JPS60185288A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
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- JPS60185288A JPS60185288A JP59039740A JP3974084A JPS60185288A JP S60185288 A JPS60185288 A JP S60185288A JP 59039740 A JP59039740 A JP 59039740A JP 3974084 A JP3974084 A JP 3974084A JP S60185288 A JPS60185288 A JP S60185288A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- bubble
- magnetic domain
- gap
- piece
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/24—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using capacitors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0808—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure using magnetic domain propagation
- G11C19/0816—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure using magnetic domain propagation using a rotating or alternating coplanar magnetic field
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は磁気バブルメモリ装置に関し、特にそのバブル
磁区転送パターンの形状に関するものである。
磁区転送パターンの形状に関するものである。
従来技術と問題点
従来よりバブル磁区を転送させるバブル磁区転送ツクタ
ーンにはハーフディスク型パターン(第1図a参照)、
非対称シェブロン型パターン等が用いられてきた。しか
し最近の情報量の増加や装置の小型化のためバブルメモ
リ素子の高密度化をはかる場合、ハーフディスク或は非
対称シェブロンを相似縮小しても主として光露光技術の
限界によシ転送周期の限界は6μm程度にとどまシ、例
えば4メガビツトチツプでは寸法が1メガビツトチツプ
の約10■角に対し約15制角と大きくなるため駆動電
力の増大ヤウエハからとれるチップ数が減少し、コスト
アップ等の問題が生ずる。ところが近年ベル研究所のが
−ペックによシ第2図aに示す如き形状をしたワイドギ
ャップパターンと呼ばれる新し込転送ノ4ターンが発表
された。これは従来のハーフディスクパターン等が第1
図(、)及び(b)に示すように、・母ターン1.2間
のギャップ3において深いポテンシャル4を発生させ、
バブル5をストレッチさせながらパターン1からパター
ン2へ転送させるのに対し、第2図(、)及び(b)に
示すように、パターン1の先端部Aとパターン2の足部
Bの間に生じる磁界勾配に沿ってバブル5を移動させる
ものでありハーフディスク型パターンの約2倍のギャッ
プ余裕度を有していることから高密度化に対し有望な・
母ターンであると期待された。
ーンにはハーフディスク型パターン(第1図a参照)、
非対称シェブロン型パターン等が用いられてきた。しか
し最近の情報量の増加や装置の小型化のためバブルメモ
リ素子の高密度化をはかる場合、ハーフディスク或は非
対称シェブロンを相似縮小しても主として光露光技術の
限界によシ転送周期の限界は6μm程度にとどまシ、例
えば4メガビツトチツプでは寸法が1メガビツトチツプ
の約10■角に対し約15制角と大きくなるため駆動電
力の増大ヤウエハからとれるチップ数が減少し、コスト
アップ等の問題が生ずる。ところが近年ベル研究所のが
−ペックによシ第2図aに示す如き形状をしたワイドギ
ャップパターンと呼ばれる新し込転送ノ4ターンが発表
された。これは従来のハーフディスクパターン等が第1
図(、)及び(b)に示すように、・母ターン1.2間
