JPS60185791A - β−トリアルキルシリル−β,γ−不飽和アルデヒドおよびその製造方法 - Google Patents
β−トリアルキルシリル−β,γ−不飽和アルデヒドおよびその製造方法Info
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- JPS60185791A JPS60185791A JP59043088A JP4308884A JPS60185791A JP S60185791 A JPS60185791 A JP S60185791A JP 59043088 A JP59043088 A JP 59043088A JP 4308884 A JP4308884 A JP 4308884A JP S60185791 A JPS60185791 A JP S60185791A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は一般式
(式中 R1は水素原子または低級アルキル基を表わし
R2およびR3は低級アルキル基を表わす。) で示されるβ−トリアルキルシリル−β、γ−不飽和ア
ルデヒドおよびその製造方法に関する。 一般式(1)で示されるβ−トリアルキルシリル−β、
γ−不飽和アルデヒド〔以下、これを化合物(1)ト略
記する。〕は新規化合物であ)、種々のエリトo (e
rythro )体および)、 L/、IJ−(thr
eo )体のアルコール類を立体選択的に合成するため
の中間体として有用である。 本発明によれば、化合物(1)は、一般式%式%() (式中 R3は前記定義のとおりであL”は水゛ 酸基
の保獲基を表わす。) で示されるエポキシ化合物を一般式 (式中 R1およびR2は前記定義のとおりであり、X
lは・・ロゲン原子を表わす。) で示されるグリニヤール試薬と反応させて一般式(式中
R1、R2、RaおよびR4は前記定義のとおシであ
る。) で示される縮合物を得、該縮合物を脱保獲して−般式 R3 (式中、R’、’R2および1ζ3は前記定義のとおシ
である。 ) で示されるジオールとし、該ジオールを過ヨウ素酸酸化
することからなる方法〔方法(1)〕にょシ製造するこ
とができる。 1だ、本発明によれば、一般式(HにおいてR1が低級
アルキル基である化合物すなわち一般式〔式中、R3は
前記定義のとおりであり R5は一般式(1)中のR1
が低級アルキル基であるときの該R1に同じ。〕 で示される化合物は、一般式 %式%() (式中 R2およびR5は前記定糀のとおシである。) で示されるトリアルキルシリルアセチレン化合物ヲチタ
ン化合゛物の存在下にインブチルマグネ’yウムハライ
ドと反応させたの51生成物金一般式(式中 Hsは低
級アルキル基を表わす。)で示されるα−ブロモアルデ
ヒド吉反応させることからなる方法〔方法(2)〕によ
って製造することもできる。 さらにまた、本発明によれば、一般式(I)においてR
1が水素原子であシがっR3がメチル基である化合物す
なわち一般式 (式中 R2は前記定義のと於すである。)で示すしる
2−メチル−3−トリアルキルシリル−3−ブテン−1
−アールは、一般式 (式中 R2は前記定義のとおシである。〕で示される
2−トリアルキルシリル−1,3−ブタジェンをチタン
化合物の存在下にイソプチルマグネシウムノ・ライドと
反応させたのら、生成物を一般式 %式%( (式中、Mはリチウム、ナトリウムもしくはカリウム原
子またはMgX2を表わし、ここでX2は−・ロゲン原
子を表わす。) で示されるギ酸塩と反応させることからなる方法〔方法
(8)〕によシ製造することもできる。 上記の各一般式においてi<z、 R2、R3および1
e5によって表わされる低級アルギル基はメチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基などを包含する。また、
R4は上記方法(1)を実施するために有効な保姓基で
あればよく、たとえばトリメナルシリル基、1−エトキ
シエチル基、−1〜n−ブトキシエチル基、テトラヒド
ロピラニル基、tert−ブチル基、トリ表わされるハ
ロゲン原子は塩素、臭素またはヨウ素原子であることが
できる。 前記方法(1)における式(II)のエポキシ化合物と
式(I[j)のグリニヤール試薬との反応は、ます式(
■)のエポキシ化合物を基準にして1〜30モルチの・
・ロゲン化第−銅触媒および等モル−2倍モル量のシア
ルキルスルンイド(たとえはジメチルスルフィド、ジエ
チルスルフィドなと)の混合物と式(Iff)のグリニ
ヤール試薬とを約−20℃〜室温で反応させたのち、と
の反応混合物に式(II)のエポキシ化合物を滴下して
行うのが好ましい。反応溶媒としてたとえばジエチルエ
ーテル、ジブチルエーテル、テトラヒドロ7ランなどを
用イルことができる。ハロゲン化第−銅触媒としてはた
とえばヨウ化第−銅、塩化第一銅などが使用される。 式、(In)のグリニヤール試薬と式(■)のエポキシ
化合物の使用割合は1=2〜3:1(モル比)が好適で
ある。この反応によシ得られる式(■)の縮合物は、常
法に従い、たとえばジクロ
R2およびR3は低級アルキル基を表わす。) で示されるβ−トリアルキルシリル−β、γ−不飽和ア
ルデヒドおよびその製造方法に関する。 一般式(1)で示されるβ−トリアルキルシリル−β、
γ−不飽和アルデヒド〔以下、これを化合物(1)ト略
記する。〕は新規化合物であ)、種々のエリトo (e
rythro )体および)、 L/、IJ−(thr
eo )体のアルコール類を立体選択的に合成するため
の中間体として有用である。 本発明によれば、化合物(1)は、一般式%式%() (式中 R3は前記定義のとおりであL”は水゛ 酸基
の保獲基を表わす。) で示されるエポキシ化合物を一般式 (式中 R1およびR2は前記定義のとおりであり、X
lは・・ロゲン原子を表わす。) で示されるグリニヤール試薬と反応させて一般式(式中
R1、R2、RaおよびR4は前記定義のとおシであ
る。) で示される縮合物を得、該縮合物を脱保獲して−般式 R3 (式中、R’、’R2および1ζ3は前記定義のとおシ
である。 ) で示されるジオールとし、該ジオールを過ヨウ素酸酸化
することからなる方法〔方法(1)〕にょシ製造するこ
とができる。 1だ、本発明によれば、一般式(HにおいてR1が低級
アルキル基である化合物すなわち一般式〔式中、R3は
前記定義のとおりであり R5は一般式(1)中のR1
が低級アルキル基であるときの該R1に同じ。〕 で示される化合物は、一般式 %式%() (式中 R2およびR5は前記定糀のとおシである。) で示されるトリアルキルシリルアセチレン化合物ヲチタ
ン化合゛物の存在下にインブチルマグネ’yウムハライ
ドと反応させたの51生成物金一般式(式中 Hsは低
級アルキル基を表わす。)で示されるα−ブロモアルデ
ヒド吉反応させることからなる方法〔方法(2)〕によ
って製造することもできる。 さらにまた、本発明によれば、一般式(I)においてR
1が水素原子であシがっR3がメチル基である化合物す
なわち一般式 (式中 R2は前記定義のと於すである。)で示すしる
2−メチル−3−トリアルキルシリル−3−ブテン−1
−アールは、一般式 (式中 R2は前記定義のとおシである。〕で示される
2−トリアルキルシリル−1,3−ブタジェンをチタン
化合物の存在下にイソプチルマグネシウムノ・ライドと
反応させたのら、生成物を一般式 %式%( (式中、Mはリチウム、ナトリウムもしくはカリウム原
子またはMgX2を表わし、ここでX2は−・ロゲン原
子を表わす。) で示されるギ酸塩と反応させることからなる方法〔方法
(8)〕によシ製造することもできる。 上記の各一般式においてi<z、 R2、R3および1
e5によって表わされる低級アルギル基はメチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基などを包含する。また、
R4は上記方法(1)を実施するために有効な保姓基で
あればよく、たとえばトリメナルシリル基、1−エトキ
シエチル基、−1〜n−ブトキシエチル基、テトラヒド
ロピラニル基、tert−ブチル基、トリ表わされるハ
ロゲン原子は塩素、臭素またはヨウ素原子であることが
できる。 前記方法(1)における式(II)のエポキシ化合物と
式(I[j)のグリニヤール試薬との反応は、ます式(
■)のエポキシ化合物を基準にして1〜30モルチの・
・ロゲン化第−銅触媒および等モル−2倍モル量のシア
ルキルスルンイド(たとえはジメチルスルフィド、ジエ
チルスルフィドなと)の混合物と式(Iff)のグリニ
ヤール試薬とを約−20℃〜室温で反応させたのち、と
の反応混合物に式(II)のエポキシ化合物を滴下して
行うのが好ましい。反応溶媒としてたとえばジエチルエ
ーテル、ジブチルエーテル、テトラヒドロ7ランなどを
用イルことができる。ハロゲン化第−銅触媒としてはた
とえばヨウ化第−銅、塩化第一銅などが使用される。 式、(In)のグリニヤール試薬と式(■)のエポキシ
化合物の使用割合は1=2〜3:1(モル比)が好適で
ある。この反応によシ得られる式(■)の縮合物は、常
法に従い、たとえばジクロ
【コ酢酸、希塩酸などの酸性
物質の存在下で加水分解することによシ脱保護したのち
、過ヨウ素ナトリウムのごとき過ヨウ素酸塩を用いて酸
化することにょシ化合物(1)に誘導することができる
。過ヨウ素酸酸化反応は式(IV)の縮合物を加水分解
して得られた式(V)のジオールに対し等モル−3倍モ
ル量の過ヨウ素酸ナトリウムを用いて約−10”C〜室
湛にて行うのが好ましい。この酸化反応には溶媒として
たとえばメタノール、エタノール、プロパツールなどの
アルコール類を用いることができる。なお、方法(1)
において原料として使用する式(n)のエポキシ化合物
は自体公知の5harpless 酸化反応〔たとえば
J 、Am、Chem、 Soc、、 ] 02 、5
974(] 980)参照〕に従い、クロチルアルコー
ルとこれに対し等モル−2倍モル量の過酸化物(たとえ
ばクメンハイドロパーオキシド、tert−ブチルハイ
ドロパーオキシドなど)とをバナジウム触媒の存在下に
