JPS60185421A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS60185421A JPS60185421A JP4051884A JP4051884A JPS60185421A JP S60185421 A JPS60185421 A JP S60185421A JP 4051884 A JP4051884 A JP 4051884A JP 4051884 A JP4051884 A JP 4051884A JP S60185421 A JPS60185421 A JP S60185421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- potential
- amplifier
- circuit
- capacitance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
- H03H11/12—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback
- H03H11/126—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback using a single operational amplifier
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ICと称される集積回路に関するものであり
、更に詳しくは、高域通過フィルタ(バイパスフィルタ
)として用いるのに好適な集積回路に関するものである
。
、更に詳しくは、高域通過フィルタ(バイパスフィルタ
)として用いるのに好適な集積回路に関するものである
。
電気回路の集積化(モノリシックIC化、以下単にIC
化と略す)が進むにつれ、外付のブロックフィルタのI
C化が、回路の小形化、低コスト化を実現する上で重要
な課題となりつつある。
化と略す)が進むにつれ、外付のブロックフィルタのI
C化が、回路の小形化、低コスト化を実現する上で重要
な課題となりつつある。
従来のフィルタは大部分がインダクタンスL1容量C1
抵抗几で構成されているが、インダクタンスLはIC化
が難しいため従来形式のフィルタの集積化は困難である
。このため容量C1抵抗Rと増幅器で構成可能なアクテ
ィブフィルタがIC化には適している。
抵抗几で構成されているが、インダクタンスLはIC化
が難しいため従来形式のフィルタの集積化は困難である
。このため容量C1抵抗Rと増幅器で構成可能なアクテ
ィブフィルタがIC化には適している。
第1図に、IC化に適したかかる帰還形アクティブフィ
ルタの従来の回路例を示し説明する。同図において、1
は信号入力端、2は信号出力端、3は利得にの増幅器、
抵抗RはR1とR2、容量CはC1とC2から成ってい
る。この時、入力端1の入力信号を■□、出力端2の田
力信号をv2とすると、伝達関数−は次の如く表わせる
O Vl ・・・・・・(1) 共振周波数f。と回路の良さQは次の如く表わせる。
ルタの従来の回路例を示し説明する。同図において、1
は信号入力端、2は信号出力端、3は利得にの増幅器、
抵抗RはR1とR2、容量CはC1とC2から成ってい
る。この時、入力端1の入力信号を■□、出力端2の田
力信号をv2とすると、伝達関数−は次の如く表わせる
O Vl ・・・・・・(1) 共振周波数f。と回路の良さQは次の如く表わせる。
(但し5−j41+)
しかし上記構成のアクティブフィルタ(バイパスフィル
タ)をIC化しようとする場合、使用する回路緊子の抵
抗蝕なら抵抗値、容量値なら容量値のバラつきの問題が
生じる。すなわちIC内の容量値、抵抗値は半導体内の
不純物濃度、製造時におけるマスクずれなどによるバラ
つきの影譬を受け、−例として容量Cの絶対値で±20
チ、抵抗Rの絶対値で±15チ、程度の大きな変動があ
る。
タ)をIC化しようとする場合、使用する回路緊子の抵
抗蝕なら抵抗値、容量値なら容量値のバラつきの問題が
生じる。すなわちIC内の容量値、抵抗値は半導体内の
不純物濃度、製造時におけるマスクずれなどによるバラ
つきの影譬を受け、−例として容量Cの絶対値で±20
チ、抵抗Rの絶対値で±15チ、程度の大きな変動があ
る。
したがって第1図に示したフィルタ(詳しくは2次バイ
パスフィルタ)のカットオフ周11& f。
パスフィルタ)のカットオフ周11& f。
も第2図に見られるように周波数aからbの範囲で変動