のギャップ3において深いポテンシャル4を発生させ、
バブル5をストレッチさせながらパターン1からパター
ン2へ転送させるのに対し、第2図(、)及び(b)に
示すように、パターン1の先端部Aとパターン2の足部
Bの間に生じる磁界勾配に沿ってバブル5を移動させる
ものでありハーフディスク型パターンの約2倍のギャッ
プ余裕度を有していることから高密度化に対し有望な・
母ターンであると期待された。
事実このワイドギヤ、プパターン(第2図)は直径が約
2μmのバブルを用いパターン配列周期Pが8μmでギ
ャップ3が2μmとした場合、周期Pとギャップ3が同
寸法のハーフディスクパターン(第1図)に比べ約2倍
の400e三角波駆動において約3000のバイアスマ
ージン幅を持つことが確認されてbる。
2μmのバブルを用いパターン配列周期Pが8μmでギ
ャップ3が2μmとした場合、周期Pとギャップ3が同
寸法のハーフディスクパターン(第1図)に比べ約2倍
の400e三角波駆動において約3000のバイアスマ
ージン幅を持つことが確認されてbる。
ところが第2図に示したワイドギャップパターンは4メ
ガビツトチツプを得るためノ4ターン配列周期Pを4μ
m1ギャッゾ3f:1μm程度に縮小していくと、ギャ
ップ部のポテンシャルが極めて浅くなるためバブルがA
からBへ渡シはじめる時非常に不安定な状態となシ充分
な転送マージンが得られなりという欠点があった。
ガビツトチツプを得るためノ4ターン配列周期Pを4μ
m1ギャッゾ3f:1μm程度に縮小していくと、ギャ
ップ部のポテンシャルが極めて浅くなるためバブルがA
からBへ渡シはじめる時非常に不安定な状態となシ充分
な転送マージンが得られなりという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ワイドギャッゾノやタ
ーンの74ターンギヤツプに生ずる強い磁界勾配を保っ
たままギャップ部のポテンシャル全体を深くし高密度化
に適するようにしたペブル磁区転送路を具備した磁気バ
ブルメモリ素子を提供することを目的とするものである
。
ーンの74ターンギヤツプに生ずる強い磁界勾配を保っ
たままギャップ部のポテンシャル全体を深くし高密度化
に適するようにしたペブル磁区転送路を具備した磁気バ
ブルメモリ素子を提供することを目的とするものである
。
発明の構成
そしてこの目的は本発明によ、れば、バブル磁区の転送
を行なうため軟磁性材料で形成され、バブルの進行方向
にパターンギャップをはさんで入口側素片と出口側素片
を有し、該出口側素片が該入口側素片よシ細くかつ知〈
なった非対称構造のバブル磁区転送パターンが配列され
たペブル磁区転送路を有し、該バブル磁区転送路は、そ
のバブル磁区転送・母ターンの入口側素片と出口側素片
の長さの差が該転送パターン高さの10係以上25eJ
6以下の寸法を持ち、かつ入口側素片の74タ一ン幅が
/4’ターン配列周期のB0係以上40チ以下であり、
かつ該転送パターンの高さがパターン配列周期の50%
以上100%以下の寸法を持、ったバブル磁区転送パタ
ーンが0.5μm以上1.2μm以下のパターンギャッ
プをはさみ8μm以下3.5μm以上の一定の配列周期
で配列されて成ることを特徴とする磁気パズルメモリ素
子を提供することによって達成される。
を行なうため軟磁性材料で形成され、バブルの進行方向
にパターンギャップをはさんで入口側素片と出口側素片
を有し、該出口側素片が該入口側素片よシ細くかつ知〈
なった非対称構造のバブル磁区転送パターンが配列され
たペブル磁区転送路を有し、該バブル磁区転送路は、そ
のバブル磁区転送・母ターンの入口側素片と出口側素片
の長さの差が該転送パターン高さの10係以上25eJ
6以下の寸法を持ち、かつ入口側素片の74タ一ン幅が
/4’ターン配列周期のB0係以上40チ以下であり、
かつ該転送パターンの高さがパターン配列周期の50%
以上100%以下の寸法を持、ったバブル磁区転送パタ
ーンが0.5μm以上1.2μm以下のパターンギャッ
プをはさみ8μm以下3.5μm以上の一定の配列周期
で配列されて成ることを特徴とする磁気パズルメモリ素
子を提供することによって達成される。
また前記バブル磁区転送路が、そのバブル磁区転送パタ
ーンの入口側素片のパターン幅を復路はA1往路はCと
し、出口側素片のノやターン幅を復路はB1往路をDと
したとき、B/A>D/Cであ夛、かつC>A≧B>D
であることを特徴とする磁気バブルメモリ素子を提供す
ることによって達成される。
