JPS60184893A - 鉛筆削り - Google Patents
鉛筆削りInfo
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- JPS60184893A JPS60184893A JP3884984A JP3884984A JPS60184893A JP S60184893 A JPS60184893 A JP S60184893A JP 3884984 A JP3884984 A JP 3884984A JP 3884984 A JP3884984 A JP 3884984A JP S60184893 A JPS60184893 A JP S60184893A
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、切削刃を用いた鉛餓削りに関し、更に詳しく
は、構造簡易にして各種機能を発揮し得る鉛錐削シ本体
に関するものである。
は、構造簡易にして各種機能を発揮し得る鉛錐削シ本体
に関するものである。
鉛筆削シに要求される機能としては、第1に鉛筆を滑ら
かに、かつ綺麗に削れること、第2に所望の芯の太さに
削れること、第3に削シ過ぎを防止できること、第4に
綺麗に尖らせることができること等があげられる。しか
しながら、従来の鉛筆削りには、これらの機能を全て兼
ね備えていたものはなかった。かかる従来の鉛筆削シに
ついては、特開昭58−74399の従来技術の説明の
箇所で詳細に説明した。
かに、かつ綺麗に削れること、第2に所望の芯の太さに
削れること、第3に削シ過ぎを防止できること、第4に
綺麗に尖らせることができること等があげられる。しか
しながら、従来の鉛筆削りには、これらの機能を全て兼
ね備えていたものはなかった。かかる従来の鉛筆削シに
ついては、特開昭58−74399の従来技術の説明の
箇所で詳細に説明した。
そこで、鋭意検討を重ねた結果、本出願人は実開昭58
−3300、特開昭58−74399及び特開昭59−
24699の発明及び考案を案出し、上記の各機能を全
て兼ね備えた鉛華削りの開発に成功した。しかしながら
、その後の本出願人の研究により、これらの鉛篭削りは
、鉛筆を綺麗に切削することができる切削刃及び鉛筆挿
入孔の角度の調節範囲が限られていて、その調節に手間
のかかることが判明し、その調節機能に改良の余地が残
されていた。また、微調整機能についても、更に性能の
向上が望まれていた。
−3300、特開昭58−74399及び特開昭59−
24699の発明及び考案を案出し、上記の各機能を全
て兼ね備えた鉛華削りの開発に成功した。しかしながら
、その後の本出願人の研究により、これらの鉛篭削りは
、鉛筆を綺麗に切削することができる切削刃及び鉛筆挿
入孔の角度の調節範囲が限られていて、その調節に手間
のかかることが判明し、その調節機能に改良の余地が残
されていた。また、微調整機能についても、更に性能の
向上が望まれていた。
本発明は、冒頭で述べた4機能を全て兼ね備え、更に、
鉛筆を綺麗に削ることが可能な鉛筆挿入孔のテーパー角
の調節許容範囲を広げ、かつ微調整機能を向上させた鉛
筆削りの提供を目的とする。
鉛筆を綺麗に削ることが可能な鉛筆挿入孔のテーパー角
の調節許容範囲を広げ、かつ微調整機能を向上させた鉛
筆削りの提供を目的とする。
本発明は、鉛筆挿入孔を有する本体に切削刃を設けた鉛
竿削りにおいて、 鉛筆挿入孔を形成する本体部分の鉛筆挿入口よりも鉛筆
挿入方向側に、鉛筆挿入方向に延びるスリットを設け、
かつ、このスリットで二倍された本体開音離接自在とす
る調節手段をスリットに対し斜め方向に設け、更に、ス
リットで二倍された本体部分のうち、該調節手段によっ
て湾曲し得る本体部分の弾性を不均一にしたことを特徴
とする。
竿削りにおいて、 鉛筆挿入孔を形成する本体部分の鉛筆挿入口よりも鉛筆
挿入方向側に、鉛筆挿入方向に延びるスリットを設け、
かつ、このスリットで二倍された本体開音離接自在とす
る調節手段をスリットに対し斜め方向に設け、更に、ス
リットで二倍された本体部分のうち、該調節手段によっ
て湾曲し得る本体部分の弾性を不均一にしたことを特徴
とする。
なお、調節手段をスリットに対し斜め方向に設けるとは
、調節手段をスリットに対し0°を超え90°未満の角
度で設けることをいい、またここで本体部分の弾性が不
均一であるとは、本体部分の厚さ方向へのたわみ具合が
、本体部分の長さ方向で異なることを意味する。
、調節手段をスリットに対し0°を超え90°未満の角
度で設けることをいい、またここで本体部分の弾性が不
均一であるとは、本体部分の厚さ方向へのたわみ具合が
、本体部分の長さ方向で異なることを意味する。
以下、本発明を図面に基づき説明する。
第1図は本発明にかかる鉛筆削シの本体を納めた収納ケ
