JPS60186567A - ピラゾロ〔1,5−b〕〔1,2,4〕トリアゾ−ル系染料 - Google Patents

ピラゾロ〔1,5−b〕〔1,2,4〕トリアゾ−ル系染料

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JPS60186567A
JPS60186567A JP4173884A JP4173884A JPS60186567A JP S60186567 A JPS60186567 A JP S60186567A JP 4173884 A JP4173884 A JP 4173884A JP 4173884 A JP4173884 A JP 4173884A JP S60186567 A JPS60186567 A JP S60186567A
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Tadahisa Sato
忠久 佐藤
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俊雄 川岸
Nobuo Koyakata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は新規な1H−ピラゾロ〔1、5−b)(1、2
、4〕トリアゾール誘導体から製造される染料に関する
ものである。
(発明の背景) 1H−ピラゾロ〔1、3−b)(1、2.4)トリアゾ
ール訪導体は、新規なヘテロ環化合物であり、カラー写
真のマゼンタカプラーとして捩れた特性を示すことは、
本発明者らによる特願昭j8−45512に開示されて
いる。本発明者らは、棟々研究を重ねた結果、該誘導体
からイエロー副吸収成分の少く、かつ鮮かなマゼンタ染
料が得られることを見い出し、本発明をなすに至った。
(発明の機成) すなわち本発明の染料は、次の一般式(1)(式中、R
1及びR2は水素原子又は置換基をわし、R11および
R12は水素原子、アルキル基又は置換アルキル基を示
し、これらは互に同一でも異っていてもよい。R13は
水素原子、ハロゲン原子、アルキル基または、置換アル
キル基を示す。nは置換基R13の数であって、1又は
2を示す。)で表わされるビラノロ〔/、ターb〕(1
、2.4〕トリアゾール糸アゾメチン染料である。
上記一般式(1)で示される染料の製造中U体として有
用な1H−ピラゾロ(1、5−b)(1、2、4〕トリ
アゾール誘導体は、次の一般式〔11〕で表イジされる
カプラーまたは/及び一般式〔11〕で表わされる:(
15分を側鎖に有するエチレン様単量体より誘禍される
くり返し単位を含む重合体である。
(式中、R1及びR2は水素原子または置換基を表わし
、Xは水素原子または発色工程で〜1岨脱する基を示す
。) 詳しくはR1及びR2は水素原子又は従来カラーカプラ
ーとして用いられている置換基であり、その例を挙げる
とハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基
、シアノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アシル
アミノ基、アニリノ基、ウレイド基、スルファモイルア
ミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシ
カルボニルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル
基、スルファモイル基、スルホニル基、アルコキシカル
ボニル基、ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カルバ
モイルオキシ基、シリルオキシ基、アリールオキシカル
ボニルアミノ基、イミド基、ヘテロチオ、スルフィニル
基、ホスホニル基、アリールオキシカルボニル基、アシ
ル基を表わし、XI;i、水素原子、ハロゲン原子、カ
ルボキシ基、または酸素原子、窒素原子、炭素原子で、
もしくはイオウ原子を介してカップリング位の炭素と結
合する基でカッ°ブリング離脱する基を表わし、R1、
R2またはXが2価の基となりビス体を形成してもよく
、また一般式〔■〕で表わされる部分がエチレン様単量
体に含まれるときは、R1またはR2のいしれかは単な
る結付または連結基をあらわし、これを介して一般式〔
■〕で表わされる部分はエチレン様不飽和に結合する。
