JPS6018281B2 - 薄膜作成装置 - Google Patents
薄膜作成装置Info
- Publication number
- JPS6018281B2 JPS6018281B2 JP52060607A JP6060777A JPS6018281B2 JP S6018281 B2 JPS6018281 B2 JP S6018281B2 JP 52060607 A JP52060607 A JP 52060607A JP 6060777 A JP6060777 A JP 6060777A JP S6018281 B2 JPS6018281 B2 JP S6018281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- thin film
- film thickness
- forming apparatus
- thickness setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/30—Producing shaped prefabricated articles from the material by applying the material on to a core or other moulding surface to form a layer thereon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B5/00—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping
- B28B5/02—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type
- B28B5/026—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of indefinite length
- B28B5/027—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of indefinite length the moulding surfaces being of the indefinite length type, e.g. belts, and being continuously fed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基体上に塗布法により薄膜を作成する装置に関
するものである。
するものである。
このような装置は、積層セラミックコンデンサやセラミ
ックフィル夕の製造過程の中でセラミックの薄膜を作成
する場合等に使用される。
ックフィル夕の製造過程の中でセラミックの薄膜を作成
する場合等に使用される。
従来、この種の薄膜作成装置としては、第1図に示すよ
うに、送りローラ31と支持ローラ32によってフィル
ム状基体のロール33から送り出された基体34の面上
に供孫台箱35からスラリ36を塗布し、マイクロメー
タヘツド37により調節された膜厚設定板38と支持板
39上の基体34とのすきまに対応した膜厚の薄膜40
を形成した後に、薄膜40を乾燥炉41中にあるシーズ
ヒータ42で乾燥し、巻き取りローラ43に基体34と
一緒に巻き取った後、薄膜40を基体34から剥離して
薄膜40のみを得る等の方法がある。
うに、送りローラ31と支持ローラ32によってフィル
ム状基体のロール33から送り出された基体34の面上
に供孫台箱35からスラリ36を塗布し、マイクロメー
タヘツド37により調節された膜厚設定板38と支持板
39上の基体34とのすきまに対応した膜厚の薄膜40
を形成した後に、薄膜40を乾燥炉41中にあるシーズ
ヒータ42で乾燥し、巻き取りローラ43に基体34と
一緒に巻き取った後、薄膜40を基体34から剥離して
薄膜40のみを得る等の方法がある。
しかし乍らこのような従来の方法では、フィルムと一緒
に巻きこまれた一部の徴量のスラリとフィルム面に閉じ
込められ、気泡状の空気となって残り、その状態でスラ
リが乾燥する時に気泡が熱膨張して薄膜に微小突起が形
成されたり、ピンホールを生じる場合があった。また、
1枚の膜厚設定板で膜厚設定を行うため薄膜の膜厚が不
均一になり、製品の特性が著しく覆われるとともに、製
品の生産性が悪い等の欠点があった。本発明の目的は、
上述の欠点を除去し、薄膜を高品質かつ能率的に生産す
る薄膜作成装置を提供することにある。
に巻きこまれた一部の徴量のスラリとフィルム面に閉じ
込められ、気泡状の空気となって残り、その状態でスラ
リが乾燥する時に気泡が熱膨張して薄膜に微小突起が形
成されたり、ピンホールを生じる場合があった。また、
1枚の膜厚設定板で膜厚設定を行うため薄膜の膜厚が不