ーンの入口側素片のパターン幅を復路はA1往路はCと
し、出口側素片のノやターン幅を復路はB1往路をDと
したとき、B/A>D/Cであ夛、かつC>A≧B>D
であることを特徴とする磁気バブルメモリ素子を提供す
ることによって達成される。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面によって詳述する。
第3図は本発明による磁気バブルメモリ素子におけるバ
ブル磁区転送パターンとしてのワイドギャップパターン
の基本形状を説明するだめの図であシ、同図において、
10.11は3200X〜34001程度の膜厚のパー
マロイからなるバブル磁区転送パターン、12はその出
口側素片、13は入口側素片、aは入口側素片の・4タ
一ン幅、gはギャップ幅、HFiパターン高さ、hは入
口側素片と出口側素片の高さの差、PはA?ターン配列
周期、矢印Qはノ々プルの転送方向、矢印Rはバブルを
安定に静止させるためのホールド磁界の方向をそれぞれ
示している。
ブル磁区転送パターンとしてのワイドギャップパターン
の基本形状を説明するだめの図であシ、同図において、
10.11は3200X〜34001程度の膜厚のパー
マロイからなるバブル磁区転送パターン、12はその出
口側素片、13は入口側素片、aは入口側素片の・4タ
一ン幅、gはギャップ幅、HFiパターン高さ、hは入
口側素片と出口側素片の高さの差、PはA?ターン配列
周期、矢印Qはノ々プルの転送方向、矢印Rはバブルを
安定に静止させるためのホールド磁界の方向をそれぞれ
示している。
尚、・ヤターン10,11は・々プル情報を記憶するマ
イナーループ転送路を構成するパターンで、直径が1.
2〜1.4μm程度のバブル磁区を与える磁性ガーネッ
トからなるバブル結晶(Y Sm LuCa Ge I
G組成からなる結晶等)上に被着された1200X〜
1400Xの8102スペーサの上に形成され、該バブ
ル結晶表面にはノ・−トノ々プル抑制のため4〜6 X
1013Ne+(50KeV )の条件でイオン注入
が施される。また図示矢印の171゜112.211は
該バブル結晶の(111)面の場合の結晶方向を示して
いる。
イナーループ転送路を構成するパターンで、直径が1.
2〜1.4μm程度のバブル磁区を与える磁性ガーネッ
トからなるバブル結晶(Y Sm LuCa Ge I
G組成からなる結晶等)上に被着された1200X〜
1400Xの8102スペーサの上に形成され、該バブ
ル結晶表面にはノ・−トノ々プル抑制のため4〜6 X
1013Ne+(50KeV )の条件でイオン注入
が施される。また図示矢印の171゜112.211は
該バブル結晶の(111)面の場合の結晶方向を示して
いる。
本実施例は第3図に示す如く入口側素片13と出口側素
片12とを有し、その出口側素片12が22点をできる
だけ磁気的に中立な状態になる様入口側素片13に比べ
細く(出口側素片12の中央部で約70〜90チ細い)
かつ浅い屈曲を持つた非対称形状である。
片12とを有し、その出口側素片12が22点をできる
だけ磁気的に中立な状態になる様入口側素片13に比べ
細く(出口側素片12の中央部で約70〜90チ細い)
かつ浅い屈曲を持つた非対称形状である。
本実施例のギャップ部における磁界勾配の強さ及びポテ
ンシャルの深さなど動作特性に影9を与える形状パラメ
ータはギヤツブ幅g1人口側素片13の21点と出口側
素片12のP2点間の距離、入口側素片13のパターン
幅a及びパターン高さHである。
ンシャルの深さなど動作特性に影9を与える形状パラメ
ータはギヤツブ幅g1人口側素片13の21点と出口側
素片12のP2点間の距離、入口側素片13のパターン
幅a及びパターン高さHである。
ギャップ幅gは広すぎると動作特性が劣化し逆に狭すぎ
ると露光、エツチング技術等の制約によシ素子作製が困
難となるため12μmから05μmの範囲が適当である
。
ると露光、エツチング技術等の制約によシ素子作製が困
難となるため12μmから05μmの範囲が適当である
。
第4図はパターン周期Pで規格化した入口側素片13の
ノ#ターン幅aとバイアスマージンΔHBの ゛関係を
示したものである。入口側素片13のパターン幅aは細
い相磁極が21点に集中しPl−22間の磁界勾配は強
くなると考えられるが、あまり細くするとバブルを入口
側素片に沿ってPlからP3へ移動する場合の駆動力が
減少し、特性が劣化する。一方a’r6tjl)広くす
ると入口側素片先端部で磁極が分散し磁界勾配が弱くな
