JPS6018659B2 - 新規なベンゾフラン誘導体 - Google Patents
新規なベンゾフラン誘導体Info
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- JPS6018659B2 JPS6018659B2 JP13876A JP13876A JPS6018659B2 JP S6018659 B2 JPS6018659 B2 JP S6018659B2 JP 13876 A JP13876 A JP 13876A JP 13876 A JP13876 A JP 13876A JP S6018659 B2 JPS6018659 B2 JP S6018659B2
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- acid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式〔1〕
〔式中R,はC2〜C6のアルキル基、C,〜C6のア
ルコキシ基、C3〜C6のシクロアルキル基、C3〜C
6のシクロアルコキシ基、C3〜C4のアルケニル基、
C3〜C4のアルケニルオキシ基、シクロヘキセニル基
、シクロヘキセニルオキシ基、フェニル基、一般式〔0
〕で表わされる層 換フェニル基(式中R2は、メチル、エチル、ィソプロ
ピル等の低級アルキル基、ハロゲン原子、メトキシ基の
いずれかを意味する)、フェノキシ基、臭素、弗素原子
、トリフルオロメチル基、べンジル基、一般式〔m〕表
わされる置換ペンジル基(式中R2は前記(2}式と同
意味を示す)のいずれかを意味する〕で表わされる新規
なべンゾフラン誘導体である5−置換−3ーメチル−2
ーベンゾフリル酢酸およびその薬理的に無毒な塩に関す
る。
ルコキシ基、C3〜C6のシクロアルキル基、C3〜C
6のシクロアルコキシ基、C3〜C4のアルケニル基、
C3〜C4のアルケニルオキシ基、シクロヘキセニル基
、シクロヘキセニルオキシ基、フェニル基、一般式〔0
〕で表わされる層 換フェニル基(式中R2は、メチル、エチル、ィソプロ
ピル等の低級アルキル基、ハロゲン原子、メトキシ基の
いずれかを意味する)、フェノキシ基、臭素、弗素原子
、トリフルオロメチル基、べンジル基、一般式〔m〕表
わされる置換ペンジル基(式中R2は前記(2}式と同
意味を示す)のいずれかを意味する〕で表わされる新規
なべンゾフラン誘導体である5−置換−3ーメチル−2
ーベンゾフリル酢酸およびその薬理的に無毒な塩に関す
る。
上記一般式〔1〕で表わされる本願の目的化合物は鎮痛
作用および消炎作用を有し医薬として使用される。
作用および消炎作用を有し医薬として使用される。
従釆、消炎鎮痛剤としては大別してステロイド剤と非ス
テロイド剤が知られている。
テロイド剤が知られている。
これらは製剤にもよるが、いずれも副作用が認められる
。特にステロイド剤は長期使用によって副作用が増す。
従って副作用のより少ない優れた非ステロイド性の消炎
鎮痛剤が望まれている。
。特にステロイド剤は長期使用によって副作用が増す。
従って副作用のより少ない優れた非ステロイド性の消炎
鎮痛剤が望まれている。
本発明者らは、非ステロイド系の化合物を種々合成し、
その薬理効果を検索した結果、一般式〔1〕で表わされ
る化合物が副作用が弱く優れた消炎鎮痛作用を有するこ
とを見し、出し、本願発明を完成するに至ったものであ
る。
その薬理効果を検索した結果、一般式〔1〕で表わされ
る化合物が副作用が弱く優れた消炎鎮痛作用を有するこ
とを見し、出し、本願発明を完成するに至ったものであ
る。
本発明の目的化合物は、たとえば次のA〜Eのような方
法で合成される。
法で合成される。
A 5−置換−3−メチル−2−シアノメチルベンゾフ
