JPS60182631A - 無接点スイツチ - Google Patents
無接点スイツチInfo
- Publication number
- JPS60182631A JPS60182631A JP3955184A JP3955184A JPS60182631A JP S60182631 A JPS60182631 A JP S60182631A JP 3955184 A JP3955184 A JP 3955184A JP 3955184 A JP3955184 A JP 3955184A JP S60182631 A JPS60182631 A JP S60182631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- detection head
- light
- detection
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は検出ヘッド部とスイッチ部が分離された光電ス
イッチや近接スイッチ等の無接点スイッチに関するもの
である。
イッチや近接スイッチ等の無接点スイッチに関するもの
である。
従来技術とその問題点
従来の無接点スイッチは、検出回路を含む検出ヘッド部
と電源回路やスイッチ回路が含まれたスイッチ部を有し
ており、又必要に応じてスイッチ部を固定すると共に筐
体を構成するレセプタクルボックス部の2又は3の部分
に分割されていた。
と電源回路やスイッチ回路が含まれたスイッチ部を有し
ており、又必要に応じてスイッチ部を固定すると共に筐
体を構成するレセプタクルボックス部の2又は3の部分
に分割されていた。
そしてこのような無接点スイッチでは、スイッチ部から
検出ヘッド部に電源を供給しスイッチ部に検出信号を得
る必要があるので、それらをリード線で電気的に接続し
なければならず、又機械的にも接続する必要があるので
組立時に非常な手間がかかるという問題点があった。
検出ヘッド部に電源を供給しスイッチ部に検出信号を得
る必要があるので、それらをリード線で電気的に接続し
なければならず、又機械的にも接続する必要があるので
組立時に非常な手間がかかるという問題点があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の無接点スイッチの問題点を解
消するものであって、検出ヘッド部とスイッチ部の配線
を不要とし接続を容易にすることによって組立作業性を
向上することができる無接点スイッチを提供するもので
ある。
消するものであって、検出ヘッド部とスイッチ部の配線
を不要とし接続を容易にすることによって組立作業性を
向上することができる無接点スイッチを提供するもので
ある。
発明の構成と効果
本発明は検出ヘッド邪と、検出ヘッド部に電力を供給す
ると共に検出信号を受けてスイッチ出力を出力するスイ
ッチ部とを有する無接点スイ・ノチであって、検出ヘッ
ド部の接続面の中央内側に設けられた第1のコイルと、
検出ヘッド部に設けられ第1のコイル出力に基づいて検
出回路に電源を供給する電源回路と、スイッチ部に設け
られ電圧の断続周期を変えることによって所定電圧を発
生ずるスイッチングレギュレータと、スイッチ部の検出
ヘッド邪に対向する面の中央内部に設けられ、スイッチ
ングレギュレータの平滑回路に挿入される第2のコイル
と、検出ヘッド邪に設けられ検出信号に基づいて点滅す
る発光素子と、スイッチ部に設けられ検出ヘッド部をス
イッチ部に接続したときに発光素子の発光信号を受光す
る受光素子と、受光素子の受光信号をスイッチ出力とす
る出力手段と、を具備することを特徴とするものである
。
ると共に検出信号を受けてスイッチ出力を出力するスイ
ッチ部とを有する無接点スイ・ノチであって、検出ヘッ
ド部の接続面の中央内側に設けられた第1のコイルと、
検出ヘッド部に設けられ第1のコイル出力に基づいて検
出回路に電源を供給する電源回路と、スイッチ部に設け
られ電圧の断続周期を変えることによって所定電圧を発
生ずるスイッチングレギュレータと、スイッチ部の検出
ヘッド邪に対向する面の中央内部に設けられ、スイッチ
ングレギュレータの平滑回路に挿入される第2のコイル
と、検出ヘッド邪に設けられ検出信号に基づいて点滅す
る発光素子と、スイッチ部に設けられ検出ヘッド部をス
イッチ部に接続したときに発光素子の発光信号を受光す
