JPS60184892A - 製図機の画線ヘツド - Google Patents
製図機の画線ヘツドInfo
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- JPS60184892A JPS60184892A JP1896285A JP1896285A JPS60184892A JP S60184892 A JPS60184892 A JP S60184892A JP 1896285 A JP1896285 A JP 1896285A JP 1896285 A JP1896285 A JP 1896285A JP S60184892 A JPS60184892 A JP S60184892A
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- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芯を自動的に紙面に供給するようにした製図機
の画線ヘッドに関する。
の画線ヘッドに関する。
従来の製図機の画線ヘッドは特開昭49−133125
号公報に記載されてbるように、芯を保持した市販のノ
ック式シャープペンシルや芯を下方向に加圧する押出軸
を、一定圧で下方向に加圧して芯を紙面に供給するもの
であシ、継続的に筆記を行なうことによシ一定量芯が摩
耗した時にはリミットスイッチが作動し、ブザーが鳴っ
て芯が摩耗した事を知らせるものであった。しかしノッ
ク式シャープペンシルを下方向に加圧したものは、1本
の芯が摩耗した場合には次の芯が追従されて便利である
反面、ノック式シャープペンシルの先端よシ芯を長く突
出すると芯が折損してしまうために長く突出することが
できず、筆記距離が非常に短いものであった。そのため
に頻繁にリミットスイッチが作動してブザーが鳴シ、そ
の都度ノブを押圧して芯を繰シ出さなければならなかっ
た。しかもこのノック式シャープペンシルを、たた単に
従来公知の特開昭50−926号公報、特開昭50−4
4025号公報あるいは特開昭50−122326号公
報に記載された、踪記時に芯に後方への力が加わった時
には挟持具のくさび作用によシ強い力で芯を保持すると
ともに、芯の摩耗とともに芯ガイドパイプが紙面に押さ
れて後退し、筆記を止めて芯および芯ガイドパイプを紙
面よシ離した時には挟持具のくさび作用が解除されて芯
ガイドパイプの前進とともに芯が繰シ出されるシャープ
ペンシルに置換えただけでは、篭記時に芯ガイドパイプ
が常に紙面に接触するために、高速で紙面と平行移動し
て筆記する製図機の画線ヘッドでは芯ガイドパイプの先
端で紙を破いてしまb実用不可能であった。
号公報に記載されてbるように、芯を保持した市販のノ
ック式シャープペンシルや芯を下方向に加圧する押出軸
を、一定圧で下方向に加圧して芯を紙面に供給するもの
であシ、継続的に筆記を行なうことによシ一定量芯が摩
耗した時にはリミットスイッチが作動し、ブザーが鳴っ
て芯が摩耗した事を知らせるものであった。しかしノッ
ク式シャープペンシルを下方向に加圧したものは、1本
の芯が摩耗した場合には次の芯が追従されて便利である
反面、ノック式シャープペンシルの先端よシ芯を長く突
出すると芯が折損してしまうために長く突出することが
できず、筆記距離が非常に短いものであった。そのため
に頻繁にリミットスイッチが作動してブザーが鳴シ、そ
の都度ノブを押圧して芯を繰シ出さなければならなかっ
た。しかもこのノック式シャープペンシルを、たた単に
従来公知の特開昭50−926号公報、特開昭50−4
4025号公報あるいは特開昭50−122326号公
報に記載された、踪記時に芯に後方への力が加わった時
には挟持具のくさび作用によシ強い力で芯を保持すると
ともに、芯の摩耗とともに芯ガイドパイプが紙面に押さ
れて後退し、筆記を止めて芯および芯ガイドパイプを紙
面よシ離した時には挟持具のくさび作用が解除されて芯
ガイドパイプの前進とともに芯が繰シ出されるシャープ
ペンシルに置換えただけでは、篭記時に芯ガイドパイプ
が常に紙面に接触するために、高速で紙面と平行移動し
て筆記する製図機の画線ヘッドでは芯ガイドパイプの先
端で紙を破いてしまb実用不可能であった。
一方押出軸によシ芯ホルダー内の芯を加圧するものは、
芯ホルダーが芯ホルダー管内に完全に引込むまで筆記で
きるので、一本の芯の範囲内ではかなシ長す筆記距離が
可能となるが、1本の芯が摩耗した時次の芯を追従させ
ることができず、bちいち押出軸を外して芯ホルダー内