ランを出発原料とする方法。
ランを出発原料とする方法。
一般式〔N〕
(式中R,は前記と同意義を有する)で表わされる5−
置換−3−メチル−2−シァノメチルベンゾフラン(ド
イツ特許1203277に記載の方法で得られる)を含
水溶媒中、酸またはアルカリの存在下で必要ならば加熱
して加水分解する。
置換−3−メチル−2−シァノメチルベンゾフラン(ド
イツ特許1203277に記載の方法で得られる)を含
水溶媒中、酸またはアルカリの存在下で必要ならば加熱
して加水分解する。
ここで使う酸としては、無機、有機の酸、たとえば塩酸
、硫酸、リン酸、パラトルェンスルホン酸などがあげら
れる。また強酸性イオン交換樹脂もまた同じ目的にに使
用しうる。またここで使うアルカリとしては、アルカリ
金属、アルカリ士類金属の水酸化物、たとえば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムなどがあ
げられる。
、硫酸、リン酸、パラトルェンスルホン酸などがあげら
れる。また強酸性イオン交換樹脂もまた同じ目的にに使
用しうる。またここで使うアルカリとしては、アルカリ
金属、アルカリ士類金属の水酸化物、たとえば水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムなどがあ
げられる。
溶媒としては、反応に関与しない有機溶媒と水とを併用
する。反応に関与しない有機溶媒としてはたとえばメタ
ノール、エタノール、nープロ/ぐノ一ル、イソプロパ
ノール、企rt−ブタノールなどの低級アルコール、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン、アセトン、2−メトキ
シエタノール、2ーエトキシェタノールなどがあげられ
る。通常水と有機溶媒は水1客に対し、有機溶媒1/4
客から4客の割合で用いられる。反応温度は溶媒系の沸
点が好ましく、通常50〜100qoで行なわれる。目
的化合物の単離は、次の如く行なわれる。
する。反応に関与しない有機溶媒としてはたとえばメタ
ノール、エタノール、nープロ/ぐノ一ル、イソプロパ
ノール、企rt−ブタノールなどの低級アルコール、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン、アセトン、2−メトキ
シエタノール、2ーエトキシェタノールなどがあげられ
る。通常水と有機溶媒は水1客に対し、有機溶媒1/4
客から4客の割合で用いられる。反応温度は溶媒系の沸
点が好ましく、通常50〜100qoで行なわれる。目
的化合物の単離は、次の如く行なわれる。
即ち、加水分した反応液を必要ならば活性炭処理を行な
った後、必要ならば濃縮し反応液を酸で(たとえば塩酸
、硫酸などが用いられる)酸性にして、次いで冷却し、
晶出せしめる。さらに必要ならばこの粗結晶を適当な溶
媒系、たとえば含水アルコールなどから再結晶する。B
5一置換−3ーメチル−2‐アセチルベンゾフランを
出発原料とする方法。
った後、必要ならば濃縮し反応液を酸で(たとえば塩酸
、硫酸などが用いられる)酸性にして、次いで冷却し、
晶出せしめる。さらに必要ならばこの粗結晶を適当な溶
媒系、たとえば含水アルコールなどから再結晶する。B
5一置換−3ーメチル−2‐アセチルベンゾフランを
出発原料とする方法。
一般式〔V〕
(式中R,は前記と同意義を有す)で表わされる5一置
換−3−メチル−2一アセチルベンゾフラン〔ビルトア
ン・ドウ・ラ・ソシエテ・シミツク・ドウ・フランス(
B山1.Soc.Chim.Fr.)1970(10)
、3601頁に記載の方法によって得られる〕を水溶液
中、あるし、は含水有機溶媒溶液中、硫化水素あるいは
硫黄の1種およびアンモニア、第一および第二ァミンの
