JPS60183829A - Fm受信機用切換ダイバ−シテイ法及び装置 - Google Patents

Fm受信機用切換ダイバ−シテイ法及び装置

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JPS60183829A
JPS60183829A JP59108732A JP10873284A JPS60183829A JP S60183829 A JPS60183829 A JP S60183829A JP 59108732 A JP59108732 A JP 59108732A JP 10873284 A JP10873284 A JP 10873284A JP S60183829 A JPS60183829 A JP S60183829A
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JP
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antenna switching
control signal
antenna
signal
threshold voltage
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JP59108732A
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ウイリアム・アール・ラムボー
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KOMUTETSUKU INTERN
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KOMUTETSUKU INTERN
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/02Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
    • H04B7/04Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
    • H04B7/08Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
    • H04B7/0802Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
    • H04B7/0805Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
    • H04B7/0814Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は周波数変調(F、M)のダイパーシティ受信
機、特に切換えグイパーンティ形のFM放送受信機に関
する。
背景技術 従来の切換えダイパーシティ受信機は、例えば次のもの
に示されるように公知である。すなわち、米国特許第、
2.7 j ’g 7グ/++、同、、2. g 7、
.2.5乙g号及び以下の論文、す々わち、タケダ(T
akeda)竹ニよる[エフエム・マルチパス・ディス
トーションノーイン−オートモビールOレジーバズ・バ
ズ・ビーン・シダニフィカントリ・リブコル−スト・パ
イ・ア・ニュー・アンテナ・システムJ (FMMul
tipath Distortion in Auto
mobile ReceiversHas Been 
51gn1ficantly Reduced by 
a NewAntenna System )アイイー
イー・トランスアクションズOオン唾コンシューマ・エ
レクトロニクス(IEEE Transactions
 on Consumer Electronics)
79g0年ど月vo1. CE−2lx 、2乙3〜!
zり頁;フィンガ(Finger )等による[エフエ
ム・レジ−バズ・イン・オートモーピルス:ア働ケース
・フォー・ダイパーシティ・リセプションJ(FMRe
ceivers in AutomobilOs : 
A case ForDiversity Recep
tion )アイイーイー・トランスアクションズ・オ
ン・グイ−クラ・テクノロジ(IEEE Trans、
 o++ Vehicular Techno]ogy
 )/り7乙年ど月vo1. VT−,23j/fr、
3 7 !;〜is頁。これらのダイバー−シティ受信
装置は相離れて、かつ、(または)相異なる偏波をもつ
!個のアンテナを使用している。これらの!イk・1の
アンテナの一力はリレー・スイッチによりFM受信桜に
接続され、そのリレー・スイッチは検波され又はタル1
される受信信号の大きさに応答する回路によ逆制御され
る。多くの従来技術の制御回路は受信信号の急速な変化
には感じないので、しばしば最良信号をもつアンテナを
FM受信機に接続しないことがある。
発明の概要及び目的 この発明の目的は、再発するフェード状態で大いに改善
された受信状態を与える切換えダイパーシティFM受信
機を提供することである。
この発明の他の目的は、アンテナ選択が、集合信号強度
のみではなく、受信信号の妨害レベル(雑音及び歪)に
基づく改良になる切換えダイパーシティFM受信板を提
供することである。
この発明の更に他の目的は、主切換え制御により太いに
決定過程を速めると共に切換えダイパーシティ装置にし
ばしば関連する可聴の過渡成分を最小にするために周波
数選択係号のフェーディングに応答する決定及び切換え
制御手段を含む上述の形式の改良になる切換えダイパー
シテイFM受(S &を提供することである。
この発明の更に他の目的は、点火ノイズ及びアンテナ切
換え助の過渡現象により生じる明白な「フェード」信号
のような、FM受信枠、へのノクルス入力「フェード」
信号がアンテナ切換操作を行なうのを防止する手段を有
する上述の形式の改良になる決定及び切換え制御手段を
提供することである。
この発明の上記及び他の目的は、信号制限及び周波数弁
別の前に、FM受信機の信号のピーク・レベルに関連す
る第1の制御信号に応答する決定及び制御回路の使用に
よシ達成される。周波数選択フェーディング、点火ノイ
ズ、雷、アンテナ切換時の過渡現象等により生じるもの
を含む振幅変動の全範囲は上記第1の制御信号に反映さ
れる。
この第1の制御信号は、便宜上、FM受信機のIF装置
にしばしば使用されるIFレベル・メータ駆動回路から
得られる。IF制限後の受信信号の強度に関連する、決
定及び制御回路用の第2の制御信号を設けてもよい。こ
の第!の制御信号はFM受信機内にしばしば含まれる黙
音制御信号駆動器から得ることができる。アンテナ切換
えのだめの妨害がFM受信機からの可聴出力中で目立つ
前に、この発明の決定及び制御回路が該妨害に応答する
ようにするために、広い周波数範囲の振幅変動に対応す
るレベルをもつ第1の制御信号の使用は、決定及び制御
回路の動作にとって重要である。もし第1,2:2の制
御信号が両方使用される場合は、両者は単一のフェード
制御信号を提供するように組合わされる。所望のプログ
ラム材料が名ばかシのFM形で、多重通路現象から生じ
る。H(1音及び歪成分が明らかにAM分として出現す
る場合、該単−の制御(8号の発達はFM受信機の前置
検波部で好都合にも達成される。
基準スレッショルド電圧はフェード制御信号との比較の
だめ決定及び制御回路で確立されるフェード制御信号が
727421秒のオーダの所定時間後に基準スレッショ
ルド電圧以下に留まる場合、フェード制御信号のレベル
が基準スレッショルドレベル電圧以下になる時はいつも
、その後まもなくアンテナ切換え動作が起る。上述の動
作をするためにフェード制御信号が基準スレッショルド
電圧以下に始めて低下する時はいつも決定及び制御回路
は一時的に約72マイクロ秒の時間機能を停止(不能に
)される(この時間はFM受信機の前置検出インパルス
応答時間よシ幾分長くなるように選定されている)。も
し、その一時的な機能不能時間後に、フェード制御信号
がもはや基準スレッショルド電圧よシ低いレベルには存
在しない場合、アンテナ切換え動作は生じない。この装
置では、基準スレッショルド電圧のレベル以下に一時的
に低下するフェード制御信号を生じさせるに十分な大き
さのフェード信号として出現できる点火雑音のような電
気雑音インパルス信号はアンテナ切換え動作をするのを
防止される。その理由はこの電気雑音インパルスから生
じるフェード制御信号が決定及び制御回路の一時的な機
能不能時間より短かい時間のものであるからである。し
かしながら、よシ長い時間の制御信号の変動を生じさせ
る妨害性の多重通路フェード事象はアンテナ切換え動作
を生じさせない。フェード制御信号が基準スレッショル
ド電圧に達する短時間の時間領域でフィルタ作用又はダ
ート作用を有するこの発明の装置では、FM信号の完全
な周波数スイクトル範囲にわたる信号成分のフェージン
グに対して迅速に応答することが可能である。時間領域
のフィルタ作用がなければ、フェード制御信号からの高
周波成分の周波数領域のフィルタ作用は電気雑音イン・
ぐルス信号に応答するアンテナ切換動作を防止するため
に必要である。アンテナ切換え動作が電気雑音インパル
スに応答する場合は決定及び制御回路にとって価値ある
、受信信号の質に関する情報は失なわれるからである。
アンテナ切換えが決定及び制御回路の動作によって行な
われる時、決定及び制御回路は再び7.2マイクロ秒の
オーダの短時間一時的に機能を停止されて、基準スレッ
ショルド電圧より低下するフェード制御信号を生じさせ
るに十分きびしい一時的なフェードとして現われるアン
テナ切換時の過渡現象への応答を防止する。一時の機能
不能期間の後、他のフェード信号が存在しない時、フェ
ー □ド制御信号が基準スレッショルド電圧に復帰する
 □ように、アンテナ切換え過渡現象は十分短かいフェ
ード制御信号を生じさせる。
更に、最初の一時的な機能不能期間後でアンテナ切換え
前にフェード制御信号のレベルにスレッショルド・レベ
ルをリセットするだめの手段が設けられている。それ故
、アンテナ切換えが行なわれるや否や、新しいフェード
制御信号が新しいスレッショルド・レベルに比較される
。この装置では、もし妨害が両アンテナに存在する場合
は第1のアンテナへの切換え戻りが避けられるが、第7
のアンテナでの妨害は第2のアンテナでの妨害よシ大き
い。
本発明はその他の目的および利点と共に添付の図面につ
いてなされた以下の記載によってよシ良(理解される。
