JPS60185131A - 二重管の気密性検査装置 - Google Patents

二重管の気密性検査装置

Info

Publication number
JPS60185131A
JPS60185131A JP1952585A JP1952585A JPS60185131A JP S60185131 A JPS60185131 A JP S60185131A JP 1952585 A JP1952585 A JP 1952585A JP 1952585 A JP1952585 A JP 1952585A JP S60185131 A JPS60185131 A JP S60185131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow body
double pipes
pipe
airtightness
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1952585A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigefumi Nagano
永野 茂文
Hirofumi Taniyama
谷山 宏文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kokan Keishiyu KK
Original Assignee
Nippon Kokan Keishiyu KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kokan Keishiyu KK filed Critical Nippon Kokan Keishiyu KK
Priority to JP1952585A priority Critical patent/JPS60185131A/ja
Publication of JPS60185131A publication Critical patent/JPS60185131A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M3/00Investigating fluid-tightness of structures
    • G01M3/02Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
    • G01M3/26Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二重管の気密性検査装置に関する。
従来、二重管は、その二重管を構成している内F′X8
管は流体を流通させる目的から、また外部管は断熱、耐
衝撃性、あるいは雨水浸入防止等の目的から設けられた
ものであり、内部管と外部管との間の気密性に関しては
あまり重視されていなかった。
ところが、フレキシブルチューブのように、内部管を極
薄肉管とし、外部管をブロー成形等による薄肉樹脂管で
構成し、管のηf撓性を保持するようにした二重管の場
合、その内部管は外力による穴あきや亀裂等が発生した
り、内部管を流通する流体によって腐食等により穴あき
が発生する可能性が考えられるため、外部管も気密性を
保持させる必要が生じてきた。
したがって、製品として出荷する前に外部管の気密性に
ついても検査する必要がある。
ところが、この外部管の気密性を検査する方法として、
例えば、内部管に孔をあけておき、内部管内に加圧流体
を封入して外部管の気密性を検査したり、また温水に浸
漬して内部管と外部管との空、間部の熱膨張を利用して
外部管の気密性を検査したりする方法等が考えられる。
しかしながら前者は内部管に孔をあける破壊検査であり
、また後者の場合は外部管の材質あるいは外部管の封着
手段により、つまり外部管を接着材笠で気密に封着して
いる場合にはその接着材の温度特性等により検査ができ
ないといった不具合があった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、内部管に傷をつけることなく、また外部管
の材質あるいは封着手段にこだわることなく外部管の気
密性を確実に検査することができる二重管の気密性検査
装置を提供することにある。
本発明の二重管の検査装置は、上記目的を達成するため
に、両端部を開口する外筒内に弾性材製の内筒を配設し
、その内筒の両開口端を上記外筒の開口端部に気密に+
−+ 11ニした筒状の中空体と、この中空体の外筒に
突設した流体注入1コと、この注入1−1を介して−1
−記中空体内に圧力流体を封入する圧力流体源と、この
圧力流体源と前記流体注入1」との中間部に設けた弁と
、」−記中空体内の圧力を測定する圧力剖とを具備させ
たものでへある。
以F、本発明の実施例を図面を参照し具体的に説明する
図中1は被検査二重管2を挿入する筒状の中空体である
。この中空体lは両端部を開口する外筒3内にゴム等の
弾性材製の内筒4を挿入し、その内筒4の両開口端を上
記外筒3の開目端部において該外筒3の外周方向に折返
し、該外筒3の開口端部に冠着され、前記内筒4の折返
し部を挟装する金属製の封止キャップ5,5で気密に封
止している。
なお、上記封止キャップ5,5の中央部には前記二重管
2の外径よりわずかに径大な二重管2の保持孔6,6が
穿設されており、上記二重管2を上記中空体!内に挿入
した際に、この保持孔8,8によって−に記二重管2を
保持するようになっている。
なお、外筒3の中央部には流体注入ロアが突設されてい
る。前記中空体1の流体注入ロアには管7aを接続して
おり、この管7aには分岐管8を接続し、ている。そし
て分岐管8の一方の開口をフ1′8を介して圧力流体源
、例えばエアーコンプレッサ10に接続するとともに分
岐管8の他方の開口を圧力計11に接続している。
なお、一方の封止キャップ5の外周に前記中空体lに挿
入する二重管2の一端に当接し、その位置決めを行う位
置決め用金具12を取付けている。この位置決め用金具
12は長方形状の金属板13と、同じく長方形状の金属
板を断面り字形に起立させたL金A14をポルト15と
ナツト1Bによって伸縮可能に連着したものである。
一方、前記二重管2はフレキシブルな金属製内部管2a
にフレキシブルな弾性材製の外部管2bを被嵌し、その
外部管2bの両端部を内部管2aに接着材2cを介し気
密に封着したものである。
次に、以−4二のような装置を使用して二重管の気密性
を検査する場合について説431すると、才ず、二重管
2を中空体l内に保持孔8.6を介して挿入し、二重管
2の一端を位置決め用金具12のL金具14に当接させ
て配設する。
次にエアーコンプレッサlOを運転し、弁9を開弁する
。すると、エアーコンプレッサー10から圧送された圧
力空気は流体注入ロアを介して中空体l内に封入され、
第2図に示すように内筒4が膨張し、−重管2の外部管
2bを圧迫する。
そこで、圧力計11を観察し、中空体l内に封入された
圧力空気の圧力が所定圧力に達したら弁9を閉弁する。
そして一定時間経過後再び圧力計11を観察し、中空体
!内の圧縮空気の圧力変化を測定する。
ここで、二重管2の内部管2aと外部管2bとの間に形
成される中空部2dの気密が充分に保持されておれば上
記中空部2dの容積は変化せず、したがって中空体l内
の圧力空気の圧力は変化せず圧力計11の指側は、はぼ
一定である。
ところが上記中空部2dの気密が不完全であれば、上記
中空部2dの容積は中空体lの内筒4に圧迫されて減少
し、外筒3と内筒4との間の容積は拡大するため、中空
体1内の圧力空気の圧力が減少し、圧力計11の指針は
下降する。
トたがって、二重管2の中空部2dの気密性を所定時間
内の圧力計11の指針の変化によって検査できるもので
ある。
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る二重管
の気密性検査装置によれば、中空体の内 ・筒内に被検
査二重管を配置させるとともに、中空体の内筒と外筒と
の間に圧力流体を封入し、そこに刺入された圧力流体の
圧力を所定時間後圧力計で読みとればよいだけのことで
あるから、検査が非常に楽に行え、しかも被検査二重管
を非破壊で検査できるものであり、また二重管の外部管
の材質や、外部管の封着手段にこだわることなく検査で
きるものである。
また外部管をゴム等による弾性材製の内筒によって外部
管の全周に亘って均一に押圧するようにしているため、
外部管が薄肉樹脂製でかつ蛇腹様の形態のものであって
も損傷することなく検査できるものである。
なお、1)1記実施例ではエアーコンプレッサを使用し
て中空体に圧力空気を封入しているが、他の流体、例え
ば圧力水を封入してもよい。また圧力疏体源としてはエ
アーコンプレフサ等に限らず圧力カスボンベ等を使用し
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す概略図、第2図は同実施
例の中空体に圧力流体を封入した状y出を示す説明図で
ある。 1・・・中空体 2・・・二重管 2a・・・内部管 2b・・・外部管 2d・・・中空部 3・・・外筒 4・・・内筒 ?・・・流体注入口 9・・・ゴ「 lO・・・圧力流体源 11・・・圧力計 特許出願人 日本鋼管継手株式会社 ず(理 人 弁理士 鈴江 孝− 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両端部を開口する外筒内に弾性材製の内筒を配設し、そ
    り内筒の両開口端を上記外筒の開口端部に気密に封11
    ニした筒状の中空体と、この中空体の外筒に突設した流
    体注入口と、この注入口を介して上記中空体内に圧力流
    体を封入する圧力流体源と、この圧力流体源と前記流体
    注入口との巾m1部に設けた弁と、」;記中空体内の圧
    力を測定する圧力計とを几備してなることを特徴とする
    二重管の気密性検査装置。
JP1952585A 1985-02-04 1985-02-04 二重管の気密性検査装置 Pending JPS60185131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1952585A JPS60185131A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 二重管の気密性検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1952585A JPS60185131A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 二重管の気密性検査装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15715878A Division JPS5582937A (en) 1978-12-18 1978-12-18 Airtightness inspecting method of double pipe and its device

