JPH01269827A - 電気加熱調理器 - Google Patents
電気加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01269827A JPH01269827A JP63100731A JP10073188A JPH01269827A JP H01269827 A JPH01269827 A JP H01269827A JP 63100731 A JP63100731 A JP 63100731A JP 10073188 A JP10073188 A JP 10073188A JP H01269827 A JPH01269827 A JP H01269827A
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- JP
- Japan
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- electric heating
- heating element
- energization rate
- vibration
- reset
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する電気クッキングヒ
ーターなどの電気加熱調理器に関するものである≧ 従来の技術 近年、一般家庭で使用されているガステープルなどの加
熱調理器に対して、加熱源をシーズヒーターなどの電気
発熱体とした電気クツキングヒーターが使用されるよう
になってきた。このような電気クツキングヒーターはガ
ステープルに比べ、ガスもれなどの心配もなく安全性の
高いものである。
ーターなどの電気加熱調理器に関するものである≧ 従来の技術 近年、一般家庭で使用されているガステープルなどの加
熱調理器に対して、加熱源をシーズヒーターなどの電気
発熱体とした電気クツキングヒーターが使用されるよう
になってきた。このような電気クツキングヒーターはガ
ステープルに比べ、ガスもれなどの心配もなく安全性の
高いものである。
このような電気加熱調理器の一例を第7図に示す。第7
図において、1はシーズヒーターなどよりなる電気発熱
体、2は入/切スイッチ、3は電気発熱体1の通電率を
設定する通電率設定手段、4は通電率設定手段3で設定
された通電率の表示を行う通電率表示手段である。
図において、1はシーズヒーターなどよりなる電気発熱
体、2は入/切スイッチ、3は電気発熱体1の通電率を
設定する通電率設定手段、4は通電率設定手段3で設定
された通電率の表示を行う通電率表示手段である。
このような構成において、電気発熱体1の上に調理容器
を載置して加熱調理を行うものである。
を載置して加熱調理を行うものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような電気加熱調理器では、使用中
にもし、地震が発生して可燃物が可熱調理器上に落下し
たり、倒れかかったりした場合、そのまま放置されると
、可燃物が加熱されて発火し、・友災になるというおそ
れがあるものであった。
にもし、地震が発生して可燃物が可熱調理器上に落下し
たり、倒れかかったりした場合、そのまま放置されると
、可燃物が加熱されて発火し、・友災になるというおそ
れがあるものであった。
本発明はこのような問題点を解決した電気加熱調理器を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
」1記課題を解決するために本発明の電気加熱調理器は
、電気発熱体と、この電気発熱体に直列に接続されたオ
ン、オフ手段と、前記電気発熱体の通電率を設定する通
電率設定手段と、この通電率設定手段で設定された通電
率の表示を行う通電率表示手段と、前記オン、オフ手段
の駆動回路とを有する電気加熱調理器において、調理器
本体の振動を検出する振動検出手段を設け、この振動検
出手段が作動した時に、前記電気発熱体の通電を遮断す
る構成としたものである。
、電気発熱体と、この電気発熱体に直列に接続されたオ
ン、オフ手段と、前記電気発熱体の通電率を設定する通
電率設定手段と、この通電率設定手段で設定された通電
率の表示を行う通電率表示手段と、前記オン、オフ手段
の駆動回路とを有する電気加熱調理器において、調理器
本体の振動を検出する振動検出手段を設け、この振動検
出手段が作動した時に、前記電気発熱体の通電を遮断す
る構成としたものである。