しかしガから、ここに含まれる本発明の図示の実施例は
単に例示のだめのものであシ、本発明はそれらに限定さ
れ々い。図面において同様な参照符号は図中同一の部分
に関する。
好適な実施例 第1図を見ると周波数変調(FM)ダイバーンティ受信
装置が示されている。この装置はFM受信桜7.2を有
l〜、このFMM信機には1個のアンテナ/乙又は/ど
の一方からRF(ラジオ周波数)スイッチ、20を介し
紳/りをわたってう、ジオ周波数(RF)人力信号が供
給される。簡単化のため、単極双投スイッチ、20が示
されているが、このスイッチは、決定及び制御ユニット
又は回路、2.2からの出力の制御下にH2]、2 t
tを介してアンテナ/乙又は/♂へ接続されるようにさ
れた可動接点を有シティる。実際、スイッチ、20は電
子スイッチよりな9、この電子スイッチは両アンテナ間
での切換えを迅速にするためにPINダイオードの回路
網を有するものでもよい。この発明の切換えダイパーシ
ティ装置に使用されるに適した従来技術のRFスイッチ
は公知であるので、これ以上その記載は必要ではない。
従来設泪のものでもよいFM受信樵7.2は、Rドスイ
ッチー〇の状態に依存してアンテナ/乙又は/どの/方
からのアンテナ偏分が供給される前端ユニット!乙を有
している。この前端ユニットは、FMM送受信機の場合
に、FM放送バンドのような周波数バンド内で同調し得
る能力を有している。RFF増幅器しばしば前端ユニッ
ト!乙のところに設けられる。
前端ユニット!乙からの出力は局部発振器、ミキサ及び
IFF増幅器び(又は)リミッタ・ユニット2gに供給
される。前端ユニットノ乙からのRF倍信号局部発振器
、ミキサ及びI F増幅器及び(又は)リミッタ・ユニ
ット、、2gのミキサに供給され、そこで、RF倍信号
局部発振器からの出力と結合される。ミキサ出力は中間
周波(IF)増幅器及び(又は)リミッタに供給されて
信号増幅及び制限を受ける。所望なら、工F増幅に続い
て別個のリミッタを使用してもよい。しかしながら、典
型的な仕方として、制限作用はユニット2gのIFF増
幅器び(又は)リミッタ部に含まれるIFF増幅器より
提供されてユニッ)、2.rからのIF信号出力から振
幅変調号を除去する。現在のFM放放送化化機有する局
部発振器は、前端ユニット!乙からの信号出力のRF搬
送周波数と混合される時、IFF増幅器び(又は)リミ
ッタにより増幅される/ 0.7114(zのIF倍信
号発生されるような周波数で動作する。RF信号入力が
十分強い場合は、一定振幅で70.7 Ml(zに中心
をもつ強いIF倍信号ユニット2gの出力に発生される
。IF倍信号周波数弁別器又は検波器30に送られて復
調される。周波数検波器30は周波数変調の7°ログラ
ム材料に応答して可聴振幅変調(AM)信号を生じ、こ
の信号は次に可聴増幅器32により増幅される。可聴増
幅器32からの可聴信号出力はスピーカ3グに接続され
るものとして示しである。
アンテナ切換え制御用の決定及び11:j御ユニット、
2.2は線≠0.≠!を介して検出回路3乙、3gから
それぞれ供給される2つの異なる入力信号に応答する。
一方の検出回路3乙は、制限前にIF倍信号応答して受
信信号の振幅に関連する出力を生じるIFピーク・レベ
ル検出器を有する。この出力は、前記の入力信号の周波
数範囲にわたり広範囲の入力信号レベルにわたって多重
通路フェージング(周波数選択フェージングを含む)に
より発生される振幅変化を含む信号レベル変化を反映す
る。FMM信機はしばしば、同調メータを最高点まで振
らせることによって受信機の正確な同調を容易に得るよ
うにその同調メータを接続するようにした検出回路を有
している。この「メータ」駆動信号は、もし従来のFM
受信機7.2から得られる場合には線≠0で決定及び制
御回路22への第1の入力として使用してもよい。明ら
かに、受信機の前端ユニット?JのRF倍信号ピーク・
レベルに応答する検出回路はIF倍信号応答する検出回
路3乙の代シに使用することもできる。いずれにしても
、広い振幅及び周波数範囲にわんシ入力信号レベルをあ
る程度得るためには、この人カ信号しヘ゛ルはその信号
制限及び復調前に検出されなければならない。入力信号
の動的範囲は非常に太きく、「メータ」駆動回路は入力
信号の振幅にほぼ対数的に関連する出力を提供する。も
し、例えば、/ OdBの信号振幅変化が「メータ」駆
動信号に/ボルトの変化を生じさせる場合は、20dB
の変化が乙ボルトの変化を生じさせる。きびしいフェー
ドの典型は最大30 dBのオーダでアリ、それによっ
て検出回路3乙からの出力に約3ゲルトの変化を生じさ
せる。
他の検出回路3gは制限後しかし検出前に受信信号に応
答し、第1図では、検出回路3gへの入力は局部発振器
、ミキサ及びIF増幅器及び(又は)リミッタ・ユニッ
ト、2gから得られる出方に接続されるように示しであ
る。レベル検出器及び駆動器を有する検出回路3gは、
IF倍信号IFリミッタの制限レベルより低下した時に
のみ有用彦振幅変動をする出力を生じる。従って、弱い
信号のみの変動が検出される。まだ、信号レベルが所定
レベルよシ低下する時にFM受信機を沈黙させるだめの
信号沈黙回路に使用するため回路3gのような検出回路
をFM受信機はしばしば有している。この「沈黙」制御
信号は、もし従来のFM受信機/2から得られるなら線
≠2で決定及び制御回路、22への第!の入力とじて使
用することもできる。従って、検出回路3どの使用によ
りフェード制御測定の動的範囲は低レベルの信号入力ま
で広げられるということが理解される。「メータ」駆動
信号の範囲は普通& j dBの入力信号範囲に及び、
「沈黙」出力信号はその人力信号範囲の下端に更に大体
23 dBを加えることになる。カリフォルニア州すン
タクジラのナショナル・セミコンダクタ・コー、I?レ
ーション製で、IF増幅器、検波器及び可聴増幅器を有
し、そしてIF♂−り・レベル及び沈黙制御信号出力を
生じる。LM30gりと命名された集積回路がFM受信
機7.2に使用できる。この場合、この受信機からのメ
ータ駆動及び沈黙制御信号出力は、この発明の決定及び
制御回路226人力として供給できる。
以下に明らかに々るように、「メータ」及び「沈黙」信
号は決定及び制御回路で結合されて合成制御信号となる
。この合成制御信号は、FM受信機の出力に可聴の妨害
を生じる多重通路フェージングのために、入力信号の振
幅変動を広い動的範囲にわだシ提供する。しかしながら
、このフェード情報は、例えば別個のチップを有する受
信機へ加えられる他の回路から得ることができるが、「
メータ」及び「沈黙」信号源をもつ受信機の使用は必要
でない。従って、容易に得られる「メータ」及び「沈黙
」信号の使用は単に都合の問題であり、この発明はこれ
らの信号の使用に限定されるものではない。
フェードの特徴 移動FM放送受信における多重通路フェージングは受信
機に近い反射屈折物から生じ、そして広く角度をなして
分散される多数の電波の和から大部分は生じる。それ故
、選択したアンテナに到達するその多くの電波にはかな
シの通路長の差がある。いわゆる高速フェージングは上
記の反射及び屈折か存在する領域を輸送手段が移動する
時に生じる。フェードの速さは輸送手段の速度に依存し
、信号変動は移動波長よシ短かい範囲内で準周期的に生
じる。
いわゆる低速フェージングは、大体多くの何重もの波長
にわたって起シ、そして、選択した受信器アンテナに到
達する信号の相対的々位相差に影−シする地勢の形状及
び環境の一般的性質の変化に起因する。以下に明らかに
なるが、この決定及び制御回路、22は以上の低速フェ
ージングには応答しない。その理由は検出回路からの出
力の決定及び制御回路22への結合に使用される交流結
合のためである。
多重通路フェーゾングの他の形又は態様である尚波数選
4RフェーノングはFM放送の場合の現象に実質的に影
響をJジえる。伝送が狭帯域である場合には、フエ−1
゛は第2A図に見られるように、空間に鋭く画定された
如く示される。そこで、未変調搬送波のイへ号レベルは
多重通路フェードが存在する場合に示される。しかしな
から、FM放送は広帯域(搬送波に夕・」シ±7 !;
 kHz )であり、一般の場合のように、多重通路電
波か実質的に異なる時間遅れの通路を通って到達する場
合、搬送波から遠く離れた周波数の最大フェード点は空
間的に分布される。第2B図に見られるように、フェー
ド点の代りに、フェードは波長の大部分にわたり容易に
拡がるフェード領域となる。プログラノ・材料がチャン
ネルの全帯域幅を利用する時、移動受信機の受信が関す
る限り、潜在性の多重通路干渉C−空間的にしかも機能
停止時間において拡大される。
上述のように、この周波数f択フェーノングはゾログラ
ム次第であり、そしてFM変調から生じる。従って、選
択フェー・ソングは、受信機を4−0持する運搬手段が
移動の有無にかかわらず生じに4fるものでマイクロ秒
範囲で受信に悪影響を力え得る。
それは、受信機出力に聞かれる実際の多重通路妨害の大
部分の原因であり、普通は」二連の高速強度のフェード
と一致する。周波数選択フェードの高1N波分は数百k
Hz iで拡がり、この発明の決定及び制御ユニッl−
,2j N六高1^J波フェード信号成分の存在の場合
に迅速なアンチツー切換°えを容易に行なう/ζめに、
その高周波フェード信号成分に応答するようになってい
る。
周波数選択フェーゾングの以上の特徴の実際の態様では
、FM放送グイバーンティ受信機の両方のアンブナ/乙
、7gからの信号が同時にくずれる時間がかなり増大す
る。その理由は信号妨害が運搬手段の移動とプログラム
の内容に依存するからである。(狭帯域FM放送の場合
、プログラムの内容による妨害は、使用される狭周波帯
域のために最小である。)このことは、たとえFM放送
ダイパーシティ受信機の2個のアンテナ/乙。
7gか、例えば、異なる偏波又は角度のだめに、及び(
又は)j名馬に分離されるだめにアンテナ応答に相違が
あっても、そうなる。この発明の決定及び制御ユニット
、2.2の場合、妨害の少ない方のアンテナは、アンテ
ナ間で繰返し切換えをぜずに、そして最小数のアンテナ
切換え動作で選はれる。
以下に明らかになるように、アンテナ切換え動作が開始
されるスレッショルド電圧は、アンテナ切換え動作後よ
りもむしろアンテナ切換え前に開始され、それによって
最初のアンテナへの切換え戻しd:、両アンテナからの
信号がくずれても生ぜず、装置が切換えられて接続され
るアンテナでの妨害は受(8機が切換えられて離される
アンテナでの最大妨害より小さい。
決定及び制御ユニット(回路) 第3図には決定及び制御ユニット(又は回路)、2..
