JPS6018504B2 - プレス型 - Google Patents
プレス型Info
- Publication number
- JPS6018504B2 JPS6018504B2 JP610177A JP610177A JPS6018504B2 JP S6018504 B2 JPS6018504 B2 JP S6018504B2 JP 610177 A JP610177 A JP 610177A JP 610177 A JP610177 A JP 610177A JP S6018504 B2 JPS6018504 B2 JP S6018504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- punch
- receiving part
- flat plate
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料を上型と下型で加工すプレス型に関する。
一般的にプレス型を構成する上型及び下型は鋼魂を切削
、研摩して作成するものであり極めて高価なものとなっ
ている。このように高価なプレス型は被加工材料が均一
寸法の製品には一般的にプレス加工が適用されても製品
コストはさほど高いものとはならないが、被加工材料が
均一寸法でなく微少な寸法違いのし、加工、たとえばキ
ーのキー山加工の如く製品の種類が数千個以上もある製
品についてはこれに相当する数のプレス型を製作するこ
とは製品コストを著しく高価とするので通さないものと
されていた。
、研摩して作成するものであり極めて高価なものとなっ
ている。このように高価なプレス型は被加工材料が均一
寸法の製品には一般的にプレス加工が適用されても製品
コストはさほど高いものとはならないが、被加工材料が
均一寸法でなく微少な寸法違いのし、加工、たとえばキ
ーのキー山加工の如く製品の種類が数千個以上もある製
品についてはこれに相当する数のプレス型を製作するこ
とは製品コストを著しく高価とするので通さないものと
されていた。
このため従来、キーのキー山加工は寸法変更が容易な切
削加工により行なわれるのが一般的であった。このよう
な事実を考慮し、本発明は多種少量生産にも適すること
のできる極めて安価なプレス型を提供するものであり、
打抜かれた平板を積層して上型及び下型を作成すること
により上記目的を達成せんとするものである。
削加工により行なわれるのが一般的であった。このよう
な事実を考慮し、本発明は多種少量生産にも適すること
のできる極めて安価なプレス型を提供するものであり、
打抜かれた平板を積層して上型及び下型を作成すること
により上記目的を達成せんとするものである。
このため、本発明は、打抜かれた平板が積層され相互に
固着されるとともに中層平板には一端に開口されたダィ
保持穴を形成してなるダィ受部と、このダィ受部内の前
記ダィ保持穴に挿入固着されたせん断刃を有するダィと
、打抜かれた平板が積層され相互に固着されるとともに
ポンチ穴を貫通形成しかつ中層平板にはポンチ用ストツ
パプレート穴を形成してなるポンチ受部と、このポンチ
受部にストッパプレートを介して固定され端部がポンチ
受部から突出されてなるポンチと、前記ダィ受部とポン
チ受部とを相互に離間させるばねと、を備え前記ダィ受
部及びポンチ受部を接近させることによりダイ及びポン
チのせん断刃でプレス材をせん断するように礎成した。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。第1図乃至
第3図においてプレス型10は上型12、下型14、取
付ボルト16及び復帰ばね18より構成されている。こ
の上型12は打抜き平板20,22,24、ポンチ26
,28、ストッパプレート30及びテーキン31より成
っている。
固着されるとともに中層平板には一端に開口されたダィ
保持穴を形成してなるダィ受部と、このダィ受部内の前
記ダィ保持穴に挿入固着されたせん断刃を有するダィと
、打抜かれた平板が積層され相互に固着されるとともに
ポンチ穴を貫通形成しかつ中層平板にはポンチ用ストツ
パプレート穴を形成してなるポンチ受部と、このポンチ
受部にストッパプレートを介して固定され端部がポンチ
受部から突出されてなるポンチと、前記ダィ受部とポン
チ受部とを相互に離間させるばねと、を備え前記ダィ受
部及びポンチ受部を接近させることによりダイ及びポン