また前記振動検出手段は、底部に開口部を有する凹面部
と、この凹面部の開口部に1下摺動自在に設けられた連
結部と、前記凹面部内に移動自在に設けられ、かつ通常
は前記連結部上に位置して連結部を介して電気発熱体に
電気的に接続された電気接点を閉じる球体とよりなる振
動検出器により構成している。
と、この凹面部の開口部に1下摺動自在に設けられた連
結部と、前記凹面部内に移動自在に設けられ、かつ通常
は前記連結部上に位置して連結部を介して電気発熱体に
電気的に接続された電気接点を閉じる球体とよりなる振
動検出器により構成している。
また、可聴音を発する発音体と液晶表示素子を別個に設
け、前記振動検出手段の作動時に電気発熱体の通電を遮
断するとともに、発音体を吹鳴させるか、あるいは液晶
表示素子により「地震」の表示を行う構成としている。
け、前記振動検出手段の作動時に電気発熱体の通電を遮
断するとともに、発音体を吹鳴させるか、あるいは液晶
表示素子により「地震」の表示を行う構成としている。
さらに、リセット手段を別個に設け、前記振動検出手段
が作動して電気発熱体への通電が遮断された状態、発音
体が吹鳴する状態、液晶表示素子が「地震」と表示する
状態を、前記リセット手段により解除することができる
構成としている。そしてまた、前記リセット手段は、電
圧低下リセット回路を用いている。
が作動して電気発熱体への通電が遮断された状態、発音
体が吹鳴する状態、液晶表示素子が「地震」と表示する
状態を、前記リセット手段により解除することができる
構成としている。そしてまた、前記リセット手段は、電
圧低下リセット回路を用いている。
作 用
上記のような構成とすることにより、使用中に地震が発
生して可燃物が電気加熱調理器上に落下したり、倒れか
かったりした場合は、振動検出装置により自動的に電気
発電体への通電が遮断されるため、可燃物が加熱されて
発火し、火災になるというおそれはなくなるものである
。
生して可燃物が電気加熱調理器上に落下したり、倒れか
かったりした場合は、振動検出装置により自動的に電気
発電体への通電が遮断されるため、可燃物が加熱されて
発火し、火災になるというおそれはなくなるものである
。
また、電気発熱体の通電が遮断された時には、可聴音を
発する発音体の吹鳴による報知が行われ、しかも誤動作
でないことを示すために「地震」の文字が液晶表示素子
により表示されるなど使用者にとって安心して使用でき
る電気加熱調理器が得られる。
発する発音体の吹鳴による報知が行われ、しかも誤動作
でないことを示すために「地震」の文字が液晶表示素子
により表示されるなど使用者にとって安心して使用でき
る電気加熱調理器が得られる。
さらに、電気発熱体への通電が遮断された状態は、リセ
ット手段によって、−それが解゛除されるまでその状態
が継続しているため、誤ってスイッチが入って通電を再
開することはなく、また、前記リセット手段により、電
気発熱体への通電が遮断された状態、発音体が吹鳴する
状態、液晶表示素子が「地震」と表示する状態も容易に
解除することができる。そしてこのリセット回路は電圧
低下検出リセット回路で構成しているため、電源スィッ
チの操作でリセットすることができるものであシ、した
がって安全性や使いやすさの面で非常に良好なものが得
られるものである。
ット手段によって、−それが解゛除されるまでその状態
が継続しているため、誤ってスイッチが入って通電を再
開することはなく、また、前記リセット手段により、電
気発熱体への通電が遮断された状態、発音体が吹鳴する
状態、液晶表示素子が「地震」と表示する状態も容易に
解除することができる。そしてこのリセット回路は電圧
低下検出リセット回路で構成しているため、電源スィッ
チの操作でリセットすることができるものであシ、した
がって安全性や使いやすさの面で非常に良好なものが得
られるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における電気加熱調理器のブ
ロック図を示したもので、この第1図において、5,6
は被調理物を加熱するために調理器本体の上部に設けら
れるシーズヒーターなどの電気発熱体、7,8はリレー
よりなるオン、オフ手段、9,10はトライアックより
なるオン、オフ手段である。11は電気発熱体6,6へ
の通電率を設定する通電率設定手段、12は通電率設定
手段11で設定された通電率の表示を行う通電率表示手
段、13は振動検出手段、14は前記オン。