均一になり、製品の特性が著しく覆われるとともに、製
品の生産性が悪い等の欠点があった。本発明の目的は、
上述の欠点を除去し、薄膜を高品質かつ能率的に生産す
る薄膜作成装置を提供することにある。
すなわち本発明は、フィルム状基体を巻いたロールと、
作成した膜を基体とともに巻き取る巻き取り部と、これ
らの間にあって前記基体を繰り出す基体送り部と、前記
ロールと基体送り部との間で基体上にスラリを塗布する
スラリ供給部と、そこで塗布された薄膜を乾燥する乾燥
炉とを備えてなる装置において、前記基体に適当な張力
を与える機構と、前記ロールと前記スラリ供孫舎部との
間に基体表面に付着する気泡状の空気を除去する機構と
を有し、かつ前記スラリ供V給部には調節可能な2枚の
膜厚設定板を備えている薄膜作成装置である。
作成した膜を基体とともに巻き取る巻き取り部と、これ
らの間にあって前記基体を繰り出す基体送り部と、前記
ロールと基体送り部との間で基体上にスラリを塗布する
スラリ供給部と、そこで塗布された薄膜を乾燥する乾燥
炉とを備えてなる装置において、前記基体に適当な張力
を与える機構と、前記ロールと前記スラリ供孫舎部との
間に基体表面に付着する気泡状の空気を除去する機構と
を有し、かつ前記スラリ供V給部には調節可能な2枚の
膜厚設定板を備えている薄膜作成装置である。
次に本発明の薄膜作成装置の一実施例について図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図は本発明の薄膜作成装置の一実施例の構成を示す
斜視図、第3図は第2図における基体ガイドブロックの
断面図、第4図は第2図におけるスラリ供V給部の主要
断面図である。
斜視図、第3図は第2図における基体ガイドブロックの
断面図、第4図は第2図におけるスラリ供V給部の主要
断面図である。
1はフィルム状の基体でロール2から繰り出される。
3は張力制御部でロール2の巻径を検出部4で絶えず検
出し、この検出部の信号により基体1に一定の張力を与
える。
出し、この検出部の信号により基体1に一定の張力を与
える。
5は回転ローラで基体1の送り方向を変える。
6はスラリ供V給部で、基体1の表面に付着する気泡状
の空気を除去する構造として、例えば基体1と一緒に巻
き込まれた徴量の空気に対して図示してない減圧ポンプ
等によりラビリンス構造7内を負圧とすることにより除
去するものであり、このラビリンス構造7を供給箱8の
基体ロール側前面に一体に設け、供給箱8内で上下摺動
し、粉末状の物体と溶剤とバィンダとで成るスラリ9の
薄膜10の膜厚を設定し、ス0ラリ9があふれるのを防
ぐ返し12とスラリ9をにがすにげ穴13とを有する第
1膜厚設定板11と、第1膜厚設定板11と同じく供給
箱8内で上下摺動して薄膜10の膜厚を設定している第
2膜厚設定板14と、第1膜厚設定板11および第25
膜厚設定板14の上下位置をおのおの調節するマイクロ
メータヘッド15と、基体1を介して供給箱8を保持し
ている支持台16とで構成されている。
の空気を除去する構造として、例えば基体1と一緒に巻
き込まれた徴量の空気に対して図示してない減圧ポンプ
等によりラビリンス構造7内を負圧とすることにより除
去するものであり、このラビリンス構造7を供給箱8の
基体ロール側前面に一体に設け、供給箱8内で上下摺動
し、粉末状の物体と溶剤とバィンダとで成るスラリ9の
薄膜10の膜厚を設定し、ス0ラリ9があふれるのを防
ぐ返し12とスラリ9をにがすにげ穴13とを有する第
1膜厚設定板11と、第1膜厚設定板11と同じく供給
箱8内で上下摺動して薄膜10の膜厚を設定している第
2膜厚設定板14と、第1膜厚設定板11および第25
膜厚設定板14の上下位置をおのおの調節するマイクロ
メータヘッド15と、基体1を介して供給箱8を保持し
ている支持台16とで構成されている。
17は乾燥炉で薄膜10をヒータ18(例えば遠赤外線
ヒータを使用して効率よく乾燥する。
ヒータを使用して効率よく乾燥する。
)で乾燥する。19は基体ガイドブロックで、薄膜10
が塗布された後の基体1の両端部(薄膜10が塗布され
ていない部分)をガイドして基体1の蛇行と薄膜10の
膜だれとを防ぐ。
が塗布された後の基体1の両端部(薄膜10が塗布され
ていない部分)をガイドして基体1の蛇行と薄膜10の
膜だれとを防ぐ。
20は薄膜10の状態を監視するための照明灯で、薄膜
10スラリ塗布部6で塗布された後および乾燥炉17で
乾燥された後に基体1の下部より照す。
10スラリ塗布部6で塗布された後および乾燥炉17で
乾燥された後に基体1の下部より照す。
21は基体送り部で、ドライブローラ22とこれを駆動
するサーボモータ23と、一定の間隔を保って設置し、
基体了に送りを与えるピンチローラ24とで構成されて
いる。
するサーボモータ23と、一定の間隔を保って設置し、
基体了に送りを与えるピンチローラ24とで構成されて
