JPS60183941A - 並列運転電源装置 - Google Patents
並列運転電源装置Info
- Publication number
- JPS60183941A JPS60183941A JP59037897A JP3789784A JPS60183941A JP S60183941 A JPS60183941 A JP S60183941A JP 59037897 A JP59037897 A JP 59037897A JP 3789784 A JP3789784 A JP 3789784A JP S60183941 A JPS60183941 A JP S60183941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- reference voltage
- parallel operation
- operation power
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は並列運転電源装置に係り、特に各電源ユニット
の電圧制御回路へ基準電圧を供給する回路に生ずる電気
的変動要因に起因して生ずる各電源ユニットの負荷分担
の不安定性を除去するようにした並列運転電源装置に関
する。
の電圧制御回路へ基準電圧を供給する回路に生ずる電気
的変動要因に起因して生ずる各電源ユニットの負荷分担
の不安定性を除去するようにした並列運転電源装置に関
する。
(Cl)技術の背景
負荷に電力を供給する場合に、2以上の電源ユニットを
並列運転してその供給を首尾よく行なわなければならな
い場合がある。
並列運転してその供給を首尾よく行なわなければならな
い場合がある。
このような場合において、各電源ユニットの負荷分担を
バランス良く、しかも安定して行なう必要がある。その
要求を満たすために、精巧な制御回路を電源ユニットに
設けて行なう技法も1つの対応手段としである反面、比
較的に簡易な制御回路で上述要求に応えられないだろう
かという要求も又存在する。
バランス良く、しかも安定して行なう必要がある。その
要求を満たすために、精巧な制御回路を電源ユニットに
設けて行なう技法も1つの対応手段としである反面、比
較的に簡易な制御回路で上述要求に応えられないだろう
かという要求も又存在する。
(ハ)従来技術と問題点
従来において各電源ユニットの負荷分担持性を良好な状
態に維持するために、その制御回路にオペアンプを用い
て行なう技法があるが、これによれば、」二連要求を成
功裡に満たし得る反面、その回路構成の複雑化、コスト
アンプを余儀なくされてしまうのも否めない事実である
。
態に維持するために、その制御回路にオペアンプを用い
て行なう技法があるが、これによれば、」二連要求を成
功裡に満たし得る反面、その回路構成の複雑化、コスト
アンプを余儀なくされてしまうのも否めない事実である
。
このような不具合から免れんとして、第1図のような簡
易化した回路も禽えられるが、そのツェナーダイオード
ZDII、ZD2]の温度特性や補助電源の変動による
ツェナー電圧の変動に伴って電源ユニット間の負荷バラ
ンスが変わって片側の電源ユニットが負荷の大部分を負
担するに至り、それを過負荷にしてしまうという不具合
が生ずることになる。従って、第1図の回路は負荷針I
11性能の安定性に欠ける。
易化した回路も禽えられるが、そのツェナーダイオード
ZDII、ZD2]の温度特性や補助電源の変動による
ツェナー電圧の変動に伴って電源ユニット間の負荷バラ
ンスが変わって片側の電源ユニットが負荷の大部分を負
担するに至り、それを過負荷にしてしまうという不具合
が生ずることになる。従って、第1図の回路は負荷針I
11性能の安定性に欠ける。
(ニ)発明の目的
本発明は上述したような従来装置の抱えている技術的課
題に鑑みて発明されたものであり、その目的は、安定し
た負荷分担持性で負荷に電力を供給し得る並列運転電源
装置を提供することにある。
題に鑑みて発明されたものであり、その目的は、安定し
た負荷分担持性で負荷に電力を供給し得る並列運転電源
装置を提供することにある。
(ホ)発明の構成
そして、この目的達成のため、本発明装置は負荷に並列
に接続された各電源ユニットの電圧制御回路へ基準電圧
を供給する上記各電源ユニットに設けられた基準電圧発
生回路の基準電圧同一化可能部間を接続して構成したも
のである。
に接続された各電源ユニットの電圧制御回路へ基準電圧
を供給する上記各電源ユニットに設けられた基準電圧発
生回路の基準電圧同一化可能部間を接続して構成したも
のである。
(へ)発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施例を説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、1
.2は電源ユニットで、3,4はその電圧制御回路であ
る。これら電圧制御回路は夫々、負荷5への給電線6.
7に直列に接続された抵抗R111?21、l−ランジ
スタTR11,TR21、ホトカップラpHl、PI2
1、抵抗R12、R24から成る。8,9は基準電圧発
生回路で、これらは夫々、補助電源線10.11と給電
線7との間に並列に接続されたツェナーダイオードZD
I1.ZD21と、これと並列に接続された可変抵抗R
VI 1.RV21、抵抗R14,R22との接続点1
2.13を接続線14で接続し、その可変抵抗RVII
、RV21の摺動端子を各別に上述トランジスタTRI
I、TR21のベース及び抵抗R13及びR23を介し
て給電線6へ接続して構成するか、又はこのように構成
される回路において接続点12.13間を接続線14で
接続する代わりにトランジスタTRII、TR21のベ
ース間を接続線15で接続して構成される。
.2は電源ユニットで、3,4はその電圧制御回路であ
る。これら電圧制御回路は夫々、負荷5への給電線6.