ロック図を示したもので、この第1図において、5,6
は被調理物を加熱するために調理器本体の上部に設けら
れるシーズヒーターなどの電気発熱体、7,8はリレー
よりなるオン、オフ手段、9,10はトライアックより
なるオン、オフ手段である。11は電気発熱体6,6へ
の通電率を設定する通電率設定手段、12は通電率設定
手段11で設定された通電率の表示を行う通電率表示手
段、13は振動検出手段、14は前記オン。
オフ手段7,8,9.10の駆動回路で、この駆動回路
14は、通常は、通電率設定手段11により設定された
通電率で、リレーよりなるオン、オフ手段7,8と、ト
ライアックよりなるオン、オフ手段9,1oを駆動し、
これにより、電気発熱体6,6に通電を行い、電気発熱
体5,6の上に載置された調理容器を加熱して調理を行
っている。
14は、通常は、通電率設定手段11により設定された
通電率で、リレーよりなるオン、オフ手段7,8と、ト
ライアックよりなるオン、オフ手段9,1oを駆動し、
これにより、電気発熱体6,6に通電を行い、電気発熱
体5,6の上に載置された調理容器を加熱して調理を行
っている。
ここで、今、振動検出手段13が振動を検出すると、オ
ン、オフ手段の駆動回路14の動作が禁止され、リレー
よりなるオン、オフ手段7,8と、トライアックよねな
るオン、オフ手段9,1oをオフする。これにより、電
気発熱体5,6への通電は停止されるため、その後、可
燃物が調理器上に落下したとしても加熱されることはな
くなるものである。
ン、オフ手段の駆動回路14の動作が禁止され、リレー
よりなるオン、オフ手段7,8と、トライアックよねな
るオン、オフ手段9,1oをオフする。これにより、電
気発熱体5,6への通電は停止されるため、その後、可
燃物が調理器上に落下したとしても加熱されることはな
くなるものである。
第2図は本発明の一実施例における電気加熱調理器の振
動検出手段の断面図を示したもので、この第2図におい
て、15は底部に開口部15aを設けた凹面部で、この
凹面部16は合成樹脂により構成されている。16は金
属などで形成した球体で、この球体16は前記凹面部1
5内に移動自在に設けられている。17は前記凹面部1
6の開口部15aに上下摺動に設けられた合成樹脂製の
連結部で、この連結部17は上端に前記開口部15aの
上部に設けた段部15bに載置されるフランジ部17a
を形成している。18は前記凹面部15を内装した振動
検出器本体で、この本体18の内底部にはターミナル台
19を設け、かつこのターミナル台19には固定接点2
0aを有する固定接点板20と、前記固定接点20aに
接離する可動接点21aを有するバネ材よりなる可動接
点板21を固定し、そしてこの可動接点板21は可動接
点21aが固定接点20 aから常時離れる方向に付勢
されており、その自由端が前記連結部17の下端に当接
している。また前記球体16は、通常は前記連結部17
上に位置してその連結部17を介して可動接点21aを
固定接点20aに接触させている。
動検出手段の断面図を示したもので、この第2図におい
て、15は底部に開口部15aを設けた凹面部で、この
凹面部16は合成樹脂により構成されている。16は金
属などで形成した球体で、この球体16は前記凹面部1
5内に移動自在に設けられている。17は前記凹面部1
6の開口部15aに上下摺動に設けられた合成樹脂製の
連結部で、この連結部17は上端に前記開口部15aの
上部に設けた段部15bに載置されるフランジ部17a
を形成している。18は前記凹面部15を内装した振動
検出器本体で、この本体18の内底部にはターミナル台
19を設け、かつこのターミナル台19には固定接点2
0aを有する固定接点板20と、前記固定接点20aに
接離する可動接点21aを有するバネ材よりなる可動接
点板21を固定し、そしてこの可動接点板21は可動接
点21aが固定接点20 aから常時離れる方向に付勢
されており、その自由端が前記連結部17の下端に当接
している。また前記球体16は、通常は前記連結部17
上に位置してその連結部17を介して可動接点21aを
固定接点20aに接触させている。
上記第2図の構成において、振動を受けると、球体1e
は振動に応じて左右に動き、連結部17の上からこの球
体16が外れると、可動接点板21の上方へのバネ力に
より連結部17を上方に押し上げるとともに、可動接点
板21の自由端も上方へ動いて可動接点21aが固定接
点20aより離れる。このように、第2図の振動検出器
