JPS6018331A - 可撓性複合ホ−スの製造方法 - Google Patents

可撓性複合ホ−スの製造方法

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JPS6018331A
JPS6018331A JP12566983A JP12566983A JPS6018331A JP S6018331 A JPS6018331 A JP S6018331A JP 12566983 A JP12566983 A JP 12566983A JP 12566983 A JP12566983 A JP 12566983A JP S6018331 A JPS6018331 A JP S6018331A
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JP
Japan
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manufacturing
mandrel
flexible composite
tape
plastic
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JP12566983A
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Inventor
Masaharu Takagi
高城 正治
Mamoru Isoda
磯田 守
Yoji Kobayashi
陽二 小林
Takeshi Kataoka
武 片岡
Kiyoo Hashimoto
橋本 清夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D23/00Producing tubular articles
    • B29D23/001Pipes; Pipe joints
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2023/00Tubular articles
    • B29L2023/005Hoses, i.e. flexible

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景と目的] 本発明は可撓性複合ホースの製造ノリ法に関し、詳細に
は内層にプラスヂックチJ−プを用いl’u Iff補
強層により加硫ゴム外層と内層とを接合さt!cなる可
撓性複合ホースの製造り法に関する。
可撓性ホースどして必要に応じて繊維補強層を有Jる加
硫ゴムからなる内外2層41−1造を右する、いわゆる
ゴムホースは周知である。同じく周知のように例えば塗
料の輸送用にこの秤のホースを用いる場合には特に内層
ゴムが塗料に含まれる溶剤により著しく膨潤−りるど共
に強度が低下する。このために内層を耐溶剤性の高い材
料、例えばヂオコールゴムで形成したゴムホースがある
が溶剤の種類によっては前記ど同様の問題が生じると共
にその臭気のために実用上問題がある。
耐溶剤性の観点にJ′3いて、プラスチック材料を内層
に用いることが考えられるが、プラスチック材料は一般
に剛性が大ぎく、結果どしてのホースの可撓性を名しく
低−1・さ−1ることになる。また、プラスデック内層
を用いた場合にはゴム外層どの接るの問題が新たに生じ
る。
本光明壱qは上記諸問題を解決したプラスチック内層、
加硫ゴム外層の2層構造を右する可撓性の1暴れた複合
ホースを捉聚した。
このj:うなプラスデックを内層どし、加硫ゴムを外層
とす゛る複合ホースの内層プラスデックf+−ブは必要
に応じてマンドレルを用いるがあるいは直接に押出し成
形して製造されるのが一般的(゛あり、このようにして
製造されたヂコーーj十に補強層を形成し、その上にゴ
ムを押出して複合ホースが製造される。しかしながら上
記の方法(゛内11・1デユープを早漏する場合にはぞ
の肉厚を(f、 ’h’fj、のL)のとすることが不
可能であり、特に薄肉チューブを均一に押出Jこと自体
極めて困11[(パある3゜従ってこの方法を用いる限
り、内層ヂ」−ゾの肉厚が充分大でなくてはならり゛、
従っU l」的とづる可撓性を得ることが困難ぐある。
この点を改善するために内WQプラスJ〜ツクチ2−ブ
および外層ゴムを蛇腹状に成形しC可撓11を得ること
が考えられているが、このJ、うにし゛(1,1,j成
されるホースでは内、外層が座屈りることにより可撓性
を得るのであるが、耐J十を要求される用途に長時間併
用することは出来ないし、この474 )f’j自体長
尺ホースの製造を不可能にするもの(” dうる。
本発明の目的は極めて薄いプラスチックチff −ブを
内層どしたiJ撓性の高い複合ホースを製造する方法を
提供することである。
1発明の概要コ 本発明にJ、れば薄いプラスチックテープをマンドレル
上に隙間のないように配置しそれを加熱浴01させ“C
シームレスチューブを形成することにより上記目的を連
成する。
本発明においては、内層用プラスデックテープ材オ)1
どしてテープ状に成形川面であり且つ加熱浴E(11に
よりシームレスチューブを形成しうるものであれば任危
であり、熱可塑性エラストマと叶ばれるブロック−1ポ
リマも含まれるがホース累月としてはナイロン、熱可塑
性ボ1戸シレタン、熱可塑性分’It b5、ポリニス
デル、J2シ化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン
、あるいはこれらの混合物でよい。
これらシラスデック拐ゎIにはテープを製造するに必東
な少量の溶剤やブロッキング防止剤あるいは盾色のため
のカーボンブラックや顔料を含めることが出来る。J、
た用途にJζつではカーボンブラック、金属繊維、金属
フレークあるいは金属粒子等をζ(めで導電特性を与え
ることも出来る。
また、プラスチックのテープを加熱溶融させ−C肉薄の
チューブとりるときの加熱温度に−)い−Cは使用する