る受光素子と、受光素子の受光信号をスイッチ出力とす
る出力手段と、を具備することを特徴とするものである
。
このような特徴を有する本発明によれば、検出ヘッド部
とスイッチボックス部とを夫々別個に製造することが可
能となり、相互に電気的配線を行う必要がなく夫々を組
立て後にビス等で連結するだけで無接点スイッチを構成
することができる。
とスイッチボックス部とを夫々別個に製造することが可
能となり、相互に電気的配線を行う必要がなく夫々を組
立て後にビス等で連結するだけで無接点スイッチを構成
することができる。
従って組立時の工数を少なくすることができ、作業性が
向上し無接点スイッチの価格を低減することが可能とな
る。又本発明はスイッチ部にスイッチングレギュレータ
を用いその平滑用のコイルを検出ヘッド部の電力供給用
のコイルとして用いているため、無接点スイッチの小型
化を図ることができる。そして無接点スイッチの電源と
しては交流及び直流のいずれでも又電圧に変動があって
も使用することができ、スイッチングレギュレータの回
路構成を有効に利用することが可能である。
向上し無接点スイッチの価格を低減することが可能とな
る。又本発明はスイッチ部にスイッチングレギュレータ
を用いその平滑用のコイルを検出ヘッド部の電力供給用
のコイルとして用いているため、無接点スイッチの小型
化を図ることができる。そして無接点スイッチの電源と
しては交流及び直流のいずれでも又電圧に変動があって
も使用することができ、スイッチングレギュレータの回
路構成を有効に利用することが可能である。
又検出ヘッド部には高い周波数の交流が得られ、それを
整流するため平滑用コンデンサの容量を小さくすること
ができ、小型化を図ることが可能となる。
整流するため平滑用コンデンサの容量を小さくすること
ができ、小型化を図ることが可能となる。
実施例の説明
第1図は本発明による近接スイッチの一実施例の構造を
示す分解斜視図である。本実施例の近接スイッチは高周
波発振型近接スイッチとし、検出ヘッド部1に検出コイ
ルと発振回路を有している。
示す分解斜視図である。本実施例の近接スイッチは高周
波発振型近接スイッチとし、検出ヘッド部1に検出コイ
ルと発振回路を有している。
検出ヘッド部1はスイッチボックス2に接する面が正方
形に構成され、上面に検知面が設けられ取付位置を90
°づつ変化させることによって4方向の検知を可能にし
ている。スイッチボックス2ば検出へ、ド部1の信号に
よりスイ・7チ出力を出すものであって、レセプタクル
3と共に近接スイッチの筐体を形成している。
形に構成され、上面に検知面が設けられ取付位置を90
°づつ変化させることによって4方向の検知を可能にし
ている。スイッチボックス2ば検出へ、ド部1の信号に
よりスイ・7チ出力を出すものであって、レセプタクル
3と共に近接スイッチの筐体を形成している。
第2図はこの近接スイッチの検出ヘッド部1及びスイッ
チボックス部2の構造を示す一部切欠断面図であり、第
3図はこれらの回路図である。本図において、検出ヘッ
ド部1には上面に環状の溝を有するフェライトコア4と
その溝に収納された検出コイル5が設けられており、こ
の検出コイル5と共に発振回路を形成し発振信号の変化
に基づいてスイッチ出力を与える検出回路6を有してい
る。さて本発明ではこの検出回路6の電源はスイッチボ
ックス2よりカンプリングコイル7aを介して検出ヘッ
ド部1に与えられる。カンプリングコイル7aは、第2
図に示すように環状の溝を有し、フェライトから成る断
面E型のポットコア8a内に収納されている。カップリ
ングコイル7aはスイッチボックス2に対向する面1a
の中央部に設けられ、表面板を介してスイッチボックス
と接触するように取付けられる。そして第3図の回路図
に示すようにカップリングコイル7aの両端はダイオー
ドブリッジ9に接続されている。ダイオードブリッジ9
の整流出力端は平滑用のコンデンサ10を介して検出用
ICI 1の電源端子間に与えられている。検出用IC
IIは前述した検出コイル5及び検出コイル5に並列に
接続されて共振回路を構成するコンデンサ12を外部素
子として発振回路を形成しており、更にその発振出力の
低下に基づいて出力を出すシュミットトリガ回路を有し
ている。検出用ICIIの出力は抵抗を介して発光ダイ
オード13に与えられる。発光ダイオード13には第2
図に示すようにチューブが被せられて、その発光出力が
