JPS6018357A - インクジエツト印刷ヘツド - Google Patents
インクジエツト印刷ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6018357A JPS6018357A JP59119717A JP11971784A JPS6018357A JP S6018357 A JPS6018357 A JP S6018357A JP 59119717 A JP59119717 A JP 59119717A JP 11971784 A JP11971784 A JP 11971784A JP S6018357 A JPS6018357 A JP S6018357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- nozzle
- layer
- electrode
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14088—Structure of heating means
- B41J2/14096—Current flowing through the ink
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/04—Heads using conductive ink
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェット印刷ヘッドに関する。
インクの層を発射すべくノズル内のインク部分を瞬時に
蒸発させることによりノズルからのインクジェットを生
じさせるインクジェットヘッドが開発されてさた。成る
既知のヘッドにおいては、インクは導電性であり、ノズ
ルに垂直な共通平面内で対面して位置した一対の電極が
インク中に漬っており、インクを通して両電極間に電流
を流すことによりインクを蒸発させる。この種のヘッド
では、ノズルの直径を比較的大きくしなければならない
が、このようにすると鮮明度の高い印刷のための充分の
小さなドツトを印刷することができないという欠点があ
る。
蒸発させることによりノズルからのインクジェットを生
じさせるインクジェットヘッドが開発されてさた。成る
既知のヘッドにおいては、インクは導電性であり、ノズ
ルに垂直な共通平面内で対面して位置した一対の電極が
インク中に漬っており、インクを通して両電極間に電流
を流すことによりインクを蒸発させる。この種のヘッド
では、ノズルの直径を比較的大きくしなければならない
が、このようにすると鮮明度の高い印刷のための充分の
小さなドツトを印刷することができないという欠点があ
る。
他の既知のヘッドにおいては、ノズル内に位置した抵抗
素子はそのまわりに位置したインクに熱を伝達するよう
に附勢される。このようにすると、熱伝達に関して熱慣
性が生じ印刷速度が比較的遅くなるという欠点がある。
素子はそのまわりに位置したインクに熱を伝達するよう
に附勢される。このようにすると、熱伝達に関して熱慣
性が生じ印刷速度が比較的遅くなるという欠点がある。
この既知のヘッドはまた製造するに当って複雑であり、
抵抗素子の作動寿命のため信頼性に乏しい。
抵抗素子の作動寿命のため信頼性に乏しい。
インクが導電性で容器内に位置した電極に接触しており
、対向電極がノズルを担持する板の外表面上の金属層に
より形成されたヘッドも開発されてきた。インクはイン
クを通る電流の密度にLジノズルの制限された区域に生
じる蒸発に裏って主に排出される。このヘッドは急激に
乾燥する複数個の液滴にヨリ形成されるドツトの印刷を
可能にするが、用紙をノズルから精確な一定距離でノズ
ルから極めて近接して保持する必要がある。
、対向電極がノズルを担持する板の外表面上の金属層に
より形成されたヘッドも開発されてきた。インクはイン
クを通る電流の密度にLジノズルの制限された区域に生
じる蒸発に裏って主に排出される。このヘッドは急激に
乾燥する複数個の液滴にヨリ形成されるドツトの印刷を
可能にするが、用紙をノズルから精確な一定距離でノズ
ルから極めて近接して保持する必要がある。
発明の目的
本発明の目的は、構造が簡単で安価であり、印刷用紙か
らのノズルの距離の変化に関して成る範囲内で均一なド
ツトの印刷を可能にするインクジェット印刷ヘッドを提
供することである。
らのノズルの距離の変化に関して成る範囲内で均一なド
ツトの印刷を可能にするインクジェット印刷ヘッドを提
供することである。
発明の構成
本発明のインクジェット印刷ヘッドは、電極に接触する
導電性インクのための容器であってインクのメニスカス
を形成する外端を有する毛細管ノズルを具備した容器と
、ノズルの軸線に沿って電極から離間した対向電極とか
ら成り、ノズルの部分内のインクを通る電流密度の効果
によりノズル内のインク部分の蒸発を生じさせるように
電圧パルスで対向電極に関して電極を選択的に附勢する
ことに、l:リインクの発射を生じさせるようになって
おり、本発明のヘッドの特徴とするところは、対向電極
がノズル内に入るようになっており、それによってメニ
スカスとノズルの前記部分との間のノズルの前部分内に
インクの所定の厚さを生じさせ、もって該ノズル部分の
インクの蒸発により該厚さのインクの少なくとも1部を
