JPS6018602A - ブレ−キ弁 - Google Patents
ブレ−キ弁Info
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- JPS6018602A JPS6018602A JP12496883A JP12496883A JPS6018602A JP S6018602 A JPS6018602 A JP S6018602A JP 12496883 A JP12496883 A JP 12496883A JP 12496883 A JP12496883 A JP 12496883A JP S6018602 A JPS6018602 A JP S6018602A
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- JP
- Japan
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- oil passage
- oil
- valve
- hydraulic
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば油圧モータを使用して慣性体を駆動す
る油圧回路等に設けられるブレーキ弁に関するものであ
る。
る油圧回路等に設けられるブレーキ弁に関するものであ
る。
第1図および第2図に慣性体としての建設機械を走行駆
動するために従来から一般的に用いられている油圧回路
に設けられるブレーキ弁を示す。
動するために従来から一般的に用いられている油圧回路
に設けられるブレーキ弁を示す。
同図において、1は慣性体2を駆動する油圧モータを示
し、該油圧モータ1には一対の給排ポー)A、Bが設け
られており、核各給排ポートA。
し、該油圧モータ1には一対の給排ポー)A、Bが設け
られており、核各給排ポートA。
Bはそれぞれブレーキ弁3を介して方向切換弁4と接続
されている。そして、該方向切換弁4により油圧モータ
1の各給排ポー)A、Bは油圧源としての油圧ポンプ5
およびタンク6と切換可能に接続されている。
されている。そして、該方向切換弁4により油圧モータ
1の各給排ポー)A、Bは油圧源としての油圧ポンプ5
およびタンク6と切換可能に接続されている。
ここで、油圧モータ1と方向切換弁4との間に介装され
るブレーキ弁3はカウンタバランス弁7と、一対のチェ
ック弁8A、8Bと、一対のIJ 、lJ−フ弁9A、
9Bとから大略構成され、これら各部材はケーシング1
0内に設けられている。このだめに、ケーシング10に
は油圧モータ1の各ポートA 、 Hに一端が接続され
た配管11A、11Bの他端が接続される油路12.A
、 12 Bと、一端が方向切換弁4に接続された配
管13A 、 13Bの他端が接続される油路14A、
14Bが形成されている。そして、該各油路12A ;
x 2Bは油室15A、15Bに開口し、また油路1
4A。
るブレーキ弁3はカウンタバランス弁7と、一対のチェ
ック弁8A、8Bと、一対のIJ 、lJ−フ弁9A、
9Bとから大略構成され、これら各部材はケーシング1
0内に設けられている。このだめに、ケーシング10に
は油圧モータ1の各ポートA 、 Hに一端が接続され
た配管11A、11Bの他端が接続される油路12.A
、 12 Bと、一端が方向切換弁4に接続された配
管13A 、 13Bの他端が接続される油路14A、
14Bが形成されている。そして、該各油路12A ;
x 2Bは油室15A、15Bに開口し、また油路1
4A。
14Bは油室16A、16Bに開口している。さらに、
ケーシング10にはカウンタバランス弁7のスプール1
7が摺動可能に挿嵌され、該スプール17には油室15
A、16A間を連通、遮断するランド17Aが設けられ
、また油室15B。
ケーシング10にはカウンタバランス弁7のスプール1
7が摺動可能に挿嵌され、該スプール17には油室15
A、16A間を連通、遮断するランド17Aが設けられ
、また油室15B。
16B間を連通、遮断するランド17Bが設けられてい
る。そして、スプール17はその両端部がケーシング1
0に形成されたパイロット室18A。
る。そして、スプール17はその両端部がケーシング1
0に形成されたパイロット室18A。
1.8Bに臨み、該各パイロット室18A、18B内に
はスプール17の各端面と当接するダンパ部材19A
、 19Bが配設されている。該各ダン・や部材19A
、19Bとノやイロット室18A、’18Bを施蓋する
キャップ20 A 、 20’Bとの間にはスプール1
7の中立位置への復帰用のはね21A。
はスプール17の各端面と当接するダンパ部材19A
