JPS60183625A - 手書き図形情報の表示方式 - Google Patents
手書き図形情報の表示方式Info
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- JPS60183625A JPS60183625A JP59040783A JP4078384A JPS60183625A JP S60183625 A JPS60183625 A JP S60183625A JP 59040783 A JP59040783 A JP 59040783A JP 4078384 A JP4078384 A JP 4078384A JP S60183625 A JPS60183625 A JP S60183625A
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- point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、千v1゛き図形(文字・配り9%を?■J
−)表示システムにおりる表示方式の改良に関するもの
である。
−)表示システムにおりる表示方式の改良に関するもの
である。
1発明の技術的1¥景とその問題点〕
1’ i’;き図形表示ンスラーノ・は、第1図に示さ
れる」、うに、手ikきされた文字・tit; 七を含
む図形の座i″X百1萌1(1シを抽出する図ル入力装
置lと、この図形出力装置Jかしいs出された図形の座
標値情報を入)Jし処理する処理装置1t2と、図形の
イメージを処1−”!!’!k Mi’、 2の出力(
・ど)とつい−0表力、するし1形出方装置;iとから
なる。
れる」、うに、手ikきされた文字・tit; 七を含
む図形の座i″X百1萌1(1シを抽出する図ル入力装
置lと、この図形出力装置Jかしいs出された図形の座
標値情報を入)Jし処理する処理装置1t2と、図形の
イメージを処1−”!!’!k Mi’、 2の出力(
・ど)とつい−0表力、するし1形出方装置;iとから
なる。
このようなンスう〜ムにおい−(、図形入力装置1の人
力部分は、例えG」’−、圧力が加えられると、そりI
L力か力11えら:LLだ点の14)−偉値が入力され
るように梠゛成された姫記入力面となっ−(、いたり、
電磁誘4σJ方式で座CA (Mjか人力されるように
+14成された筆1112人力…1となっている。
力部分は、例えG」’−、圧力が加えられると、そりI
L力か力11えら:LLだ点の14)−偉値が入力され
るように梠゛成された姫記入力面となっ−(、いたり、
電磁誘4σJ方式で座CA (Mjか人力されるように
+14成された筆1112人力…1となっている。
一方、笛、記其としては、前述の圧力方式のものでは、
ボールペンや鉛系などが用いられ、電磁誘ヌjI力式の
ものでは、磁界検出コイル付ボールペンが用いられる9
、 従って、例えば、第2図Aのような紙5を前述した筆記
入力面に載置して、ボールペンでrXJと記入すると、
図形の座標値情報は図形入力装置lから処理装置2へ到
る。処理装置2では適当な処理が行なわれて、処理結果
は図形出力装置3へ送出される。これにより5図形出力
装置3の例えばCRT画面6に第2図Bのように「X」
なる文字が映し出される。
ボールペンや鉛系などが用いられ、電磁誘ヌjI力式の
ものでは、磁界検出コイル付ボールペンが用いられる9
、 従って、例えば、第2図Aのような紙5を前述した筆記
入力面に載置して、ボールペンでrXJと記入すると、
図形の座標値情報は図形入力装置lから処理装置2へ到
る。処理装置2では適当な処理が行なわれて、処理結果
は図形出力装置3へ送出される。これにより5図形出力
装置3の例えばCRT画面6に第2図Bのように「X」
なる文字が映し出される。
ここで、図形出力装置3のCRT画面6上の文字rXJ
の右隣シに文字rYJを表示したい場合には、操作者が
第3図Aの如く、文字rYJを図形入力装置1の値記入
力面上の紙5にボールペンで記入する。すると、第3図
Bの如く、図形出力装置3のCRT画面6上には文字r
YJが表示される。
の右隣シに文字rYJを表示したい場合には、操作者が
第3図Aの如く、文字rYJを図形入力装置1の値記入
力面上の紙5にボールペンで記入する。すると、第3図
Bの如く、図形出力装置3のCRT画面6上には文字r
YJが表示される。
このように5手書き図形の表示が、一台の図形入力装置
1から入力されたものについて行なわれるシステムにお
いては、自らが入力したい図形を筆記入力面上の所望の
位置に記入すれば良い。つまり、操作者は、入力位置を
筆記入力面上の紙に記入され/こ図形金兄て常に確認で
きるから、人力ミスな−r生じない。
1から入力されたものについて行なわれるシステムにお
いては、自らが入力したい図形を筆記入力面上の所望の
位置に記入すれば良い。つまり、操作者は、入力位置を
筆記入力面上の紙に記入され/こ図形金兄て常に確認で
きるから、人力ミスな−r生じない。
ところが、第4し」のように、処理装置2に対して、図
形人力装置i5i 1及び図形入力装置1′が接続され
ていて、一台の図形出力装置3へ、これらいずれからで
も表示を行いうるシステムでは、以下のような問題を・
生じる。
形人力装置i5i 1及び図形入力装置1′が接続され
ていて、一台の図形出力装置3へ、これらいずれからで
も表示を行いうるシステムでは、以下のような問題を・
生じる。
即ち、図形入力装置1の筆記入力面上の紙7に、第5図
Aの如<rXY、Jとボールペンで記入が行なわれたと
する。次に、図形入力装置1′から、第5図Bのように
、図形入力装置1′の沁記入力面上の紙8に、文字1’
ZIを記入しで、第5図Cのように図形出力装置3のC
RT両而両手9十 X Y Z jと表示を行ないたい
要求が生じたとする。この場合には、図形入力装置1′
から入力を行う者には、第5図BのようにrXYJの位
置がわから外いから、「Y」とr Z Jとを重ねてし
まったりすることがある。更に、以上で説明した文字よ
り、複雑な図形を入力する場合には、重ねて入力する可
能性が大となる。
Aの如<rXY、Jとボールペンで記入が行なわれたと
する。次に、図形入力装置1′から、第5図Bのように
、図形入力装置1′の沁記入力面上の紙8に、文字1’
ZIを記入しで、第5図Cのように図形出力装置3のC
RT両而両手9十 X Y Z jと表示を行ないたい
要求が生じたとする。この場合には、図形入力装置1′
から入力を行う者には、第5図BのようにrXYJの位
置がわから外いから、「Y」とr Z Jとを重ねてし
まったりすることがある。更に、以上で説明した文字よ
り、複雑な図形を入力する場合には、重ねて入力する可
能性が大となる。
更に、図形入力装置1から入力した図形のしかるべき位
置に、図形入力装置1′から図形を重ねて入力しようと