光ファイバ14に伝えられる。光ファイバ14は第2図
に示すようにE型ボットコア8aの中央まで引き伸ばさ
れている。
チボックス部2の構造を示す一部切欠断面図であり、第
3図はこれらの回路図である。本図において、検出ヘッ
ド部1には上面に環状の溝を有するフェライトコア4と
その溝に収納された検出コイル5が設けられており、こ
の検出コイル5と共に発振回路を形成し発振信号の変化
に基づいてスイッチ出力を与える検出回路6を有してい
る。さて本発明ではこの検出回路6の電源はスイッチボ
ックス2よりカンプリングコイル7aを介して検出ヘッ
ド部1に与えられる。カンプリングコイル7aは、第2
図に示すように環状の溝を有し、フェライトから成る断
面E型のポットコア8a内に収納されている。カップリ
ングコイル7aはスイッチボックス2に対向する面1a
の中央部に設けられ、表面板を介してスイッチボックス
と接触するように取付けられる。そして第3図の回路図
に示すようにカップリングコイル7aの両端はダイオー
ドブリッジ9に接続されている。ダイオードブリッジ9
の整流出力端は平滑用のコンデンサ10を介して検出用
ICI 1の電源端子間に与えられている。検出用IC
IIは前述した検出コイル5及び検出コイル5に並列に
接続されて共振回路を構成するコンデンサ12を外部素
子として発振回路を形成しており、更にその発振出力の
低下に基づいて出力を出すシュミットトリガ回路を有し
ている。検出用ICIIの出力は抵抗を介して発光ダイ
オード13に与えられる。発光ダイオード13には第2
図に示すようにチューブが被せられて、その発光出力が
光ファイバ14に伝えられる。光ファイバ14は第2図
に示すようにE型ボットコア8aの中央まで引き伸ばさ
れている。
一方スイソチポソクス2は第2図に示すように、検出ヘ
ッド部1と対向する面の中央位置にカップリングコイル
7a及びボットコア8aと夫々対向するように、ボット
コア8b及びその溝に装着されたカンプリングコイル7
bが設けられている。
ッド部1と対向する面の中央位置にカップリングコイル
7a及びボットコア8aと夫々対向するように、ボット
コア8b及びその溝に装着されたカンプリングコイル7
bが設けられている。
更ニ光ファイバ14に対向するようにボットコア8bの
中央部に外向きに開口を有する光ファイバ15が設けら
れ、光ファイバ14を介して与えられる検出ヘッド部1
の光信号を受光するようにしている。光ファイバ15の
一端はチューブを介して受光素子、例えば第3図に示す
フォトトランジスタ16に接続される。さてスイッチボ
ックス2は第3図に示すようにレセプタクル3がら与え
られる電源を整流するダイオードブリッジ17を有して
おり、その正極端はトランジスタ18及び前述したカン
プリングコイル7bを介して増幅器19の電源端子に与
えられる。増幅器19の正負端間にばツェナダイオード
2oと抵抗21及び平滑用コンデンサ22が接続されて
おり、ツェナダイ、f−−t’ 20 、![抗21の
共通接続端がトランジスタ23のベースに与えられる。
中央部に外向きに開口を有する光ファイバ15が設けら
れ、光ファイバ14を介して与えられる検出ヘッド部1
の光信号を受光するようにしている。光ファイバ15の
一端はチューブを介して受光素子、例えば第3図に示す
フォトトランジスタ16に接続される。さてスイッチボ
ックス2は第3図に示すようにレセプタクル3がら与え
られる電源を整流するダイオードブリッジ17を有して
おり、その正極端はトランジスタ18及び前述したカン
プリングコイル7bを介して増幅器19の電源端子に与
えられる。増幅器19の正負端間にばツェナダイオード
2oと抵抗21及び平滑用コンデンサ22が接続されて
おり、ツェナダイ、f−−t’ 20 、![抗21の
共通接続端がトランジスタ23のベースに与えられる。
トランジスタ23はスイッチング用トランジスタであっ
て、′そのコレクタはトランジスタ24のベースに接続
され、又抵抗25を介してトランジスタ18のコレクタ
に接続される。l−ランジスク24はトランジスタ18
を制御するものであって、ベースは抵抗26を介してダ
イオードブリッジ]7の正極端に接続され、そのコレク
タが抵抗27を介してトランジスタ18のベースに接続
されている。これらのトランジスタ18,23.24及
びそのバイアス抵抗回路と、ツェナダイオード2oによ