、 19Bが配設されている。該各ダン・や部材19A
、19Bとノやイロット室18A、’18Bを施蓋する
キャップ20 A 、 20’Bとの間にはスプール1
7の中立位置への復帰用のはね21A。
21Bが介装されている。また、油室16A。
16Bとパイロット室、18 A 、 18 Bとの間
はそれぞれスプール17に設けた油路22A、22Bに
より連通し、さらにダンパ部材19A、19Bにはそれ
ぞれ絞シ通路23A、23B(絞り通路23Aは図面上
は表われていない)が穿設されている。
はそれぞれスプール17に設けた油路22A、22Bに
より連通し、さらにダンパ部材19A、19Bにはそれ
ぞれ絞シ通路23A、23B(絞り通路23Aは図面上
は表われていない)が穿設されている。
次に、24A 、24Bはそれぞれ油室16A。
16Bに連通する油路、25A、25Bは油路12A、
12Bに連通ずる油路をそれぞれ示し、該各油路24A
、25A問および油路24B。
12Bに連通ずる油路をそれぞれ示し、該各油路24A
、25A問および油路24B。
25B間にはそれぞれチェック弁8A、8Bが介装され
、該チェック弁8A、8Bは油路24A。
、該チェック弁8A、8Bは油路24A。
24B側から油路25A、25B側に向けてのみ圧油の
流通を許すことができるようになっているOチェック弁
8A、8Bはそれぞれ油路25A、25B内に開口する
ようにケーシング10に形成した油圧室26A、26B
と、し各油圧室26A、26B内に摺動可能に伸低した
ポペット弁体27A、27Bと、該各ポペット弁体27
A、27Bと油圧室26A、26Bf:施蓋するキャラ
7’28A、28Bとの間に介装したばね29A、29
Bとからなシ、ポペット弁体27A、27Bは油路24
A、24Bの油路25A、25Bへの開口部周縁に形成
した弁座30A 、 30 BfCPrm着座すること
ができるようになっている。そして、配管11A、13
A。
流通を許すことができるようになっているOチェック弁
8A、8Bはそれぞれ油路25A、25B内に開口する
ようにケーシング10に形成した油圧室26A、26B
と、し各油圧室26A、26B内に摺動可能に伸低した
ポペット弁体27A、27Bと、該各ポペット弁体27
A、27Bと油圧室26A、26Bf:施蓋するキャラ
7’28A、28Bとの間に介装したばね29A、29
Bとからなシ、ポペット弁体27A、27Bは油路24
A、24Bの油路25A、25Bへの開口部周縁に形成
した弁座30A 、 30 BfCPrm着座すること
ができるようになっている。そして、配管11A、13
A。
油路12A 、14A 、24A 、25A、油室15
A。
A。
16Aにより油圧モータ1のm個ポー)Aに接続嘔れる
油通路31Aが形成され、配管11B、13B。
油通路31Aが形成され、配管11B、13B。
油路12B、14B、24B、25B、油室15B。
16Bにより油圧モータ1の他側ポー)Bと接続される
油通路31Bが形成される。ここで、該各油通路31A
、31Bは弁座30A;30Bにポペット弁体27A
、27Bが着座することによって油路25A、25Bか
らアクチュエータ側の部位がアクチュエータ側油路を形
成し、油路24A。
油通路31Bが形成される。ここで、該各油通路31A
、31Bは弁座30A;30Bにポペット弁体27A
、27Bが着座することによって油路25A、25Bか
らアクチュエータ側の部位がアクチュエータ側油路を形
成し、油路24A。
24Bから油圧源側の部位が油圧源側油路となっている
。そして、ポペット弁体27A、27Bにはアクチーエ
ータ側油路を構成する油路25A。
。そして、ポペット弁体27A、27Bにはアクチーエ
ータ側油路を構成する油路25A。
25Bと油圧室26A 、 26Bとを常時連通させる
油穴32A、32Bが穿設されている。これによシ、油
路24A、24B内の圧力と油路25A。
油穴32A、32Bが穿設されている。これによシ、油
路24A、24B内の圧力と油路25A。
25B内の圧力との間に差圧が生じると、ポペット弁体
27A、27Bはばね29A、29Bに抗して弁座30
A’、30Bから離座し、油路24A。
27A、27Bはばね29A、29Bに抗して弁座30
A’、30Bから離座し、油路24A。
24B内の圧油を油路25A、25Bに向は流すことが
できるようになっている。
できるようになっている。
さらに、油路12A、12B間は一対の油路33A、3
3Bにより接続されておシ、該各油路3’ 3 A 、
33 Bの途中にリリーフ弁9A、9Bが介装されて
いる。該各リリーフ弁9A、9Bはそれぞればね34A
、34Bにより与えられる所定のリリーフ設定圧を有し