に芯を挿入させなければならず大変面倒な操作を行なわ
なければならなかった。
芯ホルダーが芯ホルダー管内に完全に引込むまで筆記で
きるので、一本の芯の範囲内ではかなシ長す筆記距離が
可能となるが、1本の芯が摩耗した時次の芯を追従させ
ることができず、bちいち押出軸を外して芯ホルダー内
に芯を挿入させなければならず大変面倒な操作を行なわ
なければならなかった。
本発明は、本発明が出願前に知られている芯が摩耗した
量だけ自動的に繰シ出されるシャープペンシル体を下方
に弾発させ、該シャープペンシル体の芯ガイドパイプに
設けられたストッパーを、た芯ガイドパイプ支えに当接
させて構成することにJ:Jll、シャープペンシル体
を上下動するだけで筆記が行なえ、しかも1本の芯が終
了した場合には次の芯が簡単に追従できる製図機の画線
ヘッドを提供することを目的としたものである。
量だけ自動的に繰シ出されるシャープペンシル体を下方
に弾発させ、該シャープペンシル体の芯ガイドパイプに
設けられたストッパーを、た芯ガイドパイプ支えに当接
させて構成することにJ:Jll、シャープペンシル体
を上下動するだけで筆記が行なえ、しかも1本の芯が終
了した場合には次の芯が簡単に追従できる製図機の画線
ヘッドを提供することを目的としたものである。
先ず芯が自動的に繰り出されるシャープペンシル体を第
3図によシ説明すると、芯ガイドパイプ1に芯ホルダ2
を固着し、さらに芯ガイドパイプ1に継手管3が一体に
固着され、芯ホルダ2で芯4を軽く保持している。継手
管3の突部3Aに突部5Aがスライド可能に組み合わさ
れた外パイプ5の中に芯4を保持するチャック6と、チ
ャック6を開閉する締リング7を設け、チャック6と中
パイプ8を固着し、中パイプ8と外パイプ5の間にチャ
ックスプリング9を配置し1通常はチャックスプリング
9の弾発力によってチャック6が締リング7に押しつけ
られ、チャック6が閉じられるように構成されている。
3図によシ説明すると、芯ガイドパイプ1に芯ホルダ2
を固着し、さらに芯ガイドパイプ1に継手管3が一体に
固着され、芯ホルダ2で芯4を軽く保持している。継手
管3の突部3Aに突部5Aがスライド可能に組み合わさ
れた外パイプ5の中に芯4を保持するチャック6と、チ
ャック6を開閉する締リング7を設け、チャック6と中
パイプ8を固着し、中パイプ8と外パイプ5の間にチャ
ックスプリング9を配置し1通常はチャックスプリング
9の弾発力によってチャック6が締リング7に押しつけ
られ、チャック6が閉じられるように構成されている。
(以下外パイプ5.チャック6、締リング7、中パイプ
8&チヤツクスプリング9をまとめて「芯保持体」とい
う。)中パイプ8の中には数本の予備芯10が内蔵され
。
8&チヤツクスプリング9をまとめて「芯保持体」とい
う。)中パイプ8の中には数本の予備芯10が内蔵され
。
秩千If!f3の外部3A、l−外パイプ5の突部5A
は互いに組み合わされてスライドできるように構成され
てbる。芯ホルダ2が芯4を保持している力より弱い弾
発力の外パイプ押しスプリング11、およびチャックス
プリング9よシ強す弾発力のリタースプリング12が、
それぞれ外パイプ5.軸13と締め具14との間に構成
されている。また第4図に示すように締め具14には軸
方向の後方に向かって拡大した前テーパ部14Bと前テ
ーパ部14Bに接続し軸方向の後方に向かって縮小した
後テーパ部14Aを設け、前テーパ部14Bと後テーパ
部14Aとの間及び締め具14のテーパ部14A−14
Bの間と外パイプ5の間に位置したボール)5は、リテ
ーナ−16に設けられた。
は互いに組み合わされてスライドできるように構成され
てbる。芯ホルダ2が芯4を保持している力より弱い弾
発力の外パイプ押しスプリング11、およびチャックス
プリング9よシ強す弾発力のリタースプリング12が、
それぞれ外パイプ5.軸13と締め具14との間に構成
されている。また第4図に示すように締め具14には軸
方向の後方に向かって拡大した前テーパ部14Bと前テ
ーパ部14Bに接続し軸方向の後方に向かって縮小した
後テーパ部14Aを設け、前テーパ部14Bと後テーパ
部14Aとの間及び締め具14のテーパ部14A−14
Bの間と外パイプ5の間に位置したボール)5は、リテ
ーナ−16に設けられた。
たとえば横穴のようなボール取シ付は部16Aに。
ボール15の表面の一部がリテーナ−16の外径16B
jD外側に突き出るように、またボール15の他の表面
の一部は、リテーナ−16の内径16Cより内側に突き
出て、しかも回動自在に取シ付けられている。リテーナ
