JPS60184560A - 導電性を有する熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
導電性を有する熱可塑性樹脂組成物Info
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- JPS60184560A JPS60184560A JP4022984A JP4022984A JPS60184560A JP S60184560 A JPS60184560 A JP S60184560A JP 4022984 A JP4022984 A JP 4022984A JP 4022984 A JP4022984 A JP 4022984A JP S60184560 A JPS60184560 A JP S60184560A
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Landscapes
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- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導電性を有する熱可塑性樹脂組成物に関するも
のである。
のである。
近年、金属短繊維を導電性フィラーとして熱可塑性樹脂
に混入して、射出成形の可能な導電性を有する熱可塑性
樹脂を製造することか行なわむている。
に混入して、射出成形の可能な導電性を有する熱可塑性
樹脂を製造することか行なわむている。
金属短繊維と熱可塑性樹脂の混線にタンブルミキサ−や
ヘンシェルミキサーを用いて両者をトライブレンドした
後、単軸スクリュー押出機、或は、2軸スクリユ一押出
機等の混線機で溶融混練する方法がある。
ヘンシェルミキサーを用いて両者をトライブレンドした
後、単軸スクリュー押出機、或は、2軸スクリユ一押出
機等の混線機で溶融混練する方法がある。
トライブレンドは、通常、ペレット状の熱可塑性樹脂を
用いて行なわれるが、この場合には、トライブレンドの
段階で金属短繊維の絡み合った小さなボール状の塊の生
成を避けられず、溶融混線工程に於いて、金J4短繊維
を均一に分散することは檎めて困難となり、均一で良好
な導電性を胸する熱可塑性樹脂組成物を得ることは出来
ない。
用いて行なわれるが、この場合には、トライブレンドの
段階で金属短繊維の絡み合った小さなボール状の塊の生
成を避けられず、溶融混線工程に於いて、金J4短繊維
を均一に分散することは檎めて困難となり、均一で良好
な導電性を胸する熱可塑性樹脂組成物を得ることは出来
ない。
−万、ベントロを有する押出1tm’x用いて熱可塑性
樹脂が溶融した状態でベントロより金属短繊維を混入す
ることも行なわれているが、この場合にも金属短繊維の
絡み合いが原因となって金属短繊維をベントロより、(
′r量的にフィードすることが難しく、均一で、且つ良
好な導電性を有する熱可塑性樹脂組成物を得ることは出
来ないという欠点を有していた。
樹脂が溶融した状態でベントロより金属短繊維を混入す
ることも行なわれているが、この場合にも金属短繊維の
絡み合いが原因となって金属短繊維をベントロより、(
′r量的にフィードすることが難しく、均一で、且つ良
好な導電性を有する熱可塑性樹脂組成物を得ることは出
来ないという欠点を有していた。
本発明者等は、か\る従来技術の有する欠点を改良すべ
く鋭意研究した結果、本発明を達成した。
く鋭意研究した結果、本発明を達成した。
本発明の目的は均一で且つ良好な導電性を有する熱可塑
性樹脂組成物を提供するにある。
性樹脂組成物を提供するにある。
即ち本発明は繊維径100μ以下、繊維長0,5〜3餌
でかつ繊維長7w4維径比が200以下の金属短繊維1
00重量部に対して、該金属短繊維のMjMI径の20
倍以下の平均粒子径を有する粉末状熱可塑性樹脂60〜
300重量部を配合し、溶融樹脂組成物よりなるもので
ある。
でかつ繊維長7w4維径比が200以下の金属短繊維1
00重量部に対して、該金属短繊維のMjMI径の20
倍以下の平均粒子径を有する粉末状熱可塑性樹脂60〜
300重量部を配合し、溶融樹脂組成物よりなるもので
ある。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用いる金属短m維は繊維径か100μ以f、好
ましくは10〜60μで、繊維長が0゜5〜3m、好ま
しくは1〜2馳である。繊維径が100μを超える場合
には電融混練の結束前られる熱可塑性樹脂組成物の流動
性が悪く、成形加工が困難となるばかりでなく、一定体
積添加量当りの導電性付与効果か小さい。繊維長が0.