さらに詳しくは、R1、R2は各々水素原子、ハロゲン
原子(例えば、塩素原子、臭素原子、等)アルキル基(
炭素数1〜32の直鎖、分岐鎖アルキル基、アラルキル
基、アルケニル基、アルイニル基、シクロアルキル基、
シクロアルケニル基、で、これらは酸素原子、窒素原子
、イオウ原子、カルボニル基で連結する置換基、ヒドロ
キシ基、アミノ糸、ニトロ基、カルボキシ基、シアノ基
、またはハロゲン原子で置換していてもよく、例えば、
メチル基、プロピル基、t−ブチル基、トリノルメロメ
チル基、トリテノル井1.2−メタンスルホニルエチル
基、3−(3−ペンタデシルフエノキシ)プロピル基、
3−(4−(2−〔4−(4−ヒドロキシンエニルスル
ホニル)フェノキシ]ドデカンアミド)フェニル)プロ
ピル基1.2−エトキシトリデシル基、トリノルオロメ
ナルール、シクロはブチル基% 3−(2,弘−ジ−t
−アミルフェノキン)プロピルM、等)、アリール基(
例えば、フェニル基、4−t−ブチルフェニル基、2、
4−ジ−t−アミルフェニル基、弘−デトラテカンアミ
ドフェニル基、等)、ヘテロ塩基(例えば、2−フリル
基、ノーチェニル基、−一ビリミジニル基、λ−ベンゾ
チアゾリル基、等)、シアノ基、アルコキシ基(例えば
メトキシ基、エトキシ基。
2−メトキシエトキ7基、2−ドアシルエトキシ基、2
−メタンスルホニルエトキシ基、等)、アリールオキシ
基(例えば、フェノキシ基、2−メチルノエノキシJン
、弘−t−iチルフェノキシ基、等)%アシルアミノ基
(例えば、アセトアミド基、ベンズアミド基、テトラデ
カンアミド基、α−(,2゜弘−ジ−t−アミルフェノ
キシ)ブチルアミド基、r−(J−t−ブチル−弘−ヒ
ドロキシフェノキシ)ブチルアミド基、α−(F−(弘
−ヒドロキシフェニルスルホニル)フエノキシlデカン
アミド基、でr)、−アニリノ基(例えばフェニルアミ
ノ古(、ノークロロアニリノ基、J−クロロ−ターテト
ラデカンアミドアニリノ基、−一クロローS −ドブノ
ルオキジカルボニルアニリノ基、1N−アセナルアニリ
ノ基、!−クロロー5−(α−(3−t−フナルー弘−
ヒドロキシノエノキシ)ドデカンアミド)アニリノ基%
等)、ウレイド基(ipQえは、ノエニルウレイド基、
メチルウノイド基、」N。
1Nのジブチルウレイド基、%)、スルファモイルγミ
ノノと(1り1えは、へ、N−ジプロピルスルノアモイ
ルアミノg%ヘーメテルーペーデシルスルフγ七イルγ
ミノ華、等)、アルキルチオ井(例えVよ、ブチルチオ
茫、オクチルチオ基、テトラゾールチ;A−J、g、!
−ノエノキシエテルテオ票、3−フエノキシプロビルチ
オ基、3−(tA−t−ブナルノエノキノ)プロピルチ
オ基、W)、アリールチオ糸(例えLす、フェニルチオ
精、2−ブトキシ−1−1−オクチルフェニルチオ基、
3−ペンタデシルフェニルチオ$、2−カルボキシフェ
ニルチオ基、V−デトラデカンアミドフェニルテオ基。
等)、アルコキシカルボニルアミノ基(汐(1えは、メ
トキシカルボ゛ニルアミノ基、テトラケシルオキシ力ル
ボ゛ニルアミノ基、等)、スルホンアミド基(例えば、
メタンスルホンアミトル、ヘキ丈フーカンスルホンアミ
ト°−1と、ベンゼンスルンj−ンアミドフN。
p−トルエンスルホンアミド基、オクタデカンスルホン
アミド稈:、λ−メチルオキシー1−1−ブチルベンゼ
ンスルホンアミドJj; 、%争) 、カルレバモイル
票(例えは、N−エテルカルバモイル基、N。
N−ジブチルカルバモイル基%N−(2−ドデシルオキ
シエチル)カルバモイルJ、t、N−メチル−N−ドデ
シルカルバモイル井、IN −(3−(2’。
V−ジーtert−アミルフェノキシ)プロピル)カル
バモイル基、等)、スルファ七イル培(j+Ilえば、
N−エチルスルファモイル基、N、N−シー!ロピルス
ルファモイル基、N−(,2−ドデシルオキシエテル)
スルファモイル基、ヘーエチルーIN−ドデシルスルフ
ァモイル基、N、N−ジエチルスルファモイル基 ’等
)、スルホニル−$(例え;よ。
メタンスルホニル基、オクタンスルホニル基、ベンゼン
スルホニル基、トルエンスルホニルJL’J)、アルコ
キシカルボニル!l:(例えば、メトーr−ジカルボニ
ル基、ブナルオキゾ力ルボ゛ニル糸、ドデシルカル+1
;ニル基、オフタデノルカルボニル基1等)%ヘテロ環
オキシ基(例えVよ、/−フェニルテトラゾール−j−
オキシ基%ノーチトラヒドロピンニルオキシ基1等)、
アシルオキシ(例えば、アセトキシ基、等)カルバモイ
