JPS60183655A - 制御記憶読出方式 - Google Patents

制御記憶読出方式

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JPS60183655A
JPS60183655A JP59040162A JP4016284A JPS60183655A JP S60183655 A JPS60183655 A JP S60183655A JP 59040162 A JP59040162 A JP 59040162A JP 4016284 A JP4016284 A JP 4016284A JP S60183655 A JPS60183655 A JP S60183655A
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control
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Akio Otani
大谷 明雄
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NEC Corp
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NEC Corp
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は情1・Y5処理装置のjul制御記1.な読出
方式に121する。特に、中央処理装置からの番地情報
による制fjfl ″Ai〆1′絹込型制御J11記1
a読出回路の続出方式に関ずろ。
〔従来技術の説明〕
従来の制御記りa読出方式は、中央処理側11il装置
からの指令により起りJされた制f+lll記1a装置
の制御により逐次読出か行われてい7と。
一般ニ、マイクロブロセノサユニノl−(MI)tJ)
を用いノこ制御装置では、制御のすべてを組込型制ti
lll記10装置に委ねている。
第1図の制御記憶読出方式の従来例を示すブロック構成
図および第2図のその概略シーケンス図を参照して、従
来例方式を説明する。
中央処理装置100からの制御装置200内の制御記憶
装置230に関する読出動作は次の複数回のバスアクセ
スによって行われていた。
(イ) 第1段階:第1図の中央処理装置100が第2
図の番地指令400を制御装置200内のホスI・・バ
ッファ・レジスタ210に転送する。制御装置200内
のマイクロ・プロセッサ・ユニzt・220がポスト・
バッファ・レジスタ210に格納されている」二記番地
指令400を取り出して解読し、番地情報410を中央
処理装置100に要求する。この要求を受けた中央処理
装置i’¥100は、番地情報410を、制御装置20
0内の」二記ポスト・バッファ・レジスタ210に転送
する。−]−記マイクロ・プuヒノザ・ユニット220
は」−記ホスト・バッファ・レジスタ210に転送する
。」−記マイクロプロセノサ・ユニット220は上記ポ
スト・バッファ・レジスタ210に格納されている番地
情報410を取り出して次の指令に備える。
(ロ) 第2段階:第1段階に引き続き、中央処理装置
100は、第2図続出指令500を制御装置200内の
前記ボスト・バッファ・レジスタ210に転送する。制
御装置200内の前記マイクlコ・プロセッサ・ユニッ
ト220は、上記ホスト・バッファ・レジスタ210に
格納されている読出指令500を取り出して解読すると
、前指令で指定された番地情報410を番地信号線22
1に出力して、制御記憶装置230から選択した読出情
!fH11510を上記ホスト・へソファ・レジスタ2
10を経由して、中央処理袋:152100に転送する
。また、逐次Sノを出番地を更新しながら読み出し情報
f2)510を転送する。
マイクロ・プロセッサ・ユニット220を用いる制御装
置では、制御記憶装置自体が制御の中枢であるので制御
記1q装置自体の障害は、制御装置200にとり致命的
な障害につながるので、制御装置200の診断性能向上
のため、中央処理装置100からの制御記1意読出機能
が必要であり、(jL来の組込型制御記1(!方式を用
いる制御装置の診断では診断に先立ち制御記憶装置自体
の正常性の確認を行・うための続出が行われていた。し
たがって、従来の制御記憶読出方式は、制御装置に組込
まれている制御記1.a装置自体によって制御されるた
め、制御記1q装置自体に障害があると制御記憶装置の
本来の障害検索としての続出機能が動作不能となり、制