7に直列に接続された抵抗R111?21、l−ランジ
スタTR11,TR21、ホトカップラpHl、PI2
1、抵抗R12、R24から成る。8,9は基準電圧発
生回路で、これらは夫々、補助電源線10.11と給電
線7との間に並列に接続されたツェナーダイオードZD
I1.ZD21と、これと並列に接続された可変抵抗R
VI 1.RV21、抵抗R14,R22との接続点1
2.13を接続線14で接続し、その可変抵抗RVII
、RV21の摺動端子を各別に上述トランジスタTRI
I、TR21のベース及び抵抗R13及びR23を介し
て給電線6へ接続して構成するか、又はこのように構成
される回路において接続点12.13間を接続線14で
接続する代わりにトランジスタTRII、TR21のベ
ース間を接続線15で接続して構成される。
このように、基準電圧発生回路8.9の接続点12.1
3間を接続することにより、ツェナーダイオードZDI
I、ZD21の温度特性に変化があっても、又補助電源
の変動によるツェナー電圧の変動があっても、それらの
変動はトランジスタTRII、TR21のベースに供給
される基準電圧の略同等の変動となって現われるから、
電圧制御回路3.4の出力、即ちホ1−カプラPill
。
3間を接続することにより、ツェナーダイオードZDI
I、ZD21の温度特性に変化があっても、又補助電源
の変動によるツェナー電圧の変動があっても、それらの
変動はトランジスタTRII、TR21のベースに供給
される基準電圧の略同等の変動となって現われるから、
電圧制御回路3.4の出力、即ちホ1−カプラPill
。
PI21の出力によって制御されるスイッチング塩#i
(電源ユニット1.2がそのように構成されている場合
)のパルス幅制御回路の制御度合ば負荷分担を安定した
状態に維持せしめ得る如きものとなる。
(電源ユニット1.2がそのように構成されている場合
)のパルス幅制御回路の制御度合ば負荷分担を安定した
状態に維持せしめ得る如きものとなる。
このような作用効果は接続点12.13間を接続する代
わりに、トランジスタTRII、TR21のベース間を
接続する場合にも同等に得られる。
わりに、トランジスタTRII、TR21のベース間を
接続する場合にも同等に得られる。
又、上述のような構成を採った場合の基準電圧の変動要
因はトランジスタTRII、TR21のVBEとなるが
、同一特性のトランジスタを用いることにより、その影
響も除き得る。
因はトランジスタTRII、TR21のVBEとなるが
、同一特性のトランジスタを用いることにより、その影
響も除き得る。
なお、上述の基準電圧発生回路、電圧制御回路が回路構
成の簡易性からして好ましいものであるが、これのみに
限られるものではない。
成の簡易性からして好ましいものであるが、これのみに
限られるものではない。
([)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、回路の簡易性とい
う利点の享受に寄与しつつ、並列運転される電源ユニッ
トの負荷分担持性を安定化し得るという効果が得られる
。
う利点の享受に寄与しつつ、並列運転される電源ユニッ
トの負荷分担持性を安定化し得るという効果が得られる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Tll 負荷に並列に接続された各電源ユニットの電圧
制御回路へ基準電圧を供給する上記各電源ユニットに設
けられた基準電圧発生回路の基準電圧同一化可能部間を
接続したことを特徴とする並列運転電源装置。 (2) 上記各基準電圧発生回路は同一構成で、その基
準電圧同一化可能部を補助電源出方端子間に接続された
ツェナーダイオードのカソードとしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の並列運転電源装置。 (3) 上記各基準電圧発生回路は同一構成で、その基
準電圧同一化可能部をその基準電圧出方端としたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の並列運転電源装
置。 (4)上記基準電圧を受ける電圧制御回路のトランジス
タは同一特性のものとされたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項又は第3項記載の並列運転電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037897A JPS60183941A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 並列運転電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037897A JPS60183941A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 並列運転電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183941A true JPS60183941A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0210659B2 JPH0210659B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=12510330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037897A Granted JPS60183941A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 並列運転電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04322129A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Fujitsu Ltd | 電源ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136235A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-13 | 富士通株式会社 | 直流定電圧装置の並列運転方式 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59037897A patent/JPS60183941A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136235A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-13 | 富士通株式会社 | 直流定電圧装置の並列運転方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04322129A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Fujitsu Ltd | 電源ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210659B2 (ja) | 1990-03-09 |
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