2がより詳細に示されている。このユニットは、検出回
路3乙、3gからの出力が紛グ0.II−,2をそれぞ
れ介して供給される演算増幅器(オペアンプ)オ0を有
する。検出回路3乙から線グ。を通るIFピーク・レベ
ル(又は「メータ」)信号は結合コンデンサjlA及び
抵抗5乙を介してオにアンf!i′0の反転入力(−)
に接続されている。結合コンデンサtgはむシ出回路3
乙がらオペアンプ0j0の反転入力へのフェード信号の
交流結合を行なう。
検出回路3gから線グ2を通るIPレベル(又は「沈黙
J〕イM号は直列の抵抗jgと結合コンテ゛ンザ乙0を
介してオペアンプjoの非反転入力点(−1−)に接続
されている。フェードは航“グ。において電圧減衰とし
て現われるが、もしフェードがQ+ぷい場合N’、 +
&! 4’ 、、2において電圧増加として現われる。
フェード信号(複数)はオにアンプ!。で結合されJQ
幅され、そこでフェードはオペアンプ0出力 直流入力信号のレベルはオペアンプojoの非反転入力
点(±)を直列抵抗乙グを介して直流の定電圧源に接続
することにょジオにアンプjθの非反転入力点(+)の
ところで確立される。第3図でVNとして識別される直
流電圧レベルは、分圧抵抗乙乙とるどの接続点に抵抗乙
≠を接続し、該分圧抵抗を調節直流源と接地点間に接続
することによって得られる。ツェナー・ダイオード70
は分圧抵抗乙乙、Zg用に調節直流レベルv、、を設定
する。ツェナー・ダイオード70は電圧降下抵抗72を
介して直流電圧源V+に接続されている。直列抵抗7≠
、分路抵抗7乙、7gを有するフィルタ回路網は決定及
び制御ユニットを直流電圧源V+に接続された他の回路
から切P++Cす。フェード信号のオペアンf30への
交流結合のため、調整電源からオペアンプ0jOの非反
転入力(+)に加えられた直流電圧VNは反転入力点(
−)とオペアンプ出力点tノへまた現れる。これにより
決定及び制御回路へのフェード制御入力信号が存在しな
い場合に公称制御電圧が確立される。
上述のように、■Fレベル又は「沈黙」信号は抵抗タト
、コンデンサ乙0を介してオペアンプjOへ結合される
。コンデンサ乙Oと関連して抵抗jg、乙≠によシ設定
されるIFレベル信号に関する低周波カットオフは比較
的高い周波数のところに確立される。この手段により(
おそらく受信機の他の回路機能によって導入される)低
周波信号成分は「沈黙」制御信号から除かれ、−力、強
い多重通路フェード及び雑音から生じる雑音及び歪を表
わす高い周波数はオペアンプjOの入力に送られる。上
述のように、本装置の動作に必要なフェード制御情報の
多くは検出回路3乙から得られる「メータ」回路に含ま
れ、「沈黙」制御信号出力は、本装置が動作する入力信
号範囲を拡げるためにオペアンプjOの「メータ」回路
出力と結合される。所望なら、本装置は「沈黙」制御信
号を使用せずに動作できるが、その場合、決定及び制御
回路が動作する入力信号範囲は「メータ」制御信号出力
により規定される範囲に制限される。
また、上述のように、入力信号の全動的範囲にわたって
動作可能な単一の信号検出回路が「メータ」及び「沈黙
」制御信号出力の代シに使用されてもよい。上述のよう
に、これらの信号出力は、これらの信号出力を発する受
信機が現在入手できるので、便宜上使用される。
帰還抵抗gノはオペアンプjOの出力点乙!と反転入力
点(−)との間に接続されている。この抵抗は抵抗tg
と協働して、制御信号の変動に関するオ硬アン′j″j
Oの利得を、「メータ」回路要素としての抵抗g、2と
!乙の比に、そして、「沈黙」回路要素としての抵抗f
2とj乙の比+/に設定する。しかしながら、それによ
シ規定される利得値は、一層広い動的範囲の「メータ」
回路範囲を与えられるゲイン値に対し「沈黙」回路要素
にとっては余りに高い。抵抗sgと6弘は、非反転入力
に存在する「沈黙」回路変動の大きさを所望の範囲に減
少させる分圧器を有している。オペアンプjOの負荷抵
抗g≠はオペアンプ出力点と接地間に接続されている。
オペアンプjOからの出力乙ノに存在するフェード信号
は抵抗g乙を介して第2のオペアンブタ0の非反転入力
点(+)に結合されている。公称基準スレッショルド電
圧vTは、抵抗9ノとタグを介して(ゼナーダイオード
70によって確立される)調整直流電圧v2へ反転入力
点(−)を接続することによりオペアンプ90の反転入
力点(−)へ供給される。抵抗タコはオペアンプ90の
保護のだめの電流制限抵抗として機能する。直列接続□
のコンデンサタ乙と抵抗り7は抵抗92とタグ間の接続
点と接地点間に接続され、コンデンサ9乙は抵抗タグと
97を介して基準スレッショルド電圧レベルVT′!l
:で充電される。オペアンプ901d、ホぼ無限大の入
力インピーダンスを有するので、コンデンサタ乙の基準
スレッショルド電圧VTはまたオペアンプ90の反転入
力点(−)に現われる。
オヘアンフ090の負荷抵抗りgはオペアンブタ0の出
力端子100と接地点間に設けられている。
常態では、オ波アン7°90の非反転入力点(+)にお
けるフェード信号が基準スレッショルド値V。
を超えない限シ、オペアンプ9oからの出力は低い(L
O)。第3図で、安定状態の電圧条件は表現HI及びL
Oを使用して示される。ここでHIはV+にほぼ等しい
電圧を示し、Loは接地電位にほぼ等しい電圧を示す。
オペアンブタ0の非反転入力点(+)におけるフェード
信号レベルが反転人力点(−)における基準スレノシゴ
ルド電圧■アを超えると、オペアンプ70からの出力は
L Oレベルより高くなる。上述の動作条件下でオペア
ンプ90は比較器として機能し、その出力はフェード人
力信号が基晃スレッショルド電圧レベルを超える時にの
みL O状態より高くなる。
11に例示のためだけであるが、放りボルトの電圧■2
かツェナーダイオード70により確立され、分圧器抵抗
4乙と乙とがグアボルトの公称電圧vNを提供するよう
に選ばれていると仮定する。この4I!、9ボルトの電
圧レベルvNは抵抗乙jを介してオにアンプjOの非反
転入力点(+)に加えられ、そして上述のように、フェ
ード制御信号人力が存在しない場合、同じ44L?ボル
トのレベルかオペアンプjOの反転入力点(−)と出力
点乙!に現われる。オぜアン−)”30からの電圧出力
VNは抵抗g乙を介してオ被アン7°り0の非反転入力
点(+)に結合されてそこに44タポルトの電圧レベル
を確立する。コンデンサタ乙が放電状態にあると、5、
 tILデルトのツェナーダイオード電圧V2はオペア
ンプ90の反転入力(−)に加えられ、それにより0.
タボルトの電圧差がオイアンゾタ00人力に提供される
。この場合、(オにアンプj0の出力から)オイアンプ
タθの非反転入力(+)における0、 5 、trルト
の電圧増加が、オにアンプ0り0の出力がLO状態から
切換わるために必要である。
常態では、決定及び制御ユニットの入力≠0における「
メータ」フェード制御信号の直流レベルは、受信信号の
強度に依存して約零(0)ボルトからjボルトにわたる
。受信信号が強くなれば「メータ」信号はそれだけ高く
なる。「メータ」及び「沈黙」フェード制御信号は結合
コンデンサ3グ、乙0を介して決定及び制御ユニットへ
交流結合されるので、「メータ」及び「沈黙」フェード
制御信号の直流分はオペアンプjOの入力からしゃ断さ
れる。それ故、決定及び制御ユニットへの入力信号の直
流レベルに関係なく、定常入力信号状態でオペアンプ9
0の反転及び非反転入力点間の電圧差は図示で0.jボ
ルトである”Z ”Hに等しい。従って、オペアンプj
0に0.jボルト又はこれ以上の出力を牛じさせる信号
妨害が、オペアンプ90の出力が」二月し始めるために
必要であるということがわかる。ここで明らかにするが
、オペアンプ90がL Oの定常状態より高くなる時は
いつもコンデンザタ乙は充電されて、フェード制御(i
j号に反映される人力信号妨害に関連する量だケ基準ス
レッンヨルド電圧VTのレベルを高くする。
オ々アンプ90からの出力は数個の回路に供給される。
その一つは単安定フリップ・フロップ010.2のSE
T人力である。第3図でわかるように、オペアンプ90
の出力端子100は、分路抵抗10乙とコンデンサ10
gと直列に抵抗1011−を介して単安定フリップ・フ
ロップ70)のSET入力に接続されている。抵抗10
tと70乙は抵抗/10を有する分圧器網に含まれる。
この分圧器網は高電圧■4−母線とオペアンプ70の出
力点との間に接続されている。定常状態(オ啄アンブタ
θの出力が170)で、単安定フリップ・フロップ10
2のSET入力の電圧はそのトリ力゛・レベル以下であ
る値に確立される。一つの型式の単安定構造では、トリ
が・レベルはv、+/′2に等しい。ことで、分圧器は
単安定フリップ・フロップ102のSET入力の定常状
態を例えばo、4Lv+に設定するために使用される。
抵抗10II−は保護のだめに設けられていて、分圧器
の他の抵抗10乙、/10に比較して非常に小さい抵抗
値を有している。従って、SET人力においてほぼo、
 Il−ボルト十の全電圧がコンデンサ10gによシ蓄
えられる。オ硬アンシフ0からの出力がスレッショルド
・レベルヲ超よるフェード信号人力に応答して上昇する
と、出力電圧はSET人力に送られ、それによってオペ
アンプ090の出力の先端で単安定フリップ・フロップ
70.2をトリガする。抵抗10乙−コンデンサ/ O
g ノR’2−Vlはオペアンプ90の出力電圧の上昇
に比較して長いが、以下に記載するように、単安定フリ
ップ・フロップ10,2により決められる/2マイクロ
秒のダート期間に比較しては短かい。
定常状態では、単安定フリップ・フロップ102のQ出
力はLOで、i出力はHIである。単安定フリップ・フ
ロップ70.2がトリガされると、Q出力はLO,Q出
力はHIとなる。単安定クリップ・フロップ10.2の
出力が切換えられる時間は、そのRESET端子へのQ
出力の接続部に含まれるR C回路網によシ設定される
。第3図でわかるように、単安定フリップ・フロップ7
0.2のQ出力は直列接続のタイミング抵抗//、2と
コンデンサ//りを介して接地され、これらの抵抗とコ
ンデンサ間の接地点はRESET端子に接続されている