、それぞれアクチュエータ側の油路の一部をなす油路1
2A、12B内の圧力がこのIJ iJ−フ設定圧を越
すと、他側のアクチュエータ側油路である油路12B
、 12Aに向けて圧油を流すことができるようになっ
ている。
3Bにより接続されておシ、該各油路3’ 3 A 、
33 Bの途中にリリーフ弁9A、9Bが介装されて
いる。該各リリーフ弁9A、9Bはそれぞればね34A
、34Bにより与えられる所定のリリーフ設定圧を有し
、それぞれアクチュエータ側の油路の一部をなす油路1
2A、12B内の圧力がこのIJ iJ−フ設定圧を越
すと、他側のアクチュエータ側油路である油路12B
、 12Aに向けて圧油を流すことができるようになっ
ている。
従来技術によるIJ IJ−フ弁は前述の構成を有する
もので、次にその作動について説明する。
もので、次にその作動について説明する。
いま、方向切換弁4が中立位置から、例えば図中左方の
切換位置に切換えられたとする。これにより、油圧、I
?ポンプは配管13Aに接続され、また配管13.Bは
タンク6と接続される。このために、油圧列ポンプ5か
ら供給される圧油は該配管13Aを介して油路14A内
に流入し、油室16A内が高圧となる。この圧力は油路
24Aを介してポにヮト弁体27Aに作用し、油路24
A、25A間の差圧により月?ペット弁体27Aが弁座
30Aから離座する。このため、油路24A、25A間
が連通し、油圧ポンプ5からの圧油は油通路31Aを形
成する油路14A1油室16A1油路24A。
切換位置に切換えられたとする。これにより、油圧、I
?ポンプは配管13Aに接続され、また配管13.Bは
タンク6と接続される。このために、油圧列ポンプ5か
ら供給される圧油は該配管13Aを介して油路14A内
に流入し、油室16A内が高圧となる。この圧力は油路
24Aを介してポにヮト弁体27Aに作用し、油路24
A、25A間の差圧により月?ペット弁体27Aが弁座
30Aから離座する。このため、油路24A、25A間
が連通し、油圧ポンプ5からの圧油は油通路31Aを形
成する油路14A1油室16A1油路24A。
25八、1.2A1配管11Aを順次介して油圧モータ
1のsr−トhに供給される。これと同時に、油室16
A内の圧油は油へ路22Aを介し−(/J’イロット室
18Aにも供給され、該パイロット室18’A、181
1間に差圧が生じる。このために、スプール17はばね
21Bに抗して図中右方に変位し、油室1511と油室
16Bとが連通ずる。従って、油圧モータ1のポートB
は他側の油通路31Bを形成する配管11B、油路12
B、油室15B、16B、油路14B1配管13Bを順
次介して方向切換弁4からタンク6と接続した状態に切
換わる。このようにして油圧モータ1のポートAには油
圧ポンプ5から高圧作動油が供給されて該油圧モータ1
を回転駆動し、ポートBから排出される戻り油はタンク
6に還流される。そして、油圧モータ1により慣性体2
が駆動される。
1のsr−トhに供給される。これと同時に、油室16
A内の圧油は油へ路22Aを介し−(/J’イロット室
18Aにも供給され、該パイロット室18’A、181
1間に差圧が生じる。このために、スプール17はばね
21Bに抗して図中右方に変位し、油室1511と油室
16Bとが連通ずる。従って、油圧モータ1のポートB
は他側の油通路31Bを形成する配管11B、油路12
B、油室15B、16B、油路14B1配管13Bを順
次介して方向切換弁4からタンク6と接続した状態に切
換わる。このようにして油圧モータ1のポートAには油
圧ポンプ5から高圧作動油が供給されて該油圧モータ1
を回転駆動し、ポートBから排出される戻り油はタンク
6に還流される。そして、油圧モータ1により慣性体2
が駆動される。
次に、慣性体2の駆動を停止すべく方向切換弁4を中立
位置に復帰させると、油圧ポンプ5と油ポペット弁体2
7Aはばね29Aの作用によって弁座30Aに着座せし
められ、油路24Aと油路25Aとの間の連通が遮断さ
れる。また、ノソイロット室18A内の圧力も低下し、
カウンタノぐランス弁7のスプール17は中立位置に復
帰し、油室15Bと油室16Bとの間の連通も遮断され
る。
位置に復帰させると、油圧ポンプ5と油ポペット弁体2
7Aはばね29Aの作用によって弁座30Aに着座せし
められ、油路24Aと油路25Aとの間の連通が遮断さ
れる。また、ノソイロット室18A内の圧力も低下し、
カウンタノぐランス弁7のスプール17は中立位置に復
帰し、油室15Bと油室16Bとの間の連通も遮断され
る。
このとき、慣性体2の慣性力が油圧モータ1に作用して
いると、該油圧モータ1は強制的に回転駆動されてJ?