すると、前述の事情から増々困難となる。
置に、図形入力装置1′から図形を重ねて入力しようと
すると、前述の事情から増々困難となる。
このような事情は、第6図のように、図形入力装置11
処理装置2、図形出力装置3からなる手書き図形表示シ
ステムと、図形入力装置1′、処理装置2′、図形出力
装置3′からなる手書き図形表示システムとが、離間さ
れていて、伝送路4で接続されている場合にも生じる。
処理装置2、図形出力装置3からなる手書き図形表示シ
ステムと、図形入力装置1′、処理装置2′、図形出力
装置3′からなる手書き図形表示システムとが、離間さ
れていて、伝送路4で接続されている場合にも生じる。
つ塘り、この場合には、図形入力装置1から入力した図
形のイメージが、図形出力装置3及び図形出力装置3′
に表示され、また、図形入力装置1′から入力された図
形のイメージが同じく図形出力装置3′及び図形出力装
置3に表示されるから、このシステムにおいても、第5
図で説明した問題が同様に生じる。
形のイメージが、図形出力装置3及び図形出力装置3′
に表示され、また、図形入力装置1′から入力された図
形のイメージが同じく図形出力装置3′及び図形出力装
置3に表示されるから、このシステムにおいても、第5
図で説明した問題が同様に生じる。
そこで、第7図のように、図形入力装置1と図形入力装
置1′とに、入力位置表示モードを指示するためのスイ
ッチ1a+1’aを夫々設ける。そして、スイッチla
(又は1′a)がオンとされると、図形入力装置l(又
はl/)から信号線lb(又は1’b )を介して、処
理装置2へ、入力位置表示モード指示信号が出力される
。処理装置2が、この指示信号を受け取った後には、図
形入力枝#1(又は1′)から送出される図形の座標値
情報は入力位116′表示のために表示される。つまシ
、入力位置表示モードのときに、操作者が、図形人力装
置1(又は1/)の筆記入力面上の紙のおおよその位置
に、ボールペンで入力を行うと、その位h”、の座標(
d処理装置2に取り込まれて、史に1図形出力装置3に
てその位置のイメージが表示される。そこで、操作者は
、図形出力装置30入力位簡表示を兇で、その位1償が
希望の位置か否かをfi断し、希9!の位置となる迄、
図形入力装置l(又は1′)の411記入jJ而上の紙
にボールペンで入力を続ける。希望の位1i”ifが探
17えた時に、操作者はスイッチl’aをオフとする。
置1′とに、入力位置表示モードを指示するためのスイ
ッチ1a+1’aを夫々設ける。そして、スイッチla
(又は1′a)がオンとされると、図形入力装置l(又
はl/)から信号線lb(又は1’b )を介して、処
理装置2へ、入力位置表示モード指示信号が出力される
。処理装置2が、この指示信号を受け取った後には、図
形入力枝#1(又は1′)から送出される図形の座標値
情報は入力位116′表示のために表示される。つまシ
、入力位置表示モードのときに、操作者が、図形人力装
置1(又は1/)の筆記入力面上の紙のおおよその位置
に、ボールペンで入力を行うと、その位h”、の座標(
d処理装置2に取り込まれて、史に1図形出力装置3に
てその位置のイメージが表示される。そこで、操作者は
、図形出力装置30入力位簡表示を兇で、その位1償が
希望の位置か否かをfi断し、希9!の位置となる迄、
図形入力装置l(又は1′)の411記入jJ而上の紙
にボールペンで入力を続ける。希望の位1i”ifが探
17えた時に、操作者はスイッチl’aをオフとする。
すると、処理装置6.2 &J: 、これにより、通常
の一↓き込みモード動作時る。そζで、操作8は、+’
+t+述の希争の位IP7から引き続き、図形の情報を
入力する1、′+た、入力位置表示モード時に入力され
表示された入力位置表示は、消去される。
の一↓き込みモード動作時る。そζで、操作8は、+’
+t+述の希争の位IP7から引き続き、図形の情報を
入力する1、′+た、入力位置表示モード時に入力され
表示された入力位置表示は、消去される。
しかしながら、このような手法によると、操作者は、ス
イッチla(又はl’a)tオン・オフし、かつ図形入
力を行なわなければならぬことから、作業が煩わしく、
操作性が悪い欠点があった。更に、スイッチla(又は
1′a)の操作を誤ると、入力ミスとなってしまう。
イッチla(又はl’a)tオン・オフし、かつ図形入
力を行なわなければならぬことから、作業が煩わしく、
操作性が悪い欠点があった。更に、スイッチla(又は
1′a)の操作を誤ると、入力ミスとなってしまう。
そこで、入力動作が開始されると、図形入力装置から送
出される座標値情報に基づいて、少なくとも入力開始点
を表示させる入力位1δ表示モード動作を行い、次に所
定の条件で入力動作が行わhなければ、入力位置表示モ
ードにおいて表示した図形を引き続き表示することをせ
ず、所定の電性で入力動作がなされると入力開始点を含
む入力点を表示するノーマル表示モード動作を行うよう
にした方式が開発された。
出される座標値情報に基づいて、少なくとも入力開始点
を表示させる入力位1δ表示モード動作を行い、次に所
定の条件で入力動作が行わhなければ、入力位置表示モ
ードにおいて表示した図形を引き続き表示することをせ
ず、所定の電性で入力動作がなされると入力開始点を含
む入力点を表示するノーマル表示モード動作を行うよう
にした方式が開発された。
この方式によれば、当初の入力位置表内ミモード動作時
に、希望する入力点を発見でき、捷た。上記モード動作
時に表示された不要々入力点は、消去されるから入力ミ
スもなくなる。
に、希望する入力点を発見でき、捷た。上記モード動作
時に表示された不要々入力点は、消去されるから入力ミ
スもなくなる。
ところで、上記方式において、破紛の入力を行なわんと
すると、最初の一点について所定時間以トベンダウン状
態(ボールペンで筆記入力面を押圧しゾC状、媒)を保
持しなければならず、人力動作か繁く”イ1である。丑
プC1所定時間以上ペンダウンしでいると、ノーマル表
示モード動作に遷移し、また、ツタ1定時間以トベンア
ソプしていると、入力位置表示表示モード動作に遷移す
るので、入力を行ない7パ(い時に入力位i2X表示モ
ード動作であり、入力点を1でしたいときにノーーフル
表示モードIvi作であることが生じる。
すると、最初の一点について所定時間以トベンダウン状
態(ボールペンで筆記入力面を押圧しゾC状、媒)を保
持しなければならず、人力動作か繁く”イ1である。丑
プC1所定時間以上ペンダウンしでいると、ノーマル表
示モード動作に遷移し、また、ツタ1定時間以トベンア
ソプしていると、入力位置表示表示モード動作に遷移す
るので、入力を行ない7パ(い時に入力位i2X表示モ
ード動作であり、入力点を1でしたいときにノーーフル
表示モードIvi作であることが生じる。