発射させるようになっていることである。
導電性インクのための容器であってインクのメニスカス
を形成する外端を有する毛細管ノズルを具備した容器と
、ノズルの軸線に沿って電極から離間した対向電極とか
ら成り、ノズルの部分内のインクを通る電流密度の効果
によりノズル内のインク部分の蒸発を生じさせるように
電圧パルスで対向電極に関して電極を選択的に附勢する
ことに、l:リインクの発射を生じさせるようになって
おり、本発明のヘッドの特徴とするところは、対向電極
がノズル内に入るようになっており、それによってメニ
スカスとノズルの前記部分との間のノズルの前部分内に
インクの所定の厚さを生じさせ、もって該ノズル部分の
インクの蒸発により該厚さのインクの少なくとも1部を
発射させるようになっていることである。
発明の実施例
第1図を参照すると、プラテン10は用紙11を支持し
、用紙を垂直方向に送って連続する基本列又は行のドツ
トの印刷、例えばドツトマトリックスによるアルファベ
ット文字の印刷を可能にする。インクジェット印刷ヘッ
ド12は欧州特許出願公開第()B2087314号明
細書に開示された型式のものと実質上同じ型式のもので
あジ、従ってこのヘッドについては簡単な説明にとどめ
る。
、用紙を垂直方向に送って連続する基本列又は行のドツ
トの印刷、例えばドツトマトリックスによるアルファベ
ット文字の印刷を可能にする。インクジェット印刷ヘッ
ド12は欧州特許出願公開第()B2087314号明
細書に開示された型式のものと実質上同じ型式のもので
あジ、従ってこのヘッドについては簡単な説明にとどめ
る。
ヘッド12は横方向に往復運動できるキャリッジ13に
装着してあり、導電性インク16を収容する絶縁材料の
容器14がら成る。プラテン側の容器14の部分は板1
7により閉じ、この板にはインク液滴発射用のノズル1
8を設ける。ばね19に、lニジキャリッジ13をプラ
テン10の方へ抑圧する。
装着してあり、導電性インク16を収容する絶縁材料の
容器14がら成る。プラテン側の容器14の部分は板1
7により閉じ、この板にはインク液滴発射用のノズル1
8を設ける。ばね19に、lニジキャリッジ13をプラ
テン10の方へ抑圧する。
印刷物は、ノズル18のインク16内に電流を生じさせ
ろように、以後に説明する如く、インク16に接触する
電極とノズル18に隣接する対向電極との間に電圧パル
スを生起させるように作動する電気制御回路から成り、
電流の密度はノズルの最も制限された区域で最大となる
。
ろように、以後に説明する如く、インク16に接触する
電極とノズル18に隣接する対向電極との間に電圧パル
スを生起させるように作動する電気制御回路から成り、
電流の密度はノズルの最も制限された区域で最大となる
。
パルスの電圧及び持続時間は、インク部分の蒸発がノズ
ルの最も制限された区域内で生じ、この蒸発の効果がイ
ンク粒子をノズル18全通して用紙11の方へ推進させ
るようなものである(欧州特許出願公開第KP O07
0140号明細書参照)。
ルの最も制限された区域内で生じ、この蒸発の効果がイ
ンク粒子をノズル18全通して用紙11の方へ推進させ
るようなものである(欧州特許出願公開第KP O07
0140号明細書参照)。
本発明の一実施例によれば、板17(第2図)は0.2
〜06鵡の厚さ部分31を有し96%〜99%の酸化ア
ルミニウム(A1203 ) を含有するセラミック又
はアルミナ製のベース部分3oがら成る。ベース部分3
0は容器14がら下方へ突出した部分32を有する。
〜06鵡の厚さ部分31を有し96%〜99%の酸化ア
ルミニウム(A1203 ) を含有するセラミック又
はアルミナ製のベース部分3oがら成る。ベース部分3
0は容器14がら下方へ突出した部分32を有する。
例えば厚さ10〜15ミクロンの銀パラジウムの導電性
材料の層33を厚膜フィルム法により容器14の方へ向
いたベース部分3oの表面上に配置する。層33はノズ
ル18の軸と同心のリングの形をした部分34と、ベー
ス3oの部分32の下縁まで下方に延びた突出部分36
とから成る。
材料の層33を厚膜フィルム法により容器14の方へ向
いたベース部分3oの表面上に配置する。層33はノズ
ル18の軸と同心のリングの形をした部分34と、ベー
ス3oの部分32の下縁まで下方に延びた突出部分36
とから成る。
リング部分34の直径は0.5〜1..5Mであり、リ
ング部分34は容器14内のインク16に接触する電極
を構成する。突出部分36により電極34は、制御回路
21の正極に電気的に接続されたばね35に通常接触し
ている。好適には、電極34の内径は約1語であって、
容器内のインク16の量における電流径路を最小化しか
つノズル18内に形成され容器14内へ進む蒸気の気泡
のためにインクに工り覆われないように電極34を保持
するようになっている。
ング部分34は容器14内のインク16に接触する電極
を構成する。突出部分36により電極34は、制御回路
21の正極に電気的に接続されたばね35に通常接触し
ている。好適には、電極34の内径は約1語であって、
容器内のインク16の量における電流径路を最小化しか
つノズル18内に形成され容器14内へ進む蒸気の気泡
のためにインクに工り覆われないように電極34を保持
するようになっている。
