JPS60186564A - ヨウ素付加電気伝導体 - Google Patents
ヨウ素付加電気伝導体Info
- Publication number
- JPS60186564A JPS60186564A JP59041890A JP4189084A JPS60186564A JP S60186564 A JPS60186564 A JP S60186564A JP 59041890 A JP59041890 A JP 59041890A JP 4189084 A JP4189084 A JP 4189084A JP S60186564 A JPS60186564 A JP S60186564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iodine
- composition
- polymer
- parts
- positive electrode
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヨウ素と錯体伺加物を形1戊する能力のあるポ
リマーとヨウ素との付加体および/またはヨウ素と錯体
伺力旧勿を形J戊Jる能力のあるポリマーにヨウ素を分
散せしめた1田成拗に炭素類を分赦欧しめてなる導電性
1gl脂組成物に関するものである。
リマーとヨウ素との付加体および/またはヨウ素と錯体
伺力旧勿を形J戊Jる能力のあるポリマーにヨウ素を分
散せしめた1田成拗に炭素類を分赦欧しめてなる導電性
1gl脂組成物に関するものである。
ヨウ素は陰イオンになり易い′面直であり、正極l占1
1勿゛維どして、1適当なものの一つである。
1勿゛維どして、1適当なものの一つである。
このヨウ素は各種有機化合物と電荷移動錯体を作ること
が知られている。ヨウ素の電荷移動錯体はヨウ素(アク
セプター)と各種電子供与性化合物(有機ドナー成分つ
とよりなり、電子供与性化合物としてはフェノチアジン
、カルバゾール等のへテロ環;ピレンペリレン等の多環
力香族fシ合物;ポリー2−ビニルピリジン、ポリビニ
ルピロリドン、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリメチルメタアクリレート、ポリス
チレン、ポリアミド、ポリウレタン、ポリビニルアルコ
ール、ポリアクリルアミド、ポリエーテル、ポリアセチ
レン、ポリパラフェニレン、ポリピロール、ポリアニリ
ン等の有促ポリマーか知らAしている。
が知られている。ヨウ素の電荷移動錯体はヨウ素(アク
セプター)と各種電子供与性化合物(有機ドナー成分つ
とよりなり、電子供与性化合物としてはフェノチアジン
、カルバゾール等のへテロ環;ピレンペリレン等の多環
力香族fシ合物;ポリー2−ビニルピリジン、ポリビニ
ルピロリドン、ポリアクリロニトリル、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリメチルメタアクリレート、ポリス
チレン、ポリアミド、ポリウレタン、ポリビニルアルコ
ール、ポリアクリルアミド、ポリエーテル、ポリアセチ
レン、ポリパラフェニレン、ポリピロール、ポリアニリ
ン等の有促ポリマーか知らAしている。
これらの電荷移動錯体はそれぞれもとの単体に比較して
導電率が大巾に上昇1−イ)−1−一一一―これらの中
でポリ−2−ビニルピリジン−ヨウ素錯体はリチウム電
池の正極合剤に実用化されている。一方、近年ポリアセ
チレン、ポリピロール、ポリアニリン、ポリパラフェニ
レン等が導電性化合物として開発が盛んに行なわれてい
る。これらの化合物は゛ンヨウ累をドウピングすること
により導電率が上昇することが知られている。しかしな
がら酸素等によって1疫化され易く不安定であるとが力
1汀性が悪いとか種々の点で問題を含んでいる。
導電率が大巾に上昇1−イ)−1−一一一―これらの中
でポリ−2−ビニルピリジン−ヨウ素錯体はリチウム電
池の正極合剤に実用化されている。一方、近年ポリアセ
チレン、ポリピロール、ポリアニリン、ポリパラフェニ
レン等が導電性化合物として開発が盛んに行なわれてい
る。これらの化合物は゛ンヨウ累をドウピングすること
により導電率が上昇することが知られている。しかしな
がら酸素等によって1疫化され易く不安定であるとが力
1汀性が悪いとか種々の点で問題を含んでいる。
特にこれら電荷移動錯体を電池の正極合剤とし−(用い
た場合、放電するにしたがいヨウ素をAifffi 脱
することから該正極合剤は除々に導電性を失なう。
た場合、放電するにしたがいヨウ素をAifffi 脱
することから該正極合剤は除々に導電性を失なう。
このため放電の進行に伴い正極合剤の抵抗が著しく増し
、電池の起電力の大巾な低下を招来していた。
