JPS60183205A - ラグ付空気タイヤ車輪 - Google Patents
ラグ付空気タイヤ車輪Info
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- JPS60183205A JPS60183205A JP59038155A JP3815584A JPS60183205A JP S60183205 A JPS60183205 A JP S60183205A JP 59038155 A JP59038155 A JP 59038155A JP 3815584 A JP3815584 A JP 3815584A JP S60183205 A JPS60183205 A JP S60183205A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラグ付空気タイヤ車輪に関する。
農用、軌上木用のラグ付空気タイヤ車輪は、ラグイ」空
気タイヤとリムを有するホイールを組合せて通常、構成
されている。
気タイヤとリムを有するホイールを組合せて通常、構成
されている。
従来、一般に窒気入シタイヤの製造にさいしては、金属
製の円筒状フォーマ−上でゴム付きコード布層やビード
などのタイヤ部材を順次張り付け、その最外層へさらに
押出しトレッドゴム/l!全巻付けていわゆるグリーン
タイヤを成型した後、フォーマ−から取り外し、その後
、このグリーンタイヤを加硫用金型内に装入して全体と
してトロイダル形状に例えばブラダ−等でシェービング
させるとともに加熱加圧により加硫して完成タイヤとし
ていた。
製の円筒状フォーマ−上でゴム付きコード布層やビード
などのタイヤ部材を順次張り付け、その最外層へさらに
押出しトレッドゴム/l!全巻付けていわゆるグリーン
タイヤを成型した後、フォーマ−から取り外し、その後
、このグリーンタイヤを加硫用金型内に装入して全体と
してトロイダル形状に例えばブラダ−等でシェービング
させるとともに加熱加圧により加硫して完成タイヤとし
ていた。
ところで、完成タイヤのトレッド表面は所定のタイヤ性
能を得るために種々工夫されたトレッドパターン(凹凸
模様)を有する。
能を得るために種々工夫されたトレッドパターン(凹凸
模様)を有する。
このため、トレッドはそのパターンにより厚薄の差がで
きることになる。
きることになる。
一方、グリーンタイヤ成形時に使用する押出されたトレ
ッドゴム層はその長手方向には厚さが均一とならざるt
−得ない。
ッドゴム層はその長手方向には厚さが均一とならざるt
−得ない。
そのために、第1図で示す如く加硫後のトレッド表面(
1)にラグ(2)を有するトレッドゴム層(3)にあっ
ては、トレッドゴムの流動が激しくその動きがコード布
層(4)にも影響し、この結果としてラグ(2)の内面
は凹面(5)を形成することがある。
1)にラグ(2)を有するトレッドゴム層(3)にあっ
ては、トレッドゴムの流動が激しくその動きがコード布
層(4)にも影響し、この結果としてラグ(2)の内面
は凹面(5)を形成することがある。
また、ツク官2)の高さとトレッド表面(1)の高低差
が第2図に示す如く極端になると、ラグ(2)の付根部
にコード布層(4)が露出するような凹面(5)を形成
する事態にもなる。
が第2図に示す如く極端になると、ラグ(2)の付根部
にコード布層(4)が露出するような凹面(5)を形成
する事態にもなる。
また、ラグ(2)には大量のゴムが必要であるのに対し
、ラグ(2)とラグ(2)との間にはゴムはそれ#1ど
必要でない訳であるが、従来の方法ではトレッドゴム層
(3)は長手方向に厚さが均一とならざるを得ないため
ラグ部にあわせてその厚さを決定している。
、ラグ(2)とラグ(2)との間にはゴムはそれ#1ど
必要でない訳であるが、従来の方法ではトレッドゴム層
(3)は長手方向に厚さが均一とならざるを得ないため
ラグ部にあわせてその厚さを決定している。
このためゴムをそれはど必要としないラグとラグの間は
第6図で示す如く極端に厚くなり、この結果として、ト
レッド部内面は周方向にラグ数に対応した波打ち形状と
なる。
第6図で示す如く極端に厚くなり、この結果として、ト
レッド部内面は周方向にラグ数に対応した波打ち形状と
なる。
これらのことから、従来の一般的なタイヤ製造法によっ
て得られたラグ付空気タイヤは、タイヤの重量アップ(
材料過大による)を招き、コスト高となり、又、直進性
の悪化、圃場性能の悪化をもたらしている。
て得られたラグ付空気タイヤは、タイヤの重量アップ(
材料過大による)を招き、コスト高となり、又、直進性
の悪化、圃場性能の悪化をもたらしている。
特に、田植機用空気タイヤは、牽引力増長の見地から水
かき羽根(ラグの一種)が形成されるし。
かき羽根(ラグの一種)が形成されるし。
又、バインダー、コンバイン等の農耕用タイヤにあって
は所謂ハイラグタイヤとなることから、前述の不具合点
が顕著になるのである。
は所謂ハイラグタイヤとなることから、前述の不具合点
が顕著になるのである。
斯る見地から、例えば、特公昭50−36672号公報
で開示された方法による空気入りタイヤがあり、それな
りの利点が認められる。
で開示された方法による空気入りタイヤがあり、それな
りの利点が認められる。
しかしながら、この従来例にあっては、予めトレッドゴ
ム層をタイヤの周方向につながった冠状として型付けし
、その冠状トレッドゴム層の内周に、別途フォーマ−上
で形成した主としてゴム付コード布層と一対9ビードと
からなる生ケース本体をトロイダルに変形させて接着一
体化して得られたタイヤであることから、トレッドゴム
