JPS6018234A - ブレーキブースタの作動ロッド自由端のクレビスに連結孔を成形する方法とその装置 - Google Patents

ブレーキブースタの作動ロッド自由端のクレビスに連結孔を成形する方法とその装置

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JPS6018234A
JPS6018234A JP59126557A JP12655784A JPS6018234A JP S6018234 A JPS6018234 A JP S6018234A JP 59126557 A JP59126557 A JP 59126557A JP 12655784 A JP12655784 A JP 12655784A JP S6018234 A JPS6018234 A JP S6018234A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「光間の技術分野」 この光間は、ブレ−キパワーブースタの作動ロッドの自
由端に堅固に固定されたクレビスに、ブレーキ作動レバ
ーのピボットビンを受入れる連結孔を成形り−るための
方法どその装置に関する。
[発明の技lfi的背景とその問題点」自動車にお1)
る1n例的手段ににれば、ブレーキパワーブースタの(
1!IJロッドには、横1!7i F1通孔を備えたク
レビスが取付けられており、このクレビスは上記作動ロ
ットにねし結合によって堅固に連結されているか(英国
特許第1,586,639号参照)、また上記作動ロッ
ドに溶接されている(西独特許公開公報用3.013.
456号参照)。前者のクレビスと11動ロツドどの連
結構造においては、ブレーキパワーブースタを自動車の
泥よけ又はその車体に固定Jる場合、上記ブースタの取
付はフランジから上記クレビスまでの距PIfを正確に
調11する必要があり、さもないと、この1り自動車の
車体に固定されるブレーキペダル若しく IJ、ペダル
ロットとの連結が正確になさ4’tす、この結果ブレー
キペダルに不所望の作動行程損失か生じることになる。
後者のクレビスと作動ロットどの連結構造においては、
ペダルロット側の連結部に調整手段を備える必要がおり
、さもないと、上記ブースタの取付(プフランジから上
記クレビスつまり上記横断量通孔まての距離のいかなる
公差も最早調整することができない。自動車のツ1漬に
とって、上記の両連結gh造では自動車に通常のブレー
キパワーブースタの取(=Jける際、この取Uけに多大
な手間を費やすという不具合がある。この結果、とりわ
(]自動車の製造コス1へが不所望に上昇してしまうこ
とになる。
従来、上記クレビスつまり横断貫通孔ど上記取f:J+
ノフランジどの間の所定の1+y距P4を考慮して、ブ
レーキパワーブースタの措成部品の組立て中に、このブ
ースタの公差を調整できるという試みは今だ実用化され
でいない。
「光明の目的」 この発明の目的(よ、上記I[ヒト1(ノフランジど(
黄断円通孔どの間にお(ノる基iF距PIlを完全に正
確にてき、これによって正確な調整の必要性がなく、又
上記ブースタの内部スペースに調整用の(離底部品をj
■択的に組込む必要性しなく、つまり特別に熟練した技
1÷iを必要どI!ずに、ブレーキパワーブースタの作
動ロッド自由端に堅固に固定されたクレビスに、ブレー
キ作動1ツバ−のビボッ1〜ビンを受入れるjT粘結孔
成形するための方法並びにこの方法を実施するだめの装
置を提供することにある。
「発明の概要」 この光明にJ:れば、この冗明は、ケーシングとクレビ
ス付きの作動ロッドとを1萌えてなる予め組立てられた
ブレーキパワーブースタをロッキングフレームに装着し
て、上記クレビスを上記ケーシングの取付はフランジか
ら基準距離の位置でカッティングツールによって保持す
る第1の行程と、上記作動ロッドの長手方向と交差して
移動さ11るカッティングパンチの穿孔挿入で、上記ク
レビスの第1脚部から切1hきJJを切扱く第2の行程
とを具備したことによつ′C達成される。
クレビスの両脚部に横断貫通孔を有づるブースタにおい
ては、この光明は、ケーシングとクレビス付きの作動ロ
ッドどを備えてなる予め組立てられたブレーキパワーブ
ースタを[]ツキングフレームに装着して、上記りしノ
ビスを」:記ケーシングの取付はフランジから基準距離
