JPS60184066A - 5−フルオロ−6−クロロウラシル誘導体及びその製造方法 - Google Patents

5−フルオロ−6−クロロウラシル誘導体及びその製造方法

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Publication number
JPS60184066A
JPS60184066A JP59038613A JP3861384A JPS60184066A JP S60184066 A JPS60184066 A JP S60184066A JP 59038613 A JP59038613 A JP 59038613A JP 3861384 A JP3861384 A JP 3861384A JP S60184066 A JPS60184066 A JP S60184066A
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JP
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fluoro
chlorouracil
acid
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JP59038613A
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Inventor
Takamasa Fuchigami
渕上 高正
Akiko Yamanouchi
山之内 明子
Yasuyuki Suzuki
鈴木 靖之
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Sagami Chemical Research Institute
Original Assignee
Sagami Chemical Research Institute
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中、■は水素原子、アルキル基又はアラルキル基で
ある。)で表わされる5−フルオロ−6−クロロウラシ
ル誘導体及びその製造方法に関する。
前記一般式(Dで表わされる5−フルオロ−6−クロロ
ウラシル誘導体については西独特許1232757号に
記載があるが、この方法を追試しても5−フルオロ−6
−クロロウラシル誘導体a全く得られない(比較例1及
び2参照)。しかも、例えは本発明の5−フルオロ−6
−クロロウラシn、又ハ3− メfルー5−フルオロ−
6−クロロウラシルはクロロホルムに不溶又は難溶であ
るにもかかわらずクロロホルムで抽出する旨の記述があ
る。さらに記載の融点が本発明と下記の如く大きく異な
ることから、西独特許1232757号によシ得られた
化合物は本発明のoiJ記一般式(I)で表わされる化
合物と全く異なった化合物であると言ゎさるを得ない。
本発明 西独特許 5−フルオロ−6−クロロ 247〜249C232U
ウラシル @傘) 3−メチル−5−フルオロ 205〜207c 215
〜217cm6−クロロウラシル 併傘) 3−ベンジル−5−フルオ 197〜19EF 163
〜166cロー6−クロロウラシル 本発明の前記一般式(I)で表わされる5−フルオロ−
6−クロロウラシル誘導体は、例えば還元することによ
シ制ガン剤として有用な5−フルオロウラシル鋳等体に
導くことができる(下記参考側参照)。
従来、5−フルオロウ2シルi!#導体を製造するOn
ら、J、Org、Chem、、37.329 (197
2))、(2)フルオロ酢酸エチルをカリウムエトキシ
ドの存在Fにギ酸メチルと反応させてα−フルオロ−β
−ケトエステルのエルレートとした後、ナトリウムメト
キシドの存在下S−エチルチオウロニウムプロミドと反
応きせて2−エチルチオ−6−ヒドロキシ−5−フルオ
ロピリミジンとした釦ll水分解して合成する方法[J
 、 A、 Montgomeryら、J−Amer、
Chem、Soc、+ 79+ 4559 (1957
))、(3)1.3− ′)メチル−5−アザウラシル
をリチウムジイソプロピルアミドの存在下フルオロアセ
トアミドと反応させて合成する方法[W、 K、 Ch
ungら、J−1−1eterocyclic Che
m1zo+ 457(1983))等が知られている。
しかしながら(1)の方法は極めて毒性が高く危険なフ
ッ素化試剤を用いねばならず、しかも極低温で反応を行
わしめる必要があシ、また特種な反応装置が必要である
Q)の方法は毒性の強いフルオロ酢酸エチルを用いる上
、この化合物からの全収率は9%と極めて低いものであ
る。し例も、α−フルオロ−β−ケトエステルのエルレ
ートは極めて不安定であり工業的には採用しがたいもの
である。(3)の方法も毒性の強いフルオロアセトアミ
ドを用いねばならない上、1.3−ジメチル−5−アザ
ウラシルの入手が困難でおシ、シかも一般性がない。さ
らにリチウムジイソプロピルアミドという工業的に採用