ポンプ用を発揮し、ポートAから作動油を吸込んでポー
トB側に吐出する。ところが、チェック弁8Bは閉弁状
態にあシ、またカウンタバランス弁7のスプール17は
油室15B、16B間を遮断して回路閉鎖の状態となっ
ているから、y+? −トBから吐出された高圧の作動
油は外部に排出されることはない。このため、配管11
Bおよび油路12B内が高圧となり、この圧力が油路3
3B’r介してリリーフ弁9Bに作用し、リリーフ設定
圧を越えると該リリーフ弁9Bが開弁せしめられて、油
路12’B内の作動油は油路12A内に流れ、油圧モー
タ1、配管11B1油路12B1油路33B1リリーフ
弁9B、油路12A1配管11Aからなる閉回路が形成
され、慣性体2の持つ慣性エネルギは油圧モータ1の、
N−)Bから吐出される高圧の作動油がIJ IJ−フ
弁9Bを通過する際に生じる熱エネルギに変換されるこ
とになりこの結果慣性体2に対する制動作用が発揮され
る。
いると、該油圧モータ1は強制的に回転駆動されてJ?
ポンプ用を発揮し、ポートAから作動油を吸込んでポー
トB側に吐出する。ところが、チェック弁8Bは閉弁状
態にあシ、またカウンタバランス弁7のスプール17は
油室15B、16B間を遮断して回路閉鎖の状態となっ
ているから、y+? −トBから吐出された高圧の作動
油は外部に排出されることはない。このため、配管11
Bおよび油路12B内が高圧となり、この圧力が油路3
3B’r介してリリーフ弁9Bに作用し、リリーフ設定
圧を越えると該リリーフ弁9Bが開弁せしめられて、油
路12’B内の作動油は油路12A内に流れ、油圧モー
タ1、配管11B1油路12B1油路33B1リリーフ
弁9B、油路12A1配管11Aからなる閉回路が形成
され、慣性体2の持つ慣性エネルギは油圧モータ1の、
N−)Bから吐出される高圧の作動油がIJ IJ−フ
弁9Bを通過する際に生じる熱エネルギに変換されるこ
とになりこの結果慣性体2に対する制動作用が発揮され
る。
前述とは逆に方向切換弁4を図中左方の切換位置に切換
えると、油圧モータ1にはそのポー)Bに高圧作動油が
供給されて、該油圧モータ1は前述とは逆方向に回転駆
動される。この状態から方向切換弁4を中立位置に復帰
させると、リリーフ弁9Aが作動し、前述と同様にして
慣性体2の制動作用が行なわれる。
えると、油圧モータ1にはそのポー)Bに高圧作動油が
供給されて、該油圧モータ1は前述とは逆方向に回転駆
動される。この状態から方向切換弁4を中立位置に復帰
させると、リリーフ弁9Aが作動し、前述と同様にして
慣性体2の制動作用が行なわれる。
前述のようにしてブレーキ弁3が作動せしめら゛れるが
、一般にIJ IJ−フ弁には作動遅れがある。
、一般にIJ IJ−フ弁には作動遅れがある。
このために、例えば方向切換弁4を図中左方の切換位置
から中立位置に復帰・させたときには、カウンタバラン
ス弁17も直ちに中立位置に復帰し、このときにリリー
フ弁9Bの作動遅れに起因してアクチーエータ側油路で
ある油路12B1配管11B内にサージ圧が発生する。
から中立位置に復帰・させたときには、カウンタバラン
ス弁17も直ちに中立位置に復帰し、このときにリリー
フ弁9Bの作動遅れに起因してアクチーエータ側油路で
ある油路12B1配管11B内にサージ圧が発生する。
そして、このサージ圧は流量に応じて増大するから、油
圧モータ1が高速で回転駆動され、回路内に大流量の作
動油が流れていると、リリーフ弁9Bの作動時に生じる
サージ圧も極めて大きなものとなる。ここで、前述した
従来技術によるブレーキ弁ではリリーフ弁9A、943
のみがIJ IJ−フ機能を発揮するようになっている
から、前述のサージ圧を効率的に吸収することができな
い場合がある。このために、油圧モータ1の排出側とな
る配管11B1油路12Bまたは配管11A、油路12
A側に瞬間的ではあるが極めて大きな背圧が生じ油圧モ
ータ1やブレーキ弁3を構成する各機器に破損を生じさ
せる等の欠点があった。
圧モータ1が高速で回転駆動され、回路内に大流量の作
動油が流れていると、リリーフ弁9Bの作動時に生じる
サージ圧も極めて大きなものとなる。ここで、前述した
従来技術によるブレーキ弁ではリリーフ弁9A、943
のみがIJ IJ−フ機能を発揮するようになっている
から、前述のサージ圧を効率的に吸収することができな
い場合がある。このために、油圧モータ1の排出側とな
る配管11B1油路12Bまたは配管11A、油路12
A側に瞬間的ではあるが極めて大きな背圧が生じ油圧モ
ータ1やブレーキ弁3を構成する各機器に破損を生じさ
せる等の欠点があった。
本発明は前述した従来技術の欠点を解消するためになさ
れたもので、リリーフ弁の開弁時に回路内に異常なサー
ジ圧が発生するのを防止し、もって回路内に配設された
各種の機器を有効に保護することができるようにしたブ
レーキ弁を提供することを目的とするものである。
れたもので、リリーフ弁の開弁時に回路内に異常なサー
ジ圧が発生するのを防止し、もって回路内に配設された