、電池の起電力の大巾な低下を招来していた。
また、二次電池にこの電荷移動錯体からなる正極合剤を
使用1−ると放電することにより、大部分のヨウ素が正
極合剤より離脱してしまうので、通常正極合剤が絶縁体
となり、杓び充電不可能になる・という二次電池として
は決定的欠点をもっことになるのである。これはポリア
ミド、ポリアクリロニトリル、ポリビニルアルコール、
ポリエーテル、ポリ−2−ビニルピリジン等のもともと
絶縁体であるポリマーのヨウ累錯体を用いた時不町避的
に起る問題であった。
使用1−ると放電することにより、大部分のヨウ素が正
極合剤より離脱してしまうので、通常正極合剤が絶縁体
となり、杓び充電不可能になる・という二次電池として
は決定的欠点をもっことになるのである。これはポリア
ミド、ポリアクリロニトリル、ポリビニルアルコール、
ポリエーテル、ポリ−2−ビニルピリジン等のもともと
絶縁体であるポリマーのヨウ累錯体を用いた時不町避的
に起る問題であった。
本発明者らはがかる電荷移動錯体の欠点を克服するため
鋭意検討した結果、該錯体正極合剤に炭素類を添加した
組成物とすることKより上記欠点を克服することができ
、またこ、;tらはたとえば、電池の正極合剤として使
用するとすぐれた電池をつ素と錯体付加物を形成する能
力のあるポリマーとの錯体付加物および/または該ポリ
マーにヨウ素を分散せしめた組成物に炭素類を分散せし
めてなるヨウ素含有導電性樹脂組成物lを提供−J−る
ものである。
鋭意検討した結果、該錯体正極合剤に炭素類を添加した
組成物とすることKより上記欠点を克服することができ
、またこ、;tらはたとえば、電池の正極合剤として使
用するとすぐれた電池をつ素と錯体付加物を形成する能
力のあるポリマーとの錯体付加物および/または該ポリ
マーにヨウ素を分散せしめた組成物に炭素類を分散せし
めてなるヨウ素含有導電性樹脂組成物lを提供−J−る
ものである。
本発明において、ヨウ素と錯体伺効旧勿形成能のあるポ
リマーとは前記したもの以外に、ポリアクリロニトリル
、バレノクス樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリメチルメタアクリレート、ナイロン−6、ナ
イロン−6,6、ポリウレタン、ポリテトラメチレンエ
ーテル、ポリビニルピロリドン、ポリ−4−ビニルピロ
リドン、ボ17−2− ビニルピリジン、ボυ−N−ビ
ニルカルバゾール、ポリテトラヒドロフラン等が特に好
ましいが、もちろんこれに限定されるものではない。
リマーとは前記したもの以外に、ポリアクリロニトリル
、バレノクス樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリメチルメタアクリレート、ナイロン−6、ナ
イロン−6,6、ポリウレタン、ポリテトラメチレンエ
ーテル、ポリビニルピロリドン、ポリ−4−ビニルピロ
リドン、ボ17−2− ビニルピリジン、ボυ−N−ビ
ニルカルバゾール、ポリテトラヒドロフラン等が特に好
ましいが、もちろんこれに限定されるものではない。
また、これらは二種以上をブレンドして用いてもよいし
、これらの」い41合体を用いてもよいこと1.1、も
ちろんである。
、これらの」い41合体を用いてもよいこと1.1、も
ちろんである。
次に、本発明の導電性1す1脂組成物の一般的作製/7
.:に、ついて説明する。まず所定量の前記ヨウ素と錯
体イづ加′吻形成卵のあるポリマーに炭素類す分散状V
こ含有せしめる。この炭素鎖添加方法としてはポリマー
を溶媒Vこ溶かし、このものに炭素類を添)J[1混合
し、しかる後に溶媒を除去する方法、あるいはポリマー
に直接炭素類を混線分散せしめる方法等がある。こうし
て得られたポリマー炭素複合体にヨウ素を添加1−る。
.:に、ついて説明する。まず所定量の前記ヨウ素と錯
体イづ加′吻形成卵のあるポリマーに炭素類す分散状V
こ含有せしめる。この炭素鎖添加方法としてはポリマー
を溶媒Vこ溶かし、このものに炭素類を添)J[1混合
し、しかる後に溶媒を除去する方法、あるいはポリマー
に直接炭素類を混線分散せしめる方法等がある。こうし
て得られたポリマー炭素複合体にヨウ素を添加1−る。
ヨウ素添加方法とし7ては(1)上111シのごときポ
リマー炭素複合体にヨウ素蒸気を接触させる方法、(2
)ポリマー炭素複合体をヨウ素をaむ溶液に浸す方法、
(3)あるいはポリアミド炭素複合体にヨウ素を溶融下
線り込む方法等がある。な〕6、ポリマー炭素複合体を
あらかじめ作る代りに所χ1叶のポリマーに炭素類、ヨ
ウ素を同時に加えて分散状に混練し、一工程で正極合剤
を作る方法も採用される。この場合、混練するため添加
される物質の添加順序もしくは混合111d序は!+!