し、上記数値列では最悪時カットオフ周波数f。は±3
5チ(±20チと±15tsの和)変動することとなり
、このように特性の変動幅が大きくては実用に供せない
という問題がある。
し、上記数値列では最悪時カットオフ周波数f。は±3
5チ(±20チと±15tsの和)変動することとなり
、このように特性の変動幅が大きくては実用に供せない
という問題がある。
この対策としては、ICチップ上でレーザトリミングを
実施するなどして抵抗値を変化させ、抵抗値のバラつき
を吸収することも行なわれているが、精度、歩留り、コ
ストの面などでまだ多くの問題点があり、一般民生用I
Cにまで実用化されるには至っていない。
実施するなどして抵抗値を変化させ、抵抗値のバラつき
を吸収することも行なわれているが、精度、歩留り、コ
ストの面などでまだ多くの問題点があり、一般民生用I
Cにまで実用化されるには至っていない。
またアクティブフィルタを構成する容量に接合容量を用
い、接合容量のもつ容量絶対値のバイアス依存性を利用
し容量値を可変して、抵抗値及び容量値の絶対値バラつ
きを吸収する方法もある。
い、接合容量のもつ容量絶対値のバイアス依存性を利用
し容量値を可変して、抵抗値及び容量値の絶対値バラつ
きを吸収する方法もある。
かかる方法を実施したアクティブ2次ローパスフィルタ
の従来の回路例を第3図に示す。同図において、4は信
号入力端、5は2次ローパスフィルタの出力端、容量C
はC3〜C5、抵抗RはR4〜R12と”21 t R
22N1)ランジスタQはQINQloでNPN)ラン
ジスタ、■1〜I7は定電流源、■3と■4は定電圧源
、v5は可変電圧源、ローパスフィルタの時定数回路は
抵抗R21r FL22と容量(ただし接合容量) C
a e C4から構成されている。
の従来の回路例を第3図に示す。同図において、4は信
号入力端、5は2次ローパスフィルタの出力端、容量C
はC3〜C5、抵抗RはR4〜R12と”21 t R
22N1)ランジスタQはQINQloでNPN)ラン
ジスタ、■1〜I7は定電流源、■3と■4は定電圧源
、v5は可変電圧源、ローパスフィルタの時定数回路は
抵抗R21r FL22と容量(ただし接合容量) C
a e C4から構成されている。
トランジスタQa 、 C7と抵抗比7〜R9と定電流
源I5で利得Klの第1の増幅器を構成している。また
トランジスタQ9 e QIOと抵抗RIO−R1!と
定電流源■7で利得Klの第2の差動増幅器を構成して
いる。
源I5で利得Klの第1の増幅器を構成している。また
トランジスタQ9 e QIOと抵抗RIO−R1!と
定電流源■7で利得Klの第2の差動増幅器を構成して
いる。
抵抗R4とR5はトランジスタQa トQ4のベース電
位直流電位を等しくするためのものである。同様に抵抗
R6はトランジスタQ6とQ9のベース直流電位を等し
くするためのものである。
位直流電位を等しくするためのものである。同様に抵抗
R6はトランジスタQ6とQ9のベース直流電位を等し
くするためのものである。
かかる構成の集積化回路において第1の差動増幅器のト
ランジスタQ6のベース電位と、第2の差動増幅器のト
ランジスタQ9のベース電位は等5− しくなり、またトランジスタQ7とQloのベースは可
変電圧源V5に共通に接続されているのでトランジスタ
Q7とQIOのコレクタ電位は共通に可変電圧源v6の
電位により変化する。
ランジスタQ6のベース電位と、第2の差動増幅器のト
ランジスタQ9のベース電位は等5− しくなり、またトランジスタQ7とQloのベースは可
変電圧源V5に共通に接続されているのでトランジスタ
Q7とQIOのコレクタ電位は共通に可変電圧源v6の
電位により変化する。
したがって接合容量で構成される容量C3とC4の両端
の印加電圧は等しく変化し、容fleaとC4の絶対値
は可変電圧源v5の直流電圧により等しい割合で変化す
る。これにより時定数回路の抵抗Rgl a R22と
容量cs s C4の値にバラツキがあってもこれを吸
収できる(抵抗値のバラツキも容量値のバラツキに換算
して吸収することが出来る)。
の印加電圧は等しく変化し、容fleaとC4の絶対値
は可変電圧源v5の直流電圧により等しい割合で変化す
る。これにより時定数回路の抵抗Rgl a R22と
容量cs s C4の値にバラツキがあってもこれを吸
収できる(抵抗値のバラツキも容量値のバラツキに換算
して吸収することが出来る)。
しかしアクティブ2次バイパスフィルタを接合容量を用
いて集積回路で実現する時には、アクティブ2次關−バ
スフィルタの場合と人なり以下の問題がある。