は、振動を検出した場合、可動接点21aと固定接点2
0aが接触している、すなわち接点が閉の状態から可動
接点21aが固定接点20 aから離れる、すなわち接
点が開の状態となるものである。また振動により球体1
6は左右に振れ、その時、連結部17の上部を通りなが
ら揺れるため、接点信号は開、閉、開、閉・・・・・・
と動的な信号となる。
は振動に応じて左右に動き、連結部17の上からこの球
体16が外れると、可動接点板21の上方へのバネ力に
より連結部17を上方に押し上げるとともに、可動接点
板21の自由端も上方へ動いて可動接点21aが固定接
点20aより離れる。このように、第2図の振動検出器
は、振動を検出した場合、可動接点21aと固定接点2
0aが接触している、すなわち接点が閉の状態から可動
接点21aが固定接点20 aから離れる、すなわち接
点が開の状態となるものである。また振動により球体1
6は左右に振れ、その時、連結部17の上部を通りなが
ら揺れるため、接点信号は開、閉、開、閉・・・・・・
と動的な信号となる。
第3図は本発明の一実施例における電気加熱調理器のブ
ロック図で、第1図の電気調理器に、可聴音を発する発
音体22と、この発音体22の駆動回路23を付加した
ものである。この構成によれば、振動検出手段13が振
動を検出すると、オン、オフ手段7,8,9.10の駆
動回路14の動作が禁止されるとともに、発音体22の
駆動回路23により発音体22が駆動されて吹鳴し、電
気発熱体5.θの通電が遮断状態であることを報知する
ことができる。
ロック図で、第1図の電気調理器に、可聴音を発する発
音体22と、この発音体22の駆動回路23を付加した
ものである。この構成によれば、振動検出手段13が振
動を検出すると、オン、オフ手段7,8,9.10の駆
動回路14の動作が禁止されるとともに、発音体22の
駆動回路23により発音体22が駆動されて吹鳴し、電
気発熱体5.θの通電が遮断状態であることを報知する
ことができる。
第4図は液晶表示素子に上り「地震」表示を行う構成の
実施例を示したものである。この第4図において、24
は入/切スイッチ、25.26は電気加熱調理器本体2
7の上部に設けた電気発熱体5,6への通電率を設定す
る通電率設定手段、28は通電率の表示手段である液晶
表示素子である。
実施例を示したものである。この第4図において、24
は入/切スイッチ、25.26は電気加熱調理器本体2
7の上部に設けた電気発熱体5,6への通電率を設定す
る通電率設定手段、28は通電率の表示手段である液晶
表示素子である。
この構成によれば、振動を検出して電気発熱体6゜6へ
の通電が遮断されると、29に示すよう−に通電率の表
示は消灯されるとともに、3Qのように「地震」の表示
が通電率の表示手段である液晶表示素子28上になされ
る。
の通電が遮断されると、29に示すよう−に通電率の表
示は消灯されるとともに、3Qのように「地震」の表示
が通電率の表示手段である液晶表示素子28上になされ
る。
第5図は本発明をマイクロコンピュータ−を用いて構成
した場合のソフトウェアのフローチャアトの構成の一例
を示したものである。第1ステツプはメイン・フローの
中で振動の検出手段を検出するステップで、振動がなけ
れば振動スイッチはオンであシ、次の第2ステツプに移
る。そしてこの第2ステツプはメイン争フローの中で通
電を行うためにリレー、トライアックをオンにするステ
ップである。以下、通常の動作が行われる。
した場合のソフトウェアのフローチャアトの構成の一例
を示したものである。第1ステツプはメイン・フローの
中で振動の検出手段を検出するステップで、振動がなけ
れば振動スイッチはオンであシ、次の第2ステツプに移
る。そしてこの第2ステツプはメイン争フローの中で通
電を行うためにリレー、トライアックをオンにするステ
ップである。以下、通常の動作が行われる。
今、振動を検出して振動スイッチがオフすると、第3ス
テツプに分岐する。そしてこの第3ステツプではリレー
、トライアックをオフとし、第4ステツプでは発音体(
ブザー)を作動させる。
テツプに分岐する。そしてこの第3ステツプではリレー
、トライアックをオフとし、第4ステツプでは発音体(
ブザー)を作動させる。
第6ステツプは、それまで表示していた通電率の表示を
消灯するステップである。
消灯するステップである。
第6ステツプでは、通電率の表示手段である液晶表示素
子に「地震」を表示させるステップである。