fに制限はない。
リマー炭素複合体にヨウ素蒸気を接触させる方法、(2
)ポリマー炭素複合体をヨウ素をaむ溶液に浸す方法、
(3)あるいはポリアミド炭素複合体にヨウ素を溶融下
線り込む方法等がある。な〕6、ポリマー炭素複合体を
あらかじめ作る代りに所χ1叶のポリマーに炭素類、ヨ
ウ素を同時に加えて分散状に混練し、一工程で正極合剤
を作る方法も採用される。この場合、混練するため添加
される物質の添加順序もしくは混合111d序は!+!
fに制限はない。
すなわち、要するに実質的にポリマーとヨウ素との錯体
伺加物および/またはヨウ素の分散組成物に炭素類が分
散せしめられた複合体を作ることができればよく、その
作製方法は特に限定されるものではない。
伺加物および/またはヨウ素の分散組成物に炭素類が分
散せしめられた複合体を作ることができればよく、その
作製方法は特に限定されるものではない。
本発明において添加される炭素類としては、カーボンブ
ランク、アセチレンブラック、グラファイト、ケッチェ
ンブラック(AK7.O社商標〕などがあるが、粉状、
リン片状、短繊維状の如き分散し易い形状のものが好適
に使用される。炭素類の19!用叶はもちろん炭素類の
種aによって異なるが添加すべきポリマーに対して通常
は0.5〜60係(重+1%、以下同じ)であり、ケッ
チェンブラックでは05%〜50襲であり、グラファイ
トの粉砕品では05〜40%である。この値未満では流
加の効率が少く、ヨウ素含有量の低いところで導電率が
急激に低下し、また上記の値を越えて梗用しても効果は
それ以上向上しない上、成形性が悪化する。/、「お、
1ことえばケッチェンブランクでは5〜40%がより好
ましく、10〜60%が特にクエましい。
ランク、アセチレンブラック、グラファイト、ケッチェ
ンブラック(AK7.O社商標〕などがあるが、粉状、
リン片状、短繊維状の如き分散し易い形状のものが好適
に使用される。炭素類の19!用叶はもちろん炭素類の
種aによって異なるが添加すべきポリマーに対して通常
は0.5〜60係(重+1%、以下同じ)であり、ケッ
チェンブラックでは05%〜50襲であり、グラファイ
トの粉砕品では05〜40%である。この値未満では流
加の効率が少く、ヨウ素含有量の低いところで導電率が
急激に低下し、また上記の値を越えて梗用しても効果は
それ以上向上しない上、成形性が悪化する。/、「お、
1ことえばケッチェンブランクでは5〜40%がより好
ましく、10〜60%が特にクエましい。
本発明のヨウ水含イ1導電性樹脂1組成物は、ヨウ素が
141L脱してもその導電性が低下しないので、たとえ
ばこれを?II、池の正極合剤に使用した場合、放電が
進行しても該電池の起電力を一定に保持することができ
る。
141L脱してもその導電性が低下しないので、たとえ
ばこれを?II、池の正極合剤に使用した場合、放電が
進行しても該電池の起電力を一定に保持することができ
る。
本発明のヨウ素含有樹脂組成物は、ずぐれた導電性を有
すると共に、ヨウ素の含有蟻によって導’eq 4’l
がほどんど変化ぜず、しかもプラスチックな主体とする
ので加工性に優れているため、電池の正極合剤、電解コ
ンデンサー、導電性フィルム、ノ!″1111,4′:
Lプラスチック板等種々の分野に好適に適用することが
ijf能である。
すると共に、ヨウ素の含有蟻によって導’eq 4’l
がほどんど変化ぜず、しかもプラスチックな主体とする
ので加工性に優れているため、電池の正極合剤、電解コ
ンデンサー、導電性フィルム、ノ!″1111,4′:
Lプラスチック板等種々の分野に好適に適用することが
ijf能である。
本発明(・i1″1(/こ安価で大−生産され、加工↑
土のすぐれプこlJ(、J羽tffl !l旨にむいて
いる。例えば、ポリアクリロニ、1−11ル、ポリエー
テル、ポリビニルアルコール、ポリアミド、ポリウレタ
ンなどのポリマーのヨウ素電荷移動錯体に適用したとき
、その実用的効果が太いに発揮される。
土のすぐれプこlJ(、J羽tffl !l旨にむいて
いる。例えば、ポリアクリロニ、1−11ル、ポリエー
テル、ポリビニルアルコール、ポリアミド、ポリウレタ
ンなどのポリマーのヨウ素電荷移動錯体に適用したとき
、その実用的効果が太いに発揮される。
たとえば、該組成・iりlを゛電池の正極合剤として使
用するには、これを適当な形状に成型したものを正極と
し、またリチウム、アルミニウム、マグネシウム、亜鉛
、カドミウム等の金属を負極としてその間にイオン導電
体を入れ接触させればよいのである。
用するには、これを適当な形状に成型したものを正極と
し、またリチウム、アルミニウム、マグネシウム、亜鉛
、カドミウム等の金属を負極としてその間にイオン導電
体を入れ接触させればよいのである。
なお、該組成物を湿式の水溶′a、電池に適y111−
る場合は、液体の電解質を介して該組成物からなる正極
と金属負極を接触させればよい。この際、放電によって
生成する電解質のほかに塩化アンモニウム、塩fヒナト
リウム、塩化亜鉛、臭化ナトリウム、臭化力IJ、ヨウ
