JPS6018456A - 動力舵取装置の制御方法 - Google Patents
動力舵取装置の制御方法Info
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- JPS6018456A JPS6018456A JP58125925A JP12592583A JPS6018456A JP S6018456 A JPS6018456 A JP S6018456A JP 58125925 A JP58125925 A JP 58125925A JP 12592583 A JP12592583 A JP 12592583A JP S6018456 A JPS6018456 A JP S6018456A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は走行条件にかかわらず軽快な操舵を行なうこ
とができる動力舵取装置の制御方法に関するものである
。
とができる動力舵取装置の制御方法に関するものである
。
一般に、自動車の操舵抵抗は車速が小さくなる程増加す
る性質があるので、オイルポンプを動作させてオイルを
循環させる動力舵取装置を用いてとの操舵抵抗を打消せ
ば、車速が小さくても小さな操舵力で必要な操舵が行な
える。このため、従来は車速が小さい時はオイルポンプ
の回転数を大きくシ、車速が大きくなる#1どオイルポ
ンプの回転数を小さくして、軽快な操舵が行なえるよう
にした動力舵取装置が用いられている。そして、動力操
舵の必要がなくなる車速以上になると、オイルポンプの
回転を停止させてエネルギの節減を図っている。
る性質があるので、オイルポンプを動作させてオイルを
循環させる動力舵取装置を用いてとの操舵抵抗を打消せ
ば、車速が小さくても小さな操舵力で必要な操舵が行な
える。このため、従来は車速が小さい時はオイルポンプ
の回転数を大きくシ、車速が大きくなる#1どオイルポ
ンプの回転数を小さくして、軽快な操舵が行なえるよう
にした動力舵取装置が用いられている。そして、動力操
舵の必要がなくなる車速以上になると、オイルポンプの
回転を停止させてエネルギの節減を図っている。
しかしながら、急カーブの多い下シ坂等では比較的大き
い車速で走行していても大きな操舵抵抗が発生するが、
従来の制御方法を用いた動力舵取装置は所定車速以上に
なるとオイルポンプが停止してしまうため、このような
走行条件のもとでは大きな操舵力を必要とする欠点を有
していた。
い車速で走行していても大きな操舵抵抗が発生するが、
従来の制御方法を用いた動力舵取装置は所定車速以上に
なるとオイルポンプが停止してしまうため、このような
走行条件のもとでは大きな操舵力を必要とする欠点を有
していた。
したがってこの発明の目的は、走行条件に合わせて最適
なオイルポンプ回転数が得られる動力舵取装置の制御方
法を提供することにある。
なオイルポンプ回転数が得られる動力舵取装置の制御方
法を提供することにある。
このような目的を達成するためにこの発明は、車速に対
するオイルポンプ回転数の関係を示すオイルポンプ回転
数特性を数種類用意しておき、走行条件に応じて最適な
オイルポンプ回転数特性を選択し、その選択された特性
の識別表示を行なうようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
するオイルポンプ回転数の関係を示すオイルポンプ回転
数特性を数種類用意しておき、走行条件に応じて最適な
オイルポンプ回転数特性を選択し、その選択された特性
の識別表示を行なうようにしたものである。以下、実施
例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は動力舵取装置の構成を示す図である。
同図において1はステアリング部、2はオイルポンプ2
鳳を駆動するモータ、3は制御部、4は操舵特性を選択
する選択スイッチ、5はエンジン、5aはスピードセン
サ、 5bはスタータセンサ、5cはエンジンセンサ、
6は操舵センサ、Tはイグニッションスイッチ、8は電
池、9はオルタネータである。第2図はこれらの接続を
示す回路図である。同図において、操舵センサ6は発光
ダイオード6a、スリット円板6b、フォトトランジス
タ6cから構成され、操舵量に比例したパルスを送出す
るようになっている。スタータセンサ5bはエンジン始
動用の図示しないスタータモータが動作している時に電
