JPS60182893A - デジタル・コンバ−ジエンス回路 - Google Patents
デジタル・コンバ−ジエンス回路Info
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- JPS60182893A JPS60182893A JP3828484A JP3828484A JPS60182893A JP S60182893 A JPS60182893 A JP S60182893A JP 3828484 A JP3828484 A JP 3828484A JP 3828484 A JP3828484 A JP 3828484A JP S60182893 A JPS60182893 A JP S60182893A
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- correction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はカラーブラウン管を使用した表示装置のディジ
タル・コンバージェンス回路に係り、特に垂直データ間
の補間回路に関する。
タル・コンバージェンス回路に係り、特に垂直データ間
の補間回路に関する。
カラーブラウン管では赤・緑・青の三原色を使用してカ
ラーを表現しており、電子銃も3個使用してこれから出
力される3本の電子ビームが螢光面での同一点に集中さ
せることが必要である。ところが螢光面の中央部と周辺
部では電子ビームの偏向点からの距離が異なるため9周
辺部ではシャドウマスクの手前で3つのビームが集中し
、同じ穴を通過しないので色ずれの原因となる。これを
補正するため周知の如く、それぞれの電子銃にコンバー
ジェンス回路を設けて偏向量を補正してぃる。
ラーを表現しており、電子銃も3個使用してこれから出
力される3本の電子ビームが螢光面での同一点に集中さ
せることが必要である。ところが螢光面の中央部と周辺
部では電子ビームの偏向点からの距離が異なるため9周
辺部ではシャドウマスクの手前で3つのビームが集中し
、同じ穴を通過しないので色ずれの原因となる。これを
補正するため周知の如く、それぞれの電子銃にコンバー
ジェンス回路を設けて偏向量を補正してぃる。
ところでこのコンバージェンス回路における補正は、従
来アナログ的に行っていたのでその調整に限界がある。
来アナログ的に行っていたのでその調整に限界がある。
そのため温度特性や経年変化を生じることがある。
それ故、近年、このコンバージェンス回路をディジタル
的に処理することが提案されており、これにより経年変
化の少ないコンバージェンス回路を提供することができ
る。
的に処理することが提案されており、これにより経年変
化の少ないコンバージェンス回路を提供することができ
る。
従来のディジタル・コンバージェンス回路は。
大別して垂直補間回路を使用しない簡易タイプのものと
、垂直補間回路を使用したタイプのものとあるが、前者
では1フレーム拳メモリの容量を後者のものより数倍大
きくシ、直接り/Aコンバータに入力する方式であって
メモリを非常に多く必要とするものであるので、後者の
方式の回路を第1図、第2図により説明する。
、垂直補間回路を使用したタイプのものとあるが、前者
では1フレーム拳メモリの容量を後者のものより数倍大
きくシ、直接り/Aコンバータに入力する方式であって
メモリを非常に多く必要とするものであるので、後者の
方式の回路を第1図、第2図により説明する。
この場合、第2図(alに示す如く、ブラウン管の水平
方向を16分割し、垂直方向を16分割して表示面を2
56ブロツクに分割した例について説明する。したがっ
て、第2図(b)に示す如く2表示面をアドレス付けす
ると、 h’−16,v’=16となる。また補正量と
して第2図(cl + (diに示す如き曲線CV、C
Hのデータが垂直回路、水平回路に必要であるものとす
る。
方向を16分割し、垂直方向を16分割して表示面を2
56ブロツクに分割した例について説明する。したがっ
て、第2図(b)に示す如く2表示面をアドレス付けす
ると、 h’−16,v’=16となる。また補正量と
して第2図(cl + (diに示す如き曲線CV、C
Hのデータが垂直回路、水平回路に必要であるものとす
る。
第1図において、1はP L L (Phase Lo