いる。
25は巻き取り制御部で、巻き取りローラ26に巻き取
られた基体1と薄膜10との巻径を検出部27で検出し
、この検出部の信号により基体1と薄膜1川こ一定の張
力を与える。
られた基体1と薄膜10との巻径を検出部27で検出し
、この検出部の信号により基体1と薄膜1川こ一定の張
力を与える。
次に本発明の動作について図を参照して説明する。
第2図および第3図、第4図に示すように、サーボモー
タ23により回転したドライブローラ22とピンチロー
ラ24とで基体1がロール2より送り出される。
タ23により回転したドライブローラ22とピンチロー
ラ24とで基体1がロール2より送り出される。
このとき、基体1にはロール2の巻径を検出する検出部
4の信号を受けた張力制御部3により一定の張力が懸け
られている。ロール2より出された基体1は回転ローラ
5によって送り方向が変えられる。次に、支持台6上の
供給箱8のラビリンス構造7により基体1の表面上に付
着する気泡状の空気が除去され、続いてスラリ9が塗布
され薄膜10が形成される。このときスラリ9は、基体
ガイドブロック19にガイドされピンチローラ24が接
触する基体1の両端部には塗布されない。また、薄膜1
0の膜厚はマイクロメータヘッド15でおのおの調節さ
れた第1険厚設定板11、第2膜厚設定板14と平坦な
支持台16上の基体1とのすきまで設定されるが、あら
かじめ第1膜厚設定板11で設定した後第2膜厚設定板
14で最終的に設定される。それに第1膜厚設定板11
のすきまと第2膜厚設定板14のすきまとの差日が生じ
てスラリ9が余り第1膜厚設定板11と第2膜厚設定板
14との間にたまってきた場合は、第1膜厚設定板11
の返し12で供 v給箱8よりあふれるのを防いでにげ
穴13よりもとに戻す。次に基体1表面に塗布された薄
膜1川ま基体1の両端部をガイドしている基体ガイドブ
ロック19により導かれて乾燥炉17内のヒータ18で
乾燥される。それに塗布後と乾燥後との薄膜10の状態
は基体1の下部より照明灯20より照らして監視するこ
とができる。次に、乾燥した薄膜10はドライブロ川ラ
22とピンチローラ24を通って巻き取りローラ26に
基体1と一緒に巻き取られる。このとき、基体1と薄膜
10には基体と薄膜との巻径を検出する検出部27の信
号を受けた巻き取り制御部25により一定の張力が懸け
られている。巻き取り終了後、薄膜10を基体1から剥
離して薄膜のみを得ることができる。このように本発明
ではスラリの塗布時に基板とスラリの間に気泡状の空気
が残らないので、気泡状の空気に起因する薄膜中のピン
ホールが除かれる。また本発明では薄膜は2枚の膜厚設
定板により2段に設定されるので、膜厚が均一になる。
4の信号を受けた張力制御部3により一定の張力が懸け
られている。ロール2より出された基体1は回転ローラ
5によって送り方向が変えられる。次に、支持台6上の
供給箱8のラビリンス構造7により基体1の表面上に付
着する気泡状の空気が除去され、続いてスラリ9が塗布
され薄膜10が形成される。このときスラリ9は、基体
ガイドブロック19にガイドされピンチローラ24が接
触する基体1の両端部には塗布されない。また、薄膜1
0の膜厚はマイクロメータヘッド15でおのおの調節さ
れた第1険厚設定板11、第2膜厚設定板14と平坦な
支持台16上の基体1とのすきまで設定されるが、あら
かじめ第1膜厚設定板11で設定した後第2膜厚設定板
14で最終的に設定される。それに第1膜厚設定板11
のすきまと第2膜厚設定板14のすきまとの差日が生じ
てスラリ9が余り第1膜厚設定板11と第2膜厚設定板
14との間にたまってきた場合は、第1膜厚設定板11
の返し12で供 v給箱8よりあふれるのを防いでにげ
穴13よりもとに戻す。次に基体1表面に塗布された薄
膜1川ま基体1の両端部をガイドしている基体ガイドブ
ロック19により導かれて乾燥炉17内のヒータ18で
乾燥される。それに塗布後と乾燥後との薄膜10の状態
は基体1の下部より照明灯20より照らして監視するこ
とができる。次に、乾燥した薄膜10はドライブロ川ラ
22とピンチローラ24を通って巻き取りローラ26に
基体1と一緒に巻き取られる。このとき、基体1と薄膜
10には基体と薄膜との巻径を検出する検出部27の信
号を受けた巻き取り制御部25により一定の張力が懸け
られている。巻き取り終了後、薄膜10を基体1から剥
離して薄膜のみを得ることができる。このように本発明
ではスラリの塗布時に基板とスラリの間に気泡状の空気
が残らないので、気泡状の空気に起因する薄膜中のピン
ホールが除かれる。また本発明では薄膜は2枚の膜厚設
定板により2段に設定されるので、膜厚が均一になる。
本実施例では回転ローラ5を用いて基体の送り方向を変
えている。このように方向を変えることにより基体に掛
る張力の測定が容易になる。また本実施例では基体表面