チのせん断刃でプレス材をせん断するように礎成した。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。第1図乃至
第3図においてプレス型10は上型12、下型14、取
付ボルト16及び復帰ばね18より構成されている。こ
の上型12は打抜き平板20,22,24、ポンチ26
,28、ストッパプレート30及びテーキン31より成
っている。
ここに平板2川ま第4図に示される如く、略矩形状に打
抜かれた板材(材料はSCM−3が好適である)であり
、略中央部には互に対称でそれぞれ足の短かいT字状の
ポンチ保持穴32,34及びテーキン保持穴36が形成
されており、また側辺近くには4個の大蓬穴38が、周
辺近くには9個のカシメピン穴40が、さらに適宜位置
に3個の固定ピン穴42がそれぞれ形成されている。
抜かれた板材(材料はSCM−3が好適である)であり
、略中央部には互に対称でそれぞれ足の短かいT字状の
ポンチ保持穴32,34及びテーキン保持穴36が形成
されており、また側辺近くには4個の大蓬穴38が、周
辺近くには9個のカシメピン穴40が、さらに適宜位置
に3個の固定ピン穴42がそれぞれ形成されている。
また前記平板22は第5図に示される如く平板と同材料
、同様形状とされているが大蚤穴38の代わりに同位層
にこれより小径の取付ボルト穴39が形成されている。
また前記平板24も前記平板22と同材料同様形状とさ
れているが第6図に示される如く矩形状ストッパ−プレ
ート穴44によりポンチ保持穴32,34及びテーキン
保持穴36が互に運速された形状となっている。
、同様形状とされているが大蚤穴38の代わりに同位層
にこれより小径の取付ボルト穴39が形成されている。
また前記平板24も前記平板22と同材料同様形状とさ
れているが第6図に示される如く矩形状ストッパ−プレ
ート穴44によりポンチ保持穴32,34及びテーキン
保持穴36が互に運速された形状となっている。
次に前記ポンチ26,28は第7図に示される如く、平
面形状が頭部46に短かい足部48が直角に接続された
略T字状とされてプレート20,22,24のポンチ保
持穴32,34内へ鉄入されるようになっている。
面形状が頭部46に短かい足部48が直角に接続された
略T字状とされてプレート20,22,24のポンチ保
持穴32,34内へ鉄入されるようになっている。
さらにこの足部48の下端部にはキー山加工用の波形せ
ん断刃50が刻穀されると共に、上下方向中間部には水
平方向に矩形状のストッパプレート受入溝52が形成さ
れている。またこのポンチ26,28の材料はSKS−
3が好適である。前記下型14は前記打抜き平板20及
び打抜き平板60、ダィ62より成っている。
ん断刃50が刻穀されると共に、上下方向中間部には水
平方向に矩形状のストッパプレート受入溝52が形成さ
れている。またこのポンチ26,28の材料はSKS−
3が好適である。前記下型14は前記打抜き平板20及
び打抜き平板60、ダィ62より成っている。
この平板60は第8図の如く前記平板22と同材料によ
り形成されるが、平板22の一辺から矩形状にダィ保持
穴64が切欠かれて全体としてコ字状となっている。
り形成されるが、平板22の一辺から矩形状にダィ保持
穴64が切欠かれて全体としてコ字状となっている。
このダィ保持穴94はポンチ保持穴32,34及びテー
キン保持穴36を包含する大きさとなっている。またダ
ィ62は前記ポンチ26,28と同材料により形成され
ることが好ましく、第9図に示される如く、直方体材料
の上騰長手方向にキー挿入溝66が矩形状に形成され、
両側面からは略矩形状のポンチ逃がし溝68,70が形
成されてポンチ26,28の足部48が入り込む大きさ
とされており、このポンチ逃がし溝68,70の底部に
せん断刃72,74が刻設されている。
キン保持穴36を包含する大きさとなっている。またダ
ィ62は前記ポンチ26,28と同材料により形成され
ることが好ましく、第9図に示される如く、直方体材料
の上騰長手方向にキー挿入溝66が矩形状に形成され、
両側面からは略矩形状のポンチ逃がし溝68,70が形
成されてポンチ26,28の足部48が入り込む大きさ
とされており、このポンチ逃がし溝68,70の底部に
せん断刃72,74が刻設されている。
これによりこのせん断刃72,74はポンチ逃がし溝6
8,72内へポンチ26,28の足部48が垂下した場
合にせん断刃50と脇動してキー挿入溝66に挿入され