各種の機器を有効に保護することができるようにしたブ
レーキ弁を提供することを目的とするものである。
前述の目的を達成するために、本発明に係るブレーキ弁
はアクチーエータと油圧源とを接続させる一対の油通路
を形成したケーシング内に該各油通路に開口するように
形成した油圧室と、該各油圧室に摺動可能に挿嵌したポ
ペット弁体と、該各ポ硬ット弁体が離着座することによ
り前記各油通路を油圧源側油路とアクチーエータ側油路
とに画成する弁座と、前記各ポペット弁体を閉弁方向に
付勢するばねとで形成し、前記各油圧室を当該アクチュ
エータ側油路とそれぞれ連通ずる絞シ通路を設け、前記
各油通路と他側のアクチュエータ側油路との間にリリー
フ弁を設ける構成としたことをその特徴とするものであ
る。
はアクチーエータと油圧源とを接続させる一対の油通路
を形成したケーシング内に該各油通路に開口するように
形成した油圧室と、該各油圧室に摺動可能に挿嵌したポ
ペット弁体と、該各ポ硬ット弁体が離着座することによ
り前記各油通路を油圧源側油路とアクチーエータ側油路
とに画成する弁座と、前記各ポペット弁体を閉弁方向に
付勢するばねとで形成し、前記各油圧室を当該アクチュ
エータ側油路とそれぞれ連通ずる絞シ通路を設け、前記
各油通路と他側のアクチュエータ側油路との間にリリー
フ弁を設ける構成としたことをその特徴とするものであ
る。
以下、図面に基づbて本発明の詳細な説明する。
まず、第3図は本発明の第1の実施例を示すもを省略す
るものとする・ 然るに、41A、41Bはそれぞれ油路24A。
るものとする・ 然るに、41A、41Bはそれぞれ油路24A。
25A問および油路24B 、25B間に介装されたチ
ェック弁で、該各チェック弁41a、41i3は油路2
5A、25B内に開口するようにケーシング10に形成
した油圧室42A、42Bとり該油圧室42A、42B
内に摺動可能に設は念ポペット弁体43A、43Bと、
該ポペット弁体43A。
ェック弁で、該各チェック弁41a、41i3は油路2
5A、25B内に開口するようにケーシング10に形成
した油圧室42A、42Bとり該油圧室42A、42B
内に摺動可能に設は念ポペット弁体43A、43Bと、
該ポペット弁体43A。
43Bと、油圧室42A、42Bを施蓋するキャップ4
4A、44Bとの間に介装したばね45A。
4A、44Bとの間に介装したばね45A。
45Bとを有し、該各lベット弁体43A、 43B。
ばばね45A、45Bにより常時には弁座30 A13
0 Bに着座せしめられている。そして、油路24B側
から油路25 p、 、、2’5 B側に向けて高圧作
動油を流出させることができるように構成されている。
0 Bに着座せしめられている。そして、油路24B側
から油路25 p、 、、2’5 B側に向けて高圧作
動油を流出させることができるように構成されている。
ここで、ポペット弁体43A、43Bの直径Llは弁座
30A、30Bの径L2よシ大となっておシ、このため
に該ポペット弁体43A。
30A、30Bの径L2よシ大となっておシ、このため
に該ポペット弁体43A。
43Bの弁座30A、30Bとの当接側は該弁座30A
、30Bの内周側が油圧源側油路を形成する油路24A
、24Bの圧力が作用する油圧源側受川面となる。一方
、弁座30A、30Bの外周側にはアクチュエータ側油
路を形成する油路25A。
、30Bの内周側が油圧源側油路を形成する油路24A
、24Bの圧力が作用する油圧源側受川面となる。一方
、弁座30A、30Bの外周側にはアクチュエータ側油
路を形成する油路25A。
25B内の圧力が作用するアクチーエータ側受圧面とな
っている。さらに、油圧室42at42Bとアクチュエ
ータ側油路を構成する油路25A。
っている。さらに、油圧室42at42Bとアクチュエ
ータ側油路を構成する油路25A。
25Bとの間を連通させるためにポペット弁体43A、
43Bに穿設される油穴としては1または複数の絞シ穴
46A、46Bとなっている。
43Bに穿設される油穴としては1または複数の絞シ穴
46A、46Bとなっている。
また、油圧室42A、42Bと油路12B。
12Aとの間\は油路47A、478によ多接続されて
おシ、該各油路47A、47Bの途中にリリーフ弁48
A#48Bが介装されている。該各リリーフ弁48A、
48Bはそれぞればね49A。
おシ、該各油路47A、47Bの途中にリリーフ弁48
A#48Bが介装されている。該各リリーフ弁48A、
48Bはそれぞればね49A。
49Bによシ所定のリリーフ設定圧を有している。
そして、油路12A内がリリーフ設定圧を越えると、油
路25A1絞シ穴46A1油圧室42A全順次介して油
路47Aに作用し、リリーフ弁48Aを開弁じて他側の
油通路31Bのアクチュエータ側油路を構成する油路1
2BK’)’)−フすることができるようになっている
。これとは逆に、油路12B内がリリーフ設定圧以上に
なると、油路25B、絞り穴46B、油圧室42B1油
路47B1リリーフ弁48Bi介して他側の油通路31