子に「地震」を表示させるステップである。
第7〜第9ステツプはリセット手段となるステップで、
入/切スイッチと通電率の設定スイッチであるUPスイ
ッチとD ownスイッチが同時に押された時にこの分
岐から抜け、メイン・フローの第10ステツプに復帰し
て次のスイッチ入力を受付け、正常動作するようになる
。リセット手段として複数のスイッチを押した時にのみ
、この分岐から抜けでるので、振動を検出して停止して
いる時にも不用意にスイッチが入って再通電されること
はなく、安全性が高まる。
入/切スイッチと通電率の設定スイッチであるUPスイ
ッチとD ownスイッチが同時に押された時にこの分
岐から抜け、メイン・フローの第10ステツプに復帰し
て次のスイッチ入力を受付け、正常動作するようになる
。リセット手段として複数のスイッチを押した時にのみ
、この分岐から抜けでるので、振動を検出して停止して
いる時にも不用意にスイッチが入って再通電されること
はなく、安全性が高まる。
第6図は同様にマイクロコンピューターヲ使用した本発
明の゛一実施例の電気回路図を示したもので、この第6
図において、31は振動検出手段、32はマイクロコン
ピュータ−133は入力スイッチよりなる通電率設定手
段、34は通電率の表示を行うための液晶表示素子、3
5はオン、オフ手段の駆動回路、36はシーズヒーター
などの電気発熱体、37,3Bはオン、オフ手段を構成
するトライアックとリレーである。39は電圧低下検出
リセット回路を構成する電圧比較器で、この電圧比較器
39はツェナーダイオード40と抵抗41.42で分圧
された電源電圧(VDD)とを比較し、一定電圧よシ低
下すると、マイクロコンピュータ−32の入力端子PI
OKLOW信号を送る。このLow信号をリセット信号
とすることにより振動を検出し、そして通電を停止して
いる状態を復帰させるようにすれば、電源スィッチ43
の操作により簡単にリセットをかけることができるもの
である。
明の゛一実施例の電気回路図を示したもので、この第6
図において、31は振動検出手段、32はマイクロコン
ピュータ−133は入力スイッチよりなる通電率設定手
段、34は通電率の表示を行うための液晶表示素子、3
5はオン、オフ手段の駆動回路、36はシーズヒーター
などの電気発熱体、37,3Bはオン、オフ手段を構成
するトライアックとリレーである。39は電圧低下検出
リセット回路を構成する電圧比較器で、この電圧比較器
39はツェナーダイオード40と抵抗41.42で分圧
された電源電圧(VDD)とを比較し、一定電圧よシ低
下すると、マイクロコンピュータ−32の入力端子PI
OKLOW信号を送る。このLow信号をリセット信号
とすることにより振動を検出し、そして通電を停止して
いる状態を復帰させるようにすれば、電源スィッチ43
の操作により簡単にリセットをかけることができるもの
である。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
調理器本体の振動を検出する振動検出手段を設け、この
振動検出手段が作動した時に、電気発熱体の通電を遮断
する構成としているため、地震などの災害時においては
、振動検出手段が作動して電気発熱体の通電を自動的に
遮断することになシ、その結果、使用中に地震が発生し
て可燃物が加熱調理器上に落下したとしても発火するこ
とはなくなるため、安全性が確保されるものである。
調理器本体の振動を検出する振動検出手段を設け、この
振動検出手段が作動した時に、電気発熱体の通電を遮断
する構成としているため、地震などの災害時においては
、振動検出手段が作動して電気発熱体の通電を自動的に
遮断することになシ、その結果、使用中に地震が発生し
て可燃物が加熱調理器上に落下したとしても発火するこ
とはなくなるため、安全性が確保されるものである。
また電気発熱体の通電が遮断された時には、可聴音を発
する発音体の吹鳴や、液晶表示素子により「地震」の表
示が行われるため、その動作は確実でわかシやすくなシ
、シかも地震が終わった後は、リセット手段によ勺リセ
ットされるまでその状態が継続されるため、誤ってスイ
ッチが入って通電されることもなく、一方、リセットす
れば通電を再開することができる等、使い勝手の良い電
気加熱調理器を得ることができるものである。
する発音体の吹鳴や、液晶表示素子により「地震」の表
示が行われるため、その動作は確実でわかシやすくなシ
、シかも地震が終わった後は、リセット手段によ勺リセ
