JPS60186063A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
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- JPS60186063A JPS60186063A JP59018481A JP1848184A JPS60186063A JP S60186063 A JPS60186063 A JP S60186063A JP 59018481 A JP59018481 A JP 59018481A JP 1848184 A JP1848184 A JP 1848184A JP S60186063 A JPS60186063 A JP S60186063A
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- thin film
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6704—Thin-film transistors [TFT] having supplementary regions or layers in the thin films or in the insulated bulk substrates for controlling properties of the device
- H10D30/6713—Thin-film transistors [TFT] having supplementary regions or layers in the thin films or in the insulated bulk substrates for controlling properties of the device characterised by the properties of the source or drain regions, e.g. compositions or sectional shapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/6729—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes
- H10D30/673—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the gate electrodes
- H10D30/6731—Top-gate only TFTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/674—Thin-film transistors [TFT] characterised by the active materials
- H10D30/6741—Group IV materials, e.g. germanium or silicon carbide
- H10D30/6743—Silicon
- H10D30/6745—Polycrystalline or microcrystalline silicon
Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は絶縁基板上に半導体薄膜を被着形成してなる薄
膜トランジスタに関する。
膜トランジスタに関する。
く背景技術とその問題点〉
石英板またはガラス板等の絶縁基板上に半導体薄膜を被
着形成してなる薄膜トランジスタ(T F T : T
b1n Film Transister )は、たと
えば第1図のような構成を有している。
着形成してなる薄膜トランジスタ(T F T : T
b1n Film Transister )は、たと
えば第1図のような構成を有している。
すなわち、この第1図において、石英板等の絶縁基板1
上に二酸化シリコン等の絶縁膜2を形成した後、ポリシ
リコン(多結晶シリコン)等の半導体薄膜を被着形成し
ており、これにエツチングや不純物拡散等の処理を施す
ことによって、ソース領域3、ドレイン領域5、ふζよ
びこれらの領域の間に活性領域(チャンネル領域)4を
形成している。そして、これら3つの領域を覆うように
絶縁膜6を形成した後、アルミニウムA1等によシソ−
スミ極1およびドレイン電極8を形成中るとす ともに、トープトポ中シリコン(不純物添加多結晶シリ
コン)等によりゲート電極9を形成している。なお、上
記3つの領域はいずれも3000〜5000A:”程度
の膜厚で形成されている。
上に二酸化シリコン等の絶縁膜2を形成した後、ポリシ
リコン(多結晶シリコン)等の半導体薄膜を被着形成し