ルオキシ基(例えば、アセチルアミノオキシノ−、ベン
ツ゛イルアミノオキシ基1等)シリルオキシ帖(*Il
!えハ、トリメチルシリルオキシ基、ジブチルメチルシ
リルオキシ基。
Bp ) アリールオキシカ゛ルボ”ニルアミノ共(例
え(rよ、ノエノ千ノカルポニルアミノ基、等)、イミ
ド基(4pQえVま、N−スクシンイミド基%IN−フ
タルイミド基、3−オクタデセニルスルシンイミド基、
等)ヘテロ1釦チオノ−’ (Iyilえは1.2−ベ
ンツ゛チアン゛リルテオ基、λ、グージーフェノキシー
/、3゜5−トリアゾール−6−チオ基、λ−ピリジル
チオ基、等)スルフィニル基(91!えμ、ドデカンス
ルフィニル基、3−ペンタデシルフェニルスルフィニル
基、3−シアノキシプロビルチオ基s 等)ホスホニル
基(6;14えば、フェノキシホスホニル基、オクチル
オキシホスホニル基、フェニルホスホニル基、等)アリ
ール比キンカルボニル基(i+llえは、フェノキシカ
ルボニルg、等)アシル茫(例えすよ、アセチル基、3
−フェニルプロパノイル基、ベンゾイル基、μmドデシ
ルオキシベンゾイル蟇、寺)を表わし、Xは水素原子、
ハロゲン原子(fllえば、塩素原子、某素原子、ヨウ
素原子等)、カルボ゛キシ基、またけ酸素原子で連結す
る基(例えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ基、
ベンゾイルオキシ茫、λ、弘−ンクロロベンゾイルオオ
キ甚、エトキシオキザロイルオキシ基、ビルビニルオキ
シ基、シンナモイルオキシ基、フェノキシ基、弘−シア
ノフェノキジル等、弘−メタンスルホンアミドフェノキ
ジノに、弘−メタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフ
トキシ基、3−はンタデシルフエノキン茫、ベンジルオ
キシカルボニルオキシ基、エトキシ基、−一シアノエト
キン基、ベンジル芽−? シ基% λ−フェネチルオキ
シM、−z−:フェノキンエトキシ基、5−フェニルテ
トラゾリルオキシ恭、λ−ベンゾチアゾリルオキシ俵、
等)、屋素原子で連結する基(例えば、ペンセンスルホ
ンアミド基、IN−エチルトルエンスルホ/アミド基。
ベゾタフルオロプタンγミド茫、λ、3.≠+ ’ 1
名−はンクノルオロベンメアミド基、オクタンスルホン
アミド基、p−シアノフェニルウレイド卑;、N、N−
ジエチルスルンアモイイルアミノ基% l−ビにリンル
基、j、j−ジメチル−,2,ぐ−ジオキソー3−オキ
サジノンニル帖、/−ベンジル−エトキシ−3−ヒタン
トイニル基1.2tl−/。
/−ジオキシ−3(211)−オキソ−/、2−ベンゾ
イソチアゾリル基1.2−オキソー/2.2−ジピドロ
ーl−ビリンニルカ1−、イミダゾリル〃;、ビフゾリ
ル基、3.5−ジエチル−7,2,弘−トリアゾール−
/−イル、5−よ/こ&’j: j−プロモーベンゾト
リアゾール−7−イル、j−メチル−/。
コ、j、4l−−l・’J 7ゾ〜ルー/−イル埜、ペ
ンスイミダゾリル基、弘−メト千ジフェニルアゾ基、≠
−ビバロー1ルアミノフェニルアゾ基、ノーヒドロキシ
ーψ−プロパノイルフェニルアソ糸、等)、イオウ原子
で連結する基(例えば、フェニルナメ基1.2−カルホ
キジフェニルチオ基、λ−メトキシー5−t−オクチル
フェニルチオ基、V−ノタンスルホニルフェニルテオ基
、ψ−オクタンスルホンアミドフェニルチオ基、ベンジ
ルチオ基1.2−シアノエチルチオ基、l−エトキシカ
ルボニルトリデシルチオ基、j−フェニル=2,3.I
A。
j−テトラゾリルチオ基、−一ペンゾテアゾリル丼、チ
オシアノ基、へ、N−ジエチルチオカルボニルチオ基、
ドデシルオキシチオ力ルポニルテオ基、等、炭素原子で
連結する基(例えば、トリフェニルメチル基、ヒドロキ
シメチル基%N−七ルポリノメチル基、 原子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基を表し、R
1、R2はすでに定義したと同じ意味を有する、等)を
表わす。
R1、R2、またはXが2価の基となってビス体を形成
する2価の基をさらに詳しく述べれば、R1、R2は置
換または無置換のアルキレン基(例えば、メチレン基、
エチレン基%/、10−デシレン基、−CH2CH2−
O−CH2CH2−、等)、置換または無置換のフェニ
レン基(例えば、1、4−フェニレン基、1、3−フェ
ニレン基。
−NHCO−R3−CONH−基(R3は置換または無