1種と反応させ一般式〔V〕で表わされる化合物のチオ
アミドを合成する。
換−3−メチル−2一アセチルベンゾフラン〔ビルトア
ン・ドウ・ラ・ソシエテ・シミツク・ドウ・フランス(
B山1.Soc.Chim.Fr.)1970(10)
、3601頁に記載の方法によって得られる〕を水溶液
中、あるし、は含水有機溶媒溶液中、硫化水素あるいは
硫黄の1種およびアンモニア、第一および第二ァミンの
1種と反応させ一般式〔V〕で表わされる化合物のチオ
アミドを合成する。
この時使用される代表的なアミンとしては、メチルアミ
ン、ジメチルアミン、ピベリジン、モルホリンなどがあ
げられる。また、反応に用いられる有機溶媒としてはジ
オキサン、ピベリジンなどが好ましく、場合により反応
に使用されるアミンが溶媒を兼ねることもできる。
ン、ジメチルアミン、ピベリジン、モルホリンなどがあ
げられる。また、反応に用いられる有機溶媒としてはジ
オキサン、ピベリジンなどが好ましく、場合により反応
に使用されるアミンが溶媒を兼ねることもできる。
反応温度は130〜20000で、反応時間は5〜25
時間が好ましい。
時間が好ましい。
反応後「反応液を冷却するとチオアミドの結晶が析出す
るが、より収率よくチオアミドを得るためには、反応液
を濃縮して溶媒を留去し、水を加えると収率よくチオア
ミドが得られる。得られたチオアミドを酸あるいはアル
カリで加水分解すると一般式〔1〕で表わされる5一贋
換−3−メチル−ペンゾフリル酢酸が得られる。
るが、より収率よくチオアミドを得るためには、反応液
を濃縮して溶媒を留去し、水を加えると収率よくチオア
ミドが得られる。得られたチオアミドを酸あるいはアル
カリで加水分解すると一般式〔1〕で表わされる5一贋
換−3−メチル−ペンゾフリル酢酸が得られる。
ここで使用される酸としては無機、有機の酸たたとえば
塩酸、硫酸、パラトルェンスルホン酸などがアルカリと
してはアルカリ金属、アルカリ士類金属の水酸化物たと
えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどがあげられ
る。目的化合物の単離は次の如く行なわれる。即ち、加
水分解して得られた目的物を含む反応液を希アルカリ、
たとえば炭酸ソーダなどで中和後、適当な有機溶媒(た
とえばベンゼンなど)で洗浄し、ついで水層を希酸たと
えば希塩酸、希硫酸などで酸性にして、目的の酸を遊離
させ、これを有機溶媒、たとえば酢酸エチルなどで、抽
出し、有機溶媒層を脱水後、濃縮し適当な溶媒系、たと
えば含水メタノール、エタノールなどから再結晶する。
C 2−ハロメチル−3−メチル−5−置換ペンゾフラ
ンを出発原料とする方法。
塩酸、硫酸、パラトルェンスルホン酸などがアルカリと
してはアルカリ金属、アルカリ士類金属の水酸化物たと
えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどがあげられ
る。目的化合物の単離は次の如く行なわれる。即ち、加
水分解して得られた目的物を含む反応液を希アルカリ、
たとえば炭酸ソーダなどで中和後、適当な有機溶媒(た
とえばベンゼンなど)で洗浄し、ついで水層を希酸たと
えば希塩酸、希硫酸などで酸性にして、目的の酸を遊離
させ、これを有機溶媒、たとえば酢酸エチルなどで、抽
出し、有機溶媒層を脱水後、濃縮し適当な溶媒系、たと
えば含水メタノール、エタノールなどから再結晶する。
C 2−ハロメチル−3−メチル−5−置換ペンゾフラ
ンを出発原料とする方法。
新鮮な金属表面をもつた削り状、細粒状、粉末状あるい
はリボン状の金属マグネシウムを適当な溶媒、たとえば
エーテル類(例えば低級アルキルエーテル、あるいはテ
トラヒドロフランなど)、第三アミン類(例えばジメチ
ルアニリンなど)、あるいは芳香族炭化水素(例えばベ