ており、これにエツチングや不純物拡散等の処理を施す
ことによって、ソース領域3、ドレイン領域5、ふζよ
びこれらの領域の間に活性領域(チャンネル領域)4を
形成している。そして、これら3つの領域を覆うように
絶縁膜6を形成した後、アルミニウムA1等によシソ−
スミ極1およびドレイン電極8を形成中るとす ともに、トープトポ中シリコン(不純物添加多結晶シリ
コン)等によりゲート電極9を形成している。なお、上
記3つの領域はいずれも3000〜5000A:”程度
の膜厚で形成されている。
このような従来の薄膜トランジスタに」?いて、上記活
性領域4はキャリアの移動度を上げるとともにしきい値
電圧を低くするため薄い方が好ましい。しかし、上述し
たように、ソース領域3、活性領域4、およびドレイ/
領域5は半導体薄膜の被着により等しい膜厚で形成され
るため、活性領域4の膜厚を薄くしようとすると、ソー
ス領域3、およびドレイン領域5の膜厚も同時に薄くな
ってしまい、これら2つの領域の抵抗値が高くなってし
まう。また、l(I E (反応性イオンエツチング)
等により、−活性領域4のみを薄くすることもできるが
、膜厚の制御が難しく膜へのダメージも大きbため、通
常この方法は用いられない。
性領域4はキャリアの移動度を上げるとともにしきい値
電圧を低くするため薄い方が好ましい。しかし、上述し
たように、ソース領域3、活性領域4、およびドレイ/
領域5は半導体薄膜の被着により等しい膜厚で形成され
るため、活性領域4の膜厚を薄くしようとすると、ソー
ス領域3、およびドレイン領域5の膜厚も同時に薄くな
ってしまい、これら2つの領域の抵抗値が高くなってし
まう。また、l(I E (反応性イオンエツチング)
等により、−活性領域4のみを薄くすることもできるが
、膜厚の制御が難しく膜へのダメージも大きbため、通
常この方法は用いられない。
〈発明の目的〉
そこで1本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、活性領域の膜厚を薄くしキャリアの移動
度を上げしきい値電圧を低くするとともに、ソース領域
およびドレイン領域の膜厚を上記活性領域の膜厚より厚
くしこれら2つの領域の低抵抗化を図った薄膜トランジ
スタを提供することを目的とする。
たものであり、活性領域の膜厚を薄くしキャリアの移動
度を上げしきい値電圧を低くするとともに、ソース領域
およびドレイン領域の膜厚を上記活性領域の膜厚より厚
くしこれら2つの領域の低抵抗化を図った薄膜トランジ
スタを提供することを目的とする。
〈発明の概要〉
本発明に係る薄膜トランジスタは、上述した目的を達成
するために、多結晶シリコン膜からなる半導体層にソー
ス、ドレイン領域と夫々の電極を形成し、該ソース、ド
レイン領域の間の活性領域にゲート絶縁膜を介してゲー
ト電極を形成してなる薄膜トランジスタにおいて、上記
ソース、ドレイン領域が上記活性領域を形成する上記多
結晶シリコン膜より低抵抗膜との積層膜で形成されてな
ることを特徴とするものである。
するために、多結晶シリコン膜からなる半導体層にソー
ス、ドレイン領域と夫々の電極を形成し、該ソース、ド
レイン領域の間の活性領域にゲート絶縁膜を介してゲー
ト電極を形成してなる薄膜トランジスタにおいて、上記
ソース、ドレイン領域が上記活性領域を形成する上記多
結晶シリコン膜より低抵抗膜との積層膜で形成されてな
ることを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
第2図〜第11図は、本発明に係る薄膜トランジスタの
第1の実施例における製造工程を示す概略断面図である
。
第1の実施例における製造工程を示す概略断面図である
。
まず、第2図に示すように、石英板あるいはガラス板等
の絶縁基板11上に、絶縁膜として、たとえば二酸化シ
リコン膜12をC1f−D法(気相成長法)等により被
着形成した後、第3図1C示すように、この二酸化シリ
コン膜12の表面に不純物添加によシ抵抗値を下げたド
ープトポリシリコン(不純物添加多結晶シリコン)膜1
3をCVD法等によシ被着形成する。この時、ドープト
ポリシリコン膜13は膜厚3000犬程度に形成するの
が好ましい。
の絶縁基板11上に、絶縁膜として、たとえば二酸化シ
リコン膜12をC1f−D法(気相成長法)等により被
着形成した後、第3図1C示すように、この二酸化シリ
コン膜12の表面に不純物添加によシ抵抗値を下げたド
ープトポリシリコン(不純物添加多結晶シリコン)膜1
3をCVD法等によシ被着形成する。この時、ドープト
ポリシリコン膜13は膜厚3000犬程度に形成するの
が好ましい。
そして、第4図に示すように、上記ドープトポリシリコ