置換のアルキレン基またはフェニレン基を表わし、例え
ば−NCOCH2CH2CONH−、(R3は置換また
は無置換のアルキレン基を表わし、例えば、−S−CH
2CH2−S−、前述の離脱基が上記の2価の連結基で
結合されたものを表わす。
一般式(11)であられされるものでエチレン様単量体
に含まれる場合のR1あるいはR2のいずれかがあらわ
す2価の、連結基は、アルキレン基(置換マたは無1喬
撲のアルキレン基で、例えば、メチレン基、エチレン基
、1、10−デシレン基、−CH2CH2OCH2CH
2−、等)、フェニレン基(置換または無置換のフェニ
ン基で、例えば、1、4−フェニレン基、1、3−フェ
ニレン基、−CONH−、−O−、−0CO−およびア
ラルキレン基(例えば、 、等)から選ばれたものを 組合せて成立する基を含む。
好ましい連結基としては以下のものがある。
−INIIC(J−、−Cfl 2 C1i 2、−C
112U112NllCU−1−C11゜Cll2−(
J−c−1−CuN11−t、、:+12CI−12N
HcU−。
−Cj12Ci12(J−C1−12c112−INl
−ICU−、なおエチレン様不飽和基部分は一般式(■
)であらわされる部分以外に置換基をとってもよく、好
ましい置換基は水素原子、塩素原子、または炭素数1〜
4個の低級アルキル基(例えばメチル基、エチル基)が
含まれる。
一般式(1)で表わされる単量体から誘導されるくり返
し本位を含む■合体は、該単量体と共重合しうる少なく
とも1つのエチレン様ML量体と共重合きぜてもよい。
共重合しうるエチレン悸単量体の具体例は、メチルアク
リレート、エテルアクリレート、ブチルアクリレート、
ブナルメタクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
トである。
本発明のピラゾロ(/、ff−b)(/、、2.弘J、
トリアゾール系染料を製造するための好°ましい製造中
間体は1次の一般式CIIA)で表わされる。
(式中、R13及びR2aは水素原子、アルキル基及び
フェニル基から選ばれた基を示し、これらは互いに同一
でも異なっていてもよく、これらの基は置換基を有して
いてもよい。また、Xは水素原子、ハロゲン原子、置換
アミノ基又はその他一般式(11)で挙げたカップリン
グ離脱基を示す。)本発明化合物においてR1a、R2
aのアルキル基は、メチル、エチル、プロピル、ブチル
基のような低級アルキル基から炭素原子aコ2までの尚
綴アルキル基、例えば、ペンチル基、ヘキシル法、ヘプ
チル基、オクチル基、デシル基、ウンデシル基、トリデ
シル基、オクタデシル基などを意味し、直鎖でも分岐鎖
でもよい。
またXのハロゲン原子は塩素、臭素、ヨウ素などを意味
し、アシル基は脂肪族および芳香族カルボン酸から誘導
されるアシル基を意味する。またXの■要アミノ基とし
ては、2つの置換基がアミノ基の窒素原子を含む環構造
を形成していてもよい。
次に一般式(■A)で表わされる本発明の染料製造中間
体であるピラゾロ[1、5−b](1、2、4)トリア
ゾール誘導体の代表的なものを例示する。
前記一般式(■A)で表わされる染料製造中間体は、多
くの方法で合成することかできる。代表的な反応行程な
仄貞以廃に3つ例ボした。反応行程(1)は、オキシジ
アゾール(■)から出発し、4−位を保護した1、2、
4−トリアゾール(■)をアミン化して(V)とした後
、(V)と酸無水物とを塩基性下で環化縮合するもので
ある。反応、行程(2)は、5−アミノピラゾール(■
)とオルトエステルとから得られる該ピラゾールのイミ
ドエステル(X)とヒドロキシルアミンとの反応により
、アミドメキ7ム(xI)を製造し、さらに脱水」9化
して目的へテロ埠を得るものである。反応行程(3)は
、前記行程と同じく5−アミノピラゾールから出発して
中間体(■■)を装造し、これを酸化給付して■−ビラ
ゾロ(1、5−b)(1、2、4〕トリアゾールを製造
するものである。9方法のさらに詳細な説明は特願昭5
8−23434および昭和59年2月16日富士フィル
ム特許出願(代理人 飯田敏三)に記されている。
反応行程(1) 反応行程(2) 反応行程(3) 本発明の一般式(1)で示される染料は、一般式(■)
で表わされる中間体と、次の一般式(■■)で示される
芳香族弔−級アミンとを酸化カップリングさせることに
より得られる。
(式中、R11及びR12は水素原子又は置換基を刹し