厚さ50ミクロンより小さいほんとうの貴金属ではない
材料例えば銀パラジウムの導電性材料の層37を厚膜法
により、下方に面したベース部分30の表面に施す。好
適には、層37の厚さは、単一の施し作業で得られるよ
うな、10〜15ミクロンである。
材料例えば銀パラジウムの導電性材料の層37を厚膜法
により、下方に面したベース部分30の表面に施す。好
適には、層37の厚さは、単一の施し作業で得られるよ
うな、10〜15ミクロンである。
層37により穢われているベース30の部分32は用紙
の方へ突出したボス38を有し、このボスは、例えば低
抵抗値の電位差計の製造に用いるような型式のクロム又
は厚膜抵抗体の如き耐摩耗性の導電性材料の層39で覆
われる。好適には、抵抗値は巣立面積当9100オーム
より大きくない値に選択され、層39の厚さは10〜1
5ミクロンである。
の方へ突出したボス38を有し、このボスは、例えば低
抵抗値の電位差計の製造に用いるような型式のクロム又
は厚膜抵抗体の如き耐摩耗性の導電性材料の層39で覆
われる。好適には、抵抗値は巣立面積当9100オーム
より大きくない値に選択され、層39の厚さは10〜1
5ミクロンである。
ボス38は通常ばね19により導電性材料の横方向の用
紙押え棒41に対し押圧されており、この棒はパイロッ
ト制御回路21の負極に電気的に接続されている。棒4
1の厚さは、印刷動作期間中この棒41とボス38とが
一緒になってノズル18を用紙11から所定の距離(0
,3〜05語)だけ離して保持するように、選択しであ
る。
紙押え棒41に対し押圧されており、この棒はパイロッ
ト制御回路21の負極に電気的に接続されている。棒4
1の厚さは、印刷動作期間中この棒41とボス38とが
一緒になってノズル18を用紙11から所定の距離(0
,3〜05語)だけ離して保持するように、選択しであ
る。
ノズル18に関して同心的に、層37は孔42(第2図
)を有し、この孔の直径はノズル18の直径の少なくと
も15倍であり、好適には1〜2皿である。ボス38を
被覆した部分を除いて層37は例えばガラスセラミック
材料の如き誘電性の層43で覆われ、この層43の厚さ
は、対向電極が接触するインクの量に依存し、金属層3
7の厚さの少なくとも2倍となっている。好適には、こ
の厚さは5〜100ミクロンであり、焼成と交互に行な
うスクリーン印刷法による2以上の施し作業により形成
できろ。誘電層43は次いでガラスの如き接着防止層4
4で覆われ、板17の外表面へのインク粒子の付着を阻
止する。ガラスの層44の厚さは20ミクロン以下がよ
く、好適には約10ミクロンである。
)を有し、この孔の直径はノズル18の直径の少なくと
も15倍であり、好適には1〜2皿である。ボス38を
被覆した部分を除いて層37は例えばガラスセラミック
材料の如き誘電性の層43で覆われ、この層43の厚さ
は、対向電極が接触するインクの量に依存し、金属層3
7の厚さの少なくとも2倍となっている。好適には、こ
の厚さは5〜100ミクロンであり、焼成と交互に行な
うスクリーン印刷法による2以上の施し作業により形成
できろ。誘電層43は次いでガラスの如き接着防止層4
4で覆われ、板17の外表面へのインク粒子の付着を阻
止する。ガラスの層44の厚さは20ミクロン以下がよ
く、好適には約10ミクロンである。
次いで、プラチナの如き腐食防止性の貴金属材料の層4
6を孔42内でベース部分30に施し、この層46の厚
さは誘電層43及びガラス層44の厚さに実質上等しい
。層46は焼成と交互に行なう2回以上のスクリーン印
刷操作により、又は溶融材料の蒸着にJ:り作ることが
できろ。
6を孔42内でベース部分30に施し、この層46の厚
さは誘電層43及びガラス層44の厚さに実質上等しい
。層46は焼成と交互に行なう2回以上のスクリーン印
刷操作により、又は溶融材料の蒸着にJ:り作ることが
できろ。
30〜60ミクロンの直径のノズル最小寸法部分を生じ
させるようにレーザー光線による1回の作業で、リング
部分34及び孔42に同心的に板17の層31.46を
孔あけすることにL!llノズル18を形成する。次い
で、レーザー光@を作用させた方向においてノズルを僅
かに開拡する。例えば高速で鮮明度の低いプリンタに必
要な如き印刷操作において0.2〜03脇の直径のドツ
トを生じさせる場合には、第2図に示すようにノズル1
8の外側を開拡するとよい。一方、ノズル18の内側を
開拡した場合は、前述の上限に近い用紙からの距離で一
層小さな直径のドツトを生じさせることができる。いず
れの場合も、層46は電極34から軸方向に離れてノズ
ル18内に位置する対向電極を構成する。
させるようにレーザー光線による1回の作業で、リング
部分34及び孔42に同心的に板17の層31.46を
孔あけすることにL!llノズル18を形成する。次い
で、レーザー光@を作用させた方向においてノズルを僅
かに開拡する。例えば高速で鮮明度の低いプリンタに必
要な如き印刷操作において0.2〜03脇の直径のドツ
トを生じさせる場合には、第2図に示すようにノズル1
8の外側を開拡するとよい。一方、ノズル18の内側を
開拡した場合は、前述の上限に近い用紙からの距離で一
層小さな直径のドツトを生じさせることができる。いず
れの場合も、層46は電極34から軸方向に離れてノズ