5鱈未満では得られる熱可塑性樹脂組成物の物性、特に
衝撃強度と導電性の低下が著しく、一方8社を超える場
合には金属短繊維の絡み倉いが解消さ才5ず、溶融混練
した後も不均一に分散した状態となり、本発明の目的を
達成することが出来な0゜本発明に使用する金属短繊維
は繊維長/細体径比が200以下であることが肝要であ
り特に20〜100か好ましい。繊維長/繊維径比が2
00を超える場合は金属短繊維の絡み合いが著しくなり
、トライブレンドの段階で多数のボール状の金属短繊維
塊が発生することを避けられず、得られる熱可塑8.樹
脂組成物の物性が不均一なものとなる。
ましくは10〜60μで、繊維長が0゜5〜3m、好ま
しくは1〜2馳である。繊維径が100μを超える場合
には電融混練の結束前られる熱可塑性樹脂組成物の流動
性が悪く、成形加工が困難となるばかりでなく、一定体
積添加量当りの導電性付与効果か小さい。繊維長が0.
5鱈未満では得られる熱可塑性樹脂組成物の物性、特に
衝撃強度と導電性の低下が著しく、一方8社を超える場
合には金属短繊維の絡み倉いが解消さ才5ず、溶融混練
した後も不均一に分散した状態となり、本発明の目的を
達成することが出来な0゜本発明に使用する金属短繊維
は繊維長/細体径比が200以下であることが肝要であ
り特に20〜100か好ましい。繊維長/繊維径比が2
00を超える場合は金属短繊維の絡み合いが著しくなり
、トライブレンドの段階で多数のボール状の金属短繊維
塊が発生することを避けられず、得られる熱可塑8.樹
脂組成物の物性が不均一なものとなる。
本発明に使用される金属短1ftAMとしては、銅、x
i、青m、アルミニウム、鉄、ステンレススチール等を
挙げることが出来るが、黄銅、アルミニウム、ステンレ
ススチールか好ましい。
i、青m、アルミニウム、鉄、ステンレススチール等を
挙げることが出来るが、黄銅、アルミニウム、ステンレ
ススチールか好ましい。
−万、本発明に使用する粉末状熱可塑性樹脂は該金属短
繊維の繊維径の20倍以下の平均粒子径を有しているこ
とか肝要であり、特に15倍以下か好ましい。この比率
が20倍を超えるとトライブレンドの段階で均一に両者
をブレンドすることが困難となり、金鵬短繊維塊か生成
して、本発明の目的を達成することが出来ない。本発明
に適用する粉末状熱可塑性樹脂は熱可塑性を有するもの
であれば特に制限を受けないが、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリオレフィン、ポリフェニレンオキサイド及び
ABS樹脂が好適である。
繊維の繊維径の20倍以下の平均粒子径を有しているこ
とか肝要であり、特に15倍以下か好ましい。この比率
が20倍を超えるとトライブレンドの段階で均一に両者
をブレンドすることが困難となり、金鵬短繊維塊か生成
して、本発明の目的を達成することが出来ない。本発明
に適用する粉末状熱可塑性樹脂は熱可塑性を有するもの
であれば特に制限を受けないが、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリオレフィン、ポリフェニレンオキサイド及び
ABS樹脂が好適である。
粉末状熱可塑性樹脂の配合量は金属短繊維100重量部
に対して60〜300重量0部、好ましくは70〜20
0重量部である。配合量が60重量部未詞の場合には、
両者を均一にトライブレンドすることが難しく、更に、
溶融混線の結束前ら才17る熱可塑性樹脂組成物の流動
性か悪く、成形加工が困難となる。−万、800重量部
を超えると、導電性が著しく低下する。
に対して60〜300重量0部、好ましくは70〜20
0重量部である。配合量が60重量部未詞の場合には、
両者を均一にトライブレンドすることが難しく、更に、
溶融混線の結束前ら才17る熱可塑性樹脂組成物の流動
性か悪く、成形加工が困難となる。−万、800重量部
を超えると、導電性が著しく低下する。
金属短繊維と粉末状熱可塑性樹脂のドライフレンドはハ
ンドミキシングで行なってもよく、又、タンブルミキサ
ーやヘンシェルミキサーを使用して行なってもよい。
ンドミキシングで行なってもよく、又、タンブルミキサ
ーやヘンシェルミキサーを使用して行なってもよい。
又、溶融混線は通常の方法を用いればよく、例えば単軸
スクリュー押出機、2軸スクリユ一押出機等を用いる。
スクリュー押出機、2軸スクリユ一押出機等を用いる。
本発明の導電性を有する熱可塑性樹脂組成物は通常、射
出成形法によって最終成形品となるが、直接混線射出成
形システムを用いてドライフレンドした金属短繊維と粉
末状熱可塑性樹脂を射出成形時に同時に溶融混kを・行
