JPS6018408B2 - 椅子 - Google Patents

椅子

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Publication number
JPS6018408B2
JPS6018408B2 JP50049025A JP4902575A JPS6018408B2 JP S6018408 B2 JPS6018408 B2 JP S6018408B2 JP 50049025 A JP50049025 A JP 50049025A JP 4902575 A JP4902575 A JP 4902575A JP S6018408 B2 JPS6018408 B2 JP S6018408B2
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JP
Japan
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seat
chair
backrest
support device
chairs
Prior art date
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JP50049025A
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JPS5116156A (ja
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アムバ−ス エミリオ
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SENTAA FUOA DEZAIN RISAACHI ANDO DEV NV
Original Assignee
SENTAA FUOA DEZAIN RISAACHI ANDO DEV NV
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Publication date
Application filed by SENTAA FUOA DEZAIN RISAACHI ANDO DEV NV filed Critical SENTAA FUOA DEZAIN RISAACHI ANDO DEV NV
Publication of JPS5116156A publication Critical patent/JPS5116156A/ja
Publication of JPS6018408B2 publication Critical patent/JPS6018408B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/02Reclining or easy chairs
    • A47C1/022Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
    • A47C1/023Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts the parts being horizontally-adjustable seats
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/12Theatre, auditorium or similar chairs
    • A47C1/124Separate chairs, connectible together into a row
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C3/00Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
    • A47C3/04Stackable chairs or nesting chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C3/00Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
    • A47C3/20Chairs or stools with vertically-adjustable seats
    • A47C3/24Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertical spindle

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は椅子、特に大量生産が可能で形状を色々と変え
て規格を揃えて使用することができる美麗でかつ堅牢な
椅子に関する。
大量生産が可能で且つ規格を揃えて使用する従来の椅子
は、種々の点で折衷させなければならなかった。
座盤の大きさと傾斜度および背もたれの額斜度は、平均
身長、平均体重、平均的体格および個人の好みに合わせ
て決まるものである。例えば劇場内でこの椅子をひとた
び設置すると、同じ椅子で体格と心理的好みが色々に異
なった多数の人を続々に収容しなければならないので、
彼らにとって理想的な椅子ではないとの苦情も出る。慣
用的な椅子の設計に際しては、一般にある点では特定の
最終使用目的に合致させることを一つの目標にしている