池8の電圧が送出され、エンジンセンサ5cはエンジン
動作時に電池8の電圧が送出されるようになっている。
鳳を駆動するモータ、3は制御部、4は操舵特性を選択
する選択スイッチ、5はエンジン、5aはスピードセン
サ、 5bはスタータセンサ、5cはエンジンセンサ、
6は操舵センサ、Tはイグニッションスイッチ、8は電
池、9はオルタネータである。第2図はこれらの接続を
示す回路図である。同図において、操舵センサ6は発光
ダイオード6a、スリット円板6b、フォトトランジス
タ6cから構成され、操舵量に比例したパルスを送出す
るようになっている。スタータセンサ5bはエンジン始
動用の図示しないスタータモータが動作している時に電
池8の電圧が送出され、エンジンセンサ5cはエンジン
動作時に電池8の電圧が送出されるようになっている。
なおモータ2と並列に接続されたダイオード2bはモー
タ2の過渡電圧吸収用ダイオードである。制御部3は波
形成形回路30,31、発振回路32,33、分周比設
定回路34、旨報表示器35、スイッチング回路36、
電流値判定回路37、制御回路38,39、安定化回路
40,41,4λプルアップ回路43、操舵特性を表示
する表示器44から構成されている0 波形成形回路30は抵抗30a〜30d1ナンド回路3
0e 、3ofから構成され、波形成形回路31は抵抗
31 a 、 3 l b、ダイオード31c1 ナン
ド回路31d、31eから構成されている。発振回路3
2は抵抗32m、32b 、コンデンサ32c 、32
d 、セラミック発振子32eから構成され、発振回路
33は抵抗33a1コンデンサ33c、33d、セラミ
ック発振子33eから構成されている。分周比設定回路
34は抵抗34a〜34c1 スイッチ348〜341
から構成され、スピードセンサ5aから発生する単位走
行距離あたりのパルス数が自動車の車種によって異なる
ことがあるので、スイッチ348〜34fを適宜設定す
ることによって制御回路39の内部に組込まれている分
周回路の分局比を制御し、端子39aから送出される単
位走行距離あたシのパルス数を車種によって変らないよ
うにしている。
タ2の過渡電圧吸収用ダイオードである。制御部3は波
形成形回路30,31、発振回路32,33、分周比設
定回路34、旨報表示器35、スイッチング回路36、
電流値判定回路37、制御回路38,39、安定化回路
40,41,4λプルアップ回路43、操舵特性を表示
する表示器44から構成されている0 波形成形回路30は抵抗30a〜30d1ナンド回路3
0e 、3ofから構成され、波形成形回路31は抵抗
31 a 、 3 l b、ダイオード31c1 ナン
ド回路31d、31eから構成されている。発振回路3
2は抵抗32m、32b 、コンデンサ32c 、32
d 、セラミック発振子32eから構成され、発振回路
33は抵抗33a1コンデンサ33c、33d、セラミ
ック発振子33eから構成されている。分周比設定回路
34は抵抗34a〜34c1 スイッチ348〜341
から構成され、スピードセンサ5aから発生する単位走
行距離あたりのパルス数が自動車の車種によって異なる
ことがあるので、スイッチ348〜34fを適宜設定す
ることによって制御回路39の内部に組込まれている分
周回路の分局比を制御し、端子39aから送出される単
位走行距離あたシのパルス数を車種によって変らないよ
うにしている。
警報表示器35は抵抗35aと発光ダイオード35bに
よって構成されている。 スイッチング回路36は抵抗
36a〜36f、)ランジスタ362゜36hから構成
されている。電流値設定回路31は抵抗37a〜37m
1コンデンサ37p1増幅器37q1コンパレータ37
r〜37tから構成され、モータ2に流れる電流があら
かじめ定めた3wi類の設定値のどの値を越えているか
を判定するようになっている。制御回路38は端子38
a〜38kに供給される信号をもとに後述する処理を行
表い、入力信号に対応した5ビツトの並列信号を端子3
8t〜38qよ多出力するとともに、必要な時点に端子
38r、38sからアラーム信号リセット信号を送出し
、また端子38t〜38Wのいずれか1つの端子に操舵
特性表示用の零レベルの信号を送出するようになってい
る。制御回路39は前述したように端子39b〜39d
に供給される信号に応じた分局比で端子39e に供給
される信号を分周して端子39aに出力すると共に、端