ル18内に位置する対向電極を構成する。
上述のように板17を準備し穿孔したとき、ガラスの層
48にエリノズル18に関して実質上同心的に板17に
セラミックのカラー47を接着する。このようにして板
17は容器14に接着する準備ができる。この目的のた
め、容器14は円形グループ49を具備し、このグルー
プ内にカラー47を取付げポリマー樹脂51で接着し、
インク16で満たした容器14を閉じる。ここで、ヘッ
ド12を印刷装置のキャリッジ13に装着できる。
48にエリノズル18に関して実質上同心的に板17に
セラミックのカラー47を接着する。このようにして板
17は容器14に接着する準備ができる。この目的のた
め、容器14は円形グループ49を具備し、このグルー
プ内にカラー47を取付げポリマー樹脂51で接着し、
インク16で満たした容器14を閉じる。ここで、ヘッ
ド12を印刷装置のキャリッジ13に装着できる。
通常、毛細管作用により、インク16はノズル18を満
たし、板17の外表面即ち層46(第2図)に整合して
メニスカス52を形成し、かくして電極34に対向して
位置した対向電極46の部分は所定量(即ち所定深さ)
のインクで僚われる。
たし、板17の外表面即ち層46(第2図)に整合して
メニスカス52を形成し、かくして電極34に対向して
位置した対向電極46の部分は所定量(即ち所定深さ)
のインクで僚われる。
かくして、対向電極46の残りの部分は、対向電極の活
動部分に関して前方の前部ダクト53を形成し、このダ
クトに前記所定量のインクが位置−する。
動部分に関して前方の前部ダクト53を形成し、このダ
クトに前記所定量のインクが位置−する。
制御回路21を附勢することにより、可変の′覗圧パル
スが2つの電極34.46間に流れて、これら電極間の
インク16内に電流の流れを生じさせる。ただし、容器
14内のインクの大半又はダクト53内に位置したイン
クには影響を及ぼさない。インク16内で電流が流れる
と、温度上昇が生じ、この温度はノズル18の最も制限
された区域で最大となる。それ故、この区域に蒸発が生
じ、急激に膨張する泡を形成する。泡は、前部ダクト5
3とメニスカス52との間にある前部ダクト内の全イン
クを用紙の方へ押出してドツトを印刷し、また、泡は泡
と容器14との間に位置゛Tるノズル18内のインク部
分を容器の方へ変位させる傾向を有する。
スが2つの電極34.46間に流れて、これら電極間の
インク16内に電流の流れを生じさせる。ただし、容器
14内のインクの大半又はダクト53内に位置したイン
クには影響を及ぼさない。インク16内で電流が流れる
と、温度上昇が生じ、この温度はノズル18の最も制限
された区域で最大となる。それ故、この区域に蒸発が生
じ、急激に膨張する泡を形成する。泡は、前部ダクト5
3とメニスカス52との間にある前部ダクト内の全イン
クを用紙の方へ押出してドツトを印刷し、また、泡は泡
と容器14との間に位置゛Tるノズル18内のインク部
分を容器の方へ変位させる傾向を有する。
電圧パルスの持続時間は、泡の寸法を最小にして前部ダ
クト53の外縁でのメニスカス52の迅速な再形成を許
容するように、選択する。40〜60μs(マイクロ秒
)の持続時間の1000〜3000ボルトの電圧パルス
は5賜の距離まで極めて鮮明で明確なドツトを生じさせ
、10 KHzまでの周波数でのドツトの印刷を許容す
るようなメニスカス再形成時間を与える。
クト53の外縁でのメニスカス52の迅速な再形成を許
容するように、選択する。40〜60μs(マイクロ秒
)の持続時間の1000〜3000ボルトの電圧パルス
は5賜の距離まで極めて鮮明で明確なドツトを生じさせ
、10 KHzまでの周波数でのドツトの印刷を許容す
るようなメニスカス再形成時間を与える。
本発明の別の実施例によれば、貴金属材料の層54(第
3図)を、孔42を残してベース部分300部分31の
外表面に施す。次いで、第2図の層43.44と同様な
誘電層56及びガラス層57を施す。
3図)を、孔42を残してベース部分300部分31の
外表面に施す。次いで、第2図の層43.44と同様な
誘電層56及びガラス層57を施す。
このようにして準備した板17を第2図に示す構造と同
様の方法で層3’l 、 54 、56 、57f!:
通してレーザー光線により穿孔してノズル18を形成し
、それによって貴金属材料の層54に工り形成された対
向電極及び前部ダクト53は極めて明確に画定される。
様の方法で層3’l 、 54 、56 、57f!:
通してレーザー光線により穿孔してノズル18を形成し
、それによって貴金属材料の層54に工り形成された対
向電極及び前部ダクト53は極めて明確に画定される。
穿孔操作は層31のセラミック材料又は層56の誘電材
料の過剰な削り取りや損傷を生じさせないように保証す
る必要があり、これらの層は対向電極54の自由表面を
覆ってはならないことに注意すべきである。第3図にお
いて、ノズル18は外側に開拡したものとして示されて
いる。
料の過剰な削り取りや損傷を生じさせないように保証す
る必要があり、これらの層は対向電極54の自由表面を
覆ってはならないことに注意すべきである。第3図にお
いて、ノズル18は外側に開拡したものとして示されて
いる。
電極34と対向電極54との間に生じた電流は容器14
