JPS60184429A - しごき成形機 - Google Patents
しごき成形機Info
- Publication number
- JPS60184429A JPS60184429A JP59038645A JP3864584A JPS60184429A JP S60184429 A JPS60184429 A JP S60184429A JP 59038645 A JP59038645 A JP 59038645A JP 3864584 A JP3864584 A JP 3864584A JP S60184429 A JPS60184429 A JP S60184429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- punch
- ironing
- locus
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010409 ironing Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 235000014171 carbonated beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/20—Deep-drawing
- B21D22/28—Deep-drawing of cylindrical articles using consecutive dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/20—Deep-drawing
- B21D22/30—Deep-drawing to finish articles formed by deep-drawing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はしごき成形機に関し、さらに詳しくは金属缶体
のような有底中空体をしごき成形するさい、胴壁部に円
周方向の偏肉が生じ難いしごき成形機に関する。
のような有底中空体をしごき成形するさい、胴壁部に円
周方向の偏肉が生じ難いしごき成形機に関する。
ビール缶や炭酸飲料缶等に用いられる絞り−しごき金属
缶体の成形に用いられるしごき成形機は通常、ポンチを
先端に着設したラムが水平方向に往復動するように構成
されている。このラムは通常細長い(例えば直径50欄
、長さ1.35 m )ので往復動するさい、重力の作
用によって下方に僅かに湾曲する(第5図参照)。一方
第1図に示すように、ポンチ1と協同して金属缶体をし
ごき成形するリング状のダイス2は従来鉛直面方向に延
びるように、すなわち軸線2Xが水平方向に延びるよう
に配設されている。従ってポンチ1とダイス2のセンタ
ーが一致するように調心されておりかつ成形中の缶体胴
壁部3の入口側部分3aの肉厚が円周方向に沿い均一で
あったとしても、ポンチ1が矢印A方向に、すなわち斜
下向に向って運動することによって形成される胴壁部の
出口側部分3bの肉厚は、上方部3blの方が下方部3
b2より若干厚くなって円周方向の偏肉を生じ易い。
缶体の成形に用いられるしごき成形機は通常、ポンチを
先端に着設したラムが水平方向に往復動するように構成
されている。このラムは通常細長い(例えば直径50欄
、長さ1.35 m )ので往復動するさい、重力の作
用によって下方に僅かに湾曲する(第5図参照)。一方
第1図に示すように、ポンチ1と協同して金属缶体をし
ごき成形するリング状のダイス2は従来鉛直面方向に延
びるように、すなわち軸線2Xが水平方向に延びるよう
に配設されている。従ってポンチ1とダイス2のセンタ
ーが一致するように調心されておりかつ成形中の缶体胴
壁部3の入口側部分3aの肉厚が円周方向に沿い均一で
あったとしても、ポンチ1が矢印A方向に、すなわち斜
下向に向って運動することによって形成される胴壁部の
出口側部分3bの肉厚は、上方部3blの方が下方部3
b2より若干厚くなって円周方向の偏肉を生じ易い。
しごき缶体の胴壁部の肉厚は通常010〜0,15論と
ごく薄いので、この偏肉は自余りにもとづく局部的な凹
凸を生じて外観を損ねたり、あるいは薄肉部の強度の減
少、極端な場合は破断等のトラプルを招き易いという問
題を生ずる。
ごく薄いので、この偏肉は自余りにもとづく局部的な凹
凸を生じて外観を損ねたり、あるいは薄肉部の強度の減
少、極端な場合は破断等のトラプルを招き易いという問
題を生ずる。
本発明は以上に述べた従来技術の問題点の解消を図るこ
とを目的とする。上記目的を達成するだめ、本発明は水
平方向に往復動するラムの先端に取付けられたポンチと