る。従って第4図からも分るように入口側素片13のパ
ターン幅aはパターン周期Pに対し30%〜40チの範
囲が特性上良好である。
ノ#ターン幅aとバイアスマージンΔHBの ゛関係を
示したものである。入口側素片13のパターン幅aは細
い相磁極が21点に集中しPl−22間の磁界勾配は強
くなると考えられるが、あまり細くするとバブルを入口
側素片に沿ってPlからP3へ移動する場合の駆動力が
減少し、特性が劣化する。一方a’r6tjl)広くす
ると入口側素片先端部で磁極が分散し磁界勾配が弱くな
る。従って第4図からも分るように入口側素片13のパ
ターン幅aはパターン周期Pに対し30%〜40チの範
囲が特性上良好である。
第5図は入口側素片13と出口側素片12の高さの差り
をパターン高さHで規格化した値とバイアスマージン幅
ΔHBの関係を示したものである。
をパターン高さHで規格化した値とバイアスマージン幅
ΔHBの関係を示したものである。
hが小さくなる程Pi−P、2間距離が短くなシ磁界勾
配が強くなってくるが小さくなりすぎると22点の磁極
が強くなシすぎ逆に磁界勾配の劣化を招く。従って第5
図からも分るように入口側素片13と出口側素片12の
高さの差りはパターン高さHに対し10%〜25チの範
囲が特性上良好である。
配が強くなってくるが小さくなりすぎると22点の磁極
が強くなシすぎ逆に磁界勾配の劣化を招く。従って第5
図からも分るように入口側素片13と出口側素片12の
高さの差りはパターン高さHに対し10%〜25チの範
囲が特性上良好である。
更に第6図は・ぐターン周期Pで規格化したA?ターン
高さHとバイアスマージン幅ΔHBの関係を示したもの
である。Hが小さくなると形状異方性の減少によ、QP
I点の磁極が弱まシ磁界勾配の低下が起こる。逆に高す
ぎるとセルサイズが増大し記憶密度が減小する。従って
パターン高さHにパターン周期Pに対し50%〜100
チの範囲が適当である。
高さHとバイアスマージン幅ΔHBの関係を示したもの
である。Hが小さくなると形状異方性の減少によ、QP
I点の磁極が弱まシ磁界勾配の低下が起こる。逆に高す
ぎるとセルサイズが増大し記憶密度が減小する。従って
パターン高さHにパターン周期Pに対し50%〜100
チの範囲が適当である。
第7図は以上の結果から最適化されたワイドギャップパ
ターンの実際例を説明するための図であり、(、)は・
ぐターン寸法、(b)はその動作マージン特性を示す。
ターンの実際例を説明するための図であり、(、)は・
ぐターン寸法、(b)はその動作マージン特性を示す。
本ノ4ターンはギャップ幅gが0.9μmX入口側素片
のパターン幅aはパターン周期4μmに対し37チ、入
口側素片と出口側素片の高さの差りはノRターン高さH
に対し17係、パターン高さHはツクターン周期Pに対
し87チである。このz4 ター y(7)動作マージ
ン特性はb図に示す如く最少駆動磁ン、バイアスマージ
ン幅400e(700e三角波駆動、バブル径が約1゜
3μm)と極めて良好な特性を示した。
のパターン幅aはパターン周期4μmに対し37チ、入
口側素片と出口側素片の高さの差りはノRターン高さH
に対し17係、パターン高さHはツクターン周期Pに対
し87チである。このz4 ター y(7)動作マージ
ン特性はb図に示す如く最少駆動磁ン、バイアスマージ
ン幅400e(700e三角波駆動、バブル径が約1゜
3μm)と極めて良好な特性を示した。
第8図は同様に最適化した8μm周期のワイドギャップ
パターンの実際例を説明するための図であり、(a)は
・母ターン寸法、(b)は動作マージン特性を示す。本
パターンは、ギヤツノ幅gが1.0μm1μm1人口側
源ターン幅aはパターン周期Pに対し35チ、入口側素
片と出口側素片の高さの差りはi4ターン高さHの18
係、パターン高さHはA’ターン周期Pに対し70%で
ある。このパターンの動作マージン特性はb図に示す如
く最小駆動磁界350s 、バイアスマージン幅4.5
0e(700e三角波駆動、1.3μm径バブル)と良
好な特性を示した。尚、本8μm周期パターンは不良ル
ープ情報を記憶するだめのプートループや、マイナール
ープに対しバブルの書込み/読出しを行なうメジャーラ
インの転送用パターンとして有効である。
パターンの実際例を説明するための図であり、(a)は
・母ターン寸法、(b)は動作マージン特性を示す。本
パターンは、ギヤツノ幅gが1.0μm1μm1人口側
源ターン幅aはパターン周期Pに対し35チ、入口側素