。例えば、ある椅子には書台アームを付けてその設計目
的を教室用の椅子とし、またはその目的に応じてその椅
子に通常のアームレストを設けたりまたはアームレスト
を設けなかったりする。同一の基本設計では特定の諸目
的にしか合わない場合があるので各自的に対しては別々
の設計を必要とする。本発明は前述の慣用的な椅子の設
計上の制限を取除き、特に、大量生産が可能で統一規格
での使用に通し極めて快適で美麗であり安価で組立て及
び利用が容易であるり、比較的少数の部品を相互交換す
ることで各種の形状に組立て得る椅子を提供するもので
ある。
本発明の目的は、着座席が着座姿勢を色々変えて最も快
適に着座できるよう椅子の形状を変えることができる可
動座盤と回動自在型背もたれを有する椅子を提供するこ
とにある。
本発明によれば本椅子は、好ましくは後退運動と前進運
動の範囲に応じて向き又は傾きが連続的に変化するよう
後退位置と前進位置の間を運動する座盤支持体上に設置
せる座盤から成り傾きを変えると、座盤の後端部に対す
る前端部の相対的高さが増加し、両者の高さを近づけれ
ば近づけるほど座盤が最前方位置に近づくという椅子で
ある。この椅子の背もたれは、ほぼ直立した位置と傾斜
位置の間を回動し、背もたれに対する座盤の位置がどん
な位置にあっても着席者は最も快適に着席できる。可動
座盤と背もたれは、相互に独立して方向を変えることが
できるが、座盤と背もたれの両者は、椅子を利用する多
数の人が事実上限定した範囲内の着席姿勢をとってもこ
れに合わせて配置を変えることが可能となっている。例
えば、椅子に直立した姿勢で座る場合、背もたれは、着
席者の背中の圧力を受けて回動し直立状態となり、座盤
は通常、後方へ移動しここで座盤は実質的に水平になる
。椅子の背もたれに寄りかかるような姿勢の場合には、
座盤が前方へ移動する。この移動は、着座席が直立姿勢
から煩斜姿勢へ位置を変える際、自動的に行なわれ、座
盤の前端部が後織部より高くなって、着座者が座盤から
滑り落ちる可能性が最少となり座盤は、もたれかかった
位置で快適になる。同時に、背もたれは傾斜位置まで回
動し、着席者の煩斜姿勢と同じ傾きになる。本発明のそ
の他の目的は、比較的少数の相互交換可能な部品を用い
るモジュール概念を基にした比較的低コストで組立てが
極めて容易な種々の形状の椅子を製造することにある。
本発明に係るモジュール概念は、座盤モジュール、背も
たれモジュール、多種類の背もたれ支持体、脚部及び支
柱、アームレスト(これは背もたれ支持体の一部であっ
ても80体であってもよい)及び書台テーフル、また椅
子を永久的又は一時的に並置状態(即ち、集合又は積み
重ね状態)に接続し得る取付具および、モジュール部品
を種々の形状に連結するのに適している少数の締付け具
から成っている。座盤モジュールの重要な部品は、座盤
の下側で横方向に延長し各々の側部にキー型構造体を有
する接続部分を備えた部材から成る座盤支持体である。
背もたれ支持体、各種型式の脚部材、アームレストおよ
び書台テーブルには、各々、座盤支持体の接続部分上の
構造体に補合し、座盤支持体の接続部分と相互に係合し
、且つアームレスト、脚部、背もたれ支持体、書台テー
ブル等を座盤支持体の接続部分に確実に位置決めせる第
一のキー型構造体が含まれている。各アームレスト、脚
部、背もたれ支持体等の接続部分には座盤支持体の各接
続部分上のキー型構造体に合致する第二のキー型構造体
も含まれ、従って、第二キー型構造体は位置決めを確実
にするための椅子の背もたれ支持体、アームレスト、脚
部及び書台テーブルのモジュールの任意の第一キー型構
造体と相互係合状態で受入れることが出来る。従って、
各種の背もたれ支持体、アームレスト、脚部書台テーブ
ル及びその他のモジュール構成要素は、座盤支持体の各
端部に並置状態に固定出来、接続部分上の個々のキー型
構造体の係合により堅牢に位置決めされるので、椅子の
製造業者又は使用者でも、背もたれ支持体、脚部、アー
ムレスト、書台テーブル及び椅子のその他のモジュール
要素を選択して当該各部材を所定の順序で座席支持体の
各端部の接続部分に縦付けることにより所望の形状の椅
子を簡単に粗立てることが出来る。かくして本発明に係
る椅子に構成したモジュール方式により、製造業者は限
定された数の椅子の構成部品を製造し、種々の形状にな
るようにそれらの部品を選択されたベース上に組立てる
ことが出来る。椅子の多数のモジュール構成部品は、新
規な形状を具体化するもものである。
例えば、一体的構造のアームレストを有し、書台テーブ
ルが座盤の側部で懸下し、アームレストが使用位置にあ
り、また書台テーブルが使用時に座盤の前部で水平に横
たわる位置の間を回動するよう支持体上に設置したテー
ブル要素を有する書台テーブルのモジュールは、学校や
事務所の種々の会議室、教室用とZして極めて有用なモ
ジュール要素である。座盤と背もたれのモジュールは、
構造部材及び装飾用スナップ接合式カバーで構成出来又
は一体的に成形した堅牢な発泡ポリマー材料で製造出来
る。各種型式のアームレストは、多数の近接して隔設せ
るZ孔を有する製造要素及び構造部材の支持面の上でこ
の孔を通って上方へ突出するピンを備えたプラスチック
製挿入物で構成でき、このプラスチック製挿入物は背も
たれの座盤と色調が合い、アームレストに滑り止め特性
を与えている。 2本発明は、添付図面に基づ
く次の詳細な説明よりより一層明らかとなろう。第1図
は本発明に従って組立てた椅子10の実施例を示す。
本椅子は、非摺動型ゴム製台脚12a,14a及び16
