA
、1Bを各別にインバータ2.3を介して回路出力C,
D(それぞれの出力をclock C、colck D
として参照する〉とするようにして本発明の書込みタイ
ミングパルス発生回路は構成されている。
はフリップフロップで、これは第5図の(5−6)に示
すような原クロックを受けて第5図の(5−2)及び(
5−3)に示すような位相関係の分周出力を発生する出
力端子IA、IBを有するものであり、このフリップフ
ロップ1の出力端子IA、IBを直接回路出力A、 B
(それぞれの出力パルスをclock A 、 cl
ock Bとして参照する)とすると共に出力端子IA
、1Bを各別にインバータ2.3を介して回路出力C,
D(それぞれの出力をclock C、colck D
として参照する〉とするようにして本発明の書込みタイ
ミングパルス発生回路は構成されている。
このような回路構成をとることにより、本発明回路を上
述したようなメモリへのデータの書込みのための書込み
タイミングパルス発生回路として用いた場合に次のよう
な作用効果を奏することができる。
述したようなメモリへのデータの書込みのための書込み
タイミングパルス発生回路として用いた場合に次のよう
な作用効果を奏することができる。
例えば、メモリへの書込みタイミングパルスとしてcl
ock Bを用いてメモリ (第2図参照)にデータを
書込み、そのデータのハードコピーをとるべくデータを
メモリから読み出してプリンタアウトした場合、ハード
コピーにドツトのぶれがなくプリントアウト品質が良好
であったとする。
ock Bを用いてメモリ (第2図参照)にデータを
書込み、そのデータのハードコピーをとるべくデータを
メモリから読み出してプリンタアウトした場合、ハード
コピーにドツトのぶれがなくプリントアウト品質が良好
であったとする。
そのようなプリントアウト品質状態を維持し得なくなる
条件が顕在化して来たとする(例えば、温度特性の変化
、経年変化等が生じたとする)。
条件が顕在化して来たとする(例えば、温度特性の変化
、経年変化等が生じたとする)。
そうすると、メモリへの書込みタイミングパルスとして
用いられていたclock Bは適正なタイミング関係
からずれて来るため、そのclock Bによりメモリ
に書き込まれたデータをメモリから読み出してプリント
アウトした場合、ハードコピーのドツトにぶれが生じて
しまうことになる。
用いられていたclock Bは適正なタイミング関係
からずれて来るため、そのclock Bによりメモリ
に書き込まれたデータをメモリから読み出してプリント
アウトした場合、ハードコピーのドツトにぶれが生じて
しまうことになる。
このような場合に、そのドツトのぶれの方向に従ってc
lock A 、又はclock C乃至clock
Dを書込みタイミングパルスとして用いるべくそれら出
力パルスの適宜のものを選択する。
lock A 、又はclock C乃至clock
Dを書込みタイミングパルスとして用いるべくそれら出
力パルスの適宜のものを選択する。
これにより、ハードコピーのドツトぶれを許容し得る範
囲内に減少させることができる。これは上述したような
簡易な回路で実現し得る。
囲内に減少させることができる。これは上述したような
簡易な回路で実現し得る。
なお、このようなぶれ解消に上記実施例では4つのクロ
ックパルスを用いているが、これに制限されることなく
、更に細かい調整ができるようにしてもよい。
ックパルスを用いているが、これに制限されることなく
、更に細かい調整ができるようにしてもよい。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、
■データとこれに用いられるクロックパルスとの間に比
較的に緩やかなタイミング関係が許容される場合におけ
るクロックパルスの発生手段を提供し得、 ■その手段は極めて簡易に構成し得る、等の効果が得ら
れる。
較的に緩やかなタイミング関係が許容される場合におけ
るクロックパルスの発生手段を提供し得、 ■その手段は極めて簡易に構成し得る、等の効果が得ら
れる。
第1図は従来の書込みタイミングパルス発生回路を示す
図、第2図は第1図回路の出力パルスによってデータを
メモリに書き込む回路構成を示す図、第3図はそのタイ
ミングチャート、第4図は本発明の一実施例を示す図、
第5図は本発明実施例の説明に用いるタイミングチャー
トである。 図中、1はフリップフロップ、2.3はインバータであ
る。
図、第2図は第1図回路の出力パルスによってデータを
メモリに書き込む回路構成を示す図、第3図はそのタイ
ミングチャート、第4図は本発明の一実施例を示す図、
第5図は本発明実施例の説明に用いるタイミングチャー
トである。 図中、1はフリップフロップ、2.3はインバータであ
る。
Claims (1)
- 所定の周期のパルスを受け位相を異にして分周出力信号
を発生する分周器と、該分周器の所定分周出力に接続さ
れたインバータとを備え、上記所定分周出力及びインバ
ータの出力を選択して出力するように構成したことを特
徴とするタイミングパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037907A JPS60182214A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | タイミングパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037907A JPS60182214A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | タイミングパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182214A true JPS60182214A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12510609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037907A Pending JPS60182214A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | タイミングパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182214A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59037907A patent/JPS60182214A/ja active Pending
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