いて集積回路で実現する時には、アクティブ2次關−バ
スフィルタの場合と人なり以下の問題がある。
四−バスフィルタでは13図に示すように増幅器の1方
の入力端にあたるトランジスタQ6のベース直流電位が
抵抗”41 eR22を介して定まる。
の入力端にあたるトランジスタQ6のベース直流電位が
抵抗”41 eR22を介して定まる。
このため増幅器の他方の入力端直流電圧をVsで可変す
ることにより、増幅器の出力電圧が変わり、6一 接合容量からなる容NC3の印加電圧が変化し容量値を
変化させることができる。また容量C4も同様な方法で
容量値を調整できるわけである。ところがバイパスフィ
ルタでは、入力信号が容量結合で入力される形式となり
、第3図の四−パスフィルタの回路で云うと、時定数回
路を構成するR(几21.几22)とC(Ca p C
4)が丁度入れ換わった形となってアクティブ2次バイ
パスフィルタが構成されることになるので、直流電位が
Cによってカットされて次段へ伝わらず、従ってバイパ
スフィルタとして正常に動作せず、また可変電圧源v5
の電圧を調整しても容量値は変化せず、バラツキが吸収
されないから所望特性は得られない。
ることにより、増幅器の出力電圧が変わり、6一 接合容量からなる容NC3の印加電圧が変化し容量値を
変化させることができる。また容量C4も同様な方法で
容量値を調整できるわけである。ところがバイパスフィ
ルタでは、入力信号が容量結合で入力される形式となり
、第3図の四−パスフィルタの回路で云うと、時定数回
路を構成するR(几21.几22)とC(Ca p C
4)が丁度入れ換わった形となってアクティブ2次バイ
パスフィルタが構成されることになるので、直流電位が
Cによってカットされて次段へ伝わらず、従ってバイパ
スフィルタとして正常に動作せず、また可変電圧源v5
の電圧を調整しても容量値は変化せず、バラツキが吸収
されないから所望特性は得られない。
本発明は、上述のような従来の技術的問題を解決するた
めになされたものであり、従って本発明の目的は、バイ
パスフィルタを構成した場合でも、直流電位がCによっ
てカットされることなく次段に伝わり、しかも使用して
いる接合容量が可変電圧源による印加電圧の調整を受け
てその容量値が変化し、バラツキの吸収が可能であるよ
うなJa積回路を提供することにある。
めになされたものであり、従って本発明の目的は、バイ
パスフィルタを構成した場合でも、直流電位がCによっ
てカットされることなく次段に伝わり、しかも使用して
いる接合容量が可変電圧源による印加電圧の調整を受け
てその容量値が変化し、バラツキの吸収が可能であるよ
うなJa積回路を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による集積回路は、2
入力端をもつ増幅器の一方の入力端に、可変電圧源によ
って与えられる直流電位に重畳された交流入力信号を、
第1の容量と第2の容量の直列接続を介して入力し、前
記直流電位を第1の抵抗を介して前記増幅器の一方の入
力端に、また第2の抵抗を介して前記増幅器の他方の入
力端に、それぞれ接続し、該増幅器の出力端を第3の抵
抗を介して前記第1の容量と第2の容量の接続点に接続
して成る集積回路において、前記第1および#I2の各
容量を接合容量で構成し、前記直流電位を可変させるこ
とにより前記第1および第2の容量値を一様に同じ割合
で可変させるようにしたことを特徴としている。
入力端をもつ増幅器の一方の入力端に、可変電圧源によ
って与えられる直流電位に重畳された交流入力信号を、
第1の容量と第2の容量の直列接続を介して入力し、前
記直流電位を第1の抵抗を介して前記増幅器の一方の入
力端に、また第2の抵抗を介して前記増幅器の他方の入
力端に、それぞれ接続し、該増幅器の出力端を第3の抵
抗を介して前記第1の容量と第2の容量の接続点に接続
して成る集積回路において、前記第1および#I2の各
容量を接合容量で構成し、前記直流電位を可変させるこ
とにより前記第1および第2の容量値を一様に同じ割合
で可変させるようにしたことを特徴としている。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、6は信号源、7は2人力増幅器、v6は
nr変電圧1、R1〜Rs ハ抵抗R,CI # C2
は容量Cである。
nr変電圧1、R1〜Rs ハ抵抗R,CI # C2
は容量Cである。
抵抗几1 e R2と容量C1a C2は2次バイパス
フィルタ(#!4図の回路)の時定数回路で、容量C1
