JPS60184544A - 改良された表面光沢を有する成形可能な組成物 - Google Patents
改良された表面光沢を有する成形可能な組成物Info
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- JPS60184544A JPS60184544A JP4024684A JP4024684A JPS60184544A JP S60184544 A JPS60184544 A JP S60184544A JP 4024684 A JP4024684 A JP 4024684A JP 4024684 A JP4024684 A JP 4024684A JP S60184544 A JPS60184544 A JP S60184544A
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- copolymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
さらに詳細には、本発明はエチレン注不飽和ノカルゼン
酸またにその誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモ
ノマーとの高分子量非等モル共重合体を含む成形可能な
組成物のための表面光沢増加剤に関する。
酸またにその誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモ
ノマーとの高分子量非等モル共重合体を含む成形可能な
組成物のための表面光沢増加剤に関する。
例え′ばメチ1ノノと無水マレイン酸との非等モル共重
合体のよう万エチレン性不飽和ジカルボン酸またはそれ
らの誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモノマーと
の高分子量非等モル共重合体は。
合体のよう万エチレン性不飽和ジカルボン酸またはそれ
らの誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモノマーと
の高分子量非等モル共重合体は。
射出成形部品を製造するために成形用組成物中に広く使
用されている。そのような成形部品は低い表面光沢を典
型的に示し、したがって高い表面光沢が必要な性質であ
る適用分野において使用するにおいて重要である。
用されている。そのような成形部品は低い表面光沢を典
型的に示し、したがって高い表面光沢が必要な性質であ
る適用分野において使用するにおいて重要である。
本発明は、エチレン性不飽和ジカルボ/酸またはそれら
の誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモノマーとの
高分子量非等モル共重合体を含む成形可能な組成物中に
使用される場合、得られた成形物品の表面光沢を増加す
る試薬を提供する。
の誘導体と少なくとも1種の共重合可能なモノマーとの
高分子量非等モル共重合体を含む成形可能な組成物中に
使用される場合、得られた成形物品の表面光沢を増加す
る試薬を提供する。
本明細書中において使用されるものとして、用語゛高分
子量°′とは1 0 0,0 0 0またはそれ以上の
分子量を意味しそして用語”低分子量”とは5、0 0
0またはそれ以下の分子量を意味する。
子量°′とは1 0 0,0 0 0またはそれ以上の
分子量を意味しそして用語”低分子量”とは5、0 0
0またはそれ以下の分子量を意味する。
本発明によれば、(イ)(1)エチレン性不飽和ジカル
iノ酸部分と(11)モノビニルアリールモノマー、不
飽和二トリル及びアクリルモノマーからなる群から選ば
れた少なくとも1種のモノマーとの高分子量成形用級非
等モル共重合体、及び(口)少なくとも16個の炭素原
子を含有する直鎖状飽和捷たは不飽和脂肪酸のアミドま
たはN,N−ジメチルアミド及びスチレンと無水マレイ
ン酸との低分子量共重合体からなる群から選ばれた表面
光沢増加剤を含み、しかも使用される光沢増加剤の量は
表面光沢増加剤が存在しない成形組成物の表面光沢に比
較して、得られた成形組成物の表面光沢を増加するのに
十分な量である、成形可能な組成物が提供゛される。
iノ酸部分と(11)モノビニルアリールモノマー、不
飽和二トリル及びアクリルモノマーからなる群から選ば
れた少なくとも1種のモノマーとの高分子量成形用級非
等モル共重合体、及び(口)少なくとも16個の炭素原
子を含有する直鎖状飽和捷たは不飽和脂肪酸のアミドま
たはN,N−ジメチルアミド及びスチレンと無水マレイ
ン酸との低分子量共重合体からなる群から選ばれた表面
光沢増加剤を含み、しかも使用される光沢増加剤の量は
表面光沢増加剤が存在しない成形組成物の表面光沢に比
較して、得られた成形組成物の表面光沢を増加するのに
十分な量である、成形可能な組成物が提供゛される。
適当な高分子量非等モル共重合体は、エチI/ン性不飽
和ジカルポン酸部分の少量、即ち500モルノミ七ノト
より少ない量及びそれと共重可能な1種またはそれ以上
のモノマーの主要量、即ち50モルパーセ/トより多い
量から構成される。
和ジカルポン酸部分の少量、即ち500モルノミ七ノト