I’llち、′I−再き図形の表示方式としては、11
3時に2いて、ノーマル表示モー ド動作であり、特に
必要なとき感・(人力位9q表示モード動作である方が
操作」−都合が良い。
3時に2いて、ノーマル表示モー ド動作であり、特に
必要なとき感・(人力位9q表示モード動作である方が
操作」−都合が良い。
〔発ψJの目1白〕
本発明は、このような千升き図形の表示方式の特性に式
みなされたもので、その目的は、特に、19すえは、図
形の車なり部分を描く場合等にだけ1、り4、数的に入
力位置表示モード動作とすることができ、常態において
はノーマル表示モード動作となる壬書き図形情報の表示
方式を提供することである。
みなされたもので、その目的は、特に、19すえは、図
形の車なり部分を描く場合等にだけ1、り4、数的に入
力位置表示モード動作とすることができ、常態において
はノーマル表示モード動作となる壬書き図形情報の表示
方式を提供することである。
(発明の概要〕
そこで、本発明でL1手@:きされた文字・記号を含む
図形の座標値情報を抽出する図形入力装置と、この図形
入力装置から出力された図形のn全標値情報を処理する
処理装置と、上記図形のイメージを上記処理装置の出力
に基づいて表示する図形出力装置とからなる手得き図形
表示システムVCおいて、上記処理装置に人力開始時以
降に入力される座標値情報の変化が所定の変化であるか
否か判断する判断手段を設け、人力動作が開始されると
、上記処理装置は上記図形入力装置から送出された座標
値情報に木づき、上記図形出力装置に入力点を表示させ
るノーマル表示モード動作を行うとともに上記判断手段
にて座標値情報の変化を判定し、上記所定の変化である
旨の出力があったときに、上記入力点を入力開始点とし
て表示する入力位置表示モード動作を行なうようにした
。
図形の座標値情報を抽出する図形入力装置と、この図形
入力装置から出力された図形のn全標値情報を処理する
処理装置と、上記図形のイメージを上記処理装置の出力
に基づいて表示する図形出力装置とからなる手得き図形
表示システムVCおいて、上記処理装置に人力開始時以
降に入力される座標値情報の変化が所定の変化であるか
否か判断する判断手段を設け、人力動作が開始されると
、上記処理装置は上記図形入力装置から送出された座標
値情報に木づき、上記図形出力装置に入力点を表示させ
るノーマル表示モード動作を行うとともに上記判断手段
にて座標値情報の変化を判定し、上記所定の変化である
旨の出力があったときに、上記入力点を入力開始点とし
て表示する入力位置表示モード動作を行なうようにした
。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する
、。
、。
第8図は、手i1き図形情報表示システムを、詳しく示
した構成図である。同図において、100は図形入力装
置、101は処理装置ej、、102は図形出力装置を
示す。図形入力装置100には、筆記入力面103が設
けられ、亀記入力面103がボールペンで押圧されると
、座標検出回路104がその押圧されだ位14の座標値
を抽出し、図形情報として出力する。固形情報は、処理
装置101内へ、処理装置1010入力インタフエース
10slAから取り込1れる。
した構成図である。同図において、100は図形入力装
置、101は処理装置ej、、102は図形出力装置を
示す。図形入力装置100には、筆記入力面103が設
けられ、亀記入力面103がボールペンで押圧されると
、座標検出回路104がその押圧されだ位14の座標値
を抽出し、図形情報として出力する。固形情報は、処理
装置101内へ、処理装置1010入力インタフエース
10slAから取り込1れる。
処理装置#101は、マイクロコンピュータで構成され
る。つまり、マイクロプロセッサ107が、バス110
を介して各部を制御する構成となっている。
る。つまり、マイクロプロセッサ107が、バス110
を介して各部を制御する構成となっている。
ここでバス110f’、iニアドレスバス、データバス
、コントロールパスカラ成ル。バス110ニハ、メイン
メモリ108が接続され、このメインメモリ108には
、マイクロプロセッサ107が用いる制御用プログラム
や各独データが格納される。マイクロプロセッサ107
は、バス110ヲ介してメインメモリ108をアクセス
し、制御用プログラムに基づき各部を制御し、必要なデ
ータの書き込み、読み出しを行なう。また、バス110
には、セレクタ111が接続されている。このセレクタ
111はマイクロブC1−4=ツサ107 K制御され
て、マイクロプロセッサ107から出力されるアドレス
か、アドレスカウンタ113から出力されるアドレスか
を選択的に、画像メモリ106へ出力する。アドレスカ
ウンタ113は、クロック発生回路114から出力され
るクロックに同期して、カウントアツプされ、画像メモ
リ106に対する読み出し用のアドレスを出力する。
、コントロールパスカラ成ル。バス110ニハ、メイン
メモリ108が接続され、このメインメモリ108には
、マイクロプロセッサ107が用いる制御用プログラム
や各独データが格納される。マイクロプロセッサ107
は、バス110ヲ介してメインメモリ108をアクセス
し、制御用プログラムに基づき各部を制御し、必要なデ
ータの書き込み、読み出しを行なう。また、バス110
には、セレクタ111が接続されている。このセレクタ
111はマイクロブC1−4=ツサ107 K制御され
て、マイクロプロセッサ107から出力されるアドレス
か、アドレスカウンタ113から出力されるアドレスか
を選択的に、画像メモリ106へ出力する。アドレスカ
ウンタ113は、クロック発生回路114から出力され
るクロックに同期して、カウントアツプされ、画像メモ
リ106に対する読み出し用のアドレスを出力する。
また、バス110には、3−8TATEバツフア115
が接続され、この3−5TATEバツフア115 ’e
介して、マイクロプロセッサ107は、画像メモリ10
6tl−アクセスする。
が接続され、この3−5TATEバツフア115 ’e
介して、マイクロプロセッサ107は、画像メモリ10
6tl−アクセスする。
即チ、マイクロプロセッサ107が、画像メモリ10G
をアクセスするときには、バス110中のアドレスバス
の1ビツトによって、セレクタ111が切換えられる。
をアクセスするときには、バス110中のアドレスバス
の1ビツトによって、セレクタ111が切換えられる。
これによって、セレクタ111は、マイクロプロセッサ
107が出力したアドレスを選択して通過させる。マイ
クロプロセッサ107が、画像メモリ106をアクセス
せぬときKは、上記バス110中のアドレスバスの1ビ
ツトによって、セレクタ111がアドレスカウンタ11