層は製造に当り必然的に未加硫又は半加硫なものとなら
ざるを得す、このため上型モールドを開いて中子型を取
除くとき、該ゴム層が中子型に付着することになり、ト
レッドゴム層がモールド内に残らないか残っても変形さ
れたものになることがある。
ム層をタイヤの周方向につながった冠状として型付けし
、その冠状トレッドゴム層の内周に、別途フォーマ−上
で形成した主としてゴム付コード布層と一対9ビードと
からなる生ケース本体をトロイダルに変形させて接着一
体化して得られたタイヤであることから、トレッドゴム
層は製造に当り必然的に未加硫又は半加硫なものとなら
ざるを得す、このため上型モールドを開いて中子型を取
除くとき、該ゴム層が中子型に付着することになり、ト
レッドゴム層がモールド内に残らないか残っても変形さ
れたものになることがある。
従って、仁の従来例では中子型の表面のうち少なくとも
型伺ゴム七接触する部分はすべてクロームメッキを施こ
す必要があり、一方、モールドの対応した表面は粗面に
する等の特別な細工が必要で、このような特別な細工を
してもトレッドゴム層がモールド内で変形された状態で
残ることがあシ、これが要因で形状不揃のタイヤになる
ことがあった。また、生ケース本体を膨張させる必要が
あり、その制御が非常に困難であった。
型伺ゴム七接触する部分はすべてクロームメッキを施こ
す必要があり、一方、モールドの対応した表面は粗面に
する等の特別な細工が必要で、このような特別な細工を
してもトレッドゴム層がモールド内で変形された状態で
残ることがあシ、これが要因で形状不揃のタイヤになる
ことがあった。また、生ケース本体を膨張させる必要が
あり、その制御が非常に困難であった。
また、農用車輪として、リムに中実ゴム輪体を嵌着した
型式■(実公昭57−18163号公報)、金属製パイ
プ輪体にゴム輪体を被覆一体化した型式■(実公昭56
−、−5603号公報)等があるが、これらはいずれも
重量過大となり製作が困難なものであった。
型式■(実公昭57−18163号公報)、金属製パイ
プ輪体にゴム輪体を被覆一体化した型式■(実公昭56
−、−5603号公報)等があるが、これらはいずれも
重量過大となり製作が困難なものであった。
その点%実公昭58−36561公報、実公昭58−5
3202号公報で開示されている農用車輪は、リムに中
空タイヤ本体を装着する空気タイヤであることから、前
述型式■■よりもl餓、材料費、製作に関して有利であ
ることが認められる。
3202号公報で開示されている農用車輪は、リムに中
空タイヤ本体を装着する空気タイヤであることから、前
述型式■■よりもl餓、材料費、製作に関して有利であ
ることが認められる。
しかし、中空タイヤ本体を用いることから、断面形状が
不揃いでこれによってゲージを大量くシなければならず
、これは田植機用としては走行抵抗、耐地抵抗の過大を
招くという不具合がある。
不揃いでこれによってゲージを大量くシなければならず
、これは田植機用としては走行抵抗、耐地抵抗の過大を
招くという不具合がある。
また、サイドウオール部とトレッド部はその性質上硬度
に差が必要であるにも拘らず、両者は同質の性状のもの
から構成されており、この点で完べきでなかった。
に差が必要であるにも拘らず、両者は同質の性状のもの
から構成されており、この点で完べきでなかった。
本発明は斯る実状に鑑みて案出されたもρであり、特忙
、中空タイヤ本体の内面形状と、トレッド部とサイドウ
オール部の性質に応じた適正な硬度にあることによシ、
従来のuuMを解消したのである。
、中空タイヤ本体の内面形状と、トレッド部とサイドウ
オール部の性質に応じた適正な硬度にあることによシ、
従来のuuMを解消したのである。
1.2+1ち、本発明にあっては、ラグ付空気タイヤと
リムを有するホイールとを組合せてなるラグ付空気タイ
ヤrlv輪において、ラグを有するタイヤ本体が左右一
対のビード部およびサイドウオール部並びにサイドウオ
ール部に連設されるトレッド部とからなり、該タイヤ本
体の内周面はその全体が金属製中子型要素で整形された
トロイダル面とされており、更に、タイヤ本体の左右一
対のサイドウオール部の硬度が40°〜70°とされ、
フグを含むトレッド部の硬度が60’〜95°とされて
おり、しかも両名の硬度差が10°以上を有するものと
され、タイヤ本体のビード部がホイールのリムに嵌着す
れていることを特徴とするラグ付空気タイヤ車輪を提供
するのである。
リムを有するホイールとを組合せてなるラグ付空気タイ
ヤrlv輪において、ラグを有するタイヤ本体が左右一
対のビード部およびサイドウオール部並びにサイドウオ
ール部に連設されるトレッド部とからなり、該タイヤ本
体の内周面はその全体が金属製中子型要素で整形された
トロイダル面とされており、更に、タイヤ本体の左右一
対のサイドウオール部の硬度が40°〜70°とされ、
フグを含むトレッド部の硬度が60’〜95°とされて
おり、しかも両名の硬度差が10°以上を有するものと
され、タイヤ本体のビード部がホイールのリムに嵌着す
れていることを特徴とするラグ付空気タイヤ車輪を提供
するのである。
なお、ここにおいて、ラグとは田植機用空気タイヤの羽
根を含めてフグと定義される。
根を含めてフグと定義される。
第4図以下を参照して本発明の実施例を詳述するが、こ
れに先立って製造を説明してから本タイヤ中輪の構造を
詳述する。
れに先立って製造を説明してから本タイヤ中輪の構造を
詳述する。
第4図、第5図はグリーンタイヤQf)の成形工程、な
いし要領を示し、第4図は一般的な円筒状フォーマ−a
