JPS60184408A - 鋼帯の連続式熱間圧延設備 - Google Patents
鋼帯の連続式熱間圧延設備Info
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- JPS60184408A JPS60184408A JP59040240A JP4024084A JPS60184408A JP S60184408 A JPS60184408 A JP S60184408A JP 59040240 A JP59040240 A JP 59040240A JP 4024084 A JP4024084 A JP 4024084A JP S60184408 A JPS60184408 A JP S60184408A
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- Japan
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- mill
- rolling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/28—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by cold-rolling, e.g. Steckel cold mill
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、連続して熱間圧延を行うだめの連続式熱間圧
延設備に関する。
延設備に関する。
(ロ)従来技術
従来の熱間圧延においては、加熱後のスラブを1本ずつ
圧延ラインに供給し、スラブごとに粗圧延機と仕上圧延
機とで間欠圧延を行っていた。
圧延ラインに供給し、スラブごとに粗圧延機と仕上圧延
機とで間欠圧延を行っていた。
この方法では、圧延材が圧延機を通過する際に。
材料先端部がガイドやロールに突掛ったり、後端部が圧
延機を抜けるときに後端部の形状や圧延条件によって絞
込みなどを発生し、ロール損傷等のトラブルを起こすこ
とが多かった。このようなトラブルを回避するためには
、圧延速度を下げる々どの処理が必要であり、i!た。
延機を抜けるときに後端部の形状や圧延条件によって絞
込みなどを発生し、ロール損傷等のトラブルを起こすこ
とが多かった。このようなトラブルを回避するためには
、圧延速度を下げる々どの処理が必要であり、i!た。
一旦トラブルが生じたときは、ラインの休止時間が増加
し、ロール原単位の上昇を招くことになる。
し、ロール原単位の上昇を招くことになる。
圧延材の先後端部は、中央部にくらべて圧延速度のバラ
ンスの崩れによる温度降下や厚み外れが発生し易く、ま
た9幅中央が圧延方向に突出して幅狭となって所定の板
幅が得られず切捨てられていた。加えて、圧延材の先端
部は仕上ワーク・ロールの噛込み直後およびダウンコイ
ラ巻付は時の急激々張力立上りにより、一部幅が狭くな
り、所定の幅が得られないことがあった。
ンスの崩れによる温度降下や厚み外れが発生し易く、ま
た9幅中央が圧延方向に突出して幅狭となって所定の板
幅が得られず切捨てられていた。加えて、圧延材の先端
部は仕上ワーク・ロールの噛込み直後およびダウンコイ
ラ巻付は時の急激々張力立上りにより、一部幅が狭くな
り、所定の幅が得られないことがあった。
そこで、近年、このような問題点を解消する方法として
、粗圧延機の出側において先行圧延材の後端部と後行圧
延材の先端部とを重ね合せ、その側面を仮付は溶接して
圧延材相互を接合し、連続圧延する方法が提案されてい
る。しかし、この刃部では圧延材の接合部が他の部分よ
り厚く女イ、L/ノで2次の仕上圧延機に急激な負荷変
動がかかり。
、粗圧延機の出側において先行圧延材の後端部と後行圧
延材の先端部とを重ね合せ、その側面を仮付は溶接して
圧延材相互を接合し、連続圧延する方法が提案されてい
る。しかし、この刃部では圧延材の接合部が他の部分よ
り厚く女イ、L/ノで2次の仕上圧延機に急激な負荷変
動がかかり。
板厚にバラツキが生じる。その土、仮付は部分の結合力
が弱く、圧延トラブルが多発する欠点があった。
が弱く、圧延トラブルが多発する欠点があった。
(ハ)発明の目的