片と出口側素片の高さの差りはi4ターン高さHの18
係、パターン高さHはA’ターン周期Pに対し70%で
ある。このパターンの動作マージン特性はb図に示す如
く最小駆動磁界350s 、バイアスマージン幅4.5
0e(700e三角波駆動、1.3μm径バブル)と良
好な特性を示した。尚、本8μm周期パターンは不良ル
ープ情報を記憶するだめのプートループや、マイナール
ープに対しバブルの書込み/読出しを行なうメジャーラ
インの転送用パターンとして有効である。
次に本発明の他の実施例を説明する。
第9図に示すワイドギャップパターンを用いてマイナー
ループを構成するときは矢印■の方向の転送路(往路)
と矢印■の方向の転送路(復路)が必要である。このよ
うな往復の転送路においては往路と復路の特性が異なる
ものである。例えば転送路■のパターンの入口側素片の
幅をA1出口側素片の幅をBとし、転送路■のパターン
の入口側素片の幅をC1出口側素片の幅をDとしたとき
、B/A=1)/C、C=A>B=D、即ち転送路■と
■のパターンが全く同じであると第10図aの特性図に
示す如く転送路■のマージン幅が転送路■よ勺も狭くな
り全体のマージン幅が狭くなる。
ループを構成するときは矢印■の方向の転送路(往路)
と矢印■の方向の転送路(復路)が必要である。このよ
うな往復の転送路においては往路と復路の特性が異なる
ものである。例えば転送路■のパターンの入口側素片の
幅をA1出口側素片の幅をBとし、転送路■のパターン
の入口側素片の幅をC1出口側素片の幅をDとしたとき
、B/A=1)/C、C=A>B=D、即ち転送路■と
■のパターンが全く同じであると第10図aの特性図に
示す如く転送路■のマージン幅が転送路■よ勺も狭くな
り全体のマージン幅が狭くなる。
また、B/AさD/C,CユA>B>D、即ち前者よシ
Dを小さくするとその特性は第10図すに示す如く転送
路■の特性が下方に移動し、全体のマージン幅が狭くな
る。
Dを小さくするとその特性は第10図すに示す如く転送
路■の特性が下方に移動し、全体のマージン幅が狭くな
る。
また、B/A(D/C、CさAΣB )D、即ち転送路
■のD/Cを小さくすると、その特性は第10図Cの如
く転送路■の駆動磁界が上り、やはり全体のマージンが
劣化する。
■のD/Cを小さくすると、その特性は第10図Cの如
く転送路■の駆動磁界が上り、やはり全体のマージンが
劣化する。
そこで本実施例においては、B/A>D/C2C)A≧
B)Dとしたのである。即ちA、Bに対してCは大きく
Dは小さく、かつ入口側素片と川口側素片の比は転送路
■が転送路■よシ大である。
B)Dとしたのである。即ちA、Bに対してCは大きく
Dは小さく、かつ入口側素片と川口側素片の比は転送路
■が転送路■よシ大である。
このように構成された本実施例は第11図に示す如く転
送路■と転送路■の特性が近似し、且つ全体のマージン
幅も大とな力良好な結果が得られる。
送路■と転送路■の特性が近似し、且つ全体のマージン
幅も大とな力良好な結果が得られる。
この際幅A、B、CIDの関係は当然上記本発明の実施
例による4μm周期パターン或は8μn1周期・ぐター
ンにおける定められた寸法内で調整する。
例による4μm周期パターン或は8μn1周期・ぐター
ンにおける定められた寸法内で調整する。
尚、本実施例においてホールド磁界は第9図(第3p7
s8図でも同様)に矢印Rで示す方向に印加することが
好ましい。その理由は矢印R方向以外の方向では実際に
素子に印加される磁界ベクトルによる駆動力がマージン
劣化に、より顕著に影響するためである。
s8図でも同様)に矢印Rで示す方向に印加することが
好ましい。その理由は矢印R方向以外の方向では実際に
素子に印加される磁界ベクトルによる駆動力がマージン
劣化に、より顕著に影響するためである。
発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明による磁気バブルメ
モリ素子はそのバブル磁区転送路のノやターン形状を、
・クターンギャップに生ずる強い磁界勾配を保った壕ま
ギャップ部のポテンシャル全体を深くすることによって
・ぐターンの小型化が可能となシ高密度化が実現される
といった効果大なるものである。 。
モリ素子はそのバブル磁区転送路のノやターン形状を、
・クターンギャップに生ずる強い磁界勾配を保った壕ま
ギャップ部のポテンシャル全体を深くすることによって
・ぐターンの小型化が可能となシ高密度化が実現される
といった効果大なるものである。 。