e C2は接合容量で構成されており、抵抗R2とR3
の抵抗値は等しい。この時、増幅器702つの入力端直
流電圧は、可変電圧源■6の出力電圧vaにかかわらず
等しくなり、増幅器7の出力端直流電位は常に一定電位
Vcとなる。
フィルタ(#!4図の回路)の時定数回路で、容量C1
e C2は接合容量で構成されており、抵抗R2とR3
の抵抗値は等しい。この時、増幅器702つの入力端直
流電圧は、可変電圧源■6の出力電圧vaにかかわらず
等しくなり、増幅器7の出力端直流電位は常に一定電位
Vcとなる。
また信号源6の出力端では、直流電位Va上に信号源6
の出力信号vinが重畳される波形となって信号が出力
される。したがって容量C1の両端の印加電圧は(Vc
Va)となる。また容量C2の両端の印加電圧も(V
c Va)となり、容量CI。
の出力信号vinが重畳される波形となって信号が出力
される。したがって容量C1の両端の印加電圧は(Vc
Va)となる。また容量C2の両端の印加電圧も(V
c Va)となり、容量CI。
C2の両端の印加電圧はともに(Me Va)と等しく
なり、可変電圧源■6の電位■aの調整により容量両端
の印加電圧を変えることができる。
なり、可変電圧源■6の電位■aの調整により容量両端
の印加電圧を変えることができる。
かかる構成により時定数回路の抵抗R1、R2と容量C
1,C2の絶対値バラつきを接合容量を用いた容量C1
* czの容量値調整で吸収できる。また直流電位も抵
抗R2s R3、増幅器7を介して次段へ伝わるので、
陪4図に示した如き回路(2次バイパスフィルタ)を多
段に接続して更に高次のバイパスフィルタを構成するこ
とも可能になる。
1,C2の絶対値バラつきを接合容量を用いた容量C1
* czの容量値調整で吸収できる。また直流電位も抵
抗R2s R3、増幅器7を介して次段へ伝わるので、
陪4図に示した如き回路(2次バイパスフィルタ)を多
段に接続して更に高次のバイパスフィルタを構成するこ
とも可能になる。
#I5図は本発明の更に具体的な実施例を示す回路図で
ある。同図において、8は信号入力端、9は出力端、抵
抗”1t”2と容量C1’ + C2は時定数回路、容
量C6は入力信号の容量結合用である。
ある。同図において、8は信号入力端、9は出力端、抵
抗”1t”2と容量C1’ + C2は時定数回路、容
量C6は入力信号の容量結合用である。
トランジスタQはQ11〜Q15がNPN)ランジスタ
s III〜Illは定電流源、■7は定電圧源、抵抗
R111iとトランジスタQta e C14と定電流
源111で増幅器(第4図における増幅器7に相当)を
構成している。v6は可変電圧源で、抵抗R13とR1
4はトランジスタQ11とC120ベースの直流電位を
等しくするためのものである。
s III〜Illは定電流源、■7は定電圧源、抵抗
R111iとトランジスタQta e C14と定電流
源111で増幅器(第4図における増幅器7に相当)を
構成している。v6は可変電圧源で、抵抗R13とR1
4はトランジスタQ11とC120ベースの直流電位を
等しくするためのものである。
仮ニトランジスタのベース電流によるベース入力抵抗の
電圧降下を無視すると、トランジスタQllとC12の
ベース電位は等しい。さらに定電流源■8とI9の電流
値を等しくするとトランジスタQllとC12のエミッ
タ電位も等しい0また抵抗R2によるトランジスタQ1
3のベース電流の電圧降下も生じないのでトランジスタ
Q13のベース電位もトランジスタQllのエミッタ電
位に等しくなる。
電圧降下を無視すると、トランジスタQllとC12の
ベース電位は等しい。さらに定電流源■8とI9の電流
値を等しくするとトランジスタQllとC12のエミッ
タ電位も等しい0また抵抗R2によるトランジスタQ1
3のベース電流の電圧降下も生じないのでトランジスタ
Q13のベース電位もトランジスタQllのエミッタ電
位に等しくなる。
トランジスタQ13とC14のベース電位IIt、い。
でトランジスタQ14のコレクタ電位は一定となり、容
量Ct e ”2と抵抗R1の接続点も一定となる。
量Ct e ”2と抵抗R1の接続点も一定となる。
したがって可変電圧源■6の電圧に応じて接合容量から
なる容量C1と02の絶対値を可変できる。
なる容量C1と02の絶対値を可変できる。
なお接合容量のバイアス電圧依存性は第6図に一例とし
て示したような特性である。
て示したような特性である。
第6図において、φは拡散電位(bun t 1npo
tential )といい、通常約0.6〜0.7Vで