D上に、左右一対のビード(2)を巻イN4けるととも
に、該ビード(ハ)にわたる未加硫又は生方10−1コ
のカーカスコード層となるゴム伺きコード布層03が巻
付けられ、更に、該コード布層03の外周側に未加硫又
は半加硫のベルトコード層となるゴム付きコード層(1
3B)が巻付けられ、更に、後述する加硫成形にさいし
てのコードの乱れを防止するために未加硫又は半加硫の
ゴムのみよりなるゴムシート01が貼付けられたグリー
ンタイヤ(11が別途成形される。なお、コード層(1
313)はこれを省略するととができる。
いし要領を示し、第4図は一般的な円筒状フォーマ−a
D上に、左右一対のビード(2)を巻イN4けるととも
に、該ビード(ハ)にわたる未加硫又は生方10−1コ
のカーカスコード層となるゴム伺きコード布層03が巻
付けられ、更に、該コード布層03の外周側に未加硫又
は半加硫のベルトコード層となるゴム付きコード層(1
3B)が巻付けられ、更に、後述する加硫成形にさいし
てのコードの乱れを防止するために未加硫又は半加硫の
ゴムのみよりなるゴムシート01が貼付けられたグリー
ンタイヤ(11が別途成形される。なお、コード層(1
313)はこれを省略するととができる。
又、第5図の例では図外のシリンダ装竹で昇降自在な中
子型要素09上に、公知のタイヤコード装着機を用いる
か又、手動により、左右一対のビードOz、未加硫又は
半加硫のゴム付きコード布層o3(13n)を順次巻付
は装着し、その上に未加硫又は半加硫のゴムのみからな
るゴムシー)(Iりが周設されたグリーンタイヤ0Qが
成形される。
子型要素09上に、公知のタイヤコード装着機を用いる
か又、手動により、左右一対のビードOz、未加硫又は
半加硫のゴム付きコード布層o3(13n)を順次巻付
は装着し、その上に未加硫又は半加硫のゴムのみからな
るゴムシー)(Iりが周設されたグリーンタイヤ0Qが
成形される。
ここにおいて、伸子型要素a9は、第1型(15A)と
これにコツタ(15)1)を介してヌフィド固定自在に
取付けられた第2型(15(1)とからなり、その外周
面形状はタイヤ本体の内面形状に沿う形状とされている
。
これにコツタ(15)1)を介してヌフィド固定自在に
取付けられた第2型(15(1)とからなり、その外周
面形状はタイヤ本体の内面形状に沿う形状とされている
。
また、コード布層Q3(13F)のコードとしては、伸
ヒノ小すいナイロン、ポリエステル、レーヨンその他の
合成又は人造繊維又は天然繊維の他、鋼、アルミニウム
等の金弯材であっても、それらの複合材であってもよく
、又、モノフィラメント、テープあるいけすだれ状、厚
縁状のものであってもよく、このコード上に未加硫又は
半加硫したトッピングゴムが設けられている。
ヒノ小すいナイロン、ポリエステル、レーヨンその他の
合成又は人造繊維又は天然繊維の他、鋼、アルミニウム
等の金弯材であっても、それらの複合材であってもよく
、又、モノフィラメント、テープあるいけすだれ状、厚
縁状のものであってもよく、このコード上に未加硫又は
半加硫したトッピングゴムが設けられている。
面しで、コード布層θ3はこれをラジアル構造にする場
合には、カーカスコード角は周方向に対して90’ ”
20’とされ、バイヤス打4造にするときはカーカス
コード角は周方向に対して15°〜50°とされる。そ
して、バイアス構造のときは複数偶数枚(2〜8枚)が
交互に貼付けられて構成される。
合には、カーカスコード角は周方向に対して90’ ”
20’とされ、バイヤス打4造にするときはカーカス
コード角は周方向に対して15°〜50°とされる。そ
して、バイアス構造のときは複数偶数枚(2〜8枚)が
交互に貼付けられて構成される。
寸た、ベルトコード層(13)1 )は前述ラジアル構
造のときはベルトコード角は周方向に対して00〜30
’とされ、更に前述バイヤス構造のカーカスのときは、
これの角度より5°〜60°低い角度とされる。
造のときはベルトコード角は周方向に対して00〜30
’とされ、更に前述バイヤス構造のカーカスのときは、
これの角度より5°〜60°低い角度とされる。
又、ゴムシー) Q41はこれが帯板状のものであり、
コード布# (13B)に周設されて図示省略している
が、アブレージヨンガムストリップ、サイドウオールゴ
ム等のタイヤ本体のゴム質の一部又は全部を構成し、こ
こにカーカス部を有するグリーンタイヤ(IQが形成さ
れる。
コード布# (13B)に周設されて図示省略している
が、アブレージヨンガムストリップ、サイドウオールゴ
ム等のタイヤ本体のゴム質の一部又は全部を構成し、こ
こにカーカス部を有するグリーンタイヤ(IQが形成さ
れる。
ilJ 記によって形成乃至成形されたグリーンタイヤ
0Qは第6図、第7図で示すタイヤ製造機に装着される
。
0Qは第6図、第7図で示すタイヤ製造機に装着される
。
タイヤ製造機は上型要素Q61、下型要素0力および中
子型要素0&の少なくとも5個の合致し得る型部分で構
成されており、本例では下型要素θ7)が固定で、これ
に相対的に下型要素(171及び中子型要素(至)が昇
降自在とされ、かつ、上下型要素OGOηは型締めと型
開きが可能とされている。
子型要素0&の少なくとも5個の合致し得る型部分で構
成されており、本例では下型要素θ7)が固定で、これ
に相対的に下型要素(171及び中子型要素(至)が昇
降自在とされ、かつ、上下型要素OGOηは型締めと型
開きが可能とされている。
そして、型合せされたとき、製作すべきラグ付空気タイ
ヤの外形を有するキャビティa9が構成口「能とされ、
本実施例ではサイドウオール部分からトレッド部分にわ