第1図及び第2図は従来のバブル磁区転送パターンの動
作原理を説明するための図、第3図乃至第6図は本発明
による磁気バブルメモリ素子におけるバブル磁区転送i
4ターンを説明するための図、第7図及び第8図は本発
明の詳細な説明するための図、第9図乃至第11図は本
発明による他の実施例を説明するための図である。 図面において、10,11はバブル磁区転送パターン、
12はバブル磁区転送パターンの出口側素片、13はバ
ブル磁区転送パターンの入口側素片をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 。。) 朗゛図 第2弱 (b) 鴨3図 箒40 Olpxlooolo 愼5囚 (hIH)×100010 鴨6図 (H/ P ) −100’/。 第7図 (b) 駆動磁界Ho(Oe) 嬶80 (Q) C,− 駆動磁界HO(’Oe ) 嘆90 0く− 駆動磁界HD<。) 駆動磁界HD 駆動磁界HD
作原理を説明するための図、第3図乃至第6図は本発明
による磁気バブルメモリ素子におけるバブル磁区転送i
4ターンを説明するための図、第7図及び第8図は本発
明の詳細な説明するための図、第9図乃至第11図は本
発明による他の実施例を説明するための図である。 図面において、10,11はバブル磁区転送パターン、
12はバブル磁区転送パターンの出口側素片、13はバ
ブル磁区転送パターンの入口側素片をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1) 幸 男 弁理士 山 口 昭 之 。。) 朗゛図 第2弱 (b) 鴨3図 箒40 Olpxlooolo 愼5囚 (hIH)×100010 鴨6図 (H/ P ) −100’/。 第7図 (b) 駆動磁界Ho(Oe) 嬶80 (Q) C,− 駆動磁界HO(’Oe ) 嘆90 0く− 駆動磁界HD<。) 駆動磁界HD 駆動磁界HD
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 バブル磁区の転送を行なうため軟磁性劇料で形成
され、パズルの進行方向にノjターンギャッffzはさ
んで入口側素片と川口側素片を有し、該出口側素片が該
入口側素片より細くかつ短くなった非対称構造のバブル
磁区転送パターンが配列されたバブル磁区転送路を有し
、該バブル磁区転送路は、そのバブル磁区転送・やター
ンの入口側素片と出口側素片の長さの差が該転送パター
ン高さの10係以上25係以下の寸法を持ち、かつ入口
側素片のパターン幅がパターン配列周期の30%以上4
0チ以下であり、かつ該転送zfターンの高さが74タ
一ン配列周期の50チ以上100%以下の寸法を持った
バブル磁区転送パターンが0.5μm以上1,2μm以
下のパターンギャップをはさみ8μm以下3.5μm以
上の一定の配列周期で配列されて成ることを特徴とする
磁気バブルメモリ素子。 2、バブル磁区の転送を行なうため軟磁性材料で形成さ
れ、パズルの進行方向にパターンギャッ7″をはさんで
入口側素片と出口側素片を有し、該出口側素片が該入口
側素片より細くかつ短くなった非対称構造のバブル磁区
転送・ぐターンが配列されたバブル磁区転送路を有し、
該バブル磁区転送路は、そのバブル磁区転送A?ターン
の入口側素片のパターン幅を復路はA1往路はCとし、
出口側素片のパターン幅を復路はB、往路′をDとした
とき、B/A>D/Cであり、かつC>A辷B>Dであ
るとと全特徴とする磁気バブルメモリ素子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039740A JPS60185288A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
| CA000475170A CA1238111A (en) | 1984-03-03 | 1985-02-26 | Magnetic bubble memory device |
| US06/706,611 US4698786A (en) | 1984-03-03 | 1985-02-28 | Magnetic bubble memory device |
| EP85400392A EP0155212A3 (en) | 1984-03-03 | 1985-03-01 | Magnetic bubble memory device |