ンゼン、トルェン、キシレンなど)に懸濁させ、必要な
らばヨードの結晶を添加して、マグネシウム懸濁液を作
る。
はリボン状の金属マグネシウムを適当な溶媒、たとえば
エーテル類(例えば低級アルキルエーテル、あるいはテ
トラヒドロフランなど)、第三アミン類(例えばジメチ
ルアニリンなど)、あるいは芳香族炭化水素(例えばベ
ンゼン、トルェン、キシレンなど)に懸濁させ、必要な
らばヨードの結晶を添加して、マグネシウム懸濁液を作
る。
一般式〔W〕
式中R,は前記と同意義を有し、×は塩素原子あるいは
臭素原子を意味する)で表わされる2−ハロメチル−3
−メチル−5‐置換ペンゾフラン(ドイツ特許第120
3277に記載の方法によって得られる)をマグネシウ
ムの懸濁に使ったと同じ溶媒に溶解して得た溶液を上で
得られたマグネシウム懸濁液に滴下し、加熱還流させて
グリニア試薬を生成させる。
臭素原子を意味する)で表わされる2−ハロメチル−3
−メチル−5‐置換ペンゾフラン(ドイツ特許第120
3277に記載の方法によって得られる)をマグネシウ
ムの懸濁に使ったと同じ溶媒に溶解して得た溶液を上で
得られたマグネシウム懸濁液に滴下し、加熱還流させて
グリニア試薬を生成させる。
この時のマグネシウムの量は原料化合物に対し等モルか
ら0.1モル程度過剰が適当である。マグネシウム懸濁
液の溶媒量は少なくともマグネシウムを覆う程度の量ま
たは2〜3倍客あればよい。原料化合物の溶液の濃度は
特に限定はないが、30〜5匹重量%がこのましい。添
加するヨードの作用機序は明らかではないが、マグネシ
ウムの活性化剤として効果がある。次に得られたグリニ
ア試薬溶液を冷却後これに炭酸ガスを吹込むことにより
、あるいはグリニア試薬溶液を固体炭酸ガス上に注ぐこ
とにより炭酸付加物を生成させる。
ら0.1モル程度過剰が適当である。マグネシウム懸濁
液の溶媒量は少なくともマグネシウムを覆う程度の量ま
たは2〜3倍客あればよい。原料化合物の溶液の濃度は
特に限定はないが、30〜5匹重量%がこのましい。添
加するヨードの作用機序は明らかではないが、マグネシ
ウムの活性化剤として効果がある。次に得られたグリニ
ア試薬溶液を冷却後これに炭酸ガスを吹込むことにより
、あるいはグリニア試薬溶液を固体炭酸ガス上に注ぐこ
とにより炭酸付加物を生成させる。
この反応は比較的低温、例えば一15午0〜10℃好ま
しくは−5℃〜0℃で行なわれる。反応に使用する炭酸
ガスの量はグリニア試薬の5〜10倍モルが好適である
。生成した炭酸付加物を常法により、たとえば希鉱酸で
加水分解すると目的物の5−置換−3ーメチルー2−ペ
ンゾフリル酢酸が生成する。
しくは−5℃〜0℃で行なわれる。反応に使用する炭酸
ガスの量はグリニア試薬の5〜10倍モルが好適である
。生成した炭酸付加物を常法により、たとえば希鉱酸で
加水分解すると目的物の5−置換−3ーメチルー2−ペ
ンゾフリル酢酸が生成する。
反応生成物から目的物の単離は次の如く行なわれる。即
ち反応生成物を有機溶媒たとえばエーテル、ククロロホ
ルム、酢酸エチルなどで抽出し、その有機層を希アルカ
リたとえば炭酸ソーダなどの水溶液で抽出し、更に希酸
たとえば希塩酸、希硫酸などで酸性とし遊離した目的の
酸を有機溶媒たとえば酢酸エチルなどで抽出し、得られ
た溶液を脱水後、濃縮し適当な溶媒系例えば含水メタノ
ール、エタノールなどから再結晶する。D 5−置換−
3ーメチル−2−ペンゾフロィルァゾメタンを出発原料
とする方法。
ち反応生成物を有機溶媒たとえばエーテル、ククロロホ
ルム、酢酸エチルなどで抽出し、その有機層を希アルカ
リたとえば炭酸ソーダなどの水溶液で抽出し、更に希酸
たとえば希塩酸、希硫酸などで酸性とし遊離した目的の
酸を有機溶媒たとえば酢酸エチルなどで抽出し、得られ