a,18aを各々具備せる右2側前方脚12、右側後方
脚14及び左側前方脚16、左側後方脚18と、横控え
棒20、当該横控え榛に固定せる案内枠体別ち案内支持
部分22とから成る座盤支持装置と、背もたれ支持装置
24,26、座盤28及び背もたれ29とから成3る。
右側前方脚12、右側後方脚14及び左側前方脚16、
左側後方脚18が堅牢な逆V字形構造を形成するよう、
右側前方脚12、右側後方脚14及び左側前方脚16、
左側後方脚18は各々接合3部30,32において合体
する。
重量を軽減する一方で強度も十分にするため、各胸の片
側には溝が刻設してあり、これらの溝34,36,38
,40を、第1図に示す。また背もたれ支持装置の各部
材24,26にも片側に溝が刻設してある。
第1図ではその中の溝42,44が図示してあるが、こ
れら4個の溝は脚の溝34,36,38,40に類似し
ており、その目的も重量の軽減化と同時に強度を十分に
することにある。座盤28は、構造用底板46、プラス
チック製シートカバー47で構成され、背もたれ29は
内部構造部材48及びプラスチック製背もたれカバー4
9で構成されている。
第4図は、座盤28の(実線の外郭線で表わした)後退
位置と(一点鎖線の外郭線で表わした)前進位置との移
動を示す。
本発明によれば、座盤28が前進した位置にある時、座
盤28の後端部052の高さと比較して前端部50の高
さの方が相対的に高くなるよう、座盤28は横控え棒2
0と案内枠体22(第1図)、特に案内枠体22(第1
図及び第4図)によって制限を受けその後退位層と前進
位置間の運動に応答してその配置が変わ夕る。座盤28
の配置が変わるのは、この座盤と座盤支持装置の産内枠
体22が相互に共働するためである。
特に、座盤28、産内枠体22(第4図)を含む座盤支
持装置は、座盤28の後退位置と前0進位置の間の運動
に呼応してその配置を変えるため曲つた支承面54を含
む装置により相互に係合している。この曲つた支承面は
、座盤28又は産内枠体22上に、若しくはその両方に
形成することが出来夕る。
第4図の実施例においては、支承面56は座盤28にあ
って凸状であり、これと共働する案内枠体22の支承面
54は凹状になっている。支承面54,56の滑り摩擦
係数は、相互に低く、ポリテトラフルオロェチレンで製
造可能である。0 第5図は、湾曲支承面54がころが
り軸受58,60のような回転自在型軸受装置ところが
り係合状態にある実施例を示す。
本発明に係る実施例においては支承面54はころがり軸
受58及び60が自由に転動して座盤28を後退位置及
び前タ進位置の間で移動させることが可能なため、当該
ころがり軸受との摩擦係数を小さくする必要はない。両
方の実施例では、圧縮ばね62,64(第1図、第2図
、第4図及び第5図)のような押圧装0層が座盤28と
係台し、この座盤を後退位置に向って移動させる。
図示した実施例では、圧縮ばね62,64が各々案内枠
体22に穿設せる溝66,68内に鉄設してある。圧縮
ばねの反対側端部は案内枠体22内に固定せる短藤上に
重なる。第4図及び第5図には各々圧縮ばね64の後端
部及び前端部に上記の目的のための短軸70,72が示
してある。これらの短軸は、(短軸72の場合)前端部
において案内枠体22にねじ込み、(短藤70の場合)
座盤28と一体構造のラグ74にねじ込むことが出来る
。圧縮ばね64は圧縮状態にあるので、この圧縮ばねは
、案内枠体22上で移動自在な座盤28を(第4図及び
第5図で見て)左方へ向って移動させる。椅子を使用し
ていない時は、座盤28の前端部50は引下げられZて
いるので、教室、競技場、スタジアム等において本発明
に係る椅子を多数、一列に設置すれば、人が出入りする
ための余分な空間が椅子の座席列の間に出来る。その上
、使用中でも着席者は、自分の座盤を簡単に後退させ他
人が出入りできるよZうな空間を作り出すことが出来る
。座盤28は、底板46、および弾力性はあるが堅牢な
プラスチックで製造したシートカバー47を含む。第3
図、第4図及び第5図に示したように、シートカバー4
7は座盤の綾部又は少なくと2も座盤綾部の一部分を覆
うような形に製造してあり、1個又は複数個の舌部76
でシートカバー47を底板46上にスナップ式に搬入さ
ることが出来る。この方式は椅子の座盤が、装飾用に予
定した一体的な部分たる模様となるよう、競技場等で2
色の異なる(例えば、交互に変わる色)上板を粗合せる
ことを容易ならしめる。この機構によってシートカバー
47が(例えば、タバコの焦げ跡等)損傷した場合に、
その取りはずし及び僅かの費用での交換が可能となる。
3シートカバー47はリブ78のよ
うな装置によって底板46の少なくとも各横方向縁部か
ら分離してあるのが好ましい。このリブは、第3図に示
すように座盤の表面が僅かにくぼむよう上板の横方向緑
部を上げることが出来る。 3内部構造部
材48及び背もたれカバー49は、座盤の底板46及び
シートカバー47と同じように共に合体している。即ち
、背もたれカバー49は、内部構造部材48上にスナッ
プ式に鞍まり、例えば劇場で引立つような色にするため
変えたり4又はタバコの焦げ跡等を低コストで修理する
ことが出来る。横控え棒20及び案内榛22には、本発
明の実施例では(使用時の)全体的に水平な状態と(橋
子の列の間で掃除及び人が移動できる)全体的に垂直な
状態の座盤28の回路運動を可能にする装置が形成して
ある。
この機構については第1図、第2図、第3図、第8図、
