JPS60183486A - エレベ−タ機械室の機器設備 - Google Patents
エレベ−タ機械室の機器設備Info
- Publication number
- JPS60183486A JPS60183486A JP3655284A JP3655284A JPS60183486A JP S60183486 A JPS60183486 A JP S60183486A JP 3655284 A JP3655284 A JP 3655284A JP 3655284 A JP3655284 A JP 3655284A JP S60183486 A JPS60183486 A JP S60183486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- machine room
- equipment
- hoist
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はエレベータ機械室に設置される巻上機及び制
御盤設備の改良に関するものである。
御盤設備の改良に関するものである。
エレベータのかごを駆動する巻上機と、この巻上機に装
着された電動機を制御する制御盤は、通常昇降路上方に
設けられた機械室内に設置される。
着された電動機を制御する制御盤は、通常昇降路上方に
設けられた機械室内に設置される。
これは、例えば、昇降機標準術語集、昭和53年4月1
0日発行、社団法人日本エレベータ協会、第23ページ
第1図に示されている○その詳細を第1図により説明す
る。従来、巻上機には、ウオームとウオーム歯車の組合
せによる減速機構が用いられているが、最近省エネルギ
の目的から、伝導効率の良い平行軸歯車(平歯車、はす
ば歯車等)を用いるものが採用されているので、巻上機
はけすば歯車を用いたものを図示しである。
0日発行、社団法人日本エレベータ協会、第23ページ
第1図に示されている○その詳細を第1図により説明す
る。従来、巻上機には、ウオームとウオーム歯車の組合
せによる減速機構が用いられているが、最近省エネルギ
の目的から、伝導効率の良い平行軸歯車(平歯車、はす
ば歯車等)を用いるものが採用されているので、巻上機
はけすば歯車を用いたものを図示しである。
図中、(1)はエレベータの昇降路、(2)は昇降路(
1)の直上に設けられた機械室で、(2a)はその床、
(2b)は床(2a)に貫通する穴、(2C)は機械室
(2)の天井、(3)は床(2a)に敷設された台、(
4)はその両端がそれぞれ台(3)に支持された機械台
、(5)は機械台(4)に防振ゴム(6)を介して支持
された基台、(7)は基台(5)の上に固定され減速機
構としてはすげ歯車の組合せを用いた巻上機、(8)は
基台(5)に固定されその軸が巻上機(力の入力軸と結
合された電動機、(9)は巻−F機(7)の出力軸に結
合された駆動綱車で、巻上機(7)の入力軸と出力軸は
互いに平行で、かつ基台(5)の長手方向に対し直角に
配置されている。0■は基台(5)に固定されて下垂し
た支持材0υに装着され綱車(9)に対応して配置され
たそらせ車、02は綱車(9)及びそらせ車00に巻き
掛けられ穴(2b)から昇降路(1)へ垂下された主索
、(Iは主索0カの一端に連結されたかごで、かご枠(
13a)とかご室(13b)からなっている。04)は
主索θカの他端に連結されたつ9合おもり、OQは床(
2a)の上に打設されたシンダーコンクIJ −ト、(
](iは床(2a)に固設され脚部がシンダーコンクリ
ートθ均に埋設され内部に制御機器が収納されとれを覆
う扉(16a )が設けられた制御盤であるO すなわち、制御盤0Qは巻上機(7)の側方に立設され
ているが、その高さは上記公知文献にも示されているよ
うに、巻上機(7)の高さよりも高くなるのが普通であ
る。換言すれば、巻上機(7)の全高を低くしだとして
も、巻上機(7)と天井(2C)の間に空間ができるだ
けで、機械室(2)の面積は減少しない。
1)の直上に設けられた機械室で、(2a)はその床、
(2b)は床(2a)に貫通する穴、(2C)は機械室
(2)の天井、(3)は床(2a)に敷設された台、(
4)はその両端がそれぞれ台(3)に支持された機械台
、(5)は機械台(4)に防振ゴム(6)を介して支持
された基台、(7)は基台(5)の上に固定され減速機
構としてはすげ歯車の組合せを用いた巻上機、(8)は
基台(5)に固定されその軸が巻上機(力の入力軸と結
合された電動機、(9)は巻−F機(7)の出力軸に結
合された駆動綱車で、巻上機(7)の入力軸と出力軸は
互いに平行で、かつ基台(5)の長手方向に対し直角に
配置されている。0■は基台(5)に固定されて下垂し
た支持材0υに装着され綱車(9)に対応して配置され
たそらせ車、02は綱車(9)及びそらせ車00に巻き
掛けられ穴(2b)から昇降路(1)へ垂下された主索
、(Iは主索0カの一端に連結されたかごで、かご枠(
13a)とかご室(13b)からなっている。04)は
主索θカの他端に連結されたつ9合おもり、OQは床(
2a)の上に打設されたシンダーコンクIJ −ト、(