ースを示したものであり、図中、1は収納部、2は蓋部
を示す。収納部1から蓋部2を取外した状態を第2図に
示した。
ースを示したものであり、図中、1は収納部、2は蓋部
を示す。収納部1から蓋部2を取外した状態を第2図に
示した。
第3図は蓋部の分解図である。蓋部2は次のようにして
組立てられる。まず、蓋部2のネジ穴3に調節ネジ4を
入れる。この際、六角ナツト5及び円筒形ナツト6を蓋
部2の裏4J111から入れ、円筒形ナツト6を接着剤
等で調節ネジ4に固定する。次に、鉛急削り本体7を蓋
部の本体収納部8に入れ、最後に鉛筆削り本体7の蓋部
2からの離脱を防止するため、離脱防止板9を差込む。
組立てられる。まず、蓋部2のネジ穴3に調節ネジ4を
入れる。この際、六角ナツト5及び円筒形ナツト6を蓋
部2の裏4J111から入れ、円筒形ナツト6を接着剤
等で調節ネジ4に固定する。次に、鉛急削り本体7を蓋
部の本体収納部8に入れ、最後に鉛筆削り本体7の蓋部
2からの離脱を防止するため、離脱防止板9を差込む。
本発明の鉛筆削りにおける微調節機能を説明するために
、蓋部の断面概略図を第4図に示した。図中、1OtJ
スリツト、11は透孔である。本態様において、調節ネ
ジ4の先端はスリン) 10で二倍された本体部分のう
ちの上面に当接しており、調節ネジ4を締めていくと、
次第にスリット間隔は狭まっていく。従来の鉛匪削シで
は、調節ネジはスリットの長さ方向に対して垂直に設け
られていたが、この態様にあっては調節ネジの締め付け
によりネジ自体が移動する長さと同じ長さの分だけスリ
ット間隔が狭まるのに対しく即ち、従来の鉛筆削りでは
鉛筆挿入孔のテーパー角の変動が大であった)、本発明
においては調節ネジをスリット方向に対して斜め方向に
設けているため、調節ネジの締め付けによりネジ自体が
移動した長さほどにはスリット間隔が狭まらない。更に
、調節ネジを締め付けるにつれて、その先端部分の押圧
点は次第に図中矢印で示した鉛筆挿入方向に移動するた
め、スリット間隔が狭まる距離は一鳩少なくなる(即ち
、鉛筆挿入孔のテーパー角の変動は小さい。)。
、蓋部の断面概略図を第4図に示した。図中、1OtJ
スリツト、11は透孔である。本態様において、調節ネ
ジ4の先端はスリン) 10で二倍された本体部分のう
ちの上面に当接しており、調節ネジ4を締めていくと、
次第にスリット間隔は狭まっていく。従来の鉛匪削シで
は、調節ネジはスリットの長さ方向に対して垂直に設け
られていたが、この態様にあっては調節ネジの締め付け
によりネジ自体が移動する長さと同じ長さの分だけスリ
ット間隔が狭まるのに対しく即ち、従来の鉛筆削りでは
鉛筆挿入孔のテーパー角の変動が大であった)、本発明
においては調節ネジをスリット方向に対して斜め方向に
設けているため、調節ネジの締め付けによりネジ自体が
移動した長さほどにはスリット間隔が狭まらない。更に
、調節ネジを締め付けるにつれて、その先端部分の押圧
点は次第に図中矢印で示した鉛筆挿入方向に移動するた
め、スリット間隔が狭まる距離は一鳩少なくなる(即ち
、鉛筆挿入孔のテーパー角の変動は小さい。)。
その結果、従来よりも調節ネジによるスリット間隔の調
節、ひいては、実質的な鉛筆挿入孔のテーパー角の調節
を微細に行えるようになるため、一層微調節機能が向上
することになるのである。なお、調節ネジは、スリット
に対する角度が小さくなるように設ける程、微調整機能
が増大する。また、調節ネジの先端を丸くしておくと、
スリン)K対する調節ネジの取付は角度を小さくし易く
なる。
節、ひいては、実質的な鉛筆挿入孔のテーパー角の調節
を微細に行えるようになるため、一層微調節機能が向上
することになるのである。なお、調節ネジは、スリット
に対する角度が小さくなるように設ける程、微調整機能
が増大する。また、調節ネジの先端を丸くしておくと、
スリン)K対する調節ネジの取付は角度を小さくし易く
なる。
なお、第4図に示した鉛筆削シにおいて、調節ネジ4の
中間部に円筒形ナツト6を固定しているため、調節ネジ
の回動範囲は調節ネジの把持部と円筒形ナツトとの間に
制限される。したがって、この間の長さを、鉛組が精良
に削ることができる範囲に設定しておけば、調節が容易
になる。この態様において、六角ナツト5は調節ネジの
緩め過ぎを防止する機能を有しており、円筒形ナツトが
六角ナツトと当接する位置で調節ネジの回動が止まる。
中間部に円筒形ナツト6を固定しているため、調節ネジ
の回動範囲は調節ネジの把持部と円筒形ナツトとの間に
制限される。したがって、この間の長さを、鉛組が精良
に削ることができる範囲に設定しておけば、調節が容易
になる。この態様において、六角ナツト5は調節ネジの
緩め過ぎを防止する機能を有しており、円筒形ナツトが