ットされるまでその状態が継続されるため、誤ってスイ
ッチが入って通電されることもなく、一方、リセットす
れば通電を再開することができる等、使い勝手の良い電
気加熱調理器を得ることができるものである。
第1図は本発゛明の一実施例を示す電気加熱調理器のブ
ロック図、第2図は同電気加熱調理器の揺動検出部の断
面図、第3図は同電気加熱調理器の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図は同電気加熱調理器の斜視図、第6図
は同電気加熱調理器におけるマイクロコンピュータ−の
ソフトウェアの一例を示すフローチャート、第6図は同
マイクロコンピュータ−を使用した電気回路図、第7図
は従来の電気加熱調理器の一例を示す斜視図である。 5.6・・・・・・電気発熱体、7,8・・・・・・オ
ン、オフ手段(リレー)、9,10・・・・・・オン、
オフ手段(トライアック)、11・・・・・・通電率設
定手段、12・・−・・・通電率表示手段、13・・・
・・・振動検出手段、14・・・・・・オン、オフ手段
の駆動回路、16・・・・・・凹面部、15a・・・・
・・開口部、16・・・・・・球体、17・・・・・・
連結部、18・・・・・・振動検出器本体、2o・・・
・・・固定接点板、20a・・・・・・固定接点、21
・・・・・・可動接点板、21a・・・・・・可動接点
、22・・・・・・発音体、24・・・・・・入/切ス
イッチ、25,2ら・・・・・・通電率設定手段、2γ
・・・・・・調理器本体、28・・・・・・液晶表示素
子、31・・・・・・振動検出手段、33・・・・・・
通電率設定手段、34・・・・・・液晶表示素子、35
・・・・・・オン、オフ手段の駆動回路、36・・・・
・・電気発熱体、37・・・・・・オン、オフ手段()
ライアック)、38・・・・・・オン、オフ手段(リレ
ー)、39・・・・・・電圧比較器(電圧低下検出リセ
ット回路)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5.
6一−−電I気発」売ネト 7、5−一一オン、オフ千使(リレリ q、 to −一 オン1.:tプ手段CCトラフッ
ク)u−−一通胃り率設定予4之 /Z−−一通電乎表示子役 13−振動検出手段 14− オンオフ+f更の駆動回茎4第1図 a / / 15− 凹面部 l5tt−−一開口部 16− 球体 17− 連隆部 l8=−振散ド険出春ネ俸 π−百足1妾免、坂 ?龜−圏定撞然 2I−可動撞然板 第2図 2紅−可動授光、s、 g−−一
電気梵黙体 Z4−”ゾ切スイフテ 25、24−一一通宅率設定手R 27−−− 訓 理 受5辷皐イ2ト5第5図
ロック図、第2図は同電気加熱調理器の揺動検出部の断
面図、第3図は同電気加熱調理器の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図は同電気加熱調理器の斜視図、第6図
は同電気加熱調理器におけるマイクロコンピュータ−の
ソフトウェアの一例を示すフローチャート、第6図は同
マイクロコンピュータ−を使用した電気回路図、第7図
は従来の電気加熱調理器の一例を示す斜視図である。 5.6・・・・・・電気発熱体、7,8・・・・・・オ
ン、オフ手段(リレー)、9,10・・・・・・オン、
オフ手段(トライアック)、11・・・・・・通電率設
定手段、12・・−・・・通電率表示手段、13・・・
・・・振動検出手段、14・・・・・・オン、オフ手段
の駆動回路、16・・・・・・凹面部、15a・・・・
・・開口部、16・・・・・・球体、17・・・・・・
連結部、18・・・・・・振動検出器本体、2o・・・
・・・固定接点板、20a・・・・・・固定接点、21
・・・・・・可動接点板、21a・・・・・・可動接点
、22・・・・・・発音体、24・・・・・・入/切ス
イッチ、25,2ら・・・・・・通電率設定手段、2γ
・・・・・・調理器本体、28・・・・・・液晶表示素
子、31・・・・・・振動検出手段、33・・・・・・
通電率設定手段、34・・・・・・液晶表示素子、35
・・・・・・オン、オフ手段の駆動回路、36・・・・
・・電気発熱体、37・・・・・・オン、オフ手段()
ライアック)、38・・・・・・オン、オフ手段(リレ
ー)、39・・・・・・電圧比較器(電圧低下検出リセ
ット回路)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5.