](iは床(2a)に固設され脚部がシンダーコンクリ
ートθ均に埋設され内部に制御機器が収納されとれを覆
う扉(16a )が設けられた制御盤であるO すなわち、制御盤0Qは巻上機(7)の側方に立設され
ているが、その高さは上記公知文献にも示されているよ
うに、巻上機(7)の高さよりも高くなるのが普通であ
る。換言すれば、巻上機(7)の全高を低くしだとして
も、巻上機(7)と天井(2C)の間に空間ができるだ
けで、機械室(2)の面積は減少しない。
また、制御盤α0の高さで機械室(2)の高さが決まる
ため、機械室(2)の高さを低くすることもできない0
〔発明の概要〕 この発明は上記不具合を改良するもので、制御盤を巻上
機の上方に配置することにより、機械室の面積を小さく
することのできるエレベータ機械室の機器設備を提供す
ることを目的とする○〔発明の実施例〕 以下、第2図及び第3図によりこの発明の一実施例を説
明する。
ため、機械室(2)の高さを低くすることもできない0
〔発明の概要〕 この発明は上記不具合を改良するもので、制御盤を巻上
機の上方に配置することにより、機械室の面積を小さく
することのできるエレベータ機械室の機器設備を提供す
ることを目的とする○〔発明の実施例〕 以下、第2図及び第3図によりこの発明の一実施例を説
明する。
制御盤0Qは横長形に形成され前面及び後面に扉(16
a)が設けられ、側面は側板(:h6b)で覆われてい
る。制御盤0Qは巻上機(7)の上方に配置され支持脚
0′I)で台(3)に支持されている。上記以外は第1
図と同様である。
a)が設けられ、側面は側板(:h6b)で覆われてい
る。制御盤0Qは巻上機(7)の上方に配置され支持脚
0′I)で台(3)に支持されている。上記以外は第1
図と同様である。
すなわち、制御盤OQは巻上機(7)と天井(2c)の
間の空間に配置されているので、巻上機(7)の側方の
スペースは不要となり、機械室(2)の床面積は減少す
る。また、制御盤OQと巻上機(7)の距離が近くなる
ため、電動機(8)及び電磁ブレーキ(図示しない)と
制御盤0Qの配線距離が短くなり、電線が節約できる。
間の空間に配置されているので、巻上機(7)の側方の
スペースは不要となり、機械室(2)の床面積は減少す
る。また、制御盤OQと巻上機(7)の距離が近くなる
ため、電動機(8)及び電磁ブレーキ(図示しない)と
制御盤0Qの配線距離が短くなり、電線が節約できる。
第4図はこの発明の他の実施例を示す。
制御盤OQの支持脚θカには、網板からなる保護板0枠
が装着され、巻上機(7)の側方を包囲している。
が装着され、巻上機(7)の側方を包囲している。
従来、巻上機(力に人が接触することを保護するため、
枠を組み網板を張っているが、この実施例では支持脚0
力を利用して保護板(7)を装着しているので、安価に
構成される。また、制御盤OQの扉(16a)を開いて
内部の機器を調整したり、部品を交換したりするときも
、保護板(至)によって巻上機(7)との接触は避けら
れるので安全である。
枠を組み網板を張っているが、この実施例では支持脚0
力を利用して保護板(7)を装着しているので、安価に
構成される。また、制御盤OQの扉(16a)を開いて
内部の機器を調整したり、部品を交換したりするときも
、保護板(至)によって巻上機(7)との接触は避けら
れるので安全である。
第5図及び第6図もこの発明の他の実施例を示す。
制御盤OQの支持脚αηには、保護板(至)が装着され
、巻上機(7)の側方を包囲している。保護板[ハ]は
鋼板製の表板(1,8a)と、その裏面(巻上機(7)
の側)に接着されたモルトブレン、グラスウール等の吸
音材(1sb)からなっている。
、巻上機(7)の側方を包囲している。保護板[ハ]は
鋼板製の表板(1,8a)と、その裏面(巻上機(7)
の側)に接着されたモルトブレン、グラスウール等の吸
音材(1sb)からなっている。
すなわち、保護板0→により、巻上機(7)に人が接触
することを保穫すると共に、巻上機(力から発せられる
騒音は、吸音材(1sb)によって吸収され、外部に洩
れるのを防止する。
することを保穫すると共に、巻上機(力から発せられる
騒音は、吸音材(1sb)によって吸収され、外部に洩
れるのを防止する。
第7図もこの発明の他の実施例を示す。
この実施例では、制御盤θQは支持具0侍で天井(2c
)に支持されている。
)に支持されている。
この場合、制御盤αQは台(3)に固定されていないの
で、巻上機(7)の振動は制御盤Q0に伝達されること
はなく、制御盤αQの内部機器に悪影響を与えることは
防止される。
で、巻上機(7)の振動は制御盤Q0に伝達されること
はなく、制御盤αQの内部機器に悪影響を与えることは
防止される。
なお、第7図の実施例でも、第4図及び第5図に示す保
護板θ枠を制御盤Q119の下縁に装着し、巻上機(7
)の側方に延在させて巻上機(7)を包囲すれば、第4
図及び第5図と同様の機能を果たすことが可能である。
護板θ枠を制御盤Q119の下縁に装着し、巻上機(7
)の側方に延在させて巻上機(7)を包囲すれば、第4
図及び第5図と同様の機能を果たすことが可能である。
