JPS60182433A - カラ−写真焼付装置における副露光量決定方法 - Google Patents
カラ−写真焼付装置における副露光量決定方法Info
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- JPS60182433A JPS60182433A JP3899084A JP3899084A JPS60182433A JP S60182433 A JPS60182433 A JP S60182433A JP 3899084 A JP3899084 A JP 3899084A JP 3899084 A JP3899084 A JP 3899084A JP S60182433 A JPS60182433 A JP S60182433A
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、カラー写真焼付装置においてカラー写真プ
リントのコントラストを抑えるために用いる副露光量を
、主露光に対する濃度補正の情報を利用して決定するよ
うにした副露光量決定方法に関する。
リントのコントラストを抑えるために用いる副露光量を
、主露光に対する濃度補正の情報を利用して決定するよ
うにした副露光量決定方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
副露光とは、感光材料に対して画像情報を含んだ主露光
とは別に、何ら画像情報を含まない拡散光を照射するこ
とである。例えば、副露光を行なわない場合の感光材料
の主露光#Eに対する感光濃度りの関係が、第1図に示
す実線曲線Nで表わされるとすると、適度の副露光を行
なう場合の感光材料の感光濃度特性は、主として低a度
部の濃度が増加して第1図の破線曲線Sのようになり、
副露光を行なうことによって感光材料の感光a度特性を
コン)・ラストか小さくなるように制御することかでき
る。
とは別に、何ら画像情報を含まない拡散光を照射するこ
とである。例えば、副露光を行なわない場合の感光材料
の主露光#Eに対する感光濃度りの関係が、第1図に示
す実線曲線Nで表わされるとすると、適度の副露光を行
なう場合の感光材料の感光濃度特性は、主として低a度
部の濃度が増加して第1図の破線曲線Sのようになり、
副露光を行なうことによって感光材料の感光a度特性を
コン)・ラストか小さくなるように制御することかでき
る。
このような副露光の量を決定するのに一番良い方法は、
実際のカラー写真フィルムのコントラストを測定し、こ
のコントラストをイ、望するコントラスI・に低減させ
るのに必要な副露光量を実験データから算出することで
あるが、美用的なレベルでカラー写真フィルムのコント
ラス)を測定するのは困難であり、高価な装置が必要と
なる欠点がある。また、別の副露光に決定方法としては
、カラー写真フィルムの濃度に応じて副露光量を決める
方法がある。これは、高濃度なカラー写真フィルムはど
コントラストが高い傾向にあることを利用したものであ
るが、最近では感光材料の進歩に伴い、高漕度でもコン
トラストの低いカラー写真フィルムも多く、適切な方法
とは厚えない。
実際のカラー写真フィルムのコントラストを測定し、こ
のコントラストをイ、望するコントラスI・に低減させ
るのに必要な副露光量を実験データから算出することで
あるが、美用的なレベルでカラー写真フィルムのコント
ラス)を測定するのは困難であり、高価な装置が必要と
なる欠点がある。また、別の副露光に決定方法としては
、カラー写真フィルムの濃度に応じて副露光量を決める
方法がある。これは、高濃度なカラー写真フィルムはど
コントラストが高い傾向にあることを利用したものであ
るが、最近では感光材料の進歩に伴い、高漕度でもコン
トラストの低いカラー写真フィルムも多く、適切な方法
とは厚えない。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
高コントラストのカラー写真フィルムに対してコントラ
ストを抑制するカラー写真焼付装置における副露光量決
定方法を提供することを目的としている。
高コントラストのカラー写真フィルムに対してコントラ
ストを抑制するカラー写真焼付装置における副露光量決
定方法を提供することを目的としている。
(発明の概要)
この発明は、カラー写真焼付装置において、簡単に副露
光量を決定する副露光量決定方法に関し、カラー写真の
プリント時に、カラー写真印画紙への先部を一定にする
ように自動的に決定された露光量に対する濃度補正量に
応じて副露光量を決めるようにしたものである。
光量を決定する副露光量決定方法に関し、カラー写真の
プリント時に、カラー写真印画紙への先部を一定にする