子39fに信号が供給された時はリセット制御され、端
子391に信号が供給された時は端子39h〜39zに
零レベルの信号を送出し、端子39m〜39trに供給
される信号に応じてデユーティ比の変化する信号を端子
39t〜39Wよシ送出するようになっている。安定化
回路40〜42は供給された電圧を5ボルトに安定化し
て出力するようになっておシ、安定化回路41は抵抗4
1at41b、コンデンサ41c1 ツェナーダイオー
ド41dから構成され、安定化回路42は抵抗42a、
42b、コンデンサ42c1ツエナーダイオード42d
から構成されている。プルアップ回路43拡抵抗43a
〜43dによシ構成されている。表示器44は抵抗44
a〜44d、発光ダイオード440〜44hから構成さ
れ、スイッチ4または制御回路38で自動的に選択され
る操舵特性を表示するようになっている。なお制御回路
38はスイッチ4による操舵特性を優先的に表示するよ
うになっている0前述したようにこの発明は、最適なオ
イルポンプ回転数特性を走行条件に応じて選択するよう
にしているが、走行条件として車速と操舵量を乗算した
横加速度を使用している。第3図(a) t (b)は
各走行時点における3秒間の車速パルス数のカウント結
果および3秒間の操舵パルス数のカウント結果を表わす
グラフである。そして1、車速パルスは時速の値に比例
し、操舵パルスは操舵角に比例した値のパルスが出力さ
れるものとしている。
よって構成されている。 スイッチング回路36は抵抗
36a〜36f、)ランジスタ362゜36hから構成
されている。電流値設定回路31は抵抗37a〜37m
1コンデンサ37p1増幅器37q1コンパレータ37
r〜37tから構成され、モータ2に流れる電流があら
かじめ定めた3wi類の設定値のどの値を越えているか
を判定するようになっている。制御回路38は端子38
a〜38kに供給される信号をもとに後述する処理を行
表い、入力信号に対応した5ビツトの並列信号を端子3
8t〜38qよ多出力するとともに、必要な時点に端子
38r、38sからアラーム信号リセット信号を送出し
、また端子38t〜38Wのいずれか1つの端子に操舵
特性表示用の零レベルの信号を送出するようになってい
る。制御回路39は前述したように端子39b〜39d
に供給される信号に応じた分局比で端子39e に供給
される信号を分周して端子39aに出力すると共に、端
子39fに信号が供給された時はリセット制御され、端
子391に信号が供給された時は端子39h〜39zに
零レベルの信号を送出し、端子39m〜39trに供給
される信号に応じてデユーティ比の変化する信号を端子
39t〜39Wよシ送出するようになっている。安定化
回路40〜42は供給された電圧を5ボルトに安定化し
て出力するようになっておシ、安定化回路41は抵抗4
1at41b、コンデンサ41c1 ツェナーダイオー
ド41dから構成され、安定化回路42は抵抗42a、
42b、コンデンサ42c1ツエナーダイオード42d
から構成されている。プルアップ回路43拡抵抗43a
〜43dによシ構成されている。表示器44は抵抗44
a〜44d、発光ダイオード440〜44hから構成さ
れ、スイッチ4または制御回路38で自動的に選択され
る操舵特性を表示するようになっている。なお制御回路
38はスイッチ4による操舵特性を優先的に表示するよ
うになっている0前述したようにこの発明は、最適なオ
イルポンプ回転数特性を走行条件に応じて選択するよう
にしているが、走行条件として車速と操舵量を乗算した
横加速度を使用している。第3図(a) t (b)は
各走行時点における3秒間の車速パルス数のカウント結
果および3秒間の操舵パルス数のカウント結果を表わす
グラフである。そして1、車速パルスは時速の値に比例
し、操舵パルスは操舵角に比例した値のパルスが出力さ
れるものとしている。
オイルポンプ回転数特性の読み出しは所定期間毎にめた
横加速度および車速に応じて行なうが、この期間は長過
ぎると実状に即さなくなシ、短か過ぎると回転数特性が
頻繁に変シ操舵に異和感を与えるので、30秒程度の期
間が適当である。横加速度は車速と操舵量の積としてめ
られるが、車速および操舵量は30秒間に発生するデー
タをそのまま累計して用いると不都合が生ずることがあ
る。
横加速度および車速に応じて行なうが、この期間は長過
ぎると実状に即さなくなシ、短か過ぎると回転数特性が