六角ナツトと当接する位置で調節ネジの回動が止まる。
なお、六角ナツトの一辺を、例えば蓋部の内壁に当接さ
せて、該ナツトの空転を防止することが望ましい。他の
態様として、例えば、六角ナツトの代わりにもう一個の
円筒形ナツトを用い、このナツトを蓋部2に固定しても
よい(第5図参照)。この場合においても上記と同様の
効果が奏される。このように、本発明では調節ネジにナ
ツトを取付けることが好ましいが、ナツトがなくとも調
節ネジをスリットに対し斜め方向に設けるだけで微調節
機能が向上するため、ナツト類は取付けずとも差し支え
ない。即ち、適当な長さの調節ネジのみをスリットに対
して斜め方向に取付けるだけで、十分な微調節機能が得
られる。
せて、該ナツトの空転を防止することが望ましい。他の
態様として、例えば、六角ナツトの代わりにもう一個の
円筒形ナツトを用い、このナツトを蓋部2に固定しても
よい(第5図参照)。この場合においても上記と同様の
効果が奏される。このように、本発明では調節ネジにナ
ツトを取付けることが好ましいが、ナツトがなくとも調
節ネジをスリットに対し斜め方向に設けるだけで微調節
機能が向上するため、ナツト類は取付けずとも差し支え
ない。即ち、適当な長さの調節ネジのみをスリットに対
して斜め方向に取付けるだけで、十分な微調節機能が得
られる。
次に、スリットで二倍された本体部分の弾性を不均一に
したことによシ、鉛筆挿入孔のテーパー角の調節許容範
囲が広がっていく原理を、第6図に基づき説明する。第
6図は、弾性を不均一にするだめの手段として、スリッ
トの上部本体部分に大小二つの透孔11 、11を穿設
した鉛筆削りの側面概略図である。図中、12は切削刃
の刃先、aはテーパー角を変化させた時の本体の鉛筆挿
入孔(円錐孔)、bFi鉛堕の回動が可能な実質上の鉛
筆挿入孔(実効円錐孔)盆示ず。
したことによシ、鉛筆挿入孔のテーパー角の調節許容範
囲が広がっていく原理を、第6図に基づき説明する。第
6図は、弾性を不均一にするだめの手段として、スリッ
トの上部本体部分に大小二つの透孔11 、11を穿設
した鉛筆削りの側面概略図である。図中、12は切削刃
の刃先、aはテーパー角を変化させた時の本体の鉛筆挿
入孔(円錐孔)、bFi鉛堕の回動が可能な実質上の鉛
筆挿入孔(実効円錐孔)盆示ず。
該鉛亀削シでは、調節ネジ4を締め付けてゆくと、調節
ネジ4により直接押圧されるスリット部分の間隔だけで
はなく、透孔11によシ弾性が増加した本体部分に位置
するスリット部分の間隔も同時に縮少してゆくため、実
効円錐孔すのテーパー角は、従来の鉛蛤削りにおける実
効円錐孔のテーパー角よシも、調節ネジ4の締め付けに
対するその角度の変化率が小さくなる。よって、その実
効円錐孔すの綾線は刃先12の下方へ移るため、鉛筆挿
入口側の刃先の露出度を変えることが可能となるのであ
る。一方、従来の鉛鉛削りは、スリットの鉛筆挿入口側
の1111隔が固定され、鉛筆挿入方向側の船舶’:
41i人孔の口径のみが縮小するために、本発明に係る
実効円錐孔すよシも必然的にそのテーパー角の変化率が
増大する。したがって、本発明の鉛筆削りによれば、鉛
筆を綺麗に削ることができる調節ネジの調節範囲は極め
て広くなり、鉛筆挿入孔のテーパー角をいかように調節
しても、即ち、鉛筆の削シ代を薄(してもある程度厚く
し′Cも(鉛筆に対する切削刃の食い込みが浅くても、
ある程度深くても)、鉛筆を綺麗に削ることが可能にな
る。更に、鉛筆の調節に支障をきたすほどには鉛筆挿入
口側における鉛筆と船検挿入孔との間にさほど空隙を生
じることなく鉛筆を良好に切削することができるため、
鉛筆の切削時にがたつきを起こすことがなくなる。
ネジ4により直接押圧されるスリット部分の間隔だけで
はなく、透孔11によシ弾性が増加した本体部分に位置
するスリット部分の間隔も同時に縮少してゆくため、実
効円錐孔すのテーパー角は、従来の鉛蛤削りにおける実
効円錐孔のテーパー角よシも、調節ネジ4の締め付けに
対するその角度の変化率が小さくなる。よって、その実
効円錐孔すの綾線は刃先12の下方へ移るため、鉛筆挿
入口側の刃先の露出度を変えることが可能となるのであ
る。一方、従来の鉛鉛削りは、スリットの鉛筆挿入口側
の1111隔が固定され、鉛筆挿入方向側の船舶’:
41i人孔の口径のみが縮小するために、本発明に係る
実効円錐孔すよシも必然的にそのテーパー角の変化率が
増大する。したがって、本発明の鉛筆削りによれば、鉛
筆を綺麗に削ることができる調節ネジの調節範囲は極め
て広くなり、鉛筆挿入孔のテーパー角をいかように調節
しても、即ち、鉛筆の削シ代を薄(してもある程度厚く
し′Cも(鉛筆に対する切削刃の食い込みが浅くても、
ある程度深くても)、鉛筆を綺麗に削ることが可能にな
る。更に、鉛筆の調節に支障をきたすほどには鉛筆挿入