以上述べたとおりこの発明では、機械室に設置された巻
上機の上方に制御盤を配置したので、巻上機側方のスペ
ースは不要となり、機械室の床面積を減少することがで
きる。
上機の上方に制御盤を配置したので、巻上機側方のスペ
ースは不要となり、機械室の床面積を減少することがで
きる。
また、制御盤に巻上機の外側を包囲する保護板を装着し
たので、人が巻上機に接触する危険を防止することがで
きる。
たので、人が巻上機に接触する危険を防止することがで
きる。
第1図は従来のエレベータ機械室の機器設備を示す縦断
正面図、第2図はこの発明によるエレベータ機械室の機
器設備の一実施例を示す縦断正面図、第3図は第2図の
右側面断面図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施
例を示す縦断正面図、第6圀は第5図の■−■線断面図
、第7図もとの発明の他の実施例を示す縦断正面図であ
る。 図中、(2)は機械室、(7)は巻上機、OQは制御盤
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 ?8開昭GO−18348G(4) 第3図 第4図 11間昭6O−183486(5) 第5図
正面図、第2図はこの発明によるエレベータ機械室の機
器設備の一実施例を示す縦断正面図、第3図は第2図の
右側面断面図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施
例を示す縦断正面図、第6圀は第5図の■−■線断面図
、第7図もとの発明の他の実施例を示す縦断正面図であ
る。 図中、(2)は機械室、(7)は巻上機、OQは制御盤
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 ?8開昭GO−18348G(4) 第3図 第4図 11間昭6O−183486(5) 第5図
Claims (6)
- (1)機械室に巻上機とこの巻上機を制御する制御盤を
設置したものにおいて、上記制御盤を上記巻上機の上方
に配置したことを特徴とするエレベータ機械室の機器設
備。 - (2)制御盤を機械室の床に設けられた部材に支持した
特許請求の範囲第1項記載のエレベータ機械室の機器設
備。 - (3) 制御盤を機械室の天井に支持した特許請求の範
囲第1項記載のエレベータ機械室の機器設備。 - (4)機械室に巻上機とこの巻上機を制御する制御盤を
設置したものにおいて、上記制御盤を上記巻上機の上方
に配置し、上記制御盤に上記巻上機の外側を包囲する保
護板を装着したことを特徴とするエレベータ機械室の機
器設備0 - (5)保護板を網版で形成した特許請求の範囲第4項記
載のエレベータ機械室の機器設備。 - (6)保護板を吸音材で形成した特許請求の範囲第4項
記載のエレベータ機械室の機器設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655284A JPS60183486A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | エレベ−タ機械室の機器設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3655284A JPS60183486A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | エレベ−タ機械室の機器設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183486A true JPS60183486A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12472921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3655284A Pending JPS60183486A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | エレベ−タ機械室の機器設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205975A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS63180681U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3655284A patent/JPS60183486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205975A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS63180681U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 |
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