Aのアクチュエータ側油路ヲ借成する油路12AICI
7リーフさせることができるような構成となっている。
路25A1絞シ穴46A1油圧室42A全順次介して油
路47Aに作用し、リリーフ弁48Aを開弁じて他側の
油通路31Bのアクチュエータ側油路を構成する油路1
2BK’)’)−フすることができるようになっている
。これとは逆に、油路12B内がリリーフ設定圧以上に
なると、油路25B、絞り穴46B、油圧室42B1油
路47B1リリーフ弁48Bi介して他側の油通路31
Aのアクチュエータ側油路ヲ借成する油路12AICI
7リーフさせることができるような構成となっている。
前述のようにして構成されるブレーキ弁は従来技術のも
のと同様その油路12A、12Bがそれぞれ配管11A
、IIBと接続され、油路14A。
のと同様その油路12A、12Bがそれぞれ配管11A
、IIBと接続され、油路14A。
14Bが配管13A、13Bと接続され、油圧モータ1
を使用した慣性体2の駆動回路の一部を構と油圧ボンデ
5とを接続し、油圧モータ1のポートA側に高圧の作動
油を供給し、該油圧モータ1を高速で回転駆動して回路
内に大流量の作動油が流通している状態で方向切換弁4
を中立位置に復帰させたとする。このように方向切換弁
4を中立位置にイシ帰させても、油圧モータ1は慣性体
2の慣性力により強制的に回転せしめられるが、カウン
タバランス弁7は方向切換弁4の中立位置への復帰に追
従して中立位置に復帰し、油路12Bと油路1.4 B
との間の連通が急激に遮断される。このために、油圧モ
ータ1の排出側である配管11B1油路12B内が異常
に高圧となシ、サージ圧が発生する。そして、この圧力
は油路25B内にも作用する。ところで、油圧室42B
は油路25Bと絞シ穴46Bffi介して連通している
から、該油圧室42Bは油路25B内の圧力が上昇して
も直ちにはこれに追従して圧力上昇を生じさせることは
ない。このために、油路25Bと油圧室42Bとの間に
差圧が生じる。そして、油路25B内の圧力はポペット
弁体43Bの弁座30Bとの当接部の外周側に作用し、
該ポペット弁体43Bは油圧室42B内の作動油を圧縮
して弁座30Bから離座し、油路25B内の圧力を油路
24Bにリリーフする。このために、回路閉鎖時に生じ
るサージ圧が低減され、回路内の機器の損傷等の不都合
が防止される。
を使用した慣性体2の駆動回路の一部を構と油圧ボンデ
5とを接続し、油圧モータ1のポートA側に高圧の作動
油を供給し、該油圧モータ1を高速で回転駆動して回路
内に大流量の作動油が流通している状態で方向切換弁4
を中立位置に復帰させたとする。このように方向切換弁
4を中立位置にイシ帰させても、油圧モータ1は慣性体
2の慣性力により強制的に回転せしめられるが、カウン
タバランス弁7は方向切換弁4の中立位置への復帰に追
従して中立位置に復帰し、油路12Bと油路1.4 B
との間の連通が急激に遮断される。このために、油圧モ
ータ1の排出側である配管11B1油路12B内が異常
に高圧となシ、サージ圧が発生する。そして、この圧力
は油路25B内にも作用する。ところで、油圧室42B
は油路25Bと絞シ穴46Bffi介して連通している
から、該油圧室42Bは油路25B内の圧力が上昇して
も直ちにはこれに追従して圧力上昇を生じさせることは
ない。このために、油路25Bと油圧室42Bとの間に
差圧が生じる。そして、油路25B内の圧力はポペット
弁体43Bの弁座30Bとの当接部の外周側に作用し、
該ポペット弁体43Bは油圧室42B内の作動油を圧縮
して弁座30Bから離座し、油路25B内の圧力を油路
24Bにリリーフする。このために、回路閉鎖時に生じ
るサージ圧が低減され、回路内の機器の損傷等の不都合
が防止される。
そして、絞シ穴46Bを介してではあるが、油路25B
と油圧室42Bは連通しているから、油圧室42Bはや
がて油路25Bと等圧になる。このために、ポペット弁
体43Bはばね45Bの作用で弁座30+1に着座して
油路25Bと油路24Bとの間の連通は再び遮断される
ことになる。しかし、油圧モータ1は慣性体2により回
転駆動せしめられているから、該油圧モータ1はポンプ
作用を行ない、その吐出流量に比例して配管11B1油
路12B内の圧力が上昇する。そして、この圧力は油路
25B、絞シ穴46B1油圧室42Bを介して油路47
Bに導入され、この圧力がリリーフ弁48Bのリリーフ
設定圧を越したときに該リリーフ弁48Bが開弁し、こ
の圧力を他側の油路] 2 A (Illにリリーフす
る。これによシ、慣性体2の慣性エネルギの吸収作用が
行なわれ、該慣性体2が制動される。
と油圧室42Bは連通しているから、油圧室42Bはや
がて油路25Bと等圧になる。このために、ポペット弁
体43Bはばね45Bの作用で弁座30+1に着座して
油路25Bと油路24Bとの間の連通は再び遮断される
ことになる。しかし、油圧モータ1は慣性体2により回
転駆動せしめられているから、該油圧モータ1はポンプ
作用を行ない、その吐出流量に比例して配管11B1油
