JPS60182368A - 圧電振動装置 - Google Patents
圧電振動装置Info
- Publication number
- JPS60182368A JPS60182368A JP59037644A JP3764484A JPS60182368A JP S60182368 A JPS60182368 A JP S60182368A JP 59037644 A JP59037644 A JP 59037644A JP 3764484 A JP3764484 A JP 3764484A JP S60182368 A JPS60182368 A JP S60182368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration element
- transistor
- wave
- starting
- piezoelectric vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、電気を機械振動に直接変換するtこめに、圧
電材料と電極とが貼り合わされてなる圧電振動子を使用
した圧電振動装置に関し、例えば、液体、気体、粉体用
ポンプの加圧部分やその他の振動部分に利用できる圧電
振動装置に関する。
電材料と電極とが貼り合わされてなる圧電振動子を使用
した圧電振動装置に関し、例えば、液体、気体、粉体用
ポンプの加圧部分やその他の振動部分に利用できる圧電
振動装置に関する。
〈従来技術〉
従来、液体燃料用のポンプは、電動機やソレノイドを使
い、羽根車やピストン又はプランジャーを作動させその
回転運動や往復運動により、液体燃料に遠心力を与えて
吐出したり、シリンダー内容積の拡大と縮小により吐出
したりする構造であった。しカル、この従来のポンプで
は、液体燃料1こ直接作用する羽根車やピストン又はプ
ランジャー等は、電気信号を与えても自ら運動でトす、
羽根車やピストンは電動機の回転運動を伝達軸により受
け、またプランジャーはソレノイドに流れる電流による
磁界(電磁力)によりその働トを行うものであるが、こ
のような中間的な伝達(幾構を持つことは、ポンプ自体
の大型化を招ト、また内部構造を複雑にしていた。
い、羽根車やピストン又はプランジャーを作動させその
回転運動や往復運動により、液体燃料に遠心力を与えて
吐出したり、シリンダー内容積の拡大と縮小により吐出
したりする構造であった。しカル、この従来のポンプで
は、液体燃料1こ直接作用する羽根車やピストン又はプ
ランジャー等は、電気信号を与えても自ら運動でトす、
羽根車やピストンは電動機の回転運動を伝達軸により受
け、またプランジャーはソレノイドに流れる電流による
磁界(電磁力)によりその働トを行うものであるが、こ
のような中間的な伝達(幾構を持つことは、ポンプ自体
の大型化を招ト、また内部構造を複雑にしていた。
〈 先願技術 〉
そこで本願出願人は、」―記の点に鑑み、電気エネルギ
ーを往復運動である振動に直接変換するユニモルフ振動
子をポンプの加圧部に用いることにより、構造を簡単に
しかつ小型化し得るポンプをすでに特願昭58−753
81号で提案した。
ーを往復運動である振動に直接変換するユニモルフ振動
子をポンプの加圧部に用いることにより、構造を簡単に
しかつ小型化し得るポンプをすでに特願昭58−753
81号で提案した。
そして、上記先願技術によれば、下記の効果が期待でト
る。
る。
(イ)ユニモルフ振動子の利用により、機能及び構造が
簡素化され、小型化力可能となる。
簡素化され、小型化力可能となる。
(ロ)機能部品点数が少なくなり、各部品形状精度の累
積影響度が小さくなり高品質が望める。
積影響度が小さくなり高品質が望める。
(ハ)従来の中間伝達機構が省け、この機構における損
失がなくなり高効率が望める。
失がなくなり高効率が望める。
(ニ) コスト的に安価なものとなる。
(ホ)往復運動がないため、摩耗なじみによる品質トラ
ブルがない。
ブルがない。
(へ)電圧の大トさによりリニアに吐出量を制御でとる
。
。
しかしながら、上記先願技術における振動子用印加電圧
制御回路は、大トな音のみ発生して吐出能力がほとんど
なくなる現象がある。これは、振動子がコンデンサー的
なもので、その振動電流は電圧微分値に比例するためで
あり、印加電圧が方形パルスの場合は振動子にこれを十
分に振動させる(歪ませる)だけの電流か入らないため
と考えられる。
制御回路は、大トな音のみ発生して吐出能力がほとんど