本発明の目的は、先行圧延材の後端部と後行圧延材の先
端部とを円滑かつ迅速に接合することによって、圧延能
率の向上を図ることのできる連続式熱間圧延設備を提供
することにある。
端部とを円滑かつ迅速に接合することによって、圧延能
率の向上を図ることのできる連続式熱間圧延設備を提供
することにある。
に)発明の構成
本発明の圧延設備は、圧延ライン上における粗圧延機と
仕上圧延機との間にクランク・ミルを組込んで、先行材
と後行材との端部相互を接合させるものであり、その際
、圧着接続と圧延とを同時に行わせることによって9強
力5等厚かつ迅速な接合を行わせるようにしたことに特
徴がある。
仕上圧延機との間にクランク・ミルを組込んで、先行材
と後行材との端部相互を接合させるものであり、その際
、圧着接続と圧延とを同時に行わせることによって9強
力5等厚かつ迅速な接合を行わせるようにしたことに特
徴がある。
本発明の設備構成を第1図によって具体的に説明する。
本発明の装置は粗圧延機1の最終スタンドと仕上圧延機
2の第1スタンドとの間に、圧延ラインにそって組込ま
れ、これを連係的に作動させる制御装置を主要部として
備えている。
2の第1スタンドとの間に、圧延ラインにそって組込ま
れ、これを連係的に作動させる制御装置を主要部として
備えている。
まず、粗圧延機の出側となる最も止流の位置に材料検出
器3を設置し、圧延材先端の通過を検出させて、制御部
9へ検出信号を送り込むようにする。材料検出器3に隣
接した下流側には、材料の送り速度を検出するだめの第
1のメジャリング・ロール(以下、MRという。)4を
設ける。この第1のMR4は主として後行材S1の速度
(υ、)を検出するものであシ、後行材S1の接触時点
と検出速度(υ1)とによって、後述する鼻上げロール
6に至るまでの長才ω、〕を測定させるようにしである
。
器3を設置し、圧延材先端の通過を検出させて、制御部
9へ検出信号を送り込むようにする。材料検出器3に隣
接した下流側には、材料の送り速度を検出するだめの第
1のメジャリング・ロール(以下、MRという。)4を
設ける。この第1のMR4は主として後行材S1の速度
(υ、)を検出するものであシ、後行材S1の接触時点
と検出速度(υ1)とによって、後述する鼻上げロール
6に至るまでの長才ω、〕を測定させるようにしである
。
第1のMR4に隣接する下流側には、ピンチ・ロール(
以下、PRという。)5を設ける。このPR5は後行材
S、の送り速度を各作業過程に応じて変化させるロール
であって、第1のMR4によって検出された後行材s、
(7)[(IJI )と、最も仕上圧延機2の第1ス
タンド寄りに設けた第2のMIJによって検出された先
行材S2の速度(υ2)、とにもとづいて演算された送
り速度(υ、′)が制御部9から指令され、これによっ
て後行材S、の送り速度を増速する。そして、所定の接
合位置において、先行材S2の後端部(以下、ボトムと
いう。)に後行材S1の先端部(以下、トップという。
以下、PRという。)5を設ける。このPR5は後行材
S、の送り速度を各作業過程に応じて変化させるロール
であって、第1のMR4によって検出された後行材s、
(7)[(IJI )と、最も仕上圧延機2の第1ス
タンド寄りに設けた第2のMIJによって検出された先
行材S2の速度(υ2)、とにもとづいて演算された送
り速度(υ、′)が制御部9から指令され、これによっ
て後行材S、の送り速度を増速する。そして、所定の接
合位置において、先行材S2の後端部(以下、ボトムと
いう。)に後行材S1の先端部(以下、トップという。
)を追い着かせ、かつ、互いに重ね合せることができる
ようにしである。
ようにしである。
PR,5の下流側には鼻上げロール(以下、HRという
)6を設ける。HR6はロール径差のある上下ロールを
用(・、圧下によって材料トップを上向きに鼻上げする
ものであって、上ロールを大径にし、上下ロールに速度
差をもたせて圧延する。
)6を設ける。HR6はロール径差のある上下ロールを
用(・、圧下によって材料トップを上向きに鼻上げする
ものであって、上ロールを大径にし、上下ロールに速度
差をもたせて圧延する。
この速度差はゼロを含むものであって鼻上げ量。
すなわち鼻上げ高さくh)および鼻上げ長さく12)に
応じて定められ、所定の条件を制御部9のマイクロ・コ