ckedLoop)回路、2は水平アドレス発生回路で
あり。
ckedLoop)回路、2は水平アドレス発生回路で
あり。
これらの各回路1.2は周波数逓倍回路を構成している
。この例では水平同期信号の16倍の水平クロックTo
および水平アドレス信号りを出力する。
。この例では水平同期信号の16倍の水平クロックTo
および水平アドレス信号りを出力する。
勿論これらは水平分割数に対応している。
6は垂直同期信号の波形整形回路であり後述するラスク
アドレス発生回路4および垂直アドレス発生回路5のク
リア入力となる。ここでラスクアドレス発生回路4は、
垂直方向のデータを走査線何本毎に行うかを設定するも
のであり表示画面の走査線を512本とすれば垂直方向
に16分割した場合には、512÷16−32であるの
で、52本毎に行うのか設定する。例えば、第2図(c
lの垂直方向の補正データVC1、VC2・・・は32
本毎に設定されるものとなる。垂直アドレス発生回路5
は前記ラスクアドレス発生回路4により+1されるカウ
ンタであり、垂直分割数までカウントアツプする。
アドレス発生回路4および垂直アドレス発生回路5のク
リア入力となる。ここでラスクアドレス発生回路4は、
垂直方向のデータを走査線何本毎に行うかを設定するも
のであり表示画面の走査線を512本とすれば垂直方向
に16分割した場合には、512÷16−32であるの
で、52本毎に行うのか設定する。例えば、第2図(c
lの垂直方向の補正データVC1、VC2・・・は32
本毎に設定されるものとなる。垂直アドレス発生回路5
は前記ラスクアドレス発生回路4により+1されるカウ
ンタであり、垂直分割数までカウントアツプする。
6は水平アドレス発生回路2および垂直アドレス発生回
路5の出力をアドレス入力する1フレームメモリであっ
て1画面分の補正量が記憶されるものであり、 ROM
(Reed 0nly Memory )で構成され
たりRA M (Random Access Mem
ory )で構成されたり、tたその両方の組合せで構
成される。
路5の出力をアドレス入力する1フレームメモリであっ
て1画面分の補正量が記憶されるものであり、 ROM
(Reed 0nly Memory )で構成され
たりRA M (Random Access Mem
ory )で構成されたり、tたその両方の組合せで構
成される。
この値は32本の走査線領域つまり垂直方向の16分割
領域の代表値であるので、各走査線毎の補正量を内挿に
よってめることが必要である。
領域の代表値であるので、各走査線毎の補正量を内挿に
よってめることが必要である。
すなわち、第2図(atのクロック1〜16を走査する
とき、1フレームメモリ6から出力される補正データは
この62本の走査線領域を代表するものであり1例えば
走査線1(11〜1h′)のデータが1フレームメモリ
6から読み出される。このデータは水平方向には、第2
図(atに示す如く、連続的である。ところで走査線2
(21〜2b’)の補正量は前記代表したデータである
走査線1のデータよし算出することが必要である。この
ため、その1つ前のブロックを構成する32本の走査線
の代表値(このブロック1の場合にはブロック160の
、ブロック20の場合にはブロック1のデータを別によ
み出してこれをIHレジスタ7に保持する。このとき演
算回路8により両者の差をめれば、第2図(clに示す
如く、垂直方向の補正ff1(VCl−VC2)の差が
算出される。したがってこの差に、走査線の位置(21
〜2h’の場合には第2番目)に応じた係数値、すなわ
ち曲線(■の傾斜)による補正量つまり重み係数を係数
ROM9からよみ出し、これを前記(VCl −VC2
)に乗じたものを前記補正データ(すなわち走査線1の
補正量)に加算器11にて減算(または加算)する。
とき、1フレームメモリ6から出力される補正データは
この62本の走査線領域を代表するものであり1例えば
走査線1(11〜1h′)のデータが1フレームメモリ
6から読み出される。このデータは水平方向には、第2
図(atに示す如く、連続的である。ところで走査線2
(21〜2b’)の補正量は前記代表したデータである
走査線1のデータよし算出することが必要である。この
ため、その1つ前のブロックを構成する32本の走査線
の代表値(このブロック1の場合にはブロック160の
、ブロック20の場合にはブロック1のデータを別によ