ていてもよいアルキル基をボし、これらは互いに同一で
も異っていてもよい。R13は水素原子、ハロゲン原子
又は置換されていてもよいアルキル基を示す。nはR1
3の置換数であって1又は2を示し、2のときにはR1
3は同一であっても異っていてもよい。) (■■)で示されるアミンは、鉱酸又は有機酸との塩と
して使用すると、空気酸化を防止しやすく、溶解速度を
向上できる。
一般式(■■)のR11及びR12は好ましくは、水素
原子、アルー?ル基又はヒドロキシアルキル基、アルコ
キシアルキル基、アルコキシアルコキシアルキル基若し
くはアルキルスルホンアミドアルキル基などの置換アル
キル基を表わす。
サラニフエニレンジアミン誘導体(■■)に係るアルキ
ル基、アルコキシ基及び置換アルキル基のアルキル及び
アルコキシ基のアルキルを例示するト、メチル、エテル
、n7プロビル、’1so−10ピル、n−ブチル、1
so−ブチル、5ec−ブチル、t−ブチルなどの炭g
数がlから弘の低級アルキル基、及び、n−アミル、d
l−2−メチル−1−ブチル、iso−アミル、sec
−アミル、t−アミル、n−ヘキシル、メチルアミル。
ノーエテルブテル、n−へメチル、2−へメチル、3−
ヘプチル、n−オクチル、2−オクテル、ノーエチルヘ
キシル、n−ドデシル、n−オクタデシル、シクロヘキ
シルなど炭素数が5から18の高級アルキル基のいずれ
でもよく、この中には直鎖状、分岐状および環状のもの
が含まれる。ハロゲンを例示すると、塩素、臭累、沃素
がある。゛本発明の染料を合成するため使用する第一級
アーミン(Xlll)は好ましくはオルトまたはパラの
、さらに好“ましくはパランエニレンジアミンであり、
その具体例をボすと、 1Jx)V−−アミノ−1N−エテルアニリン1)z)
41−アミノ−1〜、 rN−ジエチルアニリンυ3)
ψ−γミノー3−メチ/l/ −IN 、 N−ジエチ
ルアニリン 等のN−アルキル基を有するもの、 1〕4)≠−アミノーN−エチルーN−(β−ヒドロキ
シエチル)アニリン υ5)ψ−アミノー3−メナルーlN=エチル−14=
(β−ヒドロキシエチルアニリン) 等のIN−ヒドロキシアルキル基を/l−1イるもの、
1)6)弘−アミノ−3−メチル−19−エテル−(7
フーメトキシエデル)アニリン 1J7)≠−アミノー3−メチル二N−エテル−N−メ
トキシブナルアニリン L)8)弘−γミノー3−メチルーベーエテルーN−(
β−エトキシエチル)アニリン 1J9)<z−アミノ−3−プロピル−へ−エチルーN
−(β−メトキシエテル)アニリン υ10)ψ−7ミ/−J−1’ロピル−1\−j−チル
−N−(β−メトキシエテル)アニリン L)11)≠−アミノー3−メトキシーN−エテル−へ
−(β−メトキシエテル)アニリン D12) 41−7ミ/−j−メテルーヘーエテルー〜
−<79−ブトギシエチル〕アニリン 等のN−アルコキシアルキル基を・口するもの、D13
)弘−アミノ−3−メチル−IN−エナルー1’1l−
(β−(β−メトキ7エトキシ)エチル)アニリン 1J14)弘−アミノ−3−ブチルーヘーエテルーへ(
β−(β−エトキシエトキシ)エチル)アニリン L)15)弘−アミノ−3−メテルーヘーエナルーN−
(β−<p′−−iトキシエトキ/)エチルノアニリン 1J16)ψ−アミノー3−メテルーヘーメチルーN−
(β−(I−エトキシエトキン)エチル)アニリン 1JJ7)11.−ノ′ミノーN−エテル−へ−(β−
(β−メトキシエトキシ)エチル)アニリンIJ1B)
≠−アミノーN−エチルー1i−(β−(β−エトキゾ
エl−〒シ)エテル)TニリンナトのN−アルコキシア
ルコキシアルキル基をイJするもの。
D19)Ll、−アミノ−へ−上チルーヘ−(β−メチ
ルスルポンアミドエテル)アニリン IJ20)tl、−ノ′ミノー3−メナルー1\−エチ
ル−N−(β−メチルスルポンアミドエチル)アニリン D21)<t−アミノ−3−クロロ−N−エチル−N(
β−メチルスルホンアミドエチル)アニリン j、h°2)4t−アミノ−〜−エチルー(β−メチル
スルホンアミドエチル)−3,5−キシリジン ヤのIN−アルキルスルホンアミドアルキル茫ヲト1す
イ)ものなどでル2る。これらの塩を例示すると。
上記ノエニレンジアミン誘導体の鉱酸塩例えば塩酸塩、
臭化水素酸塩、沃化水素酸漬なとのハロケン化水素酸塩
、蝕峻塩、飴改塙、リン酸塩、炭酸塩などの無機酸塩又
はギ酸塩、酪酸塩、プロピオン酸などの脂肪族カルボン