Q出力がHIとなると、コンデンサ72ノは抵]元//
2を介して充電され、そして、コンデンサ電圧が■、ノ
!に達すると、単安定フリップ・フロップ102は安定
状態ヘリセットされる。上記のRC回路網はより設定さ
れる時定数は、検出回路3乙からの「メータ」制御信号
出力に反映されるように(第1図参照)、受信機/2の
インパルス応答時間を幾分超えるように単安定クリップ
・70ツゾ102の時間期間を決める。この選択された
時間期間は例えばj〜20マイクロ秒にわたるものでも
よいが、約72マイクロ秒の時間期間が代表的である。
ダイオード//乙はタイミング抵抗//!と並列に設け
られ、それにより単安定フリップ・フリップ10.:2
の出力の終にコンデンサ//≠は順方向バイアスとなる
ダイオード//乙を介して直ちに放電されてLOのQ出
力となる。
単安定フリップ・フリップ’/ 0.2からの回出カは
ダイオード//とを介してオペアンプ9oの非反転入力
点(」−)に接続されている。QがHIの定常状態では
、ダイオード//トは逆バイアスされて単安定フリップ
・フロップ102のQ出力がらオペアンブタ0の(+)
入力点を有効に切離す。
単安定クリップ・フロップ102がトリガされる11y
はいつも、互はHIからLOになシ、ダイオード//ト
は順方向にバイアスされ、そのときオペアンブタ0の非
反転入力点(+)は互におけるLO出力レベルにクラン
プされる。オペアンブタ0はトリガ゛状態で単安定フリ
ップ・フロッグ102からの回出カによって実質的にケ
゛−ト・オフされるということが知られる。オペアンプ
jOの出力をオペアンプ90へ結合する抵抗と乙もオペ
アンブタO2り0を隔離して単安定フリップ・フロッゾ
/θノにょシ決められるデート期間中にオぜアンブタ0
の入力点(+)がLOになることを許し、フェード制御
信号はオRアンプj0からの低インピーダンス出方点で
得られることになる。オにアンプ9oへのケ゛−ト制御
信号が約/!マイクロ秒間に終ると、オペアンプj。
からのフェード信−号出カはオにアンブタ0、の非反転
入力点(+)に直ちに加えられる。
単安定クリップ・フロップ102のSET入方点はダイ
オード/2θを介してコンデンサi、、2.:zに接続
されている。定常状態では、コンデンサ/レノは抵抗/
2≠を介して■1母線への接続によ!1111■電圧1
で充電される。コンデノナ/ツノの充電状態では、ダイ
オード7.20は逆バイアスされ、それによって単安定
クリップ・フリップ0102のSET入力点からコンデ
ンサ7.22を有効に切離す。
これにより単安定クリップ・フロップ102の上述のS
ET入力点トリがかできる。
単安定フリップ・フリップ102の司出カはダイオ−ト
ン、2乙と抵抗7.2gを介してコンデンサ72.2に
接続されている。司がHIの定常状態では、ダイオード
/ノ乙は逆バイアスされ、それによってQ出力をコンデ
ンサ72ノから有効に切離す。トリノfが起り、QがL
Oとなると、ダイオード7.2乙は順方向にバイアスさ
れ、そこでコンデンサ/、22は抵玩/2.!i>とダ
イオード7.2乙を介して放電する。抵抗72gはコン
デンサ72.2から単安定クリップ・フロラf70.2
のす出力への入力電流の流れをす出力に受け入れられる
値に制限する。抵抗/!トとコンデンサ/!2のR−C
時定数は、72マイクロ秒の時間ケ゛−ト期間中にコン
デンサ7.22がLO状態まで放電できるように選ばれ
ている。
コンデンサ/22がLO電圧になると、ダイオ−トン、
2oは順方向にバイアスされて単安定フリソ式・フロッ
プ70ノのSET入カ点はダイオード!、l!0./、
21.の電圧降下の量だけ接地電位よシ幾分高いレベル
にあるLOにクランプされる。この状態ではSET入カ
点のトリガは生ぜず、この状態は、抵抗iio、/、2
titを介しテV+/2 、!: fi 高イ電圧寸で
コンデンサ72.2が再び充電されるまで維持される。
コンデンサ/2.2の再充電時間はコンデンサ/2..
2と抵抗/10./、241の時定数によシセットされ
る。抵抗/10は、ダイオード7.20が順方向にバイ
アスされている間だけ充電電流を供給するということが
わかる。この構成でに1、単安定フリップ・フロップ1
0−2が、上述のSET入力点トリガか、下記のクロッ
ク入力点トリガにより一度トリガされると、コンデンサ
/22の充電中、SET入力点の再トリガは約、200
マイクロ秒の間禁止される。
オはアンプ90からの出力は寸だ切換モードで動作する
トランジスタ/30へ供給される。そのオペアンプ出力
は結合抵抗/3!を介してl・ランジスタ/30のベー
ス電極へ接続される。
l・ランジスタ/30のコレクタは負荷抵抗/3乙■4
−@線へ接続され、そのトラン・ソスタのエミッタは分
圧抵抗2乙と乙どの接続点へ接続されてvNのエミッタ
・バイアス(本装置の定常状態でオペアン−ysoの非
反転入力点へ加えられるのと同じ公称電圧)を得る。分
路コンデンサ73gはトランジスタ/30の短かい導通
サイクル中に該エミッタを定常に保つ。
オペアンプ70の出力電圧がエミッタ・バイアス・レベ
ルよシ」二外する時は常にトランジスタ/30は導通し
、その時、そのベース−エミッタ接続は順方向にバイア
スされる。結合抵抗73.2はベース電流を適切に制限
する。常態でHTであるそのトランジスタのコレクタは
、単安定クリップ0・フロソノ0102のクロック入力
点と、!安定モードで動作するクリップ・フロップ/グ
0のクロック入力点に接続されている。クリップ・クロ
ッf/ 0..2と/グ0はトランジスタ/30の出力
パルスの立」二りスロープで同時にトリガされる。
トランジスタ/30の定常状態であるカットオフ状態で
は、そのコレクタはHI雷電圧ある。それから、このト
ランジスタが導通すると、そのコレクタ電圧はほぼエミ
ッタ電圧レベルに減少される。それによシ上記の2個の
フリクシ・フロップのクロック電圧はトランジスタ/3
0の導通中十分にv+/ノのレベルより下に下げられる
。しかしながら、」二連のように、これらフリップ・フ
ロップはこのような負lJF性波形によってはクロック
されず、代りにトランジスタ/30がカットオフ状態へ
再び切換えられる(その時、コレクタはHI Tfi圧
状態へ復帰する)時にのみクロックされる。そのコレク
タ電圧は、下記の仕方でスレッショルド・コンデンサ7
乙のスレッショルド・レベルノリセットをオペアンブタ
0が完了する1で低下したままである。
第3図でわかるように、オペアンプ9′0の出力一点は
ダイオード/’12と抵抗97を介してスレッショルド
・コンデンサ7乙に接続されている。オペアンfり0の
出力がLOである定常状態では、ダイオード/1L12
は逆バイアスされ、スレッショルド・コンデンサ?乙は
オペアンプ090の出力から隔離される。オペアンプ5
1′0の出力が高くてダイオード/1lL−2が導通さ
れると、大充電電流がスレッショルド・コンデンサ9乙
に流れて、オペフェード信号入力中に反映され観測され
た多重通路妨害のピーク値に対応するコンデンサ7乙の
電圧すなわちスレッショルド・レベルをリセットスる。
コンデンサ7乙に発生されたスレッショルド値■7が非
反転入力点(−)のフェード入力信号レベルに達すると
、スレッショルド・コンデンサ9乙の充電は停止する。
この動作は充電時定数を幾分変更する抵抗97により促
進される(抵抗97は非常に小さい値のものである)。
上述のように、オはアンプ90の出力電圧がLO主電圧
復帰すると、トランジスタ/30のコレクタはHIとな
り、正極性クロックツぐルスが単安定クロツノ0・フロ
ップ70.2と双安定クリップ・フロツノ/≠0のクロ
ック人力点に加えられてこれらをトリガする。
一時的に決定及び制御回路の機能停止(不能化)させる
だめの約72マイクロ秒のダート制御信号の発生時、及
び単安定クリップ・70ツブ/θ!のトリガに続く約7
2マイクロ秒の間、単安定クリップ・フロップ70ノの
SET )す〃を禁止す入埜ルIr JjL 17’l
 5?l−IA= l佐1/r モI+ L m 土中
j I+ 、、、 チー ”7ロッゾ10.2の動作は
上述の通りである。
双安定フリップ・フロップ/ll−0は、クロックされ
ると、RFスイッチ20の動作によりアンテナ切換えを
させる。フリップ0・フロッグ/’70(7)DATA
人力点はトグル・モードで動作させるだめにそこからそ
のi出力点に接続されている。フリップ・フロップ/1
1−0がトグルされる度ごとにレベルを変更するQ、Q
出力はアンテナ/乙、/gを切換えるためにRFスイッ
チ、2o(第1図)に接続されている。かくして、受信
機7.2に接続されたアンテナはフリップ・フロツf/
グ0がトグルされる度ごとに変更される。
「欠陥」スイッチ/4tzはフリップ・フロップ/l1
l−0のRESET入力点に接続され、「欠陥」スイッ
チ//I−乙を介してRESET入カ点は■や母線又は
接地点に接続されるようになっている。常態動作では、
「欠陥」スイッチ/グ乙は図示の位置にあシ、そこでは
RESET入力点は接地されている。■+に接続される
と、RESET入カ点のH1電圧はクロック作用を無効
にし、本装置は2個のアンテナの一つだけで動作するよ
うに設定される。
決定及び制御ユニットの動作 この新規な決定及び制御ユニット(回路)の動作は第4
図に示した波形に関するその記載からよくわかる。この
決定及び制御回路はノつの検出回路3乙、3とから清報
を受けるようになっている。
この検出回路3乙、3fの一方3乙は受信信号の制限及
び検波前に受信信号のピーク値に関する出力を発生し、
その他方3gは受信信号の制限後だが検出前に受信信号
のレベルに関する出力を発生する。従来技術のFM受信
機に含まれる「メータ」及び「沈黙」駆動回路からの出
力は、この発明の決定及び制御回路への入力として使用
することができる。第3図でわかるように、フェードは
「メータ」駆動信号の電圧減少として現われ、そして、
フェードが大きい場合には、「沈黙」回路信号の増加と
して現われる。これらのフェード信号は結合コンデンサ
j11−9乙Oを介してオ波アンゾjθに交流結合され
、そこでそれらの信号は組み合わされ増幅されそして、