ように自動的に決定された露光量に対する濃度補正量に
応じて副露光量を決めるようにしたものである。
(発明の実施例)
第2図はこの発明の一実施例の概略構成を示すものであ
り、主露光のための光源lから発光された光は、RGB
3色の主露光の露光量を各色毎に調節するフィルタ1
′t2と、ミラーポンクス3とを通ってカラー写真フィ
ルム(たとえばネガフィルム)4に照射される。ここに
、フィルタ群2は3枚のフィルタで構成されており、第
3図(A)に周波数特性を示すように赤色(R)を吸収
するためのシアン色(C)をしたCカフ)フィルタ2C
と、同図(B)に示すように緑色(G)を吸収するだめ
のマゼンタ色(M)をしたNカントフィルタ2にと、同
図(C)に示すように青色(B)を吸収するだめの黄色
(Y)をしたYカッ(・フィルタ2Yとで成っており、
カラー写真フィルム4のRGB 3色の画像情報はR色
に対する光センサ12R,0色に対する光センサ12G
及びB色に対する光センサ12Bによってそれぞれ計測
され、例えば積分中性方式によってRGB 3色の主露
光量が一定となるように、フィルタ群2が主露光コント
ローラ5によって自動的に制御される。
り、主露光のための光源lから発光された光は、RGB
3色の主露光の露光量を各色毎に調節するフィルタ1
′t2と、ミラーポンクス3とを通ってカラー写真フィ
ルム(たとえばネガフィルム)4に照射される。ここに
、フィルタ群2は3枚のフィルタで構成されており、第
3図(A)に周波数特性を示すように赤色(R)を吸収
するためのシアン色(C)をしたCカフ)フィルタ2C
と、同図(B)に示すように緑色(G)を吸収するだめ
のマゼンタ色(M)をしたNカントフィルタ2にと、同
図(C)に示すように青色(B)を吸収するだめの黄色
(Y)をしたYカッ(・フィルタ2Yとで成っており、
カラー写真フィルム4のRGB 3色の画像情報はR色
に対する光センサ12R,0色に対する光センサ12G
及びB色に対する光センサ12Bによってそれぞれ計測
され、例えば積分中性方式によってRGB 3色の主露
光量が一定となるように、フィルタ群2が主露光コント
ローラ5によって自動的に制御される。
カラー写真フィルム4の画像情報を含んだ光は、レンズ
系6によってピントを合せられてカラー写真印画紙7−
Lに結像されるようになっているか、焼付時以外はレン
ズ系6とカラー写真印画紙7との間に配設されたブラッ
クシャッタ8によって遮ぎられている。また、レンズ系
6とブラックシャッタ8との間のカラー写真フィルム4
かもの透過光を遮ざらない位置に、それぞれ独立に点灯
時間及び輝度を制御される3個の副露光光源9R,9G
及び9Bが設けられており、これら副露光光源9R,9
G及び9BにはそれぞれR色を透過させるフィルタIO
R,0色を透過させるフィルタLOG及びB色を透過さ
せるフィルタlOBが連設されていて、RGB3色の拡
散光を画像情報なしでカラー写真印画紙7に照射するよ
うになっている。副露光光源9R〜8Bも焼付時以外は
ブラックシャッタ8によって遮ぎられており、副露光光
源9R〜9Bの各副露光量(時間)は副露光コントロー
ラ11で制御されるようになっている。
系6によってピントを合せられてカラー写真印画紙7−
Lに結像されるようになっているか、焼付時以外はレン
ズ系6とカラー写真印画紙7との間に配設されたブラッ
クシャッタ8によって遮ぎられている。また、レンズ系
6とブラックシャッタ8との間のカラー写真フィルム4
かもの透過光を遮ざらない位置に、それぞれ独立に点灯
時間及び輝度を制御される3個の副露光光源9R,9G
及び9Bが設けられており、これら副露光光源9R,9
G及び9BにはそれぞれR色を透過させるフィルタIO
R,0色を透過させるフィルタLOG及びB色を透過さ
せるフィルタlOBが連設されていて、RGB3色の拡
散光を画像情報なしでカラー写真印画紙7に照射するよ
うになっている。副露光光源9R〜8Bも焼付時以外は
ブラックシャッタ8によって遮ぎられており、副露光光
源9R〜9Bの各副露光量(時間)は副露光コントロー
ラ11で制御されるようになっている。
また、主露光コンI・ローラ5には、主露光コントロー
ラ5で自動的に決定された露光量にオペレータ等が修正
を加えるだめの濃度キー5Aか付加されており、マニュ
アルでRGB主露光量を修正できるようになっている。
ラ5で自動的に決定された露光量にオペレータ等が修正
を加えるだめの濃度キー5Aか付加されており、マニュ
アルでRGB主露光量を修正できるようになっている。
そして、この濃度キー5Aは副露光コントローラllに
も接続されており、副露光コントローラ11は濃度キー
5Aの指示値に基づいて副露光量を決定するようになっ