口側における鉛筆と船検挿入孔との間にさほど空隙を生
じることなく鉛筆を良好に切削することができるため、
鉛筆の切削時にがたつきを起こすことがなくなる。
なお、冒頭で述べた4機能が発揮される理由は、第7図
に示した原理図よシ説明される。即ち、調節ネジを締め
付けていくと、実際の鉛筆挿入孔aが次第にa′へと縮
少し、それに合わせて実効円錐孔すも縮少する。このと
き、鉛筆の切削面は、鉛賠挿入方向側と鉛筆挿入口側と
が同時に切削刃13の刃先から徐々に離れていく。
に示した原理図よシ説明される。即ち、調節ネジを締め
付けていくと、実際の鉛筆挿入孔aが次第にa′へと縮
少し、それに合わせて実効円錐孔すも縮少する。このと
き、鉛筆の切削面は、鉛賠挿入方向側と鉛筆挿入口側と
が同時に切削刃13の刃先から徐々に離れていく。
しかして、本発明では、実効円錐孔すの大きさを調節可
能とするために、スリットを設けてこのスリットで二倍
された本体間を離接自在とし、更に透孔11を設けだの
である。
能とするために、スリットを設けてこのスリットで二倍
された本体間を離接自在とし、更に透孔11を設けだの
である。
鉛賠削りの本体が上記構造であるときは、スリット間を
適宜に締めつけ又は戻すことにより鉛筆の芯部の太さを
任意に調節できることとなって、削9代の厚さを調節で
きるようになるため、滑らかに切削できることになる。
適宜に締めつけ又は戻すことにより鉛筆の芯部の太さを
任意に調節できることとなって、削9代の厚さを調節で
きるようになるため、滑らかに切削できることになる。
一方、スリット間の締め込みを適宜に調節して実質的な
鉛筆挿入孔径を縮小又は拡大しておき、鉛筆の芯先を刃
先から離れるようにすると、芯先部分は切削されなくな
る。よって切削が完了すると、鉛筆の先の部分が鉛筆挿
入孔壁の抵抗を受けるため、鉛筆を挿入孔内に押しても
、これ以上奥に挿入できなくなって鉛筆は空転状態とな
り、もって、削シ過ぎ防止が図れることとなる。
鉛筆挿入孔径を縮小又は拡大しておき、鉛筆の芯先を刃
先から離れるようにすると、芯先部分は切削されなくな
る。よって切削が完了すると、鉛筆の先の部分が鉛筆挿
入孔壁の抵抗を受けるため、鉛筆を挿入孔内に押しても
、これ以上奥に挿入できなくなって鉛筆は空転状態とな
り、もって、削シ過ぎ防止が図れることとなる。
本発明の鉛筆削シは、前回に示したものに格別限定され
ない。例えば、調節ネジにより湾曲し得る本体部分の弾
性を不均一とする手段は、本発明に係る効果が奏される
限シ、格別限定されない。前記実施例では弾性を不均一
にするだめの手段として円形状の透孔を設けたが、該透
孔の形状は、三角形以上の多角形状、楕円形等、いかな
る形状であってもよく、また、その大小も問わない。更
に、幅の異なる溝を設けてもよい。溝の形状、大小も問
わず、例えばU字形、V字形、口形でもよい。史には、
調節ネジよシも鉛g+挿入口側に位flする湾曲可能な
本体部分に、適当な間隔で枚数の幅の狭い溝を設け、も
つ゛C1湾曲部分の弾性を不均一とすることも可能であ
る。又は、本体部分に盛シ上げ部を設けて該部分の弾4
tJ−を小さくすると共に、透孔(溝でもよい)を設け
ることも有効である。また、透孔又は溝等の特殊な形状
を設けるのではなく、均一の厚みを有する湾曲可能な本
体部分の利賀を、部分的によシ湾曲し易い材質と交換す
ることにより、弾性を不均一化してもよい。湾曲可能な
本体部分の利賀に金属製の板バネを用いても有効である
。
ない。例えば、調節ネジにより湾曲し得る本体部分の弾
性を不均一とする手段は、本発明に係る効果が奏される
限シ、格別限定されない。前記実施例では弾性を不均一
にするだめの手段として円形状の透孔を設けたが、該透
孔の形状は、三角形以上の多角形状、楕円形等、いかな
る形状であってもよく、また、その大小も問わない。更
に、幅の異なる溝を設けてもよい。溝の形状、大小も問
わず、例えばU字形、V字形、口形でもよい。史には、
調節ネジよシも鉛g+挿入口側に位flする湾曲可能な
本体部分に、適当な間隔で枚数の幅の狭い溝を設け、も
つ゛C1湾曲部分の弾性を不均一とすることも可能であ
る。又は、本体部分に盛シ上げ部を設けて該部分の弾4
tJ−を小さくすると共に、透孔(溝でもよい)を設け
ることも有効である。また、透孔又は溝等の特殊な形状
を設けるのではなく、均一の厚みを有する湾曲可能な本
体部分の利賀を、部分的によシ湾曲し易い材質と交換す
ることにより、弾性を不均一化してもよい。湾曲可能な
本体部分の利賀に金属製の板バネを用いても有効である
。
透孔又は溝等を設ける場合は、通常調節ネジよシも鉛筆
挿入口側に位置する、湾曲可能な本体部分にこれらを1
以上設けるが、好ましくは2以上、特に2個設けること
がより好ましい。