より少ない量及びそれと共重可能な1種またはそれ以上
のモノマーの主要量、即ち50モルパーセ/トより多い
量から構成される。
酸部分はエチレン性不飽和ジカルRン酸,その無水物、
そのイミドまたは置換イミドまたはそのようなジカルゼ
ノ酸の半エステル誘導体またはそれらの混合物であって
よい。本発明に有用な適当な酸及びその誘導体はマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸,シトラコン酸、メサコン
酸、エチルマンイン酸、メチルイタコン酸、クロロマレ
イ・ン酸、シクロロマL/イン酸、ブロモマレイノ酸、
シフロモマレイ′ン酸及びフェニルマレイン酸、これら
の酸の無水物、こ−れらの酸のイミド類及びそれらのN
置換誘導体、酸アミド誘導体または適当なアルコールと
のこれら酸の半エステルである。使用さレルアルコール
類ハ、メチルアルコール、エチルアルコール,n−fロ
ピルアルコール,n−”;Ifルアルコール、sec−
フチルアルコール及ヒn −ペンチルアルコールのよう
な6個までの炭素原子を含有する一級または二級アルカ
ノール類;2。
そのイミドまたは置換イミドまたはそのようなジカルゼ
ノ酸の半エステル誘導体またはそれらの混合物であって
よい。本発明に有用な適当な酸及びその誘導体はマレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸,シトラコン酸、メサコン
酸、エチルマンイン酸、メチルイタコン酸、クロロマレ
イ・ン酸、シクロロマL/イン酸、ブロモマレイノ酸、
シフロモマレイ′ン酸及びフェニルマレイン酸、これら
の酸の無水物、こ−れらの酸のイミド類及びそれらのN
置換誘導体、酸アミド誘導体または適当なアルコールと
のこれら酸の半エステルである。使用さレルアルコール
類ハ、メチルアルコール、エチルアルコール,n−fロ
ピルアルコール,n−”;Ifルアルコール、sec−
フチルアルコール及ヒn −ペンチルアルコールのよう
な6個までの炭素原子を含有する一級または二級アルカ
ノール類;2。
3−ジクロロー1−プロパノール及び2−ブロモー1−
プロパノールのような6個までの炭素原子を有するハロ
ゲン化アルカノール類;べ/ジルアルコールのようなア
リールアルコール類;シクロペンタノール、シクロヘキ
サノール及びテトラヒドロフルフリルアルコールのよう
な6個1での炭素原子を有する環式アルコール類;2−
ブトキシエタノール及ヒシエチレンクリコールのエチル
エーテルのようなエーテルアルコール類等であってよい
。
プロパノールのような6個までの炭素原子を有するハロ
ゲン化アルカノール類;べ/ジルアルコールのようなア
リールアルコール類;シクロペンタノール、シクロヘキ
サノール及びテトラヒドロフルフリルアルコールのよう
な6個1での炭素原子を有する環式アルコール類;2−
ブトキシエタノール及ヒシエチレンクリコールのエチル
エーテルのようなエーテルアルコール類等であってよい
。
イミF誘導体は出発無水物またはジ酸共重合体を水性ア
ンモニア、アンモニアまたはアミン類と反応させること
によりつくられることができる。
ンモニア、アンモニアまたはアミン類と反応させること
によりつくられることができる。
適当なアミ/iIiメチルアミ/、エチルアミン、プロ
ピルアミ/、イノプロピルアミン及びブチルアミンのよ
うな1〜4個の炭素原子分有するアルキルアミ/、エタ
ノールアミ/、アニリ/、ベンジルアミン、アリルアミ
ン等である。エチレンジアミン及びヘキサメチ■/ノジ
アミンのような、アルキレン基中に2〜6個の炭素原子
を有する水溶性α、ω−アルキレノジアミンもまた適当
である。
ピルアミ/、イノプロピルアミン及びブチルアミンのよ
うな1〜4個の炭素原子分有するアルキルアミ/、エタ
ノールアミ/、アニリ/、ベンジルアミン、アリルアミ
ン等である。エチレンジアミン及びヘキサメチ■/ノジ
アミンのような、アルキレン基中に2〜6個の炭素原子
を有する水溶性α、ω−アルキレノジアミンもまた適当
である。
フェニレンジアミン類及びベンジジン類のようなアリー
ルジアミンもまた使用できる。ジアミン類は種々の程度
の交差結合性を有する共重合体をつくるのに有用である
。これらのジアミン類は交差結合性の程度を変えるため
に、単独でまたは他のモノアミン類と組み合わせて用い
て良い。
ルジアミンもまた使用できる。ジアミン類は種々の程度
の交差結合性を有する共重合体をつくるのに有用である
。これらのジアミン類は交差結合性の程度を変えるため
に、単独でまたは他のモノアミン類と組み合わせて用い
て良い。
共重合可能なモノマーはスチレン、アルファーーメチル
スチ!/ン、核メチルスチレン、エチルスチレン、イソ
プロピルクチ1/ン、’tert−7’チルスチ1/ノ
、クロロスチl/’ 7 、) クロロスチレン、ヒニ
ルナフタレy等のようなビニルアリールセノマー;アク
リロニトリル−及びメククリロニトリルのような不飽和
ニトリル;及びアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸
メチル及びメタクリル酸メチルのようなアクリルモノマ
ーであって良い。所望ならばこれらの共重合可能な七ツ