み出してこれをIHレジスタ7に保持する。このとき演
算回路8により両者の差をめれば、第2図(clに示す
如く、垂直方向の補正ff1(VCl−VC2)の差が
算出される。したがってこの差に、走査線の位置(21
〜2h’の場合には第2番目)に応じた係数値、すなわ
ち曲線(■の傾斜)による補正量つまり重み係数を係数
ROM9からよみ出し、これを前記(VCl −VC2
)に乗じたものを前記補正データ(すなわち走査線1の
補正量)に加算器11にて減算(または加算)する。
このようにして第2行目の補正データを加減算して内挿
を行う。このようにして補正されたディジタル・コンバ
ージェンス値はD−A変換回路12でアナログ値に変換
され、これがローパス・フイルタ13にて平滑化されて
増幅器14で増幅され。
を行う。このようにして補正されたディジタル・コンバ
ージェンス値はD−A変換回路12でアナログ値に変換
され、これがローパス・フイルタ13にて平滑化されて
増幅器14で増幅され。
コンバージェンス・コイル15に出力されて所定の補正
が行われる。
が行われる。
1フレームメモリ6の容量としては水平方向。
垂直方向ともに16分割した場合、16X16−256
ワードが必要となる。周知のように調整点としては表示
画面上に対応するhXv個としてもよいし、この中の数
点を選び他の点はマイクロコンピュータ等を用いて一定
の多項式により補間してもよい。
ワードが必要となる。周知のように調整点としては表示
画面上に対応するhXv個としてもよいし、この中の数
点を選び他の点はマイクロコンピュータ等を用いて一定
の多項式により補間してもよい。
もしV′を非常に大きな値(走査線本数と同じ又は数分
の1程度)とすれば、簡易タイプのコンバージェンス回
路となり、後の補間回路は不要となるが、1フレームメ
モリの容量は非常に大きなものとなる。したがって第1
図の如きものの方がハード量が小さくなる。
の1程度)とすれば、簡易タイプのコンバージェンス回
路となり、後の補間回路は不要となるが、1フレームメ
モリの容量は非常に大きなものとなる。したがって第1
図の如きものの方がハード量が小さくなる。
そして第1図に示す如きディジタル・コンバージェンス
回路は、デルタガン方式のCRTであれば、青ラジアル
、青ラテラル、緑ラジアル、赤ラジアルの4つの回路に
それぞれ設定されている。
回路は、デルタガン方式のCRTであれば、青ラジアル
、青ラテラル、緑ラジアル、赤ラジアルの4つの回路に
それぞれ設定されている。
ところがこのような回路では、高価な乗算回路を必要と
し、これまた高価なシフトレジスタで構成されているI
Hレジスタを必要とするため高価なものとならざるを得
なかった。
し、これまた高価なシフトレジスタで構成されているI
Hレジスタを必要とするため高価なものとならざるを得
なかった。
本発明は前記の如き高価な乗算器を使用することなく補
間を行うことができるディジタル・コンバージェンス回
路を提供することである。
間を行うことができるディジタル・コンバージェンス回
路を提供することである。
この目的を達成するために本発明のディジタル・コンバ
ージェンス回路では、カラーブラウン管を用いた表示装
置のディジタル制御コンバージェンス回路において、1
行目の補正量と2行目の補正量の差と各データ間走査線
の位置とをアドレス入力とし予じめこの2つの量に対応
する補正値が書込まれた補正量格納部を設けたことを特
徴とする。
ージェンス回路では、カラーブラウン管を用いた表示装
置のディジタル制御コンバージェンス回路において、1
行目の補正量と2行目の補正量の差と各データ間走査線
の位置とをアドレス入力とし予じめこの2つの量に対応
する補正値が書込まれた補正量格納部を設けたことを特
徴とする。
本発明を説明するのに際して、(1)従来回路における
乗算回路の省略、(2)従来回路におけるIHレジスタ
の省略、(3)時分割多重化による補間回路の共通利用
化等にしたがって説明する。
乗算回路の省略、(2)従来回路におけるIHレジスタ
の省略、(3)時分割多重化による補間回路の共通利用
化等にしたがって説明する。
(1) 乗算回路を省略した回路構成
従来のディジタル・コンバージェンス回路では。
第3図に示す如く、減算回路8においてIHレジスタか
ら送出された1つ前のブロックの値Aと実際に走査して
いるブロックの値B(例えばAは第2図(clのVCI