なくなる現象がある。これは、振動子がコンデンサー的
なもので、その振動電流は電圧微分値に比例するためで
あり、印加電圧が方形パルスの場合は振動子にこれを十
分に振動させる(歪ませる)だけの電流か入らないため
と考えられる。
〈 目 的 〉
そこで、本発明は圧電振動子に十分な電流を送り込んで
その歪み量を増大しかつまたその作動音を小さくし得る
圧電振動装置の提供を目的としている。
その歪み量を増大しかつまたその作動音を小さくし得る
圧電振動装置の提供を目的としている。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を第1,2図に基いて説明すると
、本発明は、電気を機械振動に直接変換するために、圧
電材料としての圧電磁器薄板と電極としての金属製薄板
とが貼り合わされてなるユニモルフ圧電振動子1を有す
る圧電振動装置において、前記振動子1に印加する電圧
波形を、立1−り部および立下り部が一定の勾配を有す
る台形パルス波形にするための印加電圧制御回路を設け
たものである。
、本発明は、電気を機械振動に直接変換するために、圧
電材料としての圧電磁器薄板と電極としての金属製薄板
とが貼り合わされてなるユニモルフ圧電振動子1を有す
る圧電振動装置において、前記振動子1に印加する電圧
波形を、立1−り部および立下り部が一定の勾配を有す
る台形パルス波形にするための印加電圧制御回路を設け
たものである。
すなわち、第1図の振動子1と交流電源2の開に介装さ
れた印加電圧制御回路の一実施例において、3は全波整
流回路、・4は定電流源回路であり、平滑用コンデンサ
ーC1、バイアス抵抗R1と、ツェナーダイオードD1
と、第一トランジスタTr1とからなり、トランジスタ
Trlのベースに定3− 電圧か入力されるので、トランジスタTrlのコレクタ
ーエミッタ間には一定電流か流れる。
れた印加電圧制御回路の一実施例において、3は全波整
流回路、・4は定電流源回路であり、平滑用コンデンサ
ーC1、バイアス抵抗R1と、ツェナーダイオードD1
と、第一トランジスタTr1とからなり、トランジスタ
Trlのベースに定3− 電圧か入力されるので、トランジスタTrlのコレクタ
ーエミッタ間には一定電流か流れる。
IC]は第2図(a)の方形波を出力信号として発生す
るための、第一演算増幅器(以下第一オペアンプと略称
する)、R2,R3,R4,R7はオペアンプICI動
作用のバイアス抵抗、C2は方形波のパルス幅決定用の
コンデンサ、R5,R6は同じく抵抗、T’)2.D3
は同じくダイオードであり、これらにより構成された回
路において、コンデンサC2の両端に表われる電圧は、
時間とともに時定数R5・C2で増加し、また時定数R
6・C2でi威少するので、第2図(a)のオペアンプ
■C1の出力電圧の波形のパルス幅WはR5・C2に支
配され、またパルスセパレーションSはR6・C2に支
配される。
るための、第一演算増幅器(以下第一オペアンプと略称
する)、R2,R3,R4,R7はオペアンプICI動
作用のバイアス抵抗、C2は方形波のパルス幅決定用の
コンデンサ、R5,R6は同じく抵抗、T’)2.D3
は同じくダイオードであり、これらにより構成された回
路において、コンデンサC2の両端に表われる電圧は、
時間とともに時定数R5・C2で増加し、また時定数R
6・C2でi威少するので、第2図(a)のオペアンプ
■C1の出力電圧の波形のパルス幅WはR5・C2に支
配され、またパルスセパレーションSはR6・C2に支
配される。
次に、IC2は方形波の積分波を出力信号として発生す
るだめの第二オペアンプ、R8はその入力抵抗、C3は
帰還インピーダンス用コンデンサ、R1()は同じく抵
抗であり、R9はオペアンプ■C2のオフセット補イ賞
用抵抗であり、これらによ4− り構成された回路により、第2図(a)の方形パルスを
積分して、出力側のB点で、第2図(ト)の如く時定数
C3・R10の積分波形であるパルスを得ている。
るだめの第二オペアンプ、R8はその入力抵抗、C3は
帰還インピーダンス用コンデンサ、R1()は同じく抵
抗であり、R9はオペアンプ■C2のオフセット補イ賞
用抵抗であり、これらによ4− り構成された回路により、第2図(a)の方形パルスを
積分して、出力側のB点で、第2図(ト)の如く時定数
C3・R10の積分波形であるパルスを得ている。
次にR,1,1は第二トランジスタTr2用の入力結合
用抵抗、C4は同しくコンデンサである。そしてトラン
ジスタTr2は、その入力ベース電流が零のときトラン