たキー76(第1図2点鎖線)にキー山を刻設するよう
になっている。次にこの金型10の粗付け順序について
第10図により説明する。
8,72内へポンチ26,28の足部48が垂下した場
合にせん断刃50と脇動してキー挿入溝66に挿入され
たキー76(第1図2点鎖線)にキー山を刻設するよう
になっている。次にこの金型10の粗付け順序について
第10図により説明する。
第10図Aは上型12の組付けを示しており、上から下
に2枚の平板20、平板24、平板22、平板20を積
み重ねて積層状のポンチ受部となし、これらのポンチ保
持穴32,34、テーキン保持穴36にポンチ26,2
8及びテーキン32をそれぞれ挿入する。
に2枚の平板20、平板24、平板22、平板20を積
み重ねて積層状のポンチ受部となし、これらのポンチ保
持穴32,34、テーキン保持穴36にポンチ26,2
8及びテーキン32をそれぞれ挿入する。
この組付時に平板24のストツパプレート穴44にこの
ストツパプレート穴44に欧入される大きさの矩形状ス
トツパプレート30を挿入すれば、第3図に示される如
くポンチ26,28のストツパプレート受入溝52にこ
のストツパプレート30が係合し、ポンチ26,28は
その上部が各平板20,22,24に保持されて抜けが
防止される。また、テーキン32は4角柱状とされてお
り、ポンチ26,28と同様にストッパプレート穴が設
けられてストッパプレート30により上型12へ固着さ
れ、その下端部には数字が刻設されてキー76へその数
字を刻印するようになっている。またこれらの平板には
固定ピン穴42に固定ピン80が、カシメピン穴40に
カシメピン82がそれぞれ圧入されることにより上型1
2を構成する各平板の相互位置がずれないように、又互
に離脱しないようになっている。次に下型14の粗付け
は第2,3図及び第10B乃至Dに示される如く3枚の
平板20の上部に4枚の平板60が、さらにその上部に
7枚の平板20が重ねられて積層状のダィ受部とされて
おり、上型12と同様に固定ピン80、カシメピン82
により固着されている。
ストツパプレート穴44に欧入される大きさの矩形状ス
トツパプレート30を挿入すれば、第3図に示される如
くポンチ26,28のストツパプレート受入溝52にこ
のストツパプレート30が係合し、ポンチ26,28は
その上部が各平板20,22,24に保持されて抜けが
防止される。また、テーキン32は4角柱状とされてお
り、ポンチ26,28と同様にストッパプレート穴が設
けられてストッパプレート30により上型12へ固着さ
れ、その下端部には数字が刻設されてキー76へその数
字を刻印するようになっている。またこれらの平板には
固定ピン穴42に固定ピン80が、カシメピン穴40に
カシメピン82がそれぞれ圧入されることにより上型1
2を構成する各平板の相互位置がずれないように、又互
に離脱しないようになっている。次に下型14の粗付け
は第2,3図及び第10B乃至Dに示される如く3枚の
平板20の上部に4枚の平板60が、さらにその上部に
7枚の平板20が重ねられて積層状のダィ受部とされて
おり、上型12と同様に固定ピン80、カシメピン82
により固着されている。
ここに7枚の平板20のうち、最下段で4枚の平板60
の最上段へ接している平板20の下面には平板60のダ
ィ保持穴64の長手方向にキー挿入溝84が形成され、
平板60のダィ保持穴64へ鉄入されたダィ62のキー
挿入溝66とその一部が蓮通されて段違いキー挿入溝を
形成する(第2,3図及び第10図D参照)。
の最上段へ接している平板20の下面には平板60のダ
ィ保持穴64の長手方向にキー挿入溝84が形成され、
平板60のダィ保持穴64へ鉄入されたダィ62のキー
挿入溝66とその一部が蓮通されて段違いキー挿入溝を
形成する(第2,3図及び第10図D参照)。
次にこのように組付けられた上型12,下型14は第1
0図E及び第3図に示される如く、下型14を構成する
平板20の大蓬穴38及び平板60の取付ボルト穴39
を通して下方から上方へ向けて敬付ボルト16を挿通し
、この取付ボルト16にばね18を被冠する。
0図E及び第3図に示される如く、下型14を構成する
平板20の大蓬穴38及び平板60の取付ボルト穴39
を通して下方から上方へ向けて敬付ボルト16を挿通し
、この取付ボルト16にばね18を被冠する。
さらにこの取付ボルト16は上型12を構成する平板2
,22,24の大蓬穴38及び取付ボルト穴39を挿通