、該ポンチと協同して有底中空体を形成するためのリン
グ状のダイスを備えており、重力のため該ポンチの端面
の中心が下方に湾曲した軌跡を画いて往復動するしごき
成形機において、該ダイスの軸線が実質的に、該軌跡の
該ダイスの位置における切線方向に延びるように、該ダ
イスが鉛直面に対して僅かに傾いて配設されていること
を特徴とするしごき成形機を提供するものである。以下
実施例である図面を参照しながら本発明について説明す
る。
とを目的とする。上記目的を達成するだめ、本発明は水
平方向に往復動するラムの先端に取付けられたポンチと
、該ポンチと協同して有底中空体を形成するためのリン
グ状のダイスを備えており、重力のため該ポンチの端面
の中心が下方に湾曲した軌跡を画いて往復動するしごき
成形機において、該ダイスの軸線が実質的に、該軌跡の
該ダイスの位置における切線方向に延びるように、該ダ
イスが鉛直面に対して僅かに傾いて配設されていること
を特徴とするしごき成形機を提供するものである。以下
実施例である図面を参照しながら本発明について説明す
る。
第2図、第3図は再絞り−しどき成形機4の例を示した
ものであり、5はダイスパックであってハウジング6の
中に収納されている。ダイスパック5は、再絞りダイス
7、再絞りダイス保持リング8、第1スペーサ9、第1
しごきダイス10、第1しごきダイス保持リング11、
第2スペーサ12、第2しごきダイス13、第2しごき
ダイス保持リング14、第3スペーサ15、第3しごき
ダイス16、および第3しごきダイス保持リング17よ
り主としてなっており、これ等は同一外径(1058m
以下の精度で)に形成されている。
ものであり、5はダイスパックであってハウジング6の
中に収納されている。ダイスパック5は、再絞りダイス
7、再絞りダイス保持リング8、第1スペーサ9、第1
しごきダイス10、第1しごきダイス保持リング11、
第2スペーサ12、第2しごきダイス13、第2しごき
ダイス保持リング14、第3スペーサ15、第3しごき
ダイス16、および第3しごきダイス保持リング17よ
り主としてなっており、これ等は同一外径(1058m
以下の精度で)に形成されている。
18は成形された缶体を抜取るためのス) IJッ・ぐ
−(詳細図は省略した)である。19はシリンダープレ
ート20内の環状シリンダー21に収納された環状ピス
トンであって、導孔22を通って図示されない導管を介
して供給される加圧エアによって、ダイス・やツク5を
ストリッ・に−ケース23に対して押圧して、ダイス・
ぐツク5を締着する。
−(詳細図は省略した)である。19はシリンダープレ
ート20内の環状シリンダー21に収納された環状ピス
トンであって、導孔22を通って図示されない導管を介
して供給される加圧エアによって、ダイス・やツク5を
ストリッ・に−ケース23に対して押圧して、ダイス・
ぐツク5を締着する。
第1しごきダイス保持リング11(他の保持リングも同
じ)は、・・クランク6上に固設された2本のレール2
4に挿設されたゲージブロック25上に載置され、ハウ
ジング6に蝶着された蓋26の下面に固設された水平板
ばね27とケ9−ジブロック25により、蓋26を閉じ
た状態で3点支持される。なお第2図の例では、各ケ9
−ジブロック25と保持リングの接触点aと保持リング
の中心0を結ぶ線と、鉛直線のなす角度θは45度に定
められている。ゲージブロック25の高さはシム28に
よって調節され、シム28およびケ9−ジブロック25
は、ぎルト29によってレール24に固着される。
じ)は、・・クランク6上に固設された2本のレール2
4に挿設されたゲージブロック25上に載置され、ハウ
ジング6に蝶着された蓋26の下面に固設された水平板
ばね27とケ9−ジブロック25により、蓋26を閉じ
た状態で3点支持される。なお第2図の例では、各ケ9
−ジブロック25と保持リングの接触点aと保持リング
の中心0を結ぶ線と、鉛直線のなす角度θは45度に定
められている。ゲージブロック25の高さはシム28に
よって調節され、シム28およびケ9−ジブロック25
は、ぎルト29によってレール24に固着される。
−・クランク6の前面および後面には保持ウィング30
が突出していて、各保持ウィング30はスペーサ31a
、31bを介して、上面32Bが水平方向に延びるフレ
ーム32上に着設されている(第4図参照)。スペーサ
31a、31bは後述の如く、ダイス・ぐツク5の高さ
方向の傾きを調節するために設けられる。
が突出していて、各保持ウィング30はスペーサ31a
、31bを介して、上面32Bが水平方向に延びるフレ
ーム32上に着設されている(第4図参照)。スペーサ