の位置でカッティングツールによって保持する第1の行
程と、上記作動ロッドの長手方向と交差して移動される
カッティングパンチの穿孔挿入で、先ず、上記クレビス
の第1脚部から切抜き片を切抜き、そしてこの切扱き片
を上記クレビスの第2脚部を負通して押し進める第2の
行程とを具備してなる。
この発明の方法を実施するだめの装置にJ3いては、ク
レビスに向かう方向にブレーキパワーブースタのケーシ
ングを保持するストップブレー1へと、ノノッデインク
ツールを備えたヘッドプレー1・と、上記カッディング
ツールの受け台によっC支持されるどどもに、上記スト
ップブレー1〜の凹みを介して延びた上記作動ロッドの
クレビスが跨いでいるカッティングプレー1〜と、に記
りレビスの脚部をその間に保持する為のバンプガイドプ
レー1〜並びに夕、イベッドと、上記1′[動ロッドの
長手軸ど直交りる方向への移動に対してブレーキパワー
ブースタのケーシングを固定づ−る上記ロッキングフレ
ームの爪とを具備し、上記ケーシングの取付(Jフラン
ジど当接づるストップブレー1〜の側面から上記カッテ
ィングパンチの移動軸線までの距離(J基(M距P11
に設定されている。
好ましくは、クレビスの脚部間に係合し、カッディング
ツールの上記受(ノ台によって上記l\ソドブレ−1〜
に保持される上記カッティングプレー1〜は、作動ロッ
ドの長手軸ど父差する方向に移動可能に支持されている
又、ロッキングフレームのへラドブレー)−及びカッテ
ィングツールの前記受は台によって支持された前記タイ
ベッドに対して、前記クレビスを押圧する前記パンチガ
ーfドブレー1−が作動ロッドの長手軸に対して交差す
る方向に保持されかつ移動案内されるのが好ましい。
「発明の実施例」 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面に概略的に示された装置は本質的にロッキングフレ
ームを備えている。このロッキングフレームは、ヘッド
プレーi〜7と、このl\ラッドレ−1〜7上に互いに
平行に配置されたPJ、故の支柱8゜8′と、これら支
柱8.8′によって上記ヘッドプレート7から離間して
保持されたストップブレー1−9と、このストップブレ
ー1−9上に互いに平行にして固定され、側方への移動
に対してケーシング5を固定する爪10.10’ とか
ら構成されている。
上記ヘッドプレー1−7上にはカッティングツールが固
定されている。このカッティングツール(ま実質的に夕
゛イベッド13ど、カッチインクブレート1/lと、パ
ンチガイドブトノー1・15とから(青酸されている。
上記ストップブレー1・9上に1よ、矢印へで示される
方向から、既にに組立てられたブレーキパワーブースタ
が載置されてa3す、この際ブレーキパワーブースタに
おけるフレじスGを@覆る作動ロット4は凹み19を介
して■;方に延びている。
(なお、図面上では、上記ブ1.・−キバワーブースタ
は負圧形のブレーキパワー7−スタで示されているが、
この代わりに液辻形ブ1ノーキバワーブースクを用いて
もよい。) ストップブレー1〜9から」−1jに延びる上記風10
.10’ は上記ブースタの・シージング!jを側方か
ら保持づ−るようにし−C,このケーシング5を囲み、
これによりケーシング5のストップブレー1・9のプレ
ー1−面に対する平ti N’s ?IJが阻止されて
いる。このケーシング5の平行移動を阻止するには、明
らかに少なくとも3水の」−記爪10.10’ ・・・
が必要となる。さらに、ストップブレー1・9には付加
的【こ孔20.20′ ・・・が設けられ”Cおり、こ
れら孔20.20’ ・・・内にはケーシング5におけ
る取付はフランジの取付けねじ22゜22′ ・・・が
下方に向かって係合されている。
上記ロッキングフレームのヘッドプレー1・7上、すな
わちその受け台11.11’ にはガイドピン23が支
持されかつ案内されている。このカイトピン23にはス
プリング24の(J勢力に抗づる矢印C方向に移動可能
な上記カッチrングブレ−1へ14が配置されている。
このカッチ−rングブレ−1−14にはノノッテーrン
グパンチ16を貫通させるための1口部25が1惰えら
れてa:;す、このカッティングプレ−1−14には、
上記ブースタの装着状態において、上記作動ロット4に
お(〕るクレじス6の2つの脚部17.18が跨がって
いる。上記カッチ−rングブレ−1〜1/Iは上記クレ