ジスタTr2はOf”’Fであり、トランジスタTr2
のコレクターエミッタ間は開放であるが、入力ベース電
流が入いると、トランジスタTr2はONして分流され
るようになる。
用抵抗、C4は同しくコンデンサである。そしてトラン
ジスタTr2は、その入力ベース電流が零のときトラン
ジスタTr2はOf”’Fであり、トランジスタTr2
のコレクターエミッタ間は開放であるが、入力ベース電
流が入いると、トランジスタTr2はONして分流され
るようになる。
いま抵抗R12,R13間に一定電圧がかかつていると
すると、トランジスタTr2がOFFのとべ振動子]に
はそのままの入力電圧がかかり、トランジスタTr2の
入力ベース電流が第2図(b)の波形の電圧に応じて増
えるに従い、トランジスタTr2に分流する増幅電流が
増え、そのコレクター側の0点の電圧が次第に下がり、
トランジスタTr2の入力ベース電流が波形電圧に応じ
て減じるに従い、トランジスタTr2に分流する増幅電
流か減じ、そのコレクター側のC点の電圧が次第に」−
がる。
すると、トランジスタTr2がOFFのとべ振動子]に
はそのままの入力電圧がかかり、トランジスタTr2の
入力ベース電流が第2図(b)の波形の電圧に応じて増
えるに従い、トランジスタTr2に分流する増幅電流が
増え、そのコレクター側の0点の電圧が次第に下がり、
トランジスタTr2の入力ベース電流が波形電圧に応じ
て減じるに従い、トランジスタTr2に分流する増幅電
流か減じ、そのコレクター側のC点の電圧が次第に」−
がる。
このため、B点の電圧波形が第2図1)のとき、C点の
電圧波形は第2図(c)の台形パルスの如くなる。
電圧波形は第2図(c)の台形パルスの如くなる。
なお、」二記において、振動子1に印加する電圧波形で
ある台形パルスの立上り時間T2、立下り時間T1はコ
ンデンサC3の容量値により設定でと、その台形パルス
の周波数は可変抵抗R6を変化させることにより希望値
に変更でトる。
ある台形パルスの立上り時間T2、立下り時間T1はコ
ンデンサC3の容量値により設定でと、その台形パルス
の周波数は可変抵抗R6を変化させることにより希望値
に変更でトる。
そして振動子1はコンデンサ的なものであるから、振動
子1には、第2図(c)の台形パルスの立下り時間T1
とその勾配とに相当する電流が流れ、次には立」−〇時
間T2とその勾配とに相当する電流が流れ、これらはい
ずれも一定電流とみなせるか呟振動子1には、主にパル
ス状の一定時間T1、T2だけ電流が流れ続け、この現
象は比較的おだやかであるから、振動子1の圧電磁器薄
板も十分に応答して振動し、音も少ない。
子1には、第2図(c)の台形パルスの立下り時間T1
とその勾配とに相当する電流が流れ、次には立」−〇時
間T2とその勾配とに相当する電流が流れ、これらはい
ずれも一定電流とみなせるか呟振動子1には、主にパル
ス状の一定時間T1、T2だけ電流が流れ続け、この現
象は比較的おだやかであるから、振動子1の圧電磁器薄
板も十分に応答して振動し、音も少ない。
なお、台形パルスの立上り時開T2と立下り時開T1は
それぞれ0 、 8 m5ec以」二にして振動子1に
十分な電流を送り込むようにしている。
それぞれ0 、 8 m5ec以」二にして振動子1に
十分な電流を送り込むようにしている。
そして、本実施例において、圧電磁器薄板は、ンルフン
酸チタン酸鉛系磁器、その厚さは0.6IllIl+、
その円板直径は28 +11111とし、金属製薄板は
ステンレススチール、その厚さは(1,4mtn、その
円板直径は33 nunとしている。
酸チタン酸鉛系磁器、その厚さは0.6IllIl+、
その円板直径は28 +11111とし、金属製薄板は
ステンレススチール、その厚さは(1,4mtn、その
円板直径は33 nunとしている。
また、」二記実施例においては電圧波形が台形パルスの
場合を説明しだが、その立」−〇舞と立下り部の勾配の
絶対値を互に一致させる必要はない。
場合を説明しだが、その立」−〇舞と立下り部の勾配の
絶対値を互に一致させる必要はない。
また本発明においては、立上り部および立下り部の勾配
が一定でその時間が0 、 8 m5ec以」−の三角
パルスでも同様の作用か得られることは勿論である。
が一定でその時間が0 、 8 m5ec以」−の三角
パルスでも同様の作用か得られることは勿論である。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、電気を機械振