31a、31bは後述の如く、ダイス・ぐツク5の高さ
方向の傾きを調節するために設けられる。
第3図、第4図に示されるようにポンチ1は細長い(例
えば直径50 m+n 、長さt、35m)ラム33の
先端に固着されており、ラム33は図示されないクラン
ク機構により軸受装置34に支持されて水平方向に高速
での往復動(例えば毎分200回のストローク数で)可
能に構成されている。第5図の下方に湾曲した曲線35
は、ポンチ1の端面中心1aの行程(最も後退した位置
である第4(5) 図のm点からの距離)と、端面中心1aの重力による下
方への静止状態における偏位(計算値、実測は困難であ
る)との関係の例(ラム直径50wn、長さ1,35■
の場合の)を示したものであり、a点、b点が夫々第1
ダイス10および第3ダイス16位置に対応する。本発
明者の経験によれば、ポンチ1が高速で往復動する場合
、端面中心1aは曲線35を実質的に中心として、上下
左右に振動しながら移行するとして差支えないことが判
明した。よって本明細書においては曲線35をポンチ端
面中心1aの軌跡とよぶ。
えば直径50 m+n 、長さt、35m)ラム33の
先端に固着されており、ラム33は図示されないクラン
ク機構により軸受装置34に支持されて水平方向に高速
での往復動(例えば毎分200回のストローク数で)可
能に構成されている。第5図の下方に湾曲した曲線35
は、ポンチ1の端面中心1aの行程(最も後退した位置
である第4(5) 図のm点からの距離)と、端面中心1aの重力による下
方への静止状態における偏位(計算値、実測は困難であ
る)との関係の例(ラム直径50wn、長さ1,35■
の場合の)を示したものであり、a点、b点が夫々第1
ダイス10および第3ダイス16位置に対応する。本発
明者の経験によれば、ポンチ1が高速で往復動する場合
、端面中心1aは曲線35を実質的に中心として、上下
左右に振動しながら移行するとして差支えないことが判
明した。よって本明細書においては曲線35をポンチ端
面中心1aの軌跡とよぶ。
第4図に誇張して示したように、各スペーサ31aおよ
び31bの厚さはポンチ入口側(図の右側)の方が、出
口側より僅かに厚くなるように、ダイスパック5の軸方
向にチー・母が付せられている。なお後方スペーサ31
bの上面31b1は、前方スペーサ31aの上面31a
1の延長面上に位置する。スペーサ31aおよび31b
のテーパ、すなわち上面31 &1* 31 bsと、
水平方向に延びるフレーム上面32aのなす角度αを適
正に(6) 定めることにより、例えば角度αを、第5図のa点とb
点を結ぶ直線と横軸とのなす角度β(横軸と縦軸が同一
倍率寸法で表示される場合の角度であって、図示の角度
β′に対応するが、角度β′そのものではなく、図示さ
れない)と実質的に等しくなるように定めることにより
、第6図に示すように、各ダイス10,13.16が鉛
直面に対して僅かに傾いて、ダイス10.13および1
自の軸線が夫々、当該ダイスの位置における、実質的に
ポンチ端面中心1aの軌跡35の切線35a。
び31bの厚さはポンチ入口側(図の右側)の方が、出
口側より僅かに厚くなるように、ダイスパック5の軸方
向にチー・母が付せられている。なお後方スペーサ31
bの上面31b1は、前方スペーサ31aの上面31a
1の延長面上に位置する。スペーサ31aおよび31b
のテーパ、すなわち上面31 &1* 31 bsと、
水平方向に延びるフレーム上面32aのなす角度αを適
正に(6) 定めることにより、例えば角度αを、第5図のa点とb
点を結ぶ直線と横軸とのなす角度β(横軸と縦軸が同一
倍率寸法で表示される場合の角度であって、図示の角度
β′に対応するが、角度β′そのものではなく、図示さ
れない)と実質的に等しくなるように定めることにより
、第6図に示すように、各ダイス10,13.16が鉛
直面に対して僅かに傾いて、ダイス10.13および1
自の軸線が夫々、当該ダイスの位置における、実質的に
ポンチ端面中心1aの軌跡35の切線35a。
35bおよび35eの方向に延びるようになる。
なお36は水平方向を示す線である。
以上のように適正なチー・やを有するスペーサ31a、
31bを介して、ダイスパック5を収納したー・ウジン
グ6をフレーム32上にセットした後、例えば本発明者
がさきに特開昭58−99706号に開示したようなポ
ンチセンター測定器を用いて、各ダイス10.13.1
6ごとにシム28により各ケ9−ジブロック25の高さ
を調節して、各ダイス10.13.16を高速往復動時
のポンチ1に対して調心する。第7図はとの調心調整が
終了した後のダイス10,13.16とポンチの相対位
置関係を示したものであって、ダイス10゜13および