ン膜13のソース領域およびドレイン領域とする部分(
図中両側の部分)を残してこれらの・領域に挾まれる中
央部分を、フォトエツチング等を施すことによシ除去す
る。
ン膜13のソース領域およびドレイン領域とする部分(
図中両側の部分)を残してこれらの・領域に挾まれる中
央部分を、フォトエツチング等を施すことによシ除去す
る。
次に、第5図に示すように、ポリシリコン(多結晶シリ
コン)膜14を後述する活性領域に必要な膜厚だけCV
D法等により被着形成する。この時のポリシリコン膜1
4の膜厚は、たとえば1500に以下のように一般の薄
膜トランジスタ形成時の膜厚よりも薄くすることが好ま
しいが、更に後述するように、100〜750λと極め
て薄くすることにより、特性を大幅に向上できる等の優
れた効果が1外られるものである。
コン)膜14を後述する活性領域に必要な膜厚だけCV
D法等により被着形成する。この時のポリシリコン膜1
4の膜厚は、たとえば1500に以下のように一般の薄
膜トランジスタ形成時の膜厚よりも薄くすることが好ま
しいが、更に後述するように、100〜750λと極め
て薄くすることにより、特性を大幅に向上できる等の優
れた効果が1外られるものである。
続いて、第6図に示すように、積層形成されたポリシリ
コン膜14とドープトポリシリコン膜13の図中両側の
部分を、他の累子(図示せず)と−分離を図るために、
フォトエツチング等を施すことによシ除去する。ここで
、上記ポリシリコン膜14のドープトポリシリコン膜1
3に挾まれた部分が活性領域となる。 ゛ 次に、第7図に示すように、これに熱酸化を短時間施し
た後、CVD法を施すことによって二酸化シリコン膜1
5を膜厚xooo1程度に被着形成する。なお、二酸化
シリコン膜15はCVD法のみで形成しても良いが、上
述したように、CVD法を施す前に熱酸化を短時間施す
ことにより、この二酸化シリコン膜15とポリシリコン
膜14との密着性が良くなるとともに、これらの界面で
の悪影響が低減され、特性向上が図れる。
コン膜14とドープトポリシリコン膜13の図中両側の
部分を、他の累子(図示せず)と−分離を図るために、
フォトエツチング等を施すことによシ除去する。ここで
、上記ポリシリコン膜14のドープトポリシリコン膜1
3に挾まれた部分が活性領域となる。 ゛ 次に、第7図に示すように、これに熱酸化を短時間施し
た後、CVD法を施すことによって二酸化シリコン膜1
5を膜厚xooo1程度に被着形成する。なお、二酸化
シリコン膜15はCVD法のみで形成しても良いが、上
述したように、CVD法を施す前に熱酸化を短時間施す
ことにより、この二酸化シリコン膜15とポリシリコン
膜14との密着性が良くなるとともに、これらの界面で
の悪影響が低減され、特性向上が図れる。
次に、第8図に示すように、不純物としてリンPを添加
したリン・ドープトポリシリコン(リン添加多結晶シリ
コン)膜16をCVI〕法等により被着形成した後、第
9図に示すように、図中中央のゲート部のみを残し、リ
ン・ドープトポリシリコン膜16および二酸化シリコン
膜15fフォトエツチング等を用いてそれぞれ除去する
。
したリン・ドープトポリシリコン(リン添加多結晶シリ
コン)膜16をCVI〕法等により被着形成した後、第
9図に示すように、図中中央のゲート部のみを残し、リ
ン・ドープトポリシリコン膜16および二酸化シリコン
膜15fフォトエツチング等を用いてそれぞれ除去する
。
続すて、第1θ図に示すように、絶縁膜とじてたとえば
二酸化シリコン膜17をCVD法等により被着形成する
。この時、二酸化シリコン膜1Tは膜厚3000λ程度
に形成するのが好ましい。
二酸化シリコン膜17をCVD法等により被着形成する
。この時、二酸化シリコン膜1Tは膜厚3000λ程度
に形成するのが好ましい。
そして、第11図に示すように、最後に、電極用の窓開
けを行い、アツベニウム(A I)等をたとえば真空蒸
着ト・・ター・−ツチ・グすることによシ、ソース電極
18、ゲート′電極19、およびドレイン電極20をそ
れぞれ形成する。
けを行い、アツベニウム(A I)等をたとえば真空蒸
着ト・・ター・−ツチ・グすることによシ、ソース電極
18、ゲート′電極19、およびドレイン電極20をそ
れぞれ形成する。
このような製造工程を経て得られた薄膜トランジスタに
おいて活性領域を形成するポリシリコン膜14の膜厚を
100〜750人にすることによって、しきい値電圧を
低くすることができるとともに、キャリアの実効移動度
を極めて大きくすることができ、ソース領域およびドレ
イ/領域の接合におけるリーク電流ならびに外部光によ
るソース領域、ドレイン領域間のリーク電流を小さくす
ることができる。なお、このような超薄膜トランジスタ