挿入口側に位置する、湾曲可能な本体部分にこれらを1
以上設けるが、好ましくは2以上、特に2個設けること
がより好ましい。
透孔又は溝等を2個以上設ける場合は、鉛筆挿入口側の
もの程、口径の大きい透孔又は幅の広い溝を設けること
が、弾性の大きさを変える上で有効である。即ち、この
場合は、鉛筐を綺麗に削ることができる調節ネジのr、
1.′!1節能力の範囲が広い鉛年削シを得る上で有効
となる。なお、調節ネジよりも鉛筆挿入方向側に位置す
る、湾曲可能な本体部分に、1以上の透孔(溝等でもよ
い)を設けても差し支えない。また、透孔等を鉛篭削シ
本体の$1!1面に設けた場合も同等の効果をもつ。更
には、湾曲し得る本体部分に溝を設ける位置は、スリッ
ト内部側であっても同等の効果を奏する。例えば、調節
ネジよりも鉛箔挿入口側に2つの溝を設け、更に調節ネ
ジよりも鉛筆挿入方向側に一つの溝を設けることができ
る。
もの程、口径の大きい透孔又は幅の広い溝を設けること
が、弾性の大きさを変える上で有効である。即ち、この
場合は、鉛筐を綺麗に削ることができる調節ネジのr、
1.′!1節能力の範囲が広い鉛年削シを得る上で有効
となる。なお、調節ネジよりも鉛筆挿入方向側に位置す
る、湾曲可能な本体部分に、1以上の透孔(溝等でもよ
い)を設けても差し支えない。また、透孔等を鉛篭削シ
本体の$1!1面に設けた場合も同等の効果をもつ。更
には、湾曲し得る本体部分に溝を設ける位置は、スリッ
ト内部側であっても同等の効果を奏する。例えば、調節
ネジよりも鉛箔挿入口側に2つの溝を設け、更に調節ネ
ジよりも鉛筆挿入方向側に一つの溝を設けることができ
る。
一方、調節ネジの取付位置は、従来よりも実効円錐孔の
テーパー角の変動を少くし得る限りにおいて、スリット
を形成する本体部分のうちのいずれの箇所であってもよ
い。
テーパー角の変動を少くし得る限りにおいて、スリット
を形成する本体部分のうちのいずれの箇所であってもよ
い。
本体に設けるスリットは、錨鎖挿入孔を形成する本体部
分のどの位置であっても、同様の効果を奏する。それは
前記実効円錐孔を縮小又は拡大し得ることに変わシはな
いからである。まだスリットは、鉛筆挿入方向側を切り
離したものであってもよい。また鉛筆挿入方向側端部金
切り離さずに長孔状又は短孔状としてもよい。
分のどの位置であっても、同様の効果を奏する。それは
前記実効円錐孔を縮小又は拡大し得ることに変わシはな
いからである。まだスリットは、鉛筆挿入方向側を切り
離したものであってもよい。また鉛筆挿入方向側端部金
切り離さずに長孔状又は短孔状としてもよい。
スリットの長さ及び形状は特に限定されず、鉛筆挿入孔
の両側を押引又は挾圧することによシ、徐々に実効円錐
孔が鉛筆挿入方向側はど縮小又は拡大するのであればい
かなる長さ又は形状であってもよい。あるいは、スリッ
トを斜めに形成してもよい。この場合は、鉛筆挿入口側
の湾曲可能な本体部分和、厚さが薄くなるように、スリ
ットを斜めに設けることが好ましい。更には、鉛缶挿入
口1illはど湾曲ol能な本体部分の厚さは薄くなっ
ているため、該部分に弾性を調節するための手段を設け
る必要はなくなるが、調節ネジよりも鉛筆挿入方向側の
湾曲可能な本体部分に、弾性を調節するだめの手段、例
えば溝(透孔でもよい)を設けることが好ましい。
の両側を押引又は挾圧することによシ、徐々に実効円錐
孔が鉛筆挿入方向側はど縮小又は拡大するのであればい
かなる長さ又は形状であってもよい。あるいは、スリッ
トを斜めに形成してもよい。この場合は、鉛筆挿入口側
の湾曲可能な本体部分和、厚さが薄くなるように、スリ
ットを斜めに設けることが好ましい。更には、鉛缶挿入
口1illはど湾曲ol能な本体部分の厚さは薄くなっ
ているため、該部分に弾性を調節するための手段を設け
る必要はなくなるが、調節ネジよりも鉛筆挿入方向側の
湾曲可能な本体部分に、弾性を調節するだめの手段、例
えば溝(透孔でもよい)を設けることが好ましい。
更に、切削刃は、通常挿入孔の綾線に対し平行に取付け
るが、本発明にあっては格別これに限定する必要はない
。それは、鉛鉛挿入孔のテーパー角を適宜に調節できる
からである。
るが、本発明にあっては格別これに限定する必要はない
。それは、鉛鉛挿入孔のテーパー角を適宜に調節できる
からである。
また、スリットで二倍された本体間を離接自在とする手
段としては、既に例示した調節手段に限定されず、νり
えば、スリットで二倍された本体間に斜めにネジ穴を設
けて、このネジ穴に通された調節ネジを締め又は緩めて
いくことにより、離接自在とすることができるが、ネジ
穴ではなく、単なる穴を設け、上記本体間を両側から挾
圧しても同様の効果を奏することができる。
段としては、既に例示した調節手段に限定されず、νり
えば、スリットで二倍された本体間に斜めにネジ穴を設