ンピータ91に演算させて制御器92から指令さ番る。
応じて定められ、所定の条件を制御部9のマイクロ・コ
ンピータ91に演算させて制御器92から指令さ番る。
HR5の下流側の接合位置にはクランク・ミル(以下、
CMという。)を設ける。0M7は強力な圧着と圧延と
を同時に行うものであって、先行材S2のボトムと後行
材S1のトップとが互いに重ね合わされて導入されるタ
イミングに同期して作動され、材料の端部相互を確実か
つ迅速に圧着接合すると共に、材料の他の部分と同じ厚
みに圧延成形する。圧下のタイミングおよび圧着のだめ
の押込力は制御m9から指令される。
CMという。)を設ける。0M7は強力な圧着と圧延と
を同時に行うものであって、先行材S2のボトムと後行
材S1のトップとが互いに重ね合わされて導入されるタ
イミングに同期して作動され、材料の端部相互を確実か
つ迅速に圧着接合すると共に、材料の他の部分と同じ厚
みに圧延成形する。圧下のタイミングおよび圧着のだめ
の押込力は制御m9から指令される。
本発明の設備を構成する各ロールは、いずれもロール回
転用のモータ(以下、添字αを付ける。)と、ロール圧
下用のモータ(以下、添字すを付ける。)とを備えてお
り、第1のMB2のロール回転用モータ4αと、第2の
MB2のロール回転用モータ8α以外は、すべて作業工
程に則った制御部9からの指令にもとづいて制御され、
所定の動作が連係して行われる。
転用のモータ(以下、添字αを付ける。)と、ロール圧
下用のモータ(以下、添字すを付ける。)とを備えてお
り、第1のMB2のロール回転用モータ4αと、第2の
MB2のロール回転用モータ8α以外は、すべて作業工
程に則った制御部9からの指令にもとづいて制御され、
所定の動作が連係して行われる。
次に9本装置の動作について説明する。第1図に示すよ
うに、先行材S、の前部はすでに仕上圧延機21./?
−噛込まれ、後行材S1のトップが粗圧延機1から出始
めた状態において、材料検出器3がまず後行材S、のト
ップの通過を検知し、制御器91へ信号を送る。ここで
制御器91は、予め上位コンピ−タ(図示せず)から得
ている粗厚を第10MR4に指令し、第1のMB2は指
令された粗厚に見合ったi−ル・ギャップを設定して後
行材への到達を待つ。
うに、先行材S、の前部はすでに仕上圧延機21./?
−噛込まれ、後行材S1のトップが粗圧延機1から出始
めた状態において、材料検出器3がまず後行材S、のト
ップの通過を検知し、制御器91へ信号を送る。ここで
制御器91は、予め上位コンピ−タ(図示せず)から得
ている粗厚を第10MR4に指令し、第1のMB2は指
令された粗厚に見合ったi−ル・ギャップを設定して後
行材への到達を待つ。
第10MJは、後行材S1がこれに接触した時点で測定
を開始し、検出速度(υ、)をマイクロ・コンピュ−タ
91に入力し、トップが鼻上げ位置に達するまでの時間
をマイクロ・コンビーータ91vc演算させる。これと
同時に、マイクロ・コンピータ91には第2のMB2か
ら先行材S2の送り速度(υ2)も送り込まれている。
を開始し、検出速度(υ、)をマイクロ・コンピュ−タ
91に入力し、トップが鼻上げ位置に達するまでの時間
をマイクロ・コンビーータ91vc演算させる。これと
同時に、マイクロ・コンピータ91には第2のMB2か
ら先行材S2の送り速度(υ2)も送り込まれている。
マイクロ・コンピュータ91は先行材の速度(υ2)と
後行材の速度(υ1)とにもとづき、CM7直前で両材
料の端部が重なるための加速された送り速度(υ、l)
を演算し、制御器92を経てPR5へ指令する。一方、
これとは別にHR6には所定の鼻上げ量(h、/2)が
制御器92から指令されており、後行材S、のトップの
進入に伴って圧下動作を行って所定の量の鼻上げ部を成
形する。
後行材の速度(υ1)とにもとづき、CM7直前で両材
料の端部が重なるための加速された送り速度(υ、l)
を演算し、制御器92を経てPR5へ指令する。一方、
これとは別にHR6には所定の鼻上げ量(h、/2)が
制御器92から指令されており、後行材S、のトップの
進入に伴って圧下動作を行って所定の量の鼻上げ部を成
形する。
トップを鼻上げ成形された後行材S、[PR5によって
加速された送り速度(υ11)で移送され。
