JPS60182252A - 応答検出方式 - Google Patents
応答検出方式Info
- Publication number
- JPS60182252A JPS60182252A JP3607284A JP3607284A JPS60182252A JP S60182252 A JPS60182252 A JP S60182252A JP 3607284 A JP3607284 A JP 3607284A JP 3607284 A JP3607284 A JP 3607284A JP S60182252 A JPS60182252 A JP S60182252A
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- JP
- Japan
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- circuit
- switch
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/026—Arrangements for interrupting the ringing current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電話交換装置の加入者呼出し時の1″応答検
出方法に関するものである。
出方法に関するものである。
(発明の背景〕
電話交換装置においては、加入者への着信時、゛加入者
電話機のベルを鳴動させ、また着信加入者が送受器を取
上げたことを検出するいわゆる1)呼出信号送出と、応
答検出機能が必須機能であ・る。
電話機のベルを鳴動させ、また着信加入者が送受器を取
上げたことを検出するいわゆる1)呼出信号送出と、応
答検出機能が必須機能であ・る。
第1図は従来の呼出信号送出と、応答検出力・式を示す
図である。第1図においてs 81〜8.は・PNPN
スイッチ等で構成された電子スイッチ、町RO,RLD
は抵抗、B8は加入者に通話電流を供給す。
図である。第1図においてs 81〜8.は・PNPN
スイッチ等で構成された電子スイッチ、町RO,RLD
は抵抗、B8は加入者に通話電流を供給す。
る電流供給回路、Ra 、RBは電流供給回路BSの等
。
。
側内部抵抗、置は加入者電話機、CRは呼出信。
号源、DFITは応答検出回路である。
次に第1図の動作について説明する。 −加入者を呼出
す場合、図示していない制御装。
す場合、図示していない制御装。
置はスイッチ85.86をオフにし、スイッチ81〜。
S4をオンにする。呼出信号(通常14Hz、79or
ms’の正弦波)は、正の半周期は、地気−信号源CB
’−抵抗肋抵抗イースイッチ電話横置一スィッチ10S
4−抵抗助−電池VBB−地気の経路で、負の半。
ms’の正弦波)は、正の半周期は、地気−信号源CB
’−抵抗肋抵抗イースイッチ電話横置一スィッチ10S
4−抵抗助−電池VBB−地気の経路で、負の半。
周期は前記経路の逆でスイッチS8およびS、を通゛り
て流れ、加入者のベルが鳴動される。加入者。
て流れ、加入者のベルが鳴動される。加入者。
が応答すると、電話機内のベル回路が短絡さ蜆。
前記呼出信号とともに、地気−信号源CR−抵抗15R
C−スイッチS、−電話横置一スィッチS4−電・池の
経路で直流電流が流れる。応答検出回路DIT。
C−スイッチS、−電話横置一スィッチS4−電・池の
経路で直流電流が流れる。応答検出回路DIT。
は抵抗RCVCRれる電流を監視し、正負半周期毎K・
流れる交流電流を除去し、応答待重畳される直。
流れる交流電流を除去し、応答待重畳される直。
流電波成分を取出すいわゆるフィルタ回路が必2゜要で
ある。
ある。
以上述べた様に従来の構成においては、専用″の応答検
出回路が必要であるとともに、応答検出回路には79V
rmsという高電圧の信号が印加さ゛れるため、電子化
、小型化しにくいという欠点がある。
出回路が必要であるとともに、応答検出回路には79V
rmsという高電圧の信号が印加さ゛れるため、電子化
、小型化しにくいという欠点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を゛なくし、
半導体技術の進歩に合わせたLSI化し゛やすい応答検
出機を提供するにある。 1□゛〔発明の概要〕 本発明の要点は、呼出信号の一部を電流供給゛回路に引
込むことにより、電流供給回路の電流。
半導体技術の進歩に合わせたLSI化し゛やすい応答検
出機を提供するにある。 1□゛〔発明の概要〕 本発明の要点は、呼出信号の一部を電流供給゛回路に引
込むことにより、電流供給回路の電流。
検出機能を利用して応答検出を行なわせしめ、。
専用の応答検出回路をなくし、LSI化しやすい1゛応
答検出を可能とした所にある。 。
答検出を可能とした所にある。 。
以下、本発明を図に従って詳細に説明する。・第2図は
本発明の一実施例を示す図であり、第・1図と同じ個所
は同じ記号を使用している。 ・・阜第3図は、本発明
の詳細な説明するため、電。
本発明の一実施例を示す図であり、第・1図と同じ個所
は同じ記号を使用している。 ・・阜第3図は、本発明
の詳細な説明するため、電。
流供給回路BSの抵抗りに流れる電流を示した図。
である。第2図、第S図を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
加入者を呼出す場合、図示していない制御装パ装置は、
スイッチ85.86をオフにし、スイッチS、。
スイッチ85.86をオフにし、スイッチS、。
〜S4をオンにすることは従来と同じである。呼。
比信号は、スイッチS4の接続が従来と異なりて。
いるため、正の半周期は、地気−信号源CR−抵゛抗R
a−スイッチS1−電話横置−スイッチS、I0抵抗り
一電池VBB−地気の経路で電流供給回路。
a−スイッチS1−電話横置−スイッチS、I0抵抗り
一電池VBB−地気の経路で電流供給回路。
B8に流れる。負の半周期は、従来と同様、スイ。
ッチSs、スイッチS、を介して流れ、加入者のべ。
ルが鳴動される。
即ち、加入者には本来の16部交流信号電流が15流れ
るが、電流供給回路BSには第3図(a)に示・した半
波整流電流が流れる。加入者が応答する・と、ベル回路
が短絡され、直流電流が流れるた。
るが、電流供給回路BSには第3図(a)に示・した半
波整流電流が流れる。加入者が応答する・と、ベル回路
が短絡され、直流電流が流れるた。
め、応答待電流供給回路BSに流れる電流は第3゜図(
b)の様になる。電流供給回路BS内の応答検・0・
3 ・ 出回路DTFfは第3図a、bの波形相違によシ加入゛
者の応答を識別することになるが、この識別力゛法とし