3の出力を選択するように、セレクタ111は制御を受
けている。また、マイクロプロセッサ107が、画像メ
モリ106に書き込みを行なうときには、ライト信号に
よって3−5TATEバツフア115が切換えられる。
107が出力したアドレスを選択して通過させる。マイ
クロプロセッサ107が、画像メモリ106をアクセス
せぬときKは、上記バス110中のアドレスバスの1ビ
ツトによって、セレクタ111がアドレスカウンタ11
3の出力を選択するように、セレクタ111は制御を受
けている。また、マイクロプロセッサ107が、画像メ
モリ106に書き込みを行なうときには、ライト信号に
よって3−5TATEバツフア115が切換えられる。
これにより、マイクロプロセッサ107から出力された
データ(座標値情報)は、3−8TAT、l”:バッフ
ァ115を介して、画像メモリ106へ書き込1れる、
更に、マイクロプロセッサ107が両f!メモリ106
から読み出しを行なうときには、リード信号によって3
−8TATEバツフア115が切換えられる。
データ(座標値情報)は、3−8TAT、l”:バッフ
ァ115を介して、画像メモリ106へ書き込1れる、
更に、マイクロプロセッサ107が両f!メモリ106
から読み出しを行なうときには、リード信号によって3
−8TATEバツフア115が切換えられる。
これにより、マイクロプロセッサ107は、画像メモリ
106から、データを3−8TATEバツフア115を
介して、読み出し可能である。
106から、データを3−8TATEバツフア115を
介して、読み出し可能である。
画像メモリ106の出力側には、出力インタフェース1
09Bが接続される。この出力インタフェース109B
は1図形出力装置102と接続される。アドレスカウン
タ113から出力されたアドレスが、セレクタ111を
介して画像メモリ106へ与えられ、画像メモリ106
からデータ(座標値情報)が出力されると、このデータ
は、出力インタフェース109Bを介して図形出力装置
102へ与えられる。
09Bが接続される。この出力インタフェース109B
は1図形出力装置102と接続される。アドレスカウン
タ113から出力されたアドレスが、セレクタ111を
介して画像メモリ106へ与えられ、画像メモリ106
からデータ(座標値情報)が出力されると、このデータ
は、出力インタフェース109Bを介して図形出力装置
102へ与えられる。
このとき、3−8TATEバツフア115は、ライト信
号、リード信号の制御を受け、画像メモリ106から出
力されたデータが通過することはない。
号、リード信号の制御を受け、画像メモリ106から出
力されたデータが通過することはない。
また、マイクロプロセッサ107は、筆記入力面103
に対する入力開始時以降に入力される座セツ値の変化が
、所定の変化であるか否か判断する判断手段として機能
する。この判断手段として、マイクロプロセッサ107
はメインメモリ108に格納された第9図の70−チャ
ートのプログラムを実行する。
に対する入力開始時以降に入力される座セツ値の変化が
、所定の変化であるか否か判断する判断手段として機能
する。この判断手段として、マイクロプロセッサ107
はメインメモリ108に格納された第9図の70−チャ
ートのプログラムを実行する。
即ち、システムがオンとなると、動作開始となり、マイ
クロプロセッサ107は、入力・インタフェース109
Aを介して座俤値情報の入力があるが否かを、ステッ
プ201で判断する。ここで、YESとなると、マイク
ロプロセッサ107は、ステップ202へ進み、既述の
制!’llにより、画像メモリ106内に、上記で入力
された点を含めてCRT画面112に表示すべきイメー
ジのデータを格納する。
クロプロセッサ107は、入力・インタフェース109
Aを介して座俤値情報の入力があるが否かを、ステッ
プ201で判断する。ここで、YESとなると、マイク
ロプロセッサ107は、ステップ202へ進み、既述の
制!’llにより、画像メモリ106内に、上記で入力
された点を含めてCRT画面112に表示すべきイメー
ジのデータを格納する。
画1象メモリ100内のデータはアドレスカウンタ11
3により出力インタフェース109 Bを介して図形出
力装置102へ送られる。これにより、CRT画面11
2 i’こは、入力された点の表示が(ノーマル表示で
)行なわれる1、これとともに、マイクロプロセッサリ
゛107は、ステップ203において、タイマー−97
二]゛1時間をにツ1し、このT 1時間の間、回−位
h’?、におい−Cペンダウンされたーま゛まかを、次
のステップ204乃至ステップ206で刊げ「する。即
ち、ステップ204では、上記の最初の入力点からボー
ルペンが移動されたか否かを判1σ[する。また、ステ
ップ205では、入力中断(ペンアップ)されたか否か
を判断する。具体的には、マイクロプロセッサノlO7
は、例えば所定時間(T1時間より小さい)毎に、入力
インタフェース109Aから入力される外標(1i’*
情報を取り込み、これと当初の入力点の座標値情報とを
比較することにより、ステップ204 、205を実行
する。このステップ205でN。
3により出力インタフェース109 Bを介して図形出
力装置102へ送られる。これにより、CRT画面11
2 i’こは、入力された点の表示が(ノーマル表示で
)行なわれる1、これとともに、マイクロプロセッサリ
゛107は、ステップ203において、タイマー−97
二]゛1時間をにツ1し、このT 1時間の間、回−位
h’?、におい−Cペンダウンされたーま゛まかを、次
のステップ204乃至ステップ206で刊げ「する。即
ち、ステップ204では、上記の最初の入力点からボー
ルペンが移動されたか否かを判1σ[する。また、ステ
ップ205では、入力中断(ペンアップ)されたか否か
を判断する。具体的には、マイクロプロセッサノlO7
は、例えば所定時間(T1時間より小さい)毎に、入力
インタフェース109Aから入力される外標(1i’*
情報を取り込み、これと当初の入力点の座標値情報とを
比較することにより、ステップ204 、205を実行
する。このステップ205でN。
と々ると、マイクロプロセッサ107は、ステップ20
6で、上記タイマーにセラl−L;/こT1時間が経過
したか否か調べ、NOとなれは、ステップ204へ戻シ
、以1のステップを繰り起す7 ここで、ステップ204において、ボールペンの移動が
行なわれると、YESへ分岐し、マイクロプロセッサ1
07は、ステップ207で、入力インタフェース109
Aから入力される座標値情報を取り込み、画像メモリ1
06へ書き込む。このデータζ・1アドレスカウンタ1
13の動作により、出力インクフェース1.09Bを介
して、図形出力装53.to2へ送出される。これによ
り、連続入力された図形(入力座標)の表示が(ノーマ
