JPS6018407B2 - 組合せ家具ユニツトの連結構造 - Google Patents
組合せ家具ユニツトの連結構造Info
- Publication number
- JPS6018407B2 JPS6018407B2 JP57023048A JP2304882A JPS6018407B2 JP S6018407 B2 JPS6018407 B2 JP S6018407B2 JP 57023048 A JP57023048 A JP 57023048A JP 2304882 A JP2304882 A JP 2304882A JP S6018407 B2 JPS6018407 B2 JP S6018407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- decorative material
- connection structure
- furniture units
- combination furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組合せ家具ユニットの連結構造に関するもので
ある。
ある。
従来、組合せ家具ユニット1は第1図のように単に側板
2を合わせて並べているだけであったので、連結目地1
0が露出して外観を損ねていた。
2を合わせて並べているだけであったので、連結目地1
0が露出して外観を損ねていた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは連結目地を隠すことができ、しかも
家具ユニット間の間隔の調整もできる組合せ家具ユニッ
トの連結構造を提供するにある。以下、本発明を図示の
実施例に基づいて詳述する。
目的とするところは連結目地を隠すことができ、しかも
家具ユニット間の間隔の調整もできる組合せ家具ユニッ
トの連結構造を提供するにある。以下、本発明を図示の
実施例に基づいて詳述する。
家具ユニット1は前面が関口部6となった袋状であって
、左右に側板2が配設されてあり、側板2の前緑は開ロ
部6の側縁部よりも引っ込んで配設されている。
、左右に側板2が配設されてあり、側板2の前緑は開ロ
部6の側縁部よりも引っ込んで配設されている。
4は縦化粧材であって、後端部の左右両角部には縦段条
部5が凹設されてある。
部5が凹設されてある。
縦化粧材4の前部の両側面には蝶番7が取着されてあり
、この蝶殿7に扉3が枢支されてある。縦化粧材4は家
具ユニット1の側板2の前緑に縦段条部5が鉄め込まれ
て取着されるものであり、取着手段としては固着具等を
用いて側板等に固定することが考えられる。そして第3
図のように扉3間の隙間8は縦化粧材4の左右の中にて
調整するものである。しかして縦化粧材4の中を変える
ことにより、どのような寸法の家具ユニット1でも収納
部9に美麗に収めることができる。11は縦化粧材4の
前面に取着された化粧板である。
、この蝶殿7に扉3が枢支されてある。縦化粧材4は家
具ユニット1の側板2の前緑に縦段条部5が鉄め込まれ
て取着されるものであり、取着手段としては固着具等を
用いて側板等に固定することが考えられる。そして第3
図のように扉3間の隙間8は縦化粧材4の左右の中にて
調整するものである。しかして縦化粧材4の中を変える
ことにより、どのような寸法の家具ユニット1でも収納
部9に美麗に収めることができる。11は縦化粧材4の
前面に取着された化粧板である。
本発明は叙述のように、左右に並設して組合される組合
せ家具ユニットの側板を前緑が前面の開□緑部よりも後
方に引っ込めて取着し、扉付き縦化粧材の後端の左右両
角に縦段条部を凹設し、縦化粧材の前面の開ロ縁部に取
付けるとともに縦化粧材の縦段条部に側板の前縁を収め
たので、隣合う家具ユニットの側板各前縁が縦化粧材に
て隠されて連結目地ができず美感が向上し、しかも、縦
化粧材の後端の左右両角部に縦段条部を凹設し、縦化粧
材の縦段条部に側板の前端緑を収めて縦段条部の側面に
側板の外側面を当援させたので、隣接する組合せ家具ユ
ニット間の間隔は家具ユニットの側坂間に鯨設された縦
化粧材の両側面間の幅寸法で規制されるために、この縦
化粧材の側面間の幅寸法を調整するだけで簡単に家具ユ
ニットを収納部内に精度良く収めることができるという
利点がある。
せ家具ユニットの側板を前緑が前面の開□緑部よりも後
方に引っ込めて取着し、扉付き縦化粧材の後端の左右両
角に縦段条部を凹設し、縦化粧材の前面の開ロ縁部に取
付けるとともに縦化粧材の縦段条部に側板の前縁を収め
たので、隣合う家具ユニットの側板各前縁が縦化粧材に
て隠されて連結目地ができず美感が向上し、しかも、縦
化粧材の後端の左右両角部に縦段条部を凹設し、縦化粧
材の縦段条部に側板の前端緑を収めて縦段条部の側面に
側板の外側面を当援させたので、隣接する組合せ家具ユ
ニット間の間隔は家具ユニットの側坂間に鯨設された縦
化粧材の両側面間の幅寸法で規制されるために、この縦
化粧材の側面間の幅寸法を調整するだけで簡単に家具ユ
ニットを収納部内に精度良く収めることができるという
利点がある。
第1図a,bは従来の家具ユニットの収まり状態を示す
正面図および平断面図、第2図は本発明の家具ユニット
の収まり状態を示す平断面図、第3図は第2図の部分拡
大断面図であって、1は家具ユニット、2は側板、3は
扉、4は縦化粧材、5は縦段条部である。 第1図 第2図 第3図
正面図および平断面図、第2図は本発明の家具ユニット
の収まり状態を示す平断面図、第3図は第2図の部分拡
大断面図であって、1は家具ユニット、2は側板、3は
扉、4は縦化粧材、5は縦段条部である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 左右に並設して組合される組合せ家具ユニツトの側
板を前縁が家具ユニツト前面の開口縁部よりも後方とな
るように引つ込めて取着し、前面側に扉が取り付けられ
た縦化粧材の後端の左右両角部に縦段条部を凹設し、縦
化粧材を前面の開口縁部に取り付け、縦化粧材の縦段条
部に側板の前端縁を収めて縦段条部の側面に側板の外側
面を当接させて成る組合せ家具ユニツトの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023048A JPS6018407B2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 組合せ家具ユニツトの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023048A JPS6018407B2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 組合せ家具ユニツトの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138412A JPS58138412A (ja) | 1983-08-17 |
| JPS6018407B2 true JPS6018407B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=12099561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023048A Expired JPS6018407B2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 組合せ家具ユニツトの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018407B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734317Y2 (ja) * | 1991-09-26 | 1995-08-02 | 中外炉工業株式会社 | 炉開口部シール装置 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57023048A patent/JPS6018407B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138412A (ja) | 1983-08-17 |
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