反応させて2.3−エボキシプタノールヲ得、ついでそ
の水酸基を常法に従い保獲することにょシ容易に得るこ
とができる。 前記方法(2)における式(■)のアセチレン化合物と
イソブチルマグネシウムハライドとの反応は触媒として
のチタン化合物の存在下に約−20〜60℃、好ましく
は一10〜30℃にて行うことかでさる。反応に必要な
時間は反応温度によっても左右されるが、通常約】〜1
0時間で反応は終了する。 イソブチルマグネシウムハライドとしてはイソブチルマ
グネシウムプロミド、イソブチルマグネシウムクロリド
などが用いられる。チタン化合物としてはCp2Tiα
2(C1)はシクロペンタジェニル基を表わす。〕が好
適に用いられる。チタン化合物は式(■)のアセチレン
化合物に対し約1〜20モル係、またインブチルマグネ
シウムハライドは式(至)のアセチレン化合物1モルあ
たり約1〜1.5モルの割合で使用することが好ましい
。反応溶媒としてジエチルエーテル、ジエチルエーテル
などを用いることができる。 上記反応によシ得られた生成物(以下、生成物Aと記す
。)と式(■)のα−ブロモアルデヒドとの反応は一8
0℃〜40℃の範囲内の温度で行うことができる。好適
には、生成物Aを含む溶液に−80〜−40℃の低温に
て式(■)のα−ブロモアルデヒドを滴下し、滴下終了
後室温付近まで昇温して反応を追込む。反応に要する時
間は反応の規模にもよるが、通常約】〜5時間程度であ
る。式(■)のα−ブロモアルデヒドは生成物Aを生成
させるために用いられた式(■)のアセチレン化合物1
モルあたシ約1〜2モルの割合で用いることが好ましい
。 次に前6己方法(3)について説明すると、式(X)の
2− ) IJアルキルシリル−1,3−ブタジエンヲ
ソの約1〜1.5倍モル量のイソブチルマグネシウムハ
ライドと、式(X)の2−トリアルキルシリル−1,3
−ブタジェンに対し約1〜20モル係のチタン化合物の
存在下に約−20〜60℃、好ましくは室温にて反応さ
せ、得られた反応液に式(XI)のギ酸塩を加えて約−
10〜50℃で反応させることによシ式(DOの2−メ
チル−3−トリアルキルシリル−3−ブテン−1−アー
ルを得ることができる。式(X)の2−トリアルキルシ
リル−1,3−ブタジェンとイソブチルマグネシウムハ
ライドとの反応は通常約1〜10時間で終了させること
ができる。この反応には前記方法(2)と同様の反応溶
媒およびチタン化合物を用いることができる。式(XI
)のギ酸塩は式(X)の化合物1モルあたり約1〜2モ
ルの割合で使用される。 本発明により提供され、上記の各方法によシ製造するこ
とができる化合物(1)の有用性の一端は次回によって
示される。 (1) 備) (窟) すなわち、化合gl(Dは神々のグリニヤール試桑R’
MgX (ここでR6は有機基、Xは−・ロゲン原子を
表わす。)と反応して対応するエリトロ体アルコール(
X[)のみを選択的に与える。該エリトロ体アルコール
(刈)を酸化したのち・元すると逆の立体構造を■する
トレオ体アルコールαff1)に変換できる。このよう
にして得られるアルコール(Xll)および(Xlll
)は、たとえばテトラヒドロフラン(Tf止)/ヘキサ
メチルホスホルアミド(H+V1PA)混合溶媒中で水
素化ナトリウムにて処理するとシリル基のみが選択的に
脱離されてそれぞれアルコール(XIV)> 、J:
U (XV) K導れる。また、7 ル:l−ル(Xl
l)および(X[II)をたとえばバナジウム触媒の存
在下にtert−プチルノ)イドロバ−オキシドでエポ
キシ化したのち、メタノール中トリフルオロ酢酸にて処
理すると、それぞれ対応するケトン(XV[)および(
盃)を得ることもできる。 上記のように、本発明により提供される化合物(1)は
種々のエリトロ体およびトレオ体のアルコール41ヲそ
の目的に応じて自由に、かつ立体選択的に合成しうる点
で極めて有用な化合物である。 当然のことながら、式(DOの化合物はクロチルアルコ
ールを5harpless酸化する際に光学活性体にす
ることができるので、該光学活性な式(IX)の化金物
から誘導される化合物(1)のR3−基が結合した炭素
は光学活性中心となシ、シたがって式(Xll)〜(X
vll)の化合物も光学活性体となる。 式(Xll)〜■の化合物は種々の生理活性天然物の基
本骨格として知られており、その簡便な合成法が望まれ
てきた。従来の一般的手法は、アルドール反応の改良法
〔たとえば森幸M、ファルマシア、Vo1.17,82
5(1981)参照〕、クロチルハライドのグリニヤー
ル反応〔たとえばC,H。 Heathcock、 ” Asy+nmetric
Organic Reactions″。 VOl 、3 + J 、 D 6MOr r I S
On + K’d 、+ Ac aderrl I C
Pr es S +New York (1984)オ
よびR、W、Hof fmann 。 Angew、Chem、Int、 Ed、Engl、、
21 、555(1982)参照〕あるいはそれらの
変法〔たとえばC,HlHeathcockら、 Te
trabedron Lett、 、4765(] 9
83)参照〕などであるが、不発uAa化合物(1)は
それらの公知の方法により合成されてきた化合物の立体
異性体のうち望むもののみを自由にかつ簡便に合成する
ことを可能にする多目的な原料といえる。 以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。 実施例1 アルゴン雰囲気下、イソブチルマグネシウムプロミド(
6,9ru116.3 mmol )の0.91Mジエ
チルエーテル溶液にCp2Tiα2約60キ(5mo1
%)を入れ、0℃で20分間攪拌した。0℃で1−ヘキ
’y=# トIJ メfルシラ70.73 F(4,8
0mmol )を加えたのち室温(約20〜25℃)で
5時間反応させた。この溶液にジエチルエーテル15+
mを加えたのち一60℃に冷やした。α−ブロモプロピ
オンアルデヒド1.29 (8,6mmol )をゆっ
くり滴下し、そのままの温度で1時間、続いて室温で1
時間反応させた。3N Hα 20mを加え、水層をジ
エチルエーテルで2回抽出した。エーテル層を無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去したのち、粗
生成物をカラムクロマト(シリカゲル)によシ精製する
と2−メチル−3−トリメチルシリル−3−オクテナー
ル冬が454■得られた(収率44.6%)。この生成
物について測定したNMRスペクトルは次のとおシであ
った。 ”H−NMR(Cα4)δ0.10 (s 、 9H,
3C1(3) 。 0.65〜0.95 (rn + 3 H+ CH3C
H2)+ 1.05 (d 、3H+J=7H2I C
)I3CH) 、 1.10〜1.60 (m、 4H
,(CH2)2CH:l)。 1.90〜2.35 (m+ 2 H,CH=CH2)
+ 2.95 (q、I n +J=71セ、C”k
JC:Hs ) 、5.81 (t + I H、J=
8出、C抄り)。 9.34Cs 、 IH,CHO) 。 実施例2 1−へキシニルトリメチルシラン1.4’ 7 F、(
9,53mmol)、イソブチルマグネシウム70ミド
12nLe(12,4mmol 、 0.96 Mジx
チ/l/ x −7−ル溶液)、Cp2Tiα2約1
2omy (5mol %)おヨヒα−ブロモヘプチル
アルデヒド2.80 f (14,3mmol )を用
いて実施例1と同様な反応を行い2−ペンテルー3−ト
リメチルシリル−3−オクテナール3を931q得た(
収率38チ)。このものの’H−NMRスペクトルは下
記のと2#)であった0”H−NMR(Cα4)δ0.
19(S、9’H,3CHa)。 0.80〜2.38(m) 、 2.82〜3.06(
m、 11−f、CI(CHz) 。 5.91 (t、IH,J=8Hz、CH=CH2)。 9.37(d、IH,J=2.5出、C11O)。 実施例3 イソブチルマグネシウムプロミド23 ml (1,6
,1mmol 、 0.70Mジx チルx −y ル
溶液) 、 Cp2TICZ2約2TICZ5mo1%
)および1−プロピニルトリメチルシラy 1.37
r (12,2mmol )を用いて実施例1と同様な
方法で反応を行い2−メチル−3−トリメチルシリル−
3−ペンテナール5ヲ740■得た(収率35.6%)
。この生成物の”H−NMRスペクトルは下記のとおシ
であった。 ”H−NMR(Cα4)δ0.20(s、9H,3CH
s)、 1.10(d 、3n、J=7Hz、CHaC
H)、 1.81 (d、 3H,J=7Hz。 CHsC=)、j、ol(q、IH,J=7Hz、CH
CHs)、5.98(qtlH,J=7Hz、(l(=
C)、9.33(s、IH,CHO)。 実施例4 アルゴン雰囲気下2−トリメチルシリル−1,3−ブタ
ジェン2.039 (16,1mm、ol ) ニイ7
ブチルマグネシウムブロミド(24,3rt11] 7
.7m1TIO1)の0.73Mジエチルエーテル溶液
を加えた。室温下、この溶液にCp2Ti(12200
ml (5mo1%)を加え、そのまま4時間攪拌して
グリニヤール試薬7のエーテル溶液を調製した。 アルゴン界囲気下ギe (23,1mmol )のテト
ラヒトo7ラン(以下、’I’HFと記す)(2sml
V)溶液中に0℃でエチルマグネシウムプロミド(31
,3tnl、26.0 mmol ) (7)0.83
M THF 6液を40分かけて滴下した。この溶液
に上で調製したグリニヤール試薬7 (16,1mmo
l )のエーテル溶液を0℃で20分かけて滴下し、そ
の後室温で30分間攪拌した。反応終了後2N ncy
、 (z5ml)中に反応液を注ぎ、水層を2回ジエチ
ルエーテル抽出した。 集めた有機層を飽和食塩水でよく洗い、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した。減圧下溶媒を留去したのち粗生成物
をカラムクロマト(シリカゲル)によ如精製すると2−
メチル−3−トリメチルシリル−3−ブチナール8が1
.33f得られた(収率53.0 % )。この生成物