ビス6の2本の脚部17..18の互いに対向する側面
間のスペースを満たす厚さ司法を有しτいるが、しかし
、このカッティングプレー1・14の上端面とクレビス
6のヨーク部との間には、いかなる楊合にも、間隙2G
が存しでおり、この間隙26にJ:って基準距円(aの
製造公差を吸収できるにうになっている。
上記ロッキングフレーム(7ないし10)にブースタが
装着されると、パン・ブガイドプレ−1・15は、ヘッ
ドプレー1〜7に支持されたレバー28が回動されるこ
とによって、矢印Cで示される方向に移動され、これに
よりバンヂガ・rドブレート15はバンブングッールの
タイベッド13に対して上記クレビス6を強く押圧す′
る。このlff 、ピストン29はクレビス6の脚部1
7に対し“(矢印Cの方向にカッチ−rングバンブ′1
Gを駆動し、そしてこのカツデイングパンヂ10は上記
クレビス6の胛部17に穿孔を施したのら、カッディン
グプレー1・14の間口部25を介して、さらにクレビ
ス6の月1部18を介して切1f!1片を押し進め、こ
れIc 、J:す」ニ記りレじス6を横断してR3ft
J ’Jるn通孔が形成される。
クレビス6の両脚部17.18をlit断して延びる上
記n通孔がブースタの■Rイリはフランジ12がら上記
基準路[aの距離に形成されることは、」ニ述した穿孔
工作での極めて重要な効果である。基準路R11aは、
上述したようにして細工されるいがなるブースタつまり
全てのブースタに考慮され、これにより上記作動ロッ1
〜4の長さ又はこの作動ロッド4の所定の取イ1け位置
に対づるいかなる公差も考慮しなくてにい。その後、こ
のようにして細工された全てのブースタは、ブレーキ作
動レバーまたはクレビス6に連結されI;ブレーキベタ
ル(図示しない)に不所望の1°「勤行稈損失を生起す
る恐れもなく、自動車に取(t G)ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示す装置の断面図である。 2.3・・・連結孔、4・・・作動ロツI・、5・・・
ケーシング、6・・・フレじス、7.8.9.10・・
・ロン4−ングフレーム、11,13.14.15・・
・カッディングツール、12・・・取付(ブフランジ、
13・・・グイベッド、16・・・カッチ・rングパン
ヂ、17・・・第1脚、18・・・第2Ml、19・・
・凹み、a・・・基準距離。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ブレーキパワーブースタの作動ロッド(4)の
    自由端に堅固に固定dれだクレビスに、ブレーキ作動レ
    バーのビボッ1へピンを受入れる連結孔(2,3)を成
    形づるための方法において、ケーシングく5)とクレビ
    ス(6)付きのfT iF、IJロッド(4)とを備え
    てなる予め組立−Cられたブレーキパワーブースタをロ
    ツニにングフレーム(71り至10)に装着し、で、上
    記りし・ビス(6)を上記ケーシング(5)の取付りフ
    ランジ(12)から基準圧Fat (a )の位置でカ
    ップ了ングツールく11及び13乃至′15)によ・)
    C保持する第1の行(?と、上記作動ロッド(11)の
    長手方向ζ(L)と交差して移動されるカファイングパ
    ンヂ(1G)を穿孔挿入して、上記クレビス(6)の第
    1脚部(17)から切扱き片を切抜く第2の行程とを具
    1悄したことを特徴とするブレーキブースタにおりる作
    動ロッド自出端の連結孔を成形する方法。
  2. (2)、ブレーキパワーブースタの作動ロッド(4)の
    自由端に堅固に固定されたクレビスに、ブレーキ作動レ
    バーのピボットビンを受入れる連結孔(2,3>を成形
    するための方法において、ケーシング(5)どクレビス
    (6) (」きの作動ロッド(4)とを備えてなる予め
    組立てら4またブレーキパワーブースタをロッキングフ
    レーム(−7乃至10)に装着して、上記クレビス(6
    )を上記ケーシング(5)の取付はフランジ(’+ 2
     )から基準圧F?It(a)の位置でカッティングツ
    ール(11及び13乃至15)によって保持りる第1の
    11稈ど、上記作動ロッド(7I)の長手方向(L)と
    交差して移動されるノノッーフイングパンヂ(”I 6