しがたい塩基を使用するという欠点を有している。
本発明者等はこれらの欠点を克服すべく検討した結果、
前記一般式(I)で嚢わされる化合物が5−フルオロウ
ラシル肪導体を簡便かつ安全に合成するための重要な合
成中間体であることを見出すと共にtlJ記一般式(I
)で弐わされる化合物の藺便な製造方法1見出し本発明
を光成した。
本発明の製造方法は、アミンの存在下一般式() (式中、11は水素原子、アルキル基又はアラルキル基
である。)で表わされる5−フルオロバルビッールばか
3専体をオキシ塩化リンと反応させ、前記一般式(I)
で六わされる5−フルオロ−6−クロロウラシル酵導体
を得るものである。
本発明の原料である前記一般式(2)で表わされる5−
フルオロバルビッール#R?iM4体B、フルオロマロ
ン酸ジエステルと無に換又は−置換の尿素類とを反応さ
せることにより容易に製造できる化合物である(下記参
考側参照)。
前記一般式(6)中のitとしては、水素原子、メチル
基、エチル基、オクチル基、ドデシル基、シクロペンチ
ル基、シクロヘキシル基等のアルキル基、ベンジル基、
ジフェニルメチル基、α−フェネチル基、β−フェネチ
ル基等のアラルキル基を挙げることができる。この具体
的な化合物としては、5−フルオロバルビッール[,1
−メチル−5−フルオロバルビッール酸、1−エチル−
5−フルオロバルビッール酸、1−プロピル−5−フル
オロバルビッール酸、1−1so−7’ロビルー5−フ
ルオロバルビッール酸、1−ブチル−5−フルオロバル
ビッール酸、l −5ec−ブチル−5−フルオロバル
ビッール酸、1−tert−ブチル−5−フルオロバル
ビツール絃、1−オクチル−5−フルオロバルビッール
酸、1−ドデシル−5−フルオロバルビッール酸、1−
シクロペンチル−5−フルオロバルビッール酸、1−シ
クロへキシル−5−フルオロバルビッール酸、1−ベン
ジル−5−フルオロバルビッール酸、1−α−フェネチ
ル−5−フルオロバルビッール酸、l−β−フェネチル
−5−フルオロバルビッール1Li−ジフェニルメチル
−5−フルオロバルビッール[f? t−例示すること
かできる。
オキシ塩化リンの使用量は前記一般式(2)の化合物に
対して過剰重用いる。
本発明はアミンの存在下に行うことを必狽費件とする。
アミンとしては、トリメチルアミン、トリエチルアミン
、トリブチルアミン、N−メチルモルホリン、N−メチ
ルピペリジン、N、N−ジメチルアニリン、N、N−ジ
エチルアニリン等の三級アミン、ピリジン、コリジン等
の芳香族アミン等を等けることができる。アミンの使用
量は前記一般式(社)の化合物に対して等モルないし過
剰重用いる。
本発明は通常無浴媒で行うものでおるが、所望ならば反
応に関与しない溶媒を用いても何ら差支えない。
反応温度は寥温〜120Cの範囲ですみやかに進行する
以1、災施例、鯵考例及び比較例により丈に詳細に説明
する。
癖考例1 ナトリウムメトキシド(813#v、 15.0mtn
o l )にエタノール(16d)を加え溶解させた後
、尿素(721’Rl 2.0mn1o 1) tl−
加え完全に溶)9Laセ*。
この溶液にフルオロマロン酸ジエチル(1,78g11
0.0mmo l )を藺下し10分間攪拌したtis
ocで14時間加熱攪拌した。減圧でm媒を留去し、残
留物に水(4ml )及び3規定塩酸水溶液を加えpH
とし、冷却した。析出した固体をV取し水及ヒエタノー
ルで15IC浄することによシ5−フルオロバルビッー
ル酸1.10g (収率75%)を得た。またp液葡水
−エタノールで再結晶することによシさらに73〜(収
率5%)を得、5−フルオロバルビッール酸の全収率は
80%であった。
mp:300C以上 ’HNmR(C1)3SOCD3:TMS):δ3.4
 (bs。
2H)、 9.4 (bs、 IH)。
19FNM几(C1)3SOCD3:CFCl2):δ
−205,5(S)。
IH(KBr): 1710,1675.1635cr
n’(”c=o) Mass : m/e (tel、int、)M+14
6 (15L103 (51)、60 (100)、4
4 (68)。
43 (100)、28 (34)、20(98)。
参考例2 ナトリウムメトキシド(810% 15.0mmo l
 )にエタノール(1,21nlV)を加え溶解させた
後、メチル尿素(667〜g、Qmmol)を加え完全
に溶解させた。この溶液にフルオロマロン酸ジエチル(
1,34g+ 7.5mmol)を滴下し10分間攪拌
した後80Cで16時間加熱攪拌した。減圧で溶媒を留
去し、残留物に丞(3d)及び3規定塩酸水溶液を加え
pH1とし、冷却した。析出した固体を戸数し水で洗浄
することによシ1−メチルー5−フルオロバルビッール
酸591〜(収率49チ)を得た。またr液を水−エタ
ノールで再結晶することによシさらに272q(収率2
3%)を得、1−メチル−5−フルオロバルビッール酸
の全収率は72チであったO mp:300c以上(分解) IHNMR(CD3SOCD3−CD30D:TMS)