と対向電極54との間のノズル内のインク部分に影響を
与え、対向電極54とメニスカス52との間の前部ダク
ト53内のインク部分は印刷操作で排出される。
と対向電極54との間のノズル内のインク部分に影響を
与え、対向電極54とメニスカス52との間の前部ダク
ト53内のインク部分は印刷操作で排出される。
容器14の内部の方へ向くインク蒸発による圧力波をノ
ズル18の方へ反射させる目的で、容器14は、その内
部に、凹状表面50で終端するブロック45を具備する
。この表面50は好適には部分的な球状の形をしていて
、O11〜1謳だけ離れてノズル18のmJ面に位置し
ている。表面5゜は、例えば120′間隔で位置した3
つのウェブ(第3図には1つのみ示す)の如き複数個の
ウェブ55により容器14の内壁に連結されている。
ズル18の方へ反射させる目的で、容器14は、その内
部に、凹状表面50で終端するブロック45を具備する
。この表面50は好適には部分的な球状の形をしていて
、O11〜1謳だけ離れてノズル18のmJ面に位置し
ている。表面5゜は、例えば120′間隔で位置した3
つのウェブ(第3図には1つのみ示す)の如き複数個の
ウェブ55により容器14の内壁に連結されている。
それ故、ウェブ55は、ノズル18の区域へのインクの
供給を許容するギャップ59を画定する。
供給を許容するギャップ59を画定する。
本発明の別の実施例によれば、ベース部分30(第4図
)の部分31は、第3図の構造のように、電極34及び
対向電極54で覆われる。ここで、対向電極54は第2
図の1層43と同様なガラスセラミック材料の誘電層5
8で扱われる。従って、この構造では、ノズル18が占
めるべき位置と同心の孔60を有する。ここで、レーザ
ー光線によりベース部分30の部分31及び対向電極5
4を穿孔する。次いで、厚さ02〜0,5Iみの別のセ
ラミックの前部層62に連結するためのガラス接着層6
1で層58を覆う。層62をガラス層63で覆って板1
7へのインクの付着を防止する。層62.63は、孔6
0と同心で50〜150ミクロン(好適には100ミク
ロン)の直径を有し前部ダクトを構成する孔64を有す
る。孔64は、層62を層61に接着する前にレーザー
光線又は光エッチングにより形成される。
)の部分31は、第3図の構造のように、電極34及び
対向電極54で覆われる。ここで、対向電極54は第2
図の1層43と同様なガラスセラミック材料の誘電層5
8で扱われる。従って、この構造では、ノズル18が占
めるべき位置と同心の孔60を有する。ここで、レーザ
ー光線によりベース部分30の部分31及び対向電極5
4を穿孔する。次いで、厚さ02〜0,5Iみの別のセ
ラミックの前部層62に連結するためのガラス接着層6
1で層58を覆う。層62をガラス層63で覆って板1
7へのインクの付着を防止する。層62.63は、孔6
0と同心で50〜150ミクロン(好適には100ミク
ロン)の直径を有し前部ダクトを構成する孔64を有す
る。孔64は、層62を層61に接着する前にレーザー
光線又は光エッチングにより形成される。
また、この場合、電極と対向電極とを附勢すると、ノズ
ル18内で蒸発が生じ、このため前部ダクト64内に収
容されたインク部分が発射され、−万死60内に収容さ
れたインクは一時的に圧縮される。泡の作用がなくなっ
たとき、孔60内のインクはダクト64の外縁において
メニスカス52を直ちに再形成する。それ故、層58内
の孔60は、ドツト印刷における最大周波数の実質的な
増大を許容するインクの小リザーバを形成する。
ル18内で蒸発が生じ、このため前部ダクト64内に収
容されたインク部分が発射され、−万死60内に収容さ
れたインクは一時的に圧縮される。泡の作用がなくなっ
たとき、孔60内のインクはダクト64の外縁において
メニスカス52を直ちに再形成する。それ故、層58内
の孔60は、ドツト印刷における最大周波数の実質的な
増大を許容するインクの小リザーバを形成する。
最後に、補助の電極67を層63上に配置するとよく、
この電極67は、パルスの電圧よジ大きな電圧で附勢さ
れ、長期間の不使用後の乾燥インクによる外膜形成を阻
止する。明らかに、補助電極67は、インク外膜を取除
く目的で、第2図の層44及び第3図の層57上に配置
してもよい。
この電極67は、パルスの電圧よジ大きな電圧で附勢さ
れ、長期間の不使用後の乾燥インクによる外膜形成を阻
止する。明らかに、補助電極67は、インク外膜を取除
く目的で、第2図の層44及び第3図の層57上に配置
してもよい。
本発明の池の実施例によれば、印刷ヘッド70(第5,
6図)は、互に平行で水平の列となって整列した一連の
ノズル72を具備したインク収容用の単一の容器71か
ら成る。容器71は光エッチングが可能なセラミック材
料から成り、例えばと石又は光エッチングで所定深さに
切削することに、1:y、光エッチング又は切削操作で
ノズル72全形成する平坦部分73を有する。ノズル7
2は正方形又は矩形の断面でもよい。
6図)は、互に平行で水平の列となって整列した一連の
ノズル72を具備したインク収容用の単一の容器71か
ら成る。容器71は光エッチングが可能なセラミック材
料から成り、例えばと石又は光エッチングで所定深さに
切削することに、1:y、光エッチング又は切削操作で