動に直接変換する圧電振動子を有する圧電振動装置にお
いて、前記振動子に印加する電圧波形を、立上り部およ
び立下り部が一定の勾配を有する台形パルス波形または
三角パルス波形にす7− るための印加電圧制御回路を設けたものである。
動に直接変換する圧電振動子を有する圧電振動装置にお
いて、前記振動子に印加する電圧波形を、立上り部およ
び立下り部が一定の勾配を有する台形パルス波形または
三角パルス波形にす7− るための印加電圧制御回路を設けたものである。
したがって、本発明によると、コンデンサー的なもので
ある圧電振動子に十分な電流を送り込んでその歪み量を
増大しかつまたその作動音を小さくし得るという優れた
効果がある。
ある圧電振動子に十分な電流を送り込んでその歪み量を
増大しかつまたその作動音を小さくし得るという優れた
効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す電気回路図、第2図(a
)、(1))、(c)はそれぞれ第1図のA 、 B
、 C点における電圧波形を示す図である。 1:振動子、2:交流電源、ICI、IC2:オペアン
プ、R1−R13:抵抗、C1〜C4:コンデンサ、D
l−D3:ダイオード、Trl、Tr2:)ランジスタ
。 出 願 入 シャープ株式会社 代理人 中村恒久 −8=
)、(1))、(c)はそれぞれ第1図のA 、 B
、 C点における電圧波形を示す図である。 1:振動子、2:交流電源、ICI、IC2:オペアン
プ、R1−R13:抵抗、C1〜C4:コンデンサ、D
l−D3:ダイオード、Trl、Tr2:)ランジスタ
。 出 願 入 シャープ株式会社 代理人 中村恒久 −8=
Claims (1)
- 電気を機械振動に直接変換する圧電振動子を有する圧電
振動装置において、前記振動子に印加する電圧波形を、
立上り部および立下り部が一定の勾配を有する台形パル
ス波形または三角パルス波形にするための印加電圧制御
回路を設けたことを特徴とする圧電振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037644A JPS60182368A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 圧電振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037644A JPS60182368A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 圧電振動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182368A true JPS60182368A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12503355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037644A Pending JPS60182368A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 圧電振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261994U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH0283068A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | Nippon Keiki Seisakusho:Kk | 圧電振動装置 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59037644A patent/JPS60182368A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261994U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH0283068A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-23 | Nippon Keiki Seisakusho:Kk | 圧電振動装置 |
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