頻繁に変シ操舵に異和感を与えるので、30秒程度の期
間が適当である。横加速度は車速と操舵量の積としてめ
られるが、車速および操舵量は30秒間に発生するデー
タをそのまま累計して用いると不都合が生ずることがあ
る。
例えば、車速を30秒間の車速パルスの累計値、操舵量
を30秒間の操舵パルスの累計値として第3図の範囲A
に示す期間の車速、操舵量、横加速度をめると次のよう
になる。
を30秒間の操舵パルスの累計値として第3図の範囲A
に示す期間の車速、操舵量、横加速度をめると次のよう
になる。
車 速= 4oxs!+toxa+5oxz+aoxa
=80+30+100+90=300 操舵量=200X2+OX2+150X2+OX2+1
00×2 :400+0+300+0+200 =900 横加速度=300x900=27’0000同様にして
第3図の範囲Bに示す期間の車速、操舵量、横加速度を
めると次のようになる。
=80+30+100+90=300 操舵量=200X2+OX2+150X2+OX2+1
00×2 :400+0+300+0+200 =900 横加速度=300x900=27’0000同様にして
第3図の範囲Bに示す期間の車速、操舵量、横加速度を
めると次のようになる。
車 速= 30x6+20x2+40x2=30゜操舵
量=100X6+50X2+200X1=900横加速
度=300X900=270000第3図かられかるよ
うに範囲AおよびBの期間は走行状態が異なっているが
、車速および操舵量に30秒間に発生したデータの累計
値を使用したので、横加速度は同じ値となってしまい、
走行状態が異なるにもかかわらずその区別ができなくな
ってしまう。これは非操舵時は横加速度が発生しないこ
とからも明らかなように車速と操舵の発生の分布の違い
による横加速度の違いを考慮していないためである。こ
れには30秒よシ十分短かい期間である3秒毎にめた短
時間車速と短時間操舵量を乗算して短時間横加速度をめ
、この短時間横加速度を30秒間累計して長時間横加速
度とすれば車速と操舵の発生の分布の違いが反映され、
走行状態の識別が可能になる。
量=100X6+50X2+200X1=900横加速
度=300X900=270000第3図かられかるよ
うに範囲AおよびBの期間は走行状態が異なっているが
、車速および操舵量に30秒間に発生したデータの累計
値を使用したので、横加速度は同じ値となってしまい、
走行状態が異なるにもかかわらずその区別ができなくな
ってしまう。これは非操舵時は横加速度が発生しないこ
とからも明らかなように車速と操舵の発生の分布の違い
による横加速度の違いを考慮していないためである。こ
れには30秒よシ十分短かい期間である3秒毎にめた短
時間車速と短時間操舵量を乗算して短時間横加速度をめ
、この短時間横加速度を30秒間累計して長時間横加速
度とすれば車速と操舵の発生の分布の違いが反映され、
走行状態の識別が可能になる。
第3図の範囲AおよびBの期間について長時間横加速度
をめるために3秒間毎の車速、操舵量、短時間横加速度
をめると第1表のよダになる〇第1表 この結果から範囲Aの期間の長時間横加速度をめると次
のようになる。
をめるために3秒間毎の車速、操舵量、短時間横加速度
をめると第1表のよダになる〇第1表 この結果から範囲Aの期間の長時間横加速度をめると次
のようになる。
長時間横加速度=8000X2+1500X1+750
0X1+3000X2=31000 同様にして範囲Bの期間の長時間横加速度をめると次の
ようになる。
0X1+3000X2=31000 同様にして範囲Bの期間の長時間横加速度をめると次の
ようになる。
長時間横加速度=3000x4+1500x2+400
0x2十2000X1=25000 したがって範囲Aの期間と範囲Bの期間は長時間横加速
度が異なるので走行状態の識別を行なうことができる。
0x2十2000X1=25000 したがって範囲Aの期間と範囲Bの期間は長時間横加速
度が異なるので走行状態の識別を行なうことができる。
一方、オイルポンプ回転数特性は道路の種類によって第
4図(&)〜(d)のような4種類の特性が考えられる
。
4図(&)〜(d)のような4種類の特性が考えられる
。
例えば、道幅が狭い一方通行路の多い市街地走行時には
旋回する機会が多いので、オイルポンプ2&は市街地走
行時の、床高車速として考えられる35釉〆H程度まで