ル表示で)なされる。
6で、上記タイマーにセラl−L;/こT1時間が経過
したか否か調べ、NOとなれは、ステップ204へ戻シ
、以1のステップを繰り起す7 ここで、ステップ204において、ボールペンの移動が
行なわれると、YESへ分岐し、マイクロプロセッサ1
07は、ステップ207で、入力インタフェース109
Aから入力される座標値情報を取り込み、画像メモリ1
06へ書き込む。このデータζ・1アドレスカウンタ1
13の動作により、出力インクフェース1.09Bを介
して、図形出力装53.to2へ送出される。これによ
り、連続入力された図形(入力座標)の表示が(ノーマ
ル表示で)なされる。
これ以降、マイクロプロセッサ107は、ステップ20
8において、図形の筆記が終了して入力中断となるか否
か判断し、ここで、YESbなるとステップ201へ、
戻る。
8において、図形の筆記が終了して入力中断となるか否
か判断し、ここで、YESbなるとステップ201へ、
戻る。
また、ステップ205において、入力中断であるとt′
41断すると、マイクロプロセッサ107は、ステップ
201へ戻る。この結果、ステップ202において表示
された入力点は、ノーマル表示のままで消去されず残る
ことになり、破線のような図形の入力が簡単に行なわれ
る。
41断すると、マイクロプロセッサ107は、ステップ
201へ戻る。この結果、ステップ202において表示
された入力点は、ノーマル表示のままで消去されず残る
ことになり、破線のような図形の入力が簡単に行なわれ
る。
更に、ステップ206において、T1時間が経過し、Y
F;Sへ分岐すると、マイクロプロセッサ107は、先
ず、入力位置表示モード動作として、ステップ209で
当初の入力点を、例えば、ブリンク表示させるように、
画像メモリ106の座標値情報を−11き換える。次に
マイクロプロセッサ107は、座標値情報について所定
変化(この実施例では、T1時間同一位置でペンダウン
されたこと)があったか否かを判断するため、ステップ
210へ進む。
F;Sへ分岐すると、マイクロプロセッサ107は、先
ず、入力位置表示モード動作として、ステップ209で
当初の入力点を、例えば、ブリンク表示させるように、
画像メモリ106の座標値情報を−11き換える。次に
マイクロプロセッサ107は、座標値情報について所定
変化(この実施例では、T1時間同一位置でペンダウン
されたこと)があったか否かを判断するため、ステップ
210へ進む。
ステップ210では、ボールペンの移動があったか否か
判断し、NOとなれば、ステップ211へ進み、人力中
lt、ir(ペンアップ)となったか否か判断し、ここ
で、NOとなれば、ステップ210へ戻る。従って、当
初の入力点からボールペンを移動させず、かつ、ペンア
ップしなければ、’l’1時間後に開披その入力点はブ
リンク表示され、その後もこの状態であるとブリンク表
示され続ける。
判断し、NOとなれば、ステップ211へ進み、人力中
lt、ir(ペンアップ)となったか否か判断し、ここ
で、NOとなれば、ステップ210へ戻る。従って、当
初の入力点からボールペンを移動させず、かつ、ペンア
ップしなければ、’l’1時間後に開披その入力点はブ
リンク表示され、その後もこの状態であるとブリンク表
示され続ける。
もし、ステップ210において、ボールペンの移動によ
り、YESへ分岐すると、ステップ207へ進み、上記
の当初の入力点も含め、以下入力される座標値情報の図
形がノーマル表示で表示される。
り、YESへ分岐すると、ステップ207へ進み、上記
の当初の入力点も含め、以下入力される座標値情報の図
形がノーマル表示で表示される。
また、ステップ211において、ペンアップ11こより
、YESへ分岐すると、マイクロプロセッサ107は、
ステップ212で、ブリンク表示されていだP4’=
標値情報の画像メモリ106内のデータを消去する1、
このよう(C処理された画像メモリ106内のデータけ
、7゛トレスカウン、り113により出力インタフェー
ス109Bを介して送出される。これにより、図形出力
装置102のCRT 17!ii而112」二でブリン
ク表示されていた入力点は消去される。これ以降、マイ
クロプロセッサJ、07 (4sステップ201へ戻ル
。
、YESへ分岐すると、マイクロプロセッサ107は、
ステップ212で、ブリンク表示されていだP4’=
標値情報の画像メモリ106内のデータを消去する1、
このよう(C処理された画像メモリ106内のデータけ
、7゛トレスカウン、り113により出力インタフェー
ス109Bを介して送出される。これにより、図形出力
装置102のCRT 17!ii而112」二でブリン
ク表示されていた入力点は消去される。これ以降、マイ
クロプロセッサJ、07 (4sステップ201へ戻ル
。
このようなシステムにおいて、第10図のように、時刻
t。で、入力開始となると、先ず、第9図のステップ2
02において、入力点がノーマル表示される。更に、ペ
ンアップもされず、ポールペンの移動もなされず、T1
時間経過すると、第9図のステップ210でブリンク表
示され、その後、入力位置表示モード動作が続けられる
訳である。尚、第10図乃至第12図及び、第14図の
(筆記入力)のONはペンダウンを示し、01”Fはペ
ンアップを示す。第11図では、時刻t。で、入力開始
となり、第9図のステップ202において入力点がノー
マル表示され、T1時間経過前に、時刻t、でペンアッ
プきれた場合を示す。時刻t、でペンアップさ71.た
結果、当初の入力点だけがノーマル表示され、第9図の
ステップ205からステップ201へ戻ることを示す。
t。で、入力開始となると、先ず、第9図のステップ2
02において、入力点がノーマル表示される。更に、ペ
ンアップもされず、ポールペンの移動もなされず、T1
時間経過すると、第9図のステップ210でブリンク表
示され、その後、入力位置表示モード動作が続けられる
訳である。尚、第10図乃至第12図及び、第14図の
(筆記入力)のONはペンダウンを示し、01”Fはペ
ンアップを示す。第11図では、時刻t。で、入力開始
となり、第9図のステップ202において入力点がノー
マル表示され、T1時間経過前に、時刻t、でペンアッ
プきれた場合を示す。時刻t、でペンアップさ71.た
結果、当初の入力点だけがノーマル表示され、第9図の
ステップ205からステップ201へ戻ることを示す。
この結果、当初の入力点は、有効な人力点とし7て表示
されている。第12図では、時刻t。で、入力開始とが
9、第9図のステップ202において人力点がノーマル
表示され、その直置、ボールペンの移動が行なわれたこ
とにより、第9図のステップ204においてYESへ分
岐し、これ以後の入力図形が表°示されていることを示
す。
されている。第12図では、時刻t。で、入力開始とが