ノズル72全形成する平坦部分73を有する。ノズル7
2は正方形又は矩形の断面でもよい。
容671は、電極を担持しノズル72の一側を構成する
底板74により閉じる。特に、板74は厚さ03〜Q、
5 F、/i&の化ラミック材料のベース部分76を
備え、このベース部分には厚さ10〜15ミクロンの腐
食防止用金属層77を施す。
底板74により閉じる。特に、板74は厚さ03〜Q、
5 F、/i&の化ラミック材料のベース部分76を
備え、このベース部分には厚さ10〜15ミクロンの腐
食防止用金属層77を施す。
層77は、ノズル72に関連する複数個の電極78及び
対向電極79(第6図)16:形成するように光エツチ
ング操作を受ける。特に、各電極78は対向電極79と
軸方向に整合し、50〜200ミクロンの間隔で対向電
極に対面している。対向電極79は、制御回路の1つの
極に接続されうろ端部82を有する層77の横方向部分
81により一緒に連結される。電極78はベース76上
で延長し、その部分83は、選択的に附勢されつる制御
回路の一連の個々の極に電極78を電気的に接続できる
ように容器71から突出している。
対向電極79(第6図)16:形成するように光エツチ
ング操作を受ける。特に、各電極78は対向電極79と
軸方向に整合し、50〜200ミクロンの間隔で対向電
極に対面している。対向電極79は、制御回路の1つの
極に接続されうろ端部82を有する層77の横方向部分
81により一緒に連結される。電極78はベース76上
で延長し、その部分83は、選択的に附勢されつる制御
回路の一連の個々の極に電極78を電気的に接続できる
ように容器71から突出している。
次いで、板74は金属層77上で保護ガラス層84にて
覆い、この層84は、各対の電極78及び対向電極79
に対して、第6図に破線にて示す区域86を露出状態に
維持する。この区域は対をなす対面した端部から成る。
覆い、この層84は、各対の電極78及び対向電極79
に対して、第6図に破線にて示す区域86を露出状態に
維持する。この区域は対をなす対面した端部から成る。
また、部分83上の電極78の端部及び端部82も自由
状態に維持される。板74をこのようにして準備したの
ち、板74を容器71にガラス接着し、容器にインクを
満たす。対向電極79の活動端部からメニスカス85ま
での各ノズル720部分は液滴の形で発射されるインク
量を収容する前部ダクト86を構成する。
状態に維持される。板74をこのようにして準備したの
ち、板74を容器71にガラス接着し、容器にインクを
満たす。対向電極79の活動端部からメニスカス85ま
での各ノズル720部分は液滴の形で発射されるインク
量を収容する前部ダクト86を構成する。
この実施例では、対向電極79と附勢されろ電極78と
の間での電流の流れが、対向電極と電極との間にあるノ
ズル78の区域内に存在する導電性インク全発熱させて
蒸発させ、それによってインク部分を前部ダクト86か
ら発射させろ。インク発射操作は任意数のノズル72に
おいて同時に行なうことが可能であることに注意すべき
である。
の間での電流の流れが、対向電極と電極との間にあるノ
ズル78の区域内に存在する導電性インク全発熱させて
蒸発させ、それによってインク部分を前部ダクト86か
ら発射させろ。インク発射操作は任意数のノズル72に
おいて同時に行なうことが可能であることに注意すべき
である。
本発明は種々の変型が可能であり、例えばボス38はベ
ースと一緒に焼結して作る代りに、層37と同様、ガラ
スセラミック材料で作ることができる。また、カラー4
7はベース30に接着する代りに、ベース30と一緒に
焼結して作ることができる。更に、第3図に示す実施例
におけるブロック45は第2,4図の実施例のもの及び
第5゜6図の実施例のものと交換してもよい。また、第
3.4図の対向電極は、貴金属材料のノズルのまわりで
環状部分として形成してもよく、ノズルの残りの部分は
貴金属でない材料で作って単なる導体として作用させて
もよい。
ースと一緒に焼結して作る代りに、層37と同様、ガラ
スセラミック材料で作ることができる。また、カラー4
7はベース30に接着する代りに、ベース30と一緒に
焼結して作ることができる。更に、第3図に示す実施例
におけるブロック45は第2,4図の実施例のもの及び
第5゜6図の実施例のものと交換してもよい。また、第
3.4図の対向電極は、貴金属材料のノズルのまわりで
環状部分として形成してもよく、ノズルの残りの部分は
貴金属でない材料で作って単なる導体として作用させて
もよい。
第1図は印刷ヘッドの一部の部分断面図。第2図は本発
明による印刷ヘッドの第1実施例の詳部の拡大断面図。 第3図及び第4図は、2つの別の実施例として示す、第
2図の詳部の部分断面図、第5図は本発明による多重ノ
ズルヘッドの縦断面図。第6図は第5図のヘッドの一部
の斜視図である。 12:印刷ヘッド 14:容器 16:インク18:ノ
ズル 3o:ベース 34:電極54;対向電極 特許出願人 インク・チイ・オリベッチ・アンド・チイ
・ニス・ピー・ア (外5名) FIG、3 手 続 補 正 書 一件の表示 昭和Δイ年特許願第 //H1’l 最明の名称 47フゾシ・7トイAつへ・/ド 正をする者 1件との関係 特許出願人 二所 各 く名 インク ナイ・−A−1へ、7す・7ン/−