の’H−NMRスペクトルは次のとおりであった。 ”H−NMRδ0.10(s 、9H,3C)I3)、
1.15(d 、3H。 J=7Hz、C旦5cH) ? 3.10 (dq、
] u、 J=2Hz 。 J’=7Hz、CHC)is)、5.57(s、2H,
CH2=C)。 9、コLl (d、IH,J=2Hz、CHO) 。 また、HCOOMgBr のかわシにギ酸リチウム、ギ
酸ナトリウムまたはギ酸カリウムを用いて上記と同様の
反応を行なった場合、アルデヒド8の収率〜 は約40〜30チの間であった。 実施例5 (1)1料8成 A〜0□−j覧ヵア。 9 10 2.3−エポキシブタノール400キ(0,454mm
ol )のジメチルホルムアミド(10,mJ)溶液に
トリエチルアミン1.3 ml (9,3mn1ol
)、トリチルクロリド2.5y (0,90mmol
)およびジメチルアミノピリジン60〜(0,49mm
ol )を加え、35〜40℃に保ち12時間攪拌した
。ジエチルエーテル50dで希釈し、析出するトリエチ
ルアミン塩酸塩をセライトでP別した。f液を飽第11
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。 溶媒除去後シリカゲルカラム(ヘキサン/ジエチルエー
テル=40/1〜5/1)で精製し1−トリチルオキシ
−2,3−エポキシブタン0.9141 (2,77m
1nol )を得た(収率61.5%)。このもののN
MRスペクトルは下記のとおシであった。 1H−NMR(CC14) δ1.29 (d 、 J
=4.5Hz 、 3H。 CH−CH CH3)、2.55−2.85(m、2H,Xo/)。 3.03−3.28(m、2H,CH20)。 7.02−7.45 (m、 15H、Ar) 。 反応器にヨウ化第−銅230〜(1,21mmol )
を計シとり、ジメチルスルフィド0.70m/(9,6
mmol ) 2力Uえて完全に溶かした。T HF
20 mlを加え、0℃に冷やして1o分間攪拌したの
ち1−トリメチルシリルエチニルマグネシウムプロミド
11 (18ml、0.61 M THF溶液1.11
mmol )をゆつくシ滴下した。30分後1−トリ
チルオキシー2.3−1ボキシプタ:y H) (1,
98? 、 6.0mmof )のジエチルエーテル溶
液(15iJ)をゆっくす滴下した。12時間O℃で攪
拌したのち塩化アンモニウム飽坏U水溶液を入れた。室
温にもどしたのち、生成物をジエチルエーテルで3回抽
出した。集めた有機層を希塩酸、アンモニア水および飽
和食塩水でこの順に洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。減圧下溶媒を留去すると下記のNMRスペク
トルを与える4−ヒドロキシ−3−メチル−2−トリメ
チルシリル−5−トリチルオキシ−1−ペンテン12が
得られた。このものは精製することなしに次の反応に用
いた。 12の”)i−NMI尤δ0.06 (s 、 9上i
’ r 3 C1−ls) T 1.03 (d+31
i、J=7Hz、C)ls ) 、 2.00〜2.1
7(br s、 IH。 OR) 、 2.42 (qui 、J=7H2、]
H,CHCHa)。 2.70〜3.20 (m、 2H、CH20) 、
3.80 (dt 、 J=3.5Hz。 7f1z、LH,Cf(Of()、 r、j5〜r、C
3<rn、1sH,hr)。 す 4−ヒドロキシ−3−メチル−2−トリメチルシリル−
5〜トリチルオキシ−1−ペンテン12ヲフラスコにと
り、0℃に冷やしたのも約60%のジクロロ酢酸水溶液
(15ml)を入れ、室温で1時間はげしく攪拌した。 0℃に冷やしだのち10%水酸化ナトリウム水溶液で中
和した。生成物を塩化メチレンで3回抽出し、集めた抽
出液を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。減圧下に溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラム(ベンゼン/ジエチルエーテル=] /1→ジエチ
ルエーテル)で精製すると3−メチル−4−トリメチル
シリル−4−ペンテン−1,2−ジオールυが0.95
0 ? (5,05mmol )得られた(10がらの
収率84.2%)。このもののNMRスペクトルは次の
とおシであった。 1HNM R(Cα4) δo、o 9 (S 、9
Ht 3 CHs ) 、1.03(d + J−8H
z ’r 3 H+ CHa ) + 2.23 (q
u i+ J−8Hz +I H、CHCHa ) +
3−06〜3−70 (ITI + 3 H+ CH
(OH)C!!20H)。 4.03〜4.25(br s、2f(、OH) 、
5.38(d、J=3Hz。 IH9旦CH=C)、5.61(d、J=3Hz、IH
,HCH=C)0υ 3−メチル−4−トリメチルシリル−4−ペンテン−1
,2−ジオール 0.310 ? (1,65mmol
)のエタノール溶液(5tttl )を0℃に冷やし
なのちこれに0℃に冷やした過ヨウ素酸ナトリウム水溶
液(12d、0.3M水溶液、 3.6 mmol )
を加えた。1時間0℃で攪拌抜水18耐を加えた。ペン
タンで4回抽出し、集めた有機層を無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥した。減圧下に溶媒全留去しシリカゲルカラ
ム(ペンタン/ジエチルエーテル−5/])で精製する
と2−メチル−3−トリメチルシリル−3−ブチナール
14が0.231 ? (1,48mmol )得られ
た(収率89.9%)。このもののNMRスペクトルは
下記のとおシであった。 ’H−NiviRδ0.10(S、9H,3CH3)、
1.15(d、3H。 J=7Hz 、CHa) 、 3.10 (dq、 1
1LJ=2Hz 、7Hz。 CHCHa ) 、 5.57(s 、 2H,CH2
=C) 、 9.31 (d、IH。 J−2出、Cl−10)。 参考例1 】5 2−メチル−3−トリメチルシリル−3−ブーテナール
3o 7my (1,97mmol )のジエチルエー
テル溶液(1od)に−78℃でエチルマグネシウムプ
ロミド5.9 mmolの1.72Mジエチルエーテル
溶液(3,4m1)をゆっくり加えたのら、そのま丑の
温度で3時間反応させた。3N塩酸を加え、水層をジエ
チルエーテルで2回抽出した。エーテル烏を無水硫酸マ
グネシウム上で乾燥し、減圧下に溶媒を留去し、粗生成
物をカラムクロマト(シリカゲル)により精製するどエ
リトロ体3−メチル−2−) IJ メチルシリル−1
−ヘキセン−4−オール15が338〜得られた(収率
92.3%)。このアルコール15のNMRスペクトル
は下記のとおシであったO 1H−NMR(CQ’4 )δ0.07(S、9H,3
CHa)、0.91(t、3H,J=6Hz匹湛3CH
2) 90.97 (d r 3 H+J=6.3Hz
、 CHsCH) 、 1.15−1.70 (m、
2H,CH2CH3)1.83 (br s、IH,
0II) 、 2.3o (qui、 IH,J=6.
3H2。 CHCH3) 93.30 (d t + I H+
J−7Hz 、J ’−5,5H2、CHO)5.39
(d、if(、J==aHz 、I(CH=C) 、
5.57(d 、IH。 J=3Hz、HCH=C) 。 13cmNMR(CDα3)δ−1,1、10,6、1
4,2、27,7。 43.1 、74.8 、124.7 、155.9
。 参考例2〜4 参考例1と同様な方法により下記反応を行い、表1に記
載の結果を得た。 表 1 ■ 注:1−Prはイングロビル基、Etはエチル基、Ph
はフェニル基、n−J3tiはノルマルブチル基をそれ
ぞれ表わす。本明細書において以下同様。 生成アルコールのNMRスペクトルは下記のとお〃であ
った。 6 − (CH3)20H) 、0.97 (d、 3B、
J=7Hz、CH3C)i)。 1.53 (br S 、 If(,0f() 、 1
.60 (sep、IH。 J=6,3fLz、CH(CH,q)2)、2.57(
qui 、I H。 、J=6)Iz 、CHCHs ) 、 3.08 (
dd 、 1f(、J=4.5Hz 。 J’=7I(z、C1(0)、5.43(d、iH,J
=3Hz。 HCH=C) 、 5.65 (d、IH,J=3Hz
、HCH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,8、] 2.9
、 ] 8.7 。 19.5,30.6,40.7.77.6,125.3
,156.1 。 5.47 (d 、 IH,J=34.(z 、HCH
=C)、5.70(t、1H,J=3Hz 、HCH=
C) 、7.14 (s、5H。 C6遅5)。 13C−NIV[R(CDα3)δ−1,2、] 3.
7 、44.9 。 75.1,125.6,126.2,126.9,12
8.0゜143.3 、155.3 。 1)I−NM1只Cα4)δ 0.14(s、91(,
3CHs)。 18 CHCl(3,C1(2cH=c) 、 3.2
6 (dt 、 J=6.5Hz。 J=5.54(z、If(、CHOH)、5.92(t
、J=8Hz。 1M、 CI(=C) 。 13C−NMI化(CD(、xa)δ0.7 、 ]
0.6 、 ] 3.5 、 ] 4.0 。 22.5 、27.4 、32.0 、32.5 、4
2.4 、74.6 。 ] 42.5 、142.9 。 参考例5 エリトロ体3−、、’チルー2− ) !Jメチルシリ
ルーmmol)の塩化メチレン溶液(5m(りにピリジ
ニウムクロロクロメート〔以下、FCCと記す0〕0、
5 0 ? ( 2.4 mmol )を加え、室温下
3時間攪拌した。ヘキサンとジエチルエーテルの混合溶
媒(容量比5:1)を5d加え、抽出した。有機層を減
圧下に留去したのちカラムクロマトによりN製すると3
−ノナルー2−トリメチルシリル−1−ヘキセン−4−
オン1」が215〜得られた(収率9G.9%)。この
ケトン19のNMRスペクトルは次のとおりであった。 1H−NMR(Cα4)δ0.1 2 ( S + 9
H + 3 (−H3) 、0.9 2( t 、
3H 、 J=71(z 、 C旦3CH2) 、1.