たって大きく突出された羽根で示すラグ成形部−が上下
型要素08θ力に円周方向所定間隔おきに形成され、さ
らに、ラグ成形部銅量には複数の台形ラグ成形部Qυが
円周方向所定間隔おきに形成されている。なお、場合に
よっては、成形部aDは不要である。
ヤの外形を有するキャビティa9が構成口「能とされ、
本実施例ではサイドウオール部分からトレッド部分にわ
たって大きく突出された羽根で示すラグ成形部−が上下
型要素08θ力に円周方向所定間隔おきに形成され、さ
らに、ラグ成形部銅量には複数の台形ラグ成形部Qυが
円周方向所定間隔おきに形成されている。なお、場合に
よっては、成形部aDは不要である。
中子型要素α&は環状リム翰に図外のシリンダが取付け
られて昇降自在とされており、該リム(イ)にボルト(
ハ)を介して第1型(ハ)が取付けられ、第1型■jc
@’、 2 m(ハ)がコツタ(至)を介してスライ
ド固定自在に取付けられた金属製(′a4、アルミニウ
ム等)の分割自在な割型であり、第1型■と第2型(ハ
)が型合せされたとき、トロイダル形状のタイヤ本体の
内面形状を造形するものとされている。なお、この中子
型要素08としてグリーンタイヤ成形用の中子型要素0
9をそのまま利用することもできる。
られて昇降自在とされており、該リム(イ)にボルト(
ハ)を介して第1型(ハ)が取付けられ、第1型■jc
@’、 2 m(ハ)がコツタ(至)を介してスライ
ド固定自在に取付けられた金属製(′a4、アルミニウ
ム等)の分割自在な割型であり、第1型■と第2型(ハ
)が型合せされたとき、トロイダル形状のタイヤ本体の
内面形状を造形するものとされている。なお、この中子
型要素08としてグリーンタイヤ成形用の中子型要素0
9をそのまま利用することもできる。
そして1本例では中子型要素Wけトレッドゲージ、サイ
ドゲージの一部外面厚さを差し引いた形状とされている
のであり、この差し引いたゲージ分は後記のゴムによっ
て補充されることになる。
ドゲージの一部外面厚さを差し引いた形状とされている
のであり、この差し引いたゲージ分は後記のゴムによっ
て補充されることになる。
而して、別途成形のグリーンタイヤ110が中子型要素
08にタイヤ装着機を介して装着され、この中子型要素
(18Th @ 6図で示す如く下型要素o′1)のラ
グ成形部勾に対応して装入される。
08にタイヤ装着機を介して装着され、この中子型要素
(18Th @ 6図で示す如く下型要素o′1)のラ
グ成形部勾に対応して装入される。
また、下型要素Uηの合せ面一にはフグ及びトレッド部
の一部を構成する環状のスラグ、即ち、未加硫ゴム匈が
装着されている。
の一部を構成する環状のスラグ、即ち、未加硫ゴム匈が
装着されている。
しかして、このゴム@は少なくともラグ体積に相当する
容量を有するものとされ、第7図で示す如く上型要素(
17)の型締めによってキャビティo9内に流動充満さ
れるので1Lこの流動抵抗に伴う未加硫のコード布層0
3(1311)におけるコードの乱れはゴムシートα4
によって防止されることになる。
容量を有するものとされ、第7図で示す如く上型要素(
17)の型締めによってキャビティo9内に流動充満さ
れるので1Lこの流動抵抗に伴う未加硫のコード布層0
3(1311)におけるコードの乱れはゴムシートα4
によって防止されることになる。
またコード布層u3(13n)が半加硫のときは(未加
硫のときでもよい)そのゴム質をトレッド、ラグ、タイ
ヤ本体と異なるものにできる。
硫のときでもよい)そのゴム質をトレッド、ラグ、タイ
ヤ本体と異なるものにできる。
そして、このゴム■が径方向内方へ流動され、グリーン
タイヤαQと接着一体化し、加熱加硫することによって
所定のタイヤが完成されることになる。
タイヤαQと接着一体化し、加熱加硫することによって
所定のタイヤが完成されることになる。
なお、ゴム翰としてはブロック状を用いるときはその形
状は断面において、円形、長方形、正方形等任意であり
、又、場合によっては周方向所定間隔に装置してもよい
。
状は断面において、円形、長方形、正方形等任意であり
、又、場合によっては周方向所定間隔に装置してもよい
。
また、ゴム翰としては第7図で示すゴム注入口−を形成
し、この口(至)からインジェクション等によってキャ
ビティa9を充填するだけのゴムを注入する型式であっ
てもよく、このときは、キャビティα9にゴム注入口に
)が放射状複数個で連通ずるものとされ、又、空気抜き
が形成される。
し、この口(至)からインジェクション等によってキャ
ビティa9を充填するだけのゴムを注入する型式であっ
てもよく、このときは、キャビティα9にゴム注入口に
)が放射状複数個で連通ずるものとされ、又、空気抜き
が形成される。
面して、本例にあっては、タイヤ本体−に羽根ラグ(7
)と台形フグC3υを有する空気入りタイヤ(至)が加
硫成形され、型開き、中子型要素の分解等の工程等を経
てタイヤ取出機(アンローダ等)によって次の検査工程
等に移行されることになる。
)と台形フグC3υを有する空気入りタイヤ(至)が加
硫成形され、型開き、中子型要素の分解等の工程等を経
てタイヤ取出機(アンローダ等)によって次の検査工程
等に移行されることになる。
なお、前述したコード布層Q3(13B)として半加硫
されたものをグリーンタイヤ作成にさいして用いるとき
忙は、ゴムシートα局はこれを用いる必要はない。
されたものをグリーンタイヤ作成にさいして用いるとき
忙は、ゴムシートα局はこれを用いる必要はない。
即ち、半加硫されていることから、コード布層(13(
13s0におけるコードの乱れ、コード角の方向性乱れ