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60185131A true JPS60185131A (ja) 1985-09-20

Family

ID=12001751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1952585A Pending JPS60185131A (ja) 1985-02-04 1985-02-04 二重管の気密性検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60185131A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009537794A (ja) * 2006-05-16 2009-10-29 コレンソー ユナイテッド オーワイ リミテッド 管状物を検査する方法及び装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS458944Y1 (ja) * 1967-04-26 1970-04-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS458944Y1 (ja) * 1967-04-26 1970-04-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009537794A (ja) * 2006-05-16 2009-10-29 コレンソー ユナイテッド オーワイ リミテッド 管状物を検査する方法及び装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101865754B (zh) 一种复合材料层合板气密性检测方法
CN109506845B (zh) 用于管路焊缝检漏的测试装置和测试方法
CN114279849A (zh) 一种测试岩石抗拉强度的试验装置和试验方法
CN204988873U (zh) 飞机波纹管密封压力测试夹具
CN110823708A (zh) 柔性滤管的极限疲劳测试装置及测试方法
JPS6130703B2 (ja)
US3882715A (en) Air leak detector
JPS59138935A (ja) 配管検査装置
CN2233575Y (zh) 汽车水箱干式快速测漏仪
US4424708A (en) Fuel cell leak detector
CN202928764U (zh) 一种气体管路联通管密封性的检测装置
JP3758337B2 (ja) 円筒状被検査体の気密検査装置
KR200441871Y1 (ko) 유류저장탱크의 압력체크용 체결구
JP3421011B2 (ja) 差圧式微少リーク検出方法及び装置
CN219328504U (zh) 一种水表耐压检测的装置
JP2001059794A (ja) 管接合部の気密検査方法および装置
JPS63120237A (ja) 配管の漏洩検査方法
CN209945655U (zh) 一种负压形变测量手动包装气密性测试设备
KR102043752B1 (ko) 기밀 검사 장치
US20250052639A1 (en) Method for detection and measurement of seat leakage in a valve
CN211504577U (zh) 用于检测球阀气密性的设备
JPS6212275Y2 (ja)
CN209727388U (zh) 一种特种设备接管密封测量装置
JPH07116420A (ja) 除塵装置のシール性検査装置
JP3372521B2 (ja) 配管の貫通欠陥検知装置