化リチウム、ヨウ化[1(工船等の電解質溶液を補助電
解質として使用してもよい。
る場合は、液体の電解質を介して該組成物からなる正極
と金属負極を接触させればよい。この際、放電によって
生成する電解質のほかに塩化アンモニウム、塩fヒナト
リウム、塩化亜鉛、臭化ナトリウム、臭化力IJ、ヨウ
化リチウム、ヨウ化[1(工船等の電解質溶液を補助電
解質として使用してもよい。
さらに自己放電を防ぐため多孔性セパレータを両活物質
の間にはさみ込むのが好都合である。
の間にはさみ込むのが好都合である。
また、湿式の非水溶液電池に適用するのであれば、例え
ばリチウムやナトリウムを負極とする゛よイ うな場合は、これをプロピレンカーボネートや一一プチ
ルラクトンのごとき反応性の少さい温媒を使用1−るの
が望ましい。また、これらの溶奴に溶I11イした金属
ヨウ化物は支持体たるガラス短繊維マットの如き液体保
持風の大きい多孔性月利に含浸して使用するのが便利で
ある。このような電解質な含浸せしめた多孔性月利をそ
のまま前記した本発明の組成物からなる正極と負極の間
にはさみ込んで電池を組み立てることができる。
ばリチウムやナトリウムを負極とする゛よイ うな場合は、これをプロピレンカーボネートや一一プチ
ルラクトンのごとき反応性の少さい温媒を使用1−るの
が望ましい。また、これらの溶奴に溶I11イした金属
ヨウ化物は支持体たるガラス短繊維マットの如き液体保
持風の大きい多孔性月利に含浸して使用するのが便利で
ある。このような電解質な含浸せしめた多孔性月利をそ
のまま前記した本発明の組成物からなる正極と負極の間
にはさみ込んで電池を組み立てることができる。
さらにjm1体柘1解質′電池Vこ適用するので・あれ
ば該正極合剤と負極金属の間に固体電解質薄膜を介して
接触させればよい。
ば該正極合剤と負極金属の間に固体電解質薄膜を介して
接触させればよい。
以下、実施9jlによって本発明の実施の!法様をさら
に具体的にml明するがこれらばあ(まで例示であり、
特許法第70条に規定する本発明の技術的範囲がこれら
によってill!I限的に解釈されるものとブQ了して
はならない。
に具体的にml明するがこれらばあ(まで例示であり、
特許法第70条に規定する本発明の技術的範囲がこれら
によってill!I限的に解釈されるものとブQ了して
はならない。
実施例1
ポリアクリロニトリル(平均分子量152000 )8
部(重i1′1−1以下同じ)をジメチルホルムアミド
に溶かし、ケッチェン・プラック旧3−180(AK2
0社商標)2部を加え、よく分散させξ蒸発法Vこより
ジメチルホルムアミドを除去し、黒色の組成物を得た。
部(重i1′1−1以下同じ)をジメチルホルムアミド
に溶かし、ケッチェン・プラック旧3−180(AK2
0社商標)2部を加え、よく分散させξ蒸発法Vこより
ジメチルホルムアミドを除去し、黒色の組成物を得た。
この組成物10部を粉砕後、それぞれ態にし、ヨウ素を
混線分散させヨウ素含有媚を変化させた本発明のヨウ素
含有導電性組成物Aを得た。
混線分散させヨウ素含有媚を変化させた本発明のヨウ素
含有導電性組成物Aを得た。
σ
この組成物の室温(25℃)に於ける導電率・1
(、Scm )を第1図に示す。
比較のため、ケッチェンブラックの請願を行ゎlrいほ
かは同様にして作成した組成物UKついても同様の測定
を行った結果を第1図にあわせ示した。
かは同様にして作成した組成物UKついても同様の測定
を行った結果を第1図にあわせ示した。
実施例2
ポリビニルアルコール(クラン(株)J4J)7.2部
(取幅、以下同じ)とポリメラミン樹脂サイメル30ろ
(三井東圧(株)商標)08部を水[溶かしこの水溶液
に2部のケッチェン・ブランクKB二IQOを加えよく
分散させた。蒸発法で水を除去し、黒色の組成物を4±
Iた。この組成物を粉砕後、それぞAシ8部より72部
のヨウ素を100 ml三つ1]フラスコVこ入れ、減
圧下密栓し、1・(、(□、打下140”Cで溶hXH
1状態にし、ヨウ素を混線分散させヨウ素・含有量を変
化さぜlこ本発明のヨウ素含有導′心性組成物Aをイ′
)1.二。
(取幅、以下同じ)とポリメラミン樹脂サイメル30ろ
(三井東圧(株)商標)08部を水[溶かしこの水溶液
に2部のケッチェン・ブランクKB二IQOを加えよく
分散させた。蒸発法で水を除去し、黒色の組成物を4±
Iた。この組成物を粉砕後、それぞAシ8部より72部
のヨウ素を100 ml三つ1]フラスコVこ入れ、減
圧下密栓し、1・(、(□、打下140”Cで溶hXH
1状態にし、ヨウ素を混線分散させヨウ素・含有量を変
化さぜlこ本発明のヨウ素含有導′心性組成物Aをイ′
)1.二。
この組成9をIAの寥温(25゛″C)に於ける導電率
σ ・(Sc+i ’ )を第2図に示す。比!咬のため、
ケッチェンブラックを添加しないほかシま同様にして作
成した組成物B Kついての結果を第2図にあわせ示し
た。
σ ・(Sc+i ’ )を第2図に示す。比!咬のため、
ケッチェンブラックを添加しないほかシま同様にして作
成した組成物B Kついての結果を第2図にあわせ示し