オペアンf!0の出力点に電圧増加として現われる。第
11−A図で、オペアンブタ0の出力は、アンテナが受
信機に結合される時間と共に示されている。第4図に見
られるように、アンテナ切換えは時間T7で生じる。任
意に、アンテナ/l)は時間T 7 piJに受信(幾
に接続されたとして示してあり、アンテナ/fは時間T
7での切換後に受信機に接続されると示されている。こ
こで、第4図に画いた波形は、振幅又は時間の一定の割
合では両力・れてぃず単に決定及び制御ユニット、2−
の動作の理解を容易にすることを意図としている。
オにアンプ90への反転(−)及び非反転(+)入力は
第4図のBに示されている。非反転入力(+)はフェー
ド制御信号出力(第”+A図〕に対応するが、T、2と
Toの間、T7とT10(0間、及びT/3とT/3r
の間は除く。これらの期間には非反転入力は単安定フリ
ップ・フロッグ102(第≠E図)の4出カにょシLo
にされ、QはLOにされて一時的に決定及び制御回路の
動作をフて壬し W ネ 7 イI−に゛十−1−−−
l ・ 〜信号が反転入力点(−)のスレッショルド・
レベルvTよシ低く留まる限シ(この間オペアンシタ。
は比較器として働く)、オペアンプ9oの出力(第1I
−6図)は1,0に留まる。非反転入力点(+)におけ
る電圧がオペアンプ5o(第’7A図)からのフェード
又は雑音信号出方によって時間T/に反転入力点(−)
(第4B図)におけるスレッショルド・レベル以上にな
ると、オペアンブタ。
(第+C図)からの出力電圧は電圧レベルLOから上外
し始める。この電圧増加は抵抗1olI−、分路抵抗1
0乙、コンデンサ70gを介して単安定7リツゾ・フロ
ッグ102(第グD図)のSET入力に加えられる。
乙j −2i;ルトのオーダの上昇に続いてSET電圧
がV+/2のトリガレベルに達すると、単安定フリップ
・フロラ:7’ / 0 、:2は時間T2でトリガさ
れる。
ここで、この時にはフリツノ・フロップ102のみが(
フリップ・70ツfill。ではない)トリがされるこ
とがわかる。フリップ・70ツゾ10!、、l 0いf
fl L II −hl 。4、− τ 5. 、 7
 、。
HlからLOにT2とT47−の間の約/−マイクロ秒
の間に移る。互のパルス幅は抵抗//2とコンデンサ/
/4LのR−C時定数によシ決定される。
す出力が低くなると、次の機能が生じる。すなわち、 /)今順方向バイアスされたダイオード//gを通る導
通によ、!1llT;′(第4413図)において続く
7.2マイクロ秒間、オペアンプ90の非反転入力点(
+)を互にクランプする。
2)非反転入力電圧は、オペアンプjθの出力電圧レベ
ルに関係なく、反転入力点(−)のスレッショルド・レ
ベルより下になるので、オペアンプ90の出力電圧はT
、2(第1IC図)に低へと駆動される。
3)オ浸アンプ90の出力が再びLOの場合、単安定ク
リップ・フロップ10,2へのSET電圧入力は分圧抵
抗1041,10乙、/10によって設定されるように
約o、i、tvヤに復帰する。
1I−)(時間T2からT≠までの)/!マイクロ秒の
期間中にコンデンサ/2.2の電荷はグイオード/2乙
、抵抗/、、2とを介して回(LO)まで放電し、そこ
で第gF図かられかるように、コンデンサ電圧はHIか
らLOになる。そして夕)コンデンサ7.22の電圧が
単安定クリップ・フロップ70.2のSET入力点での
現存電圧より下がるに従って、ダイオード/20は導通
されてSET電圧(第FD図)はダイオ−トン−20を
介してコンデンサ72.2の電圧にクランプされたLO
となる。
約7.2マイクロ秒たって時間T≠で単安定フリップ・
フロップ102はその安定状態に戻り、その時、司出力
はHI(第11LE図)となる。オペアンプ20の非反
転入力点(+)に加えられたフェード制御電圧へのクラ
ンプは解放され、その電圧は再びオペアンプ!0からの
フェード制御信号出力と等しくなる。上述のシーケンス
を開始した決定及び制御ユニットへの妨害信号が全路る
なら、オペアンブタ0(比較器として機能した)はオフ
のままとなって、その出力はLOとなる。一方、もしク
ランプ電圧が非反転入力点(+)からオにアンブタ0へ
解放される時に妨害信号がまだ終っていない場合には(
又は妨害がクランプ期間に続く数マイクロ秒内に現われ
る場合)、信号は、オはアンプ90の反転入力点(−)
におけるスレッショルド・レベルよシ高い非反転入力点
における電圧回復によシ明示される。この後者の状態は
時間Tグのところを第1/−A、41B図に画かれてい
る。
時間Tllでクランプ電圧が解放されると、オ波アン7
°j0(第11h図)からのフェード制御信号出力はオ
ペアンプ090への非反転入力点に表わされる。非反転
入力点におけるフェード制御信号は基準スレッショルド
電圧(第+B図)を超えるので、オにアン、” 90か
らの出力は再び上昇する(第≠C図)。この時、オペア
ンブタ0からの上昇出力電圧はSET入力点を介して単
安定フリップ・フロツノ70.2をトリガすることはな
い。それは、SET入力点はダイオードixo<第’+
F図)を介して全放電されるコンデンサ/22へのその
接続によってLOにクランプされるからである。従っ’
[2で単安定フリップ・フロップ70.2のトリガを起
こしたその値を通って続き、問題はない。
第≠C図でわかるように、時間TJ−で、オペアンプ9
0の電圧増加はトランジスタ/30のエミッタの一定の
バイアス・レベルを通る。このバイアス・レベルは単安
定クリップ・フロップ102のSET )リガを生じた
レベルより高い。トランジスタ/30はそれから飽和し
、そのコレクタは直ちにLOにされて■Vλよシ十分低
いエミッタ・バイアスに近づき、かくして、装置を結果
として生じるクリップ・フロラf102 、/’l−0
のCLOCKトリガの準備をさせる。(第4’l(、≠
1図。)」二連のように、クリップ・フロップ102と
/≠0は、V、、4/−2より低い値からV、7/2よ
り高い値までのLOからl(Iへの変化でトリガされる
ので、トランジスタ/30のコレクタ電圧がv+/2を
通って上昇するまでトリガされない。
オペアン7°りθの出力の電圧上昇はオペアンブタ0の
反転入力点(−)の基準スレッショルド電圧レベルを迅
速に紹身石。この某漁スレッショルド電圧レベルvTは
常態ではツェナー・ダイオード70によって設定される
。時間T乙でオペアンプ90がその比較器作用をやめて
ピーク検出器として機能し始めると、ダイオード/II
−λは導通されて大充電電流がコンデンサタ乙に流れて
基準スレッショルド電圧レベルをリセットし、オペアン
プ90の瞬間的な非反転入力(+)に反映され観察され
た多重通路妨害のピーク値に対応する。反転及び非反転
入力が等しくなった時のみ、コンデンサ9乙の充電が終
る。第≠G図で、コンデンサタ乙の電荷は、ダイオード
/4’、、2が導通し始める時間T乙に始まって増加す
るように示されていて、ダイオード/≠ノが非導通状態
へ復帰する時間T7まで増加し続ける。ダイオード/’
/−2の導通によりコンデンサタ乙の充電を増大させる
とコンデンサ電圧は■2より高くなり、それによって、
オペアンプ90の反転入力点(−)の基準スレッショル
ド電圧レベル■7を増大させる。基準スレッショルド電
圧レベル■7がツェナーダイオード・レベル■2より高
くなる量は、決定及び制御ユニットへの入力点における
フェード制御信号(複数)の妨害分に反映される、受信
機への入力信号妨害の大きさに関連している。それ故、
各アンテナ切換え動作の場合1、基準スレッショルド電
圧レベル■1は、アンテナ切換え動作を行なった信号妨
害の大きさに関連する量の範囲でコンデンサタ乙の電荷
を増大させることによシリセットされる。第40図で見
られるように、時間T7で、コンデンサ91、は放電し
始めて時間T//で定常状態の■2レヘルに達し、この
時、オペアンプ90の反転(−)及び非反転(+)入力
点はそれぞれ■2とVNに復帰し、上述の説明ではオ啄
アンプ入力間にOlt Vの電圧差を与える。
オペアンブタ0の出力電圧がLO(第≠図≠C)に達す
ると、トランジスタ/30はバイアスされてオフになり
コレクタは直ちにHI(第≠■図の時間T7)となる。
これにより正極性のクロック・パルスが生じ、このi9
ルスは両フリップ・フロップ102./4’0のCLO
CK入力点に加えられてそれをトリガする。
上述のように、双安定フリップ・フロップ/≠0の出力
はRFスイッチ20を制御してアンテナ/乙と/と間で
の切換のために使用される。フリップ・フロラf/4t
Oの状態の変化にょシ代)のアンテナへの切換えが直ち
に(マイクロ秒で)生じ、第’AA図では、アンテナ/
乙から/fへの切換えはフリラグ・フロップ/グ0がC
LOCK !−!Jガされる時間T7に生じることがわ
かる。その瞬間から、決定及び制御ユニッ9−にょシ使
用されるフェード制御信号はアンテナ/どの受信条件か
ら得られる。上述のように、切換え過渡現象はフェード
制御信号中に反映されるかもしれないが、必ずしもそう
ではなく、第11−A図では、アンテナの切換え動作に
より時間TIとT7の間でオペアンプjOの出力に妨害
が生じたことを示す。第グA図に示したような切換え妨
害の代表的な期間は70マイクロ秒よシ少ない。切換え
妨害はオペアンブタ0の出力には現われ外い。その理由
は、約72マイクロ秒の間(時間T7とT10の間)に
(’r、(1(’M 2−h ly ?−−r L I
I # y > z −y n 、w −−ッゾ102
からのLOの回出力によってその時間、オペアンfりO
の非反転入力点(+)がLOにフランジされるからであ
る。
それから、単安定フリラグ・フロラ7′102の最初の
トリカ゛リングに付随する上述の事象のシーケンスが繰
返されるということがわかる。さて、しかしながら、決
定及び制御回路は、アンテナ/gによシ情報を供給され
る時、受信機性能のみを正確に反映する制御情報を検出
回路3z、3gから供給される。第11A、73図から
れかるが、アンテナ/とも妨害を受け、オペアンブタ0
の非反転入力点(+)は反転入力点(−)の公称基準ス
レッショルI−″′電圧レベルvTよシ高い。しかしな