−16の後部外鍔はノブ支え17に内蔵され、該後部外
鍔はリテーナ−16の後端面16Dとノブ支えエフの内
面17Aの間のりテーナー押しスプリング19の弾発力
によって、ノブ支え17の内段部17Bに押し伺けられ
るように構成されている。ノブ支え17と締め具14の
後端面14Cとの間に取フ伺けられたコイルスプリング
18の弾発力によって、前述したようなボール15を取
シ伺けたリテーナ−16は軸方向の後方に引っ張られ、
ボール15は締め具14の後テーパ部14Aに押し付け
られ。
jD外側に突き出るように、またボール15の他の表面
の一部は、リテーナ−16の内径16Cより内側に突き
出て、しかも回動自在に取シ付けられている。リテーナ
−16の後部外鍔はノブ支え17に内蔵され、該後部外
鍔はリテーナ−16の後端面16Dとノブ支えエフの内
面17Aの間のりテーナー押しスプリング19の弾発力
によって、ノブ支え17の内段部17Bに押し伺けられ
るように構成されている。ノブ支え17と締め具14の
後端面14Cとの間に取フ伺けられたコイルスプリング
18の弾発力によって、前述したようなボール15を取
シ伺けたリテーナ−16は軸方向の後方に引っ張られ、
ボール15は締め具14の後テーパ部14Aに押し付け
られ。
挟持具であるボール15および締め具14のくさび作用
によって外パイプ5を保持するように構成されてbる。
によって外パイプ5を保持するように構成されてbる。
つbでノブ支え17には着脱自在にノブ20が取シ付け
られて芯4が自動的に繰シ出されるシャープペンシル体
が構成されてAる。このシャープペンシル体の芯ガイド
パイプ1の先端IAよシ適宜の距離上方に位置してスト
ッパー21を固着する。
られて芯4が自動的に繰シ出されるシャープペンシル体
が構成されてAる。このシャープペンシル体の芯ガイド
パイプ1の先端IAよシ適宜の距離上方に位置してスト
ッパー21を固着する。
つぎにfat図において社記のシャープペンシル体を製
図機の画線ヘッドに固定した構成を説明すると1図板上
の紙面22と平行移動するヘッド本体23よシミ磁石2
4によシ上下動を行なう作動軸25と軸支え26が板バ
ネ27によシ連結され。
図機の画線ヘッドに固定した構成を説明すると1図板上
の紙面22と平行移動するヘッド本体23よシミ磁石2
4によシ上下動を行なう作動軸25と軸支え26が板バ
ネ27によシ連結され。
該軸支え26に第1図に示したシャープペンシル体の軸
13を固定し、軸13はヘッド本体230)案内孔23
Aを摺動自在に貫通し、ノブ20がヘッド本体23より
突出している。しかも第2図は電磁石24によシ軸支え
26が下方に移動した状態であシ、シャープペンシル体
は板バネ27の弾発力で下方に弾発される。一方ヘッド
本体23の側面23Bに、ストッパー21の下面21A
よシ芯ガイドパイプ1の先端IAまでの距離よりわずか
に長す距離紙面22と離れて芯ガイドパイプ支え28が
設けられてbる。し刀)シ芯ガイドパイプ支え28には
、ヘッド本体23の案内孔23Aの中心よ)真下の位置
に、芯ガイドパイプlの外径よシ太径でかつストッパー
21よシ細径の穴28Aが構成されている。従って軸支
え26によシ下方に弾発されたシャープペンシル体の芯
ガイドパイプ1は、ストッパー21の下面21Aが芯ガ
イドパイプ支え28の上面28Bに当接されてしるため
に、芯ガイドパイプ1の先端が紙面22よフわずかに離
れ、芯4のみが紙面22に当接される。
13を固定し、軸13はヘッド本体230)案内孔23
Aを摺動自在に貫通し、ノブ20がヘッド本体23より
突出している。しかも第2図は電磁石24によシ軸支え
26が下方に移動した状態であシ、シャープペンシル体
は板バネ27の弾発力で下方に弾発される。一方ヘッド
本体23の側面23Bに、ストッパー21の下面21A
よシ芯ガイドパイプ1の先端IAまでの距離よりわずか
に長す距離紙面22と離れて芯ガイドパイプ支え28が
設けられてbる。し刀)シ芯ガイドパイプ支え28には
、ヘッド本体23の案内孔23Aの中心よ)真下の位置
に、芯ガイドパイプlの外径よシ太径でかつストッパー
21よシ細径の穴28Aが構成されている。従って軸支
え26によシ下方に弾発されたシャープペンシル体の芯
ガイドパイプ1は、ストッパー21の下面21Aが芯ガ
イドパイプ支え28の上面28Bに当接されてしるため
に、芯ガイドパイプ1の先端が紙面22よフわずかに離
れ、芯4のみが紙面22に当接される。
尚図示していないがシャープペンシル体を一定圧で弾発
する構成としては、板バネ27に限らずコイルスプリン