を構成する場合において、活性領域のポリシリコン膜1
4の膜厚は100〜750λの範囲であれば良いが、一
般的には、100〜600λにするのが好ましく、20
0〜50(3A’にするのがさらに好ましい。
おいて活性領域を形成するポリシリコン膜14の膜厚を
100〜750人にすることによって、しきい値電圧を
低くすることができるとともに、キャリアの実効移動度
を極めて大きくすることができ、ソース領域およびドレ
イ/領域の接合におけるリーク電流ならびに外部光によ
るソース領域、ドレイン領域間のリーク電流を小さくす
ることができる。なお、このような超薄膜トランジスタ
を構成する場合において、活性領域のポリシリコン膜1
4の膜厚は100〜750λの範囲であれば良いが、一
般的には、100〜600λにするのが好ましく、20
0〜50(3A’にするのがさらに好ましい。
続いて、第2の実施例について説明する。第12図〜第
21図は、本発明に係る薄膜トランジスタの第2の実施
例における製造工程を示゛を概略断面図である。なお、
この実施例における薄膜トランジスタはいわゆるバック
ゲートタイプのものである。
21図は、本発明に係る薄膜トランジスタの第2の実施
例における製造工程を示゛を概略断面図である。なお、
この実施例における薄膜トランジスタはいわゆるバック
ゲートタイプのものである。
まず、第12図に示すように、石英板あるいはガラス板
等の絶縁基板21上に、絶縁膜として、たとえば二酸化
シリコン膜22をCVD法等により被着形成した後、第
13図に示すように、この二酸化シリコン膜22の表面
にドープトポリシリコン膜23をCVD法等により被着
形成する。
等の絶縁基板21上に、絶縁膜として、たとえば二酸化
シリコン膜22をCVD法等により被着形成した後、第
13図に示すように、この二酸化シリコン膜22の表面
にドープトポリシリコン膜23をCVD法等により被着
形成する。
そして、上記ドープトポリシリコン膜23の図中中央部
のみを残して、他の部分をフォトエツチング等で除去す
ることにより、第14図に水子ように、ゲート・電極2
3aを形成する。
のみを残して、他の部分をフォトエツチング等で除去す
ることにより、第14図に水子ように、ゲート・電極2
3aを形成する。
次に、これに熱酸化あるいはCVD法を行うことにより
、第15図に示すように、ゲート電険となる。ドープト
ポリシリコン膜23の表面に二酸化/リコンl摸24を
形成する。
、第15図に示すように、ゲート電険となる。ドープト
ポリシリコン膜23の表面に二酸化/リコンl摸24を
形成する。
そして、第16図に示すように、活性領域(チャンネル
領域〕を形成するポリシリコン膜25をCVD法等によ
り被着形成する。この時、ポリシリコン膜25は前述し
たように、膜厚を100〜750A’、好ましくは10
0〜600λ、さらに好ましくは200〜5001と極
めて薄くすることにより、特性が向上することは勿論で
ある。
領域〕を形成するポリシリコン膜25をCVD法等によ
り被着形成する。この時、ポリシリコン膜25は前述し
たように、膜厚を100〜750A’、好ましくは10
0〜600λ、さらに好ましくは200〜5001と極
めて薄くすることにより、特性が向上することは勿論で
ある。
続いて、第17図に示すように、このポリシリコン膜1
5よりも低抵抗のドープトポリシリコン膜26を被着形
成した後、第18図に示すように、他の素子(図示せず
)との分離を図るためにドープトポリシリコン膜26お
よびポリシリコン膜25の図中両側の部分をフォトエツ
チング等を施すことにより除去する。
5よりも低抵抗のドープトポリシリコン膜26を被着形
成した後、第18図に示すように、他の素子(図示せず
)との分離を図るためにドープトポリシリコン膜26お
よびポリシリコン膜25の図中両側の部分をフォトエツ
チング等を施すことにより除去する。
そして、更に、第19図に示すように、中央のゲート部
すなわち、ドープトポリシリコン膜26のゲート電極2
3aの上方に位置する部分のみをフォトエツチング等を
施すことにより除去する。
すなわち、ドープトポリシリコン膜26のゲート電極2
3aの上方に位置する部分のみをフォトエツチング等を
施すことにより除去する。
次に、第20図に示すよりに、絶縁膜として二酸化シリ
コン膜27をCVD法等により被着形成する。この時二
酸化シリコン膜27は膜厚30001程度に形成するの
が好ましい。なお、二酸化シリコン膜21は、熱酸化を
短時間施した後、CVD法によシ被着形成すれば、ポリ
シリコン膜25との密着性は良くなる。
コン膜27をCVD法等により被着形成する。この時二
酸化シリコン膜27は膜厚30001程度に形成するの