、BはVC42)が伝達され、この差データA−B−Δ
が出力される。そしてラスクアドレス発生回路4から出
力されるラスクアドレス値に応じて係数ROM9より重
みづけされた係数が出力され、これらが乗算回路10で
乗算されて補正量を算出している。
ら送出された1つ前のブロックの値Aと実際に走査して
いるブロックの値B(例えばAは第2図(clのVCI
、BはVC42)が伝達され、この差データA−B−Δ
が出力される。そしてラスクアドレス発生回路4から出
力されるラスクアドレス値に応じて係数ROM9より重
みづけされた係数が出力され、これらが乗算回路10で
乗算されて補正量を算出している。
本発明では、第4図fatに示す如く、補正量ROM2
0を使用する。この補正量ROM20には、あらかじめ
ラスクアドレスと、差データΔに対応して乗算後のデー
タを格納しておく。そしてラスクアドレス発生回路4の
出力と減算回路8の出力を直接この補正i1ROM20
のアドレス入力とする。
0を使用する。この補正量ROM20には、あらかじめ
ラスクアドレスと、差データΔに対応して乗算後のデー
タを格納しておく。そしてラスクアドレス発生回路4の
出力と減算回路8の出力を直接この補正i1ROM20
のアドレス入力とする。
これによりこの補正量ROM20から前記乗算回路10
の乗算結果と同一の結果が得られることになり9乗算回
路10を省略することができる。なお第4図(alのフ
リップフロツブ21杜減算回路8の出力データを一時保
持するためのものであり、心厚に応じて使用できる。
の乗算結果と同一の結果が得られることになり9乗算回
路10を省略することができる。なお第4図(alのフ
リップフロツブ21杜減算回路8の出力データを一時保
持するためのものであり、心厚に応じて使用できる。
ここで補正量ROM20のデータは次のようにしてめる
。ラスクアドレス発生回路は1走査線毎にカウントアツ
プし9M本で0にリセットされるものである。いまラス
クアドレス発生回路の出力をmとし、減算器の入力をそ
れぞれA、Bとしその出力△を△−A−B、キャリアを
Cとする。ラスクアドレス発生回路の出力がm(o≦m
< M 。
。ラスクアドレス発生回路は1走査線毎にカウントアツ
プし9M本で0にリセットされるものである。いまラス
クアドレス発生回路の出力をmとし、減算器の入力をそ
れぞれA、Bとしその出力△を△−A−B、キャリアを
Cとする。ラスクアドレス発生回路の出力がm(o≦m
< M 。
m=整数)のときの補正量は(合△)である。
なおとの△には正負があるので、キャリアCをアドレス
の1つとしてその判別に使用する。ここでは正でC−r
o、、1 、負でC−rIJとする。このようKして予
め補正量を計算して補正量ROMK格納しておけばよい
。第4図(blでその補正量ROMの一例を示す。
の1つとしてその判別に使用する。ここでは正でC−r
o、、1 、負でC−rIJとする。このようKして予
め補正量を計算して補正量ROMK格納しておけばよい
。第4図(blでその補正量ROMの一例を示す。
+211Hレジスタを省略した回路構成第5図に前記I
Hレジスタを省略した本発明の一例を示す。この回路
の特徴は、第1図におけるIHレジスタ7を省略し、垂
直アドレス保持用のFF22.垂直アドレス切替用のマ
ルチプレクサ23およびデータ保持用のFF24,25
を追加したものである。
Hレジスタを省略した本発明の一例を示す。この回路
の特徴は、第1図におけるIHレジスタ7を省略し、垂
直アドレス保持用のFF22.垂直アドレス切替用のマ
ルチプレクサ23およびデータ保持用のFF24,25
を追加したものである。
一般にIHレジスタとしては8ビツト×16ワードのシ
フトレジスタが使用されるが、これは非常に高価であり
通常周辺回路を含めると1フレームメモリより高価なも
のとなる。
フトレジスタが使用されるが、これは非常に高価であり
通常周辺回路を含めると1フレームメモリより高価なも
のとなる。
水平アドレス発生回路2の入力クロックとして。
1フレームメモリ6の最下位アドレス信号の2倍(又は
回路構成によっては20倍)の信号T。を用いる。この
信号T、はPLL1により水平同期信号の2倍又は20
倍の信号を発生させることにより得られる。またラスク
アドレス発生回路4の出方T1を、垂直アドレス発生回
路5のり四ツクと同時に、垂直アドレス保持用のFF2