゛°、ティ・ニス・し°−・1 4、代理人 イフ゛した明π川書
明による印刷ヘッドの第1実施例の詳部の拡大断面図。 第3図及び第4図は、2つの別の実施例として示す、第
2図の詳部の部分断面図、第5図は本発明による多重ノ
ズルヘッドの縦断面図。第6図は第5図のヘッドの一部
の斜視図である。 12:印刷ヘッド 14:容器 16:インク18:ノ
ズル 3o:ベース 34:電極54;対向電極 特許出願人 インク・チイ・オリベッチ・アンド・チイ
・ニス・ピー・ア (外5名) FIG、3 手 続 補 正 書 一件の表示 昭和Δイ年特許願第 //H1’l 最明の名称 47フゾシ・7トイAつへ・/ド 正をする者 1件との関係 特許出願人 二所 各 く名 インク ナイ・−A−1へ、7す・7ン/−
゛°、ティ・ニス・し°−・1 4、代理人 イフ゛した明π川書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電極に接触する導電性インクのための容器であってイン
クのメニスカスを形成する外端を有する毛細管ノズルを
具備した該容器と、ノズルの軸線に沿って前記電極から
離間した対向電極とから成り、ノズルの部分内のインク
を通る電流密度の効果によりノズル内のインク部分の蒸
発を生じさせるように電圧パルスで対向電極に関して電
極を選択的に附勢することに、l:9インクの発射を生
じさせるようになっているインクジェット印刷ヘッドに
おいて、 前記対向電極がノズルに入るようになっており、それに
よってメニスカスとノズルの前記部分との間のノズルの
前部分内にインクの所定の厚さを生じさせ、もって該ノ
ズル部分のインクの蒸発により該厚さのインクの少なく
とも1部を発射させるようにしたことを特徴とするイン
クジェット印刷ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67640A/83 | 1983-06-10 | ||
| IT67640/83A IT1159032B (it) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | Testina di stampa a getto selettivo d inchiostro |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018357A true JPS6018357A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=11304128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119717A Pending JPS6018357A (ja) | 1983-06-10 | 1984-06-11 | インクジエツト印刷ヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595937A (ja) |
| EP (1) | EP0128679B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6018357A (ja) |
| DE (1) | DE3472927D1 (ja) |
| IT (1) | IT1159032B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1182682B (it) * | 1985-11-14 | 1987-10-05 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa a getto d'inchiostro elettricamente conduttivo e relativo dispositivo di stampa |
| DE3717294C2 (de) * | 1986-06-10 | 1995-01-26 | Seiko Epson Corp | Tintenstrahlaufzeichnungskopf |
| IT1195146B (it) * | 1986-09-01 | 1988-10-12 | Olivetti & Co Spa | Inchiostro particolarmente adatto per una stampante a getto d inchiostro |
| JPH0234246U (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-05 | ||
| JPH03183558A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インク吐出装置 |
| US5208606A (en) * | 1991-11-21 | 1993-05-04 | Xerox Corporation | Directionality of thermal ink jet transducers by front face metalization |
| US5699093A (en) * | 1992-10-07 | 1997-12-16 | Hslc Technology Associates Inc | Ink jet print head |