ている。すなわち、主露光酸を写真印画紙7面に露光さ
れる露光量の総和が一定になるように制御され、通常は
一定濃度のグレーになるように制御Sれるので積分中性
方式と呼ばれるか、この方式では写真印画紙7の全面の
露光量を一定に保つため、黒い部分の多い図柄の写真で
は主要部が薄くなってしまう。このような場合には全体
のプリント濃度を上げる必要があり、このために濃度キ
ー5Aが設けられている。
も接続されており、副露光コントローラ11は濃度キー
5Aの指示値に基づいて副露光量を決定するようになっ
ている。すなわち、主露光酸を写真印画紙7面に露光さ
れる露光量の総和が一定になるように制御され、通常は
一定濃度のグレーになるように制御Sれるので積分中性
方式と呼ばれるか、この方式では写真印画紙7の全面の
露光量を一定に保つため、黒い部分の多い図柄の写真で
は主要部が薄くなってしまう。このような場合には全体
のプリント濃度を上げる必要があり、このために濃度キ
ー5Aが設けられている。
そして、主露光の補正に用いる濃度キー5Aも、コント
ラストの高いネカはど多量に行なう場合が多いので、こ
の濃度キー信号を利用して副露光量を決定するようにし
ているのである。
ラストの高いネカはど多量に行なう場合が多いので、こ
の濃度キー信号を利用して副露光量を決定するようにし
ているのである。
第4図は副露光コントローラ11の概略構成を示すもの
であり、RGB3系統とも全く同一であるe 7a度キ
ー5八は露光量の修正を5段階(” O”〜゛4゛′)
で指示する5個のキー5AI〜5A5で構成されており
、各キーの接点信号がタイマIIIR−1118にそれ
ぞれ入力されており、各タイマIIIR−111Bを入
力された接点信号に応じた時間だけそれぞれ副露光信号
R3−B5を出力するようになっており、副露光信号R
3−B5はそれぞれスイッチSR〜SRをオン状態とす
る。スイッチ5R−9Bはそれぞれ副露光光源9R〜9
Bを駆動する電源1]2R−112Bに直列に接続され
、副露光光源9R〜9Bを点灯/消灯するようになって
おり、濃度キー5Aのキー5Al〜5A5が副露光光源
8R〜8Bの発光時間を決めるようになっている。
であり、RGB3系統とも全く同一であるe 7a度キ
ー5八は露光量の修正を5段階(” O”〜゛4゛′)
で指示する5個のキー5AI〜5A5で構成されており
、各キーの接点信号がタイマIIIR−1118にそれ
ぞれ入力されており、各タイマIIIR−111Bを入
力された接点信号に応じた時間だけそれぞれ副露光信号
R3−B5を出力するようになっており、副露光信号R
3−B5はそれぞれスイッチSR〜SRをオン状態とす
る。スイッチ5R−9Bはそれぞれ副露光光源9R〜9
Bを駆動する電源1]2R−112Bに直列に接続され
、副露光光源9R〜9Bを点灯/消灯するようになって
おり、濃度キー5Aのキー5Al〜5A5が副露光光源
8R〜8Bの発光時間を決めるようになっている。
また、電源112R〜112Bはそれぞれ制御信号VC
R〜VCHによって電源電圧が変更され得るようになっ
ており、これによって副露光光源9R〜9日の輝度が決
められる。この例では、焼付中は電源]12R−112
Bの出力電圧は一定であり、副露光量は各色ともタイマ
IIIR〜111Bの設定時間によって制御されるよう
になっている。
R〜VCHによって電源電圧が変更され得るようになっ
ており、これによって副露光光源9R〜9日の輝度が決
められる。この例では、焼付中は電源]12R−112
Bの出力電圧は一定であり、副露光量は各色ともタイマ
IIIR〜111Bの設定時間によって制御されるよう
になっている。
以ヒのような構成において、作業中に光源lは常時点灯
yれており、写真焼料時には先ず、カラー写真フィルム
4の図柄を見て、その画像に対する濃度補正量“0′°
〜°°4°°の選択をキー 5Al 〜5A5で行なう
。また、この濃度補IJ−は、自動的な装置で行なうこ
ともできる。センサ12R〜12Bを介して入力される
カラー写真フィルム4の画像情報から、主露光コントロ
ーラ5は露光量を決定し、ブラ・ンクシャンク8を開口
する。ここにおいて、被写体の主要部の濃度に比べて低
い濃度の部分が多いもの、例えはストロボ撮影、スポッ
トライトを使用した撮影。
yれており、写真焼料時には先ず、カラー写真フィルム
4の図柄を見て、その画像に対する濃度補正量“0′°
〜°°4°°の選択をキー 5Al 〜5A5で行なう
。また、この濃度補IJ−は、自動的な装置で行なうこ
ともできる。センサ12R〜12Bを介して入力される
カラー写真フィルム4の画像情報から、主露光コントロ
ーラ5は露光量を決定し、ブラ・ンクシャンク8を開口