って増幅器19に一定の直流電圧を供給するスイッチン
グレギュレータが構成されており、カップリングコイル
7bはそのチョークコイルとなっている。そして第1図
に示すように検出ヘッド部1をスイッチボックス2の任
意の方向に固定する。そうすればボンドコア8a、8b
による磁路が形成されると共に、光ファイバ14.−1
5が対向し光信号を伝えることができる状態となる。そ
してスイッチボックス2にレセプタクル3を取付けて近
接スイッチを構成する。
て、′そのコレクタはトランジスタ24のベースに接続
され、又抵抗25を介してトランジスタ18のコレクタ
に接続される。l−ランジスク24はトランジスタ18
を制御するものであって、ベースは抵抗26を介してダ
イオードブリッジ]7の正極端に接続され、そのコレク
タが抵抗27を介してトランジスタ18のベースに接続
されている。これらのトランジスタ18,23.24及
びそのバイアス抵抗回路と、ツェナダイオード2oによ
って増幅器19に一定の直流電圧を供給するスイッチン
グレギュレータが構成されており、カップリングコイル
7bはそのチョークコイルとなっている。そして第1図
に示すように検出ヘッド部1をスイッチボックス2の任
意の方向に固定する。そうすればボンドコア8a、8b
による磁路が形成されると共に、光ファイバ14.−1
5が対向し光信号を伝えることができる状態となる。そ
してスイッチボックス2にレセプタクル3を取付けて近
接スイッチを構成する。
次に本実施例の動作について説明する。第3図に示すダ
イオードブリッジ17の入力端に交流電源28又は直流
電源を接続すると、抵抗26のバイアス電圧によりトラ
ンジスタ24がオン状態となってトランジスタ18を導
通させる。従ってトランジスタ18を介してカップリン
グコイル7bに電流が流れコンデンサ22を充電する。
イオードブリッジ17の入力端に交流電源28又は直流
電源を接続すると、抵抗26のバイアス電圧によりトラ
ンジスタ24がオン状態となってトランジスタ18を導
通させる。従ってトランジスタ18を介してカップリン
グコイル7bに電流が流れコンデンサ22を充電する。
そしてコンデンサ22の電圧がツェナダイオード2oの
ツェナ電圧に達するとトランジスタ23のベース電圧が
上昇する。このベースが所定電圧に達すると、トランジ
スタ23が導通して抵抗25の電圧降下によりトランジ
スタ24のベース電圧を下げる。そのためトランジスタ
24はオフとなりトランジスタ18をカントオフする。
ツェナ電圧に達するとトランジスタ23のベース電圧が
上昇する。このベースが所定電圧に達すると、トランジ
スタ23が導通して抵抗25の電圧降下によりトランジ
スタ24のベース電圧を下げる。そのためトランジスタ
24はオフとなりトランジスタ18をカントオフする。
そうすれば交流電源28から電流が供給されな(なるの
でトランジスタ23のベース電圧が低下してトランジス
タ23をオフとする。そうすれば再びトランジスタ24
.18が導通しコンデンサ22を充電する。
でトランジスタ23のベース電圧が低下してトランジス
タ23をオフとする。そうすれば再びトランジスタ24
.18が導通しコンデンサ22を充電する。
以後同様にしてカップリングコイル7bには断続的な電
流が供給されることとなり、コンデンサ22には平滑し
た一定電圧が得られ、その電圧を増幅器19に供給して
いる。又カップリングコイル7bの励磁によってE型の
ボットコア13a、3bによる磁路を介して検出ヘッド
部1のカンプリングコイル7aに電圧が誘起され、その
交流電圧がダイオードブリッジ9によって整流され検出
用IC11に電源として供給される。このようにしてス
イッチボックス2から検出ヘッド部1への電力供給をト
ランス結合によって無接点で行っている。
流が供給されることとなり、コンデンサ22には平滑し
た一定電圧が得られ、その電圧を増幅器19に供給して
いる。又カップリングコイル7bの励磁によってE型の
ボットコア13a、3bによる磁路を介して検出ヘッド
部1のカンプリングコイル7aに電圧が誘起され、その
交流電圧がダイオードブリッジ9によって整流され検出
用IC11に電源として供給される。このようにしてス
イッチボックス2から検出ヘッド部1への電力供給をト
ランス結合によって無接点で行っている。
そして検出用ICIIへ電源が供給されると検出コイル