| KR1019850001354A KR850007152A (ko) | 1984-03-03 | 1985-03-02 | 자기 버블 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039740A JPS60185288A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185288A true JPS60185288A (ja) | 1985-09-20 |
| JPS6336074B2 JPS6336074B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=12561359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039740A Granted JPS60185288A (ja) | 1984-03-03 | 1984-03-03 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698786A (ja) |
| EP (1) | EP0155212A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60185288A (ja) |
| KR (1) | KR850007152A (ja) |
| CA (1) | CA1238111A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137575A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Magnetic bubble memory |
| US4355373A (en) * | 1980-11-24 | 1982-10-19 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Magnetic bubble memory |
| JPS57501803A (ja) * | 1980-11-24 | 1982-10-07 | ||
| JPS5853081A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-29 | Nec Corp | 磁気バブル閉ル−プ転送回路 |
| JPS5916189A (ja) * | 1982-07-17 | 1984-01-27 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルメモリ素子 |
| US4514827A (en) * | 1983-04-11 | 1985-04-30 | Intel Corporation | Method for selecting propagation elements for magnetic bubble memory |
-
1984
- 1984-03-03 JP JP59039740A patent/JPS60185288A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-26 CA CA000475170A patent/CA1238111A/en not_active Expired
- 1985-02-28 US US06/706,611 patent/US4698786A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-01 EP EP85400392A patent/EP0155212A3/en not_active Withdrawn
- 1985-03-02 KR KR1019850001354A patent/KR850007152A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336074B2 (ja) | 1988-07-19 |
| CA1238111A (en) | 1988-06-14 |
| EP0155212A3 (en) | 1989-03-15 |
| EP0155212A2 (en) | 1985-09-18 |
| KR850007152A (ko) | 1985-10-30 |
| US4698786A (en) | 1987-10-06 |
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