などが起る可能性がないからである。
13s0におけるコードの乱れ、コード角の方向性乱れ
などが起る可能性がないからである。
第8図から第15図を参照すると、前述例で製造された
本発明に係る各種の空気入り夕・fヤ(2)をホイール
のリム(至)に嵌着した車輪が例示され、第8図から第
12図は主として田植機用空気タイヤであり、第13図
は主としてバインダ、コンバイン、ハーベスタ等に用い
られるハイフグ形の農耕用の空気入りタイヤであり、第
14図(1) (21は主として農用、軌上木用の後輪
として用いられる空気入りタイヤであり、又、第15図
(1) (2)は耕耘機用水田車輪として用いられる空
気入りタイヤをそれぞれ示している。
本発明に係る各種の空気入り夕・fヤ(2)をホイール
のリム(至)に嵌着した車輪が例示され、第8図から第
12図は主として田植機用空気タイヤであり、第13図
は主としてバインダ、コンバイン、ハーベスタ等に用い
られるハイフグ形の農耕用の空気入りタイヤであり、第
14図(1) (21は主として農用、軌上木用の後輪
として用いられる空気入りタイヤであり、又、第15図
(1) (2)は耕耘機用水田車輪として用いられる空
気入りタイヤをそれぞれ示している。
いずれの実施例におhても、タイヤ本体−は左右一対の
ビード(2)が埋設されたビード部峙およびサイドウオ
ール部(至)並びにサイドウオール部−にショルダを介
して連設されるトレッド部(至)とがらなり、トレッド
部(至)の外周側には周方向IJJ隔をおいてラグ0]
)が一体に突出形成されているとともに、第8図から第
12図(示すものにあっては、トレッド部曽とサイドウ
オール部(ロ)にかけて羽根ラグ(至)が一体に突出形
成されている。
ビード(2)が埋設されたビード部峙およびサイドウオ
ール部(至)並びにサイドウオール部−にショルダを介
して連設されるトレッド部(至)とがらなり、トレッド
部(至)の外周側には周方向IJJ隔をおいてラグ0]
)が一体に突出形成されているとともに、第8図から第
12図(示すものにあっては、トレッド部曽とサイドウ
オール部(ロ)にかけて羽根ラグ(至)が一体に突出形
成されている。
史に、タイヤ本体(支)の内周面はその全体が金属製中
子型要素09又はueで整形されたトロイダル面(29
A )とされており、ここに、タイヤ本体−のゲージが
全体にわたって均一化されているのである。
子型要素09又はueで整形されたトロイダル面(29
A )とされており、ここに、タイヤ本体−のゲージが
全体にわたって均一化されているのである。
才だ、ビードロZに巻かれてタイヤ本体t2!、eに周
設埋入されるカーカスコード層03は、前述した通りの
コード角のラジアル構造又はバイヤス溝造であり、いず
れにあっても例えば第8図で示す如くコード端末(13
A)がトレッド部に)において互いに重ね合すれてトレ
ッド部(至)のサイドに位置する所謂センターオーバラ
ップ形式でも、゛また、第12図で示す如く該端末(1
3A)がサイドウオール部(ロ)における羽根ラグ(1
の付根に位置するものであってもよく、又、第14図(
1)で示す如くリム(ト)のリムフーンジ(36A)内
に納ったものであってもよく、要は、サイドウオー7し
部(Aにおける柔軟部(34A)以外の位置にコード端
末(13A)があって、その端末(13h)からのクラ
ックをできる限り防止するようにすることが望しい。
設埋入されるカーカスコード層03は、前述した通りの
コード角のラジアル構造又はバイヤス溝造であり、いず
れにあっても例えば第8図で示す如くコード端末(13
A)がトレッド部に)において互いに重ね合すれてトレ
ッド部(至)のサイドに位置する所謂センターオーバラ
ップ形式でも、゛また、第12図で示す如く該端末(1
3A)がサイドウオール部(ロ)における羽根ラグ(1
の付根に位置するものであってもよく、又、第14図(
1)で示す如くリム(ト)のリムフーンジ(36A)内
に納ったものであってもよく、要は、サイドウオー7し
部(Aにおける柔軟部(34A)以外の位置にコード端
末(13A)があって、その端末(13h)からのクラ
ックをできる限り防止するようにすることが望しい。
t&、カーカスコード層03の外周側においてトレッド
部−9に周設されるベルトコード層(1311)のコー
ド角は耐1述した通りの溝造である。そして、このベル
トコード層(i3B)のベルト幅は、ノミ右ショルダ部
にわたる幅とされている。
部−9に周設されるベルトコード層(1311)のコー
ド角は耐1述した通りの溝造である。そして、このベル
トコード層(i3B)のベルト幅は、ノミ右ショルダ部
にわたる幅とされている。
なお、前述において、タイヤ本体を構成するゴム質とタ
イヤトレッド部を構成するゴム質とはその機能上、ゴム
性状が異なることが望しいが、例iば、グリーンタイヤ
のゴム質の硬度、特に左右一対のサイドウオール部■の
硬度(ffl) il、JISA40゜〜70°望しく
は45°〜65°とされ、ラグcyjc+υを含むトレ
ッド(至)部分の硬度(fact)けJISA/、υ0
〜95°望しくは70″〜9D0とされ、いずれの範囲
を選ぶにしても、両者の硬度差は10°以上とさhる。
イヤトレッド部を構成するゴム質とはその機能上、ゴム
性状が異なることが望しいが、例iば、グリーンタイヤ
のゴム質の硬度、特に左右一対のサイドウオール部■の
硬度(ffl) il、JISA40゜〜70°望しく
は45°〜65°とされ、ラグcyjc+υを含むトレ
ッド(至)部分の硬度(fact)けJISA/、υ0
〜95°望しくは70″〜9D0とされ、いずれの範囲