けて、このネジ穴に通された調節ネジを締め又は緩めて
いくことにより、離接自在とすることができるが、ネジ
穴ではなく、単なる穴を設け、上記本体間を両側から挾
圧しても同様の効果を奏することができる。
調節手段はネジが最も構造が簡単で、僅かな回転操作に
よって微調節ができるために好ましいが、ネジに限定さ
れず、同様の効果を奏するものであればいかなる手段で
あってもよ(・。
よって微調節ができるために好ましいが、ネジに限定さ
れず、同様の効果を奏するものであればいかなる手段で
あってもよ(・。
なお、以上においては、平板状の切削刃を用いたものに
ついて説明してきたが、切削刃としてスパイラルカッタ
ー等を用いた鉛亀削シにも本発明は適用され得る。
ついて説明してきたが、切削刃としてスパイラルカッタ
ー等を用いた鉛亀削シにも本発明は適用され得る。
以上詳述したように、本発明の鉛1ト削りは、極めて簡
単な構造でちゃなから、多数の機能を有している。その
中でも1ILSに注目すべきは、微調整機能が向上した
ことと、幅の広い調節機能を有していることである。
単な構造でちゃなから、多数の機能を有している。その
中でも1ILSに注目すべきは、微調整機能が向上した
ことと、幅の広い調節機能を有していることである。
即ち、本発明によれば、調節手段をスリットに対し斜め
方向に設けているため、調節手段の調整聞よりもスリッ
ト間隔の狭まシ方は少さくなり、その結果、微調整機能
が向上する。
方向に設けているため、調節手段の調整聞よりもスリッ
ト間隔の狭まシ方は少さくなり、その結果、微調整機能
が向上する。
更に、本体部分の弾性を不均一にしたことにより鉛筆挿
入口側の鉛値挿入孔の口径までも変えることが可能とな
ったため、調節手段による鉛筆挿入孔のデーパ−角の変
動は従来よりも小さくなり、その結果、鉛筆を綺麗に削
り上げることができる調節範囲はより一層広がることに
なる。したがって、従来の鉛堕削シは、鉛筆に切削刃が
許容限度を越えて深く食い込むと切削困難となったのに
対し、本発明の鉛筆削りは、切削刃が鉛筆に対しある程
度深く食い込んでも適度に調節でき、更には、錨鎖の削
り代がある程度厚くても、もしくは薄くても、鉛筆の柔
らかな木部及び芯部を同時に綺麗に削り上げることが可
能となる結果、許容限度が極めて広くなる。また、鉛筆
挿入口側における鉛筆と鉛筆挿入孔との間に空隙を生じ
ることがないため、鉛筆の切削時にがたつきを起こし、
鉛筆を良好に切削するだめの調節が困難になる等の事態
を回避することが可能になる。また、調節機能の幅が広
くなったことに伴い、鉛筆削りの製造工程において、鉛
亀削シの本体及び切削刃等の誤差の調節許容範囲が大き
くなり、製造上の数多くの精度に関する問題点が解消さ
れる。
入口側の鉛値挿入孔の口径までも変えることが可能とな
ったため、調節手段による鉛筆挿入孔のデーパ−角の変
動は従来よりも小さくなり、その結果、鉛筆を綺麗に削
り上げることができる調節範囲はより一層広がることに
なる。したがって、従来の鉛堕削シは、鉛筆に切削刃が
許容限度を越えて深く食い込むと切削困難となったのに
対し、本発明の鉛筆削りは、切削刃が鉛筆に対しある程
度深く食い込んでも適度に調節でき、更には、錨鎖の削
り代がある程度厚くても、もしくは薄くても、鉛筆の柔
らかな木部及び芯部を同時に綺麗に削り上げることが可
能となる結果、許容限度が極めて広くなる。また、鉛筆
挿入口側における鉛筆と鉛筆挿入孔との間に空隙を生じ
ることがないため、鉛筆の切削時にがたつきを起こし、
鉛筆を良好に切削するだめの調節が困難になる等の事態
を回避することが可能になる。また、調節機能の幅が広
くなったことに伴い、鉛筆削りの製造工程において、鉛
亀削シの本体及び切削刃等の誤差の調節許容範囲が大き
くなり、製造上の数多くの精度に関する問題点が解消さ
れる。
更に、本発明の鉛筆削りは、冒頭で述べた4機能をも有
している。即ち、その機能とは、第1に鉛筆を滑らかに
、かつ綺麗に削れること、第2に所望の芯の太さに削れ
ること、第3に削シ過ぎを防止できること、第4に綺麗
に尖らせることができることである。特に、第4の機能
より、本発明の鉛亀削シは研芯器としても使用すること
ができる。
している。即ち、その機能とは、第1に鉛筆を滑らかに
、かつ綺麗に削れること、第2に所望の芯の太さに削れ
ること、第3に削シ過ぎを防止できること、第4に綺麗
に尖らせることができることである。特に、第4の機能
より、本発明の鉛亀削シは研芯器としても使用すること
ができる。
第1図は本発明にかかる鉛筆削りの本体を納めた収納ケ
ースの斜視図、第2図は第1図の収納ケースを収納部と
蓋部とに分けて示した分解図、第3図は蓋部の分解図、
第4図は蓋部の断面概略図、第5図は本発明の別の態様