ない最終成形品としてもよい。
出成形法によって最終成形品となるが、直接混線射出成
形システムを用いてドライフレンドした金属短繊維と粉
末状熱可塑性樹脂を射出成形時に同時に溶融混kを・行
ない最終成形品としてもよい。
以下、実施例を用いて本発明の更に詳細な説明を行なう
。
。
実施例1
表−1に示す形状を有する黄銅短繊維(■神戸鋳鉄新製
KO−メタルファイバー 〇−2600)と6−ナイ
ロン(カネボウ合繊■%MC−112)を表−1の割合
で配合し、ヘンシェルミキサーを用いて500 rpm
X 60秒の撹拌、混合を行なった。
KO−メタルファイバー 〇−2600)と6−ナイ
ロン(カネボウ合繊■%MC−112)を表−1の割合
で配合し、ヘンシェルミキサーを用いて500 rpm
X 60秒の撹拌、混合を行なった。
次いで、単軸スクリュー押出機を用いてシリンダ一温度
280℃、スクリュー回転数8(lrpm、吐出115
(1/分の条件で浴融混練し、ストランドにした後ペレ
、タイザーにてペレット状に切断した。
280℃、スクリュー回転数8(lrpm、吐出115
(1/分の条件で浴融混練し、ストランドにした後ペレ
、タイザーにてペレット状に切断した。
得られたペレットは、通常の6−ナイロンの射出成形条
件で成形加工し、諸物性の測定を行なった。繊紐径15
0μの黄銅短繊維を使用したA8の試料は流動性が悪く
、射出成形時により高圧を挟し、更に得ら才また成形品
の比抵抗も大きなものであった。
件で成形加工し、諸物性の測定を行なった。繊紐径15
0μの黄銅短繊維を使用したA8の試料は流動性が悪く
、射出成形時により高圧を挟し、更に得ら才また成形品
の比抵抗も大きなものであった。
4患爪部、実施例2以降も配合量は重合部を示す。
簀2AS’l’M D688
餐3アイゾツトに撃強度hsxyt 11256(ノツ
チ付 賄″)+4曲げ試験片の両端に導電性ペーストを
塗布し、横簡北辰電機■製ディジタルマルチメータにて
測定した。
チ付 賄″)+4曲げ試験片の両端に導電性ペーストを
塗布し、横簡北辰電機■製ディジタルマルチメータにて
測定した。
尚、実施例2以降も測定方法は実施例1に準じた。
実施例2
表−3にボす形状を有するアルミニウム短繊維(■神戸
鋳鉄新製 KO−メタルファイバーA−2017)とポ
リブチレンテレフタレート(三菱化成■製PB’L!−
5010)を表−8の割合で配合し、ヘンシェル2キサ
−にて800 rpm X 80秒の撹拌、混合を行な
った。次いで、単軸スクリュー押出機を使用しで、シリ
ンタ一温度260”C,スクリュー回転数100 rp
m、吐出社150f、’分 の条件で溶融混練し、ノズ
ルよりストランドに押出した後、ペレタイザーにてペレ
ット状とした。
鋳鉄新製 KO−メタルファイバーA−2017)とポ
リブチレンテレフタレート(三菱化成■製PB’L!−
5010)を表−8の割合で配合し、ヘンシェル2キサ
−にて800 rpm X 80秒の撹拌、混合を行な
った。次いで、単軸スクリュー押出機を使用しで、シリ
ンタ一温度260”C,スクリュー回転数100 rp
m、吐出社150f、’分 の条件で溶融混練し、ノズ
ルよりストランドに押出した後、ペレタイザーにてペレ
ット状とした。
得られたベレートは通′帛行なオノれているポリブチレ
ンテレフタレートの射出成形条件で成形加工し、諸物性
の副芝を行なった。表−4に結果を示す。
ンテレフタレートの射出成形条件で成形加工し、諸物性
の副芝を行なった。表−4に結果を示す。
繊維長0.3門のものを用いたム4の試料は、導電性か
極めて悪く、−万、8.5mのものを用いたA7のに料
はヘンシェルミキサーでの攪拌、混合の段階で、アルミ
ニウム短繊維の絡み合いが著しく、溶融混練した後、射
出成形したものが諸物性値のバラツキが著しく1.又、
ケートsでアルミニウム短繊維の塊が詰り、シロートと
なる現象も観察された。
極めて悪く、−万、8.5mのものを用いたA7のに料
はヘンシェルミキサーでの攪拌、混合の段階で、アルミ
ニウム短繊維の絡み合いが著しく、溶融混練した後、射
出成形したものが諸物性値のバラツキが著しく1.又、
ケートsでアルミニウム短繊維の塊が詰り、シロートと
なる現象も観察された。
実施例3
表−5に示す形状を有する黄銅短繊維(■神戸鋳鉄新製
KC−メタルファイバー 〇−2600)とポリプロ
ピレノ(玉押石油化学cツ製、玉押石油化学ポリプロ
5J−810,)を表−5の割合で配合しハンドミキシ
ングで光分に混合した後、2軸スクリユ一押出機で、シ
リンダ一温度2i (1℃、スクリュー回転数75 r
pm、吐出量180!i’/分の条件でストランドに押