を選ぶにしても、両者の硬度差は10°以上とさhる。
ここで、硬度tま加硫後のものである。
即ち、乗用田植の駆動車輪さしてF記胤1〜隘12のラ
グ付空気タイヤ車輪を装着して、けん引力と振動のそれ
ぞれの試験を実施した処、第17図(1)に示すけん引
力結果、−第17図(2)に示す撮動結果を得た。
グ付空気タイヤ車輪を装着して、けん引力と振動のそれ
ぞれの試験を実施した処、第17図(1)に示すけん引
力結果、−第17図(2)に示す撮動結果を得た。
この試験結果からも前述の硬度の意義が明らかとされる
。
。
従って、第8図から第12図で示す田植機用にあっては
、羽根ラグ(至)は相当の剛性が牽引力を得るために必
要とされ、一方、サイドウオール部は振動吸収の見地か
ら柔軟性(弾性)が必要とされるが、タイヤ本体とラグ
部分(1−レッド部の一部とサイドウオール部の一部を
含む場合と含まない場合がある)とのゴム質を変えるの
みで希望のタイヤにできる。
、羽根ラグ(至)は相当の剛性が牽引力を得るために必
要とされ、一方、サイドウオール部は振動吸収の見地か
ら柔軟性(弾性)が必要とされるが、タイヤ本体とラグ
部分(1−レッド部の一部とサイドウオール部の一部を
含む場合と含まない場合がある)とのゴム質を変えるの
みで希望のタイヤにできる。
また、第13図乃至第15図のハイラグ形の場合でも、
ラグ部分に剛性をもたせたり、耐摩耗性をもたせたりす
ることができる。さらに、ゴムシートa41を用いる場
合、この物性をゴム勾又はダイヤ本体−の物性と同−又
は異種にすることができるのである。
ラグ部分に剛性をもたせたり、耐摩耗性をもたせたりす
ることができる。さらに、ゴムシートa41を用いる場
合、この物性をゴム勾又はダイヤ本体−の物性と同−又
は異種にすることができるのである。
なお、第10図は所謂片羽根タイプ、第11図は内羽根
タイプを示しているが、本発明に係る各実施例のタイヤ
はスポーク(イ)とリム9乃とからなるホイール(イ)
のリム(至)に嵌合され、例えば第14図等、で示す如
くバルブ@を介してチューブ(7)中に空気が注入され
るものであり、この場合、チューブレヌであってもよい
。
タイプを示しているが、本発明に係る各実施例のタイヤ
はスポーク(イ)とリム9乃とからなるホイール(イ)
のリム(至)に嵌合され、例えば第14図等、で示す如
くバルブ@を介してチューブ(7)中に空気が注入され
るものであり、この場合、チューブレヌであってもよい
。
第16図(11(21(3)を参照してラグの形状、]
記買置につき説明する。
記買置につき説明する。
第16図(1) (2+ (31に5いて、ラグは周方
向に羽根ビツチ(L)をおいて配置された羽根ラグ(7
)と、この羽根ラグ01間にラグ間隙(8)をおいて配
置されたラグ(小ラグ)0υとを有している。
向に羽根ビツチ(L)をおいて配置された羽根ラグ(7
)と、この羽根ラグ01間にラグ間隙(8)をおいて配
置されたラグ(小ラグ)0υとを有している。
前記羽根ラグ体)は浮力と牽引力とを得るためのもので
あって、トレッド部(至)の表面からサイドウオール部
C+の外側面の略中途まで形成され、高さは小ラグ0υ
と同一で1例えば、高さはタイヤ本体いやの幅の半分、
幅はタイヤ本体−の幅の2.5倍、タイヤ半径方向中心
線(P)に対する傾斜角度(のが30゜に夫々設定され
ている。
あって、トレッド部(至)の表面からサイドウオール部
C+の外側面の略中途まで形成され、高さは小ラグ0υ
と同一で1例えば、高さはタイヤ本体いやの幅の半分、
幅はタイヤ本体−の幅の2.5倍、タイヤ半径方向中心
線(P)に対する傾斜角度(のが30゜に夫々設定され
ている。
tliJ記小ヲグ0フグ牽引力を得るためのものであっ
て、王にトレッド表面に形成され、略六角錐台形のブロ
ック状に形成されている。この小ラグc11)が略六角
錐台形状であるが故に、トレ・ノド表面と小ラグ(3υ
及び羽根ラグ(1)とで形成される空間(α)は、トレ
ッド表面から径外方に且つトレッドセンタから左右軸外
方内置広角(末広がり状)となっている。
て、王にトレッド表面に形成され、略六角錐台形のブロ
ック状に形成されている。この小ラグc11)が略六角
錐台形状であるが故に、トレ・ノド表面と小ラグ(3υ
及び羽根ラグ(1)とで形成される空間(α)は、トレ
ッド表面から径外方に且つトレッドセンタから左右軸外
方内置広角(末広がり状)となっている。
小ラグC(υの回転方向(N)の先行側の幅方向略中央
は尖端部IA)が形成されていて、小ラグclυが泥中
から抜出るときに、泥を切りさく役目をする。小ラグO
Dの先行側は尖端部を形成することによって。
は尖端部IA)が形成されていて、小ラグclυが泥中
から抜出るときに、泥を切りさく役目をする。小ラグO
Dの先行側は尖端部を形成することによって。
平坦面であるよりも泥の抱込みが少なくなり、牽引力が
若干低下するが、泥の持上げ及び付着が少なくなり、ま
た泥が付着しても次の回転時に泥が押付けられると、尖
端部(31A)から左右に分離し、空間(α)を埋める
ような付着土の増大は阻止される。
若干低下するが、泥の持上げ及び付着が少なくなり、ま
た泥が付着しても次の回転時に泥が押付けられると、尖
端部(31A)から左右に分離し、空間(α)を埋める
ような付着土の増大は阻止される。
前記尖端部(31ム)の頂角ψ)は第16図(2)で示
す如く80〜170°の範囲が好ましく、実験により得
られた最適角度は110〜150°であり、頂角0が1
70°より大であると付着泥の離脱が困囃となり80°
より小になると牽引力にロスが出るようになる。
す如く80〜170°の範囲が好ましく、実験により得