グでも重力でも何ら問題はなり、又。
する構成としては、板バネ27に限らずコイルスプリン
グでも重力でも何ら問題はなり、又。
ストッパー21は芯ガイドパイプ11こ固着する代りに
芯ガイドパイプ1の一部に外股を構成してストッパーと
しても何ら問題はない。
芯ガイドパイプ1の一部に外股を構成してストッパーと
しても何ら問題はない。
以上のように構成されたこの発明の製図機の画線ヘッド
で筆記を行なうには、第1図の状態において軸支え26
に固定されたシャープペンシル体が板バネ27の弾発力
で下方に押されると、締め具14のテーパ一部14Aに
位置しているボール15のくさび作用により芯保持体を
上方に対しては強く保持するので、芯4が紙面22に押
し付けられる。この状態でヘッド本体23を紙面22と
平行移動することにより値記が行なえ、芯4の摩耗とと
もにシャープペンシル体が下方に移動する。
で筆記を行なうには、第1図の状態において軸支え26
に固定されたシャープペンシル体が板バネ27の弾発力
で下方に押されると、締め具14のテーパ一部14Aに
位置しているボール15のくさび作用により芯保持体を
上方に対しては強く保持するので、芯4が紙面22に押
し付けられる。この状態でヘッド本体23を紙面22と
平行移動することにより値記が行なえ、芯4の摩耗とと
もにシャープペンシル体が下方に移動する。
しノI)シ芯ガイドパイプlに固着されたストッパー2
1力に芯ガイトノ々イブ古ぐ28のR2RAの綬に当接
されてbるために、芯ガイドパイプ1は下方に移動でき
ず芯ホルダ2が芯4を滑って停止している。ついで筆記
を止めシャープペンシル体を上方に移動させると第2図
に示した状態となり芯保持体は外パイプ押しスプリング
11の弾発力によって軸方向の前方に移動しようとする
力が働き。
1力に芯ガイトノ々イブ古ぐ28のR2RAの綬に当接
されてbるために、芯ガイドパイプ1は下方に移動でき
ず芯ホルダ2が芯4を滑って停止している。ついで筆記
を止めシャープペンシル体を上方に移動させると第2図
に示した状態となり芯保持体は外パイプ押しスプリング
11の弾発力によって軸方向の前方に移動しようとする
力が働き。
ボール15にはくさび作用が働かなくなシ、ポール15
が芯保持体を保持する力は急激に減少し。
が芯保持体を保持する力は急激に減少し。
芯保持体は芯4を保持したまま下方に移動1−る。
このとき芯4と芯ホルダ2との軽い摩擦力によって芯ガ
イドパイプ1.芯ホ゛ルダ2%継手管3も前方に移動し
、芯ガイドパイプ1の段部IBが軸13の係止段13A
に当接される。芯ホルダ2の芯4を保持する摩擦力は外
パイプ押しスプリング11の弾発力よフも強いため、芯
4および芯保持体の下方への移動を停止される。
イドパイプ1.芯ホ゛ルダ2%継手管3も前方に移動し
、芯ガイドパイプ1の段部IBが軸13の係止段13A
に当接される。芯ホルダ2の芯4を保持する摩擦力は外
パイプ押しスプリング11の弾発力よフも強いため、芯
4および芯保持体の下方への移動を停止される。
以上のような作動を繰シ返し行なうことによシ外パイプ
5の前端面5Bが継手管3の突部3A(7)後端に当)
、第5図に示した状態となって芯保持体が下方に移動で
夫々〈方り、1本の芯4の筆記が終わってしまうので中
パイプ8内の予備芯10を繰夛出す必要が生じてくる。
5の前端面5Bが継手管3の突部3A(7)後端に当)
、第5図に示した状態となって芯保持体が下方に移動で
夫々〈方り、1本の芯4の筆記が終わってしまうので中
パイプ8内の予備芯10を繰夛出す必要が生じてくる。
そこで芯保持体を第3図の状態寸で戻す操作を説明する
。まずノブ20をコイルスプリング18の弾発力に抗し
て押圧すると、ノブ支え17が押され同時にノブ支え1
7の内段部17Bも前方に移動し、リテーナ−押しスプ
リング19の弾発力によりリテーナ−16が下方に移動
させられ、ボール15が第4図Aから第4図Bに示すよ
うに後テーパ部14A側からAftテーパ部14B側に
移動する。これによって芯保持体は挟持体である締め具
14とボール15のくさひ作用で、第3図とは逆に上方
に対しては移動できるが下方に対しては移動できなくな
る。さらにノブ20を押圧すると、ノブ支え17の内段
部17Bの前端面が締め具14の後端面114Cを押し
、締め具14が下方に移動する。重ねてノブ20を押圧
すると、ノブ支え17の内面外 17Aが中パイプ8の後端8Aを押すが、中バイブ5は
継手管3に当っているので下方には移動できないために
、中パイプ8だけが下方に押される。
。まずノブ20をコイルスプリング18の弾発力に抗し