て直流電流成分比(IDO,<IDO! )、電流ビ゛
−り値(I、<I、)、デユーティ比(T、<T、)等
の゛直流電流が重畳されることによシ、変化する要因を
とらえた識別方法がある。
b)の様になる。電流供給回路BS内の応答検・0・
3 ・ 出回路DTFfは第3図a、bの波形相違によシ加入゛
者の応答を識別することになるが、この識別力゛法とし
て直流電流成分比(IDO,<IDO! )、電流ビ゛
−り値(I、<I、)、デユーティ比(T、<T、)等
の゛直流電流が重畳されることによシ、変化する要因を
とらえた識別方法がある。
直流電流成分比法を例にとると、加入者応答。
前と応答時の直流成分ID01.IDO,は波形の1周
期。
期。
(2π)間の平均値であυ次式で表わすことかで゛きる
。 Il+ ここで応答前VOR= 83 2. (V)、 R=
2862CΩ)・応答時NCR=69 2 (V)、R
=2798(Ω)、・VBB = 43(U)を(1)
、(2)式に代入すると、IDO1=15HJ、。
。 Il+ ここで応答前VOR= 83 2. (V)、 R=
2862CΩ)・応答時NCR=69 2 (V)、R
=2798(Ω)、・VBB = 43(U)を(1)
、(2)式に代入すると、IDO1=15HJ、。
、 4 。
I:oo、 = 19.9mAとなシ、ID01< I
DC,として応答検出識別が可能となる。゛また、電流
供給回路には呼出信号電圧が直接゛印加されないので高
耐圧の回路は不要である。。
DC,として応答検出識別が可能となる。゛また、電流
供給回路には呼出信号電圧が直接゛印加されないので高
耐圧の回路は不要である。。
なお、上記説明の全ての識別機能を応答検出口゛路DB
T内で実現する形で説明しているが、耐圧上の問題がな
いため、電流供給回路の本来の機。
T内で実現する形で説明しているが、耐圧上の問題がな
いため、電流供給回路の本来の機。
能であ暮電流検出機能を活かし、電流供給回路゛では呼
出信号電流に比例した電流交換のみを行。
出信号電流に比例した電流交換のみを行。
ない、直流成分の抽出、検出判断等を他に独立1′(に
行なわせても従来のフィルタ回路よシ容易な゛構成とな
ることは明らかである。
行なわせても従来のフィルタ回路よシ容易な゛構成とな
ることは明らかである。
以上説明した様に、本発明によれば、呼出信。
号の一部を電流供給回路に取込んでいるため I!’i
電流供給回路内で加入者応答の検出処理を行な・うこと
かでき、専用の応答検出回路の廃止、電・流供給回路と
の統合による電子化、LSI化しゃ・すい応答検出回路
な実現できる効果がある。 ・4、図面の簡単な説明
;IC) 第1図は従来の呼出信号送出回路を示す図、゛第2図は
本発明の一実施例を示す構成図、第3′図は本発明の詳
細な説明するための図である。
電流供給回路内で加入者応答の検出処理を行な・うこと
かでき、専用の応答検出回路の廃止、電・流供給回路と
の統合による電子化、LSI化しゃ・すい応答検出回路
な実現できる効果がある。 ・4、図面の簡単な説明
;IC) 第1図は従来の呼出信号送出回路を示す図、゛第2図は
本発明の一実施例を示す構成図、第3′図は本発明の詳
細な説明するための図である。
SK〜S6・・・・・・スイッチ、
BS・・・・・・電流供給回路、
RA〜RD・・・・・・抵抗、
置・・・・・・電話機、
CR,・・・・・・信号源、
DBT・・・・・・応答検出回路。
1)
−第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 呼出信号の正の半周期の間、骸信号を電流供。 給回路の一端に接続し、加入者の応答検出は、゛諌電流
供給回路を介して行なうことを特徴とす。 る応答検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3607284A JPS60182252A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 応答検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3607284A JPS60182252A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 応答検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182252A true JPS60182252A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12459529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3607284A Pending JPS60182252A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 応答検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182252A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174506A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS53129508A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | Loop detection system for subscriber's line |
| JPS58101548A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 呼出信号送出方式 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3607284A patent/JPS60182252A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174506A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS53129508A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | Loop detection system for subscriber's line |
| JPS58101548A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | 呼出信号送出方式 |
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