た。
実施例6
ナイロン−6(東しく株〕製)8部(中箱、以下同じ)
をギ酸に溶かし、ケッチェン・ブラックK1l−180
(A KZO社商譚)2部を加え、よく分散さぜち蒸発
法によりギ液を除去し、黒色の組成物を得た。この組成
物を粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を100
meろつロフラスコに入れ減圧下密栓し、づ・d f
l’下115”Cで溶融状態にし、ヨウ素を分散させヨ
ウ素含有量を変化させた本発明のヨウ素含有導電性組成
物Aを得た。
をギ酸に溶かし、ケッチェン・ブラックK1l−180
(A KZO社商譚)2部を加え、よく分散さぜち蒸発
法によりギ液を除去し、黒色の組成物を得た。この組成
物を粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を100
meろつロフラスコに入れ減圧下密栓し、づ・d f
l’下115”Cで溶融状態にし、ヨウ素を分散させヨ
ウ素含有量を変化させた本発明のヨウ素含有導電性組成
物Aを得た。
6C’)Mi 5.に’4’llJ″パ”“”(25−
C) K?に+ 64N、*・(Scm)を第6図に示
す。
C) K?に+ 64N、*・(Scm)を第6図に示
す。
比較のためケッチェンブラックを添加しないほかは同様
にして作成した組成物13Vcついての結果を第6図に
あわせ示した。
にして作成した組成物13Vcついての結果を第6図に
あわせ示した。
実施例4
ポリメチルメタアクリレート(平均分子量152aoa
) a部(−重量、以下同じ〕を耐taXチルに溶か
し、ケッチェン・ブラックI(+1−E(j (AKZ
O社商標)2部を加え、よく分散さぜξ蒸発法により酢
酸エチルを除去し、黒色の組成物を得た。この組成物を
粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を100m1
5つl」フラスコに入れ、減圧“ド密栓し、撹拌下11
5”Cで溶1@!状態にしヨウ素を分散させ、ヨウ素含
有量を変化させrこ本発明のヨウ素含有導電性組酸物へ
を得た。
) a部(−重量、以下同じ〕を耐taXチルに溶か
し、ケッチェン・ブラックI(+1−E(j (AKZ
O社商標)2部を加え、よく分散さぜξ蒸発法により酢
酸エチルを除去し、黒色の組成物を得た。この組成物を
粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を100m1
5つl」フラスコに入れ、減圧“ド密栓し、撹拌下11
5”Cで溶1@!状態にしヨウ素を分散させ、ヨウ素含
有量を変化させrこ本発明のヨウ素含有導電性組酸物へ
を得た。
この組成物人の室温(25℃)に於ける導電率* (S
Ca11 ’)を第4図に示す。
Ca11 ’)を第4図に示す。
比較のためケッチェンブラックを添加しないほかは11
旧SFにして作成した組成物BKついての結果を第41
ン1にあわせ示した。
旧SFにして作成した組成物BKついての結果を第41
ン1にあわせ示した。
実施例5
ポリビニルピロリドン(平均分子量163000)8部
(取量、以下同じ)をテトラハイドロフランに溶かし、
ケッチェン・ブラック+<、nL−igc (AKZO
行1(楢票)2部を加え、よく分散させへ蒸発法により
テトラハイドロフランを除去し、黒色の組成物を得た。
(取量、以下同じ)をテトラハイドロフランに溶かし、
ケッチェン・ブラック+<、nL−igc (AKZO
行1(楢票)2部を加え、よく分散させへ蒸発法により
テトラハイドロフランを除去し、黒色の組成物を得た。
との組成物を粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素
を100部m65つロフラスコに入れ減圧−ド密イ仝し
、撹拌下115”Cで溶l?l用状態にし、ヨウ素を分
散させヨウ素含有針を変化させた本発明のヨウ素含有導
電性組成物Aを得た。
を100部m65つロフラスコに入れ減圧−ド密イ仝し
、撹拌下115”Cで溶l?l用状態にし、ヨウ素を分
散させヨウ素含有針を変化させた本発明のヨウ素含有導
電性組成物Aを得た。
この組成物への室温(25“C)に於ける導電率elk
(S c+++ ”) ヲf、 5 図IFI 示ス
。
(S c+++ ”) ヲf、 5 図IFI 示ス
。
比較のためケッチェンブランクを添加しないほかは同様
にして作成しプこ組成物Bについての結果を第5図(C
あわせ示した。
にして作成しプこ組成物Bについての結果を第5図(C
あわせ示した。
実用IN夕116
ポリー2−ビニルピリジン(平均分子量8.0000)
8部(重量、以下同じ)をテトラハイドロフランVcM
かし、ケッチェン・ブラックK 13−1(0(AKZ
O社商標)2部を加え、よく分散させチ蒸発法によりテ
トラハイドロフランを除去し、黒色の組成物を得た。こ
の組成物を粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を