た溶液を脱水後、濃縮し適当な溶媒系例えば含水メタノ
ール、エタノールなどから再結晶する。D 5−置換−
3ーメチル−2−ペンゾフロィルァゾメタンを出発原料
とする方法。
一般式〔W〕
(式中R,は前記と同意義を有する)で表わされる5‐
置換‐3−メチル‐2−ペンゾフロィルジアゾメタン〔
KhimiyaGeterotsiklicheski
khSMdinenii.1973(5)、579頁、
(ソ連)に記載の方法によって得られる〕を、水の存在
下でゥオルフ転位を行って一般式〔1〕で表わされる本
願目的化合物を得る。
置換‐3−メチル‐2−ペンゾフロィルジアゾメタン〔
KhimiyaGeterotsiklicheski
khSMdinenii.1973(5)、579頁、
(ソ連)に記載の方法によって得られる〕を、水の存在
下でゥオルフ転位を行って一般式〔1〕で表わされる本
願目的化合物を得る。
ウオルフ転位に使用する触媒としては酸化銀、酸化鋼、
酸化白金、チオ硫酸ナトリウム、安息香酸銀のトリェチ
ルアミン溶液、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムの水
−エタノール混合溶液などを用いることができる。ここ
で用いられる溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に限定はないが〜たとえばジオキサン、テトラヒド
ロフランなどがあげられる。反応温度は室温でよいが必
要に応じて加熱してもよい。目的化合物の単離は次の如
くに行なわれる。
酸化白金、チオ硫酸ナトリウム、安息香酸銀のトリェチ
ルアミン溶液、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムの水
−エタノール混合溶液などを用いることができる。ここ
で用いられる溶媒としては反応に関与しないものであれ
ば特に限定はないが〜たとえばジオキサン、テトラヒド
ロフランなどがあげられる。反応温度は室温でよいが必
要に応じて加熱してもよい。目的化合物の単離は次の如
くに行なわれる。
即ち反応終了後、必要ならば反応液に活性炭を加えて脱
色炉過し、ついで炉液に適当な鉱酸、有機酸たとえば塩
酸、硫酸、酢酸などを加えて酸性にして目的の酸を遊離
、折出せしめる。この粗結晶を適当な溶媒系たとえば含
水メタノール、エタノールなどから再結晶する。E 4
−〔(5一層襖−3−メチル−2−ペンゾフリル)メチ
ル〕一2H−1,3,5ーオキサジアジンー2−オンを
出発原料とする方法。
色炉過し、ついで炉液に適当な鉱酸、有機酸たとえば塩
酸、硫酸、酢酸などを加えて酸性にして目的の酸を遊離
、折出せしめる。この粗結晶を適当な溶媒系たとえば含
水メタノール、エタノールなどから再結晶する。E 4
−〔(5一層襖−3−メチル−2−ペンゾフリル)メチ
ル〕一2H−1,3,5ーオキサジアジンー2−オンを
出発原料とする方法。
一般式〔肌〕(式中R,は前記と同意義を有する)で表
わされる4‐〔(5‐置換−3−メチル‐2ーベンゾフ
リル)メチル〕−が‐1,3,5−オキサジアジンー2
ーオン〔たとえばインデイアン・ジヤーナル・オブ・ケ
ミストリー2(11)、459〜60頁、1964王に
記載の方法に準じて得られる〕を酢酸、エタノール、ジ
オキサン、ベンゼン等の有機溶媒中、塩酸、硫酸などの
雛酸、p−トルェンスルホン酸などの有機酸の存在下煮
沸し、反応後濃縮冷却し、5−置換−3−メチル−2−
ペンゾフリル酢酸の粗結晶を得る。
わされる4‐〔(5‐置換−3−メチル‐2ーベンゾフ
リル)メチル〕−が‐1,3,5−オキサジアジンー2
ーオン〔たとえばインデイアン・ジヤーナル・オブ・ケ
ミストリー2(11)、459〜60頁、1964王に
記載の方法に準じて得られる〕を酢酸、エタノール、ジ