路12B内の圧力が上昇する。そして、この圧力は油路
25B、絞シ穴46B1油圧室42Bを介して油路47
Bに導入され、この圧力がリリーフ弁48Bのリリーフ
設定圧を越したときに該リリーフ弁48Bが開弁し、こ
の圧力を他側の油路] 2 A (Illにリリーフす
る。これによシ、慣性体2の慣性エネルギの吸収作用が
行なわれ、該慣性体2が制動される。
一方、油路14Bが油圧ポンプ5と接続された状態から
中立位置に復帰すると、前述と同様にしてチェック弁4
]A1リリーフ弁48Aが作動せしめられることになる
。
中立位置に復帰すると、前述と同様にしてチェック弁4
]A1リリーフ弁48Aが作動せしめられることになる
。
次に、第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、同
図において第3図と同一構成要素には同一符号を付して
その説明を省略するものとする。
図において第3図と同一構成要素には同一符号を付して
その説明を省略するものとする。
然るに、本実施例では油圧室42A、42Bと油路12
A、12Bとをそれぞれ油路51A、51Bで接続し、
該各油路51A、51Bの途中には油圧室42A、42
B側から油路12A、12B側に向けてのみ作動油の流
通を許すチェック弁52A。
A、12Bとをそれぞれ油路51A、51Bで接続し、
該各油路51A、51Bの途中には油圧室42A、42
B側から油路12A、12B側に向けてのみ作動油の流
通を許すチェック弁52A。
52Bを介装するように構成したことをその特徴とする
ものである。
ものである。
このような構成を採用することにより、油路14Aまた
は油路14Bが油圧ポンプ5と接続されて、チェック弁
41A、41Bi構成するポペット弁体43A、43B
に該油圧ポンプ5の圧力が作用したときに、油圧室42
A 、42B内の作動油は絞シ穴46A、46Bから油
路25A。
は油路14Bが油圧ポンプ5と接続されて、チェック弁
41A、41Bi構成するポペット弁体43A、43B
に該油圧ポンプ5の圧力が作用したときに、油圧室42
A 、42B内の作動油は絞シ穴46A、46Bから油
路25A。
2.5 Bに排出されると共にチェック弁52A。
52Bを開弁して油路51A、51Bから油路12A、
12Bにも流出することになるから、チェック弁41A
、41Bの応答性が良好になる。
12Bにも流出することになるから、チェック弁41A
、41Bの応答性が良好になる。
一方、油路12A 、 12Bから油圧室42A。
42Bに向は作動油が逆流することはないから、廿−ジ
圧の低減作用に対して支障を来たすことはない。
圧の低減作用に対して支障を来たすことはない。
なお、前述の各実施例では建設機械の走行装置に用いる
油圧回路に設けられるものとして説明したが、要は慣性
体を駆動する油圧回路で、その駆動停止時に該慣性体の
慣性エネルギを吸収して制動作用を行なう必要のあるも
のであれば、前述の建設機械の走行駆動回路以外のもの
にも使用できされる油通路31A、31Bのうちアクチ
ュエータ側の部位との間を連通させるように設けられて
おれば、必ずしもポペット弁体43A、43Bに穿設す
る必要すなく、例えばケーシング10に一端が該油圧¥
42A、42Bに開口し、他端が油路25A、25Bま
たはマ由路12A 、 12Bに開口するように構成し
てもよい。
油圧回路に設けられるものとして説明したが、要は慣性
体を駆動する油圧回路で、その駆動停止時に該慣性体の
慣性エネルギを吸収して制動作用を行なう必要のあるも
のであれば、前述の建設機械の走行駆動回路以外のもの
にも使用できされる油通路31A、31Bのうちアクチ
ュエータ側の部位との間を連通させるように設けられて
おれば、必ずしもポペット弁体43A、43Bに穿設す
る必要すなく、例えばケーシング10に一端が該油圧¥
42A、42Bに開口し、他端が油路25A、25Bま
たはマ由路12A 、 12Bに開口するように構成し
てもよい。
以上説明したように、本発明に係るブレーキ弁は油圧源
側からアクチュエータ側に作動油の流通を許すチェック
弁にサージ圧を低減させるリリーフ機能を持たせるよう
に構成したから、回路閉鎖時に異常なサージ圧が生じる
のを防止でき、回路を構成する油圧モータ、ブレーキ弁
等の機器を損傷させないように保護することができる。
側からアクチュエータ側に作動油の流通を許すチェック
弁にサージ圧を低減させるリリーフ機能を持たせるよう
に構成したから、回路閉鎖時に異常なサージ圧が生じる
のを防止でき、回路を構成する油圧モータ、ブレーキ弁
等の機器を損傷させないように保護することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来技術を示し、第1図は油圧回
路図、第2図はブレーキ弁の縦断面図、第3図は本発明
に係るブレーキ弁の第1の実施例を示す縦断面図、第4
図は本発明の第2の実施例を示すブレーキ弁の縦断面図
である。 1・・・油圧モータ、5・・・油圧ポンプ、7・・・カ