がら、切換え時にアンテナ/どの受けた妨害はアンテナ
/2よシ少なかった。これは、時間T7でのアンテナ7
gへの切換え前に最初のアンテナ/乙からの7工−ド制
御信号の測定によって増加された新しいスレッショルド
電圧レベルよシフニード制御電圧が低いという事実にょ
シ示される。
従うて一誌t HJ[71: ?ソテ+和愉4糾訃字 
所ニの妨害が少ない方を好む。
第2のアンテナ/gが更に妨害を受けていた場合に、装
置は再びアンテナを切換えるが、これは第2のアンテナ
/gにおける妨害レベルを測定し、従って基準スレッシ
ョルド電圧レベルを増加させた後でのみ行なわれる。
多重通路妨害条件は非常に動的なものなので、リセット
基準スレソンヨルド値は維持されない。
リセットスレッショルド電圧は、コンデンサタ乙が抵抗
9’l、り7を介してンエナー・ダイオード値v2まで
放電することによって、公称スレッショルド値へ復帰す
る。例えば0.07〜0,7秒で公称スレソソヨルド電
圧レベルへのコンデンサ9 g ノ放電を生じさせる抵
抗(9′≠十77)−コンデンサ(り乙)の時定数を使
用してもよい。もちろん公称スレッショルド電圧レベル
への復帰に要する時間ハコンデンサタ乙カスレツショル
ド・リセット期間中に公称スレッショルド電圧レベルよ
F)トれほど高く充電されるかに依存する。第41−B
図で基準スレッショルド・レベル■アは時間T//で公
称値v2に徘帰したとして示しである。しかし寿から、
妨害レベルがその時存在するスレッショルド・レベル(
すなわち、公称スレッショルド値へのコンデンサタ乙の
放電前のスレッショルド・レベルを超える時はいつも、
スレッショルドのリセット及びアンテナの切換えを伴な
う比較作用が起るということが理解される。
くずれる点火インパルス又は類似の短期間パルス信号を
ケ゛−ト除去するための、この新規な決定及び制御回路
の動作はほぼ時間T/2で始まるが第7図で示されてい
る。この雑音繋ルスによシ生じたオペアンプjOの出力
(第1I−A図)は時間T/2(第≠B図)に基準スレ
ッショルド電圧■7を超えるということが知られる。そ
の結果、オペアン7°90の出力(第+C図)に生じる
増加電圧はフリップ・フロップ102のSET入力点に
加えられ、そして、そのSET電圧が時間T/3でV+
/2に達するとフリップ・フロップ102のトリがリン
グが起る。単安定フリップ・フロップ102がトリガさ
れると、時間T、2でのそのトリガリングで生じたと同
じ上述の事象が起る。すなわち、オペアンプ90の非反
転入力点(」−)はダイオード//gの導通によってL
Oにフランジされ(第1I−B図)、オペアンプ90の
出力はLOにされ(第≠C図)、単安定フリップ・フロ
ップ10,2へのSET入力はほぼo、t、tv+に俊
帰しく第&D図)、コンデンサ/2.2の電荷はHIか
らLOの状態へ放電しく第4F図)、そして、時間T/
ll−で始めて、単安定フリップ0・フロップ102の
SET 入力(f、 /7 p図)はコンデンサ72.
2が放電するに従ってLOとなる。
時間T/jで、単安定フリップ・フロップ/θノがその
安定状態へ復帰するとき、オにアン7″90の非反転入
力点(+)のフェード制御電圧へのフランツ0は解放さ
れ、その電圧は壕だオペアンプ0j0からのフェード制
御信号出力と等しくなる。
事象のシーケンスを開始した過渡現象(ここでは点火雑
音zeルス)は全長υ、それによって比較器(オペアン
プ90)はオフのままとなシ、その非反転入力点(+)
はLOとなる。トランジスタ/30が導通されなかった
ので点火雑音ノヤルスによシアンテナ切換えは行なわれ
なかったということがわかる。オ扱アンーf’90c第
1/LB図)の出力電圧はトランジスタ/30のエミッ
タ・ノぐイアスよシ高くはならなかったのでトランジス
タ/30は導通しなかっだのである。オRアンブタ0の
出力電圧は、単安定フリップ・フロップ70.2がオペ
アンプ90の出力の単安定フリップ・フロップ0102
のSET人力点への印加により最初にトリガされだから
、トラン・ゾスタ/30の切換えレベルに達するのを禁
じられた。比較器としてオにアン7090の上昇時間は
速いが有限であり、7マイクロ秒当シ数ボルトのオーダ
であシ、一方、単安定フリップ・フロップ102の動作
時間は比較的短かく例工ば/ j O+ 7秒のオーダ
であるということが知られる。それ故、大きく急勾配の
雑音信号パルスの場合でさえ、トランジスタ/30が導
通状態へ切換えられる前に単安定フリップ・フロップ7
0ノはオペアンプ90からのSET入力によってトリが
される。
約200マイクロ秒で(この時間は抵抗/10と/、2
グを介するコンデンサ/22の再充電によシ制御される
が)、決定及び制御回路は再び、上述の仕方で別の離隔
・ぐルスを扱う準備をする。
200マイクロ秒の時間は、この新規なダイパーシティ
受信装置を据付けた輸送手段のエンノンにより発生され
る次の点火パルスまでの時間より一層短かい。
本装置では、点火雑音及び切換時の過渡現象の悪化の影
響は時間領域でケ゛−ト除去される。その結果、機能停
止のこの期間の外では、装置は振幅及び周波数の両方で
多重通路妨害の大きさ全体に応答する。上述のように、
出現した周波数選択フェージングの大きさは受信機の出
力信号中の可聴妨害の大きさに十分一致する。本発明で
は、妨害のピーク・レベルの大きさく集合の信号電力の
フェードの深さではない)は得られ、アンテナ選択は、
集合の信号強度の比較よりもむしろ相対的な妨害レベル
に基づく。
本発明の利点は第5図の観察から一層よくわかる。すな
わち、この図には第1と第2の受信信号がANT −/
とANT −,2として示されている。これらの信号は
例えば受信機の前端からの出力信号を表わし、一方の信
号はアンテナ/乙のような第1のアンテナへの接続によ
り発生され、他方の信刊はアンテナ/gのよう々第2の
アンテナへの接続により発生される。第5図で、遠隔の
放送局への同調は時間T/とTJの間に画かれている。
最初に、時間T/で、両信号は非常に弱いはかシでなく
、受信様が同調していないだめに妨害を受ける。
本決定及び制御回路では、アンテナ(複数)間の迅速な
切換えは時間T/とT、2の間で起るが、受信機は送信
された信号にまず同調される。その理由は両アンテナの
測定された妨害レベルがスレッショルド値を超えるのが
普通だからである。同調が進むに従って、装置は強い方
の信号、ここではANT −/に切換えられたままとな
る。これは、ANT −2へ行くときのレベル・ダウン
の変化がフェードとして(実際フェードであるが)解釈
されるからであり、その時点でアンテナ切換えが起シ、
スレッショルドはリセットされる。交流結合は集合の信
号強度の遅い変化には反応しにくいが、切換えによって
発生する突然の変化は制御信号として、そのレベルが降
下するならフェート%として送られる。
周波数選択フェージングは第5図の時間T/lとTJと
の間のANT −/で画かれておシ、この間、ANT 
−2の信号は明確のまま残る。ピーク妨害が時間T 3
 f 現存のスレッショルド−レベルVを超えるとAN
T −2が選択され、スレッショルドはリセットされる
。弱い方の信号への切換えの結果として発生されたフェ
ード信号の強度の変化かりセットされたスレッショルド
・レベルを超えるに十分な大きさのフェード制御信号を
生じない場合は、その弱い方の信号を供給するANT 
−,2は選択されたアンテナのままと表る。ANT −
jの妨害レベルがスレッショルド電圧VTを超えるに十
分な大きさのフェード制御信号を生じさせる時のみAN
T−/の強い信号への切換え戻しが生じる。一般に弱い
信号は強い信号よシ傷号妨害を受け易く、それによシ強
い信号の受信が優勢となる。
本装置では、切換え決定は信号妨害の強さに基づき、集
合信号強度にのみ依存するものではない。
第5図で、ANT −/の集合信号強度が時間T4tと
T乙の間で破線で示されている。集合信号強度の大きさ
にアンテナの切換え決定を置〈従来技術のダイパーシテ
ィ、受信装置では、時間TlとT乙の間のANT −/
について第5図で画いたような妨害ではアンテナの切換
え動作は生じない。しかし、上述のように、妨害によシ
しばしば可聴の信号雑音が生じ、その妨害に応答してア
ンテナを切換えることによシ受信はしばしば多いに改善
される。
ANT −jについて約/ボルトの、信号強度の比較的
大きな降下が第5図で時間T乙とT7の間に画かれてい
る。「低速フェード」を表わすこの変化によってはアン
テナの切換え動作は生じない。
その理由はオペアンプjθへの容量結合がオペアンプj
Oへの入力にこのような変化が反映されるのを防止する
からである。時間T7とTりとの間でANT −2での
信号妨害は現存のスレッショルド電圧レベルを超えるピ
ーク対ピーク・レベルに時間Tgで達し、そこでANT
 −/へのアンテナ切換えがその時に生じる。それから
、本装置では、弱いが未妨害の受信信号が強いが妨害を
受けた信号のために選択されてもよい。
周波数選択のフェージングはプログラム依存性であるの
で、本装置は妨害を測定することによって輸送手段の移
動に関係なくプログラムの内容に基いてアンテナを切換
えるよう機能する。例えば、アンテナはある場合には楽
節と一致して切換わり、より少ない妨害のアンテナへの
切換えがプログラムの周波数内容と振幅条件の変化と共
に生じるということが発見された。これは輸送手段が駐
車している時に一層明白となる。
この発明は、切換えられたダイパーシティ受信装置と潜
在的により有効な選択性ダイパーシティ受信装置との間
隙をこれら2個の受信装置(又はその前端)を複雑にせ
ずに埋めるに役立つ。よく知られているように、選択性
ダイパー7テイの場合、両アンテナは連続的に盗視され
、より良い信号をもつアンテナが瞬間、瞬間に選択され
る。本ダイパーシティ装貿では、7個のみの受信機が使
用されるので任意の与えられた瞬間には7個のアンテナ
信号のみが盗視されるけれども信号妨害に応答して本装
置6が動作する大速度によシ選択性ダイパーシティ装置
を複製するよう々短かい時間で信号選択が行なわれる。
この発明を制限ぜずに次の表は、移動性FM放送受信機