05(d,3H,J−7Hz 、 CH3CH) 、
1.90−2.63 (m, 2H, CH2CH3)
。 3、2’2 ( Q s I H,J=7Hz 、 C
HCua ) 、 5.38 (d 、 I H。 J=3Hz,FCH−C)、 5.5] (d,IH,
J=3Hz 、HCI(=C)。 参考例6〜8 参考例5と同様な方法により下記反応を行い、表2に記
載の結果を得た,、 表 2 生成ケトンのNMRスペクトは下記のとおシであった。 屓−NML也(CC14)6 0.1 2 ( s 、
9H, 3CH3) 。 5、38 (d,IH,J=3Hz 、lHcH=c)
。 5、47(d,])l,J=3Hz,HCH−==C)
。 22 2、5 14z 、HCfi−リ.5.56 (
d,H(、J=2.5Hz。 HCH−c) 、7.1 3−7.9 3 (m, s
J−i 、 CeHs )。 22 3、1 0 (q 、J=7I(z,114,C
HC(、))、5.80 ( t 。 J=8Hz,lH,CR=C)。 参考例9 ケトン19(426〜, 2. 3 rr+mo I
)のメタノール溶液(4d)を−10℃に冷やした。こ
の溶液にNaBH4( 4 6mf l 1.2 1n
il101 ) を加え、そのままの温度で30分反応
させた。酢v0.30ml(4、8mmol)を加え、
室温で30分攪拌した。飽和Na)f003 水溶液を
加えて溶液を塩基性とし、ジエチルエーテルで3回抽出
した。エーテル層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、
減圧〒に溶媒を留去したのち、カラムクロマト(シリカ
ゲル)により精製すやとトレオ体3−メチルー2−トリ
メチルシリル−1−ヘキセン−4−オール23が358
Tq得られた(収率84.0%)。このアルコール23
のNMRスペクトルは次のとおシであった。 ’H−NMR(Cα4)δ0.11 (s、9H,3C
Ha)、0.88(t 、 3H,J=71(z、CH
sCfi2) 、 0.94 (d 、 3H,J=7
1(z。 智3CH) 、 1.20−1.85 (rrl、 3
H,Cf(zCHa 、OH) 。 2.30(qui 、IH,J−7H2,CHCI(3
)、3.37(dt、IH。 J=3Hz 、 J’=7Hz、CHO) 、 5.4
5(d、 IH,J=3Hz。 HCH=C)、5.65(d、IH,J=3Hz、旦C
H=C) 。 13C−NMR(CDα3)δ−0,9、9,9、17
,8、26,5、45,7。 75.5,125.6,155.9゜ 参考例10〜12 参考例9と同様な方法によシ下記反応を行い、表3に記
載の結果を得た。 生成アルコールのNMRスペクトルは下記のとおりであ
った。 ”)i−NMR(Cα4)60.12(S、9H13C
H3)。 J’=7)1z 、CHCHs )、、 3.28 (
d 、 In、 J=9Hz 。 CHO) 、 5.47 (d 、 IH,J=3H2
、HCH−C) 。 5.69(d、IH,J=3Hz、HCH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,7、14,0、1
8,4。 20.9 、29.2 、43.8 、78.2 、1
26.G 、 156.4 。 IH,J=3111CH=C)、7.17(8,5)1
.C5Hs)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,9、1B、5 、
48.0 。 77.9,126.0,127.0,127.5,12
8.1゜142.7 、155.6 。 7H,(C82)2.C’H2CH3、OH) 、 1
.95−2.41(m+ aHr C旦2CH=CCH
) 、 3.30 (d t 、 J=3)1z 。 J=8Hz、 IH,CHO) 、 6.02 (t
、 J=8Hz。 IH,CH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ0.7 、10.0 、
] 4.0 。 18.2 、22.4 、26.6 、31.9 、3
2.3 、45.2 。 76.0 、142.2 、 ] 43.7 。 参考例13 アルゴン雰囲気下、エリトロ体アルコールリ(64m4
、0.34mmol )のT HF溶液(1,5d)
を30℃にあたためた。この溶液にNa1−1 (油中
50%、0.016F 、 0.34mmol )オヨ
UヘキV メfkyF−スーAMリックトリアミド(以
下、)IMPAと記す。)1m/を加え、そのままの温
度で3時間反応させた。3N−塩酸を加え30分室温で
攪拌したのち水層をヘキサンとジエチルエーテルの混合
溶媒(容量比1:1)で2回抽出した。有機層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去したのち
、カラムクロマト(シリカゲル)によシ精製するとエリ
トロ体β−メチルホモアリルアルコール27が31〜得
られた(収率86%)0このアルコールぞのNMRスペ
クトルは次Ωとおシであった。 ’H−NMR(CQ’4)δ0.92 (t 、 3H
,J=7Hz、CHsCIh)。 0.99 (d 、 3H,J=7Hz、 CH2O)
1.) 、 1.20−1.80 (m、。 3H,OH,CH=CH2)、198〜2.4] (m
、 IN、C)iCHs )+3.27 (dt、IH
,J=4.5f(z 、 J=8Hz 、CHO)、4
.83−5.20 (m、 2H,CI!+=C) 、
5.72 (ddd、 IH,J=7Hz 。 J’=9Hz、J“= 161−1z 、 CH2=C
H) 。 参考例14〜20 参考例13と同様な方法により下記反応を行い、表4に
記載の結果を得た。 表 4 生成アルコールのN M Rスペクトルは以下のとおり
であった。 ” 1(−NIVIR(CO! 4 )δ0.91 (
t 、 3H,J=71(Z 。 OHCH3CH2)、0.98(d、3H,J=7Hz
、CMsC4()。 自を” 1.33−1.80(l■1,2H,CH=C
H2)、1.90−282・30(m・1′(・0旦0
1′)・3・21(dt・11・k6Hz、J’=7.
5)1z、CHO)+ 4.87−5.21 (m。 2H、CH2=C) 、 5.68 (m、 IH,C
H=CH2) 。 ”H−NIARCCα4)δ0.89 (d 、6H,
J=7 Hz 。 菅] M 、 J =6Hz 、C’HO) + 4.
85−5.14 (m+ 2 H+CH+−C) 、
5.39−5.89 (m 、 1馬CH=C) 。 1)i−NMR(Cα4)δ0.87 、 U、93
、1.00 (3d 。 、、 C,1l(Eli )2ン、2.flニジ−2;
47(m、■、 C1,1,Cl−13) 。 2.0り(t 、 IJl、、L−611z、CIL)
)、 4.8SL−5,18(ITI 、2H、CHz
=C) 、5−485−93(ITI 、I H+CL
−1=cH2) 。 1H−NMR(Cα4)δ0.93(d、3H,J=7
比。 31CH2=C) 、 5.39−5.85 (m、
IH、CH=CH2)。 7.13 (8、’5)i、Cs其5)IH−NMR(
Cα4)δ0.86 (d 、 3H,J=7Hz 。 IIi−NMR(CD(J 3. )δ0.90(t
、J=7H1,3H。 Q J=7Hz、2H,CH2CH=CH)、2.25
(sex。 JI−1711z + 1 ” 、C見C山+) 、3
.:l 7 (tl 、 t 、 J・1lllz。 J=511Z、 in、coon、)、 5.38 (
dd、J =711z。 t+=] 5Hz 、 I H,C旦−CHCH+ )
、 5.50 (dj +J= 15Hz 、 J=
7Hz 、 I H、CH−CHCH) 。 ”H−NMR(CDQja)δ0.89 (t 、 J
=6H2、314゜OHCH3)、0.96(t、J=
7H2,31(、CH3)、0.991H,CI(01
−1)、 5.33 (dd、J=8Hz、J=16H
z。 ] IH+ C)!−CHCH2) + 5−53 (
d’t 、J−16Hz 16.5 Hz 、 I H
,、CH2CH3H) 、’参考側21 エリトロ体4−メチル−5−トリメチルシリル−5−デ
セン−3−オール18 (342rny、 1.41
mmol )の塩化メチレン溶液(5mll )にt−
ブチル−・イドロバ−オキシド(以下、TBHPと記す
。)2.8mmolを加え、0℃に冷やしプで。触媒量
のバナジウムアセチルアセトナ−) [VO(acac
)2〕約4りを加えて一夜攪拌した。ジエチルエーテル
を加え、飽禾I NaHCOs水溶液上に移したのち、
有機層と水層を分液し、水層をさらにジエチルエーテル
で抽出した。集めた有機層を無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、ロータリーエバポレーターで溶媒箱□去し、得
られた粗生成物をシリカゲルカラムクロマトによシ精製
するとエリトロ体4−メチル−5−トリメチルシリル−
5,6−エボキシデカンー3−オール35が325り得
られた(収率89.jチ)Oこのアルコール35のNM
Rスペクトルは次のとおシであった。 ”H−NMR(C(J4)δ0.10 (S 、9H、
3CHa ) 、0.87 (t +J =6.5Hz
、 6H、2CH3) 、 0.87 (d 、 J
=6.5Hz、3H。 CHaCH) 、 1.13−1.87 (m、、9’
H,(CH2)3 、CH。 CH2CH3) 、 2.30−2.45(m、 IH
,0)4) 、 2.77−3.07”H−NMR(C
Q’4 D20)aO,10,0,87,0,87゜1
.13−1.87 、2.77−3.07 、3.46
(dt 、 J=3.5H2’+j=61−1z、
IH,CHOH) 。 トレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5−デセ
ン−3−オールりを上記と同様にしてt−ブチルハイド
ロパーオキシドで酸化すると下記NMRスペクトルを示
すトレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5,6
−エポキシデカン−3−オール36が収率87%で得ら
れた。 ”H−NMR(CQ!4 )δ0.16(s、9H,3
CHs)。 参考例22 エリトロ体ア#:7−ル35(318〜、 1.23r
nmol )ならびにピリジン(398ml 、 4.
92m1TIO1)のジエチルエーテル溶液(7mJ)
に0℃でアセチルクロリド263m1(3,69mmo
l )をゆつく少滴下した。】3℃まで徐々に湯度全土
げ゛ながら14時間かきまぜた。反応溶液を食塩水に注
ぎ、生成物をジエチルエーテルで3回抽出した。集めた
有1表層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥後、ロータリ
ーエバポレーターで溶媒を留去し、得られた残渣をシリ
カゲルクロマトにより精製するとエリトロ体3−アセト
キシ−4−メチル−5−トリメチルシリル−5゜6−エ
ポキシデカン37が332■得られた(収率89.8チ
)0このアセテート37のNMRスペクトルは下記のと
おシであつtco ”H−NMR(CC14)δU、]2(s、9H,30
Ha)、0.81(t。 J−7klz 、3 H、CHa ) + 0.86
(d 、J−71(z + 3 H、CH3) +0.
88(t 、 J=71iz 、 3H,Cl−l3
) 、 x、14−1.87 (m。 9H,CI(、(CH2)3 、CH2CH3) 、
1.92 (S 、 3H,’CHsCO)。 2.56 2.81 (m + I H、CH介) +
4.57 (d t 、 J−J、5 Hz 。 J=8Hz 、 I H、CHOAc ) 。 トレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5,6−
エポキシデカン−3−オール36を上記と同様にして(
プCだし室泥下15局間)アセチルクロリドと反応させ
ると対応するトレオ体アセテート38が収率97%で得
られた。 ’l(−NMR(Cα4)δ0.09 (s 、 9H
,3Cf(a )+参考例23 のメタノール溶液(2d)にトリフルオロ酢酸72 m
l (1,01mmol )を加え、約23°Cに保ち
ながら13時間攪拌した。この溶液にジエチルエーテル
を加え、ついでこのエーテル溶液を食塩水に注き′、生
成物をジエチルエーテルで5回抽出した。 集めた有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥後、ロー
タリーエバポレーターで溶媒を留去するとトレオ体3−
アセトキシー4−メチルデカン−5−オン39ならびに
トレオ体3−ヒドロキシー4−メ得られた。この混合物
をジエチルエーテル(4m/)に溶かし、つづいてピリ
ジン136tnl (1,69mmol )を加えた。 この溶液を]0℃に冷やし、アセチルクロリド96 d
(1,35mrriol ) iニー) < jJI
]eJ。 室温下5時間攪拌したのち食塩水に注いだ。生成物をジ
エチルエルチルで3回抽出し、集めた有機層を無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、溶媒を留去したのち残液をシ
リカゲルカラムクロマトにより精製するとトレオ体β−
ア七トキシヶトン39が67m?得られた(収率87.