16の夫々の軸線10a、13aおよび16aが、夫々
切線351L 、35bおよび35eに、(完全とはい
えないが)実質的に一致している。この状態でしごき成
形を行なう場合は、第1図について前述したよう々円周
方向の偏肉、け起り難い。
31bを介して、ダイスパック5を収納したー・ウジン
グ6をフレーム32上にセットした後、例えば本発明者
がさきに特開昭58−99706号に開示したようなポ
ンチセンター測定器を用いて、各ダイス10.13.1
6ごとにシム28により各ケ9−ジブロック25の高さ
を調節して、各ダイス10.13.16を高速往復動時
のポンチ1に対して調心する。第7図はとの調心調整が
終了した後のダイス10,13.16とポンチの相対位
置関係を示したものであって、ダイス10゜13および
16の夫々の軸線10a、13aおよび16aが、夫々
切線351L 、35bおよび35eに、(完全とはい
えないが)実質的に一致している。この状態でしごき成
形を行なう場合は、第1図について前述したよう々円周
方向の偏肉、け起り難い。
スペーサ31 a 、 3 ]、 bの取付けは例えば
次のようにして行なう。第4図に示すように、ラム33
が最後退の位置にあり、ポンチ1を取外した状態で、ラ
ム33のポンチ1取付は部33aの基部にダイス保持リ
ング11.14.17と同径のインスイクションリング
37を増刊け、その外面最上部にダイアルインヂケータ
38を当ててOにセットする。
次のようにして行なう。第4図に示すように、ラム33
が最後退の位置にあり、ポンチ1を取外した状態で、ラ
ム33のポンチ1取付は部33aの基部にダイス保持リ
ング11.14.17と同径のインスイクションリング
37を増刊け、その外面最上部にダイアルインヂケータ
38を当ててOにセットする。
次にダイス・ぐツク5と同形の円筒状で、外径がインス
ペクションリング37と等しいインスペクションシリン
ダー39をレール24上に載置されたハウジング6を、
スペーサ31a、31bを介してフレーム32上にセッ
トする。そしてシリンダー39の第1ダイス1oおよび
第3ダイス16に夫々対応する位置の部分の外面最上部
39aおよび39bに前述の0にセットしたダイアルイ
ンデケータ38を当てて、ハウジング6の高さ方向のア
ライメントを行なう。このアライメントは位置39aお
よび39bにおけるインヂヶータの指示が夫々第5図に
示されるa点およびb点の偏位に等しくなるような、厚
さおよびテーパを有するスペーサ31a、31bを選ん
で取付けることによって行なわれる。次いでシリンダー
39を取外してダイスミ9ツク5をハウジング6にセッ
トする。
ペクションリング37と等しいインスペクションシリン
ダー39をレール24上に載置されたハウジング6を、
スペーサ31a、31bを介してフレーム32上にセッ
トする。そしてシリンダー39の第1ダイス1oおよび
第3ダイス16に夫々対応する位置の部分の外面最上部
39aおよび39bに前述の0にセットしたダイアルイ
ンデケータ38を当てて、ハウジング6の高さ方向のア
ライメントを行なう。このアライメントは位置39aお
よび39bにおけるインヂヶータの指示が夫々第5図に
示されるa点およびb点の偏位に等しくなるような、厚
さおよびテーパを有するスペーサ31a、31bを選ん
で取付けることによって行なわれる。次いでシリンダー
39を取外してダイスミ9ツク5をハウジング6にセッ
トする。
本発明のしごき成形機は、しごき成形品の胴壁部に円周
方向の偏肉を生じ難いという効果を有する。
方向の偏肉を生じ難いという効果を有する。
第1図は従来のしごき成形機でしごき成形中の状態を示
す要部縦断面図、第2図は本発明の実施例であるしごき
成形機の第3図の■−■線に沿う(9) 縦断面図、第3図は第2図のIII−I線に沿う縦断面
図、第4図は第2図のしごき成形機のハウジングの高さ
方向アラインメントを行なう方法の例を示す説明用正面
図、第5図は第2図のしごき成形機のポンチ端面の偏位
とポンチ行程との関係の例を示す線図、第6図および第
7図は夫々第2図のしごき成形機のダイスと、ポンチ端
面中心の軌跡との関係を示す、調心前および調心後の説
明用要部縦断面図である。 l・・・ポンチ、1a・・端面中心、4・・しごき成形
機、10・・・第1しごきダイス、10a・・・軸線、
13・・・第2しどきダイス、13a・・・軸線、16
・・・第3しごきダイス、16a・・・軸線、33・・
・ラム、35・・・ポンチ端面中心の軌跡、35a +
35b *35e・・・切線。 (10)
す要部縦断面図、第2図は本発明の実施例であるしごき
成形機の第3図の■−■線に沿う(9) 縦断面図、第3図は第2図のIII−I線に沿う縦断面