回転を継続している必要があシ、第4図(&)のような
特性が適合している。そして、一般道路走行時は市街地
走行時よシも車速か大きいので、第4図(b)のような
特性が適合しておシ、下シ坂の山道走行時は一般道蹄走
行時よシも車速が大きくなるが、大きな車速まで動力操
舵を動作させる必要があるので、第4図(c)のような
特性が適合している。これに対して高速道路において高
速走行をする時は、動力操舵が必要ないのでオイルポン
プ2&の回転を停止させるが、中速走行から高速走行に
移行する時に動力操舵が極めて自然に停止するように、
第4図(d)に示すようなオイルポンプ4の停止直前時
における最低回転数の小さい特性が適合している。した
がってそれぞれの走行条件に適合する特性をあらかじめ
第5図に示すようにメモリに記憶させておき、必要に応
じてこの特性を読出せば良い。第5図において横軸は3
0秒間の平均車速である゛長時間車速、縦軸は長時間横
加速度である。
旋回する機会が多いので、オイルポンプ2&は市街地走
行時の、床高車速として考えられる35釉〆H程度まで
回転を継続している必要があシ、第4図(&)のような
特性が適合している。そして、一般道路走行時は市街地
走行時よシも車速か大きいので、第4図(b)のような
特性が適合しておシ、下シ坂の山道走行時は一般道蹄走
行時よシも車速が大きくなるが、大きな車速まで動力操
舵を動作させる必要があるので、第4図(c)のような
特性が適合している。これに対して高速道路において高
速走行をする時は、動力操舵が必要ないのでオイルポン
プ2&の回転を停止させるが、中速走行から高速走行に
移行する時に動力操舵が極めて自然に停止するように、
第4図(d)に示すようなオイルポンプ4の停止直前時
における最低回転数の小さい特性が適合している。した
がってそれぞれの走行条件に適合する特性をあらかじめ
第5図に示すようにメモリに記憶させておき、必要に応
じてこの特性を読出せば良い。第5図において横軸は3
0秒間の平均車速である゛長時間車速、縦軸は長時間横
加速度である。
このように構成された装置は走行条件に適合した一種類
のオイルポンプ回転′数特性が読み出され、その特性に
従がって走行時点の車速に応じてオイルポンプ 2aの
回転数が制御される。このため、急カーブの多い下シ坂
等を比較的大きい車速で走行した場合であっても、この
走行条件に適合したオイルポンプ回転数特性が読み出さ
れるので軽快な操舵が行なえる。
のオイルポンプ回転′数特性が読み出され、その特性に
従がって走行時点の車速に応じてオイルポンプ 2aの
回転数が制御される。このため、急カーブの多い下シ坂
等を比較的大きい車速で走行した場合であっても、この
走行条件に適合したオイルポンプ回転数特性が読み出さ
れるので軽快な操舵が行なえる。
このようにして選択されたオイルポンプ回転数特性は第
6図に示す表示器44において識別表示される。表示器
44は見易いように例えば計器盤付近に取付けられ、発
光ダイオード4441〜44hの発光面は走行条件を文
字、シンボル、棒グラフあをいは第4図の特性線図等の
いずれかが記入される。との結果、運転者は特別な注意
を払うことなく走行時点の運転条件を知ることができる
ので運転に注意を集中でき、安全運転が行なえる。また
、運転中におけるオイルポンプ回転数特性の認識が容易
に行なえるので走行条件に即した運転が可能となる。
6図に示す表示器44において識別表示される。表示器
44は見易いように例えば計器盤付近に取付けられ、発
光ダイオード4441〜44hの発光面は走行条件を文
字、シンボル、棒グラフあをいは第4図の特性線図等の
いずれかが記入される。との結果、運転者は特別な注意
を払うことなく走行時点の運転条件を知ることができる
ので運転に注意を集中でき、安全運転が行なえる。また
、運転中におけるオイルポンプ回転数特性の認識が容易
に行なえるので走行条件に即した運転が可能となる。
なお、以上の実施例で用いたデータは刻々発生するデー
タの累計値を用いたが、これは平均値であっても良い。
タの累計値を用いたが、これは平均値であっても良い。
以上説明したようにこの発明に係る動力舵取装置の操舵
方法は、走行条件に最も適したオイルポンプ回転数特性
を読み出してオイルポンプ回転数を制御するようにした
ものであるから常に軽快な操舵を行なうことができ、ま
た選択された特性の識別表示を行なっているので運転者
は走行状態が識別できて運転が容易になるとともに、表