マ−の2種またはそれ以上の混合物を使用しても良い。
スチ!/ン、核メチルスチレン、エチルスチレン、イソ
プロピルクチ1/ン、’tert−7’チルスチ1/ノ
、クロロスチl/’ 7 、) クロロスチレン、ヒニ
ルナフタレy等のようなビニルアリールセノマー;アク
リロニトリル−及びメククリロニトリルのような不飽和
ニトリル;及びアクリル酸、メタクリル酸、アクリル酸
メチル及びメタクリル酸メチルのようなアクリルモノマ
ーであって良い。所望ならばこれらの共重合可能な七ツ
マ−の2種またはそれ以上の混合物を使用しても良い。
高分子量非等モル共重合体は非等モル共重合体の製造に
利用できる任意の種々の方法によりつくられる。したが
って、これらの共重合体は、米国特許第2,971,9
39号に教示されているように反応性モノマーの漸増的
添加により各モノマーから直接vc@液重合により;米
国特許第2,769,804号及び同第2,989,5
17号に記載されているような連続再循環重合法により
;あるいは米国特許第3,509.1 i o号に記載
されている懸濁重合法によりつくることかできる。
利用できる任意の種々の方法によりつくられる。したが
って、これらの共重合体は、米国特許第2,971,9
39号に教示されているように反応性モノマーの漸増的
添加により各モノマーから直接vc@液重合により;米
国特許第2,769,804号及び同第2,989,5
17号に記載されているような連続再循環重合法により
;あるいは米国特許第3,509.1 i o号に記載
されている懸濁重合法によりつくることかできる。
上に記載したとおりの高分子量成形用モル等モル共重合
体は、耐衝撃性改良剤を導入する任意の当業界に認めら
れた方法を用いて耐衝撃性を改良することができ、前記
改良剤は、代表的には、少なくとも1種の共重合体ゴム
またはホモ重合体ゴムまたはそれらの混合物である。好
ましくは、耐衝撃性改良剤は例えば米国特許第4,09
7,551号の任意の方法を用いて、重合前にモノマー
混合物中1’C導入される。
体は、耐衝撃性改良剤を導入する任意の当業界に認めら
れた方法を用いて耐衝撃性を改良することができ、前記
改良剤は、代表的には、少なくとも1種の共重合体ゴム
またはホモ重合体ゴムまたはそれらの混合物である。好
ましくは、耐衝撃性改良剤は例えば米国特許第4,09
7,551号の任意の方法を用いて、重合前にモノマー
混合物中1’C導入される。
任意の可溶性高分子量成形用級非等モル共重合体が本発
明の成形用組成物音つくるために使用できる。 ″ 使用するのに特に適当なのはアトランティックリッチフ
ィールド 力/ノミニーの支社であるアルコ(AROO
)ケミカル カンノぐニーかう市販すれているダイラー
ク■(Dy1ark■)共重合体と名づけられた、スチ
レンと無水マレイノ酸との高分子量非等モル共重合体で
ある。適当なりylark 共重合体はDy1ark
200系列の共重合体、Dy1ark300系列の共重
合体及びDy1ark 700共重合体のものである。
明の成形用組成物音つくるために使用できる。 ″ 使用するのに特に適当なのはアトランティックリッチフ
ィールド 力/ノミニーの支社であるアルコ(AROO
)ケミカル カンノぐニーかう市販すれているダイラー
ク■(Dy1ark■)共重合体と名づけられた、スチ
レンと無水マレイノ酸との高分子量非等モル共重合体で
ある。適当なりylark 共重合体はDy1ark
200系列の共重合体、Dy1ark300系列の共重
合体及びDy1ark 700共重合体のものである。
これらのDy1ark 共重合体の中で、Dy1ark
250、Dy1ark 350及びDy1ark70
0は上記のようにゴムにより改良されておりそして本発
明の成形用組成物に使用するのに特に適当である。
250、Dy1ark 350及びDy1ark70
0は上記のようにゴムにより改良されておりそして本発
明の成形用組成物に使用するのに特に適当である。
少なくとも16個の炭素原子を含有する直鎖状の飽和ま
たは脂肪酸の、任意のアミドまたはN。
たは脂肪酸の、任意のアミドまたはN。
N−ジメチルアミドが表面光沢増加剤として使用できる
。特に適当なアミドまたばN、N−ジメチルアミドはベ
ヘン酸アミド、N’、N−ジメチルステアリン酸アミド
、オレイン酸アミド、エルカ酸アミF1ステアリン酸ア
ミド、アラキトアミドまたはそれらの混合物を包含する
。
。特に適当なアミドまたばN、N−ジメチルアミドはベ
ヘン酸アミド、N’、N−ジメチルステアリン酸アミド
、オレイン酸アミド、エルカ酸アミF1ステアリン酸ア
ミド、アラキトアミドまたはそれらの混合物を包含する
。
表面光沢増加剤として使用するのに適当な、スチレンと
無水マレイノ酸との特に適当な低分子量共重合体は例え
ばSMA[F]樹脂1000.SMA■樹脂2000、
及びSMA■樹脂30oOのようなSMA■樹脂の名の
もとにアルコケミカル カンノぐニーからまた市販され
ている。これらのSMAo樹脂の製造方法は、米国特許
第3.38.8゜106号、同第3,418,292号
、同第3,178゜395号、同第3;Os 5,98
6号、同第3,085゜994号、同第3,342,7