3%)。このβ−アセトキシケトン39のNMRスペク
トルは下記のとおシであった。 ”H−NMR(CCl4)δ0.85(t、J=7Hz
、3H,CHa)。 0.88 (t 、 J=6Hz、 3H,CHs)
、 0.99 (d、J=7Hz、3H。 CHaCH)、 1.13−1.71 (m、 8H,
(CH2)3 、CH2CH3)。 1.93(S 、 3H,、CHsCO)、2.37(
t 、 J=7Hz、2H。 CH2C0)、2.73(quj、J=7Hz、IH,
CHCHa)、 4.89(dt 、 J=5 H2、
J=7H1,I H、CHOAc) 。 参考例24 エリトロ体3〜ヒドロキシ−4−メチルデカン−5−オ
ン40 (37りr /J、20mmol )およびピ
リジン64. ml (0,80mmol )のジエチ
ルエーテル(3rug )に0℃でアセチルクロリド4
3 ml (0,60mmol)をゆっくり加えた。室
温下−夜攪拌したのちジエチルエーテルを加え食塩水に
注いだ。生成物をジエチルエーテルで3回抽出し、集め
た有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶a+−
を留去後、得られた粗生成物をカラムクロマトによシ精
製すると対応するエリトロ体アセテート41が35 m
’!得られた(収率77%)。このアセテート41のN
M Rスペクトルは下記のとおシであった。 1H−NMR(Cα4)60.87 (t + J−7
Hz + 3 H、CHs ) 。 0.89(t、J=6H2,3H,CI(3) 、1.
00(d、J=7Hz。 3H,CHsCH)、 1.11−1.86 (m、、
8H,(CH2)3 。 3H,CHCHs 、CH2C0) 、4.98(q、
J=6H2,IH。 CHOAc)。 なお、エリトロ体3−アセトキシ−4−メチル−5−ト
リメチルシリル−5,6−エポキシデカン37に参考例
23と同様にしてメタノール中でトリフルオロ酢酸を作
用(約28℃、9時間)させると上記エリトロ体アセテ
ート41が収率90チで得られた。 特許出願人 株式会社 り ラ し 代理人 弁理士本多 堅
物質の存在下で加水分解することによシ脱保護したのち
、過ヨウ素ナトリウムのごとき過ヨウ素酸塩を用いて酸
化することにょシ化合物(1)に誘導することができる
。過ヨウ素酸酸化反応は式(IV)の縮合物を加水分解
して得られた式(V)のジオールに対し等モル−3倍モ
ル量の過ヨウ素酸ナトリウムを用いて約−10”C〜室
湛にて行うのが好ましい。この酸化反応には溶媒として
たとえばメタノール、エタノール、プロパツールなどの
アルコール類を用いることができる。なお、方法(1)
において原料として使用する式(n)のエポキシ化合物
は自体公知の5harpless 酸化反応〔たとえば
J 、Am、Chem、 Soc、、 ] 02 、5
974(] 980)参照〕に従い、クロチルアルコー
ルとこれに対し等モル−2倍モル量の過酸化物(たとえ
ばクメンハイドロパーオキシド、tert−ブチルハイ
ドロパーオキシドなど)とをバナジウム触媒の存在下に
反応させて2.3−エボキシプタノールヲ得、ついでそ
の水酸基を常法に従い保獲することにょシ容易に得るこ
とができる。 前記方法(2)における式(■)のアセチレン化合物と
イソブチルマグネシウムハライドとの反応は触媒として
のチタン化合物の存在下に約−20〜60℃、好ましく
は一10〜30℃にて行うことかでさる。反応に必要な
時間は反応温度によっても左右されるが、通常約】〜1
0時間で反応は終了する。 イソブチルマグネシウムハライドとしてはイソブチルマ
グネシウムプロミド、イソブチルマグネシウムクロリド
などが用いられる。チタン化合物としてはCp2Tiα
2(C1)はシクロペンタジェニル基を表わす。〕が好
適に用いられる。チタン化合物は式(■)のアセチレン
化合物に対し約1〜20モル係、またインブチルマグネ
シウムハライドは式(至)のアセチレン化合物1モルあ
たり約1〜1.5モルの割合で使用することが好ましい
。反応溶媒としてジエチルエーテル、ジエチルエーテル
などを用いることができる。 上記反応によシ得られた生成物(以下、生成物Aと記す
。)と式(■)のα−ブロモアルデヒドとの反応は一8
0℃〜40℃の範囲内の温度で行うことができる。好適
には、生成物Aを含む溶液に−80〜−40℃の低温に
て式(■)のα−ブロモアルデヒドを滴下し、滴下終了
後室温付近まで昇温して反応を追込む。反応に要する時
間は反応の規模にもよるが、通常約】〜5時間程度であ
る。式(■)のα−ブロモアルデヒドは生成物Aを生成
させるために用いられた式(■)のアセチレン化合物1
モルあたシ約1〜2モルの割合で用いることが好ましい
。 次に前6己方法(3)について説明すると、式(X)の
2− ) IJアルキルシリル−1,3−ブタジエンヲ
ソの約1〜1.5倍モル量のイソブチルマグネシウムハ
ライドと、式(X)の2−トリアルキルシリル−1,3
−ブタジェンに対し約1〜20モル係のチタン化合物の
存在下に約−20〜60℃、好ましくは室温にて反応さ
せ、得られた反応液に式(XI)のギ酸塩を加えて約−
10〜50℃で反応させることによシ式(DOの2−メ
チル−3−トリアルキルシリル−3−ブテン−1−アー
ルを得ることができる。式(X)の2−トリアルキルシ
リル−1,3−ブタジェンとイソブチルマグネシウムハ
ライドとの反応は通常約1〜10時間で終了させること
ができる。この反応には前記方法(2)と同様の反応溶
媒およびチタン化合物を用いることができる。式(XI
)のギ酸塩は式(X)の化合物1モルあたり約1〜2モ
ルの割合で使用される。 本発明により提供され、上記の各方法によシ製造するこ
とができる化合物(1)の有用性の一端は次回によって
示される。 (1) 備) (窟) すなわち、化合gl(Dは神々のグリニヤール試桑R’
MgX (ここでR6は有機基、Xは−・ロゲン原子を
表わす。)と反応して対応するエリトロ体アルコール(
X[)のみを選択的に与える。該エリトロ体アルコール
(刈)を酸化したのち・元すると逆の立体構造を■する
トレオ体アルコールαff1)に変換できる。このよう
にして得られるアルコール(Xll)および(Xlll
)は、たとえばテトラヒドロフラン(Tf止)/ヘキサ
メチルホスホルアミド(H+V1PA)混合溶媒中で水
素化ナトリウムにて処理するとシリル基のみが選択的に
脱離されてそれぞれアルコール(XIV)> 、J:
U (XV) K導れる。また、7 ル:l−ル(Xl
l)および(X[II)をたとえばバナジウム触媒の存
在下にtert−プチルノ)イドロバ−オキシドでエポ
キシ化したのち、メタノール中トリフルオロ酢酸にて処
理すると、それぞれ対応するケトン(XV[)および(
盃)を得ることもできる。 上記のように、本発明により提供される化合物(1)は
種々のエリトロ体およびトレオ体のアルコール41ヲそ
の目的に応じて自由に、かつ立体選択的に合成しうる点
で極めて有用な化合物である。 当然のことながら、式(DOの化合物はクロチルアルコ
ールを5harpless酸化する際に光学活性体にす
ることができるので、該光学活性な式(IX)の化金物
から誘導される化合物(1)のR3−基が結合した炭素
は光学活性中心となシ、シたがって式(Xll)〜(X
vll)の化合物も光学活性体となる。 式(Xll)〜■の化合物は種々の生理活性天然物の基
本骨格として知られており、その簡便な合成法が望まれ
てきた。従来の一般的手法は、アルドール反応の改良法
〔たとえば森幸M、ファルマシア、Vo1.17,82
5(1981)参照〕、クロチルハライドのグリニヤー
ル反応〔たとえばC,H。 Heathcock、 ” Asy+nmetric
Organic Reactions″。 VOl 、3 + J 、 D 6MOr r I S
On + K’d 、+ Ac aderrl I C
Pr es S +New York (1984)オ
よびR、W、Hof fmann 。 Angew、Chem、Int、 Ed、Engl、、
21 、555(1982)参照〕あるいはそれらの
変法〔たとえばC,HlHeathcockら、 Te
trabedron Lett、 、4765(] 9
83)参照〕などであるが、不発uAa化合物(1)は
それらの公知の方法により合成されてきた化合物の立体
異性体のうち望むもののみを自由にかつ簡便に合成する
ことを可能にする多目的な原料といえる。 以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。 実施例1 アルゴン雰囲気下、イソブチルマグネシウムプロミド(
6,9ru116.3 mmol )の0.91Mジエ
チルエーテル溶液にCp2Tiα2約60キ(5mo1
%)を入れ、0℃で20分間攪拌した。0℃で1−ヘキ
’y=# トIJ メfルシラ70.73 F(4,8
0mmol )を加えたのち室温(約20〜25℃)で
5時間反応させた。この溶液にジエチルエーテル15+
mを加えたのち一60℃に冷やした。α−ブロモプロピ
オンアルデヒド1.29 (8,6mmol )をゆっ
くり滴下し、そのままの温度で1時間、続いて室温で1
時間反応させた。3N Hα 20mを加え、水層をジ
エチルエーテルで2回抽出した。エーテル層を無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下溶媒を留去したのち、粗
生成物をカラムクロマト(シリカゲル)によシ精製する
と2−メチル−3−トリメチルシリル−3−オクテナー
ル冬が454■得られた(収率44.6%)。この生成
物について測定したNMRスペクトルは次のとおシであ
った。 ”H−NMR(Cα4)δ0.10 (s 、 9H,
3C1(3) 。 0.65〜0.95 (rn + 3 H+ CH3C
H2)+ 1.05 (d 、3H+J=7H2I C
)I3CH) 、 1.10〜1.60 (m、 4H
,(CH2)2CH:l)。 1.90〜2.35 (m+ 2 H,CH=CH2)
+ 2.95 (q、I n +J=71セ、C”k
JC:Hs ) 、5.81 (t + I H、J=
8出、C抄り)。 9.34Cs 、 IH,CHO) 。 実施例2 1−へキシニルトリメチルシラン1.4’ 7 F、(
9,53mmol)、イソブチルマグネシウム70ミド
12nLe(12,4mmol 、 0.96 Mジx
チ/l/ x −7−ル溶液)、Cp2Tiα2約1
2omy (5mol %)おヨヒα−ブロモヘプチル
アルデヒド2.80 f (14,3mmol )を用
いて実施例1と同様な反応を行い2−ペンテルー3−ト
リメチルシリル−3−オクテナール3を931q得た(
収率38チ)。このものの’H−NMRスペクトルは下
記のと2#)であった0”H−NMR(Cα4)δ0.