9、第9図のステップ202において人力点がノーマル
表示され、その直置、ボールペンの移動が行なわれたこ
とにより、第9図のステップ204においてYESへ分
岐し、これ以後の入力図形が表°示されていることを示
す。
この結果、当初の入力点を含めて、入力された全(の図
形が表示される。
形が表示される。
従って、この実施例では操作者が、図形入力点を探し出
すために、入力点を移動せず、ペンアップせず、保持す
ると、ブリンク表示される。このブリンク表示されてい
る入力点が希望の点でないときだり操作者がペンアンプ
すると、ブリンク表示されていた入力点は消去される。
すために、入力点を移動せず、ペンアップせず、保持す
ると、ブリンク表示される。このブリンク表示されてい
る入力点が希望の点でないときだり操作者がペンアンプ
すると、ブリンク表示されていた入力点は消去される。
このためもし、破線を入力したいときにも一本の線を入
力したいときにも、通常の入力操作でノーマル表示を行
い得る。また、入力位11表示モードとなって、入力点
かブリンク表示された後にでも、その点を含めてペンア
ップせず、ボールペンを移動すれば、ノーマル表示させ
ることができる訳である。
力したいときにも、通常の入力操作でノーマル表示を行
い得る。また、入力位11表示モードとなって、入力点
かブリンク表示された後にでも、その点を含めてペンア
ップせず、ボールペンを移動すれば、ノーマル表示させ
ることができる訳である。
第13図は、第9図の破線の部分の動作を、他の動作と
した場合の実施例のフローチャートである。この実施例
では、ステップ209で、入力位置表示モード動作を行
なった後、ステップ301において、入力中断か否かを
判断する、ここで、中断でなければステップ302にお
いて、ボールペンの移動の有無を判断し、YESであれ
ば、第9図のステップ207へ進み、入力された点につ
いて、当初の点をも含めて、ノーマル表示による表示を
行なう。また、ステップ302において、ボールペンの
移動なしと判断した場合、ステップ301へ戻り、史に
、入力中断となっていないか否か1′11断する。
した場合の実施例のフローチャートである。この実施例
では、ステップ209で、入力位置表示モード動作を行
なった後、ステップ301において、入力中断か否かを
判断する、ここで、中断でなければステップ302にお
いて、ボールペンの移動の有無を判断し、YESであれ
ば、第9図のステップ207へ進み、入力された点につ
いて、当初の点をも含めて、ノーマル表示による表示を
行なう。また、ステップ302において、ボールペンの
移動なしと判断した場合、ステップ301へ戻り、史に
、入力中断となっていないか否か1′11断する。
この判断の間、ボールペンはペンダウン状態で、移動も
ない五kiで、これにより入力されている点は、ブリン
ク表示される。
ない五kiで、これにより入力されている点は、ブリン
ク表示される。
次ニ、ボールペンがペンダウン状態で、かつ、移動もな
かった状態から、ぺ〕ノアッグされると、ステップ30
1からステップ303へ蓚む。ステップ303では、今
までブリンク表示されていた点を消去する。この消去処
理の後、マイクロプロセッサ107は、タイマーにT3
時間をセットし、ステップ305へ進む。ステップ30
5において、マイクロプロセッサ107は、次の入力が
あるか否か判断する。ここで、入力がなければ、ステッ
プ306へ進み、ステップ306では、マイクロプロセ
ッサ107は、タイマーを参照し、T3時間経過したか
否か判断する。
かった状態から、ぺ〕ノアッグされると、ステップ30
1からステップ303へ蓚む。ステップ303では、今
までブリンク表示されていた点を消去する。この消去処
理の後、マイクロプロセッサ107は、タイマーにT3
時間をセットし、ステップ305へ進む。ステップ30
5において、マイクロプロセッサ107は、次の入力が
あるか否か判断する。ここで、入力がなければ、ステッ
プ306へ進み、ステップ306では、マイクロプロセ
ッサ107は、タイマーを参照し、T3時間経過したか
否か判断する。
ここで、′r3時間以内に入力があると、マイクロプロ
セッサ107は、ステップ307へ進み、入力点につい
て、ブリンク表示がなされるように制御する。これ以降
、マイクロプロセッサ107u、ステップ301へ戻シ
、現在プリンク表示されている入力点を監視する。
セッサ107は、ステップ307へ進み、入力点につい
て、ブリンク表示がなされるように制御する。これ以降
、マイクロプロセッサ107u、ステップ301へ戻シ
、現在プリンク表示されている入力点を監視する。
まだ、ステップ306で、T3時間以上経過したことを
確認すると、マイクロプロセラT107は、第9図のス
テップ201へ戻り、動作を続ける。
確認すると、マイクロプロセラT107は、第9図のス
テップ201へ戻り、動作を続ける。
この実施例は、入力位置表示モード動作を操作者の意図
によシ、続けたい場合を考慮したものである。つ−1υ
、第9図の実施例では、入力位置表示モード動作とする
為には、1点の入力毎妃、必ず一定時間(T1時間)以
上、移動なしでペンダウンを続ける必要があった。しか
し、第13図に示す実施例では、一度入力位置表示モー
ド動作となると、一定時間(T3時間)以上、ペンアッ
プが続かなければ、入力位置表示モード動作を続けるよ
うKした。従って、しばらくの間、正規の入力点を見つ
ける動作を続けたい場合には、便利である。
によシ、続けたい場合を考慮したものである。つ−1υ
、第9図の実施例では、入力位置表示モード動作とする
為には、1点の入力毎妃、必ず一定時間(T1時間)以
上、移動なしでペンダウンを続ける必要があった。しか
し、第13図に示す実施例では、一度入力位置表示モー
ド動作となると、一定時間(T3時間)以上、ペンアッ
プが続かなければ、入力位置表示モード動作を続けるよ
うKした。従って、しばらくの間、正規の入力点を見つ
ける動作を続けたい場合には、便利である。
第141・川は、」二記第13図の実施例による入力動
作を示す図である。先ず、時刻t。において、入力開始
となり%第9図のステップ202において入力点かノー
マル表示される。この&、’i’を時間経、;1φする
と、第9図のステップ209において、入力位置表示モ
ードが行なわれる。その後の時刻tユにおいて、ペンア
ップが行なわれると、最初の入力点は、第13図のステ
ップ303においてCRT i+!ii面112から消
去される。更に、時刻t1からT3時間紅過前の時刻t
2において、ペンダウンとなると、ステップ307にお
いて入力位置表示モード動作により、その入力点がブリ
ンク表示される。この後、時刻t3においてペンアップ
されると史に1ブリンク表示されていた入力点が消去さ
れる。ここで、時刻t3から]゛3時間経過してもペン