する。ここにおいて、被写体の主要部の濃度に比べて低
い濃度の部分が多いもの、例えはストロボ撮影、スポッ
トライトを使用した撮影。
日陰の多い場所で被写体の主要部にだけ光が当っている
場合の撮影などのカラー写真フィルム4に対しては、全
体濃度を上げるようなfHI&補正を濃度キー5Aによ
って選択する。この際、被写体の主要部の濃度と他の部
分の濃度との差が大きいものほど、大きな!1度補正を
行なう。
場合の撮影などのカラー写真フィルム4に対しては、全
体濃度を上げるようなfHI&補正を濃度キー5Aによ
って選択する。この際、被写体の主要部の濃度と他の部
分の濃度との差が大きいものほど、大きな!1度補正を
行なう。
たとえば、キー5A4又は5A5を指示する。このよう
なカラー写真フィルム4はコントラストの高いものがほ
とんどで、コントラストを抑える補正が必要であり、濃
度キー5Aの濃度補正量の多いもの(キー5Al→5A
5の順)はど多い副露光量となるように副露光コントロ
ーラ11のタイマIIIR〜IIIBがセン)されてい
る。例えばR副露光量については、タイマIIIRから
の副露光信号R9によって決まる副露光光源8Rの点灯
時間と、制御信号vCRによって制御される電源112
Rの電源電圧によって決まる副露光光89Rの輝度との
積によって算出されるR副露光量が適正な値となるよう
にタイマIIIRがセットされてU\る。他のG副露光
量及びB副露光量についても同様である。また、被写体
の主要部の濃度に比べてlt&度の低い部分が少ないも
の、例えば海岸での撮影、白い壁の前での撮影、雪を背
景とした撮影などによるカラー写真フィルム4に対して
は全体濃度を下げるような濃度補正を濃度キー5Aによ
って選択する。このようなカラー写真フィルム4はコン
トラスト コ/l・ラストの補正は必要でないため、負側の濃度補
正キー(図示せず)に対して副露光コン′トローラ11
ノタイマ111R〜111Bはセ・ントされていない。
なカラー写真フィルム4はコントラストの高いものがほ
とんどで、コントラストを抑える補正が必要であり、濃
度キー5Aの濃度補正量の多いもの(キー5Al→5A
5の順)はど多い副露光量となるように副露光コントロ
ーラ11のタイマIIIR〜IIIBがセン)されてい
る。例えばR副露光量については、タイマIIIRから
の副露光信号R9によって決まる副露光光源8Rの点灯
時間と、制御信号vCRによって制御される電源112
Rの電源電圧によって決まる副露光光89Rの輝度との
積によって算出されるR副露光量が適正な値となるよう
にタイマIIIRがセットされてU\る。他のG副露光
量及びB副露光量についても同様である。また、被写体
の主要部の濃度に比べてlt&度の低い部分が少ないも
の、例えば海岸での撮影、白い壁の前での撮影、雪を背
景とした撮影などによるカラー写真フィルム4に対して
は全体濃度を下げるような濃度補正を濃度キー5Aによ
って選択する。このようなカラー写真フィルム4はコン
トラスト コ/l・ラストの補正は必要でないため、負側の濃度補
正キー(図示せず)に対して副露光コン′トローラ11
ノタイマ111R〜111Bはセ・ントされていない。
さらに、上記以外の被写体の主要部の濃度に比べて濃度
の低い部分が多くも少なくもないもの、つまり通常のカ
ラー写真フィルム4に対しては濃度補正は行なわず、コ
ントラスト補正も行なわないので、副露光コントローラ
11のタイマIIIR〜111Bもセントされていない
。
の低い部分が多くも少なくもないもの、つまり通常のカ
ラー写真フィルム4に対しては濃度補正は行なわず、コ
ントラスト補正も行なわないので、副露光コントローラ
11のタイマIIIR〜111Bもセントされていない
。
このようにして濃度キー5Aによる濃度補止tが決まり
、それに応して副露光コントローラ11のタイマ111
R〜111Bがセン]・さ、れて主露光及び副露光のた
めの準備が整九この場合、副露光コントローラ11のタ
イマIIIR〜111Bはセ,/1・されており、副露
光を行なう場合、つまり正側の濃度補正キー5A1〜5
A5が指示された場合【こはタイマIIIR − 11
18が作動してそれぞれ副露光信号R5−B5が出力さ
れ、スイッチ5R−3Bがオンとされる。これにより、
電i[112Rと副露光光源9R7゛屯源1!2Gと副
露光光源9G、電源112Bと副露光光源8Bがそれぞ
れ接続され、副露光光源9R〜9Bがそれぞれ所定の輝
度で点灯される。
、それに応して副露光コントローラ11のタイマ111
R〜111Bがセン]・さ、れて主露光及び副露光のた
めの準備が整九この場合、副露光コントローラ11のタ
イマIIIR〜111Bはセ,/1・されており、副露
光を行なう場合、つまり正側の濃度補正キー5A1〜5