オキサン、ベンゼン等の有機溶媒中、塩酸、硫酸などの
雛酸、p−トルェンスルホン酸などの有機酸の存在下煮
沸し、反応後濃縮冷却し、5−置換−3−メチル−2−
ペンゾフリル酢酸の粗結晶を得る。
目的化合物の単離、精製は反応液より炉取される粗結晶
をメタノールなどの適当な溶媒で再結晶して行なわれる
。以上の如く、例えばA〜Eの如き方法で合成された一
般式〔1〕で表わされる5−置換−3ーメチル−2−ペ
ンゾフリル酢酸は必要に応じてたとえばナトリウム、カ
リウム、カルシウム、アルミニウム、アンモニアおよび
ジエチルアミンやトリェタノールアミンなどのアミンな
どの塩とすることができる。
をメタノールなどの適当な溶媒で再結晶して行なわれる
。以上の如く、例えばA〜Eの如き方法で合成された一
般式〔1〕で表わされる5−置換−3ーメチル−2−ペ
ンゾフリル酢酸は必要に応じてたとえばナトリウム、カ
リウム、カルシウム、アルミニウム、アンモニアおよび
ジエチルアミンやトリェタノールアミンなどのアミンな
どの塩とすることができる。
これら塩の製造は一般式〔1〕で表わされる化合物とア
ンモニア、アミンなどの有機塩基、および金属酸化物ま
たは金属水酸化物物などの無機塩基とを反応させる一般
的公知方法によって製造することができる。以上の如く
合成された本発明の目的化合物及び薬理的に無毒な塩類
は消炎作用および鎮痛作用を有し消炎剤および鎮痛剤と
して使用される。
ンモニア、アミンなどの有機塩基、および金属酸化物ま
たは金属水酸化物物などの無機塩基とを反応させる一般
的公知方法によって製造することができる。以上の如く
合成された本発明の目的化合物及び薬理的に無毒な塩類
は消炎作用および鎮痛作用を有し消炎剤および鎮痛剤と
して使用される。
その例を以下試験法と共に第1表に、例示する。対照薬
物として非ステロイド系消炎剤ィブプロフェン(比up
rofen)を用いた。試験法 A ラツト後肢でのカラゲニン浮腫に対する抗浮腫作用
:山崎らの方法〔日本薬理学雑誌63巻、302頁(1
967)参照〕に準じて抗浮腫作用を観察した。
物として非ステロイド系消炎剤ィブプロフェン(比up
rofen)を用いた。試験法 A ラツト後肢でのカラゲニン浮腫に対する抗浮腫作用
:山崎らの方法〔日本薬理学雑誌63巻、302頁(1
967)参照〕に準じて抗浮腫作用を観察した。
被験動物は体重11M±10夕のゥィスター系雄性ラツ
トー群5匹を用いて、起炎剤として、1%カラゲニン溶
液を用いる。被険動物に検体を経口で投与し、1時間後
に起炎剤0.1の‘を片方の後肢足藤皮下に投与する。
趣炎剤投与後1,3,5時間後起炎剤を投与しなかった
対照足と比較して浮腫率を算出する。効果判定は、3時
間目とし対照群と比較して浮腫の抑制率で表わす。その
結果を第1表に示す。B 鎮痛作用 ランドールーセリ
ット法 (Ra地all‐Selit■らの方法(RaMall
,L.0.&Selitb,J.J.アルシーブ・アン
テルナシオール・ドウ・フアルマコデイナミ・エ・ドウ
・テラピー(んch.lnt.P舷rmacodW.)
,111巻、409頁(1957)参照〕に準じて行な
った。
トー群5匹を用いて、起炎剤として、1%カラゲニン溶
液を用いる。被険動物に検体を経口で投与し、1時間後
に起炎剤0.1の‘を片方の後肢足藤皮下に投与する。
趣炎剤投与後1,3,5時間後起炎剤を投与しなかった
対照足と比較して浮腫率を算出する。効果判定は、3時
間目とし対照群と比較して浮腫の抑制率で表わす。その
結果を第1表に示す。B 鎮痛作用 ランドールーセリ
ット法 (Ra地all‐Selit■らの方法(RaMall
,L.0.&Selitb,J.J.アルシーブ・アン
テルナシオール・ドウ・フアルマコデイナミ・エ・ドウ
・テラピー(んch.lnt.P舷rmacodW.)