出し、ペレタイザーにてペレート状とした。次いで、通
富行なわオしているポリプロピレンの射出成形条件で成
形加工し、諸物性の測道を行なった。結果を表−6に示
ず。
KC−メタルファイバー 〇−2600)とポリプロ
ピレノ(玉押石油化学cツ製、玉押石油化学ポリプロ
5J−810,)を表−5の割合で配合しハンドミキシ
ングで光分に混合した後、2軸スクリユ一押出機で、シ
リンダ一温度2i (1℃、スクリュー回転数75 r
pm、吐出量180!i’/分の条件でストランドに押
出し、ペレタイザーにてペレート状とした。次いで、通
富行なわオしているポリプロピレンの射出成形条件で成
形加工し、諸物性の測道を行なった。結果を表−6に示
ず。
尚、履10の試料はトライブレンドの段階でアルミニウ
ム短繊維の絡み合いか名しく、溶1触混練時のストラン
ド切わが多発し、又、得られた成形表−5 実施例4゜ 表−7に示す形状を有するアルミニウム短繊維(■神戸
鋳鉄所91(C−メタルファイバー A5052 )
トA B 5jljBB (8不合gゴム@裂、JSR
−ABS 88) を表−7の割合で配合し、タンブル
ミキサーにて充分に攪拌、混合した後、単軸スクリュー
押出機を用いて、シリンダ一温度210℃、回転数12
0rpm、吐出量10(17分の条件でストランドに押
出し、ペレタイザーにてペレット化した。
ム短繊維の絡み合いか名しく、溶1触混練時のストラン
ド切わが多発し、又、得られた成形表−5 実施例4゜ 表−7に示す形状を有するアルミニウム短繊維(■神戸
鋳鉄所91(C−メタルファイバー A5052 )
トA B 5jljBB (8不合gゴム@裂、JSR
−ABS 88) を表−7の割合で配合し、タンブル
ミキサーにて充分に攪拌、混合した後、単軸スクリュー
押出機を用いて、シリンダ一温度210℃、回転数12
0rpm、吐出量10(17分の条件でストランドに押
出し、ペレタイザーにてペレット化した。
次いで得られたベレートを用い5通常のABS樹脂の射
出成形条件で成形加工し、諸物性の測定を行なった。得
られた結果を表−8に示す。
出成形条件で成形加工し、諸物性の測定を行なった。得
られた結果を表−8に示す。
ム13の試料は成形品中にアルミニウム短繊維の塊か観
察され、又、諸物性値のバラツキも大きなものであった
。
察され、又、諸物性値のバラツキも大きなものであった
。
表−8
実施例5
表−9に示す形状のステンレス繊維(i3神戸鋳鉄所
KO−メタルファイバー 5O3−405)及び6ロー
ナイロン(旭化成■製 し・オナ1200S)を表−9
の割合で配合し、ヘンシェルミキサーで5008pmx
80秒の撹拌、混8rを行なった後、星印スクリュー押
出機でシリンダ一温度290℃、スクリュー回転数15
0rpm、llt出t 80 v 7分の条件でストラ
ンドに押出し、ペレタイザーにてペレット状とした。
KO−メタルファイバー 5O3−405)及び6ロー
ナイロン(旭化成■製 し・オナ1200S)を表−9
の割合で配合し、ヘンシェルミキサーで5008pmx
80秒の撹拌、混8rを行なった後、星印スクリュー押
出機でシリンダ一温度290℃、スクリュー回転数15
0rpm、llt出t 80 v 7分の条件でストラ
ンドに押出し、ペレタイザーにてペレット状とした。
次いで得られたペレットを用い、通常の6ロ一ナイロン
射出成形条件で成形加工し、諸物性の測道を行なった。
射出成形条件で成形加工し、諸物性の測道を行なった。
結果を表−10に示す。
/a 14の試料は、トライブレンドの段階で均一に混
合することか難し7く、溶融混線時にストランド切れが
多発し、又、射出成形することも極めて表−9 実施例6゜ 表−11に示す形状のアルミニウム短糺却(■神戸鋳鉄
Fri’Jjj(KC)タル”)1イハA−2017)
と6−ナイロン(カネボウ合繊■製MC−10OL)を
9−11o)割合で配合し、ハンドミキシングで充分に
攪拌、混合した後、2軸スクリユー押出穢でシリンタ一
温度250℃、スクリュー回転数75 rpm 、ll
f出i 20097分の条件でストランドに押出し、ペ
レタイザーでペレート状とした。
合することか難し7く、溶融混線時にストランド切れが
多発し、又、射出成形することも極めて表−9 実施例6゜ 表−11に示す形状のアルミニウム短糺却(■神戸鋳鉄
Fri’Jjj(KC)タル”)1イハA−2017)
と6−ナイロン(カネボウ合繊■製MC−10OL)を
9−11o)割合で配合し、ハンドミキシングで充分に
攪拌、混合した後、2軸スクリユー押出穢でシリンタ一
温度250℃、スクリュー回転数75 rpm 、ll
f出i 20097分の条件でストランドに押出し、ペ