が好ましい。なお、二酸化シリコン膜21は、熱酸化を
短時間施した後、CVD法によシ被着形成すれば、ポリ
シリコン膜25との密着性は良くなる。
そして、第21図に示すように、最後に電極用の窓開け
を行い、アルミニウム(AI)等をたとえば真空蒸着し
パターンエツチングすることにより、ソース゛電極28
およびドレイン電極29を形成する。なお、ゲート電極
23aは図中この素子の央行き方向より引き出される。
を行い、アルミニウム(AI)等をたとえば真空蒸着し
パターンエツチングすることにより、ソース゛電極28
およびドレイン電極29を形成する。なお、ゲート電極
23aは図中この素子の央行き方向より引き出される。
このような製造工程を経て得られた薄膜トランジスタは
、上述した第1の実施例の薄膜トランジスタと同様の効
果が酪られる。
、上述した第1の実施例の薄膜トランジスタと同様の効
果が酪られる。
〈発明の効果〉
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、活性領域の膜厚を薄くして特性の向上、例えボキ
ャリアの移動度を上げしきい値亀圧を低くすることを図
るとともに、ソース領域およびドレイン領域の膜厚を上
記活性領域の膜厚より厚くしこれら2つの領域の低抵抗
化を図った薄膜トランジスタを提供することができ、所
期の目的を十分に達成することができる。
れば、活性領域の膜厚を薄くして特性の向上、例えボキ
ャリアの移動度を上げしきい値亀圧を低くすることを図
るとともに、ソース領域およびドレイン領域の膜厚を上
記活性領域の膜厚より厚くしこれら2つの領域の低抵抗
化を図った薄膜トランジスタを提供することができ、所
期の目的を十分に達成することができる。
第1図は従来の薄膜トランジスタの構成の一列を示す概
略断面図である。 第2図〜第11図は本発明に係る薄膜トランジスタの第
1の実施例における製造工程を示+概略断面図、第12
図〜第21図は本発明に係る薄膜トランジスタの・篤2
の実施例における製造工程を示す概略断面図である。 11.21・・・絶縁等板 13、’26・・・ ドープトポリシリコン膜14.2
5・・・ポリシリコン膜 15.24・・・二酸化シリコン膜 18.28・・・ソース電極 19.23;I・・・ゲート電極 20.29・・・ ドレイン電極 第1図 手続補正書(自発) ++B 1llI eo年4 月9 口特許庁長官 志
賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願第 18481 号2、発明の名称 事イ′1との関係 特3’r出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名 (
21B )ソニー株式会社 (名称) 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒105 住 所 東京都遜区虎ノ門二丁目6番4号第11森ビル
11階置(508)8266 (代)自 発 6、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄、 [図面の簡単な
説明]の欄、および図面 7、補正の内容 (7−1) 8A細書の第10頁第16行目と同頁第1
7行の間に次の記載を加入する。 [次に、第3の実施例について第22図〜第26図を用
いて説明する。なお、共通部分について′ま、第1の実
施例と同様の参照番号を何し説明を省略する。第3の実
施例の薄膜1〜ランンスタは、第22図に示すように、
PSG(IJンシリケ−トグラス)膜31上にノース領
域、トレイン領域であるドープトポリシリコン膜13お
よびその周辺領域に二酸化シリコン膜32が略等しい膜
厚となるように被着形成された構造となっている。した
がって、低抵抗領域である1・−ブトポリシリコン膜1
3の表面に段差がなくなり、また、ドープトポリシリコ
ン膜13とポリシリコン膜14間のコンタクトが良好で
ある。この薄膜1−ランンスタは、たとえば以下に述べ
るような製造工程によって製造すれば良い。すなわち、
絶縁基板11上にPSG膜31および二酸化シリコン膜
32をCVD法等により被着形成(第23図参照)した
後、二酸化シリコン膜32のソース領域、トレイン領域
とする各領域をフォトエツチング等により除去し溝40
を形成する(第24図参照)。そして、ドープトポリシ
リコン膜13を被着形成しレジスト33をスピンコード
法等により塗布して(第25図参照)、レジスト33と
ドープトポリシリコン膜13に対して同一のエノチンク
レートとなる条件下においてRIE(反応性イオンエツ
チング)等を施し表面を平坦化する(第26図参照)。 以降の工程については通常の薄膜トランジスタの製造工