第15図、特に第20図及び第21図に図示してある。
一対のU字形接続臭80,82(第1図)で横控え棒2
0を案内枠体22に固定する。(U字形接続具82の場
合第20図に最も良く図解してある。)U字形接続臭8
0,82はそれ自体ボルト84,86によって各々案内
枠体22に固定してある。これらのボルトは各々案内枠
体22の孔84a,86aを貫通し、各々U字形接続具
80,82のねじ孔84b,86bにねじ込んである。
案内枠体22には横控え様20‘こ形成せる切欠き89
のような切欠きに鉄入するようになっている第20図に
示したラグ88のようなラグが形成してある。
切欠き89は、弧状で、ラグの占有する部分より大きく
約900の弧に亘つて延長している。ラグ88には横控
え棒20上の各肩部94,96と共働し第20図に実線
の外郭線で示した実質的に水平の位置及び第20図に一
点鎖線の外郭線で示した実質的に垂直の位置の間を約9
0oの弧に百つて座盤28を回動せしめ得る肩部90,
92が形成してある。座盤の回動を阻止することが望ま
しい場合には、弧状の切欠き89に(第20図及び第2
1図に一点鎖線の外郭線で示した)プラグ97を充填出
来る。座盤をその2種類の回動限界位置の一方の位置へ
向って偏俺ごせるコイルばね98,100(第1図、第
3図及び第21図)のような押圧装置が設けてある。
着席者が無くて座盤が垂直になり座席列間の掃除や人の
移動のための十分な空間が生じるのは通常この垂直位置
においてである。耐摩耗リング102,104,106
,108(第1図及び第21図)は、回動運動を容易に
するところから、コイルばね98,100は過度に強く
する必要はない。背もたれ29と背もたれ支持装置24
,26は実質的に直立した位置と傾斜位置の間の制限せ
る国動運動を可能にするよう接続してある。
この機構については第1図、第18図及び第19図に最
も良く示してある。ボルト又はリベット116,118
のような締付け装置は、各々背もたれ29に穿設せる孔
120,122を貫通し、各々プッシュ128,13川
こ穿設せる孔124,126内に到る。この装置によっ
て、例えば、ブッシュ128(第19図)は、背もたれ
29の内部構造部材48及び背もたれカバー49に固定
される。背もたれ支持装置24,26の各部材の頂部に
はカップ装置132,134が形成してある。カップ装
置は、双方共同じ様に作動し、第18図及び第19図に
示されているように、カップ装置132には各々ブッシ
ュ128に形成したラグ140,142を搬入するよう
作動する隔直した弧状Z溝136,138が刻設してあ
る。カップ装置132に形成せる中央ラグ146の孔に
は枢軸ピン144がねじ込んである。
枢軸ピン144の頭部148はブッシュ128の内面に
形成せる環状肩部150と係合する。こうして枢Z軸ピ
ン144は、背もたれ29を背もたれ支持装置24に固
定する。しかしながら、弧状濃136,138は、ラグ
140,142より大きい弧に百つて延長することから
、背もたれ29が回動する空間がある。背もたれが回動
する際、ラグ140の肩部150は、圧縮コイルばね1
56の一端部が捲回してある短軸154に形成せる玉縁
152と係合する。圧縮コイルばね156の他端部は、
弧状溝136の端部162に当接する玉縁16川こ固定
せる短軸158を捲回する。従って、着席者が後煩姿勢
を取って枢軸ピン144の上方の背もたれ29に圧力を
かければ、当該背もたれをほぼ垂直の位置から、更に快
適な傾斜位置まで回動させることが出釆る。
着席者が立ち上がれば、圧縮コイルばね156が作用し
て玉縁160は弧状溝136の端部162を構成する肩
部に押し付けられ、玉縁152はボルト116により背
もたれ29に堅牢に接続せる肩部150に押し付けられ
る。この作動で背もたれ29は実質的に垂直の位置に戻
り、椅子の列の間の空間が広くなってその列の間の掃除
及び人がその間を通ることが容易になる。背もたれ29
とその支持装置の間の相対的運動は、各カップ装置と背
もたれの間の低摩擦リング164,166(第1図及び
第19図)並びに各中央ラグとその関連したブッシュの
間のりング168,170(第1図及び第19図)によ
り容易にされる。
本発明の別の目的は、本発明に必要に応じて含ませたり
又は省略することが出来る各種のモジュール型構成要素
の一方又は他方の要素を直結出来るモジュール型取付け
装置を構成することにある。
モジュール型取付け装置には、例えば、座盤支持装置、
背もたれ支持装置、アームレスト及び脚装置を及む、多
数のモジュール型構成要素の接続済み要素2個の中の他
方の要素に形成せる少なくとも1個の切欠き及び対応す
る切欠きに形成せる突出装置を含む。従って、第1図で
は、横控え0榛20の対向する端部には三角形の切欠き
が形成してあり、その中の1つ、切欠き172が示して
ある。背もたれ支持装置24,26の下端部の内側には
横控え榛20の切欠きに補合して当該切欠き内に遊隊す
る三角形状突起部174,176がタ形成してあり背も
たれ支持装置24,26を横控え棒2川こ堅牢に接続せ
しめる。当該突起部及び切欠きは当該突起部又は切欠き
の軸線及び椅子の横方向寸法に対して直角の平面内で断
面が三角形に示してあるが、接続される部品間で堅牢な
接続0状態が得られるなら原則的には任意の非円形断面
又は各断面の組合せを利用することが出来る。背もたれ
支持装置24,26の下端部の外側には三角形の切欠き
部が設けてある。第1図には、これらの切欠き部の中の
一方の切欠き部178が夕示してある。この切欠き部は