A5が指示された場合【こはタイマIIIR − 11
18が作動してそれぞれ副露光信号R5−B5が出力さ
れ、スイッチ5R−3Bがオンとされる。これにより、
電i[112Rと副露光光源9R7゛屯源1!2Gと副
露光光源9G、電源112Bと副露光光源8Bがそれぞ
れ接続され、副露光光源9R〜9Bがそれぞれ所定の輝
度で点灯される。
このようにして写真焼イづが行なわれるが、副露光量に
ついては例えばタイマIIIGの作動時間がセント時間
に達すると、タイマ111Gからの副露光信号R9が消
失してスイッチSGがオフされ、7枕源112Gと副露
光光源8Gとが電気的に切断されて副露光光源9Gが消
灯され、適正な量のG副露光が行なわれる。他のR副露
光及びB副露光についても同様である。
ついては例えばタイマIIIGの作動時間がセント時間
に達すると、タイマ111Gからの副露光信号R9が消
失してスイッチSGがオフされ、7枕源112Gと副露
光光源8Gとが電気的に切断されて副露光光源9Gが消
灯され、適正な量のG副露光が行なわれる。他のR副露
光及びB副露光についても同様である。
また、主露光量は主露光コントローラ5によって制御さ
れ、カラー写真フィルム4の画像情報はRGB各色毎に
それぞれRセンサ12R,Gセンサ12G及びBセンサ
12Bによって計測されて一ト露光コントローラ5に入
力されており、このうち例えばB主露光量が濃度キー5
Aによって決められる補正量を含めて予め定められた露
光量トフィルタZYを閉状態とし、光源1からのB包成
分を吸収する。他のR主露光量及びG主露光量について
も同様の制御がなされる。このようにして全ての主露光
及び副露光が終了すると、ブラックシャッタ8が閉しら
れて写真焼付も終了となる。
れ、カラー写真フィルム4の画像情報はRGB各色毎に
それぞれRセンサ12R,Gセンサ12G及びBセンサ
12Bによって計測されて一ト露光コントローラ5に入
力されており、このうち例えばB主露光量が濃度キー5
Aによって決められる補正量を含めて予め定められた露
光量トフィルタZYを閉状態とし、光源1からのB包成
分を吸収する。他のR主露光量及びG主露光量について
も同様の制御がなされる。このようにして全ての主露光
及び副露光が終了すると、ブラックシャッタ8が閉しら
れて写真焼付も終了となる。
第5図(A)〜(G)は上述の一連の写真焼付における
露光量制御の一例を示すタイムチャートであり、写真焼
付が開始されるとブランクシャッタ8が開かれ(同図(
A))、フィルタ2C〜2Yか開状態にされると共に(
同図(B)〜(C))、副露光光源9R〜9Bが点灯さ
れる(同図(E)〜(G))。このような副露光及び主
露光が開始された後、たとえば副露光光源9G (同図
(F))、副露光光源9B (同図(G))、副露光光
源9R(同図(E))の順に消灯されてそれぞれG副露
光、B副露光及びR11iII露光が完了する。さらに
、 Yカットフィルタ2Y(同図(D))、Cカントフ
ィルタ(同図(B))、Mカットフィルタ2N(同図(
C))の順にフィルタ群2が閉状態とされ、それぞれR
主露光、B主露光及びG主露光が順次終了し、最後にブ
ラックシャンク8が閉じられて写真焼付の終Yとなる。
露光量制御の一例を示すタイムチャートであり、写真焼
付が開始されるとブランクシャッタ8が開かれ(同図(
A))、フィルタ2C〜2Yか開状態にされると共に(
同図(B)〜(C))、副露光光源9R〜9Bが点灯さ
れる(同図(E)〜(G))。このような副露光及び主
露光が開始された後、たとえば副露光光源9G (同図
(F))、副露光光源9B (同図(G))、副露光光
源9R(同図(E))の順に消灯されてそれぞれG副露
光、B副露光及びR11iII露光が完了する。さらに
、 Yカットフィルタ2Y(同図(D))、Cカントフ
ィルタ(同図(B))、Mカットフィルタ2N(同図(
C))の順にフィルタ群2が閉状態とされ、それぞれR
主露光、B主露光及びG主露光が順次終了し、最後にブ
ラックシャンク8が閉じられて写真焼付の終Yとなる。
ところで、副露光光源9R〜9Bとして白熱電球を用い
た場合、白熱電球の発光時間を制御する上述の露光方式
では、フィラメントの熱慣性により単発で露光する時と
連続的に露光する時とでは同じ露光時間であっても露光
量に差を生しる。この防止対策としては、フィラメント
に励起電流として微小電流を流し、フィラメント温度を
予め上昇させておくことが考えられる。しかしながら、
このような微小励起電流を流しておくと、焼付装置の作
業休止時などに写真印画紙7に長時間の露光が行なわれ
ることになり、いわゆるカブリを生じる。このため、こ
の発明では副露光光源8R〜3Bをブラックシャッタ8