19(S、9’H,3CHa)。 0.80〜2.38(m) 、 2.82〜3.06(
m、 11−f、CI(CHz) 。 5.91 (t、IH,J=8Hz、CH=CH2)。 9.37(d、IH,J=2.5出、C11O)。 実施例3 イソブチルマグネシウムプロミド23 ml (1,6
,1mmol 、 0.70Mジx チルx −y ル
溶液) 、 Cp2TICZ2約2TICZ5mo1%
)および1−プロピニルトリメチルシラy 1.37
r (12,2mmol )を用いて実施例1と同様な
方法で反応を行い2−メチル−3−トリメチルシリル−
3−ペンテナール5ヲ740■得た(収率35.6%)
。この生成物の”H−NMRスペクトルは下記のとおシ
であった。 ”H−NMR(Cα4)δ0.20(s、9H,3CH
s)、 1.10(d 、3n、J=7Hz、CHaC
H)、 1.81 (d、 3H,J=7Hz。 CHsC=)、j、ol(q、IH,J=7Hz、CH
CHs)、5.98(qtlH,J=7Hz、(l(=
C)、9.33(s、IH,CHO)。 実施例4 アルゴン雰囲気下2−トリメチルシリル−1,3−ブタ
ジェン2.039 (16,1mm、ol ) ニイ7
ブチルマグネシウムブロミド(24,3rt11] 7
.7m1TIO1)の0.73Mジエチルエーテル溶液
を加えた。室温下、この溶液にCp2Ti(12200
ml (5mo1%)を加え、そのまま4時間攪拌して
グリニヤール試薬7のエーテル溶液を調製した。 アルゴン界囲気下ギe (23,1mmol )のテト
ラヒトo7ラン(以下、’I’HFと記す)(2sml
V)溶液中に0℃でエチルマグネシウムプロミド(31
,3tnl、26.0 mmol ) (7)0.83
M THF 6液を40分かけて滴下した。この溶液
に上で調製したグリニヤール試薬7 (16,1mmo
l )のエーテル溶液を0℃で20分かけて滴下し、そ
の後室温で30分間攪拌した。反応終了後2N ncy
、 (z5ml)中に反応液を注ぎ、水層を2回ジエチ
ルエーテル抽出した。 集めた有機層を飽和食塩水でよく洗い、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した。減圧下溶媒を留去したのち粗生成物
をカラムクロマト(シリカゲル)によ如精製すると2−
メチル−3−トリメチルシリル−3−ブチナール8が1
.33f得られた(収率53.0 % )。この生成物
の’H−NMRスペクトルは次のとおりであった。 ”H−NMRδ0.10(s 、9H,3C)I3)、
1.15(d 、3H。 J=7Hz、C旦5cH) ? 3.10 (dq、
] u、 J=2Hz 。 J’=7Hz、CHC)is)、5.57(s、2H,
CH2=C)。 9、コLl (d、IH,J=2Hz、CHO) 。 また、HCOOMgBr のかわシにギ酸リチウム、ギ
酸ナトリウムまたはギ酸カリウムを用いて上記と同様の
反応を行なった場合、アルデヒド8の収率〜 は約40〜30チの間であった。 実施例5 (1)1料8成 A〜0□−j覧ヵア。 9 10 2.3−エポキシブタノール400キ(0,454mm
ol )のジメチルホルムアミド(10,mJ)溶液に
トリエチルアミン1.3 ml (9,3mn1ol
)、トリチルクロリド2.5y (0,90mmol
)およびジメチルアミノピリジン60〜(0,49mm
ol )を加え、35〜40℃に保ち12時間攪拌した
。ジエチルエーテル50dで希釈し、析出するトリエチ
ルアミン塩酸塩をセライトでP別した。f液を飽第11
食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。 溶媒除去後シリカゲルカラム(ヘキサン/ジエチルエー
テル=40/1〜5/1)で精製し1−トリチルオキシ
−2,3−エポキシブタン0.9141 (2,77m
1nol )を得た(収率61.5%)。このもののN
MRスペクトルは下記のとおシであった。 1H−NMR(CC14) δ1.29 (d 、 J
=4.5Hz 、 3H。 CH−CH CH3)、2.55−2.85(m、2H,Xo/)。 3.03−3.28(m、2H,CH20)。 7.02−7.45 (m、 15H、Ar) 。 反応器にヨウ化第−銅230〜(1,21mmol )
を計シとり、ジメチルスルフィド0.70m/(9,6
mmol ) 2力Uえて完全に溶かした。T HF
20 mlを加え、0℃に冷やして1o分間攪拌したの
ち1−トリメチルシリルエチニルマグネシウムプロミド
11 (18ml、0.61 M THF溶液1.11
mmol )をゆつくシ滴下した。30分後1−トリ
チルオキシー2.3−1ボキシプタ:y H) (1,
98? 、 6.0mmof )のジエチルエーテル溶
液(15iJ)をゆっくす滴下した。12時間O℃で攪
拌したのち塩化アンモニウム飽坏U水溶液を入れた。室
温にもどしたのち、生成物をジエチルエーテルで3回抽
出した。集めた有機層を希塩酸、アンモニア水および飽
和食塩水でこの順に洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。減圧下溶媒を留去すると下記のNMRスペク
トルを与える4−ヒドロキシ−3−メチル−2−トリメ
チルシリル−5−トリチルオキシ−1−ペンテン12が
得られた。このものは精製することなしに次の反応に用
いた。 12の”)i−NMI尤δ0.06 (s 、 9上i
’ r 3 C1−ls) T 1.03 (d+31
i、J=7Hz、C)ls ) 、 2.00〜2.1
7(br s、 IH。 OR) 、 2.42 (qui 、J=7H2、]
H,CHCHa)。 2.70〜3.20 (m、 2H、CH20) 、
3.80 (dt 、 J=3.5Hz。 7f1z、LH,Cf(Of()、 r、j5〜r、C
3<rn、1sH,hr)。 す 4−ヒドロキシ−3−メチル−2−トリメチルシリル−
5〜トリチルオキシ−1−ペンテン12ヲフラスコにと
り、0℃に冷やしたのも約60%のジクロロ酢酸水溶液
(15ml)を入れ、室温で1時間はげしく攪拌した。 0℃に冷やしだのち10%水酸化ナトリウム水溶液で中
和した。生成物を塩化メチレンで3回抽出し、集めた抽
出液を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。減圧下に溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラム(ベンゼン/ジエチルエーテル=] /1→ジエチ
ルエーテル)で精製すると3−メチル−4−トリメチル
シリル−4−ペンテン−1,2−ジオールυが0.95
0 ? (5,05mmol )得られた(10がらの
収率84.2%)。このもののNMRスペクトルは次の
とおシであった。 1HNM R(Cα4) δo、o 9 (S 、9
Ht 3 CHs ) 、1.03(d + J−8H
z ’r 3 H+ CHa ) + 2.23 (q
u i+ J−8Hz +I H、CHCHa ) +
3−06〜3−70 (ITI + 3 H+ CH
(OH)C!!20H)。 4.03〜4.25(br s、2f(、OH) 、
5.38(d、J=3Hz。 IH9旦CH=C)、5.61(d、J=3Hz、IH
,HCH=C)0υ 3−メチル−4−トリメチルシリル−4−ペンテン−1
,2−ジオール 0.310 ? (1,65mmol
)のエタノール溶液(5tttl )を0℃に冷やし
なのちこれに0℃に冷やした過ヨウ素酸ナトリウム水溶
液(12d、0.3M水溶液、 3.6 mmol )
を加えた。1時間0℃で攪拌抜水18耐を加えた。ペン
タンで4回抽出し、集めた有機層を無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥した。減圧下に溶媒全留去しシリカゲルカラ
ム(ペンタン/ジエチルエーテル−5/])で精製する
と2−メチル−3−トリメチルシリル−3−ブチナール
14が0.231 ? (1,48mmol )得られ
た(収率89.9%)。このもののNMRスペクトルは
下記のとおシであった。 ’H−NiviRδ0.10(S、9H,3CH3)、
1.15(d、3H。 J=7Hz 、CHa) 、 3.10 (dq、 1
1LJ=2Hz 、7Hz。 CHCHa ) 、 5.57(s 、 2H,CH2
=C) 、 9.31 (d、IH。 J−2出、Cl−10)。 参考例1 】5 2−メチル−3−トリメチルシリル−3−ブーテナール
3o 7my (1,97mmol )のジエチルエー
テル溶液(1od)に−78℃でエチルマグネシウムプ
ロミド5.9 mmolの1.72Mジエチルエーテル
溶液(3,4m1)をゆっくり加えたのら、そのま丑の
温度で3時間反応させた。3N塩酸を加え、水層をジエ
チルエーテルで2回抽出した。エーテル烏を無水硫酸マ
グネシウム上で乾燥し、減圧下に溶媒を留去し、粗生成
物をカラムクロマト(シリカゲル)により精製するどエ
リトロ体3−メチル−2−) IJ メチルシリル−1
−ヘキセン−4−オール15が338〜得られた(収率
92.3%)。このアルコール15のNMRスペクトル
は下記のとおシであったO 1H−NMR(CQ’4 )δ0.07(S、9H,3
CHa)、0.91(t、3H,J=6Hz匹湛3CH
2) 90.97 (d r 3 H+J=6.3Hz
、 CHsCH) 、 1.15−1.70 (m、
2H,CH2CH3)1.83 (br s、IH,
0II) 、 2.3o (qui、 IH,J=6.