2のクロックとしても使用する。このことにより垂直ア
ドレス保持用のFF22には常に垂直アドレス発生回路
5の1つ前の出方が保持されていることになる。
回路構成によっては20倍)の信号T。を用いる。この
信号T、はPLL1により水平同期信号の2倍又は20
倍の信号を発生させることにより得られる。またラスク
アドレス発生回路4の出方T1を、垂直アドレス発生回
路5のり四ツクと同時に、垂直アドレス保持用のFF2
2のクロックとしても使用する。このことにより垂直ア
ドレス保持用のFF22には常に垂直アドレス発生回路
5の1つ前の出方が保持されていることになる。
したがってFF22に保持される1つ前の垂直アドレス
と、垂直アドレス発生回路5に保持される新しい垂直ア
ドレスをマルチプレクサ25に入力して前記の信号To
で切替えることにより第6図に示す如く、1フレームメ
モリの垂直アドレスは1′O 7毎に切替わることになり+To=II+Jのときに旧
データ保持用のFF24に1つ前の垂直アドレスにより
出力されたデータが保持され、第1図のIHレジスタが
使用されるものと等しくなる。そしてT。−rHJのと
きに新データ保持用のに’ F 25に現在の垂直ナト
レスにより出方されたデータが保持されてお松、これら
を減算回路8で減算すればよい。
と、垂直アドレス発生回路5に保持される新しい垂直ア
ドレスをマルチプレクサ25に入力して前記の信号To
で切替えることにより第6図に示す如く、1フレームメ
モリの垂直アドレスは1′O 7毎に切替わることになり+To=II+Jのときに旧
データ保持用のFF24に1つ前の垂直アドレスにより
出力されたデータが保持され、第1図のIHレジスタが
使用されるものと等しくなる。そしてT。−rHJのと
きに新データ保持用のに’ F 25に現在の垂直ナト
レスにより出方されたデータが保持されてお松、これら
を減算回路8で減算すればよい。
(3) アドレスを時分割に切替えることによる補正回
路の共通化 前記第1図に示す従来回路は、1つの偏向系に関するも
のである。それ故2例えばデルタガン・タイプのカラー
・ブラウン管を用いる場合には。
路の共通化 前記第1図に示す従来回路は、1つの偏向系に関するも
のである。それ故2例えばデルタガン・タイプのカラー
・ブラウン管を用いる場合には。
青ラジアル(BR)、背ラテラル(BL)、赤ラジアル
(RR)、緑ラジアル(GR)の合計4回路が必要とな
る。そこで本発明では第7図(alに示す如く、水平ア
ドレス発生回路2に4進の色切替用カウンタ26を水平
アドレスカウンタ27の外に設け1フレームメモリに対
するアドレスに前記色切替用カウンタ26より出力され
る2ビツトを付加する。この色切替用カウンタ26はP
LL1より出力されるToをカウントしてCo、CIを
発生する。またデコーダ2Bが設けられ、このC01C
1によりBR,BL、GR,RRの各信号を出力する。
(RR)、緑ラジアル(GR)の合計4回路が必要とな
る。そこで本発明では第7図(alに示す如く、水平ア
ドレス発生回路2に4進の色切替用カウンタ26を水平
アドレスカウンタ27の外に設け1フレームメモリに対
するアドレスに前記色切替用カウンタ26より出力され
る2ビツトを付加する。この色切替用カウンタ26はP
LL1より出力されるToをカウントしてCo、CIを
発生する。またデコーダ2Bが設けられ、このC01C
1によりBR,BL、GR,RRの各信号を出力する。
このBR−RRの信号は、第7図(b)に示す如く、加
算器11の出力がセットされてD−A変換される前記B
R〜RR用の4個のディジタル・アナログ変換回路12
〜12″”に入力されてそのFF部分に対する書込みタ
イミングクロックとなる。
算器11の出力がセットされてD−A変換される前記B
R〜RR用の4個のディジタル・アナログ変換回路12
〜12″”に入力されてそのFF部分に対する書込みタ
イミングクロックとなる。
これらの各動作は第8図に示される。すなわち第8図(
blに示す如く、最下位の水平アドレスHOが1ビツト
出力される間に、同(alに示す如く1色切替カウンタ
26の出力CDは4ビツト出力されることになる。そし
て色切替カウンタ26の出力C02C1Vc応じてデコ
ーダ28は、第8図(e)に示す如く、前記ディジタル
拳アナログ変換回路12〜12#の書込みタイミング信