程と同様である。なお、この薄膜トランジスタによれば
、PSG膜31によって絶縁基板11からの汚れを防止
できるさ共に、該P 8 G膜31を不純物拡散に用い
ることもてきる。 また、第27図は第4の実施例の薄膜I・ランジスタを
示す概略断面図であり、絶縁基板11上に溝50を形成
し、この溝にノース領域、トレイン領域とするドープ1
へポリシリコン膜13を形成した構造となっており、第
8の実施例と同様に段差がなく、ドープトポリシリコン
膜13とポリシリコン膜14間のコンタクトが良好であ
る。なお、この第27図においても、共通部分について
は、第1の実施例と同様の参照番号を伺し説明を省略す
る。 上述した第3および第4の実施例の各薄膜1−ランジス
タについても、第1の実施例の薄膜トランジスタと同様
の効果が得られる。」 (7L−2) 明細書の第11頁第13行目と同貢第1
4・行目の間に次の記載を加入する。 「第22図は本発明に係る薄膜トランジスタの第3の実
施例を示す概略断面図、第23図〜第26図は上記第3
の実施例の薄膜トランジスタの製造工程の一例を示す概
略断面図、第27図は本発明に係る薄膜トランジスタの
第4の実施例を示す概略断面図である。」 (7−8) 添付図面さして第22図〜第27図を別紙
の通り追加する。 以上 第22図 1 第23図 1 第24図 4/) 第25図 ママ 1 第26図 !、) tt 50
略断面図である。 第2図〜第11図は本発明に係る薄膜トランジスタの第
1の実施例における製造工程を示+概略断面図、第12
図〜第21図は本発明に係る薄膜トランジスタの・篤2
の実施例における製造工程を示す概略断面図である。 11.21・・・絶縁等板 13、’26・・・ ドープトポリシリコン膜14.2
5・・・ポリシリコン膜 15.24・・・二酸化シリコン膜 18.28・・・ソース電極 19.23;I・・・ゲート電極 20.29・・・ ドレイン電極 第1図 手続補正書(自発) ++B 1llI eo年4 月9 口特許庁長官 志
賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願第 18481 号2、発明の名称 事イ′1との関係 特3’r出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号氏名 (
21B )ソニー株式会社 (名称) 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒105 住 所 東京都遜区虎ノ門二丁目6番4号第11森ビル
11階置(508)8266 (代)自 発 6、補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄、 [図面の簡単な
説明]の欄、および図面 7、補正の内容 (7−1) 8A細書の第10頁第16行目と同頁第1
7行の間に次の記載を加入する。 [次に、第3の実施例について第22図〜第26図を用
いて説明する。なお、共通部分について′ま、第1の実
施例と同様の参照番号を何し説明を省略する。第3の実
施例の薄膜1〜ランンスタは、第22図に示すように、
PSG(IJンシリケ−トグラス)膜31上にノース領
域、トレイン領域であるドープトポリシリコン膜13お
よびその周辺領域に二酸化シリコン膜32が略等しい膜
厚となるように被着形成された構造となっている。した
がって、低抵抗領域である1・−ブトポリシリコン膜1
3の表面に段差がなくなり、また、ドープトポリシリコ
ン膜13とポリシリコン膜14間のコンタクトが良好で
ある。この薄膜1−ランンスタは、たとえば以下に述べ
るような製造工程によって製造すれば良い。すなわち、
絶縁基板11上にPSG膜31および二酸化シリコン膜
32をCVD法等により被着形成(第23図参照)した
後、二酸化シリコン膜32のソース領域、トレイン領域
とする各領域をフォトエツチング等により除去し溝40
を形成する(第24図参照)。そして、ドープトポリシ
リコン膜13を被着形成しレジスト33をスピンコード
法等により塗布して(第25図参照)、レジスト33と
ドープトポリシリコン膜13に対して同一のエノチンク
レートとなる条件下においてRIE(反応性イオンエツ
チング)等を施し表面を平坦化する(第26図参照)。 以降の工程については通常の薄膜トランジスタの製造工
程と同様である。なお、この薄膜トランジスタによれば
、PSG膜31によって絶縁基板11からの汚れを防止
できるさ共に、該P 8 G膜31を不純物拡散に用い
ることもてきる。 また、第27図は第4の実施例の薄膜I・ランジスタを
示す概略断面図であり、絶縁基板11上に溝50を形成
し、この溝にノース領域、トレイン領域とするドープ1