| US6315395B1 (en) * | 1994-07-29 | 2001-11-13 | Riso Kagaku Corporation | Ink jet apparatus and conductive ink mixture |
| KR100205746B1 (ko) * | 1996-06-12 | 1999-07-01 | 윤종용 | 잉크젯 프린터의 분사 장치 및 분사 방법 |
| KR100205745B1 (ko) * | 1996-06-14 | 1999-07-01 | 윤종용 | 잉크젯 프린터의 분사 장치 및 분사 방법 |
| US5901425A (en) | 1996-08-27 | 1999-05-11 | Topaz Technologies Inc. | Inkjet print head apparatus |
| JPH11129483A (ja) * | 1997-07-03 | 1999-05-18 | Canon Inc | 液体吐出ヘッド用オリフィスプレートの製造方法、オリフィスプレート、該オリフィスプレートを有する液体吐出ヘッド及び液体吐出ヘッドの製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3949410A (en) * | 1975-01-23 | 1976-04-06 | International Business Machines Corporation | Jet nozzle structure for electrohydrodynamic droplet formation and ink jet printing system therewith |
| JPS593148B2 (ja) * | 1976-12-06 | 1984-01-23 | 株式会社日立製作所 | インクジエツト記録装置 |
| US4275290A (en) * | 1978-05-08 | 1981-06-23 | Northern Telecom Limited | Thermally activated liquid ink printing |
| AU531269B2 (en) * | 1979-03-06 | 1983-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printer |
| IT1144294B (it) * | 1981-07-10 | 1986-10-29 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di stampa getto selettivo d inchiostro |
| JPS5833472A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | Canon Inc | 液体噴射記録ヘツド |
| DE3136427C2 (de) * | 1981-09-14 | 1984-01-26 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Druckkopf bei einen Tintenzeilendrucker |
| IT1145242B (it) * | 1981-12-23 | 1986-11-05 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa a getto d inchiostro e relativa stampante seriale |
-
1983
- 1983-06-10 IT IT67640/83A patent/IT1159032B/it active
-
1984
- 1984-05-17 DE DE8484303337T patent/DE3472927D1/de not_active Expired
- 1984-05-17 EP EP84303337A patent/EP0128679B1/en not_active Expired
- 1984-06-06 US US06/617,804 patent/US4595937A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-11 JP JP59119717A patent/JPS6018357A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3472927D1 (en) | 1988-09-01 |
| IT8367640A1 (it) | 1984-12-10 |
| IT1159032B (it) | 1987-02-25 |
| EP0128679A1 (en) | 1984-12-19 |
| US4595937A (en) | 1986-06-17 |
| IT8367640A0 (it) | 1983-06-10 |
| EP0128679B1 (en) | 1988-07-27 |
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