号RR〜GRを出力する。これにより第8図(dtに示
す如く、各水平、アドレスに対応する加算回路11から
出力される補正量がこれらのディジタル・アナログ変換
回路12〜12″′に保持され、4種類のコンバージェ
ンス回路にこれらの補正量に相当する1に流が流れる。
blに示す如く、最下位の水平アドレスHOが1ビツト
出力される間に、同(alに示す如く1色切替カウンタ
26の出力CDは4ビツト出力されることになる。そし
て色切替カウンタ26の出力C02C1Vc応じてデコ
ーダ28は、第8図(e)に示す如く、前記ディジタル
拳アナログ変換回路12〜12#の書込みタイミング信
号RR〜GRを出力する。これにより第8図(dtに示
す如く、各水平、アドレスに対応する加算回路11から
出力される補正量がこれらのディジタル・アナログ変換
回路12〜12″′に保持され、4種類のコンバージェ
ンス回路にこれらの補正量に相当する1に流が流れる。
なお前記色切替用カウンタ26の出力C1を1フレーム
メモリの最上位アドレス、COをその次のアドレスとす
れば、1フレームメモリ内のデータは第7図(clに示
す如く配置されることになる。
メモリの最上位アドレス、COをその次のアドレスとす
れば、1フレームメモリ内のデータは第7図(clに示
す如く配置されることになる。
このように1例えば前記C0=rLJ、CI =rLJ
のとき肯ラジアル(BR)のデータを1フレームメモリ
より読み出し、そのデータによる演算結果をディジタル
・アナログ変換回路12のFF部分にBRクロック(デ
コーダ28より発生)Kより書込む。同様にCO−「H
」、C1=「L」のとき、青ラテラル(BL)、Co−
rLJ、CI −rHJ (Dとき緑うジフル(’OR
)’、 CO=rHJ、 C1−[1月のとき赤ラジア
ル(RR)を読み出す上うKすれば、補正回路は1回路
で共同できることになる。
のとき肯ラジアル(BR)のデータを1フレームメモリ
より読み出し、そのデータによる演算結果をディジタル
・アナログ変換回路12のFF部分にBRクロック(デ
コーダ28より発生)Kより書込む。同様にCO−「H
」、C1=「L」のとき、青ラテラル(BL)、Co−
rLJ、CI −rHJ (Dとき緑うジフル(’OR
)’、 CO=rHJ、 C1−[1月のとき赤ラジア
ル(RR)を読み出す上うKすれば、補正回路は1回路
で共同できることになる。
前記(1)〜(3)を総合した本発明のディジタル・コ
ンバージェンス回路の1例を第9図に示す。そしてその
動作説明用のタイムチャートを第10図に示す。これら
の各図はいずれも前記したものを総合したのみであるの
で具体的説明は省略する。
ンバージェンス回路の1例を第9図に示す。そしてその
動作説明用のタイムチャートを第10図に示す。これら
の各図はいずれも前記したものを総合したのみであるの
で具体的説明は省略する。
本発明の更に他の実施例を第11図および第12図につ
いて説明する。
いて説明する。
第11図では、前記各実施例で使用される複数の演算回
路を加減算回路8′のみにしたものである。
路を加減算回路8′のみにしたものである。
この加減算回路8′は、最初加減算切替回路32により
減算を行うように制御されている。そしてマルチプレク
サ30はFF24からの旧データが出力されるように制
御されている。したがって加減算回路8′ではiずFF
24に保持された旧データとFF25で保持された新デ
ータによる減算が行われ、この減算結果が減算結果保持
用のFF51に保持され、この減算結果が補正iROM
20のアドレスの一方のデータとなる。補正量ROMグ
はこの減算結果とラスタアドレス発生回路4からのラス
ク信号にもとづき補正量を出力する。このときマルチプ
レクサ30はこの補正−[i1ROM20の出力を送出
するように制御されており、加減算回路8′は加算を行
うように加減算切替回路32から制御されているので、
加減算回路8′ではFF25から送出される新データと
マルチプレクサ30から送出される補正量との加算が行
われ、この補正されたデータが出力される。これをその
ときのデータに応じてFF12〜12″’に選択的に格
納することになる。このようにすることにより高価な演
算素子を1個に省略することができる。
減算を行うように制御されている。そしてマルチプレク
サ30はFF24からの旧データが出力されるように制
御されている。したがって加減算回路8′ではiずFF