酸堪、安息香酸塩、ナフタレン−α−カルボン酸塩、ナ
フタレン−β−カルボン酸塩などの芳香族カルボン酸鳩
、メタンスルホン酸塩等の脂肪族スルホン酸塩、ナフタ
レン−α−スルホン酸塩、ナフタレン−β−スルホン酸
塩、p−トルエンスルホン酸塩などの有機酸塩などであ
り、染料の製造粂件によって適切に選択することが好な
しく、列えげこれを写真発色現像薬として用いる場合は
、写真性に悪影響を与えないものが好ましい。このため
には通常、硫酸塩などの鉱酸塩あるいはp−トルエンス
ルホン酸などの芳香族スルホン開基等として用いられる
本発明で使用するフェニレンジアミン類として、前記の
具体例3)、5)、6)及び19)の化合物は、特に色
相の良好なマゼンタ染料を与える点で特に好ましい。ま
た、3−位の置換基はカップリング速度を調節するのに
有用であり、塩素原子など電子吸引性基はカップリング
速度を向上させ、またメチル基など電子供与性置換基は
カップリング速度を遅くする作用を有する。
本発明における好ましい染料製造中間体として一般式(
■A)に該当する化合物を使用し、これと一般式(■■
)に該当するフェニレンジアミンとを酸化カップリング
させると次の一般式〔IA〕の染料が得られる。
(式中、R1及びR2は水素原子、アルキル基及びフェ
ニル基から選ばれた基を示し、これらは互いに同一でも
異っていてもよく、これらの基は置換基を有していても
よい。R11及びR12は、水素原子又は置換基を有し
ていてもよいアルキル基を示し、これらは互いに同一で
も異っていてもよい。R13は水素原子、ハロゲン原子
または置換されていてもよいアルキル症を示す。rは置
換基R13の数であって、1又は2を示す。)前記一般
式(1A)の例示化合物を挙げると、一般式(1)で表
わされるアゾメチン染料は。
染料中間体である一般式(■)で表わされるカブラー、
一般式(■■)で表わされるフェニレンシアン及び酸化
剤の共存下で合成できる。このカップリング反応は、T
.H.James編”TheTheory of th
e PhotographicProcess”(第4
編)(Macmillan、1977)の第72位に1
1ピさ7’しているように、フェニレンシアミンが酸化
されて形成されるキノンジイミンに対するカブラーアニ
オンの核攻撃により、ロイコ巣染料が形成された後アゾ
メチン染料になると/ブえられ壬いる。反1,6は好壕
しくは堪井性粂件下で実行し、反応媒体は有機媒体、水
性有機溶媒あるいは水溶液のいずれでもよい。塩基性水
溶液で反応せしむるときは、カプラーは水中油面分散体
であってもよく、さらに該分散体はゼラナノなどの親水
性コロイド媒不中に存在していてもよい。
また酸化剤としては、有機あるいは無機を問わずフェニ
レンジアミンを酸化しうる電位を有するものであれば任
意のものを使用でき、この酸化剤は反応媒体中に俗解し
ていても、分散されていてもよい。カプラーの7−位に
カップリング肘脱結かない場合は、一般式(11)のカ
プラー1モルに対して、一般式(■■)のフェニレンシ
アミンを0、1〜10モル、好ましくは0.5〜2モル
共存させ、酸化剤は少くとも4当量、好ましくは4.4
〜20当量使用する。カプラーが7−位にカップリング
離脱基を有する場合は、酸化剤を少くとも2当量、好ま
しくは2.2〜10当量使用する以外は、上と同様にし
て一般式(■)の染料を合成できる。水性媒体のとぎは
piが8以上好ましくは、10ないし12の間でカップ
リングさせるとよい。酸化剤としては、ハロゲン化銀、
過酸化水素、二酸化マンガン、過硫酸カリワム、酸素、
その他Fieser、Fieser著Orgnic R
eagents記載の化合物が使用できる。
本発明のマゼンタ色譜は、特願昭58−45512に記
載の如く、ハロゲン化銀カラー写真の方法に従い画像状
に形成できる。
本発明の染料の光あるいは熱に対する安定性を向上させ
るために、公知の安定剤を併用することができる。この
ような目的達成のため、有機化合物であって安定性を向
上する物質として米国特許3.935、016号、同3
,982、944号に記載されたハイドロキノン誘導体
、米国特許4、254、216号、特開昭55−21、
004号に記載されたハイドロキノンジエーテル誘導体
、特開昭54−145、520号記載されたフェノール
誘導体、米国特許公開2、077、455号、同2、0
62,888号に記載されたスピロインダン誘導体およ
びメチレンジオキシベンゼン誘導体、米国特許3、76