 : δ2.98 (s、 3H)、 3.9 (bs
、 2H)・19F NMR(CD3SOCD3:CF
Cl2):δ−203,3(S)・ I k3J(KBr): 1715,1695.167
0,1615Crn”。
Mass :+n/e (rel、 int、 )M”
160 (16L 103(22)、60 (7B)、
44 (100)、28(44)、 20 (34)。
参考例3 ナトリウムメトキシド(405〜、7.5mmol)に
エタノール(8d)を加え溶解させた後、ベンジル尿素
(901〜+ 6.Qmmol)を加え完全に溶解させ
た。この溶液にフルオロマロン酸ジエチル(891M 
5.01nmOl) tτ両下し10分間攪拌した後8
0℃で16時間加熱攪拌した。減圧で溶媒を留去し、残
留物に水(5ml )及び3規定塩ぼ水溶液を加えpH
1とし、酢酸エチルで抽出した。無水硫酸マグネシウム
で乾燥後、酢酸エチルを減圧で留去した。残留物を酢酸
エチル−クロロホルムで再結晶することによシ1−ベン
ジルー5−フルオロバルビッール酸313#v(′収率
27%)を得た。
またp液をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸
エチル)でn製することによシさらに92my<was
%)t(Ll−ベンジル−5−フルオロバルビッール酸
の全収率は34%であった。
mJ): 1B2〜183U ’)i NMR(CD3COCD3:TMS): a4
.95 (s。
2H)、 6.00 (d、 J=22Hz、 IH)
、7.27(m+ 5H) +’ 10.4 (b s
、 IH) 。
19F 1”JMR(CD3COCD3:CFCl 3
): δ−209,3(d、 J=1.4Hz)− 111(、(KHr): 1780,1755,173
0.1705cm ’ (1′(:=O) Mass : m/e (rel、 int、 ) M
”236 (78) + 165(36ン、132 (
100)、122 (4(J)。
104 (25)、 91 (52)、 77 (34
)。
65 (25)、 り1 (20)一 実施例1 ジメチルアニリ:y (382mg、3.15mmol
) 及びオキシ塩化リン(5g + 32.6 rnl
n 01 ) ノ混合1ll) 7C5−フルオロパル
ピッ−/L[(225mg、 1.54mmol)を加
え、1oft?で15分間加熱かくはんした。冷却後過
剰のオキシ塩化リン全減圧で留去し、残留物に氷を加え
エーテル(30mlx4回)抽出した。無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後エーテルを減圧留去した。残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:クロロホ
ルム=1=1)で等青製フることにょ95−フルオロ−
6=クロロウラシル116〜(収率46%)を得た。
このものはクロロホルムに不溶であり、アセトン−クロ
ロホルムで再結晶できる。
昇華点 247〜249C J9k” NMR(CD3COCD3:CFCl 3ン
 :δ−166,4(S)。
IR(KBr): 1735.1690.1670cm
 ”(IC二〇) Mass : m / e (rel、 int、 )
f’l” 166 (24) r164 (71)、1
23 (23)l 121 (66)。
86 (100)+ 58 (25)。
比較例1 5−フルオロバルビッール酸(250〜、1.71mm
ol)に水(50S)を加えて湿めらせ、オキシ塩化リ
ン(2ml )を加えて2.5時間加熱還流した。
減圧にて過剰のオキシ塩化リンを留去し、残留物に氷を
加えクロロホルム(40#+7!×5回)抽出した。無
水硫酸ナトリウムで乾燥後減圧で溶媒を留去したところ
5mgの残留物が得られたが、5−フルオロ−6−クロ
ロウラシルは含まれていなかった。
実施例2 ジメチルアニリン(4781’lf、3.94mmol
)及びオキシ塩化リン(2g + 13mmo 1)の
混合物に1−メチル−5−フルオロバルビッール酸(2
50”9 r 1.56mmo 1 ) f加、tl 
00rfl (lllJi加熱かくはんした。冷却後過
剰のオキシ塩化リンを減圧で留去し、残留物に氷を加え
エーテル(30d×3回)で抽出した。無水硫酸す) 
IJウムで乾燥後エーテルを減圧で留去した。残留物に
酢酸エチル−クロロホルム(1: 1)を加えて析出し
た固体を、P取することにより3−メチル−5−フルオ
ロ−6−クロロウラシル103#vを得た。また戸液を
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ク
ロロホルム=1 : 1)で精製することによシさらに
59〜を得、3−メチル−5−フルオロ−6−クロロウ
ラシルの全収率は58%であった。このものはクロロホ
ルムに難溶でめシ酢酸エチル−クロロホルムで再結でき
る。
昇華点 205〜207C 1)(NMR(CD、C0CD3:TM8): J3.