100mg3つ1コフラスコに入れ、減圧下密栓し、撹
拌下115゛Cで溶融状態にしヨウ素を分散させ、ヨウ
素含有量を変化させた本発明のヨウ素含有導電性組成物
Aを爾だ。
8部(重量、以下同じ)をテトラハイドロフランVcM
かし、ケッチェン・ブラックK 13−1(0(AKZ
O社商標)2部を加え、よく分散させチ蒸発法によりテ
トラハイドロフランを除去し、黒色の組成物を得た。こ
の組成物を粉砕後、それぞれ8部より72部のヨウ素を
100mg3つ1コフラスコに入れ、減圧下密栓し、撹
拌下115゛Cで溶融状態にしヨウ素を分散させ、ヨウ
素含有量を変化させた本発明のヨウ素含有導電性組成物
Aを爾だ。
この組成物の室温(25’IC)に於げる導亀率門(S
CIll)を第6図に示す。
CIll)を第6図に示す。
比較の1こめ、ケッチェンブラックを添加しないほかは
同様にして作成した組成物Bについての)z−1果を第
6図にあわせ示した。
同様にして作成した組成物Bについての)z−1果を第
6図にあわせ示した。
実施例7
ポリテトラメチレンエーテル(0,1%ベンゼン溶液中
での還元粘度1.12 ; T、 01su 、 cl
ad 。
での還元粘度1.12 ; T、 01su 、 cl
ad 。
Makranol +’ Ohem、 171 150
(1964) )’ 8部をエチルセロソルブアセテー
トに溶かし、ケッチェン・ブラックKB7J弓0.(A
KZO社商標)2部を加え、よく分イ1々さぜζ蒸発法
によりエチルセロソルブアセテートを除去し、黒色の組
成物を得た。この組成物を粉砕後、それぞれ8部より7
2部のヨーウ素な100+++lsつ1」フラスコに入
れ、減圧上密栓し、撹刊下115′″Cで溶融状態にし
、ヨウ素を分)jJlさせヨウ素含有君を変化させた本
発明のヨウ素含有導電性組成物Aを倚1こ。
(1964) )’ 8部をエチルセロソルブアセテー
トに溶かし、ケッチェン・ブラックKB7J弓0.(A
KZO社商標)2部を加え、よく分イ1々さぜζ蒸発法
によりエチルセロソルブアセテートを除去し、黒色の組
成物を得た。この組成物を粉砕後、それぞれ8部より7
2部のヨーウ素な100+++lsつ1」フラスコに入
れ、減圧上密栓し、撹刊下115′″Cで溶融状態にし
、ヨウ素を分)jJlさせヨウ素含有君を変化させた本
発明のヨウ素含有導電性組成物Aを倚1こ。
この組1j2物への室温(25”C)に於ける導電率F
5can 1)を第7図に示す。比較のため、ケッチ
ェンブラックを添加しないほかは同様にして作成した組
成物Bについての結果を第7図にあわせ示しブこ。
5can 1)を第7図に示す。比較のため、ケッチ
ェンブラックを添加しないほかは同様にして作成した組
成物Bについての結果を第7図にあわせ示しブこ。
実施例8
三−J−1: IE 留ウレタン(株)製トリレンジイ
ソシアネ=1− (T旧−8’0/20 ) 4.2部
とトリプロピレングリコール38部より合1戊したポリ
ウレタンをフェノールに溶かし、ケッチェン・プラック
KB−”O(AKZO社商標)2部を加え、よく分散さ
せた。蒸発法によりフェノールを除去し、黒色の組成物
を:↓)だ。この組成物を粉砕後、それぞれ8台1sよ
り72部のヨウ素を100m13つロフラスコに入れ、
減圧上密栓し、投打下150”Cで溶融状態にし、ヨウ
素を分散させヨウ素含有祉を変化させた本発明のヨウ素
含有導電性組成物Aを得た。
ソシアネ=1− (T旧−8’0/20 ) 4.2部
とトリプロピレングリコール38部より合1戊したポリ
ウレタンをフェノールに溶かし、ケッチェン・プラック
KB−”O(AKZO社商標)2部を加え、よく分散さ
せた。蒸発法によりフェノールを除去し、黒色の組成物
を:↓)だ。この組成物を粉砕後、それぞれ8台1sよ
り72部のヨウ素を100m13つロフラスコに入れ、
減圧上密栓し、投打下150”Cで溶融状態にし、ヨウ
素を分散させヨウ素含有祉を変化させた本発明のヨウ素
含有導電性組成物Aを得た。
この絽酸物人の室温(25℃)に於ける導電率!−(S
’cm 5を第8図に示1−0比較のため、ケッチェン
ブラックを添加しないほかは同様にして作成した組成物
Bについての結果を第8図にあわせ示した。
’cm 5を第8図に示1−0比較のため、ケッチェン
ブラックを添加しないほかは同様にして作成した組成物
Bについての結果を第8図にあわせ示した。
以上の実施例から明らかなごとく、本発明のヨウ素含有
導電性樹脂組成物はヨウ素含有量によって導電性がほと
んど変化せず、高い導電率を示すというずぐれた特徴を
有する。
導電性樹脂組成物はヨウ素含有量によって導電性がほと
んど変化せず、高い導電率を示すというずぐれた特徴を
有する。
これは特にヨウ素含有量の少い組成の時にその効果は最
大となるもので、電池の正極合剤や電解コンデンサーに
適用する場合非常に望ましい4−′1件といえる。
大となるもので、電池の正極合剤や電解コンデンサーに
適用する場合非常に望ましい4−′1件といえる。
しかるに炭素類を添加しない樹脂組成物は、ヨウ素含有
量が高い場合でも導電率は低いのみな゛らず、ヨウ素含