4、337号、同3、432.300号、同3、574
、627号、同3、573、050号、特開昭52−1
52,225号、同53−20、327号、同53−1
7、729号に記載されたクロマン誘導体、スピロクロ
マン誘導体およびクマラン誘導体等、特開昭55−63
21号、英国特許1、347、556号、英国特許公開
2.066、975号、特公昭54−12,337号に
記載されたハイドロキノンモノエーテル誘導体およびパ
ラアミノフェノール誘導体、同48−31、625号、
米国特許3、700、455号に記載されたビスフェノ
ール誘導体等が挙げられる。
元あるいは熱に対1−る安定性を向上させろためには、
金属錯体の併用も有効である。このような金属錯体は米
国特許4、245、018号及び特願昭58−2052
78号に記載されてろる。
代表的な化合物例を次に示す。
本発明におけるピラゾロ(1、5−b〕(1、2、4〕
トリアゾール骨格に於ては、橋自位の窒素原子および1
−位の窒素原子のλつの窒素原子上の非共有電子対及び
縮合環上の3つの窒素結合が一緒になって、ナフタレン
骨格と等電子的な電子構造を有している。従って、広義
には下記一般式(A)及び(B)で表わされる染料を形
成しうる。式中QとQ′は各々発色系を完成するのに必
要な原子団を表わす。一般式(1)で表わされる化合物
は、大体可視域に吸収をほとんど有しない。
ただし、入が−N=N−(アリール基)やエステル化カ
ルボキシル基のときは、一般式(A)に相当し、黄色染
料となる。例示すれば、 一般式(B)で表わされ、N′式([1)から誘導しう
るアゾメチン染料以外の染料としてはメチン染料があり
、写真用増感染料として使用されるシアニン染料塩、シ
アニン染料塩基、メロシアニンなどの染料が含まれる。
即ち一般式(■■)〜(■■)で表わされる染料が含ま
れる。
(式中、1ノJ、 J−h 2 、 、L−3・・・1
ノ11 は、メチン7.1・父をコ、1、!(、〈メナ
ン7唐を衣わし、It23 け、υW[H侯若くばI+
′、□1゛Aさ)1.ノ゛こアルキル基又へ・よ割H侯
缶くは直俣丁Σれ1.ニフェニル7.jjであり、1.
L24 反ひ1も25は水イ゛原子、rルギルジδ:、
γリール基であジ、同一でも異っていても、しく、よ7
(/ −)以上σ)1α換共をゼしていてもよい。IL
’ 1 、i’+’よひ1も2は1jiJ甚己−lC式
(11)のR1,H+2と回報でk)!7、好1しくは
+jIJ、己−;眩式 (11八 つ で、7’l’;
 d 7’L lCIら 1a 友び1も 2a と同
義である。ulJ ば、−散式(X1ll >で定義さ
れた1も13 と同すC3−(、シー)す、rは該−敏
゛式で疋穴きノ′した1と同一にである。
ZliJり負ないしA負の含−I−4素く匁メ:4 J
J:・を形;ノにするだARMこ必ノ;!な井QM原子
4’f”t 、、4; ワL、Z 2 (j’、 3L
4. ;/:cいし乙;−Lの(’;’t、 I)ニー
\テ【】ケトメチレン桟付形hXするン:ユ・す+?−
<Iby 297.C+):’ i、r21”m J3
A子、:p、を表わし、I、fl。
1) 、13・よひq +j二い−」″゛ノ′も正の曳
パを示し、111は/まlC’を丁!のい−J’>−シ
刀Sぞ衣4ノし、し− は−一1曲の陰イオンを衣イ9
じ、Yl、工fルギル糸、請侯アルキル基を表わし、S
(↓71ンこはλりうち、一般′A、(Xν11)の分
子の荷電が尋となるように選11〈される)。好葦し装
置8婁基乙1は、シアニン染料として(It v:用い
られているヘテロ騨、j91えは、インドノニン、ベン
ゾチアソー /l 、 ヘンソ万キyゾール、ベンゾセ
レナゾール、ベンゾセレナゾール、キノリン、インヤノ
リンなどを“荒波するだのに必すな原子団を表12ス。
置換基Z2は、メロシアニン朶オ・キで便来用いら)′
しているヘテロ理ケトメチレン杉、例えばヒダントイン
、チオヒダントイン、ロタニン、バルビッールr4で、
テオパルヒソール市、!−チアゾリジンーψ−オン、コ
ーナメー、2 、 !、−オー?丈ダシリジンジオン2
〜イミダシリン−弘−オン、ノーピラゾリン−ターオン
又はインダシオンを光域するために必要な原イを表わす
本発明の一般式(XIV)〜(Xi、4if)で示され
る1にイ≧物は写真用増感像オ・・トとして不用でi〕
シ、その4.L体(発明の効呆) −・詐式(1)で月てさnる本発明σ)染料(ま、カラ
ー ++!j I象形I或マゼンタ染料としてイ1用で