御装置の診断不能という事態を招いたり、システムの処
理能率を著しく低下させるという問題点をもっていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記問題点を解決するもので、、l)す、中央
処理装置からの番地情報を受4J取ったのら制御記憶装
置の支配する回路とは独立に作用する制i+lll記1
a装置への読出手段を設りることなどにより、制御装N
Tの診111i fil能を向」二させ、システムの処
理能率を向」ニさせ得る制御記憶読出方式を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明による制御記憶読出方式は、中央処理袋;?jか
ら制御装置内のホスト・バッファ・レジスタに読出番地
情報が転送されてくると、制御記憶装置とは、独立に動
作する制御記憶δプd出手段がこれを検知し、マイクロ
・プlコセソサ・ユニットを制御記憶装置から切り離す
。続いて、ホスI・・バッファ・レジスタに格納されて
いる読出番地情HJを制御記1.α装置につながる番地
信号線に出力し、選択された制御記憶情報を読み出して
これをボスト・バッファ・レジスタに移送・格納する。
さらに、制御記憶動作とは独立に動作する制御記1.θ
読山手段を設けることによって、ホスト・バッファ・レ
ジスタに格納された制御記憶読出情報を中央処理装置に
返送するよ・うに構成することを特徴とする。
〔実施例による説明〕
次に本発明の実施例方式を誰何図面を参照し゛ζ説明す
る。第3図は、本発明の制御記1、a読出方式の制御装
置の実施例を示すブロック構成図である。
また、第4図は、その実施例装置の概略シーケンス図で
ある。
第3図において、中央処理装置100の出力側ば11i
11 fall l i?M 200’内のボス1へ・
バッファ・レジスタ210の入力端と結合する。」二記
ホスト・バッファ・レジスタ210の出力側は、双方向
スイッチS1を介して制御記憶装置230および入出力
機器ハ・ノファレジスタ240に結合する。また上記ポ
スト・バッファ・レジスタ210は検知リード211、
格納リード255などを介して制御記憶読出回路250
と結合するとともに、上記制御記憶情報回f+!825
0が結合しているスイッチS2を介して制御記1a装置
230と結合する。
マイクロ・プロセッサ・ユニット220 &J、上記制
御記10読出回路250が切り離しリート251によっ
て結合する双方向スイッチS3を介して制御記憶装置2
30に結合するとともに、人出力バッファレジスタ24
0に結合し、さらに前記双方向ス・fフチS1を介して
ポスト・バッファ・レジスタ210に結合する。ホスト
・バッファ・レジスタ240の出力側は制御装置200
′外部に所在する入出ノ月7■器300に接続される。
次に本発明の動作について述べる。
第3図においてポスト・バッファ・レジスタ210ば、
中央処理装置100から送られてくる番地情+1541
0(第4図)を情報線101を介して受取り、記録する
。番地情報410を受り取ったポスト・バッファ・レジ
スタ210ば、検知リード211を介して制御記憶続出
回路250に情報受り取りを知らせる。
」二記検知’J−ト211を介して情報受は取りを検知
した制御記憶読出回路2501J、所定の時限に、切り
離しり−p251を介して、制御記1.σ装置230を
支配しているマイクロ・プ[:Iセノザ・ユニノl−2
20を切り離す。
マイクロ・プロセッサ・ユニノ+−220が制御記憶装
置230から切り離されたことを確認すると、引き続く
次の所定時限で番地活性化’J −1’ 252を活性
状態にする。これにより、ホスト・バッファ・レジスタ
210に格納されていた第4図の番地情報410は、情
報線212を介して番地信号線213に出力される。こ
れにより、制御記1a装置i’r230は制御記III
JaJε出回路250に支配される。上記番地信号′線
213によって選択された制御記憶1?? ?1351
0は、情報線231および情報線232に導がれ、移送
り−F’253の活す(L化により、情報線234に移
送される。
1IIi報線234に移送されてきている制御記憶情報
510は、引き続く次の所定時1恨で、格納リー)’ 
254が活性化されることにより、ボスト・バッファ・
レジスタ210に格納される。
制御記1..E2情f1510を格納したポスト・バッ
ファ・レジスタ210は、さらに次の所定時限で返送リ
ード255を活性化し、情報線214を介して、中央処
理装置100に返送する。