に使用するに特に良く適すると発見された図示の実施例
の要素の値をリストするものである。
抵抗 オーム /、2jY 、 /3乙、7.2 /Kj乙、乙t /
夕に 3g 、 g2 4’7に 6乙 ≠70に 乙と1g≠、りg、1o4t−、≠7Kg乙、91./
3.! 7≠ 33 9≠ 330に 97 / j /10.//ノ / 、20 K 7.2≠ ≠70に 10乙 12に 3−≠、乙乙’ 0.0/ 7乙 !20 7g、り乙 0./ iog o、oooo≠7 / / ≠ 0゜00θ/ /、2.2 0.00.2.2 73g 乙6 g 70 タ/I−Vツェナー / / 乙 、77g、 7N/l−/4L−I/、2
0./、2乙 オペアンプ 型 夕Q 、9Q Ck3.2’1−0 (,2重 オペアンプ) フリラフ0・フロップ ニ /、20./’10 CAll0/3B(2重ユニット
) l・ランジスタ エ フ30 .2N39011 この発明は特許法規の要件に従って詳述されだが種々の
変形及び変更が当業者には示唆されよう。
明らかに、フェード制御信号がスレッショルド電圧を最
初に超える時及び切換え動作の発生時にアンテナ切換え
動作を一時的に防止する数多くの異なる方法は当業者に
明らかであろう。まだ、2個より多くのアンテナ間での
切換えが可能であることは明らかである。更に、「メー
タ」駆動回路から得られる単一のフェード制御信号での
動作が、「沈黙」制御1駆動器からの久方を要せずに、
考慮されている。更に、上述のように、広範囲の周波数
及び振幅にわたって受信信号中に妨害を反映する決定及
び制御ユニットにフェード制御信号入方を提供する場合
に使用されるよう本装置では独立の検出回路を使用して
もよい。上述及び他の変化及び変形は前述の特許請求の
範囲に記載した本発明の思想及び範囲内に入るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した決定及び制御回路を有する
FMダイパーシティ受信器のブロック線図; 第、2 A、 、 、2 B図は、周波数選択性の多重
通路フェージングが存在する場合の未変調搬送波及びプ
ログラム変調の信号のそれぞれの場合の受信信号の強度
対距離のプロットであシ; 第3図は本発明を具体化する決定及び制御回路の略図で
あシ; 第17−A−7I図は決定及び制御回路の動作の説明に
使用される該決定及び制御回路における種々の点におけ
る信号振幅対時間のノ0ロットであシ:第j図は本発明
の動作及び利点の説明に使用される第1と第一の受信信
号の70ロツトである。 /2・・・FM受信機、/A、/I・・・アンテナ。 70.2・・・単安定フリップ・フロップ、/グ0・・
・双安定フリップ・フロップ。 FIG−2A FIG−2B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 少なくともノ個のアンテナ、この−力のアンテ
    ナから他方のアンテナへFMダイパーシティ受イJ)装
    置を切換えるだめのアンテナ切換え手段、受信したFM
    信号の振幅に関するフェード制御信号を発するだめの検
    出手段、この検出手段からのフェード制御信号に応答し
    て前記アンテナ切換え手段の制御のアンテナ切換え信号
    を発生するだめの決定及び制御手段を有し、周波数選択
    フェーシングのような受信信号中の多重通路妨害及び点
    火雑音信号を含む受信の電気雑音イン・ぐルスのような
    非多重通路妨害か前記フェード制御信号中に現わされる
    ようにしたFMダイパーシティ受信装置において、前記
    決定及び制御手段が、 スレッショルド電圧を確立するだめの手段、及び 点火雑音信号を含む電気雑音インパルスにより発生され
    た短期間の妨害に応答するアンテナ切換えを防止するた
    めに前記スレッショルド電圧を前記フェード制御信号中
    に現われる妨害の大きさに比較してこの妨害が始めて前
    記スレッショルド電圧を超える時にある時間一時的にア
    ンテナ切換え動作を不能にするだめの手段を有すること
    を特徴とするFMダイパーシティ受信装置。 (2) 前記決定及び制御手段か、 前記の瞬間的にアンテナ切換え動作を不能にする時間に
    直ぐ続いて前記フェード制御信号中に明示された妨害が
    前記スレッショルド電圧レベルを超える時はいつも前記
    不能にする時間に続くアンテナ切換え信号を発生する手
    段を有し、前記明示された妨害が前記不能にする時間の
    終に前記スレッショルド電圧より低い時にはアンテナ切
    換え信号が発生されないことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のFMダイパーシティ受信装置。 (3)前記決定及び制御手段が、 前記アンテナ切換え動作中に発生される切換え過渡現象
    に応答するアンテナ切換えを防止するためにアンテナ切
    換え動作に続く短かい期間に再びアンテナ切換え動作を
    不能にするだめの手段を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のFMダイパーシティ受信装置。 (4)前記決定及び制御手段が、 アンテナ切換え動作の直前に前記フェード制御信号中に
    現わされた妨害の大きさに関連するレベルへ前記スレッ
    ショルド電圧をリセットするだめの手段を有し、それに
    より、前記アンテナの一方から他方への切換え直後、前
    記検出手段により発生されたフェード制御信号が前記一
    方のアンテナからの切換え直前に確立された前記リセッ
    トされるスレッショルド電圧と比較され、前記スレッシ
    ョルド電圧が前記リセットするだめの手段の動作後のあ
    る期間にわたり低レベルまで減少することを特徴とする
    特W[請求の範囲第1項に記載のFMダイパーシテイ受
    信装置。 (5)前記決定及び制御手段が、 前記アンテナ切換え動作の期間中に発生される切換え過
    渡現象に応答するアンテナ切換えを防止するためにアン
    テナ切換え動作の発生時に短時間アンテナ切換え動作を
    一時的に不能にするための手段を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第j項に記載のFMダイパーシティ受
    信装置。 (6) 前記フェード制御信号中に現わされる妨害の大
    きさが前記スレッショルド電圧を始めて超える時に短時
    間アンテナ切換え動作を一時的に不能にするだめの前記
    手段とアンテナ切換え動作の発生時にアンテナ切換え動
    作を一時的に不能にするだめの前記手段が本FMダイパ
    ーシティ受信装置の前置検出インパルス応答時間の期間
    に少なくとも等しい時間アンテナ切換え動作を一時的に
    不能にすることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載のFMダイパーシティ受信装置。 (7)前記一時的に不能にするだめの手段が本FMダイ
    パーシティ受信装置の前置検出イン・ぐルス応答の期間
    に少なくとも等しい期間、アンテナ切換え動作を不能に
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のF
    Mダイパーシティ受信装置。 (8) 本F M !イパーシティ受信装置がメータ及
    び沈黙制御信号を発生するための手段を有し、前記決定
    及び制御手段が、前記フェード制御信号を提供するため
    に前記メータ及び沈黙制御信号を組合わせる手段を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のFM
    ダイパーシテイ受信装置0 (9) フェード制御信号を発生するだめの前記検出手
    段がIFピーク・レベル検出及び駆動手段を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のFMダイパ
    ーシティ受信装置。 (10ある時間アンテナ切換え動作を一時的に不能にす
    る前記手段が、前記フェード制御信号中に現れる妨害の
    大きさが始めて前記スレッショルド電圧を超える時にト
    リガされる単安定フリップ・70ツブを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第7項に記載のFMダイバーン
    ティ装置。 0])前記決定及び制御手段が、アンテナ切換え信号の
    発生時に前記検出手段からの前記フェード制御信号の集
    合強度に実質的に不応答となることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のFMダイパーシティ受信装置。 αつ 前記検出手段から前記決定及び制御手段へ前記フ
    ェード制御信号を容量結合するだめのコンデンサ結合手
    段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1/項に
    記載のFMダイパーシティ受信装置。 (11少なくとも2個のアンテナ、この一方のアンテナ
    から他方のアンテナへ本FMダイパーシティ受信装置を
    切換えるだめのアンテナ切換え手段、。 受信されたFM信号に関連するフェード制御信号を発生
    するだめの検出手段、及び前記検出手段からの前記フェ
    ード制御信号に応答して前記切換え手段の制御のだめの
    アンテナ切換え信号を発生するだめの決定及び制御手段
    を有し、前記受信されたFM信号中における周波数選択
    フェージングを含む多重通路妨害及び点火雑音信号を含
    む受信された電気雑音イン・ぐルスのような非多重通路
    妨害が前記フェード制御信号中に表わされるFMダイパ
    ーシティ受信装置において、前記決定及び制御手段が、 スレッショルド電圧を確立するための手段、このスレッ
    ショルド電圧を前記フェード制御信号中に現われる妨害
    レベルに比較してこの妨害レベルが前記スレ、ショルド