レタイザーでペレート状とした。
次いで、得られたペレットを用いて通常行なわれている
6−ナイロンの射出hシ、形条件で成形加工し、諸物性
の測定を行な、った。結果を表−12に示す。
6−ナイロンの射出hシ、形条件で成形加工し、諸物性
の測定を行な、った。結果を表−12に示す。
表 −11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1mm径径100 tt以下、繊維長0.5〜8
tsx テ、かつ繊維長/線維径比が200以下の金
属短繊維100重量部に対して、該金属短繊維の繊維径
の20倍以下の平均粒子径を1する粉末状熱可塑性樹脂
60〜800重量部を配合し浴融混練してなる導電性を
有する熱可塑性樹脂組成物。 (2)金属短繊維の繊維径が10〜60μである特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 (8)金属短繊維の繊維長が1〜2nである特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 (4)金属短繊維の緘維長/繊維径比が20〜100で
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (5)金属短繊維が黄銅、アルミニウム又はステンレス
スチールである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (6)粉末状熱可塑性樹脂かポリアミド、ポリエステル
、ポリオレフィン、ポリフェニレンオキサイド又はAB
8樹脂である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (7ン 粉末状熱可塑性樹脂の平均粉子径が金属短繊維
のm維径の15倍以下である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 (8)粉末状熱可塑性樹脂の配合量か70〜200重量
部である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 (9)粉末状熱可塑性樹脂を配合し、予めトライブレン
ドした後溶融混練する特許請求の範囲第1項記載の組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022984A JPS60184560A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 導電性を有する熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022984A JPS60184560A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 導電性を有する熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184560A true JPS60184560A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12574905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022984A Pending JPS60184560A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 導電性を有する熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184560A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846508A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | 日本石油化学株式会社 | 導電性材料の製法 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP4022984A patent/JPS60184560A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846508A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | 日本石油化学株式会社 | 導電性材料の製法 |
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