られた最適角度は110〜150°であり、頂角0が1
70°より大であると付着泥の離脱が困囃となり80°
より小になると牽引力にロスが出るようになる。
前記タイヤ本体四のトレッド部(至)の表面にはトレッ
ドセンタに径外方向に尖端状となった隆起部(35A)
が形成されていて前記尖端部(31A)と連続している
。この隆起部(35A)は断面山形状で、小ラグ6υ聞
及び小ラグ6υと羽根フグ(1)との間の総てに形成さ
れ、それらより低くなっている。
ドセンタに径外方向に尖端状となった隆起部(35A)
が形成されていて前記尖端部(31A)と連続している
。この隆起部(35A)は断面山形状で、小ラグ6υ聞
及び小ラグ6υと羽根フグ(1)との間の総てに形成さ
れ、それらより低くなっている。
次に、トレッドパターンについて説明する。
前記タイヤ(至)のトレッドパターンは所要の湿田性能
を確保するという基本要件に立って、タイヤ外径、許容
荷重を考慮して1羽根ラグ(7)は8〜10個、各羽根
フグ部間の小ラグ0υは1〜5個の範囲内で設定される
。
を確保するという基本要件に立って、タイヤ外径、許容
荷重を考慮して1羽根ラグ(7)は8〜10個、各羽根
フグ部間の小ラグ0υは1〜5個の範囲内で設定される
。
また、羽根ラグ(1)はタイヤ本体−に対する取付は強
度を増大するために、その部分の剛性が小ラグ0])よ
り高く設定されているが、羽根ラグ(至)とその回転方
向後方側、即ち後行側の小ラグ0])との間のラグ間隙
(S4)を他のラグ間隙(8+〜8.)に比べて大きく
することにより、同一間隔の場合に比べて負荷時の撓み
量が多くなり、小ラグ0])の撓み量に近すき、振動の
エネルギーを減少させ衝撃力の最大値が低下する。
度を増大するために、その部分の剛性が小ラグ0])よ
り高く設定されているが、羽根ラグ(至)とその回転方
向後方側、即ち後行側の小ラグ0])との間のラグ間隙
(S4)を他のラグ間隙(8+〜8.)に比べて大きく
することにより、同一間隔の場合に比べて負荷時の撓み
量が多くなり、小ラグ0])の撓み量に近すき、振動の
エネルギーを減少させ衝撃力の最大値が低下する。
尚、羽根フグ(1)の接地面の周方向長さは小ラグ6]
)のそれよりも充分に短いので、ラグ間隙(84)を大
きくしても、ラグピッチ(R4)をその他のラグピッチ
(R+ −Rs )のいずれかと同一にすることはでき
る。
)のそれよりも充分に短いので、ラグ間隙(84)を大
きくしても、ラグピッチ(R4)をその他のラグピッチ
(R+ −Rs )のいずれかと同一にすることはでき
る。
また、第16図(1) (21(3)に示した前述構成
に、カーナスト%″噛(+z乃rにベルトコード層(1
3B)が備りられ、しかも、タイヤ本体−の内周面全体
は金属製中子型要素で整形されたトロイダル面(29A
)とされていることは当然である。
に、カーナスト%″噛(+z乃rにベルトコード層(1
3B)が備りられ、しかも、タイヤ本体−の内周面全体
は金属製中子型要素で整形されたトロイダル面(29A
)とされていることは当然である。
以上、要するに本発明のラグ付空気タイヤ車輪は、ラグ
を有するタイヤ本体が左右一対のビード部およびサイド
ウオール部並びにサイドウオール部に連設されるトレッ
ド部とからなり、該タイヤ本体の内周面はその全体が金
属製中子型要素で整形されたトロイダル面とされており
、史に、タイヤ本体の左右一対のサイドウオール部の硬
度(Ild)が40°〜70°とされ、フグを含むトレ
ッド部の硬度(lid)が60°〜95°とされており
、しかも両者の硬度差が10°以上を有するものとされ
、タイヤ本体のビード部がホイールのリムにWeされて
いることから次の利点がある。
を有するタイヤ本体が左右一対のビード部およびサイド
ウオール部並びにサイドウオール部に連設されるトレッ
ド部とからなり、該タイヤ本体の内周面はその全体が金
属製中子型要素で整形されたトロイダル面とされており
、史に、タイヤ本体の左右一対のサイドウオール部の硬
度(Ild)が40°〜70°とされ、フグを含むトレ
ッド部の硬度(lid)が60°〜95°とされており
、しかも両者の硬度差が10°以上を有するものとされ
、タイヤ本体のビード部がホイールのリムにWeされて
いることから次の利点がある。
タイヤ本体は中空タイヤとされることから、中実タイヤ
、金属パイプ製タイヤに比べ構造簡単で軽量となるとい
う一般的な中空タイヤの利点を有しながら、タイヤ本体
にはコード層が周設されていることから、と、れによっ
て剛性を大きくとることができ、しかも、1iiiJパ
ンク性を良好にできる。
、金属パイプ製タイヤに比べ構造簡単で軽量となるとい
う一般的な中空タイヤの利点を有しながら、タイヤ本体
にはコード層が周設されていることから、と、れによっ
て剛性を大きくとることができ、しかも、1iiiJパ
ンク性を良好にできる。
更に、タイヤ本体の内周面の全体は金属製中子型要素で
整形されたトロイダル面であることから、タイヤ本体の
全体にわたってゲージが一様化され、ブラダによる整形
面に比べて凹凸がなく、従って、コード層とあい才って
タイヤ本体のゲージを可能な限り薄くすることができ、
ここに、水田性能が向」二できるし、しかも、大きな牽
引力は充分に得るものとできる。
整形されたトロイダル面であることから、タイヤ本体の
全体にわたってゲージが一様化され、ブラダによる整形
面に比べて凹凸がなく、従って、コード層とあい才って
タイヤ本体のゲージを可能な限り薄くすることができ、
ここに、水田性能が向」二できるし、しかも、大きな牽
引力は充分に得るものとできる。