の外側に配設し、励起電流を流しても写真印画紙7にカ
ブリを生じることなく、安定性の向上を図るようにして
いる。このようなことから、作業開始となった時に副露
光光源9R〜9Bに励起電流を流しておき、プリント開
始となった場合にもフィラメントの熱慣性による副露光
量のアンバランスを除去するようにしても良い。第6図
はその一実施例を第4図に対応させて示すものであり、
RGB毎に設けられている制御回路113R〜113
Bがスイッチ5R−3Bをオンオフ制御すると共に、電
源112R−1128を介して光源8R〜8Bの電流を
制御するようになっている。すなわち、制御回路113
R〜113Bは焼料作業になるとスイッチ信号WR−W
eによってスイッチ5R−3Sをオンすると共に、@7
図(E)〜(G)に示すように電源信号VR−VBによ
って電源112R〜112Bを介して所定の励起電流を
流すようにする。そして、プリントか開始されてブラッ
クシャンク8が開かれると同時に、光源9R〜9Bの輝
度を上げて上述と同様な副露光を行なう。各副露光の終
r時からプリント終了時までは、スイッチ信号WR−W
Bによってスイッチ5R−5Fをオフして光源9R〜8
Bに電流が流れないようにしておく。ブラックシャンク
8が閉められたプリント終了時には、次のプリントに備
えてスイツチSR−SBをオンすると共に、光源9R〜
9Bに所定の励起電流を流しておく。なお、この例では
制御回路+13R〜113Bはスイツチ5R−5R及び
電源112R〜112Bを制御するようになっているが
、スイッチ5R−8Bを除去して光#i9R〜8Bへの
印加電圧のみを制御するようにしても良い。
た場合、白熱電球の発光時間を制御する上述の露光方式
では、フィラメントの熱慣性により単発で露光する時と
連続的に露光する時とでは同じ露光時間であっても露光
量に差を生しる。この防止対策としては、フィラメント
に励起電流として微小電流を流し、フィラメント温度を
予め上昇させておくことが考えられる。しかしながら、
このような微小励起電流を流しておくと、焼付装置の作
業休止時などに写真印画紙7に長時間の露光が行なわれ
ることになり、いわゆるカブリを生じる。このため、こ
の発明では副露光光源8R〜3Bをブラックシャッタ8
の外側に配設し、励起電流を流しても写真印画紙7にカ
ブリを生じることなく、安定性の向上を図るようにして
いる。このようなことから、作業開始となった時に副露
光光源9R〜9Bに励起電流を流しておき、プリント開
始となった場合にもフィラメントの熱慣性による副露光
量のアンバランスを除去するようにしても良い。第6図
はその一実施例を第4図に対応させて示すものであり、
RGB毎に設けられている制御回路113R〜113
Bがスイッチ5R−3Bをオンオフ制御すると共に、電
源112R−1128を介して光源8R〜8Bの電流を
制御するようになっている。すなわち、制御回路113
R〜113Bは焼料作業になるとスイッチ信号WR−W
eによってスイッチ5R−3Sをオンすると共に、@7
図(E)〜(G)に示すように電源信号VR−VBによ
って電源112R〜112Bを介して所定の励起電流を
流すようにする。そして、プリントか開始されてブラッ
クシャンク8が開かれると同時に、光源9R〜9Bの輝
度を上げて上述と同様な副露光を行なう。各副露光の終
r時からプリント終了時までは、スイッチ信号WR−W
Bによってスイッチ5R−5Fをオフして光源9R〜8
Bに電流が流れないようにしておく。ブラックシャンク
8が閉められたプリント終了時には、次のプリントに備
えてスイツチSR−SBをオンすると共に、光源9R〜
9Bに所定の励起電流を流しておく。なお、この例では
制御回路+13R〜113Bはスイツチ5R−5R及び
電源112R〜112Bを制御するようになっているが
、スイッチ5R−8Bを除去して光#i9R〜8Bへの
印加電圧のみを制御するようにしても良い。
なお、上述の実施例では濃度キー5^を5段階のキー5
A1〜5^5としているが、キー数は任意で良く、更に
接点信号の代りに電圧信号等によっても操作キーを識別
することができる。また、副露光信号R3−B5の生成
はタイマによらず、カウンタやゲート類等によっても構
成することができる。そして、濃度キー操作に相当する
作動は穿孔紙テープや磁気テープを用いて行なうことが
でき、副露光を主露光の先に行なったり、後に行なった
りするようにしても良く、り八−サルフィルムからの焼
付にも同様に適用することができる。
A1〜5^5としているが、キー数は任意で良く、更に
接点信号の代りに電圧信号等によっても操作キーを識別
することができる。また、副露光信号R3−B5の生成
はタイマによらず、カウンタやゲート類等によっても構