ウンタバランス弁、10・・・ケーシング、12A、1
2B。 14A、14B、24A、24B、25A、25B。 47A、47B、51A、51B・・・油路、17・・
・スプール、31A、31B・・・油通路、41A。 41B・・・チェック弁、42A、42B・・・油圧室
、43A、43B・・・ポペット弁体、45A、45B
・・・ばね、46A、46B・・・絞り穴、48A、4
8B・・・リリーフ弁、52A、52B・・・チェック
弁第1図
路図、第2図はブレーキ弁の縦断面図、第3図は本発明
に係るブレーキ弁の第1の実施例を示す縦断面図、第4
図は本発明の第2の実施例を示すブレーキ弁の縦断面図
である。 1・・・油圧モータ、5・・・油圧ポンプ、7・・・カ
ウンタバランス弁、10・・・ケーシング、12A、1
2B。 14A、14B、24A、24B、25A、25B。 47A、47B、51A、51B・・・油路、17・・
・スプール、31A、31B・・・油通路、41A。 41B・・・チェック弁、42A、42B・・・油圧室
、43A、43B・・・ポペット弁体、45A、45B
・・・ばね、46A、46B・・・絞り穴、48A、4
8B・・・リリーフ弁、52A、52B・・・チェック
弁第1図
Claims (2)
- (1) ケーシング内にはそれぞれ一端がアクチュエー
タの各給排通路に接続され、他端が油圧源に切換可能に
接続した一対の油通路を形成し、該各油通路の途中には
カウンタバランス弁と前記油圧源側からアクチーエータ
側に向けて作動油の流通を許す一対のチェック弁とを介
装してなるブレーキ弁において、前記ケーシング内に前
記各油通路に開口するように形成した油圧室と、該各油
圧室に摺動可能に挿嵌したポペット弁体と、該各ボ硬ッ
ト弁体が離着部することにより前記各油通路を油圧源側
油路とアクチーエータ側油路とに画成する弁座と、前記
各、qQ dット弁体を閉弁方向に付勢するばねとで形
成し、前記各油圧室を当該アクチーエータ側油路とそれ
ぞれ連通する絞9通路を設け、前記各油通路と他(1i
11のアクチュエータ側油路との間にリリーフ弁を設け
たことを特徴とするブレーキ弁。 - (2)前記各油室と当該アクチュエータ側油路とを該各
油圧室から各アクチュエータ側油路に向けてのみ作動油
の流通を許すチェック弁を介して接続したことを特徴と
する特許請求の範囲(1)項記載のブレーキ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12496883A JPS6018602A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | ブレ−キ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12496883A JPS6018602A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | ブレ−キ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018602A true JPS6018602A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14898671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12496883A Pending JPS6018602A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | ブレ−キ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018602A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228802A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-09 | Jgc Corp | 水素および一酸化炭素の製造方法 |
| JPH03114601U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-26 |
-
1983
- 1983-07-09 JP JP12496883A patent/JPS6018602A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228802A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-09 | Jgc Corp | 水素および一酸化炭素の製造方法 |
| JPH03114601U (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-26 |
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