24に保持された旧データとFF25で保持された新デ
ータによる減算が行われ、この減算結果が減算結果保持
用のFF51に保持され、この減算結果が補正iROM
20のアドレスの一方のデータとなる。補正量ROMグ
はこの減算結果とラスタアドレス発生回路4からのラス
ク信号にもとづき補正量を出力する。このときマルチプ
レクサ30はこの補正−[i1ROM20の出力を送出
するように制御されており、加減算回路8′は加算を行
うように加減算切替回路32から制御されているので、
加減算回路8′ではFF25から送出される新データと
マルチプレクサ30から送出される補正量との加算が行
われ、この補正されたデータが出力される。これをその
ときのデータに応じてFF12〜12″’に選択的に格
納することになる。このようにすることにより高価な演
算素子を1個に省略することができる。
本発明によれば、ディジタル・コンバージェンス回路に
おいて、高価な乗算器やI 、nレジスタを削減できる
のみならず9部品数の大幅な削減ができ、実装効率の高
い回路を作成することができる。
おいて、高価な乗算器やI 、nレジスタを削減できる
のみならず9部品数の大幅な削減ができ、実装効率の高
い回路を作成することができる。
第1図は従来のディジミル・コンバージェンス回路、第
2図はその動rft説明図5m3図は従来の乗算説明図
、第4図は乗算回路を省略した本発明の部分図、第5図
はInレジスタ省略図、第6図は第5図のタイムチャー
ト、第7図は時分割制御状態説明図、第8図は第7図の
タイムチャート。 第9図は本発明を使用したディジタ、kmコンバージェ
ンス回路の一例1.第10図はそのタイムチャート、第
11図は本発明を使用したディジタル拳コンバージェン
ス回路の他の例、第12図はそのタイムチャートである
。 図中、1#′i、PLL回路、2は水平アドレス発生回
路、3はパルス整形回路、4はラスタアドレス発生回路
、5は垂直アドレス発生回路、6は1フレームメモリ、
7はI nレジスタ、8は減算回路。 9は係数ROM、10は乗算回路、11は加算回路、1
2はFF付ディジタル・アナログ変換回路。 15はローパス・フィルタ、14は増幅器、15はコン
バージェンス・コイル、 2oは補正iR。 M、22は垂直アドレス保持用のFF、23はマルチプ
レクサ、28はデコーダを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 第3 閉 /1 (b) I臣 I Lゴー1 手続補正書(自発) 昭和59年 9月26日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住 所 東京都千代田区神田淡路町1丁目19番8号6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補正
の内容 別紙の通り 補正の内容 (1)明細書第3頁第4行〜第5行を下記の如く補正す
る。 「に限界があり、アナログ回路を多段接続する為に温度
特性の影響や経年変化を生じることがある。」 (2) 同頁第8行の1コンバ一ジエンス回路」を「精
度の良いコンバージェンス回路」と補1Eする。 (3) 同第4頁第2行の「明する。」を下記の如く補
正する。 「明する。(ブランキング時間を含む)」(4)同第7
頁第15行〜第16行の「したがって−一−−−−−小
さくなる。」を削除する。 以上
2図はその動rft説明図5m3図は従来の乗算説明図
、第4図は乗算回路を省略した本発明の部分図、第5図
はInレジスタ省略図、第6図は第5図のタイムチャー
ト、第7図は時分割制御状態説明図、第8図は第7図の
タイムチャート。 第9図は本発明を使用したディジタ、kmコンバージェ
ンス回路の一例1.第10図はそのタイムチャート、第
11図は本発明を使用したディジタル拳コンバージェン
ス回路の他の例、第12図はそのタイムチャートである
。 図中、1#′i、PLL回路、2は水平アドレス発生回
路、3はパルス整形回路、4はラスタアドレス発生回路
、5は垂直アドレス発生回路、6は1フレームメモリ、
7はI nレジスタ、8は減算回路。 9は係数ROM、10は乗算回路、11は加算回路、1
2はFF付ディジタル・アナログ変換回路。 15はローパス・フィルタ、14は増幅器、15はコン