図、第4図は第2図のしごき成形機のハウジングの高さ
方向アラインメントを行なう方法の例を示す説明用正面
図、第5図は第2図のしごき成形機のポンチ端面の偏位
とポンチ行程との関係の例を示す線図、第6図および第
7図は夫々第2図のしごき成形機のダイスと、ポンチ端
面中心の軌跡との関係を示す、調心前および調心後の説
明用要部縦断面図である。 l・・・ポンチ、1a・・端面中心、4・・しごき成形
機、10・・・第1しごきダイス、10a・・・軸線、
13・・・第2しどきダイス、13a・・・軸線、16
・・・第3しごきダイス、16a・・・軸線、33・・
・ラム、35・・・ポンチ端面中心の軌跡、35a +
35b *35e・・・切線。 (10)
Claims (1)
- (1)水平方向に往復動するラムの先端に取付けられた
ポンチと、該ポンチと協同して有底中空体を形成するた
めのリング状のダイスを備えており、重力のため該ポン
チの端面の中心が下方に湾曲した軌跡を画いて往復動す
るしごき成形機において、該ダイスの軸線が実質的に、
該軌跡の該ダイスの位置における切線方向に延びるよう
に、該ダイスが鉛直面に対して僅かに顛いて配設されて
いることを特徴とするしごき成形機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038645A JPS60184429A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | しごき成形機 |
| GB08424575A GB2155378B (en) | 1984-03-02 | 1984-09-28 | Ironing apparatus |
| US06/658,848 US4562720A (en) | 1984-03-02 | 1984-10-09 | Ironing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038645A JPS60184429A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | しごき成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184429A true JPS60184429A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0113932B2 JPH0113932B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=12530986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038645A Granted JPS60184429A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | しごき成形機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562720A (ja) |
| JP (1) | JPS60184429A (ja) |
| GB (1) | GB2155378B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022510416A (ja) * | 2018-12-04 | 2022-01-26 | ノベリス・インコーポレイテッド | 再延伸及びアイロン掛けシステム |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8701623A (nl) * | 1987-07-10 | 1989-02-01 | Hoogovens Groep Bv | Werkwijze en inrichting voor het wandstrekken van een eendelig busvormig lichaam, alsmede aldus gevormd lichaam. |
| US4852377A (en) * | 1987-12-22 | 1989-08-01 | American National Can Company | Tool pack |
| NL8902037A (nl) * | 1989-08-09 | 1991-03-01 | Thomassen & Drijver | Houder voor een duntrekring. |
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