,111巻、409頁(1957)参照〕に準じて行な
った。
体重110±10夕のウィスター系雄性ラットー群5匹
を用い、ラットの一方の後足艇皮下に糧炎剤として1%
カラゲニン溶液0.1の‘を注射し、3時間後に加圧装
置〔ゥゴバシル社(Ugobasile社)製、イタリ
ー〕で加圧し、泣ら鳥およびもがきを指標に塔痛閥値を
測定した。この時、その闇値が70タ以下の反応性の良
好なラットを選び直ちに検体を経口投与し、以後1,2
,3時間目に炎症足ならびに正常足の疹痛関値を測定し
た。検体を投与しない群群を対照群とする。鎮痛係数は
次式で算出した。結果を第1表に示す。鎮痛係数筋Q 検体投与群の闇値(9)−対照群の闇値側XI。
を用い、ラットの一方の後足艇皮下に糧炎剤として1%
カラゲニン溶液0.1の‘を注射し、3時間後に加圧装
置〔ゥゴバシル社(Ugobasile社)製、イタリ
ー〕で加圧し、泣ら鳥およびもがきを指標に塔痛閥値を
測定した。この時、その闇値が70タ以下の反応性の良
好なラットを選び直ちに検体を経口投与し、以後1,2
,3時間目に炎症足ならびに正常足の疹痛関値を測定し
た。検体を投与しない群群を対照群とする。鎮痛係数は
次式で算出した。結果を第1表に示す。鎮痛係数筋Q 検体投与群の闇値(9)−対照群の闇値側XI。
〇200−対照群の闇値脇)結果
第一表
以上のように本発明で示される化合物は強い消炎、鎮痛
作用を有する。
作用を有する。
次に本発明の実施例を示すが、本発明はこれによって限
定されるものではない。
定されるものではない。
実施例 1
5−メトキシー3ーメチルー2ーシアノメチルベンゾフ
ラン6.03夕を10%カセイソーダ100の‘で10
独特間加熱還流後、活性炭0.5夕で熱時脱色し、炉過
する。
ラン6.03夕を10%カセイソーダ100の‘で10
独特間加熱還流後、活性炭0.5夕で熱時脱色し、炉過
する。
炉液を濃塩酸41.5の‘で酸性とし、冷却晶折させる
。結晶を炉別し、50%メタノールで再結晶すると、5
−メトキシ−3−メチル−2ーベンゾフリル酢酸3.7
6夕(収率57%)が得られる。融点 113〜114
00元素分析 C(%)日(%)C,2
日,204としての理論値 65.44 5.49実
測値 65.83 5.72実施例
25−フルオロー3ーメチルー2一アセチルベンゾフ
ラン8.3夕、硫黄1.92夕および無水モルホリン5
.6夕を15時間還流温度に加熱する。
。結晶を炉別し、50%メタノールで再結晶すると、5
−メトキシ−3−メチル−2ーベンゾフリル酢酸3.7
6夕(収率57%)が得られる。融点 113〜114
00元素分析 C(%)日(%)C,2
日,204としての理論値 65.44 5.49実
測値 65.83 5.72実施例
25−フルオロー3ーメチルー2一アセチルベンゾフ
ラン8.3夕、硫黄1.92夕および無水モルホリン5
.6夕を15時間還流温度に加熱する。
反応後、反応液を減圧濃縮しした残経に水20私を加え
ると結晶が析出する。これを炉取し、酢酸20の‘と濃
硫酸3.6の‘および水5.3の‘と共に6時間煮沸し
て加水分解する。この溶液を冷却後炭酸ソーダで中和し
、ベンゼンで洗浄する。水層を塩酸で酸性にして目的の
酸を遊離させ、酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層を葦
硝で脱水後濃縮し、残糟を85%メタ/ールから再結晶
すると、5−フルオロ−3ーメチル−2ーベンゾフリル
酢酸5.1夕が得られる。収率 56.2% 融点 129〜13ぴ0 元素分析 C(%)日(%)F(%) C,.日903Fとしての理論値 63.464.