ダウンがなければ、第13図のステップ302において
YESへ分岐し、第9図のステップ201へ戻るから、
これ以後はノーマル表示モード動作となる。即ち、時刻
t4でペンダウンされたときの入力点についてはノー−
7ッ1表乃、されることになる。
作を示す図である。先ず、時刻t。において、入力開始
となり%第9図のステップ202において入力点かノー
マル表示される。この&、’i’を時間経、;1φする
と、第9図のステップ209において、入力位置表示モ
ードが行なわれる。その後の時刻tユにおいて、ペンア
ップが行なわれると、最初の入力点は、第13図のステ
ップ303においてCRT i+!ii面112から消
去される。更に、時刻t1からT3時間紅過前の時刻t
2において、ペンダウンとなると、ステップ307にお
いて入力位置表示モード動作により、その入力点がブリ
ンク表示される。この後、時刻t3においてペンアップ
されると史に1ブリンク表示されていた入力点が消去さ
れる。ここで、時刻t3から]゛3時間経過してもペン
ダウンがなければ、第13図のステップ302において
YESへ分岐し、第9図のステップ201へ戻るから、
これ以後はノーマル表示モード動作となる。即ち、時刻
t4でペンダウンされたときの入力点についてはノー−
7ッ1表乃、されることになる。
ここで、鎖記入力面103と画像メモリ106との対応
について簡単に説明する。筆記入力面103の座標(x
、y)が、第15図Aのように、最大(am=a r
n−1)まで存在するとし、これに対応して、画像メモ
リ106の内容は第15図Bのようにmnアドレス存在
し、各アドレスがaビットであるものが用意されたとす
る。すると、マイクロプロセッサ107け%X軸方向の
aビットづつを1群として、画像メモリ10Gの各アド
レスに対応させ格納する。
について簡単に説明する。筆記入力面103の座標(x
、y)が、第15図Aのように、最大(am=a r
n−1)まで存在するとし、これに対応して、画像メモ
リ106の内容は第15図Bのようにmnアドレス存在
し、各アドレスがaビットであるものが用意されたとす
る。すると、マイクロプロセッサ107け%X軸方向の
aビットづつを1群として、画像メモリ10Gの各アド
レスに対応させ格納する。
例えば、座標(0,0)〜(a−1,0)を画像メモリ
アドレスOに対応させ、座& (a + 0 )〜(2
a−1,0)を画像メモリアドレスlに対応させる七い
うように、X・tll+方向のaビットづつの0群から
m−1群を画像メモリアドレスQ−m−1に対応させる
。従って、y座標がqでX座標がp群の1番目という座
標点は、マイクロプロセッサ107によって、画像メモ
リ106内のqm −1−pアドレスのrピント目に対
応させられて格納される。
アドレスOに対応させ、座& (a + 0 )〜(2
a−1,0)を画像メモリアドレスlに対応させる七い
うように、X・tll+方向のaビットづつの0群から
m−1群を画像メモリアドレスQ−m−1に対応させる
。従って、y座標がqでX座標がp群の1番目という座
標点は、マイクロプロセッサ107によって、画像メモ
リ106内のqm −1−pアドレスのrピント目に対
応させられて格納される。
この、Lつな対応5c L、でおき、前述の入力位置表
示モードで、人力開始点を表示しておき、ノーマル表示
モー ドとならぬときは、マイクロブロセッ−9107
は、入力開始点に対応する両1蓬!メモリ10G内のデ
ータを消去すJ′Lば良い。
示モードで、人力開始点を表示しておき、ノーマル表示
モー ドとならぬときは、マイクロブロセッ−9107
は、入力開始点に対応する両1蓬!メモリ10G内のデ
ータを消去すJ′Lば良い。
ま/ヒ、以上の説明で、入力泣ja表示モ・−ドで表7
1ミされる図形は辿帛の戎示と同様であると、いずれが
現在入力している図形かわかりにくい。そこで、その図
形を例えば、プリンクさせ/とり、スターマークやXマ
ークとすることが考えられる。ブリンクさせる場合には
、マイクロプロセッサ107が表7JX位置に対応する
画像メモリ10G内のアドレスへデータの、lij A
込み、消去を繰り返えせは良い。
1ミされる図形は辿帛の戎示と同様であると、いずれが
現在入力している図形かわかりにくい。そこで、その図
形を例えば、プリンクさせ/とり、スターマークやXマ
ークとすることが考えられる。ブリンクさせる場合には
、マイクロプロセッサ107が表7JX位置に対応する
画像メモリ10G内のアドレスへデータの、lij A
込み、消去を繰り返えせは良い。
また、スターマークや、Xマークは画13!メモリ10
6内へそのようなデータ全書き込めば良い。
6内へそのようなデータ全書き込めば良い。
更に、図形の−gBがぬりつぶされている場合には、表
示すべき位置に対応する画像メモリ106内のアドレス
の内容を反転させる。
示すべき位置に対応する画像メモリ106内のアドレス
の内容を反転させる。
尚、本発明の方式は、図形入力装置毎にモード変換を有
効として扱えば良い。即ち、2台の図形入力装置の一方
が、入力位置表示モード(ノーマル表示モード)動作で
あっても、他方をノーマル表示モード(入力位置表示モ
ード)動作としておけば、操作しやすいものである。
効として扱えば良い。即ち、2台の図形入力装置の一方
が、入力位置表示モード(ノーマル表示モード)動作で
あっても、他方をノーマル表示モード(入力位置表示モ
ード)動作としておけば、操作しやすいものである。
以上説明したように本発明によれば、意識的に人力位置
表示モード動作としない限り1、ノーマル表示モード動
作であるから、操作しやすい。即ち、破線の人力が簡単
に行なえる他、通常の入力点がノーマル表示され、それ
以降の入力もノーマル表示されるから、特に待ち時t1
;1が不要となる6唸だ、人力位置表示モード動作とす
ると、的確に入力点の消去がなされ、希望の入力点を際
すことが可能となる。
表示モード動作としない限り1、ノーマル表示モード動
作であるから、操作しやすい。即ち、破線の人力が簡単
に行なえる他、通常の入力点がノーマル表示され、それ
以降の入力もノーマル表示されるから、特に待ち時t1
;1が不要となる6唸だ、人力位置表示モード動作とす
ると、的確に入力点の消去がなされ、希望の入力点を際
すことが可能となる。
第1図、第4図、第6図は図形情報表示システムのブロ
ック図、第2図、第3図は第1図のシステムで図形情報
を入力した場合の説明図、第5図は第4図のシステムで
図形情報を入力した場合の説明図、第7図は従来の図形
情報表示システムのブロック図%iA”r8図は本発明
を用いた図形情報表示システムのブロック図、第9図は
本発明の詳細な説明するだめのフローチャート、第10
図乃4を第12図は本発明によるシステムの動作を説明