21 (S。
Cl−13)。
19F NMR(CD3COCD、 :CFCl 3)
 : J−16,4,9(S)。
IR(KBr): 1725,1670,1650cr
n’(c=o) Mass : mle (rel、 int、 )tl
’180 (27L178(82)、123 (28)
、121 (81)、86(100)、58 (35)
・ 比較例2 i−メチル−5−フルオロバルビッール酸(1604,
1mmol)に水(18fil + 1mmo l)′
(c−加え、さらにオキシ塩化リン(,1,53g、1
0mmol)を加え1.5時間加熱ffi流した。過剰
のオキシ塩化リンを減圧で留去し、残留物に氷を加えた
。クロロホルム(40dXS回)抽出し無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後クロロホルムを減圧で貿去し、残留物10
qを得たが3−メチル−5−フルオロ−6−クロロウラ
シルは含まれでいなかった。
実施例3 ジメチルアニリン(287q、2.37mmo 1 )
及びオキシ塩化リン(1,6g、 10.4mmo l
)の混合物にl−ベン/ルー5−フルオロバルビッール
酸(2o。
”L 0.846mmol)f加え100 Uf 10
 分間加熱かくはんした。冷却故過剰のオキシ塩化リン
を減圧で狛犬し、’Avti物に氷を加え、エーテル(
30−・Lgxa回)抽出した。無水瞳鈑ナトリウムで
I+2.燥汝エーテル金減圧笛去しlこ。残vli物金
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ク
ロロホルム−1=3)で精製することにより3−ベンジ
ル−5−フルオロ−6−クロロウラシル131”F(収
率61%)を得た。このものはクロロホルム−ヘキサン
で肖結晶できる。
融点 197〜198C ’HNMIも ((IJcI 3−C1)30D:TM
8) : δ 42(b S、 N)l) 、5.19
 (S、C)12) 、7.1〜7.6 (+n+ C
6に45)。
19に’ NA4R(CI)C13−CD30D:CF
CI a) :δ−163,5(s)。
IIL(KHr): 1720.1650cn1 ” 
(’c=o)xVlass : mle (rel、 
int、 )M”256 (11) + 254(33
3,91(100)・ 鉦考例4 ぽ) 5 %Pd/C(20Wt 9.4 x 10 ” n
ry −atorn相当)を入れた常圧水素化反応容器
に5−フルオロ−6−クロロウラシル(40”tr 0
.243mmo I)’ilN水酸化ナトリウム水浴液
(2,5ml )に溶解させた溶液を滴下した。常圧水
素雰囲気下、室温で4時間かくはん後p過により触媒を
回収した。
p液に3N塩酸を加え中和し、エタノールを加えた後減
圧で水−エタノールを留去した。残留物にエタノールを
加え不溶の白色固体をt濾過により除去した後p液を濃
縮した。残留物をメタノールーエーテルで書結晶させる
ことによシ5−フルオロウラシル23q(収率73%)
を得た。
’l(NMR(d6−DMSO:TMS): δ7.7
2 (d。
J=6Hz、 IH)、11.0 (bs、 2HL+
9111 N(帽も (d 、−D〜180:CFCI
 、) : δ −170,7(d、 J =6Hz)
 。
ILL(Ki3r) : 1715+ 1665c1+
+ ’ (’c=o)Mass :m/e (rel、
int、)1’T’ 1 30 (100)+ 87(
60)、 60 (51)。
参考例5 5%Pd/C(20Iny、 9.4X10 ”#11
?−atom相当)を入れた常圧水素化反応容器に5−
フルオロ−6−クロロウラシル(44y+ 0.267
mmol)及びトリエチルアミ7 (291Q、0.2
87mmol)のエタノール(I Ill )溶液を加
え、常圧水素雰囲気下室温で3時間かくはんした。濾過
し、エタノールで洗浄することにより触mを回収した汝
、p液を減圧にて製動乾固した。このものをエタノール
ークロロホルムヘキサンで再結晶することにより5−フ
ルオロウラシルzlv(収率84%)t−得た。
参考例6 5−フルオロ−6−クロロウラシル(60〜。
0.365mmo l ) (D酢@ 1ml> 溶M
[[鉛末(100N、’1.53 WIg−atom)