て押圧すると、ノブ支え17が押され同時にノブ支え1
7の内段部17Bも前方に移動し、リテーナ−押しスプ
リング19の弾発力によりリテーナ−16が下方に移動
させられ、ボール15が第4図Aから第4図Bに示すよ
うに後テーパ部14A側からAftテーパ部14B側に
移動する。これによって芯保持体は挟持体である締め具
14とボール15のくさひ作用で、第3図とは逆に上方
に対しては移動できるが下方に対しては移動できなくな
る。さらにノブ20を押圧すると、ノブ支え17の内段
部17Bの前端面が締め具14の後端面114Cを押し
、締め具14が下方に移動する。重ねてノブ20を押圧
すると、ノブ支え17の内面外 17Aが中パイプ8の後端8Aを押すが、中バイブ5は
継手管3に当っているので下方には移動できないために
、中パイプ8だけが下方に押される。
この動作は従来のノック式シャープペンシルがノックさ
れてチャック6を開放するのと同様で、チ・ヤツク6は
開かれ芯4を開放する。この状態が第6図に示された状
態である。つぎにノブ20を押圧したままその力を除々
に弱めれば、芯保持体の外パイプ5H締め具14の前テ
ーパ部14Bとボール15のくさび作用によシ下方には
移動できないために、締め具14がリターンスプリング
12の弾発力によシ上方に押されて移動し、芯保持体も
締め具14と同様にチャック6そ開いたままの状態で上
方に移動させられる。そして締め具14の後端面14C
が軸13の段部13Bに当ると締め具14は停止されて
、ノブ20を押圧する前の状態つまシ元の位置に戻る。
れてチャック6を開放するのと同様で、チ・ヤツク6は
開かれ芯4を開放する。この状態が第6図に示された状
態である。つぎにノブ20を押圧したままその力を除々
に弱めれば、芯保持体の外パイプ5H締め具14の前テ
ーパ部14Bとボール15のくさび作用によシ下方には
移動できないために、締め具14がリターンスプリング
12の弾発力によシ上方に押されて移動し、芯保持体も
締め具14と同様にチャック6そ開いたままの状態で上
方に移動させられる。そして締め具14の後端面14C
が軸13の段部13Bに当ると締め具14は停止されて
、ノブ20を押圧する前の状態つまシ元の位置に戻る。
締め具14の前テーパ部14Bとボール15のくさび作
用によシ保持された外パイプ5も、締め具14と同様に
停止される。しかしノブ′支え17はコイルスプリング
18の弾発力によシさらに上方に移動し、ノブ支え17
の内面17Aが中パイプ8の後端8Aよシ離間し中パイ
プ8を下方に押圧してbる力を解除する。するとチャッ
クスプリング9の弾発力で中パイプ8が上方に移動して
チャック6が閉じられる。ノブ支え17ばさらに上方に
移動し、ノブ支え17の内段部1713とリテーナ−1
6の後端突起16Eが当カコイルスプリング18の弾発
力によってリテーナ−16を上方に引っ張ル、ボール1
5が締め具14の前テーパ部14Bから後テーパ部14
Aに移)、ボール15が締め具14の後テーパ部14A
に当ることによってノブ支え17も停止し第2図の状態
に彷帰する。この状態で予備芯lOを繰夛出すには、前
述のようにノブ20を押圧することによりボール15が
締め具14の前テーパ部14Bに押し付けられ、前テー
パ部14Bとボール15のくさび作用によシ外パイプ5
を下方に対しては強く保持する。さらにノブ20を押圧
するとノブ支え17の内面17Aで中パイプ8の後端8
Aが押されるが、外パイプ5は締め具14の前テーパ部
14Bとボール15のくさび作用で下方には移動できず
、また外パイプ5の後端5Cとノブ支え17の内面17
Aの距離よシ、締め具14の後端面14Cとノブ支え1
7の前端面17C4での距離の方が長いため、締め具1
4は移動しなり6したがって従来のノック式シャープペ
ンシルと同様にノブ2oを押圧することにより予備芯l
Oが繰り出されて追従される。
用によシ保持された外パイプ5も、締め具14と同様に
停止される。しかしノブ′支え17はコイルスプリング
18の弾発力によシさらに上方に移動し、ノブ支え17
の内面17Aが中パイプ8の後端8Aよシ離間し中パイ
プ8を下方に押圧してbる力を解除する。するとチャッ
クスプリング9の弾発力で中パイプ8が上方に移動して
チャック6が閉じられる。ノブ支え17ばさらに上方に
移動し、ノブ支え17の内段部1713とリテーナ−1
6の後端突起16Eが当カコイルスプリング18の弾発
力によってリテーナ−16を上方に引っ張ル、ボール1
5が締め具14の前テーパ部14Bから後テーパ部14