87号、同第3,392゜155号、同第3,451,
979号、同第3,245゜933号、同第3,046
,246号、及び同第3.245,933号に教示され
ている。
無水マレイノ酸との特に適当な低分子量共重合体は例え
ばSMA[F]樹脂1000.SMA■樹脂2000、
及びSMA■樹脂30oOのようなSMA■樹脂の名の
もとにアルコケミカル カンノぐニーからまた市販され
ている。これらのSMAo樹脂の製造方法は、米国特許
第3.38.8゜106号、同第3,418,292号
、同第3,178゜395号、同第3;Os 5,98
6号、同第3,085゜994号、同第3,342,7
87号、同第3,392゜155号、同第3,451,
979号、同第3,245゜933号、同第3,046
,246号、及び同第3.245,933号に教示され
ている。
SMA■樹脂1000は1/l のスチレン対無水マレ
イン酸の比及び約1600の分子量を有している。
イン酸の比及び約1600の分子量を有している。
S M A、@樹脂2000ば2/1 のスチレン対無
水マレイン酸の比及び約1700の分子量含有している
。
水マレイン酸の比及び約1700の分子量含有している
。
SMA■樹脂3000は3/l のスチレン対無水マレ
イン酸の比及び約1900の分仔量盆有している。
イン酸の比及び約1900の分仔量盆有している。
本発明の成形可能な組成物は、難燃剤、展延剤、加工用
助剤、顔料、安定剤等のような他の成分をそれらの従来
使用されていた目的でまた含有することができる。アル
ミニウム、鉄またはニラクル等、及び炭素フィラメント
、針状珪酸カルシウムのよう珪酸塩、アスベスト、二酸
化チタン、チタン酸カリウム、及びテタ/酸塩ホイスカ
ー、ガラスフ1/−り及び繊維のような非金属のような
強化用充填剤を強化を与えるのに十分な量で使用するこ
とができる。
助剤、顔料、安定剤等のような他の成分をそれらの従来
使用されていた目的でまた含有することができる。アル
ミニウム、鉄またはニラクル等、及び炭素フィラメント
、針状珪酸カルシウムのよう珪酸塩、アスベスト、二酸
化チタン、チタン酸カリウム、及びテタ/酸塩ホイスカ
ー、ガラスフ1/−り及び繊維のような非金属のような
強化用充填剤を強化を与えるのに十分な量で使用するこ
とができる。
成形可能な組成物は、非等モル共重合体と表面光沢増加
剤との本質的に0均質な混合物を生ずる任意の従来の方
法、例えば、混合用ロール、混合用押し出し器、ノSン
パリー混合機等を用いるような方法を使用してつくるこ
とができる。好ましくは、非等モル共重合体がつくられ
そしてそれが重合反応器から押し出し器にポンプで送ら
れるときに表(8)光沢増加剤が加えられる。
剤との本質的に0均質な混合物を生ずる任意の従来の方
法、例えば、混合用ロール、混合用押し出し器、ノSン
パリー混合機等を用いるような方法を使用してつくるこ
とができる。好ましくは、非等モル共重合体がつくられ
そしてそれが重合反応器から押し出し器にポンプで送ら
れるときに表(8)光沢増加剤が加えられる。
典型的には、表面光沢増加剤は、成形用組成物の約05
〜約10重量ノξ−セントの範囲内の量で使用される。
〜約10重量ノξ−セントの範囲内の量で使用される。
本発明は次の表に示された実施例によジさらに例示され
るが、次の実施例は本発明を限定するものとして解釈さ
れるべきでない。
るが、次の実施例は本発明を限定するものとして解釈さ
れるべきでない。
上記データは、成形された物品を製造するために使用さ
れた場合の本発明の成形用組成物により達成された表面
光沢における著しい改良を示す。
れた場合の本発明の成形用組成物により達成された表面
光沢における著しい改良を示す。
種々の変更が本発明に対してすることができることは上
記記載から明らかであろう。しかしながら、そのような
変更は本発明の範囲内VCあるとして考えられる。
記記載から明らかであろう。しかしながら、そのような
変更は本発明の範囲内VCあるとして考えられる。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他I名
(金 円)B9゜。タタ*−3□98
特許庁玉官 殿
2、−’4i+ill ノ名称τ欠辰グ本丘釆面しシ反
v13冑形可鱗斥初八゛伊 3、補正をする者 事件との関係 土層k(
v13冑形可鱗斥初八゛伊 3、補正をする者 事件との関係 土層k(
Claims (9)
- (1)(イ)(1)エチレン性不飽和ジカルボン酸部分
とU+)モノビニルアリールモノマー、不飽和ニトリル
及びアクリルモノマーからなる群から選ばれた少なくと
も1種のモノマーとの高分子量成形用級非等モル共重合
体、及び(ロ)少なくとも16個の炭素原子を含有する
直鎖状飽和または不飽和脂肪酸のアミドまたはN 、
N −ジメチルアミド及びスチレンと無水71/イ/酸
との低分子量共重合体からなる群から選ばれた表面光沢
増加剤を含み。 しかも使用される表面光沢増加剤の量は、表面光沢増加
剤が存在しない成形組成物の表面光沢に比較して、得ら
れた成形組成物の表面光沢を増加するのに十分子x量で
あることを特徴とする成形可能な組成物。 - (2) 高分子量成形用級非等モル共重合体が100.