寸法及び形状上切欠き部172と同じになっている。右
側前方脚12、右側後方脚14及び左側前方脚16、左
側後方脚18の各接合部30,32の上端部の内側には
三角形状突起部180,1820がある。
接合部30,32における右側前方脚12、右側後方脚
14及び左側前方脚16、左側後方脚18の外側でかつ
突起部180,182の反対側には各々三角形の切欠き
部が設けてある。第1図にこれらの切欠き部の中一方の
切欠き部18夕4が示してある。従って横控え藤20と
整合して片側に2個の三角形状突起部及び3個の三角形
状切欠き部が設けてある。
突起部は全て、全ての切欠き部と同様、同一になってい
る。更に、突起部は切欠き部と補0合するので、突起部
の中任意の突起部は、切欠き部の中任意の切欠き部に隊
合して堅牢に接続することが出来る。この特性は、後で
説明するその他の実施例の一部に特に利用される。第2
2図及び第23図は、第1図に示した部品の接続方法及
び本発明による2つの椅子を並置関係、すなわちどちら
か一方の椅子が他方の椅子の右側になるよう相互に係合
する方法を更に詳細に示す。
第22図では第1図の椅子の右側前方脚12、横控え棒
20、背もたれ支持装置24は一点鎖線の外郭線で示し
てある。この構造は、椅子の右側(第1図の左側)にあ
る。同様にして、第22図は、脚16′、横控え棒20
′及び背もたれ支持装置26′を含む隣接する椅子の左
側を示す。これらの部品は、第1図に示し前述した三角
形又はその他の非回転型接続部と共に適合する。第22
図に示した各椅子の3個の部材はピン186,188′
によって共に保持されている。ピンには中央穴が穿設し
てあり、当該中央穴はその全長に亘つて同一の直径にす
る必要はない。ピン186の反対側端部の穴はねじ19
0,192がねじ込んであり、同様にして、ピン188
′の反対側の端部の穴にはねじ194′,196′がね
じ込んである。ねじ190,194′のねじ頭は、フッ
ク部材200,200′を各々ピン186,188′に
固定するよう198,198′に示すようなブーパーが
付けてある。フック部材200}こはピン186の頭部
206に形成せる切欠き部204に鉄合すする202が
形成している。
同様にして、フック部材200′にはピン188′の頭
部206′に形成せる切欠き部204′内に鉄合するピ
ン202′が形成してある。フック部材200にはテー
パー付き頭部198と補合する円銭形の孔208が形成
してある。同様に、フック部材200′には、テーパー
付き頭部198′と補合する円鐘形の孔208′が形成
してある。従って個々のピン186,188′の穴にね
じ190,194′をねじ込めば各々フック部材200
,200′はピン186,188′に固定され、かくし
て2つの椅子に接続される。 3フック部材200,2
00′には第22図及び第23図に示し且つ第1図に縮
4・した寸法で示したあり溝装置210a,210bが
形成してある。あり溝構造のため、2つの椅子に共通の
あり溝式フック構造が孫合するよう単に一方の椅子を4
僅かに上昇させてそれを下げることにより工具を使用せ
ずに隣接する椅子を共に接続したり又は分離させたりす
ることが出来る。あり溝式フック構造は、椅子の横方向
寸法に直角の平面内で実質的にV字形になっているので
椅子を共に接続するのに椅子を完全に整合させる必要は
ない。これとは逆に、若干の非整合状態は、上げた椅子
を下げることにより自動的に補正される。各V字形の一
緑部はV字形の尖端部及び反対側線部が共に係合するま
で別のV字形の対応する緑部に沿って相対的に摺動する
。従って、本発明による椅子の長い列は最小時間で且つ
トラブルが最も少ない状態で直線列状に均一に隔畳出来
る。この機構は椅子をあ0る用途のために設置したり別
の用途のため取りはずすような多目的用室内で特に役立
つ。第8図、第9図及び第24図は、第7図及び第22
図の実施例と類似し且つアームレスト付きの背もたれ支
持装置212を有する椅子に適合せるタ実施例を示す。
この実施例においては、椅子の片側にある単一部材がア
ームレスト及び椅子の背もたれを支持する装置として作
用する。当該単一部村の下端部は(第22図の)背もた
れ支持装置24の下端部と同様に形成してある。第12
図及び第25図は、2つの椅子を並置状態で更に永久的
な設備として接続するモジュール式取付け装置の別の実
施例を示す。
横控え綾20,20′、背もたれ支持装置24,26′
及び右側前方脚12は前に説明した構造と類似している
。穴215を形成した単一のピン214は両方の横控え
棒20,20′、両方の背もたれ支持装贋24,26′
及び右側前方脚12を貫通する。ボルト216,216
′は各々座金218,218′を貫通し、ピン214の
対向端部にねじ込んである。三角形又はその他の非円形
形状を有する切欠き部及び突起部は、右側前方脚部12
背もたれ支持装置24の間と、背もたれ支持装置24と
横控え棒20の間と、背もたれ支持装置26′と横控え
棒20′の間で非回転型接続部を形成する。
しかしながら、右側前方脚部12及び背もたれ支持装置
26′には両方共切欠き部があり、他方の切欠き部と共
働する突起部は両部材共有していない。従って、ピン2
14には右側前方脚部12の対応する切欠き部に鉄合す
るテ−パー付き部分222と背もたれ支持装置26′の
対応する切欠き部内に鉄合するテーバー付き部分222
′を有する二重テーパー付きフランジ220が形成して
ある。このようにして、横控え榛20,20′、背もた