Aに移)、ボール15が締め具14の後テーパ部14A
に当ることによってノブ支え17も停止し第2図の状態
に彷帰する。この状態で予備芯lOを繰夛出すには、前
述のようにノブ20を押圧することによりボール15が
締め具14の前テーパ部14Bに押し付けられ、前テー
パ部14Bとボール15のくさび作用によシ外パイプ5
を下方に対しては強く保持する。さらにノブ20を押圧
するとノブ支え17の内面17Aで中パイプ8の後端8
Aが押されるが、外パイプ5は締め具14の前テーパ部
14Bとボール15のくさび作用で下方には移動できず
、また外パイプ5の後端5Cとノブ支え17の内面17
Aの距離よシ、締め具14の後端面14Cとノブ支え1
7の前端面17C4での距離の方が長いため、締め具1
4は移動しなり6したがって従来のノック式シャープペ
ンシルと同様にノブ2oを押圧することにより予備芯l
Oが繰り出されて追従される。
尚上記した実施例は芯が自動的に繰夛出されるシャープ
ペンシル体として第3図に記載されたもシ のが周込られるが1本願発明は上記のシャープペンシル
体に限定されるものではなく1本願出願前公知の特開昭
50−926号公報、特開昭50−44025号公報あ
るじは特開昭50−122326号公報に記載されてし
るように、亀記時に芯に上方への力が加わった時には挟
持具のくさび作用によ〕強す力で芯を保持するとともに
、芯の摩耗とともに芯ガイドパイプが後退し、組記を止
めて芯を紙面よシ離した時には挟持体のくさび作用が解
除されて芯ガイドパイプの前進とともに芯が繰シ出され
るシャープペンシル体であれば何ら問題はない。
ペンシル体として第3図に記載されたもシ のが周込られるが1本願発明は上記のシャープペンシル
体に限定されるものではなく1本願出願前公知の特開昭
50−926号公報、特開昭50−44025号公報あ
るじは特開昭50−122326号公報に記載されてし
るように、亀記時に芯に上方への力が加わった時には挟
持具のくさび作用によ〕強す力で芯を保持するとともに
、芯の摩耗とともに芯ガイドパイプが後退し、組記を止
めて芯を紙面よシ離した時には挟持体のくさび作用が解
除されて芯ガイドパイプの前進とともに芯が繰シ出され
るシャープペンシル体であれば何ら問題はない。
又、上記実施例は芯ガイドパイプ1に固着されたストッ
パ〜21を芯ガイドパイプ支え28の穴28Aの縁で当
接して−るが、祥ずしも芯ガイドパイプ支えに穴を構成
する必要はなく、ストッパーの下面と芯ガイドパイプ支
えの上面が当接できればどんな形状でも問題はなり0 以上説明したように来光BAは、!18+図機のヘッド
本体よシ上下動する軸支えに、芯の摩耗とともに芯ガイ
ドパイプが後退し、芯を紙面よシ離した時芯ガイドパイ
プが前進して芯を自動的に繰力出す1シヤープペンシル
を固着し、ヘッド本体に設けられた芯ガイドパイプ支え
に芯ガイドパイプに固着すしたストッパーが当接して、
芯ガイドパイプの先端が常に紙面よりわずかに離れて構
成することによシ、シャープペンシル体を下方に弾発し
て組記するだけで1組記による芯の摩耗とともに芯ガイ
ドパイプがストッパーに当接されて軸内に後退し、芯ガ
イドパイプより常に芯が突出した状態で餓記が行々える
ので、芯ガイドパイプが紙面に接触シテ紙を破く恐れが
全くなく、シャープペンシル体を上方に移動すれば芯ガ
イドパイプが軸より前進して自動的に芯が繰シ出せ、し
かもノブを押圧すれば通常のノック式シャープペンシル
とMmに予備芯が追従できる格別の効果を奏するもので
ある。
パ〜21を芯ガイドパイプ支え28の穴28Aの縁で当
接して−るが、祥ずしも芯ガイドパイプ支えに穴を構成
する必要はなく、ストッパーの下面と芯ガイドパイプ支
えの上面が当接できればどんな形状でも問題はなり0 以上説明したように来光BAは、!18+図機のヘッド
本体よシ上下動する軸支えに、芯の摩耗とともに芯ガイ
ドパイプが後退し、芯を紙面よシ離した時芯ガイドパイ
プが前進して芯を自動的に繰力出す1シヤープペンシル
を固着し、ヘッド本体に設けられた芯ガイドパイプ支え
に芯ガイドパイプに固着すしたストッパーが当接して、
芯ガイドパイプの先端が常に紙面よりわずかに離れて構
成することによシ、シャープペンシル体を下方に弾発し
て組記するだけで1組記による芯の摩耗とともに芯ガイ
ドパイプがストッパーに当接されて軸内に後退し、芯ガ
イドパイプより常に芯が突出した状態で餓記が行々える
ので、芯ガイドパイプが紙面に接触シテ紙を破く恐れが
全くなく、シャープペンシル体を上方に移動すれば芯ガ
イドパイプが軸より前進して自動的に芯が繰シ出せ、し