ある〇したがって第6図より、接合容量に印加する接合
電圧が0.7Vから4.7V程度まで変わりつる時、接
合容量の容量値が±3596程度変化することが認めら
れ、これにより時定数回路の絶対値バラつきを吸収する
ことができる。
tential )といい、通常約0.6〜0.7Vで
ある〇したがって第6図より、接合容量に印加する接合
電圧が0.7Vから4.7V程度まで変わりつる時、接
合容量の容量値が±3596程度変化することが認めら
れ、これにより時定数回路の絶対値バラつきを吸収する
ことができる。
第5図の実施例で説明すると、定電圧源■7を9V、l
−ランジスタQ15のエミッタ電位を7vとすると、可
変電圧IVsの電圧を約3.7V〜7.7V程度可変す
ることにより容量C1とC2の絶対容量値を±35%程
度可変することができる。
−ランジスタQ15のエミッタ電位を7vとすると、可
変電圧IVsの電圧を約3.7V〜7.7V程度可変す
ることにより容量C1とC2の絶対容量値を±35%程
度可変することができる。
なお第5図における実inでは、アクティブ2次バイパ
スフィルタ一段を構成した例を示したが、本発明は一段
の2次形に限定されるものではなく、2大形バイパスフ
ィルタを1段縦続接続し高次のバイパスフィルタを構成
する場合にも適用できるものであることは容易に明らか
であろう。
スフィルタ一段を構成した例を示したが、本発明は一段
の2次形に限定されるものではなく、2大形バイパスフ
ィルタを1段縦続接続し高次のバイパスフィルタを構成
する場合にも適用できるものであることは容易に明らか
であろう。
また第5図に示した実施例の回路で、低電源電圧化を計
る上で、トランジスタQ15 # Qlt t C12
のNPN)ランジスタをPNP )ランジスタに変えた
り、直流シフト回路を設けたりしても本質的に回路動作
が変わらない事は明白であろう。
る上で、トランジスタQ15 # Qlt t C12
のNPN)ランジスタをPNP )ランジスタに変えた
り、直流シフト回路を設けたりしても本質的に回路動作
が変わらない事は明白であろう。
また本発明による回路を第3図に示したようなアクティ
ブ2次ローパスフィルタ等と組合せてバンドパスフィル
タ回路を構成することも可能であり、このようにアクテ
ィブバンドパスフィルタ回路においても本発明を利用す
ることもできる。
ブ2次ローパスフィルタ等と組合せてバンドパスフィル
タ回路を構成することも可能であり、このようにアクテ
ィブバンドパスフィルタ回路においても本発明を利用す
ることもできる。
以上説明したように、本発明によれば抵抗と容量と増幅
器からなるアクティブ2次ノ1イノ々スフィルタ回路等
でその時定数回路の特性バラつきを、該時定数回路の容
量に接合容量を用いることにより吸収でき、所望のバイ
パスフィルタ特性を持つ集積化アクティブバイパスフィ
ルタ回路が得られ、従来外付部品であったブロックフィ
ルタを集積化でき、回路の小形化、低コスト化を図る上
で有効であるという利点がある。
器からなるアクティブ2次ノ1イノ々スフィルタ回路等
でその時定数回路の特性バラつきを、該時定数回路の容
量に接合容量を用いることにより吸収でき、所望のバイ
パスフィルタ特性を持つ集積化アクティブバイパスフィ
ルタ回路が得られ、従来外付部品であったブロックフィ
ルタを集積化でき、回路の小形化、低コスト化を図る上
で有効であるという利点がある。
第1図は帰還形アクティブフィルタの従来例を示す回路
図、第2図は第1図に示したフィルタの特性を示すグラ
フ、#!3図はアクティブ2次ローパスフィルタの従来
例を示す回路図、第4図は本発明の一実施例を示す回路
図、第5図は本発明の更に翼体的な実施例を示す回路図
、第6図は接合容量のバイアス電圧依存性を示すグラフ
、である。 符号説明 R1を几2 t C1p C2・・・・・・時定数回路
、7・・・・・・増幅器、■6・・・・・・可変電圧源 第1図 第2図 第 4 図 115図 第6 図 !・蛋 I8を圧(労りん)〔■〕
図、第2図は第1図に示したフィルタの特性を示すグラ
フ、#!3図はアクティブ2次ローパスフィルタの従来
例を示す回路図、第4図は本発明の一実施例を示す回路
図、第5図は本発明の更に翼体的な実施例を示す回路図
、第6図は接合容量のバイアス電圧依存性を示すグラフ
、である。 符号説明 R1を几2 t C1p C2・・・・・・時定数回路
、7・・・・・・増幅器、■6・・・・・・可変電圧源 第1図 第2図 第 4 図 115図 第6 図 !・蛋 I8を圧(労りん)〔■〕
Claims (1)