000またはそれ以上の分子量ケ有する特許請求の範囲
第1項に記載の成形可能な組成物。 - (3) スチレンと無水マレイン酸との低分子量共重合
体が5,000またはそれ以下の分子量を有する特許請
求の範囲第1項に記載の成形可能な組成物。 - (4)高分子量成形用級非等モル共重合体がメチ1無水
71/イ/酸共ン酸共重合体である特許請求の範囲第1
項に記載の成形可能な組成物。 - (5) メチ1/ノー無水マレイン酸共重合体が耐衝撃
性を改良されている特許請求の範囲第4項に記載の成形
可能な組成物。 - (6) スチレン−無水マレイン酸共重合体が充填され
ている特許請求の範囲第4項に記載の成形可能な組成物
。 - (7)表面光沢増加剤が、成形可能な組成物の約0.5
〜約10重量%の範囲内の量で使用される特許請求の範
囲第1項に記載の成形可能な組成物。 - (8)表面光沢増加剤がベヘン酸アミドである特許請求
の範囲第1項に記載の成形可能な組成物。 - (9) 表面光沢増加剤がN、N−ジメチルステアリン
酸アミドである特許請求の範囲第1項に記載の成形可能
な組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/383,436 US4444932A (en) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | Moldable compositions having improved surface gloss |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184544A true JPS60184544A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0618971B2 JPH0618971B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=23513139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040246A Expired - Lifetime JPH0618971B2 (ja) | 1982-06-01 | 1984-03-02 | 改良された表面光沢を有する成形可能な組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618971B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184545A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-20 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 摺動材用組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134050A (en) * | 1977-09-02 | 1978-11-22 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Styrene resin composition |
| JPS5672039A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-16 | Sekisui Plastics Co Ltd | Polystyrene resin composition |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040246A patent/JPH0618971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134050A (en) * | 1977-09-02 | 1978-11-22 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Styrene resin composition |
| JPS5672039A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-16 | Sekisui Plastics Co Ltd | Polystyrene resin composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184545A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-20 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 摺動材用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618971B2 (ja) | 1994-03-16 |
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