へポリシリコン膜13を形成した構造となっており、第
8の実施例と同様に段差がなく、ドープトポリシリコン
膜13とポリシリコン膜14間のコンタクトが良好であ
る。なお、この第27図においても、共通部分について
は、第1の実施例と同様の参照番号を伺し説明を省略す
る。 上述した第3および第4の実施例の各薄膜1−ランジス
タについても、第1の実施例の薄膜トランジスタと同様
の効果が得られる。」 (7L−2) 明細書の第11頁第13行目と同貢第1
4・行目の間に次の記載を加入する。 「第22図は本発明に係る薄膜トランジスタの第3の実
施例を示す概略断面図、第23図〜第26図は上記第3
の実施例の薄膜トランジスタの製造工程の一例を示す概
略断面図、第27図は本発明に係る薄膜トランジスタの
第4の実施例を示す概略断面図である。」 (7−8) 添付図面さして第22図〜第27図を別紙
の通り追加する。 以上 第22図 1 第23図 1 第24図 4/) 第25図 ママ 1 第26図 !、) tt 50
Claims (1)
- 多結晶シリコン膜からなる半導体層にソース、ドレイン
風域と夫々の電極を形成し、該ソース、ドレイン客域の
間の活性領域にゲート絶縁膜を介してゲート電極を形成
してなる薄膜トランジスタにおいて、上記ソース、ドレ
イン領域が、上記活性領域を形成する上記多結晶シリコ
ン膜と該多結晶シリコン膜より低抵抗膜との積層膜で形
成されてなる薄膜トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018481A JPS60186063A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018481A JPS60186063A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 薄膜トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186063A true JPS60186063A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=11972823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018481A Pending JPS60186063A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186063A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128566A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPS6386573A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Seiko Epson Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPH0382081A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-08 | Seiko Epson Corp | 薄膜トランジスタの製造方法 |
| JPH0823099A (ja) * | 1994-03-14 | 1996-01-23 | Natl Science Council Of Roc | 多結晶質薄膜トランジスターおよびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123772A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | Canon Inc | 半導体素子 |
| JPS58158971A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-21 | Seiko Epson Corp | 薄膜半導体装置 |
| JPS59168674A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | Canon Inc | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59018481A patent/JPS60186063A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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