材料によりきまるが、例えばhl;点が120℃前後で
あるポリアミド共重合体(0−ノイロン、12−ナイロ
ン、6−6−ナイロンの7元重合体等)あるいはアジペ
ート系熱1i1q(Ji31ポリウレタン(人日本イン
キ(株)M商品名バンデックス、T−5167等)のテ
ープを用いる場合には外層ゴムの押出し被覆後の加硫工
程(13o〜160℃)におりる熱を直接利用して溶融
さUることが出来るため、極めて右利である。また外層
ゴム月利は天然ゴムあるいは合成ゴムQ’t 4−r怠
のしのを使用出来る。
本発明にd3いてはマンドレル」−にスパイラルブーピ
ングまたは、縦添えラッピングによりプラスチックテー
プを設りこれを加熱浴1’;1さl!cシームレスチュ
ーブを形成する。この場合の熱源は加熱空気、赤外線ヒ
ータ、^周波誘導加え(1竹公知の手段を適当に選択す
ることが出来るが、前述のJ、うに外層ゴムを押し出し
被覆して外気とプラスチックを遮断し、更にその外層の
加硫工程での熱源を利用することによりプラスチックの
外気との接触による劣化の防止とだ1の有効利用を設け
ることが出来、(かめて右利である。
本発明に使用覆るマンドレルはアルミニウムあるいは銅
等の棒またはパイプあるいはいわゆるナイロンマンドレ
ル等を利用出来る。また長尺ホースの製造の揚台、マン
ドレルの抜去を容易にするためのシリコーン油等の塗布
等離型処理は自明である。
[実施例] 以−ト丈施例にもとづき本発明の詳細な説明する。
実施例I 表11!点が170℃の熱10塑性ポリエステル土フス
I−マ(東洋紡績(株)製画品名ペルブレンP150M
)で厚さ0.2mm、幅50#のテープを用危し、これ
を外?r19.0mのステンレスパイプ」二に縁部か2
〜j3111111重なるようにスパイラルテーピング
ににり巻きツ【)、その上に1500に−ルの芳香族ポ
リアミド綴紐(1) upont礼製商品名ケブラー繊
維)を3水持ちでJU込みイ(故を33〔5とした編組
層を設【プ、170℃のΔ−ブン内010分間加熱し、
シームレスの内層1ユーブをIIlた。この内層チュー
ブ上にり[11Jブレンゴム混和物を押出し外径が32
1M+となるように押出し被覆して150℃で45分間
のスチーム加硫をtjつ(複合ホースを得た。
実施例2 溶融温度が90〜120℃の二元〕ξ重合ボリノ′ミド
樹脂(ダイセル化学工学(株)ジノ、商品名ダイアミド
フィルム3000)を1930 、07 !5mm、幅
50mmのテープとし、1/2ンツブとイτるJ:うに
外径19.0mmのナイロンマンドレル十に巻きつけ、
その上に1200デ]−−ルのビニロンJIV lll
を3本持て打込み本数を36としcm相し、白ちにクロ
ロブレン混和物を押し出し外径が32.0mmとなるよ
うに押し出し被覆した。
これを150℃で4!5分間スチーム加圧加硫して複合
ホースを得た。
実施例3 1)11点が約120℃の熱可塑性ウレタンエラストマ
(入8本インキ(株) ′IA商品名バンデツクス下−
5167>で厚さ0.3mm、幅60mmのテープを4
(びhし、これを外停止9.Ommのナイ[1ンマンド
レル上に縦添えラッピングし、そのあわせ目を覆うJこ
うに同様のテープを逆方向から縦添えラッピングし、そ
の上に実施例2ど同様に補強編組を段t)だ。−どの上
に1゛1らにクロロブレン混和物を押出し被V(J L
/ 1 b O’Cで/15分間加几加硫を行って複合
ホースを1qだ。
実施例/) 実施例2のポリアミドtj I指のテープにかえてボj
ノアミド樹脂/ ;i、7.i ijJ 粗性ポリウレ
タンエラストマ積層テープを用7Qシた。IL’1 層
テープのポリアミド樹脂は実施例2と同じ月別−(・あ
り、熱可塑性ポリウレタンJ−レストマ[J1実加剰3
ど同じ4.J J’i+であって)LAさけ人々0 、
07 ’6mmおよび0,1#であって幅は550mm
であっ/−6この積層フーーブを用いて実hIii B
’l 2とIIJj様に複合ホースを得た。
比較例1 内径19.0mmで外径20.28+mの押出成形され
たナイロンチューブ上に1200デニールのビニロンm
uを3本持ちで打込み本数を336どしく編組し、その
上に実施例におりるど同じクロ]lブレンゴム混和物を
押出し外径が32.0mmとなるように押出し被覆し、
150°C−C11,5分間加硫してホースを得た。
比較例2 実施例で用いたと同じクロ(]ブレンゴム混和物を用い
て中間ビニロン繊維編組補強層を設()た内径19.0
mm、外径32 、0 mtnのf−]−−ブをILノ
、150℃で45分間加硫してゴムホースを1r7k。
これら実施例J3よび比較例に、13い−(1!′7ら
れた)1、−スの最小曲げ半径および耐1F強度の測定
を行・)だ結果を第1表に示づ。
第1表 第1表から明らかなように本発明のホースの1り視性は
比較例2ゴム小−スと同様゛Cあり耐/、i、: bl
ooに’jr/cut以上の値を確保出来る。これは内
層のプラスチックデユープの肉厚を充分小とりることが
出来ることによるものぐある。
更に本発明の複合ホースにつき外層ゴムとま一絹の各層
を除去して内層ヂコーブを観察し/jが、j−プ同志の
融着不良個所やピン小−ル古はR児出来なかった。また
チューブ肉厚も両方向、長さツノ向の両方向にJ3いて
バラツキが(〜め(少いことがわかった。更に融着部分
の引張強度す非L41;着本体テープ部分のそれらの9
5%以上であり、はぼ完全なシームレスデユープが形成
されているど名えて差しつかえない。
[発明の効果] 以上述べたJ、うに本発明によれば従来の押出し成形で
は得られない薄肉のプラスブック内11ηf−1−ブを
右づる複合ホースが得られる。従−)C従来の高価なプ
ラスチック用押出し成形装置が不要であるばかりでなく
、得られた複合ホースの+iJ撓1りは従来のゴムホー
スとl11J様であり、しかも従来のゴムホースでは得
られない耐雷温性ガスバリア性等種々の特性をh′リ−
る。更に本発明によれば、長尺の投合ホースの製造が容
易どなる。
CA−