加速された送り速度(υ11)で移送され。
(9)
0M70入側付近で先行材に追い着いて端部相互が重ね
合わされた状態となる。この時点でPR5には加速分だ
け減速された元の送り速度、す々わち先行材52vc同
期した送り速度(υ21)が指令され。
合わされた状態となる。この時点でPR5には加速分だ
け減速された元の送り速度、す々わち先行材52vc同
期した送り速度(υ21)が指令され。
重合せた後の画材はあたかも一体となって0M7に導入
される。一方、、0M7では9重合わせ部が0M7を通
過するタイミングを捉えて制御部9から圧下指令が出さ
れ、予め設定されている押込力によって重合わせ部を圧
着し、同時に圧延する。
される。一方、、0M7では9重合わせ部が0M7を通
過するタイミングを捉えて制御部9から圧下指令が出さ
れ、予め設定されている押込力によって重合わせ部を圧
着し、同時に圧延する。
0M7の圧接工程においては、これが単なるプレス圧着
だけの場合は、下流の圧延工程において圧接部に破断を
生ずるおそれがある。そのため。
だけの場合は、下流の圧延工程において圧接部に破断を
生ずるおそれがある。そのため。
本発明においては圧接直前において圧接面の脱スケール
をし、脱スケール後、圧接するまでの間を無酸化雰囲気
に保つようにする。この条件を満足させる方法としては
、第2図に示すように、HR6から0M7にまたがる工
程を密閉したチャンバ10で外界から被覆し、チャンバ
10内へN2.を供給して無酸化雰囲気を形成すると共
に11重合わせ直前の材料端部相互をホット・スカーフ
またはワイ(10) ヤ・ブラシ11ニよって脱スケールをする。捷だ。
をし、脱スケール後、圧接するまでの間を無酸化雰囲気
に保つようにする。この条件を満足させる方法としては
、第2図に示すように、HR6から0M7にまたがる工
程を密閉したチャンバ10で外界から被覆し、チャンバ
10内へN2.を供給して無酸化雰囲気を形成すると共
に11重合わせ直前の材料端部相互をホット・スカーフ
またはワイ(10) ヤ・ブラシ11ニよって脱スケールをする。捷だ。
脱スケールの他の手段としては、硼弗化アンモニウム々
どの弗化物を圧接面へ散布して9局部的な完全無酸化状
態を得ることもできる。
どの弗化物を圧接面へ散布して9局部的な完全無酸化状
態を得ることもできる。
(ホ)実施例
加熱炉から抽出した厚み27〜m×幅1600mmの2
本のスラブ(1250°C)を通常の圧延ラインにおけ
る6スタンドからなる粗圧延機によって厚み30 mm
まで圧下した後、上ロールの直径50(h++m+下ロ
ールの直径300mmのHR6によって1mmの軽圧下
を加え、真上げ量h = 30 mmを得た。
本のスラブ(1250°C)を通常の圧延ラインにおけ
る6スタンドからなる粗圧延機によって厚み30 mm
まで圧下した後、上ロールの直径50(h++m+下ロ
ールの直径300mmのHR6によって1mmの軽圧下
を加え、真上げ量h = 30 mmを得た。
その後、送り材料と同期して送行可能かつ横行自在のワ
イヤ・ブラシで圧接面を全幅50闘にわたって脱スケー
ル処理した。このとき、各粗バーの温度は950〜10
00°Cであった。先行材は、このとき、0.75m/
secで仕上圧延機に送られていたので、PR5を速度
制御して後行材トップを追い着かせ1重ね代30 yn
mを保たせてCM7直近の位置で重合わせを完了した。
イヤ・ブラシで圧接面を全幅50闘にわたって脱スケー
ル処理した。このとき、各粗バーの温度は950〜10
00°Cであった。先行材は、このとき、0.75m/
secで仕上圧延機に送られていたので、PR5を速度
制御して後行材トップを追い着かせ1重ね代30 yn
mを保たせてCM7直近の位置で重合わせを完了した。
その後、CM7の圧下位置に到達する1でPR,5(1
1) の制御によって画材の送り速度を同期させると共にI
N2 (2’/mrn2)を圧入している無酸化雰囲気
の密閉チャンバ10内を移送し、CM7により走間で圧
接して圧接部を30市の厚みとした。このときのCM7
の圧力h 22kgAm2.荷重は1100 tonで
あった。
1) の制御によって画材の送り速度を同期させると共にI
N2 (2’/mrn2)を圧入している無酸化雰囲気
の密閉チャンバ10内を移送し、CM7により走間で圧