前述の一連のシーケンスによって本発明の制御装置20
0′ は、中央処理装置100がらの番地情P)441
0で指定された制御記憶装置230内の続出情flt。
510を読出して中央処理装置100に返送することに
より動作を終了する。
上記の実Ji例では、バッファ (緩衝)レジスタ回路
と、前述の緩衝レジスタ回路に番地情報が格納されたこ
とを知る検知手段、所定の時期に、制御記憶を支配して
いるマイクロ・プロセノJI−・ユニットを切り離し、
制御記憶の支配を獲得する」一段および前記緩衝レジス
タ回1’l、’Hに格納されている番地fi7Fuテ指
定L タ、111 nQ 1lrll :fil 記f
fl 内0)情+<13を詩み出して格納する緩衝レジ
スタ回路を備えることができ、上記説明内容によって本
発明が限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、バッファ (桜
?11)レジスタ回路に番地情(・uが格納されること
り知る検知手段と所定の時期に制御記1α装置の制御1
11作用を1:1テ、番地1#報テ指定サレk 1li
ll flll nL!1a内の情報を読み出しC1八
ソフア (*、1ftl・i)レジスクIIj路に格納
する手段を備えることdこより、紹込型制御記1aて機
能する゛フィクロ・プロセノ’4J”・ユニyl・がら
構成されるlalδ111装置にお番ノる1lilJ 
filll記IQ装置1°C自体の障古に対し、制御記
10読出しを行・うごきにより1t?法しit;l f
al+装置の、憶断f’L (rヒの向コニがっ、シス
テムの処理能率向−ト効果が111られろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のiliす7JI記1.=あ″を出方上し
の構成例を5歌すフ′I−1ツク構成図。 第2図は第1図の構成例における概略シーケンス図。 第3図は本発明の制御記憶ん”ε出方式の実施例を示す
ブロック構成図。 第4図は第3図の構成例における概略シーケンス図。 100・・・中央処理装置、200.200′・・・制
御装置、300・・・入出力機器、210・・・ポスト
・バッファ・レジスタ、220・・・マイクロ・ブロセ
ノザ・二1.ニット、230・・・1lill ill
記1a装置、240・・・入出力機器バッファレジスタ
、250・・・制御記憶続出回路、400・・・番地指
令、410・・・番地情報、500・・・読出指令、5
10・・・3ノ゛ε出情tu(制御記憶情報) 、21
3.221・・・番地信号線、211・・・検知リード
、101.212.214.231 、232.234
・・・情報線、251・・・切り離しり−ト、252・
・・番地活性化リード、253・・・移送リート、25
4・・・格納リード、255・・・返送リード。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 、も1 口 尼2f2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御記憶装置と、 この制御記憶装置の番地情報を中央処理装置から(j%
    て一時格納するとともに、その番地情(・15により上
    記11111 fall記10装置から続出された制御
    記憶情(・1)を上記中央処理装置に送出するために−
    ll)格れ11する災f4jレジスタ回路と、 上記制御記1a装置および」二記桜(hレジスタ回路を
    1lil制御するマイクロブロセノザ・ユニソ1〜とを
    (r:;iえた制御J11記1.a読出方式において、
    上記複triレジスタ回路に」二記番地情(13が格納
    されたことを検出する杉ミ出手段と、 上記マイク1:Iブロセノザ・ユニットとは別に設けら
    れ、上記検出手段の検出出力が送出されると」二記マイ
    クじ2プロセソザ・ユニットを切りに■ずゴ一段と、 」−記緩i子iレジスタ回l洛に格納された番地情報を
    上記制御記憶装置−シに与える手段と、その制御記1O
    装置から読出された制御記憶情報を上記緩ifiレジス
    タ回路に格納する手段と を含む制御手段を 備えたことを114r徴とする?Iil+御記憶読出方
    式。
JP59040162A 1984-03-02 1984-03-02 制御記憶読出方式 Granted JPS60183655A (ja)

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