量が低くなるにつれて導電率は急敞に減少1−るので電
池や蓄電池の正極合剤もしくは電1’l’rコンテンザ
ーに、適用1−ることは非常に困81!lGであること
がわかる。
量が高い場合でも導電率は低いのみな゛らず、ヨウ素含
量が低くなるにつれて導電率は急敞に減少1−るので電
池や蓄電池の正極合剤もしくは電1’l’rコンテンザ
ーに、適用1−ることは非常に困81!lGであること
がわかる。
実施例9
ポリアクリロニトリル(平均分子g: 152000
)24.9をジメチルホルムアミドKmがし、ケッチェ
ン・ブランクKB−IJO(AKZO社商標)6gを加
え、よく分散させた。蒸発法によりジメチルホルムアミ
ドを除去し、黒色の組成物を得た。この組成物soyを
粉砕後、3oyのヨウ素と共に100n+/?3つ目フ
ラスコに入れ、減圧上密栓し、1・j、el−f’−F
14 U ′Cで混合1−状態にし、ヨウ素を混線分
Wi、させ本発明の1立・1脂組成物を得fこ。
)24.9をジメチルホルムアミドKmがし、ケッチェ
ン・ブランクKB−IJO(AKZO社商標)6gを加
え、よく分散させた。蒸発法によりジメチルホルムアミ
ドを除去し、黒色の組成物を得た。この組成物soyを
粉砕後、3oyのヨウ素と共に100n+/?3つ目フ
ラスコに入れ、減圧上密栓し、1・j、el−f’−F
14 U ′Cで混合1−状態にし、ヨウ素を混線分
Wi、させ本発明の1立・1脂組成物を得fこ。
この・組成物60 Q yngを直径4.5 cmの円
盤状炭素繊組(呉羽化掌(抹)製 IU−715)に塗
布し、これをLl[極とした。
盤状炭素繊組(呉羽化掌(抹)製 IU−715)に塗
布し、これをLl[極とした。
負極は0.3 nna厚Jlj鉛板(三井金属(株)製
)をノT1い1、二。
)をノT1い1、二。
屯、uJt(=(夜kl: NIi、Od 〕1モル/
l 7J(溶7夜テコれを2枚ツカラス繊維口紙に2
ml含浸させ、その間ニセパレーターとして旭硝子(株
)製のセレミオンOMV膜をはさみ込んだ。
l 7J(溶7夜テコれを2枚ツカラス繊維口紙に2
ml含浸させ、その間ニセパレーターとして旭硝子(株
)製のセレミオンOMV膜をはさみ込んだ。
このものを両極の間に入れ′電池とした。
実験は窒素気流下25℃で行ない、放電時の初期短絡電
流(Isc)を測定した所、767ηA/critであ
った。また、この時の開放電圧は135Vであった。こ
の電池をi m4定電流放゛厩した所、09Vの電圧に
下がるまで50時間放電できた。
流(Isc)を測定した所、767ηA/critであ
った。また、この時の開放電圧は135Vであった。こ
の電池をi m4定電流放゛厩した所、09Vの電圧に
下がるまで50時間放電できた。
また、この電池を2771.A定電流で135vより0
.9Vまで15時間放電、0.9Vより1.5 Vまで
15時間充屯のサイクルで充放電テストを行なったが少
なくとも300サイクル可能であった。
.9Vまで15時間放電、0.9Vより1.5 Vまで
15時間充屯のサイクルで充放電テストを行なったが少
なくとも300サイクル可能であった。
このことはこの電池は一次…池のみならず、二次電池と
しても可能であることを示している。
しても可能であることを示している。
比較の為、ケッチェン・ブラックに、 B −E Cの
添加していない正極合剤を用いて」二記と全く同じ手順
で電池を作り、同じ条件下で評価した。この電池の放電
時の初期短絡電流(Isc )を測定した所8フルA/
iであった。また、この時の開放′?1を圧は1、35
Vであった。更に充放電テストを行った所放電後、充
電したが電圧上昇が激しく、充電できなかった。
添加していない正極合剤を用いて」二記と全く同じ手順
で電池を作り、同じ条件下で評価した。この電池の放電
時の初期短絡電流(Isc )を測定した所8フルA/
iであった。また、この時の開放′?1を圧は1、35
Vであった。更に充放電テストを行った所放電後、充
電したが電圧上昇が激しく、充電できなかった。
第1図ないし第8図は、本発明の導電性1酊脂組成物の
特性を示−づ−グラフである。 特、;イ「出願人 三井東圧化学株式会省1 一−−→ ヨウ7−Jg拐旨【14)ヨウ素嗅・1優ゝ
−m−−す ヨウ井し自耐−jr、コのヨウ、Awlチ
く−替讐腎 9゛ ℃ ←−−−−電甲、+ ご 砧 ←−−−− 寸書□+ 艷 ←−−−重Iト ン 〜 丁 〒 士 〒 宙゛歪墾 こ ℃ ぐ−m−−や仝呼 ン
特性を示−づ−グラフである。 特、;イ「出願人 三井東圧化学株式会省1 一−−→ ヨウ7−Jg拐旨【14)ヨウ素嗅・1優ゝ
−m−−す ヨウ井し自耐−jr、コのヨウ、Awlチ
く−替讐腎 9゛ ℃ ←−−−−電甲、+ ご 砧 ←−−−− 寸書□+ 艷 ←−−−重Iト ン 〜 丁 〒 士 〒 宙゛歪墾 こ ℃ ぐ−m−−や仝呼 ン
Claims (1)
- (1戸つ素とヨウ素と錯体付加%を形成するRトカのあ
るポリマーとの錯木伺加物および/または該ポリマーに
ヨウ素を分散せしめた組成物に炭素類を分散せしめてな