接して圧接部を30市の厚みとした。このときのCM7
の圧力h 22kgAm2.荷重は1100 tonで
あった。
この圧接材を仕上圧延工程で通常圧延したところ、破断
を生ずることなく連続的々圧延を行うことができ、厚み
2朋×幅1600mmの銅帯を得る熱間圧延工程を完了
することができた。
を生ずることなく連続的々圧延を行うことができ、厚み
2朋×幅1600mmの銅帯を得る熱間圧延工程を完了
することができた。
(へ)効果
本発明の設備は、比較的コンパクトであるにもかかわら
ず、熱延鋼帯の接合を強力かつ迅速に行うことができ、
しかも接合のためにライン停止を行う必要もないので、
極めて能率的である。
ず、熱延鋼帯の接合を強力かつ迅速に行うことができ、
しかも接合のためにライン停止を行う必要もないので、
極めて能率的である。
また、接合部が他部にくらべて厚く々ることがないので
、仕上圧延工程で負荷変動のかかることがなく、圧延ト
ラブルや板厚のバラツキを生ずることがない。
、仕上圧延工程で負荷変動のかかることがなく、圧延ト
ラブルや板厚のバラツキを生ずることがない。
(12)
第1図は本発明に係る連続式熱間圧延設備の全体構成を
概略的に示す説明図。第2図は無酸化雰囲気を形成させ
るだめの構成を示す第1図の部分図。 1:粗圧延機 2:仕上圧延機 3:材料検出器 4.8:メジャリング・ロール(MR)5:ピンチ・ロ
ール 6 : 真上ケo −zb(HR)7:クランク
・ミル(CM) 9:制御部 10:チャンバ S、:後行圧延材 S2:先行圧延材 特許出願人 住友金属工業株式会社 (13) A
概略的に示す説明図。第2図は無酸化雰囲気を形成させ
るだめの構成を示す第1図の部分図。 1:粗圧延機 2:仕上圧延機 3:材料検出器 4.8:メジャリング・ロール(MR)5:ピンチ・ロ
ール 6 : 真上ケo −zb(HR)7:クランク
・ミル(CM) 9:制御部 10:チャンバ S、:後行圧延材 S2:先行圧延材 特許出願人 住友金属工業株式会社 (13) A
Claims (2)
- (1)粗圧延機最終スタンドと仕上圧延機との間に組込
まれ先行圧延材のボトムと後行圧延材のトップとを接合
する設備であって、後行材のトップを検出する材料検出
器と、後行材の移動速度(υ1)を検出し該後行材のト
ップが所定の鼻上げ位置に到達する時点を測長する第1
のメジャリング・ロールと、先行材の送り速度(−)を
検出する第2のメジャリング・ロールと、前記第1のメ
ジャリング・ロールの下流側に配置され所定の接合位置
において後行材のトップを先行材のボトムに重ね合せる
ように後行材を増速状態(υ、1)に保つピンチロール
と、前記ピンチロール下流側の鼻上げ位置に配置され後
行材のトップを圧下して所定長の鼻上げ代を圧下成形す
る鼻上げロールと、鼻上げロール下流側の接合位置に配
置され先行材と後−竹材との重合せ部を押込力を伴って
圧着圧延させるクランク・ミルと、ピンチロールに対す
る重合わせ時の加速速度(U+ ’)および重合わせ後
の基準速度(02′)の指令、鼻上げロールに対する圧
下量の指令、クランク・ミルに対する圧下タイミングお
よび押込力の指令を連続的に発する制御部とからなる銅
帯の連続式熱間圧延設備。 - (2)粗圧延機最終スタンドと仕上圧延機との間に組込
まれ先行圧延材のボトムと後行圧延材のトップとを接合
する設備であって、後行材のトップを検出する材料検出
器と、後行材の移動速度(υ1)を検出し該後行材のト
ップが所定の鼻上げ位置に到達する時点を測長する第1
0メジヤリング・ロールと、先行材の送り速度(υ2)
を検出する第2のメジャリング・ロールと、前記第1の
メジャリング・ロールの下流側に配置され所定の接合位
置において後行材のトップを先行材のボトムに重ね合せ
るように後行材を増速状態(υl’)VC保つピンチロ
ールと、前記ピンチロール下流側の鼻上げ位置に配置さ
れ後行材のトップを圧下して所定長の鼻上げ代を圧下成
形する鼻上げロールと、鼻上げロール下流側の接合位置
に配置され先行材と後行材との重合せ部を押込力を伴っ
て圧着圧延させるクランク・ミルと、ピンチロールに対
する重合わせの時の加速速度(01′)および重合わせ
後の基準速度(02′)の指令、鼻上げロールに対する
圧下量の指令、クランク・ミルに対する圧下タイミング