を示した断面概略図、第6図はスリットで二倍された本
体部分の弾性を不均一にすることにょシ、鉛筆挿入孔の
テーパー角の調節許容範囲が広がることを説明するため
の原理図、第7図は調節手段によシ実効円錐孔が縮少し
ていく様子を説明するだめの原理図である。 1・・・収納部 2・・・蓋部 3・・・ネジ穴 4・・・調節ネジ 5・・・六角ナツト 6・・・円筒形ナツト7・・・鉛
筆削り本体 8・・・本体収納部9・・・離脱防止板
1o・・・スリット11・・・透孔 12・・・切削刃
の刃先13・・・切削刃 a 、 a’・・・本体の鉛鹸挿入孔(円錐孔)b・・
・実効円錐孔 第11;イ( 第20 第3rI 竿4 目l 第5図 第6 図 第71に; ト続補正書 昭和58年 7月 2日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、本件の表示 昭和59年特許願第 38849号 2、発明の名称 鉛 筆 削 リ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 林 洋 夫 4、代理 人 5、補正命令の11付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし10発明の詳細
な説明の欄 明細書第13頁20行目の「・・・・・・が好ましい。 」の次に、以下の文章を挿入する。 「しかしながら、鉛筆挿入口側はど湾曲可能な本体部分
の厚さが厚くなるようにスリットを設けた場合であって
も、溝の切込みを幅広くしたり又は深くしたり、あるい
は透孔の口径を大きくすることにより、有効に調節する
ことができる。例えば、第8図に示したように、鉛筆削
り本体の7の側面にスリットを設け、透孔11の口径を
1大きくすることにより、有効に調節することができる
。あるいは、第9図〜第11図に示したように、鉛筆削
゛り本体7の片側下面に凹部14を設け、該凹部14と
鉛筆挿入孔15とによりスリッ)10を形成し、かつ溝
IBの切込みを深く幅広く設けてもよい。同図に示した
鉛筆削りによれば、例えば、鉛筆削り本体をプラスチッ
クから成型する場合に、鉛筆削りの」二下面を形成する
ダイ(下部ダイに鉛筆削りの四部の形状に対応する凸部
が設けられている)を1−下方向に抜取るだけでよく、
鉛筆削りの側面を形成するダイを左右方向に抜取る必要
はないため(第3図及び第8図に示した鉛筆削り本体の
場合は、スリットが本体の側面に設けられているため、
ダイを左右方向に抜取る必要がある)、製造1程を簡略
化し、かつ製造コストを安価に抑えることができる。J II 、図面の簡単な説明の欄 (1〕明細書第17jTi: 14行目の「・・・・・
・原理図である。」を「・・・・・・原理図、第8図は
本体の側面に鉛筆挿入口側はど厚くなるようにスリット
1oを設けてなる鉛筆削り本体の斜視図、第9図は5本
体の片側下面に四部を設けてなる鉛筆削り本体の側面図
、第1θ図は第9図に示した鉛筆削り本体の斜視図、第
11図は第9図に示した鉛筆削り本体の底面図である。 」と補1トする。 (2)同Zta頁 1行目の「13・・・切削刃」の次
に。 [14・・・凹部 15・・・鉛筆挿入孔 16・・・
溝」を加える。 ■0図面 別紙に記載した第8図、第9図、第10図及び第11図
を追加する。 第8図 第10図 第9図 第11図
ースの斜視図、第2図は第1図の収納ケースを収納部と
蓋部とに分けて示した分解図、第3図は蓋部の分解図、
第4図は蓋部の断面概略図、第5図は本発明の別の態様
を示した断面概略図、第6図はスリットで二倍された本
体部分の弾性を不均一にすることにょシ、鉛筆挿入孔の
テーパー角の調節許容範囲が広がることを説明するため
の原理図、第7図は調節手段によシ実効円錐孔が縮少し
ていく様子を説明するだめの原理図である。 1・・・収納部 2・・・蓋部 3・・・ネジ穴 4・・・調節ネジ 5・・・六角ナツト 6・・・円筒形ナツト7・・・鉛
筆削り本体 8・・・本体収納部9・・・離脱防止板
1o・・・スリット11・・・透孔 12・・・切削刃
の刃先13・・・切削刃 a 、 a’・・・本体の鉛鹸挿入孔(円錐孔)b・・
・実効円錐孔 第11;イ( 第20 第3rI 竿4 目l 第5図 第6 図 第71に; ト続補正書 昭和58年 7月 2日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、本件の表示 昭和59年特許願第 38849号 2、発明の名称 鉛 筆 削 リ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 林 洋 夫 4、代理 人 5、補正命令の11付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし10発明の詳細