また、タイヤ本体におけるサイドウオール部の(便度は
40°〜70°で、ラグを含むトレッド部の硬度に60
°〜95°とされ、しかも両者の硬度差が10°以上と
されていることから、牽引性能も良好であるし、振動も
ラグイ」きであるにも拘らず抑−1ヒできるし又、前述
した金属製中子型要素により整形されたトロイダル面を
有することから、均一タイヤとなり、これをリムに嵌着
して車輪としたとき、回転抵抗は小となり直進性も向上
できる。
40°〜70°で、ラグを含むトレッド部の硬度に60
°〜95°とされ、しかも両者の硬度差が10°以上と
されていることから、牽引性能も良好であるし、振動も
ラグイ」きであるにも拘らず抑−1ヒできるし又、前述
した金属製中子型要素により整形されたトロイダル面を
有することから、均一タイヤとなり、これをリムに嵌着
して車輪としたとき、回転抵抗は小となり直進性も向上
できる。
第1図から第3図は従来例を示すトレッド部の説明図、
第4図は本発明タイヤ製造にさいしてのグリーンタイヤ
成形第1例の説明図、第5図は同第2例の要部断面図、
第6図は本発明タイヤを製造する製造機の要部断面図、
ISZ図は同じく型A:+”aめ状態の断面図、第8は
1は木完明タイ・〜・実施第1例の断面図、第9図は同
一部省略正面図、第10図と第11図は第9図において
ラグ形状の異耽る一部省略側lj図、第12図idコー
ド形状が異なる例の要部断面図、第15図tよ農ハ[用
タイヤで示す断面図、第14図(1) (2)はトラク
タタイヤで示す市肖再図と展開平面図、第15図(1)
(2)はシト転機用で示す断面図と展開平面図、第16
図(11(2+ (3)はラグ形状の詳イ48な部分正
面図と部分拡大平面図、第17図(11(2)に1本発
明中軸のけん引試験と振動試験との結果を承すグラフで
ある。
第4図は本発明タイヤ製造にさいしてのグリーンタイヤ
成形第1例の説明図、第5図は同第2例の要部断面図、
第6図は本発明タイヤを製造する製造機の要部断面図、
ISZ図は同じく型A:+”aめ状態の断面図、第8は
1は木完明タイ・〜・実施第1例の断面図、第9図は同
一部省略正面図、第10図と第11図は第9図において
ラグ形状の異耽る一部省略側lj図、第12図idコー
ド形状が異なる例の要部断面図、第15図tよ農ハ[用
タイヤで示す断面図、第14図(1) (2)はトラク
タタイヤで示す市肖再図と展開平面図、第15図(1)
(2)はシト転機用で示す断面図と展開平面図、第16
図(11(2+ (3)はラグ形状の詳イ48な部分正
面図と部分拡大平面図、第17図(11(2)に1本発
明中軸のけん引試験と振動試験との結果を承すグラフで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ラグ伺突気タイヤとリムを有するホイールとを糾
合ぜてなるラグ付空気タイヤ車輪において。 ラグを有するタイヤ本体が左右一対のビード部およびサ
イドウオール部;112びにサイドウオール部に連設さ
れるトレッド部とからなり。 該タイヤ本体の内周面はその全体が金属Uw中子型要素
で整形された)・ロイダル面とされており、 史に、タイヤ本体の左右一対のサイドウオール部の硬J
5 (lkl)が40°〜70°とされ、ラグを含むト
レッド部の硬度(1:1.d )が600〜95°とさ
れており、しかも両者の硬度差が10°以上を有するも
のとされ、 タイヤ本体のビード部がホイールのリムに嵌Iaさハ、
ていることを特徴とするラグ付空気タイヤr1を輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038155A JPS60183205A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ラグ付空気タイヤ車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038155A JPS60183205A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ラグ付空気タイヤ車輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183205A true JPS60183205A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12517515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038155A Pending JPS60183205A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | ラグ付空気タイヤ車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297104U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-02 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59038155A patent/JPS60183205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297104U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-02 |
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