するためのタイムチャート、第13図は本発明の他の実
施例を説明するための70−チャート、第14図は第1
3図の実施例によるシステムの動作を説明するだめのタ
イムチャート、第15図は本発明における堆肥入力面と
画像メモリとの対応を示す説明図である7゜ 100・・・図形入力装置 101・・・処理装量 1()2・・・図形出力装置 1()3・・・l)記入力面 106・・・画像メモリ 代理人 弁理士 木 1) 崇 (A) (B) 第3図 (A) (B) フ 6 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 衣が
ック図、第2図、第3図は第1図のシステムで図形情報
を入力した場合の説明図、第5図は第4図のシステムで
図形情報を入力した場合の説明図、第7図は従来の図形
情報表示システムのブロック図%iA”r8図は本発明
を用いた図形情報表示システムのブロック図、第9図は
本発明の詳細な説明するだめのフローチャート、第10
図乃4を第12図は本発明によるシステムの動作を説明
するためのタイムチャート、第13図は本発明の他の実
施例を説明するための70−チャート、第14図は第1
3図の実施例によるシステムの動作を説明するだめのタ
イムチャート、第15図は本発明における堆肥入力面と
画像メモリとの対応を示す説明図である7゜ 100・・・図形入力装置 101・・・処理装量 1()2・・・図形出力装置 1()3・・・l)記入力面 106・・・画像メモリ 代理人 弁理士 木 1) 崇 (A) (B) 第3図 (A) (B) フ 6 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 衣が
Claims (3)
- (1)手書きされた文字・記号を含む図形の座標値情報
を抽出する図形入力装置と、該図形入力装置から出力さ
れた図形の座標値情報を処理する処理装置と、前記図形
のイメージを前記処理装置の出力に基づいて表示する図
形出力装置とからなる手性き図形表示システムにおいて
、前記処理装置に入力開始時以降に入力される座標値情
報の変化が所定の変化であるか否か1′11断する判断
手段を設け、入力動作が開始されると、前記処理装置は
前記図形入力装置から送出された座標値情報に基づき、
前aC図形出力装置に入力点を表示させるノーマル表示
モード動作を行うとともに前記判断手段にて座標111
1情報の変化を判定し、前記所定の変化である旨の出力
があったとき&゛C、前記入力点を入力開始点として表
示する入力位置表示モード動作を行なうことを特徴とす
る手書き図形情報の表示方式。 - (2)判断手段は、入力動作の開始時に、図形入力装置
から送出される座標値情報と、その後に、前記図形入力
装置から送出される座標値情報とを比較し、所定時間以
上これら座標値情報が一致するか否かを判断することを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の手書き図形
情報の表示方式。 - (3) 入力位置表示モード動作では、処理装置は、ブ
リンク表示・スターマーク表示・特殊マーク表示などの
q:i蛛表示のために、自らが有する画像メモリ内で、
データ書き込み及び消去を行ない、当該書き込まれたデ
ータを前記図形出力装置に出力させることにより、該図
形出力装置にて特殊光かを行なわせることを特徴とする
特許請求の範囲第(1ン項又は第(2)項記載の千周き
図形情報の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040783A JPH0616256B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040783A JPH0616256B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報の表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183625A true JPS60183625A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0616256B2 JPH0616256B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12590217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040783A Expired - Lifetime JPH0616256B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 手書き図形情報の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616256B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140129A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Hitachi Ltd | 座標入力装置の機能切替方法 |
| JPS63113675A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Kokoku Rubber Kogyo Kk | パタ−ン入力装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122229A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-22 | ||
| JPS582962A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040783A patent/JPH0616256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122229A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-22 | ||
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| JPS62140129A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Hitachi Ltd | 座標入力装置の機能切替方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616256B2 (ja) | 1994-03-02 |
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