バージェンス・コイル、 2oは補正iR。 M、22は垂直アドレス保持用のFF、23はマルチプ
レクサ、28はデコーダを示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 第3 閉 /1 (b) I臣 I Lゴー1 手続補正書(自発) 昭和59年 9月26日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住 所 東京都千代田区神田淡路町1丁目19番8号6
、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補正
の内容 別紙の通り 補正の内容 (1)明細書第3頁第4行〜第5行を下記の如く補正す
る。 「に限界があり、アナログ回路を多段接続する為に温度
特性の影響や経年変化を生じることがある。」 (2) 同頁第8行の1コンバ一ジエンス回路」を「精
度の良いコンバージェンス回路」と補1Eする。 (3) 同第4頁第2行の「明する。」を下記の如く補
正する。 「明する。(ブランキング時間を含む)」(4)同第7
頁第15行〜第16行の「したがって−一−−−−−小
さくなる。」を削除する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11カラーブラウン管を用いた表示装置のディジタル
制御コンバージェンス回路において、1行目の補正量と
2行目の補正量の差と各データ間走査線の位置とをアド
レス入力とし予じめこの2つのftK対応する補正量が
書込まれた補正量格納部を設けたことを特徴とするディ
ジタル・コンバージェンス回路。 (2) カラーブラウン管を用いた表示装置のディジl
ル制611コンバージェンス回路において、1行目の
補正量と2行目の補正量の差と各データ間走査線の位H
1とをアドレス入力とし予じめこの2つの量に対応する
補正量が書込まれた補正量格納部と、予め前行のデータ
の垂直アドレスを保持する垂直アドレス保持手段と2時
分割に垂直アドレスを切替える切替出力手段と、データ
を一時保持するデータ保持手段を設けたことを特徴とす
るディジタル・コンバージェンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828484A JPS60182893A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | デジタル・コンバ−ジエンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828484A JPS60182893A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | デジタル・コンバ−ジエンス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182893A true JPS60182893A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12521004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3828484A Pending JPS60182893A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | デジタル・コンバ−ジエンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288589A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Sony Corp | デイジタル補正信号発生装置 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3828484A patent/JPS60182893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288589A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Sony Corp | デイジタル補正信号発生装置 |
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