3H2。 CHCH3) 93.30 (d t + I H+
J−7Hz 、J ’−5,5H2、CHO)5.39
(d、if(、J==aHz 、I(CH=C) 、
5.57(d 、IH。 J=3Hz、HCH=C) 。 13cmNMR(CDα3)δ−1,1、10,6、1
4,2、27,7。 43.1 、74.8 、124.7 、155.9
。 参考例2〜4 参考例1と同様な方法により下記反応を行い、表1に記
載の結果を得た。 表 1 ■ 注:1−Prはイングロビル基、Etはエチル基、Ph
はフェニル基、n−J3tiはノルマルブチル基をそれ
ぞれ表わす。本明細書において以下同様。 生成アルコールのNMRスペクトルは下記のとお〃であ
った。 6 − (CH3)20H) 、0.97 (d、 3B、
J=7Hz、CH3C)i)。 1.53 (br S 、 If(,0f() 、 1
.60 (sep、IH。 J=6,3fLz、CH(CH,q)2)、2.57(
qui 、I H。 、J=6)Iz 、CHCHs ) 、 3.08 (
dd 、 1f(、J=4.5Hz 。 J’=7I(z、C1(0)、5.43(d、iH,J
=3Hz。 HCH=C) 、 5.65 (d、IH,J=3Hz
、HCH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,8、] 2.9
、 ] 8.7 。 19.5,30.6,40.7.77.6,125.3
,156.1 。 5.47 (d 、 IH,J=34.(z 、HCH
=C)、5.70(t、1H,J=3Hz 、HCH=
C) 、7.14 (s、5H。 C6遅5)。 13C−NIV[R(CDα3)δ−1,2、] 3.
7 、44.9 。 75.1,125.6,126.2,126.9,12
8.0゜143.3 、155.3 。 1)I−NM1只Cα4)δ 0.14(s、91(,
3CHs)。 18 CHCl(3,C1(2cH=c) 、 3.2
6 (dt 、 J=6.5Hz。 J=5.54(z、If(、CHOH)、5.92(t
、J=8Hz。 1M、 CI(=C) 。 13C−NMI化(CD(、xa)δ0.7 、 ]
0.6 、 ] 3.5 、 ] 4.0 。 22.5 、27.4 、32.0 、32.5 、4
2.4 、74.6 。 ] 42.5 、142.9 。 参考例5 エリトロ体3−、、’チルー2− ) !Jメチルシリ
ルーmmol)の塩化メチレン溶液(5m(りにピリジ
ニウムクロロクロメート〔以下、FCCと記す0〕0、
5 0 ? ( 2.4 mmol )を加え、室温下
3時間攪拌した。ヘキサンとジエチルエーテルの混合溶
媒(容量比5:1)を5d加え、抽出した。有機層を減
圧下に留去したのちカラムクロマトによりN製すると3
−ノナルー2−トリメチルシリル−1−ヘキセン−4−
オン1」が215〜得られた(収率9G.9%)。この
ケトン19のNMRスペクトルは次のとおりであった。 1H−NMR(Cα4)δ0.1 2 ( S + 9
H + 3 (−H3) 、0.9 2( t 、
3H 、 J=71(z 、 C旦3CH2) 、1.
05(d,3H,J−7Hz 、 CH3CH) 、
1.90−2.63 (m, 2H, CH2CH3)
。 3、2’2 ( Q s I H,J=7Hz 、 C
HCua ) 、 5.38 (d 、 I H。 J=3Hz,FCH−C)、 5.5] (d,IH,
J=3Hz 、HCI(=C)。 参考例6〜8 参考例5と同様な方法により下記反応を行い、表2に記
載の結果を得た,、 表 2 生成ケトンのNMRスペクトは下記のとおシであった。 屓−NML也(CC14)6 0.1 2 ( s 、
9H, 3CH3) 。 5、38 (d,IH,J=3Hz 、lHcH=c)
。 5、47(d,])l,J=3Hz,HCH−==C)
。 22 2、5 14z 、HCfi−リ.5.56 (
d,H(、J=2.5Hz。 HCH−c) 、7.1 3−7.9 3 (m, s
J−i 、 CeHs )。 22 3、1 0 (q 、J=7I(z,114,C
HC(、))、5.80 ( t 。 J=8Hz,lH,CR=C)。 参考例9 ケトン19(426〜, 2. 3 rr+mo I
)のメタノール溶液(4d)を−10℃に冷やした。こ
の溶液にNaBH4( 4 6mf l 1.2 1n
il101 ) を加え、そのままの温度で30分反応
させた。酢v0.30ml(4、8mmol)を加え、
室温で30分攪拌した。飽和Na)f003 水溶液を
加えて溶液を塩基性とし、ジエチルエーテルで3回抽出
した。エーテル層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、
減圧〒に溶媒を留去したのち、カラムクロマト(シリカ
ゲル)により精製すやとトレオ体3−メチルー2−トリ
メチルシリル−1−ヘキセン−4−オール23が358
Tq得られた(収率84.0%)。このアルコール23
のNMRスペクトルは次のとおシであった。 ’H−NMR(Cα4)δ0.11 (s、9H,3C
Ha)、0.88(t 、 3H,J=71(z、CH
sCfi2) 、 0.94 (d 、 3H,J=7
1(z。 智3CH) 、 1.20−1.85 (rrl、 3
H,Cf(zCHa 、OH) 。 2.30(qui 、IH,J−7H2,CHCI(3
)、3.37(dt、IH。 J=3Hz 、 J’=7Hz、CHO) 、 5.4
5(d、 IH,J=3Hz。 HCH=C)、5.65(d、IH,J=3Hz、旦C
H=C) 。 13C−NMR(CDα3)δ−0,9、9,9、17
,8、26,5、45,7。 75.5,125.6,155.9゜ 参考例10〜12 参考例9と同様な方法によシ下記反応を行い、表3に記
載の結果を得た。 生成アルコールのNMRスペクトルは下記のとおりであ
った。 ”)i−NMR(Cα4)60.12(S、9H13C
H3)。 J’=7)1z 、CHCHs )、、 3.28 (
d 、 In、 J=9Hz 。 CHO) 、 5.47 (d 、 IH,J=3H2
、HCH−C) 。 5.69(d、IH,J=3Hz、HCH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,7、14,0、1
8,4。 20.9 、29.2 、43.8 、78.2 、1
26.G 、 156.4 。 IH,J=3111CH=C)、7.17(8,5)1
.C5Hs)。 13C−NMR(CDα3)δ−0,9、1B、5 、
48.0 。 77.9,126.0,127.0,127.5,12
8.1゜142.7 、155.6 。 7H,(C82)2.C’H2CH3、OH) 、 1
.95−2.41(m+ aHr C旦2CH=CCH
) 、 3.30 (d t 、 J=3)1z 。 J=8Hz、 IH,CHO) 、 6.02 (t
、 J=8Hz。 IH,CH=C)。 13C−NMR(CDα3)δ0.7 、10.0 、
] 4.0 。 18.2 、22.4 、26.6 、31.9 、3
2.3 、45.2 。 76.0 、142.2 、 ] 43.7 。 参考例13 アルゴン雰囲気下、エリトロ体アルコールリ(64m4
、0.34mmol )のT HF溶液(1,5d)
を30℃にあたためた。この溶液にNa1−1 (油中
50%、0.016F 、 0.34mmol )オヨ
UヘキV メfkyF−スーAMリックトリアミド(以
下、)IMPAと記す。)1m/を加え、そのままの温
度で3時間反応させた。3N−塩酸を加え30分室温で
攪拌したのち水層をヘキサンとジエチルエーテルの混合
溶媒(容量比1:1)で2回抽出した。有機層を無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去したのち
、カラムクロマト(シリカゲル)によシ精製するとエリ
トロ体β−メチルホモアリルアルコール27が31〜得
られた(収率86%)0このアルコールぞのNMRスペ
クトルは次Ωとおシであった。 ’H−NMR(CQ’4)δ0.92 (t 、 3H
,J=7Hz、CHsCIh)。 0.99 (d 、 3H,J=7Hz、 CH2O)
1.) 、 1.20−1.80 (m、。 3H,OH,CH=CH2)、198〜2.4] (m
、 IN、C)iCHs )+3.27 (dt、IH
,J=4.5f(z 、 J=8Hz 、CHO)、4
.83−5.20 (m、 2H,CI!+=C) 、
5.72 (ddd、 IH,J=7Hz 。 J’=9Hz、J“= 161−1z 、 CH2=C
H) 。 参考例14〜20 参考例13と同様な方法により下記反応を行い、表4に
記載の結果を得た。 表 4 生成アルコールのN M Rスペクトルは以下のとおり
であった。 ” 1(−NIVIR(CO! 4 )δ0.91 (
t 、 3H,J=71(Z 。 OHCH3CH2)、0.98(d、3H,J=7Hz
、CMsC4()。 自を” 1.33−1.80(l■1,2H,CH=C
H2)、1.90−282・30(m・1′(・0旦0
1′)・3・21(dt・11・k6Hz、J’=7.
5)1z、CHO)+ 4.87−5.21 (m。 2H、CH2=C) 、 5.68 (m、 IH,C
H=CH2) 。 ”H−NIARCCα4)δ0.89 (d 、6H,
J=7 Hz 。 菅] M 、 J =6Hz 、C’HO) + 4.