かもノブを押圧すれば通常のノック式シャープペンシル
とMmに予備芯が追従できる格別の効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明の製図機の画線ヘッドを示す縦断面図、
第2図はシャープペンシル体を上方に移動させた状態を
示す縦断面図、第3図はシャープペンシル体を示す縦断
面図、第4図は第3図のシャープペンシル体のボールの
動きを示す縦断面図。 第5図は筆記によシ芯が摩耗して芯保持体が前進したシ
ャープペンシル体を示す縦断面図、第6図はノブを押圧
してチャックを前進し芯を繰シ出したシャープペンシル
体を示す縦断面図である。 1・・・・・・芯ガイドパイプ IA・・・・・・芯ガイドパイプ1の先端1B・・・・
・・芯ガイドパイプ1の段部2・・・・・・芯ホルダ 3・・・・・・継手管 3A・・・・・・継手管3の突部 4・・・・・・芯 5・・・・・・外パイプ 5A・・・・・・外パイプ5の突部 5B・・・・・・外パイプ5の前端面 5C・・・・・・外パイプ5の後端 6・・・用チャック 7・・・・・・締リング 8・・・・・・中パイプ 8A・・・・・・中パイプ8の後端 9・・・・・・チャックスプリング lO・・・・・・予備芯 11・・・・・・外バイブ押しスプリング12・・・・
・・IJ ターンスプリング13・・・・・・軸 13A・・団・軸13の係止段 13B・・・・・・軸13の段部 14・・・・・・締め具 ]4A・・・川締め具14の後テーパ部14B・・・・
・・締め具14の前テーパ部14C・・・・・・締め具
14の後端面15・・・・・・ボール 16・・・・・・リテーナ− 16A・・・・・・リテーナ−16のボール取シイ]け
部 16B・・・・・・リテーナ−16の外径16C・旧・
・リテーナ−16の内径 16D・・・・・・リテーナ=16の後端面16K・旧
・・リテーナ−16の後端突起17・・・・・・ノブ支
え 17A・・・・・・ノブ支え17の内面17B・・・・
・・ノブ支え17の内段部17C・・・・・・ノブ支え
17の前端面18・・・・・・コイルスフリング 19・・・・・・リテーナ−押しスプリング20・・・
・・・ノブ。 21・・・・・・ストツノt− 21A・・・・・・ストッパー21の下面22・・・・
・・紙面 23・・・、・・・ヘッド本体 23A・・・・・・ヘッド本体23の案内孔23B・・
・・・・ヘッド本体23の側面24・・・・・・電磁石 25・・・・・・作動軸 26・・・・・・軸支え 27・・・・・・板バネ 28・・・・・・芯ガイドパイプ支え 28A・・・・・・芯ガイドパイプ支え28の穴28B
・・・・・・芯ガイドパイプ支え28の上面特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社 図面 14B 第4図A 14 148 腎4図B 図面 第6図
第2図はシャープペンシル体を上方に移動させた状態を
示す縦断面図、第3図はシャープペンシル体を示す縦断
面図、第4図は第3図のシャープペンシル体のボールの
動きを示す縦断面図。 第5図は筆記によシ芯が摩耗して芯保持体が前進したシ
ャープペンシル体を示す縦断面図、第6図はノブを押圧
してチャックを前進し芯を繰シ出したシャープペンシル
体を示す縦断面図である。 1・・・・・・芯ガイドパイプ IA・・・・・・芯ガイドパイプ1の先端1B・・・・
・・芯ガイドパイプ1の段部2・・・・・・芯ホルダ 3・・・・・・継手管 3A・・・・・・継手管3の突部 4・・・・・・芯 5・・・・・・外パイプ 5A・・・・・・外パイプ5の突部 5B・・・・・・外パイプ5の前端面 5C・・・・・・外パイプ5の後端 6・・・用チャック 7・・・・・・締リング 8・・・・・・中パイプ 8A・・・・・・中パイプ8の後端 9・・・・・・チャックスプリング lO・・・・・・予備芯 11・・・・・・外バイブ押しスプリング12・・・・
・・IJ ターンスプリング13・・・・・・軸 13A・・団・軸13の係止段 13B・・・・・・軸13の段部 14・・・・・・締め具 ]4A・・・川締め具14の後テーパ部14B・・・・
・・締め具14の前テーパ部14C・・・・・・締め具
14の後端面15・・・・・・ボール 16・・・・・・リテーナ− 16A・・・・・・リテーナ−16のボール取シイ]け
部 16B・・・・・・リテーナ−16の外径16C・旧・
・リテーナ−16の内径 16D・・・・・・リテーナ=16の後端面16K・旧
・・リテーナ−16の後端突起17・・・・・・ノブ支
え 17A・・・・・・ノブ支え17の内面17B・・・・