を加え5時間加熱還流した。冷却咬メタノールを加え不
溶物をP取し、P液を濃縮乾固した。これをシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:エタノール=
9:1)で精製することにより5−フルレオロウ2シル
431η(収率91%)ft得た。
蚕考例7 5%Pd/C(20Q、9.4 X 10−3#v−a
to+n)相当)を入れた常圧水素化反シし、容器に、
l−メチル−5−フルオロ−6−クロロウラシル(45
”lf。
0.252+nmo I )をIN水欧化ナトリウム水
溶W (3+++4に柵厨させた浴#を覇王した。温潤
で4時+IJJ力・くけんt&濾過VCより触媒を回収
し1こ。枦故に3N塩酸な加え中和しエタノールを加え
た仮減圧で#翰乾固さぜ/こ。残w物に水?加え、匪ば
エチルで1市出した。無水硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒
を留去L、IAm物tクロロホルム−ヘキサンでsb+
bさせることによシ3−メチル−5−フルオロウラシル
33IIIg(収率91%)を借た。
11(NIVII(CCI)、CUCl)、: TLv
iS) : δ3.21 (8゜3l−1)、 3.7
 (bs、 1l−()、 7.64 (cl、 J=
=5)1z、 IH)。
19F NMRCCD3COC))3:CFCl 3)
:δ−167,9(d、J=5Hz)。
L)L(KBr): 1730.1670crn−’ 
(シC−0)C−0) :m/e (rel、 int
・)M’144 (100)+ 87(95)、60 
(51)・ 参考例8 5 % F’d/C(30’r1. 1.41 X 1
0−2mg−atom相当)を入れた′)6圧水素化反
応答器に1−ベンジル−5−フルオロ−6−クロロウラ
シル(63,6〜。
0.25mmol)をIN水酸化ナトリウム水浴液(4
rnl )に溶解させた溶液を加えた。常圧水素雰囲気
F4時間かくはんしたf&F’過により触媒を回収した
。P面金3N塩酸で中オロし、エタノールを加えて溶媒
を紙圧留去した。残留物に水を加え酢酸エチルで抽出し
た。無水硫酸す) IJウムで乾燥後溶媒を留去し、残
留物をクロロホルム−ヘキサンで書紹晶させることによ
り3−ベンジル−5−フルオロウラシル48.11’I
P(収率87%)を得た。
’HNtvll(CCDCI 3:TMS) :δ5.
11 (s、 2H)。
7.0−7.7 (m、 611)、10.3 (bs
、 IH)−”F NMHI(CDCl2:C1!”C
l5) :δ−165,0(d、 J=号11z)・ ■几 Q(JJr) : 1720+ 1650cn+
 ’ (’C=OンIVass:m/e (rel、 
int、)M”220 (70)+ 115(20)、
91 (100)− 特許出願人

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 で衣わされる5−フルオロ−6−クロロウラシル誘専体
    (式中、■は水素原子、アルキル基又はアラルキル基で
    ある。)。
  2. (2)アミンの存在下、一般式 () で表わされる5−フルオロバルビッール酸誘導体をオキ
    シ塩化リンと反応させることによシ得られる、特許請求
    の範till第(1)JJ4に記載の化合物(式中、R
    は水素原子、アルキル基又はアラルキル基である。)。
  3. (3) アミンの存在1、一般式 で表ワされる5−フルオロバルビッール酸誘導体をオキ
    シ塩化リンと反応させることからなる、一般式 で表わされる5−フルすロー6−クロロウラシル誘導体
    の製造方法(式中、几は水氷原子、アルキル基又はアラ
    ルキル基である。)。
JP59038613A 1984-03-02 1984-03-02 5−フルオロ−6−クロロウラシル誘導体及びその製造方法 Pending JPS60184066A (ja)

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Citations (6)

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