示に異常があれば動力舵取装置の故障を知ることができ
、事故を未然に防げるという効果を有する。
方法は、走行条件に最も適したオイルポンプ回転数特性
を読み出してオイルポンプ回転数を制御するようにした
ものであるから常に軽快な操舵を行なうことができ、ま
た選択された特性の識別表示を行なっているので運転者
は走行状態が識別できて運転が容易になるとともに、表
示に異常があれば動力舵取装置の故障を知ることができ
、事故を未然に防げるという効果を有する。
第1図は動力舵取装置の構成を示す説明図、第2図は第
1図に示す制御部の回路図、第3図は車速および操舵量
の分布を示すグラフ、第4図(急)〜(d)はオイルポ
ンプ回転数特性を示すグラフ、第5図はオイルポンプ回
転数特性の組合せを示すグラフ、第6図は表示器を実車
に実装したときの状態を示す正面図である。 1・嗜・eス7−アリング部、2・・・・モータ、2a
・・・・オイルポンプ、3−拳・・制御部、5a・・・
・スピードセンサ、6@・・Φ操舵角検出装置、44・
拳−・表示器、44e〜44h・・・・発光ダイオード
0 特許出願人 自動車機器株式会社
1図に示す制御部の回路図、第3図は車速および操舵量
の分布を示すグラフ、第4図(急)〜(d)はオイルポ
ンプ回転数特性を示すグラフ、第5図はオイルポンプ回
転数特性の組合せを示すグラフ、第6図は表示器を実車
に実装したときの状態を示す正面図である。 1・嗜・eス7−アリング部、2・・・・モータ、2a
・・・・オイルポンプ、3−拳・・制御部、5a・・・
・スピードセンサ、6@・・Φ操舵角検出装置、44・
拳−・表示器、44e〜44h・・・・発光ダイオード
0 特許出願人 自動車機器株式会社
Claims (1)
- オイルポンプの回転数を制御して動力操舵を行なう動力
舵取装置の制御方法において、走行時点の車速とオイル
ポンプ回転数の関係を示すオイルポンプ回転数特性があ
らかじめ複数種類用意されているものの中から走行条件
に応じて1種類のオイルポンプ回転数特性を選択し、こ
の選択されたオイルポンプ回転数特性にしたがいオイル
ポンプを走行時点の車速に適合した回転数に制御すると
ともに、選択された特性の識別表示を行なうことを特徴
とする動力舵取装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125925A JPS6018456A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 動力舵取装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125925A JPS6018456A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 動力舵取装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018456A true JPS6018456A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14922340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125925A Pending JPS6018456A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 動力舵取装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255267A (ja) * | 1985-05-24 | 1987-03-10 | Toyoda Mach Works Ltd | 自動車の走行状態判定装置 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58125925A patent/JPS6018456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255267A (ja) * | 1985-05-24 | 1987-03-10 | Toyoda Mach Works Ltd | 自動車の走行状態判定装置 |
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