に付着する気泡を除去する機構としてラビリンス構造7
をスラリ供給部と一体化して設けてある。気泡状の空気
を除去するために、このようにスラリ供繋溝部に一体化
して空気の入り込みを防止した構造が好ましい。さらに
本実施例では基体ガイドブロックを備えるとともに膜厚
設定板の幅を基体の幅よりも狭くし、基体の両端部には
薄膜が形成されないようにし、基体送り部ではピンチロ
ーラで薄膜の形成されていない基体両端部を押えるよう
にしている。このようにすることにより形成された薄膜
が第1図の支持ローラ32で押さえられる場合に比べて
ローラにより汚されることがなくなるので品質の優れた
薄膜が得られる。また基体ガイドブロックを備えること
により薄膜の膜だれがなく、薄膜が均一に保たれる効果
もあり、膜厚が厚い場合には特に有効である。さらに本
実施例では薄膜が塗布された後および乾燥された後に下
から照明灯により薄膜の状態を監視できる構成にしてあ
る。
えている。このように方向を変えることにより基体に掛
る張力の測定が容易になる。また本実施例では基体表面
に付着する気泡を除去する機構としてラビリンス構造7
をスラリ供給部と一体化して設けてある。気泡状の空気
を除去するために、このようにスラリ供繋溝部に一体化
して空気の入り込みを防止した構造が好ましい。さらに
本実施例では基体ガイドブロックを備えるとともに膜厚
設定板の幅を基体の幅よりも狭くし、基体の両端部には
薄膜が形成されないようにし、基体送り部ではピンチロ
ーラで薄膜の形成されていない基体両端部を押えるよう
にしている。このようにすることにより形成された薄膜
が第1図の支持ローラ32で押さえられる場合に比べて
ローラにより汚されることがなくなるので品質の優れた
薄膜が得られる。また基体ガイドブロックを備えること
により薄膜の膜だれがなく、薄膜が均一に保たれる効果
もあり、膜厚が厚い場合には特に有効である。さらに本
実施例では薄膜が塗布された後および乾燥された後に下
から照明灯により薄膜の状態を監視できる構成にしてあ
る。
これにより塗布状態の変化が容易に検知され、ただちに
所定の塗布条件に膜厚設定板が調節される。さらに本実
施例では2枚の膜厚設定坂間にスラリがたまってきた場
合に返しと逃げ穴とにより元に戻す構造にしたので、外
部に漏れることがないため作業性がよい。
所定の塗布条件に膜厚設定板が調節される。さらに本実
施例では2枚の膜厚設定坂間にスラリがたまってきた場
合に返しと逃げ穴とにより元に戻す構造にしたので、外
部に漏れることがないため作業性がよい。
以上説明したように、本発明によればピンホールがなく
、また膜厚が均一な薄膜を塗布法により達成することが
できる。
、また膜厚が均一な薄膜を塗布法により達成することが
できる。
第1図は従来の薄膜作成装置の概略図、第2図は本発明
装置の一実施例の構成を示す斜視図、第3図は第2図に
おける基体ガイドブロックの断面図、第4図は第2図に
おけるスラリ供給部の主要断面図である。 図において1,34は基体、2,33はロール、3は張
力制御部、4は検出部、5は回転ローラ、6はスラリ供
給部、7はラビリンス構造、8,25は供給箱〜 9,
36はスラリ、10,40は薄膜、11は第1膜厚設定
板、12は返し、13はにげ穴、14は第2膜厚設定板
、15,37はマイクロメータヘツド、16,39は支
持台、17,41は乾燥炉、18,42はヒータ、19
は基体ガイドブロック、2川ま照明灯、21は基体送り
部、22はドライブローフ、023はサーボモータ、2
4はピンチローラ、25は巻き取り制御部、26,43
は巻き取りローラ、27は検出部、31は送りローラ、
32は支持ローラ、38は濃厚設定板である。オー図 オ2図 汁3図 オ4図
装置の一実施例の構成を示す斜視図、第3図は第2図に
おける基体ガイドブロックの断面図、第4図は第2図に
おけるスラリ供給部の主要断面図である。 図において1,34は基体、2,33はロール、3は張
力制御部、4は検出部、5は回転ローラ、6はスラリ供
給部、7はラビリンス構造、8,25は供給箱〜 9,
36はスラリ、10,40は薄膜、11は第1膜厚設定
板、12は返し、13はにげ穴、14は第2膜厚設定板
、15,37はマイクロメータヘツド、16,39は支
持台、17,41は乾燥炉、18,42はヒータ、19
は基体ガイドブロック、2川ま照明灯、21は基体送り
部、22はドライブローフ、023はサーボモータ、2
4はピンチローラ、25は巻き取り制御部、26,43
は巻き取りローラ、27は検出部、31は送りローラ、
32は支持ローラ、38は濃厚設定板である。オー図 オ2図 汁3図 オ4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルム状基体を巻いたロールと、作成した膜を基
体とともに巻き取る巻き取り部と、これらの間にあつて
前記基体を繰り出す基体送り部と前記ロールと基体送り