成することができる。そして、濃度キー操作に相当する
作動は穿孔紙テープや磁気テープを用いて行なうことが
でき、副露光を主露光の先に行なったり、後に行なった
りするようにしても良く、り八−サルフィルムからの焼
付にも同様に適用することができる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明のよれば、濃度補正量に応じて副
露光量を自動的に決定でき、従来のカラー写真フィルム
の濃度に応して副露光量を決める方法よりも正確にコン
トラストを補正して軟調化でき、しかも従来のカラー写
真°フィルムのコントラスト自体を測定して副露光量を
決める方法よりも、簡便かつ安価であるので実用的であ
る。
露光量を自動的に決定でき、従来のカラー写真フィルム
の濃度に応して副露光量を決める方法よりも正確にコン
トラストを補正して軟調化でき、しかも従来のカラー写
真°フィルムのコントラスト自体を測定して副露光量を
決める方法よりも、簡便かつ安価であるので実用的であ
る。
第1図は副露光による感光材料の感光潤度特性の変化を
説明するための図、第2図はこの発明の一実施例の概略
構成図、第3図(A)はCカットフィルタ、同図(B)
はバカントフィルタ、同図(C)はYカットフィルタの
周波数特性を示す図、第4図は副露光コントローラの概
略構成を示す図、第5(A)〜(G)はこの発明による
主露光及び副露光のRGB 3色毎の露光例を示すタイ
ミングチャート、第6図は副露光コントローラの他の例
を示す図、第7図(A)〜(G)はそ Dの動作例を示
すタイミングチャートである。 l・・・光源、2・・・フィルタ群、4・・・カラー写
真フィルム、5・・・主露光コントローラ、5A・・・
濃度キー 6・・・レンズ系、7・・・カラー写真印画
紙、8・・・ブラックシャンク、9R,9G、9B・・
・副露光光源、IOR,IOC,IOB・・・フィルタ
、II、 IIA・・・副露光コントローラ、+2R,
12G、128・・・光センサ。1IIR,111G、
1118・・・タイマ、112R,112G、l]2B
・・・電源。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 2 図 第 3 画 括fit 透通量 第 4 図 蔓 5 図 第 6 固 茶 7 図 Mtb 終了 手続補正書 昭和59年4月18日 2、発明の名称 カラー写真焼付装置における副上光湯 決定方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中招210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第4頁第8行に「周波数特性」とあるを
「分光特性」と補正する。 (2)同、第6頁第1θ行にr主露光量を」とあるを「
主露光量は」と補正する。 (3)同、第12頁第2行に「ZY」 とあるを「2Y
」と補正する。 (4)同、第12頁第18行に「Cカットフィルタ」と
あるを「Cカントフィルタ2CJと補正する。 (5)回、第13頁第1行にr ll’J とあるをr
13Jと補止する。 (6)同、第13頁第2行にr BJ とあるを「R」
と補止する。 (7)同、第15頁第18行に「良く、Jとあるを「良
い。」と補正する。 (8゛J同、第15第19行乃至第20行に「リバーサ
ルフィルム・・・することができる。」とあるを削除す
る。 (9)同、第16頁第2行に「発明の」とあるを「発明
に」と補正する。 (lO)同、第16頁第15行に「周波数特性」とある
な[分光特性jと補正する。
説明するための図、第2図はこの発明の一実施例の概略
構成図、第3図(A)はCカットフィルタ、同図(B)
はバカントフィルタ、同図(C)はYカットフィルタの
周波数特性を示す図、第4図は副露光コントローラの概
略構成を示す図、第5(A)〜(G)はこの発明による
主露光及び副露光のRGB 3色毎の露光例を示すタイ
ミングチャート、第6図は副露光コントローラの他の例
を示す図、第7図(A)〜(G)はそ Dの動作例を示
すタイミングチャートである。 l・・・光源、2・・・フィルタ群、4・・・カラー写
真フィルム、5・・・主露光コントローラ、5A・・・
濃度キー 6・・・レンズ系、7・・・カラー写真印画
紙、8・・・ブラックシャンク、9R,9G、9B・・
・副露光光源、IOR,IOC,IOB・・・フィルタ
、II、 IIA・・・副露光コントローラ、+2R,
12G、128・・・光センサ。1IIR,111G、
1118・・・タイマ、112R,112G、l]2B