な説明の欄 明細書第13頁20行目の「・・・・・・が好ましい。 」の次に、以下の文章を挿入する。 「しかしながら、鉛筆挿入口側はど湾曲可能な本体部分
の厚さが厚くなるようにスリットを設けた場合であって
も、溝の切込みを幅広くしたり又は深くしたり、あるい
は透孔の口径を大きくすることにより、有効に調節する
ことができる。例えば、第8図に示したように、鉛筆削
り本体の7の側面にスリットを設け、透孔11の口径を
1大きくすることにより、有効に調節することができる
。あるいは、第9図〜第11図に示したように、鉛筆削
゛り本体7の片側下面に凹部14を設け、該凹部14と
鉛筆挿入孔15とによりスリッ)10を形成し、かつ溝
IBの切込みを深く幅広く設けてもよい。同図に示した
鉛筆削りによれば、例えば、鉛筆削り本体をプラスチッ
クから成型する場合に、鉛筆削りの」二下面を形成する
ダイ(下部ダイに鉛筆削りの四部の形状に対応する凸部
が設けられている)を1−下方向に抜取るだけでよく、
鉛筆削りの側面を形成するダイを左右方向に抜取る必要
はないため(第3図及び第8図に示した鉛筆削り本体の
場合は、スリットが本体の側面に設けられているため、
ダイを左右方向に抜取る必要がある)、製造1程を簡略
化し、かつ製造コストを安価に抑えることができる。J II 、図面の簡単な説明の欄 (1〕明細書第17jTi: 14行目の「・・・・・
・原理図である。」を「・・・・・・原理図、第8図は
本体の側面に鉛筆挿入口側はど厚くなるようにスリット
1oを設けてなる鉛筆削り本体の斜視図、第9図は5本
体の片側下面に四部を設けてなる鉛筆削り本体の側面図
、第1θ図は第9図に示した鉛筆削り本体の斜視図、第
11図は第9図に示した鉛筆削り本体の底面図である。 」と補1トする。 (2)同Zta頁 1行目の「13・・・切削刃」の次
に。 [14・・・凹部 15・・・鉛筆挿入孔 16・・・
溝」を加える。 ■0図面 別紙に記載した第8図、第9図、第10図及び第11図
を追加する。 第8図 第10図 第9図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉛筆挿入孔を有する本体に切削刃を設けた鉛箱削シにお
いて、 鉛筐挿入孔を形成する本体部分の鉛筆挿入口よりも鉛筆
挿入方向側に、鉛筆挿入方向に延びるスリットを設け、
かつ、このスリットで二倍された本体間を離接自在とす
る調節手段をスリットに対し斜め方向に設け、更に、ス
リットで二倍された本体部分のうち、該調節手段によっ
て湾曲し得る本体部分の弾性を不均一にしたことを特徴
とする鉛筆削シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884984A JPH0227959B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Enpitsukezuri |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884984A JPH0227959B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Enpitsukezuri |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184893A true JPS60184893A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0227959B2 JPH0227959B2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=12536642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3884984A Expired - Lifetime JPH0227959B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Enpitsukezuri |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227959B2 (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3884984A patent/JPH0227959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227959B2 (ja) | 1990-06-20 |
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