部との間で基体上にスラリを塗布するスラリ供給部とそ
こで塗布された薄膜を乾燥する乾燥炉とを備えてなる装
置において、前記基体に適当な張力を与える機構と、前
記ロールと前記スラリ供給部との間に基体表面に付着す
る気泡状の空気を除去する機構とを有し、かつ前記スラ
リ供給部には調節可能な2枚の膜厚設備板を備えている
ことを特徴とする薄膜作成装置。 2 2枚の膜厚設定板はあらかじめ膜厚を設定する第1
膜厚設定板と、基体進行方向に対し第1膜厚設定板の前
方にあつて基体との隙間が前記第1の膜厚設定板よりも
小さい第2膜厚設定板とからなる特許請求の範囲第1項
記載の薄膜作成装置。 3 2枚の膜厚設定板間にはスラリの溢れを防ぐ返しを
設け第1の膜厚設定板ににげ穴を設けた特許請求の範囲
第2項記載の薄膜作成装置。 4 膜厚設定板の幅が基体の幅よりも狭い特許請求の範
囲第1項もしくは第2項記載の薄膜作成装置。 5 スラリ供給部と基体送り部との間の部分に基体ガイ
ドブロツクを備えた特許請求の範囲第1項もしくは第4
項記載の薄膜作成装置。 6 基体表面に付着する気泡状の空気を除去する機構は
ラビリンス構造である特許請求の範囲第1項記載の薄膜
作成装置。 7 基体表面に付着する気泡状の空気を除去する機構を
スラリ供給部と一体化し、スラリ供給部のロール側前面
に設けた特許請求の範囲第1項もしくは第6項記載の薄
膜作成装置。 8 基体の適当な張力を与える機構はロールの巻径を検
出する検出部とこの検出部の信号により基体の張力を制
御する張力制御部とからなる特許請求の範囲第1項記載
の薄膜作成装置。 9 基体進行方向に対しスラリ供給部の前方および乾燥
炉の前方の双方もしくは一方の基体下部に照明灯を備え
た特許請求の範囲第1項記載の薄膜作成装置。 10 ロールとスラリ供給部との間に回転ローラを設け
基体の方向を変更した特許請求の範囲第1項記載の薄膜
作成装置。 11 基体送り部の支持ローラは基体の両端のみを挾む
ピンチローラである特許請求の範囲第1項第4項もしく
は第5項記載の薄膜作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52060607A JPS6018281B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 薄膜作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52060607A JPS6018281B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 薄膜作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144909A JPS53144909A (en) | 1978-12-16 |
| JPS6018281B2 true JPS6018281B2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=13147100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52060607A Expired JPS6018281B2 (ja) | 1977-05-24 | 1977-05-24 | 薄膜作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018281B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010186982A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-08-26 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 保持脱離治具及び取扱治具 |
| JP2011142273A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 保持脱離治具及び取扱治具 |
| US20250367877A1 (en) * | 2024-05-28 | 2025-12-04 | General Electric Company | Tape casting apparatus and method of using the same |
-
1977
- 1977-05-24 JP JP52060607A patent/JPS6018281B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144909A (en) | 1978-12-16 |
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