・・ノブ支え17の内段部17C・・・・・・ノブ支え
17の前端面18・・・・・・コイルスフリング 19・・・・・・リテーナ−押しスプリング20・・・
・・・ノブ。 21・・・・・・ストツノt− 21A・・・・・・ストッパー21の下面22・・・・
・・紙面 23・・・、・・・ヘッド本体 23A・・・・・・ヘッド本体23の案内孔23B・・
・・・・ヘッド本体23の側面24・・・・・・電磁石 25・・・・・・作動軸 26・・・・・・軸支え 27・・・・・・板バネ 28・・・・・・芯ガイドパイプ支え 28A・・・・・・芯ガイドパイプ支え28の穴28B
・・・・・・芯ガイドパイプ支え28の上面特許出願人 パイロットプレシジョン株式会社 図面 14B 第4図A 14 148 腎4図B 図面 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図板上の紙面(22)に対して平行移動自在なヘッド本
体(23)と、該ヘッド本体(23)に上下動可能に取
シ付けられた軸支え(26)と。 筆記時に芯(4)に上方への力が加わった時には挟持具
のくさび作用により強い力で芯(4)の後退を防ぎ、力
)り筆記による芯(4)の摩耗とともに芯ガイドパイプ
(1)が後退し、筆記を止めて芯(4)を紙面(22)
よシ離した時には挟持具のくさび作用が解除されて芯ガ
イドパイプ(1)の前進とともに芯(4)が繰り出され
るシャープペンシル体を軸支え(26)に固定した製図
機の画線ヘッドにおりて、シャープペンシル体の芯ガイ
ドパイプ(1)の先端よ)適宜の距離上方に位置しテス
トツバ−(21)を固着するとともに。 ストッパー(21)の下面(21A)から芯ガイドパイ
プ(1)の先端(IA)tでの距離よシ。 ヘッド本体(23)に設けられた芯ガイドパイプ支え(
28)の上面(28B)よシ紙面(22)までの距離の
方がわずかに長く構成するとともに。 ストッパー(21)の下面(21A)と芯ガイドパイプ
支え(28)の上面(28B)が当接可能に構成するこ
とによシ該ストッパー(21)の下面(21B)と芯ガ
イドパイプ支え(28)の上面(28B)が当接した時
、芯ガイドパイプ(1)の先端(IA)がわずかに紙面
(22)よシ離れて構成したことを特徴とするM図板の
画線ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896285A JPS6059160B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 製図機の画線ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896285A JPS6059160B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 製図機の画線ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184892A true JPS60184892A (ja) | 1985-09-20 |
| JPS6059160B2 JPS6059160B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=11986270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1896285A Expired JPS6059160B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 製図機の画線ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360692U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-22 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1896285A patent/JPS6059160B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360692U (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059160B2 (ja) | 1985-12-24 |
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