ある。f7υ写」\用のマゼンタフィルターj:i ’
L <は1・5Jトドツj″o1象・IRのマゼンタフ
ィルターとしても1吏用できる。ゾIン巣χ爾あるいは
イエロー巣、を斗と?昆合して、11′あるいは赤フィ
ルターとしても使用できる。
本発明の染料+j、、iΦ7めて梧1セ良好であり、が
っ光あろい間熱に対する堅牢性が−)1.たマゼンタ歯
石である。4寺に従来のj−ピラゾロン系力プンーに比
較すると、弘30 n m−(ζj近の副吸収がなく、
長波長1閑の裾が7−)・−プに−り7する。本発明の
染料は、・I”y 公11≠7−.27μ//i)に卵
生のカブラニから得られるマセンタ東7−+ト比阪して
、はるかに光堅牢性に閾れた染料となる。
一大さh1危1タリ 1 本発明のカプラーΔ、および下記化学4丁q造式八で:
rψ1りされる比較カプラー、ぞれぞれ/ 、/mモル
を10m0のエタノールにffJ tIl’h(/、こ
の中にカラー現像主砧である 弘−I喝−エチル−1′
J−(,2−メタンスル小ンアミドエフール)アミノー
ノーメテルアニリン(1) J 9 ) /硫酸j豆を
/ 、 311〕モルyyH濁させ、仄に無水炭1宴ツ
゛I・リウl−/ 、21 、 Y toモルを、5′
nIpの水に済I暫した水Yd液を添加し、室温で」(
べ拌した。この混合故の中に、>(、li (L’il
設カリウノ・−0≠I11モルを含も10InQの水浴
故な保々に11)5下した。
室温で7時間良く揚1拌した後sompの巧1−旅エチ
ルと30餠の水を加え抽出J・■作を行なつプこ。n、
酸エナル層をf!L!l)l共J盆水でよく洗浄した後
、溶媒を除去し、残lrFをノリ力ゲル力ラムクロマト
で分離した。761411i ?F5−とし°〔はエテ
ルエーテルを使用した。
本発明カプラー(1)か【り得すノしたマゼンタ色崇C
/のNM几スはクトルは%刀rクロロホルム(C1)α
3ン゛中、以下の通りである。
/ 、−弘(3H% t、J−=7.z)、z、g5−
■1轡−■¥輌−−優−−■■■―■−−−□、。
(3ii、s)2.t、z(乙11.S)j 、 9 
f (3HlS)、i、2(7−〜j、71r(7fl
)4+、、4g(/H,br t%’J=7)A 、t
O〜A 、f(7(,2,il−1) 、a’(’(/
H1d1 J=り、θ) アンダーツ1ンで示さオする≠つのメチ/L7−JII
:の吸収は下記構造式13を満足する。この色素の融点
は!弘弘〜2ψ5°であった。
〜〜〜 印はlji]記プロトンN1\11モに2ける
化学ンフトを示すメチル基を示す。本発明のカプラーか
らイ(tられる色素&’j二、比較カプラーA7サハら
形凧さJしる色素とλI?) a Xが一致している上
、弘00〜μ30nm伺近の副吸収がなく、艮波長側の
裾がシャープに切れておシ、カラー’14. jj4 
$光材料に使用した場合に再現士イj利である。
特許出願人 屋士写真フィルム株式会社手続補正書 昭和57年 5月に2−[1 !1′、’+、許庁長宮殿 1、事件の表示 昭和!り年特願第 ’I/73g号2
、発明の名称 ビラゾO〔/、!r−b)[/、、2.
K)トリアゾール系染料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願大 作 所 神奈川県南足柄市中?i&210番地名 称(
520)m:IrMフィルム株式会社4、補正の対象 
明細書 5.補正の内容 明細1((、の#1(内容に変更なし)を提出致します

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、R1及びR2は水素原子又は置換基を表わし、
    R11およびR12は水素原子、アルキル部又は置換ア
    ルキル基を示し、これらは互に同一でも異なっていても
    よい。R13は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基ま
    たは、置換アルキル基を示す。nは置換基R13の数で
    あって、1又は2を示す)で表わされるピラゾロ[1、
    5−b)(1、2、4〕トリアゾール糸染料。
JP4173884A 1984-03-05 1984-03-05 ピラゾロ〔1,5−b〕〔1,2,4〕トリアゾ−ル系染料 Granted JPS60186567A (ja)

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