5とコンデンサ12による発振回路が発振し、物体を検
知することができる状態となる。ここで検出コイル5に
物体が近接すればその発振出力が低下するが、所定レベ
ル以下になれば検出用Ic11は出力を出し発光ダイオ
ード13が点灯する。この発光ダイオード13の発光信
号は光ファイバ14を介してボットコア8aの中央端面
にまで与えられ、対向する光ファイバ15に発光信号が
伝えられる。この発光信号によりスイッチボックス2側
のフォトトランジスタ16が導通し、その出力が増幅器
19によって増幅され近接スイッチの出力として外部に
伝えられる。このようにすれば発光出力を無接点で検出
へノド部1かもスイッチボックス2に導くことが可能と
なる。従ってE型のボットコア8a、8bを相互に対向
するように構成しておけば電源が供給され同時に信号も
伝えられるため、リード線を検出ヘッド部とスイッチボ
ックスを接続する必要はなく、組立が極めて容易となる
。
5とコンデンサ12による発振回路が発振し、物体を検
知することができる状態となる。ここで検出コイル5に
物体が近接すればその発振出力が低下するが、所定レベ
ル以下になれば検出用Ic11は出力を出し発光ダイオ
ード13が点灯する。この発光ダイオード13の発光信
号は光ファイバ14を介してボットコア8aの中央端面
にまで与えられ、対向する光ファイバ15に発光信号が
伝えられる。この発光信号によりスイッチボックス2側
のフォトトランジスタ16が導通し、その出力が増幅器
19によって増幅され近接スイッチの出力として外部に
伝えられる。このようにすれば発光出力を無接点で検出
へノド部1かもスイッチボックス2に導くことが可能と
なる。従ってE型のボットコア8a、8bを相互に対向
するように構成しておけば電源が供給され同時に信号も
伝えられるため、リード線を検出ヘッド部とスイッチボ
ックスを接続する必要はなく、組立が極めて容易となる
。
尚本実施例では検出ヘッド部の出力に応じて発光ダイオ
ードを点滅させ光ファイバを介してスイッチボックスに
与えているが、発光ダイオードとフォトトランジスタと
を検出ヘッド部とスイッチボックス部の接触面に配置し
それらを直接対向させるようにすれば、光ファイバを用
いることなく信号を伝達することも可能である。又本実
施例は近接スイッチの側面に検知面があるものについて
説明したが、前面に検知面を有するようにした検出ヘッ
ドとすることも可能である。
ードを点滅させ光ファイバを介してスイッチボックスに
与えているが、発光ダイオードとフォトトランジスタと
を検出ヘッド部とスイッチボックス部の接触面に配置し
それらを直接対向させるようにすれば、光ファイバを用
いることなく信号を伝達することも可能である。又本実
施例は近接スイッチの側面に検知面があるものについて
説明したが、前面に検知面を有するようにした検出ヘッ
ドとすることも可能である。
尚本実施例は高周波発振型近接スイッチについて説明し
たが、他の形式の近接スイッチや光電スイッチ等地の無
接点スイッチに本発明を適用することが可能であること
ばいうまでもない。
たが、他の形式の近接スイッチや光電スイッチ等地の無
接点スイッチに本発明を適用することが可能であること
ばいうまでもない。
第1図は本発明による近接スイッチの一実施例の構造を
示す分解斜視図、第2図は本実施例による近接スイッチ
の内部状態を示す一部切欠断面図、第3図は検出ヘット
”部1とスイッチボックス2の電気的な回路構成を示す
回路図である。 1 −4* 出ヘッド部 z−−−−スイッチボックス
3−一−−レセプタクル 4−一−−−−フェライトコ
ア5−−−−検出コイル 6・−一一−−−検出回路
7a。 7 b、−−一カンプリングコイル 8 a 、8 b
−−−−ボア)’:37 9.17−−−ダイオード
ブリノジ11−−−−−・−検出用IC13−−−−−
一発光ダイオード14、 15−−・光ファイバ 16
−−−−フメI−トランジスタ 18 、 23 、
24−−−一−−トランジスタ 19−−−−一増幅器
25.26.27−〜−−−−・抵抗 28−・−交
流電源 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名)
示す分解斜視図、第2図は本実施例による近接スイッチ
の内部状態を示す一部切欠断面図、第3図は検出ヘット
”部1とスイッチボックス2の電気的な回路構成を示す