     )を穿孔挿入して、先′f、上記りしノヒス((3>
    の第1脚部(17)から切抜き片を切抜き、−でしてこ
    の切抜き片を上記クレビス(6)の第2脚部(18)を
    貫通して押し進める第2の行程とを具備した、:とを特
    徴どするブレーキブースタにおける作動ロット自由端の
    連結孔を成形ジる方法。
  3. (3)、ブレーキパワーブースタの1′「動ロット(4
    )の自由端に堅固に固定されたタレビスに、ブレーキ作
    動レバーのピボットピンを受入れる連結孔(2,3)を
    成形するための装置において、上記クレビス(6)に向
    かう方向にブレーキパワーブースタのケーシング(5)
    を保持するス1へツブプレー1〜(9)ど、カッティン
    グツール(11及び13乃至15)を備えたl\ラッド
    レ−1〜(7)ど、上記カッティングツールの受C台(
    11,11′ )によっ−C支持されるとともに、上記
    ストップブレー1・(9)の凹み(19)介して延びた
    上記作動ロッド(/l)のクレビス(6)が跨いでいる
    カッティングプレー)−(14)と、上記クレビス(6
    )の脚部(17,18>をその間に保持する為のパンヂ
    ガイドプレーt□ (15)並びにターrベッド(13
    )と、上記作動1」ラド(4)の長手軸(シ)と直交す
    る方向への移動に対してブレーキパワーブースタのケー
    シング(5)を固定する上記ロッキングフレームの爪(
    10,10’ )とを具備し、上記ケーシング(5)の
    取付(ノフランジ(12)ど当接するス1へツブブレー
    1〜(9)の側面から上記hッテインクパンチ(1G)
    の移動@線(M)までの距離は基準距ト「にt9.定さ
    れCいることを特1炊とするブレーキブースタにお()
    る作動ロッド自出端の連結孔成形装置。
  4. (4)、前記クレビス(6)の脚部(17,18)間に
    係合し、カッチ・rングツールの上記法は台(11,1
    1’ )によって上記ヘッドプレー1へく7)に保持さ
    れる上記カッチ−rンタブレ−1−(14)は作動ロッ
    ド(4)の長手軸(シ)と交差する方向に移動可能に支
    持されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載のブレーキブースタにお【プる作動ロッド自由端の
    連結孔成形装置。
  5. (5)、前記ロッキングフレーム(7乃至19)のハ、
    ラドブレ−1−(7)及びカッティングツールの前記受
    は台(11,11’ )によって支持された前記ダイベ
    ッド(13)に対し′C,前記タレビス(6)を押圧す
    る前記パンチノfイドブレー1〜(15)は作動ロット
    (4)の長手軸(L)に対して交差づ゛る方向に保持さ
    れかつ移動案内されることを特(tにどする特許請求の
    範囲第3項に記載のブレーキブースタにJハノる作#I
    J IIラッド由端の連結孔成形装置。
JP59126557A 1983-06-22 1984-06-21 ブレーキブースタの作動ロッド自由端のクレビスに連結孔を成形する方法とその装置 Granted JPS6018234A (ja)

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DE3322423.4 1983-06-22

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Publication Number Publication Date
JPS6018234A true JPS6018234A (ja) 1985-01-30
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DE (1) DE3322423A1 (ja)
ES (1) ES8502928A1 (ja)
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GB (1) GB2141961B (ja)
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