させた後に先端ねじ部にナット90を螺合する。
,22,24の大蓬穴38及び取付ボルト穴39を挿通
させた後に先端ねじ部にナット90を螺合する。
これにより取付ボルト16の頭部92は下型14の下方
にある3枚の平板201こおける大径穴38内に収容さ
れ、ナット90は上型12の上方にある2枚の平板2川
こおける大径穴38内に収容されてそれぞれ金型10の
上下方向に突出されないように配置される。
にある3枚の平板201こおける大径穴38内に収容さ
れ、ナット90は上型12の上方にある2枚の平板2川
こおける大径穴38内に収容されてそれぞれ金型10の
上下方向に突出されないように配置される。
またこの取付ボルト16の中間部に被冠されたばね18
は圧縮コイルばねでありその上端が上型12の最下段の
平板2川こおける大径穴38内に収容されると共に平板
22のボルト取付穴39周辺に当援され、下端は下型1
4の上部に積層された7枚の平板2川こおける大径穴3
8内へ収容されると共に平板60のボルト取付穴39周
辺に当接されている。
は圧縮コイルばねでありその上端が上型12の最下段の
平板2川こおける大径穴38内に収容されると共に平板
22のボルト取付穴39周辺に当援され、下端は下型1
4の上部に積層された7枚の平板2川こおける大径穴3
8内へ収容されると共に平板60のボルト取付穴39周
辺に当接されている。
このように構成された金型1川ま非使用時にはばね18
の付勢力により上下型12,14は互に離間しており、
これによってポンチ26,28のせん断刃50とダィ6
2のせん断歯72は互に離間されている。
の付勢力により上下型12,14は互に離間しており、
これによってポンチ26,28のせん断刃50とダィ6
2のせん断歯72は互に離間されている。
次に下型14におけるダィ62のキー挿入溝66及び平
板20のキー挿入溝84により形成される段違いキー挿
入構内へキー76を挿入する(第1図)。
板20のキー挿入溝84により形成される段違いキー挿
入構内へキー76を挿入する(第1図)。
ここで上型12をばね18の付勢力に抗して下型14方
向へ押下すれば、ポンチ26,28のせん断刃50にお
ける足部48はダイ62のポンチ逃がし溝68,72内
へ入り込むと同時にせん断刃50,72,74が協働し
てキー76の一部をせん断し所定のキー山を形成する。
向へ押下すれば、ポンチ26,28のせん断刃50にお
ける足部48はダイ62のポンチ逃がし溝68,72内
へ入り込むと同時にせん断刃50,72,74が協働し
てキー76の一部をせん断し所定のキー山を形成する。
これと同時にテーキン32はキー76に所定数字を刻設
する。また上型12の押下力を解除すれば上型12はば
ね18の付勢力により第2,3図の状態へと復帰し、キ
ー76を抜き出せばキー76の加工が完了する。なお、
この金型10に上型12又は下型14へ固着したガイド
ポストを設けることが可能であることは言うまでもない
。
する。また上型12の押下力を解除すれば上型12はば
ね18の付勢力により第2,3図の状態へと復帰し、キ
ー76を抜き出せばキー76の加工が完了する。なお、
この金型10に上型12又は下型14へ固着したガイド
ポストを設けることが可能であることは言うまでもない
。
またこの実施例に示された各平板の組み合わせを適宜変
更することも自由であり、平板の固着手段もピンのみに
限らないことも明らかである。
更することも自由であり、平板の固着手段もピンのみに
限らないことも明らかである。
本発明は上記の横成としたのでせん断刃を有するポンチ
及びダーィのみを切削、研摩加工により形成し、各平板
をプレス打抜きで作成でき、製作期間が極めて短かく、
従来の金型に比較して著しく安価な(ほぼ従来の金型の
1/5〜1′10の価格)金型を提供することができ、
多種少量製産を効率よく完遂できる優れた効果を有する
。
及びダーィのみを切削、研摩加工により形成し、各平板
をプレス打抜きで作成でき、製作期間が極めて短かく、
従来の金型に比較して著しく安価な(ほぼ従来の金型の
1/5〜1′10の価格)金型を提供することができ、
多種少量製産を効率よく完遂できる優れた効果を有する
。
第1図は本発明に係る金型を示す平面図、第2図は同正
面図、第3図は第1図m−m線断面図、第4図乃至第6
図は平板を示す平面図、第7図はポンチを示す斜視図、
第8図は他の平板を示す平面図、第9図はダィを示す斜