るヨウ素含有導電性1☆l脂組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041890A JPS60186564A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ヨウ素付加電気伝導体 |
| US06/708,880 US4610811A (en) | 1984-03-07 | 1985-03-05 | Iodine-containing conductive resin composition |
| GB08505656A GB2156361B (en) | 1984-03-07 | 1985-03-05 | Iodine-containing conductive resin composition |
| KR1019850001473A KR900001084B1 (ko) | 1984-03-07 | 1985-03-07 | 요오드-함유 전도성 수지 조성물 |
| FR8503374A FR2561032B1 (fr) | 1984-03-07 | 1985-03-07 | Composition de resine conductrice contenant de l'iode |
| DE19853508146 DE3508146A1 (de) | 1984-03-07 | 1985-03-07 | Jodhaltige, leitfaehige harzzusammensetzung |
| NL8500655A NL8500655A (nl) | 1984-03-07 | 1985-03-07 | Jood bevattende geleidende harssamenstelling. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041890A JPS60186564A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ヨウ素付加電気伝導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186564A true JPS60186564A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH051306B2 JPH051306B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=12620874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041890A Granted JPS60186564A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | ヨウ素付加電気伝導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186564A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235861A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-18 | Shiyoujirou Ishii | Method of manufacturing capacitor minusscase |
| JPS56149774A (en) * | 1980-03-28 | 1981-11-19 | Union Carbide Corp | Charge movable complex positive electrode for solid electrolyte battery |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59041890A patent/JPS60186564A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235861A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-18 | Shiyoujirou Ishii | Method of manufacturing capacitor minusscase |
| JPS56149774A (en) * | 1980-03-28 | 1981-11-19 | Union Carbide Corp | Charge movable complex positive electrode for solid electrolyte battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051306B2 (ja) | 1993-01-07 |
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