6一−−電I気発」売ネト 7、5−一一オン、オフ千使(リレリ q、 to −一 オン1.:tプ手段CCトラフッ
ク)u−−一通胃り率設定予4之 /Z−−一通電乎表示子役 13−振動検出手段 14− オンオフ+f更の駆動回茎4第1図 a / / 15− 凹面部 l5tt−−一開口部 16− 球体 17− 連隆部 l8=−振散ド険出春ネ俸 π−百足1妾免、坂 ?龜−圏定撞然 2I−可動撞然板 第2図 2紅−可動授光、s、 g−−一
電気梵黙体 Z4−”ゾ切スイフテ 25、24−一一通宅率設定手R 27−−− 訓 理 受5辷皐イ2ト5第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電気発熱体と、この電気発熱体に直列に接続され
たオン、オフ手段と、前記電気発熱体の通電率を設定す
る通電率設定手段と、この通電率設定手段で設定された
通電率の表示を行う通電率表示手段と、前記オン、オフ
手段の駆動回路とを有する電気加熱調理器において、調
理器本体の振動を検出する振動検出手段を設け、この振
動検出手段が作動した時に、前記電気発熱体の通電を遮
断する構成としたことを特徴とする電気加熱調理器。 (2)振動検出手段は、底部に開口部を有する凹面部と
、この凹面部の開口部に上下摺動自在に設けられた連結
部と、前記凹面部内に移動自在に設けられ、かつ通常は
前記連結部上に位置して連結部を介して電気発熱体に電
気的に接続された接点を閉成する球体とよりなる振動検
出器により構成した請求項1記載の電気加熱調理器。 (3)可聴音を発する発音体を別個に設け、振動検出手
段の作動時に電気発熱体の通電を遮断するとともに、前
記発音体を吹鳴させる構成とした請求項1記載の電気加
熱調理器。(4)液晶表示素子を別個に設け、振動検出
手段の作動時に電気発熱体の通電を遮断するとともに、
前記液晶表示素子により「地震」の表示を行う構成とし
たことを特徴とする請求項1記載の電気加熱調理器。 (5)リセット手段を別個に設け、振動検出手段が作動
して電気発熱体への通電が遮断された状態、発音体が吹
鳴する状態、液晶表示素子が「地震」と表示する状態を
、前記リセット手段により解除する構成とした請求項1
〜4のいずれかに記載の電気加熱調理器。 (6)リセット手段は電圧低下検出リセット回路で構成
した請求項5記載の電気加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100731A JPH01269827A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電気加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100731A JPH01269827A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電気加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269827A true JPH01269827A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14281742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100731A Pending JPH01269827A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 電気加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554911U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-23 | 株式会社日立ホームテック | 加熱調理器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637030B2 (ja) * | 1976-10-06 | 1981-08-28 | ||
| JPS57429A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | High frequency heater |
| JPS5743130A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heating cooker |
| JPS6018408B2 (ja) * | 1974-07-29 | 1985-05-10 | センター フオア デザイン リサーチ アンド デイベロプメント ナームローゼ フエンノートチヤツプ | 椅子 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100731A patent/JPH01269827A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018408B2 (ja) * | 1974-07-29 | 1985-05-10 | センター フオア デザイン リサーチ アンド デイベロプメント ナームローゼ フエンノートチヤツプ | 椅子 |
| JPS5637030B2 (ja) * | 1976-10-06 | 1981-08-28 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554911U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-23 | 株式会社日立ホームテック | 加熱調理器 |
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