および押込力の指令を連係的に発する制御部と、接合直
前位置において前後画材の圧着面の脱スケールを行いか
つ圧着するまでの間を無酸化雰囲気に保つ装置とからな
る銅帯の連続式熱間圧延設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040240A JPS60184408A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 鋼帯の連続式熱間圧延設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040240A JPS60184408A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 鋼帯の連続式熱間圧延設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184408A true JPS60184408A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0237801B2 JPH0237801B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12575188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040240A Granted JPS60184408A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 鋼帯の連続式熱間圧延設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0815969A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-07 | Nkk Corporation | Method for continuous rolling and apparatus therefor |
| KR100611625B1 (ko) | 2004-12-13 | 2006-08-11 | 주식회사 포스코 | 연속 열간 사상 압연 방법과 연속 열간 사상 압연기 |
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1984
- 1984-03-02 JP JP59040240A patent/JPS60184408A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0815969A1 (en) * | 1996-06-28 | 1998-01-07 | Nkk Corporation | Method for continuous rolling and apparatus therefor |
| US6089441A (en) * | 1996-06-28 | 2000-07-18 | Nkk Corporation | Method and apparatus for continuous rolling by welding the rolled materials at an intermediate stage of a rolling line |
| US6273324B1 (en) | 1996-06-28 | 2001-08-14 | Nkk Corporation | Apparatus for continuous rolling by welding the rolled materials at an intermediate stage of a rolling line |
| KR100611625B1 (ko) | 2004-12-13 | 2006-08-11 | 주식회사 포스코 | 연속 열간 사상 압연 방법과 연속 열간 사상 압연기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237801B2 (ja) | 1990-08-27 |
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