れ支持装置24,26′、右側前方脚部12及びピン2
14は堅牢な構造に接続される。第15図、第16図、
第26図及び第27図は、今説明したばかりの実施例を
更に発展させた別の実施例における本発明を示す。
柱脚224は椅子の列の一端部を支持し、当該列の他端
部は(図示せざる)同様の柱脚によって支持してある。
この代替方式として各椅子はそれ自体の柱脚で支持する
ことが出来、又は例えば2番目おき又は3番目おきの椅
子を柱脚で支持して、残りの椅子には何ら柱脚を設けず
どちらか片側にある椅子に取付けることで支持するよう
にすることも出来る。第26図及び第27図に示した取
付け具は、(第15図及び第16図の)アームレスト2
28又は228′に対する支持装置226又は226′
の構造が相違することを除けば、第25図に示した取付
け具に類似している。
支持装置226には背もたれ支持装置24の切欠きと共
働する突起部がないところから、プラスチックで作成可
能なスリーブ23川こは背もたれ支持装置24に形成せ
る補合切欠き都内に舷合するテーパー付き部分232お
よびアームレスト支持装置226に形成せる補合切欠き
に俄合するテーパー付き部分232′を設けてある。従
って、当該スリーブは、7ーパー付き部分222及び2
22′を有する二重テーパー付きフランジ220と類似
しているが、第26図に示されるようにピン214と一
体構造にする代りに除去自在になっている。第17図、
第28図及び第29図は、隣接する椅子を曲った列に配
設出釆るよう或る限られた範囲まで相互に対して相対的
に回動出来る様式を以て当該椅子を共に接続する、モジ
ュール式取付け装置の別の実施態様を示す。
この実施例では視差を補償することができ、各椅子は例
えば公会堂のような部屋で同一点、即ち演説台に面する
ことが出来る。隣接する椅子に対する背もたれ支持菱贋
24,26′には三角形又はその他の非円形断面のテー
パー付きフランジ突出部232,232′が鉄合する切
欠き部が設けてある。これらのフランジは垂直枢軸ピン
236で枢着せる別々の継手部村234,234′上に
ある。本構造はその他の点では前述したものと類似して
おり、水平平面内での椅子の相互に対する制限せる相対
的枢軸運動を可能ならしめる。第32図及び第33図は
、書台アームが椅子の傍で懸下位層から起立位置へ移動
されるよう椅子の横方向に延長する第一の鞠線AIの周
りを回動出来、両方の位置で実質的に垂直平面内にあり
、椅子の僕の上昇位置から椅子の前部における水平位置
へ移動されるよう椅子の前後方向に平行な方向に延長す
る第二の轍線A2の周りでも回動可能になる、本発明の
実施例を開示したものである。
第32図では、書台アーム238は椅子の僕の懸下位置
において(実線の外郭線で)示してあり、当該書台アー
ムには例えば第16図等の支持装置226′で支持せる
アームレスト228′が設けてある。矢印240は一点
鎖線の部分的外郭線で示した椅子の僕の垂直平面内で第
一の軸線AIの周りを時計方向に回動する書台アーム2
38の約180oに亘る起立位置までの回動運動を示す
。第33図でも書台アーム238は、椅子の傍の懸下位
層にある状態を(実線の外郭線で)示してある。矢印2
40′は更に、第32図に一点鎖線の外郭線で示した垂
直位置から第33図に一点鎖線の外郭線で示した椅子の
前方の水平位置へ約90oの角度に亘り第二の藤線A2
の周りを回動する書台アーム238の回動運動を示す。
第一の軸線AIの周りでの書台アーム238の回動運動
は、枢動ピン(リベットでもよい)241によって容易
に行うことができる。書台アーム238と一体構造のラ
グ242は、椅子に対して相対的に静止状態にあるスロ
ット242に競合する。スロット243は弧状であり、
ラグ242により占拠されないスロット部分は約180
oの弧に亘つて延在している。第二の軸線A2の周りの
書台アーム238の回動運動は枢軸ピン244によって
容易に行うことができる。当該枢軸ピンは穴245にね
じ込んであるので除去が可能であり、書台アームを(第
35図の右側に向って)水平方向に摺動せしめて椅子か
ら敬除くことが出来る。書台アーム238と一体構造の
ラグ246は椅子に対して相対的に静止状態にあるスロ
ット247に競合する。スロット247は弧状でありラ
グ246で占拠されないスロットの該当部分は約900
の弧に亘つて延長している。第30図及び第31図は、
鋳造アルミニウムのような金属で製造した構造部分及び
プラスチック製挿入物を含む椅子のアームレストを示す
構造部分には当該構造部分を貫通する孔が穿設してあり
、プラスチック製挿入物には当該孔を貫通して突出し且
つアームレストの上部に可視的な隆起模様を生ぜしめる
ボスが設けてある。第31図に示した模様は分離して整
然と並んだドットの配列から成る。設計技術の熟知者に
は別の設計が明らかであろう。プラスチック製ドットは
、その椅子を単独で見た場合又は例えば公会堂での多く
の類型の椅子で見た場合に椅子の外観を良くする。更に
、当該部点は、寒い日の室内又は屋外で非常に冷たく感
じさせ且つこれとは逆に暖かい日の陽光内にあって非常
に熱く感じさせる伝熱特性の良好なアルミニウムに使用
者の腕が接触しないようにする。本発明に係る椅子は、
第6図、第10図、第13図及び第14図に示すように
、占有空間が少なくなるように積み重ねることが出来る
椅子の脚部が折りたたみ式に設計されていない場合でも
、このように積み重ねることが出釆る。積み重ねを容易
にするため、脚の接合部30,32のスロット255b
,255cに挿入物255,255a(第1図、第6図
及び第13図)が鉄装してある。これらの挿入物は金属
対金属の接触がなく椅子を第6図及び第13図に示す如
く積み重ね得るようプラスチック製にするのが好ましい
。その他、横控え棒20と脚部256の間の相対的回転
によって座盤28の高さを調節出釆るよう横控え棒20
‘こ接続せるねじ付き脚部258を有する事務所用椅子
(第11図)を含む、異なった3型式の基台を設けるこ
とが出来る。
座盤28のこの高さの調節は、例えば第4図に示すよう
に、当該座盤をその支持装置に対して相対的に前方へ移
動せしめる際の座盤の前端部の相対的高さとは勿論無関
係になっている。第11図に示した椅子に3は更に使用
者がオフィス作業領域内で当該椅子を移動せしめ得るキ
ャスター258のような装置が設けてある。第34乃至
第37図は、第1図の座盤構造体の設計変更例を含み前
述の脚部、背もたれ支持装4贋、書台アーム及びその他
の要素と完全に互換性があり、第1図の実施態様と同様
に座盤に後退運動及び前進運動を生ぜしめる、座席構造
体の設計変更例を示す。設計変更例の一つは一般的に水
平の位置及び一般的に垂直の位置の間で座盤構造体を煩
斜させる装置を省略したものである。更に詳細には、第
34図乃至第37図に全体的に参照番号300で表わし
た座盤横造体は、平面内で見た際一股的にU字形で、横
方向は一般的に凹状面の上向きの面を呈し、側面図(第
37図)で見た際緩く上方へ凹状になった座盤支持装置
302を含む。座盤支持装置302の横方向部分304
は下方へ突出する一対の隔遣したフランジ306及び3
08を有する逆の溝部分であり、かくして当該横方向部
分は横方向の強度及び堅牢性をもたらすという点で第1
図の横控え榛20と同等になっている。横方向部分の中
心においてフランジ306及び308の間にはウェブ3
10が延長し、このウェブには支柱型式の脚を受入れる
ねじ孔312が穿設してある(例えば、第11図、第3
5図及び第36図参照)。横方向部分304の各端部に
は主要な長さ方向のフランジ306及び308の間を横
方向に延長し、下方へ面する側のキー構造体316及び
当該側の貫通孔を有するウェブ314も含まれている。
従って横方向部分304の両端部の配列は、前述し且つ
横控え棒20の端部において(例えば)第1図に示した
接続装置と実質上同じになっている。第35図は座盤支
持装置302の接続部分に装着せる脚部及び背もたれ支
持装置の部分を示す。横方向部分304から前方へ延長
する各脚部副ち案内支持部分318(第34図乃至第3
7図には当該脚部の一方のみを示す)には幾分厚くなっ
た外側部分、比較的厚い外側部分に形成せる上方が開い
た縦方向に延長する溝320が含まれている。
溝320内にはナイロン又はフェルトのような低摩擦材
料製の挿入物322をにかわ付け等で装填する。挿入物
322は座盤324を座盤支持装置に対して相対的に前
進、後退せしめるよう座盤324を支持する摺動面を提
供する。第34図乃至第37図の実施態様における座盤
支持装置と座盤との間の摺動配列は、第3図及び第4図
に示し且つ前述した摺動配列と構造上幾分異なっている
が原理とその目標たる結果は類似している。前述の実施
例の場合と同様、座盤支持装置の各脚部318の(断面
で見た)拡大部分3301こ形成せる縦方向に延長した
空洞328に設置してあるばね326は座盤324をそ
の最後方位層へ移動せしめ、完全に押付けた段階では運
動の前進範囲を制限する。椅子に使用する座盤構造体の
第34図乃至第37図の実施例には改変型座盤324、
即ち、好ましくは構造用ポリウレタンのようなプラスチ
ックの適当な材料で作成せる一部片の座盤も含まれてい
る。
この座盤は図示したような適当な輪郭を有し、座盤の下
側で各々の側に1個ずつ稀付けられた座盤支持装置の各
脚部318の外側縁部に沿って形成せる保持フランジ3
34の下側で突出する一対の保持片332により座盤支
持装置302上に保持してある。脚部、背もたれ支持装
置、書台アーム、座盤支持装置の如き、椅子の主要構造
部品は鋳造アルミニウム製であるのが好ましく、図面に
示した実施例は、当該方法及び材料に塞いている。
しかしながら、当該各種部品の全て又は一部の製造に別
の材料及び方法を採用することは当技術者間では可能で
ある。例えば、椅子の全部品を部品の特定の設計及び詳
細な設計内で適当に変えた打抜き鋼材で作成することが
出来る。以上、本発明により非常に快適で魅力があり安
価で組立てが容易で利用し易く大量生産及び種々の環境
下での使用が可能な機構を有する新規にして極めて有効
な椅子が提供される。
当技術の熟知者であれば、以上開示せる代表的な実施態
様の他に本発明の実施態様が各種あるところから本発明
が前掲の特許請求の範囲と同程度に広く且つその同等物
たり得ることを理解されよつo
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る椅子の代表的な実施例の分解斜
視図。 第2図は、第1図に示した椅子の左側の部分的な平面図
で、一部分を破断してその他隠された一部の構造を明示
してある。第3図及び第4図は、各々第2図の3−3線
及び4一4線に沿う断面図。第5図は、本発明の別の代
表的な実施例を示す第4図と同様の図。第6図は、本発
明に係る椅子を積み重ねた状態を示す側面図。第7図は
、椅子を本発明に従って並置関係に接続する一方法を示
す正面図。第8図及び第9図は、本発明に係る別の実施
例の椅子を示す側面図及び正面図。第10図は、本発明
に係る椅子の更に別の実施例の椅子を積み重ねた状態を
示す部分正面図。第11図は、本発明に係る事務所用椅
子の側面図。第12図は、本発明に係る椅子を並置させ
て接続する別の方法を示す正面図。第13図及び第14
図は、本発明に係る別の実施例の椅子の積み重ねた状態
を示す側面図及び部分正面図。第15図は、本発明に係
る別の実施例の椅子の側面図。第16図は、第15図に
示した2つの椅子を並置させて接続した状態を示す正面
図。第17図は椅子を本発明に従って並置関係に接続し
た別の方法を示す平面図。第18図は、本発明に係る椅
子の背もたれを実質的に垂直位置及び傾斜位置の間で揺
動させ得る機構を示す、椅子の横方向寸法に直角の垂直
平面内での断面図。第19図は、第18図の19−19
線に沿う断面図。第20図は、第2図の20−20線に
沿う断面図。第21図は、第20図の21一21線に沿
う断面図。第22図は、第7図に図示したように2つの
椅子を接続する機構を詳細に示す垂直平面内での正面断
面図。第23図は、第22図に示した構造体の一部分の
分解斜視図。第24図は、第9図の構造体の一部分の垂
直平面内での正面断面図。第25図は、第12図の構造
体の一部分の垂直平面内での正面断面図。第26図は、
第27図の構造体の一部分の分解斜視図。第27図は、
第16図の構造体の一部分の垂直平面内での正面断面図
。第28図は、第17図の構造体の一部分を更に詳細に
示す平面図。第29図は、第28図の29一29線に沿
う断面図。第30図は、本発明に従ってプラスチックを
埋設した鋳込みアルミニウム製アームレストの垂直平面
内での部分断面図。第31図は、第30図の構造の平面
図。第32図は、本発明に係る複枢軸型書台アームを含
む椅子の部分側面図。第33図は、第32図に示した構
造体の平面図。第34図は、設計変更した座盤構造体を
示す部分的平面図で、座盤の部分は図を明瞭にするため
破断してある。第35図は、第34図の座盤構造体の部
分的な断面図で、当該断面は全体的に第34図の35−
35線矢視方向における平面にて図示してある。第36
図は、全体的に第34図の36一36線に沿う矢印向に
おける平面上の第34図の座盤構造の座盤支持装置の横
方向部分の断面図。第37図は第34図乃至第36図に
示した座盤緩造の側面図で、一部分が37−37線に沿
って破断してある。12,14,16,18・・・・・
・胸、20・・・・・・横控え棒、24,26・・・・
・・背もたれ支持装置、28・・・・・・座盤、29・
・・・・・背もたれ、47・・・・・・シートカバ一、
180,182……三角形状突起部、228,228′
……アームレスト、238…・・・書台アーム。 ‘′○ / 〆′○.2 ‘ソG・6 r′○.a ‘′G.9 ‘ンG3 ‘ノ○4 ‘′○5 〆ソ〇.フ ‘′G.′○ ‘ンG− // ‘ンG・′2 ‘JG.′3 ‘ノG./4 ‘ン○.′夕 〆ソG′6 ‘ンG‐′7 (ンG−/8 ‘′○/9 ‘′G.20 ‘JO.2/ (ンG‐22 (ンG・23 ^ンG24 斤ンG25 (ソG‐26 〆丁62ア ‘ソG23 ‘ソG29 〆rG.30 (ンG‐3/ ‘ノG.32 ‘′○.33 ‘/G.35 〆/G.J6 ‘/G.34 ‘/G.37

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 座盤支持装置と、背もたれ支持装置とを有する椅子
    において、座盤は座盤支持装置の案内支持部分で、後退
    停止位置と前進停止位置との間の任意の位置へ移動可能
    に支持され、かつ機械的なばねによつて後退位置に向つ
    て弾性的に付勢されており、背もたれは、実質的に直立
    位置と傾斜位置との間の任意の位置へかなりな距離座盤
    より上に位置した回動軸線のまわりに座盤の移動とは無
    関係に所定回動運動可能に背もたれ支持装置に設置され
    、さらに直立位置へ弾性的に付勢されており、それによ
    つて座盤、背もたれは常時、直立着座姿勢に相当する後
    退位置、直立位置にそれぞれ付勢されているが、幾分も
    たれた位置に向う着座姿勢の変化に応答して、それぞれ
    前進位置、傾斜位置に向つて自動調節可能であることを
    特徴とする椅子。 2 座盤はその各側に隣接して、座盤支持装置の前記案
    内支持部分の支承面とすべり係合状態にある支承面を有
    し、前記支承面間の摩擦係数が低いことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の椅子。 3 座盤支持装置の前記案内支持部分は、座盤が座盤支
    持装置上で前方に摺動すればするほど座盤の傾斜が増す
    ように、上方に向いている凹状に彎曲した支承面を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の椅子。
JP50049025A 1974-07-29 1975-04-22 椅子 Expired JPS6018408B2 (ja)

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US05/492,693 US3982785A (en) 1974-07-29 1974-07-29 Chair

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