・・・電源。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 2 図 第 3 画 括fit 透通量 第 4 図 蔓 5 図 第 6 固 茶 7 図 Mtb 終了 手続補正書 昭和59年4月18日 2、発明の名称 カラー写真焼付装置における副上光湯 決定方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中招210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び「図面の簡単な説明
」の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第4頁第8行に「周波数特性」とあるを
「分光特性」と補正する。 (2)同、第6頁第1θ行にr主露光量を」とあるを「
主露光量は」と補正する。 (3)同、第12頁第2行に「ZY」 とあるを「2Y
」と補正する。 (4)同、第12頁第18行に「Cカットフィルタ」と
あるを「Cカントフィルタ2CJと補正する。 (5)回、第13頁第1行にr ll’J とあるをr
13Jと補止する。 (6)同、第13頁第2行にr BJ とあるを「R」
と補止する。 (7)同、第15頁第18行に「良く、Jとあるを「良
い。」と補正する。 (8゛J同、第15第19行乃至第20行に「リバーサ
ルフィルム・・・することができる。」とあるを削除す
る。 (9)同、第16頁第2行に「発明の」とあるを「発明
に」と補正する。 (lO)同、第16頁第15行に「周波数特性」とある
な[分光特性jと補正する。
Claims (1)
- カラー写真のプリント時に、カラー写真印画紙−の光量
を一定にするように自動的に決定された露光量に対する
濃度補正届に応じて副露光Il:を決′5〆するように
したことを特徴とするカラー写真焼付装置における副露
光量決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3899084A JPS60182433A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | カラ−写真焼付装置における副露光量決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3899084A JPS60182433A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | カラ−写真焼付装置における副露光量決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182433A true JPS60182433A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH051447B2 JPH051447B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12540574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3899084A Granted JPS60182433A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | カラ−写真焼付装置における副露光量決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230939U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 | ||
| JPH02275427A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH02278247A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP3899084A patent/JPS60182433A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230939U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 | ||
| JPH02275427A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH02278247A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051447B2 (ja) | 1993-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |