JPS601825Y2 - 粉体分級装置 - Google Patents
粉体分級装置Info
- Publication number
- JPS601825Y2 JPS601825Y2 JP5185180U JP5185180U JPS601825Y2 JP S601825 Y2 JPS601825 Y2 JP S601825Y2 JP 5185180 U JP5185180 U JP 5185180U JP 5185180 U JP5185180 U JP 5185180U JP S601825 Y2 JPS601825 Y2 JP S601825Y2
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- JP
- Japan
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- air
- powder
- sieve screen
- vibration
- joint
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、粉体分級等の粉体を分離分級する振動篩の
エアクリーニング技術の分野に属する。
エアクリーニング技術の分野に属する。
而して、この考案はベースに対してスプリング等を介し
て上段したフレームを起振装置により振動させて内設篩
網を介し供給粉体を分離分級して粗粉は上部排出口から
、細粉は下部排出口から取出されるようにし、該篩網の
目詰り防止を図るエアブラシを該篩網に対し上向きに下
設した振動篩式分級装置に関する考案であり、特に、フ
レーム外側圧縮エア源に接続されるエア通路をフレーム
内のブラケットに設けたスイーベルジョイント式のエア
ジヨイントに接続し、該エアジヨイントに回転可能に嵌
装したエアブラシの径方向に側延するエアチャンバに篩
網に対向する多数のノズルを設けて逆洗するようにした
粉体分級装置に係る考案である。
て上段したフレームを起振装置により振動させて内設篩
網を介し供給粉体を分離分級して粗粉は上部排出口から
、細粉は下部排出口から取出されるようにし、該篩網の
目詰り防止を図るエアブラシを該篩網に対し上向きに下
設した振動篩式分級装置に関する考案であり、特に、フ
レーム外側圧縮エア源に接続されるエア通路をフレーム
内のブラケットに設けたスイーベルジョイント式のエア
ジヨイントに接続し、該エアジヨイントに回転可能に嵌
装したエアブラシの径方向に側延するエアチャンバに篩
網に対向する多数のノズルを設けて逆洗するようにした
粉体分級装置に係る考案である。
〈従来技術〉
周知の如く、例えば、粉体塗料のような粉体材料におい
ては所定粒度以下の粒度分布を有する粉体を準備するた
めに各種の分離分級装置が開発採用されているが、その
うち構造の簡単な点、性能の良さ等の点から所謂振動篩
が広く採用されている。
ては所定粒度以下の粒度分布を有する粉体を準備するた
めに各種の分離分級装置が開発採用されているが、その
うち構造の簡単な点、性能の良さ等の点から所謂振動篩
が広く採用されている。
〈解決するべき問題点〉
さりながら、該種振動篩においは張設篩網に対する目詰
り防止を不可避的に行わねばならず、これに対処するに
従来は篩網にボール等を下設して下方から叩打する方式
をとり、目詰り防止を図るようにされていたが、この方
式では下設ボール等が分級粉体に対して振動を与えるた
め、例えば、前記粉体塗料等の造粒し易い粉体を分級す
ると造粒し易い不具合があり、そのような分級粉体を用
いて塗装すると、所謂ブツ、肌不良等の塗膜欠陥を生ず
る欠点があった。
り防止を不可避的に行わねばならず、これに対処するに
従来は篩網にボール等を下設して下方から叩打する方式
をとり、目詰り防止を図るようにされていたが、この方
式では下設ボール等が分級粉体に対して振動を与えるた
め、例えば、前記粉体塗料等の造粒し易い粉体を分級す
ると造粒し易い不具合があり、そのような分級粉体を用
いて塗装すると、所謂ブツ、肌不良等の塗膜欠陥を生ず
る欠点があった。
又、篩網上にタワシ、ゴムボール等を設置して払拭等の
機械的動作を与える強制除去方式もあるが、例えば、#
200メツシュ以上の網目が小さい場合は効果が薄い不
利点があり、篩目を損う等保守管理上実用化し難い難点
があった。
機械的動作を与える強制除去方式もあるが、例えば、#
200メツシュ以上の網目が小さい場合は効果が薄い不
利点があり、篩目を損う等保守管理上実用化し難い難点
があった。
この考案の目的は上述従来技術に基づく振動篩式分級装
置の問題点を解決すべき技術的課題とし、篩網の下に放
散形振動により自励振動するエアブラシを該篩網に対向
して設は効率的に逆洗するようにし、各種製造産業にお
ける粉体利用分野に益する優れた粉体分級装置を提供せ
んとするものである。
置の問題点を解決すべき技術的課題とし、篩網の下に放
散形振動により自励振動するエアブラシを該篩網に対向
して設は効率的に逆洗するようにし、各種製造産業にお
ける粉体利用分野に益する優れた粉体分級装置を提供せ
んとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とす
るこの考案の構成は、前述問題点を解決するために分級
に際し放散形超振装置を起振させてフレームを旋回振動
による放散形振動に振動させ、供給粉体を該フレームと
共に同じく放散形振動をする篩網により所定に分離分級
し、細粉体は上部排出口から、細粉体は下部排出口から
排出するようにし、併せて篩網に対しその下のエアブラ
シをフレームの放散形振動に従動する放散形自励振動に
より自動的に随伴回転するようにしながらフレームに設
けたスイーベルジョイントを介して供給されるエアを上
向に噴出して篩網を逆洗するようにし、所望にクリーニ
ング出来るようにした技術的手段を講じたものである。
るこの考案の構成は、前述問題点を解決するために分級
に際し放散形超振装置を起振させてフレームを旋回振動
による放散形振動に振動させ、供給粉体を該フレームと
共に同じく放散形振動をする篩網により所定に分離分級
し、細粉体は上部排出口から、細粉体は下部排出口から
排出するようにし、併せて篩網に対しその下のエアブラ
シをフレームの放散形振動に従動する放散形自励振動に
より自動的に随伴回転するようにしながらフレームに設
けたスイーベルジョイントを介して供給されるエアを上
向に噴出して篩網を逆洗するようにし、所望にクリーニ
ング出来るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉
次に、この考案の1実施例を図面に基づいて説明すれば
以下の通りである。
以下の通りである。
1はこの考案の要旨を威す分級装置であって、粉体塗料
の分級に供されものであり、図示しないベットに固定さ
れたベース2には等間隔に設置されたスプリング3,3
・・・を介して円筒形状のフレーム4が上段載置されて
いる。
の分級に供されものであり、図示しないベットに固定さ
れたベース2には等間隔に設置されたスプリング3,3
・・・を介して円筒形状のフレーム4が上段載置されて
いる。
而して、該フレーム4の下枠5には同心的に上方突出形
の円錐形状のシュート6が設けられて細粉用の排出ロア
をその上面外周部に有すると共にその下面中央に固設下
延したブラケット8.訃・・には可変速駆動モータ9が
アンバランスウェイト10を有して在来型同様の放散形
振動起振装置として設けられ、フレーム4、及び、その
装備機器に所定放散形振動を付与するようにされている
。
の円錐形状のシュート6が設けられて細粉用の排出ロア
をその上面外周部に有すると共にその下面中央に固設下
延したブラケット8.訃・・には可変速駆動モータ9が
アンバランスウェイト10を有して在来型同様の放散形
振動起振装置として設けられ、フレーム4、及び、その
装備機器に所定放散形振動を付与するようにされている
。
尚、第1図に於ては図示の都合上アンバランスウェイト
10は1個のブロック状に示されているが、従来周公知
の在来型のものはアンバランスウェイトが複数個、例え
ば、2個配設され、周方向配置の位相を調整自在にされ
、そのセットされる位相差によって径方向振動幅を調整
可能にされ、一般的位相差では径方向振動が周方向に径
時的に移動し、第4図に示す様に旋回する振動が起こさ
れ、したがって、被振動物は振動作用を受けると共に周
方向旋回力を受け、直径上に支承載置されるものは自励
旋回作用を受ける。
10は1個のブロック状に示されているが、従来周公知
の在来型のものはアンバランスウェイトが複数個、例え
ば、2個配設され、周方向配置の位相を調整自在にされ
、そのセットされる位相差によって径方向振動幅を調整
可能にされ、一般的位相差では径方向振動が周方向に径
時的に移動し、第4図に示す様に旋回する振動が起こさ
れ、したがって、被振動物は振動作用を受けると共に周
方向旋回力を受け、直径上に支承載置されるものは自励
旋回作用を受ける。
そのため、円錐形状のシュート6上の細粉も振動作用を
受けながら周方向に旋回する。
受けながら周方向に旋回する。
而して、フレーム4の下枠5の上部にはそれと同径の円
筒形の上枠11が相互のフランジ部を締付バンド等の適
宜手段により固定され、その上部には所定メツシュの篩
網12が粗粉用の排出口13をその上部1側に有してお
り、その下部にはハニカム状のブラケット14.14が
固設され篩網12と同心状にエア通路15を有するエル
ボ状のスイーベルジョイント式のエアジヨイント16を
支持している。
筒形の上枠11が相互のフランジ部を締付バンド等の適
宜手段により固定され、その上部には所定メツシュの篩
網12が粗粉用の排出口13をその上部1側に有してお
り、その下部にはハニカム状のブラケット14.14が
固設され篩網12と同心状にエア通路15を有するエル
ボ状のスイーベルジョイント式のエアジヨイント16を
支持している。
そして、該エアジヨイント16の基端はエア通路17を
有するキャップ18を嵌着してナツト19を介しエア導
孔20を有するエア通路としてのホース21に接続され
、図示しない圧縮エア源に接続されている。
有するキャップ18を嵌着してナツト19を介しエア導
孔20を有するエア通路としてのホース21に接続され
、図示しない圧縮エア源に接続されている。
又、エアジヨイント16の上端にはエアチャンバ22を
有するナツト23が螺装固定され、該ナツト23にはバ
ー状の中空エアブラシ24の中央から一体下延して設け
られて連通ずる末広がり状の中空軸25が回転自在に、
且つ、抜止め不能にシール状態に遊嵌支承され、そのエ
ア通路26をしてエアブラシ24のエアチャンバ27と
該ナツト23の前記エアチャンバ22とを前述の如くス
イーベルジョイント式に連通させている。
有するナツト23が螺装固定され、該ナツト23にはバ
ー状の中空エアブラシ24の中央から一体下延して設け
られて連通ずる末広がり状の中空軸25が回転自在に、
且つ、抜止め不能にシール状態に遊嵌支承され、そのエ
ア通路26をしてエアブラシ24のエアチャンバ27と
該ナツト23の前記エアチャンバ22とを前述の如くス
イーベルジョイント式に連通させている。
尚、エアブラシ24の上記エアチャンバ27には篩網1
2に指向して多くのエアノズル28,28・・・が設け
られている。
2に指向して多くのエアノズル28,28・・・が設け
られている。
したがって、前記フレーム4が前述放散形振動を行うこ
とによりエアブラシ24には該放散形振動を受け、先述
した如く、自励的に周方向旋回運動を行うようにされる
。
とによりエアブラシ24には該放散形振動を受け、先述
した如く、自励的に周方向旋回運動を行うようにされる
。
そのためエアブラシ24にはエアが圧送されると共に自
励的に旋回する。
励的に旋回する。
而して、29は上蓋であって、上枠11に対しフランジ
を締結バンドで固定され、その上部には粉体供給口30
が設けられている。
を締結バンドで固定され、その上部には粉体供給口30
が設けられている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、放散形起振装置の可変速駆動モータ
9を設定回転速度で駆動すると、アンバランスウェイト
10の周囲装置動作を介してスプリング3,3・・・の
クッション作用によりフレーム4を第4図に示す様に放
散形に振動させる。
9を設定回転速度で駆動すると、アンバランスウェイト
10の周囲装置動作を介してスプリング3,3・・・の
クッション作用によりフレーム4を第4図に示す様に放
散形に振動させる。
したがって、フレーム4と一体とブラケット14.14
・・・を介してエアジヨイント16も前述の如く放散形
の振動を受けるためにナツト23に対し軸25を介して
支持嵌装されたエアブラシ24該放散形振動の回動成分
をを受けて自励回転し、放散形振動を始める。
・・・を介してエアジヨイント16も前述の如く放散形
の振動を受けるためにナツト23に対し軸25を介して
支持嵌装されたエアブラシ24該放散形振動の回動成分
をを受けて自励回転し、放散形振動を始める。
勿論、これに伴って篩網12も放散形振動を受け、自励
振動的に放散形振動を始めることになる。
振動的に放散形振動を始めることになる。
そこで、例えば、ロータリーフィーダ等の図示しない適
宜供給装置により粉体塗料の原料を供給口30から供給
すると、篩網12上に落下供給された粉体はその放散形
振動、即ち、粉体分級に最適の振動を受けて、周方向旋
回しながら分離分級作用を受け、篩網12を通用しない
粗粉分は粗粉分排出口13から排出され、又、通過した
粗粉分は落下してシュート6の上面で同じく放散形振動
を受けつつ細粉粉骨排出ロアより排出されていく。
宜供給装置により粉体塗料の原料を供給口30から供給
すると、篩網12上に落下供給された粉体はその放散形
振動、即ち、粉体分級に最適の振動を受けて、周方向旋
回しながら分離分級作用を受け、篩網12を通用しない
粗粉分は粗粉分排出口13から排出され、又、通過した
粗粉分は落下してシュート6の上面で同じく放散形振動
を受けつつ細粉粉骨排出ロアより排出されていく。
而して、その間、篩網12上の粉体の放散形振動に同期
して、或いは、はとんど同期してエアジヨイント16の
ナツト23にスイーベルジョイント式に支承されるエア
ブラシ24も第4図に示す様に篩網12の下部で自動的
に放散形振動をして回転振動し、ホース21、エアジヨ
イント16、エア通路26を介し送給されたエアをその
ノズル28.28・・・から上方に噴出するようにし、
篩網12を旋回する粉体に追従して逆洗することになり
、そのため目詰りは常に防止され、分離分級一定性能で
行われる。
して、或いは、はとんど同期してエアジヨイント16の
ナツト23にスイーベルジョイント式に支承されるエア
ブラシ24も第4図に示す様に篩網12の下部で自動的
に放散形振動をして回転振動し、ホース21、エアジヨ
イント16、エア通路26を介し送給されたエアをその
ノズル28.28・・・から上方に噴出するようにし、
篩網12を旋回する粉体に追従して逆洗することになり
、そのため目詰りは常に防止され、分離分級一定性能で
行われる。
そして、この場合、彼処処理粉体の供給量、種類に応じ
て駆動モータ9の駆動を変速するようにしてもエアブラ
シ24が自動追従して篩網12の放散形振動と同期11
、或いは、近似して回転させられるため、使用条件にか
かわりなく目詰り防止が行われる。
て駆動モータ9の駆動を変速するようにしてもエアブラ
シ24が自動追従して篩網12の放散形振動と同期11
、或いは、近似して回転させられるため、使用条件にか
かわりなく目詰り防止が行われる。
上述実施例に則す実験例として駆動モータ9の回転数を
360Orpmとし、これにより振動12上の粉体が放
散形振動により3(2)転/分にされ、横軸に耐久時間
、縦軸に累積篩い重量をとると、第3図に示す様に従来
技術態様とこの考案とのデータを比較すると前者はAグ
ラフの様に目詰りが早期に発生して篩い螺積量が低減す
るのに比し、後者はBグラフの様に全く目詰りないこと
が判る。
360Orpmとし、これにより振動12上の粉体が放
散形振動により3(2)転/分にされ、横軸に耐久時間
、縦軸に累積篩い重量をとると、第3図に示す様に従来
技術態様とこの考案とのデータを比較すると前者はAグ
ラフの様に目詰りが早期に発生して篩い螺積量が低減す
るのに比し、後者はBグラフの様に全く目詰りないこと
が判る。
〈他の実施例〉
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、エアブラシのノズルをホー
ル状に変えてスリット状にしても良いし、又、エアブラ
シをT型でなく、L型式にする種々の態様が採用可能で
ある。
ことは勿論であり、例えば、エアブラシのノズルをホー
ル状に変えてスリット状にしても良いし、又、エアブラ
シをT型でなく、L型式にする種々の態様が採用可能で
ある。
そして、対象も粉体塗料に限らないことも勿論である。
〈考案の効果〉
以上のこの考案によればベースに弾機を介して上段した
篩網を有するフレームが在来用いられていた放散形起振
装置を具備し、該篩網の上下に排出口を有する粉体分級
装置において、フレームに設けたブラケットにエアジヨ
イントを設け、該エアジヨイントにエアチャンバを外延
させ、篩網の対向する逆洗ノズルを多数設けたエアブラ
シを自励振動可能に支承させたことにより、基本的に篩
網に対し放散形起振装置により放散形振動を付与されて
供給粉体が所定の分離分級を行われる過程において先述
の如くエアブラシもフレームを介して同期的に自励振動
作用を受け、したがって、篩網上での粉体の旋回振動に
追従してエアブラシが旋回で放散形振動しつつ、逆洗エ
アを噴出するため、常に目詰りが防止され、そのため、
常に篩網の分離分級性能が保たれる優れた効果が奏され
る。
篩網を有するフレームが在来用いられていた放散形起振
装置を具備し、該篩網の上下に排出口を有する粉体分級
装置において、フレームに設けたブラケットにエアジヨ
イントを設け、該エアジヨイントにエアチャンバを外延
させ、篩網の対向する逆洗ノズルを多数設けたエアブラ
シを自励振動可能に支承させたことにより、基本的に篩
網に対し放散形起振装置により放散形振動を付与されて
供給粉体が所定の分離分級を行われる過程において先述
の如くエアブラシもフレームを介して同期的に自励振動
作用を受け、したがって、篩網上での粉体の旋回振動に
追従してエアブラシが旋回で放散形振動しつつ、逆洗エ
アを噴出するため、常に目詰りが防止され、そのため、
常に篩網の分離分級性能が保たれる優れた効果が奏され
る。
又、目詰り防止逆洗はボール等による振動の叩打と異な
りエアで行われるため、造粒作用も発生せず、粉体塗料
等においては分級粉体に粒状体が発生せず、それを用い
た塗装体装膜に所謂ブッ、は肌不良等を生じない優良な
塗装面を得、精度の高い製品が得られる効果もある。
りエアで行われるため、造粒作用も発生せず、粉体塗料
等においては分級粉体に粒状体が発生せず、それを用い
た塗装体装膜に所謂ブッ、は肌不良等を生じない優良な
塗装面を得、精度の高い製品が得られる効果もある。
更に、エアブラシは放散形起振装置によりフレームと一
体的に、即ち、篩網と一体的に自励振動するように枢支
されているために特別に回動機構等は一切不要であり、
それだけ構造が簡単になり、製作メンテナンスがし易い
利点があるのみならず、処理粉体量、メツシュのサイズ
、振動数等の条件が変っても全く自動的に篩網の放散形
振動に追従して自励振動して放散形振動をするため、常
時クリーニングの機能は何ら変ることが無く一定である
優れた効果もある。
体的に、即ち、篩網と一体的に自励振動するように枢支
されているために特別に回動機構等は一切不要であり、
それだけ構造が簡単になり、製作メンテナンスがし易い
利点があるのみならず、処理粉体量、メツシュのサイズ
、振動数等の条件が変っても全く自動的に篩網の放散形
振動に追従して自励振動して放散形振動をするため、常
時クリーニングの機能は何ら変ることが無く一定である
優れた効果もある。
加えて、逆洗いをエアで行うためメッシュカ相当に細い
場合があっても何ら網目を損傷することなく逆洗い出来
るため分級機能に変化を与えることもない効果もある。
場合があっても何ら網目を損傷することなく逆洗い出来
るため分級機能に変化を与えることもない効果もある。
図面はこの考案の1実施例を示すものであり、第1図は
全体縦断面図、第2図は同平面図、第3図は実験データ
説明グラフ図、第4図は放散形振動のモデル平面図であ
る。 1・・・・・・分級装置、2・・・・・・ベース、3・
・・・・・弾機、4・・・・・・フレーム、7.13・
・・・・・排出口、9・・・・・・起振装置、12・・
・・・・篩網、14・・・・・・ブラケット、15・・
・・・・エアチャンバ、16・・・・・・エアジヨイン
ト、21・・・・・・エア通路、24・・・・・・クリ
ーニングブラシ(エアブラシ)、27・曲・エアチャン
バ、28・・曲エアノズル。
全体縦断面図、第2図は同平面図、第3図は実験データ
説明グラフ図、第4図は放散形振動のモデル平面図であ
る。 1・・・・・・分級装置、2・・・・・・ベース、3・
・・・・・弾機、4・・・・・・フレーム、7.13・
・・・・・排出口、9・・・・・・起振装置、12・・
・・・・篩網、14・・・・・・ブラケット、15・・
・・・・エアチャンバ、16・・・・・・エアジヨイン
ト、21・・・・・・エア通路、24・・・・・・クリ
ーニングブラシ(エアブラシ)、27・曲・エアチャン
バ、28・・曲エアノズル。
Claims (1)
- ベースに対し弾機を介し上段されたフレームが放散形起
振装置を具備すると共に篩網の上下部に排出口を有し篩
網に対するエアブラシを有している粉体分級装置におい
て、篩網下部に設けたブラケットがエア通路に接続する
エアジヨイントを有し、而してエアジヨイントに遊嵌支
持されたエアブラシがエアジヨイントのエアチャンバに
連通ずる他のエアチャンバを側延し、該他のエアチャン
バが上位篩網に対向する多数のエアノズルを有している
ことを特徴とする粉体分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185180U JPS601825Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 粉体分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185180U JPS601825Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 粉体分級装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154887U JPS56154887U (ja) | 1981-11-19 |
| JPS601825Y2 true JPS601825Y2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=29646734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185180U Expired JPS601825Y2 (ja) | 1980-04-18 | 1980-04-18 | 粉体分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601825Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-18 JP JP5185180U patent/JPS601825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154887U (ja) | 1981-11-19 |
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