85−5.14 (m+ 2 H+CH+−C) 、
5.39−5.89 (m 、 1馬CH=C) 。 1)i−NMR(Cα4)δ0.87 、 U、93
、1.00 (3d 。 、、 C,1l(Eli )2ン、2.flニジ−2;
47(m、■、 C1,1,Cl−13) 。 2.0り(t 、 IJl、、L−611z、CIL)
)、 4.8SL−5,18(ITI 、2H、CHz
=C) 、5−485−93(ITI 、I H+CL
−1=cH2) 。 1H−NMR(Cα4)δ0.93(d、3H,J=7
比。 31CH2=C) 、 5.39−5.85 (m、
IH、CH=CH2)。 7.13 (8、’5)i、Cs其5)IH−NMR(
Cα4)δ0.86 (d 、 3H,J=7Hz 。 IIi−NMR(CD(J 3. )δ0.90(t
、J=7H1,3H。 Q J=7Hz、2H,CH2CH=CH)、2.25
(sex。 JI−1711z + 1 ” 、C見C山+) 、3
.:l 7 (tl 、 t 、 J・1lllz。 J=511Z、 in、coon、)、 5.38 (
dd、J =711z。 t+=] 5Hz 、 I H,C旦−CHCH+ )
、 5.50 (dj +J= 15Hz 、 J=
7Hz 、 I H、CH−CHCH) 。 ”H−NMR(CDQja)δ0.89 (t 、 J
=6H2、314゜OHCH3)、0.96(t、J=
7H2,31(、CH3)、0.991H,CI(01
−1)、 5.33 (dd、J=8Hz、J=16H
z。 ] IH+ C)!−CHCH2) + 5−53 (
d’t 、J−16Hz 16.5 Hz 、 I H
,、CH2CH3H) 、’参考側21 エリトロ体4−メチル−5−トリメチルシリル−5−デ
セン−3−オール18 (342rny、 1.41
mmol )の塩化メチレン溶液(5mll )にt−
ブチル−・イドロバ−オキシド(以下、TBHPと記す
。)2.8mmolを加え、0℃に冷やしプで。触媒量
のバナジウムアセチルアセトナ−) [VO(acac
)2〕約4りを加えて一夜攪拌した。ジエチルエーテル
を加え、飽禾I NaHCOs水溶液上に移したのち、
有機層と水層を分液し、水層をさらにジエチルエーテル
で抽出した。集めた有機層を無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、ロータリーエバポレーターで溶媒箱□去し、得
られた粗生成物をシリカゲルカラムクロマトによシ精製
するとエリトロ体4−メチル−5−トリメチルシリル−
5,6−エボキシデカンー3−オール35が325り得
られた(収率89.jチ)Oこのアルコール35のNM
Rスペクトルは次のとおシであった。 ”H−NMR(C(J4)δ0.10 (S 、9H、
3CHa ) 、0.87 (t +J =6.5Hz
、 6H、2CH3) 、 0.87 (d 、 J
=6.5Hz、3H。 CHaCH) 、 1.13−1.87 (m、、9’
H,(CH2)3 、CH。 CH2CH3) 、 2.30−2.45(m、 IH
,0)4) 、 2.77−3.07”H−NMR(C
Q’4 D20)aO,10,0,87,0,87゜1
.13−1.87 、2.77−3.07 、3.46
(dt 、 J=3.5H2’+j=61−1z、
IH,CHOH) 。 トレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5−デセ
ン−3−オールりを上記と同様にしてt−ブチルハイド
ロパーオキシドで酸化すると下記NMRスペクトルを示
すトレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5,6
−エポキシデカン−3−オール36が収率87%で得ら
れた。 ”H−NMR(CQ!4 )δ0.16(s、9H,3
CHs)。 参考例22 エリトロ体ア#:7−ル35(318〜、 1.23r
nmol )ならびにピリジン(398ml 、 4.
92m1TIO1)のジエチルエーテル溶液(7mJ)
に0℃でアセチルクロリド263m1(3,69mmo
l )をゆつく少滴下した。】3℃まで徐々に湯度全土
げ゛ながら14時間かきまぜた。反応溶液を食塩水に注
ぎ、生成物をジエチルエーテルで3回抽出した。集めた
有1表層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥後、ロータリ
ーエバポレーターで溶媒を留去し、得られた残渣をシリ
カゲルクロマトにより精製するとエリトロ体3−アセト
キシ−4−メチル−5−トリメチルシリル−5゜6−エ
ポキシデカン37が332■得られた(収率89.8チ
)0このアセテート37のNMRスペクトルは下記のと
おシであつtco ”H−NMR(CC14)δU、]2(s、9H,30
Ha)、0.81(t。 J−7klz 、3 H、CHa ) + 0.86
(d 、J−71(z + 3 H、CH3) +0.
88(t 、 J=71iz 、 3H,Cl−l3
) 、 x、14−1.87 (m。 9H,CI(、(CH2)3 、CH2CH3) 、
1.92 (S 、 3H,’CHsCO)。 2.56 2.81 (m + I H、CH介) +
4.57 (d t 、 J−J、5 Hz 。 J=8Hz 、 I H、CHOAc ) 。 トレオ体4−メチルー5−トリメチルシリル−5,6−
エポキシデカン−3−オール36を上記と同様にして(
プCだし室泥下15局間)アセチルクロリドと反応させ
ると対応するトレオ体アセテート38が収率97%で得
られた。 ’l(−NMR(Cα4)δ0.09 (s 、 9H
,3Cf(a )+参考例23 のメタノール溶液(2d)にトリフルオロ酢酸72 m
l (1,01mmol )を加え、約23°Cに保ち
ながら13時間攪拌した。この溶液にジエチルエーテル
を加え、ついでこのエーテル溶液を食塩水に注き′、生
成物をジエチルエーテルで5回抽出した。 集めた有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥後、ロー
タリーエバポレーターで溶媒を留去するとトレオ体3−
アセトキシー4−メチルデカン−5−オン39ならびに
トレオ体3−ヒドロキシー4−メ得られた。この混合物
をジエチルエーテル(4m/)に溶かし、つづいてピリ
ジン136tnl (1,69mmol )を加えた。 この溶液を]0℃に冷やし、アセチルクロリド96 d
(1,35mrriol ) iニー) < jJI
]eJ。 室温下5時間攪拌したのち食塩水に注いだ。生成物をジ
エチルエルチルで3回抽出し、集めた有機層を無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、溶媒を留去したのち残液をシ
リカゲルカラムクロマトにより精製するとトレオ体β−
ア七トキシヶトン39が67m?得られた(収率87.
3%)。このβ−アセトキシケトン39のNMRスペク
トルは下記のとおシであった。 ”H−NMR(CCl4)δ0.85(t、J=7Hz
、3H,CHa)。 0.88 (t 、 J=6Hz、 3H,CHs)
、 0.99 (d、J=7Hz、3H。 CHaCH)、 1.13−1.71 (m、 8H,
(CH2)3 、CH2CH3)。 1.93(S 、 3H,、CHsCO)、2.37(
t 、 J=7Hz、2H。 CH2C0)、2.73(quj、J=7Hz、IH,
CHCHa)、 4.89(dt 、 J=5 H2、
J=7H1,I H、CHOAc) 。 参考例24 エリトロ体3〜ヒドロキシ−4−メチルデカン−5−オ
ン40 (37りr /J、20mmol )およびピ
リジン64. ml (0,80mmol )のジエチ
ルエーテル(3rug )に0℃でアセチルクロリド4
3 ml (0,60mmol)をゆっくり加えた。室
温下−夜攪拌したのちジエチルエーテルを加え食塩水に
注いだ。生成物をジエチルエーテルで3回抽出し、集め
た有機層を無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶a+−
を留去後、得られた粗生成物をカラムクロマトによシ精
製すると対応するエリトロ体アセテート41が35 m
’!得られた(収率77%)。このアセテート41のN
M Rスペクトルは下記のとおシであった。 1H−NMR(Cα4)60.87 (t + J−7
Hz + 3 H、CHs ) 。 0.89(t、J=6H2,3H,CI(3) 、1.
00(d、J=7Hz。 3H,CHsCH)、 1.11−1.86 (m、、
8H,(CH2)3 。 3H,CHCHs 、CH2C0) 、4.98(q、
J=6H2,IH。 CHOAc)。 なお、エリトロ体3−アセトキシ−4−メチル−5−ト
リメチルシリル−5,6−エポキシデカン37に参考例
23と同様にしてメタノール中でトリフルオロ酢酸を作
用(約28℃、9時間)させると上記エリトロ体アセテ
ート41が収率90チで得られた。 特許出願人 株式会社 り ラ し 代理人 弁理士本多 堅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 %式%) (式中 R1は水素原子または低級アルキル基を表わし
R2およびR3は低級アルキル基を表わす。) で示されるβ−トリアルキルシリル−β、γ−不飽和ア
ルデヒド。 2、一般式 (式中 R3は低級アルキル基を表わし R4は水酸基
の保護基を表わす。) で示されるエポキシ化合物を一般式 (式中 R1は水素原子まだは低級アルキル基を表わし
R2は低級アルキル基を表わし XIはハロゲン原子
を表わす。) で示されるグリニヤール試薬と反応させて一般式(式中
R1、R2、R3およびR4は上記定義のとおシであ
る。) で示される縮合物を得、該縮合物を脱保護して一般式 (式中 R1,R2およびR3は上記定義のとおりであ
る。) テ示すレルシオールとし、該ジオールを過ヨウ素酸酸化
することを特徴とする特許 R3 (式中、 R’、R2およびR3は上記定義のとおシで
ある。) で示されるβ−トリアルキルシリル−β、γ−不飽和ア
ルデヒドの製造方法。 3、一般式 %式% (式中 R2およびR5は低級アルキル基を衣わす。) で示されるトリアルキルシリルアセチレン化合物をチタ
ン化合物の存在下にイノブチルマグネシウムハライドと
反応させたのち、生成νりを一般式%式% (式中 R3は低級アルキル基を表わす。)で示される
α−ブロモアルデヒドと反応させることを特徴とする一
般式 (式中、R2、■ζ3およびR5は上記定義のとおシで
ある。) で示されるβ−トリアルキルシリル−β、γ−不飽和ア
ルデヒドの製造方法。 4、一般式 %式% (式中 R2は低級アルキル基を表わす。)で示される
2−トリアルキルシリル−1,3−ブタジェンをチタン
化合物の存在下にインブチルマグネシウムハライドと反
応させたのち、生成物を一般式 (式中、Mはリテ9ム、ナトリウムもしくはカリウム原
子またはMgX” を表わし、ここでX2はハロゲン原
子を表わす。) で示されるギ酸塩と反応させることを特徴とする一般式 %式% (式中 R2は上記定義のとおシである。)で示される
2−メチル−3−トリアルキルシリル−3−ブテン−1
−アールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043088A JPS60185791A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | β−トリアルキルシリル−β,γ−不飽和アルデヒドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043088A JPS60185791A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | β−トリアルキルシリル−β,γ−不飽和アルデヒドおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185791A true JPS60185791A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0354674B2 JPH0354674B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=12654083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043088A Granted JPS60185791A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | β−トリアルキルシリル−β,γ−不飽和アルデヒドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124468A (en) * | 1991-08-02 | 1992-06-23 | General Electric Company | Method for silylformylating alkynes and products obtained therefrom |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59043088A patent/JPS60185791A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124468A (en) * | 1991-08-02 | 1992-06-23 | General Electric Company | Method for silylformylating alkynes and products obtained therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354674B2 (ja) | 1991-08-20 |
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