回路図である。 1 −4* 出ヘッド部 z−−−−スイッチボックス
3−一−−レセプタクル 4−一−−−−フェライトコ
ア5−−−−検出コイル 6・−一一−−−検出回路
7a。 7 b、−−一カンプリングコイル 8 a 、8 b
−−−−ボア)’:37 9.17−−−ダイオード
ブリノジ11−−−−−・−検出用IC13−−−−−
一発光ダイオード14、 15−−・光ファイバ 16
−−−−フメI−トランジスタ 18 、 23 、
24−−−一−−トランジスタ 19−−−−一増幅器
25.26.27−〜−−−−・抵抗 28−・−交
流電源 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名)
Claims (3)
- (1)検出ヘッド部と、前記検出ヘッド部に電力を供給
すると共に検出信号を受けてスイッチ出力を出力するス
イッチ部とを有する無接点スイッチにおいて、 前記検出ヘッド邪の接続面の中央内側に設けられた第1
のコイルと、 前記検出ヘッド部に設けられ前記第1のコイル出力に基
づいて検出回路に電源を供給する電源回路と、 前記スイッチ部に設けられ電圧の断続周期を変えること
によって所定電圧を発生ずるスイッチングレギュレータ
と、 前記スイッチ部の前記検出ヘッド邪に対向する面の中央
内部に設けられ、前記スイッチングレギュレータの平滑
回路に挿入される第2のコイルと、前記検出へノド邪に
設けられ検出信号に基づいて点滅する発光素子と、 前記スイッチ部に設けられ前記検出ヘッド部を前記スイ
ッチ部に接続したときに前記発光素子の発光信号を受光
する受光素子と、 前記受光素子の受光信号をスイッチ出力とする出力手段
と、を具備することを特徴とする無接点スイッチ。 - (2)前記検出ヘッド部は前記発光素子の発光信号が一
端に与えられ、他端面が前記検出ヘッド邪の接続面の中
心に位置する第1の光ファイバを有し、前記スイッチ部
は前記検出へ71部と接触する面の中央に端面を有し前
記受光素子に光を伝える第2の光ファイバを有し、前記
第1.第2の光ファイバは検出ヘッド部とスイッチ部と
を接続したときに夫々の端面が相対向するように設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
無接点スイッチ。 - (3)前記第1のコイルば前記検出ヘッド部の接続面内
に設けられた断面E型の円筒状コア内に埋設され、前記
第2のコイルは前記検出ヘッド部に対向する面内に設け
られた断面E型の円筒状コア内に埋設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無接点スイッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3955184A JPS60182631A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 無接点スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3955184A JPS60182631A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 無接点スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182631A true JPS60182631A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12556195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3955184A Pending JPS60182631A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 無接点スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182631A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3955184A patent/JPS60182631A/ja active Pending
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