- 1)2入力端をもつ増幅器の一方の入力端に、可変電圧
源によって与えられる直流電位に重畳された交流入力信
号を、第1の容量と第2の容量の直列接続を介して入力
し、前記直流電位を第1の抵抗を介して前記増幅器の一
方の入力端に、また第2の抵抗を介して前記増幅器の他
方の入力端に、それぞれ接続し、該増幅器の出力端を第
3の抵抗を介して前記第1の容量と第2の容量の接続点
に接続して成る集積回路において、前記第1および第2
の各容量を接合容量で構成し、前記直流電位を可変させ
ることKより前記第1および第2の容量値を一様に同じ
割合で可変させるようにしたことを特徴とする集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051884A JPS60185421A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051884A JPS60185421A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185421A true JPS60185421A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12582732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051884A Pending JPS60185421A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279616A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4051884A patent/JPS60185421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279616A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| HK78493A (en) | Transconductance amplifier | |
| KR19980064159A (ko) | 필터 회로 | |
| KR19990008229A (ko) | 주파수 의존 저항기 | |
| US3079568A (en) | Broad band amplifier | |
| JPH04346508A (ja) | 差動増幅器及びそれを用いたアクティブフィルター | |
| JPS60185421A (ja) | 集積回路 | |
| JPH0239888B2 (ja) | ||
| US5973539A (en) | Mixer circuit for mixing two signals having mutually different frequencies | |
| US6744307B2 (en) | Filter circuit | |
| JPH06104666A (ja) | 可変電圧電流変換回路 | |
| US4456885A (en) | Filter circuit suitable for being fabricated into integrated circuit | |
| US5075582A (en) | Integratable bandpass filter circuit | |
| JPH0879006A (ja) | 高域通過フィルター | |
| JPS59115610A (ja) | 半導体フイルタ回路 | |
| JPH04172004A (ja) | 差動回路 | |
| JPH04145711A (ja) | 差動増幅回路 | |
| JPH04180405A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPH07297677A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPS6182516A (ja) | 位相回路 | |
| JPS60111515A (ja) | n次フイルタ装置 | |
| JPH0256846B2 (ja) | ||
| GB2054307A (en) | Integrated circuit capacitors | |
| JPS5932209A (ja) | 増幅回路 | |
| JPS60229418A (ja) | フイルタ回路 | |
| JPS61101068A (ja) | 半導体集積回路 |