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) プラスチックチューブからなる内層と、加硫ゴ
    ムからなる押出し外1?ηと、これら内層と外層を機械
    的に強固に接合する綴紐補強層とからなる可撓性複合i
    J”y〜スにi15いて、所定の外径を右するマンドレ
    ルを隙間の生じないようにしてプラスチックテープで)
    でい、加熱溶融によりこのプラスチックテープをシーム
    レスチューブに成形して上記内層を形成覆ることを特徴
    と覆”る可撓性複合ホースの製造方法。
  2. (2)前、;dプラスチックテープは前記マンドレル上
    に縁部が重するようにしてスパイラルラッピングにより
    設(Jられることを特徴とする特許請求の靴17+1第
    1項記載のIif撓性複合小−スの製造力V、。
  3. (3)前記プラスデックテープは前記マンドレル上に縁
    部が重なるように縦添えすることにより設けられること
    を特徴とJ−る待9′1請求の範囲第1項記載の可撓性
    複合ボースの製造jj法。
  4. (4)前記プラスデックはナイロンまたはポリウレタン
    またはこれらの積層物からなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第21fi屈戟の可撓性複合ホー
    スの製造り法。
  5. (5)前記プラスデックの加熱溶融は、」二記ブシスチ
    ックテープを前記マンドレル上に段番ノ、てれを加熱す
    ることにより行われることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項乃至第4 Jfjの1に記載する可撓性複合ホー
    スの製造方法。
  6. (6)前記プラスデックテープの加λ()溶融は前h1
    シ外層の加硫における加硫温度で行われることを特徴と
    する特許請求の範1111第1項乃至第4Jnの1に記
    載する可撓性複合ホースの製造力ik 。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4999681A (ja) * 1973-01-27 1974-09-20
JPS49131274A (ja) * 1973-04-11 1974-12-16
JPS50158672A (ja) * 1974-06-14 1975-12-22

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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