視図、第10図A乃至Eは金型の組付手順を示す斜視図
である。 10・・・・・・金型、12・・・・・・上型、14・
・・・・・下型、16……取付ボルト、18・・…・ば
ね、20,22,24・・・平板、26,28・・・・
・・ポンチ、50・・・・・・せん断刃、60・・…・
平板、62…・・・夕リィ、72,74・・…・せん断
刃。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
面図、第3図は第1図m−m線断面図、第4図乃至第6
図は平板を示す平面図、第7図はポンチを示す斜視図、
第8図は他の平板を示す平面図、第9図はダィを示す斜
視図、第10図A乃至Eは金型の組付手順を示す斜視図
である。 10・・・・・・金型、12・・・・・・上型、14・
・・・・・下型、16……取付ボルト、18・・…・ば
ね、20,22,24・・・平板、26,28・・・・
・・ポンチ、50・・・・・・せん断刃、60・・…・
平板、62…・・・夕リィ、72,74・・…・せん断
刃。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 打抜かれた平板が積層され相互に固着されるととも
に中層平板には一端に開口されたダイ保持穴を形成して
なるダイ受部、このダイ受部内の前記ダイ保持穴に挿入
固着されたせん断刃を有するダイと、打抜かれた平板が
積層され相互に固着されるとともにポンチ穴を貫通形成
しかつ中層平板にはポンチ用ストツパプレート穴を形成
してなるポンチ受部と、このポンチ受部にストツパプレ
ートを介して固定され端部がポンチ受部から突出されて
なるポンチと、前記ダイ受部とポンチ受部とを相互に離
間させるばねと、を備え前記ダイ受部及びポンチ受部を
接近させることによりダイ及びポンチのせん断刃でプレ
ス材をせん断するプレス型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP610177A JPS6018504B2 (ja) | 1977-01-21 | 1977-01-21 | プレス型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP610177A JPS6018504B2 (ja) | 1977-01-21 | 1977-01-21 | プレス型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391061A JPS5391061A (en) | 1978-08-10 |
| JPS6018504B2 true JPS6018504B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=11629099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP610177A Expired JPS6018504B2 (ja) | 1977-01-21 | 1977-01-21 | プレス型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018504B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126986Y2 (ja) * | 1977-06-08 | 1986-08-12 | ||
| JPS6066642U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 駿河精機株式会社 | 積層構造型 |
| JPS6066640U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 駿河精機株式会社 | 積層ダイセツト |
| JPS6066641U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 駿河精機株式会社 | 積層構造型 |
-
1977
- 1977-01-21 JP JP610177A patent/JPS6018504B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391061A (en) | 1978-08-10 |
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