    電圧を超える時にアンテナ切換え動作を行なうだめの手
    段、及び前記アンテナ切換え動作中に発生される切換え
    過渡現象に応答するアンテナ切換え動作を防止するだめ
    にアンテナ切換え動作の発生時にある時間、アンテナ切
    換え動作を一時的に不能にするだめの手段を有すること
    を特徴とするFMダイパー/ディ受信装置。 (1・心 前記検出手段から前記決定及び制御手段へ前
    記フェード制御信号を容計結合するだめのコンデンザ結
    合手段を有することを特徴とする特約請求の範囲第73
    項に記載のFMダイパーシティ受信装置。 (IQ アンテナ切換え動作を一時的に不能にするだめ
    の前記手段がアンテナ切換え動作の開始時にトリガされ
    る単安定フリップ・フロップを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第73項に記載のFMダイパーシティ受
    信装置。 0Q 前記アンテナ切換え動作の直前に前記フェード制
    御信号中に現わされた妨害レベルによって確立されるレ
    ベルへ前記スレッショルド電圧をリセットするだめの手
    段を有し、それにより前記アンテナ切換え動作に直ぐ続
    いて前記検出手段により発生された前記フェード制御信
    号が前記アンテナ切換え動作の直前に確立された前記の
    りセントされるスレ、ショルド電圧に比較され、そのス
    レッショルド電圧が前記リセットするだめの手段の動作
    に続くある時間にわたってより低いスレッショルド・レ
    ベルへ減少することを特徴とする特許請求の範囲第73
    項に記載のFMダイパーシティ受信装置。 αη 本FMダイパーシティ受信装置がメータ及び沈黙
    制御信号を発生するための手段を有し、本FMダイパー
    7テイ受信装置からの沈黙制御信号が存在する場合、前
    記フェード制御信号を提供するために前記決定及び制御
    手段が前記メータ及び沈黙制御信号を組合わせるための
    手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第73項
    に記載のFMダイパーシティ受信装置。 (旧 フェード制御信号を発生するだめの前記検出手段
    がIFピーク・レベル検出器及び駆動手段を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第73項に記載のFMグイ
    パーンティ受信装置。 (11瑯 少なくともノ個のアンテナ、この一方のアン
    テナから他方のアンテナへFMダイパーシティ受信装置
    を切換えるだめのアンテナ切換え手段、受信したFM信
    号の振幅に関するフェード制御信号を発生ずるだめの検
    出手段、及びこの検出手段からの前記フェード制御信号
    に応答して前記アンテナ切換え手段の制御用のアンテナ
    切換え信号を発生ずるだめの決定及び制御手段を有し、
    この決定及び制御手段が、 スレッショルド電圧を確立するための手段、とのスレ、
    ショルド電圧を前記フェード制御信号と比較して、この
    フェード制御信号が前記スレッショルド電圧を超えると
    アンテナ切換え動作を生じさせるだめの手段、 前記アンテナ切換え動作の直前に前記フェード制御信号
    によって確立されたレベルに前記スレ。 ショルド電圧をリセットするだめの手段を有し、これに
    より、前記アンテナ切換え動作に直ぐ続いて前記検出手
    段によって発生された前記フェード制御信号が前記アン
    テナ切換え動作の直前に確立された前記リセットされた
    スレッショルド電圧と比較すれ、そのスレッショルド電
    圧が前記リセットするだめの手段の動作に続く期間にわ
    たりより低いレベル1で減少することを特徴とするFM
    ダイパーシティ受受装装置 (20フェード制御信号を発生するだめの前記検出手段
    が、周波数選択フェージングのような多重通路妨害及び
    受信の電気雑音イン・Qルスのような非多重通路妨害が
    現われるフェード制御信号の発生のだめのIFピーク・
    レベル検出器及び駆動手段を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第79項に記載のFMダイパーシティ受信
    装置。 (21) 少なくとも1個のアンテナ及びとのアンテす
    の一方から他方へFMダイパーシティ受信装置を切換え
    るだめのアンテナ切換え手段を有するFMダイパーシテ
    ィ受信装置において、受信信号に応答して、この受信信
    号に関連し周波数選択フェーソング妨害のような多重通
    路妨害電気雑音インパルス及びアンテナ切換え動作中に
    発生される切換え過渡現象のような非多重通路妨害が現
    われているフェード制御信号を発生し、このフェード制
    御信号中に現われだ妨害の大きさをスレッショルド電圧
    と比較してその表われだ妨害の大きさがそのスレッショ
    ルド電圧を超えるとアンテナ切換え動作を生じ、そして アンテナ切換えを一時的に防止する間に終る電気雑音イ
    ン・ぐルスに応答するアンテナ切換えを防止するために
    前記の現われた妨害の大きさが最初に前記スレッショル
    ド電圧を超えるとアンテナの一方から他方への切換えを
    一時的に防止する段階を有することを特徴とする方法。 (イ)前記の現われた妨害の大きさが最初に前記スレッ
    ショルド電圧を超えるときに前記FMダイパーシティ受
    信装置の前置検出イン・ぐルス応答時間に少なくとも等
    しい期間中一方のアンテナから他方のアンテナへの切換
    えが瞬間的に防止されることを特徴とする特許請求の範
    囲第、27項に記載の方法。 (ハ) 前記アンテナ切換え動作中に生じる切換え過渡
    現象に応答するアンテナ切換えを防止するだめに、アン
    テナ切換え動作の発生時にアンテナの一方から他方への
    切換えを一時的に防止する段階を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2/項記載の方法。 9勺 前記フェード制御信号中に現われた妨害の大きさ
    が前記スレッショルド電圧を超える時及び一方のアンテ
    ナから他方のアンテナへの切換えが起る時にFMダイパ
    ーシティ受信装置の前置検出インパルス応答時間に少な
    くとも等しい期間、一方のアンテナから他方のアンテナ
    への切換えが一時的に防止されることを特徴とする特許
    請求の範囲第、23項記載の方法。 (ハ) リセットされたスレッショルド電圧とアンテナ
    切換え直後に発生されるフェード制御信号を比較するだ
    めに、アンテナ切換え直前に前記スレッショルド電圧を
    その時存在する前記の表われだ妨害の大きさに関連する
    レベルへリセットする段階を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第27項に記載の方法。 QQ 少なくとも2個のアンテナ及びこの一方のアンテ
    ナから他方のアンテナへFMグイパー7テイ受信装置を
    切換える手段を有するこのFMダイパーシティ受信装置
    において、 周波数選択フェージング、電気雑音イン・ぐルス及びア
    ンテナ切換え動作中に発生される切換え過渡現象を含む
    多重通路及び非多重通路妨害が現われている、受信信号
    に関連するファー1゛制御信号を前記受信信号に応答し
    て発生し、 前記フェード制御信号をスレッショルド電圧と比較して
    前記フェード制御信号中に現われた妨害のレベルが前記
    スレ、ンヨルド電圧を超える時アンテナ切換え動作を生
    じさせ、そして 前記アンテナ切換え動作中に発生される切換え過渡現象
    に応答するアンテナ切換えを防止するために前記のアン
    テナ切換え発生時にアンテナ切換え動作を一時的に不能
    にすることを特徴とする方法。 (ロ)前記アンテナ切換え動作の発生時に前記FMダイ
    ハーフティ受信装置の前置検出イン・ぐルス応答時間に
    少なくとも等しい時間、アンテナ切換えが不能とされる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第27.項記載の方法
    。 (ハ) FM受信機と少なくとも2個のアンテナを有す
    る送信されたFM信号を処理するためのFMグイバーン
    ティ受信装置において、 一方のアンテナから他方のアンテナへ前記FM受信機を
    切換えるだめのアンテナ切換え手段、FM受信機信号中
    に多重通路及び非多重通路の両妨害を表わしているフェ
    ード制御信号を前記妨害に応答して発生するだめの手段
    、及び前記フェード制御信号を発生するだめの手段の出
    力に応答して前記アンテナ切換え手段を制御するための
    決定及び制御手段を有し、この決定及び制御手段が、前
    記フェード制御信号中に現われた点火雑音によって発生
    される電気雑音イン・、C1/レスのような短時間の妨
    害に応答する前記アンテナ切換え動作を防止するために
    フェード制御信号に応答して前記フェード制御信号から
    短時間の妨害を除く時間ケ゛−)・手段を有することを
    特徴とするFMダイパーシティ受信装置。 (2() 前記FM受信機のイン・Qルス応答期間に少
    なくともほぼ等しい期間中Mil記時間ケ゛−1・手段
    か動作可能と万ることを特徴とする特π[請求の範囲第
    、2g項に記載のF’Mグイ・く−シティ受信装置。 「以下余白」
JP59108732A 1984-02-13 1984-05-30 Fm受信機用切換ダイバ−シテイ法及び装置 Pending JPS60183829A (ja)

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