369.13実測値 63.磯
4.229.20実施例 3容量500肌‘の5つ口フ
ラスコに気密の蝿梓装置、還流冷却器、滴下ロートおよ
び窒素ガス導入管、温度計を取りつけ、器内を塩化カル
シウム管によって外気の湿度から遮断する。
ると結晶が析出する。これを炉取し、酢酸20の‘と濃
硫酸3.6の‘および水5.3の‘と共に6時間煮沸し
て加水分解する。この溶液を冷却後炭酸ソーダで中和し
、ベンゼンで洗浄する。水層を塩酸で酸性にして目的の
酸を遊離させ、酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル層を葦
硝で脱水後濃縮し、残糟を85%メタ/ールから再結晶
すると、5−フルオロ−3ーメチル−2ーベンゾフリル
酢酸5.1夕が得られる。収率 56.2% 融点 129〜13ぴ0 元素分析 C(%)日(%)F(%) C,.日903Fとしての理論値 63.464.
369.13実測値 63.磯
4.229.20実施例 3容量500肌‘の5つ口フ
ラスコに気密の蝿梓装置、還流冷却器、滴下ロートおよ
び窒素ガス導入管、温度計を取りつけ、器内を塩化カル
シウム管によって外気の湿度から遮断する。
このフラスコ内に粉末状マグネシウム2.55夕をおよ
び無水エーテル20机とヨウ素結晶数個を入れ窒素ガス
を導入する。次にこれをかきまぜ、5ーフェニルー3ー
メチルー2−クロロメチルベンゾフラン25.7夕を無
水エーテル80奴に溶解した溶液を0.5肌と滴下する
。反応が開始したら、エーテルが還流するような速度で
残りの6−フェニル−3−メチル−2−クロロメチルベ
ンゾフランのエーテル溶液を滴下しつつ反応を行なう。
滴下終了後さらに15分間かきまぜ還流させる。その後
滴下ロート、窒素ガス導入管をとりはずし、炭酸ガス導
入管を取りつけ反応液を−5℃に冷却する。温度を−6
℃に保ちつつかきまぜながら塩化カルシウムで乾燥した
炭酸ガスを約5時間導入する。炭酸ガス導入後、希硫酸
(2.州硫酸100の‘十水100叫)とエーテル20
0私を加え、分液ロートに移し分液する。エーテル層を
水洗した後10%カセイソーダ水溶液200の上で抽出
しエーテルで洗浄した後、さらに2.則塩酸で酸性にし
エーテル200の【で抽出を2回行ない、エーテル層を
き硝で乾燥し、エーテルを留去濃縮し、残燈を85%メ
タノルで再結晶すると5ーフェニルー3ーメチルー2ー
ベンゾフリル酢酸19.1夕(収率72%)を得る。融
点 173〜17400 元素分析 C(%)日(%) C,7日,403としての理論値 76.斑 5.
30実測値 76.84 5.34実施例 4 5‐ペンジル−3ーメチルー2−ペンゾフロイルクロラ
イド9.96夕をテトラヒドロフラン350の【に溶解
し、冷却却蝿梓下にこれをジアゾメタンのエーテル溶液
30の【中に約0時間かけて滴下しした。
び無水エーテル20机とヨウ素結晶数個を入れ窒素ガス
を導入する。次にこれをかきまぜ、5ーフェニルー3ー
メチルー2−クロロメチルベンゾフラン25.7夕を無
水エーテル80奴に溶解した溶液を0.5肌と滴下する
。反応が開始したら、エーテルが還流するような速度で
残りの6−フェニル−3−メチル−2−クロロメチルベ
ンゾフランのエーテル溶液を滴下しつつ反応を行なう。
滴下終了後さらに15分間かきまぜ還流させる。その後
滴下ロート、窒素ガス導入管をとりはずし、炭酸ガス導
入管を取りつけ反応液を−5℃に冷却する。温度を−6
℃に保ちつつかきまぜながら塩化カルシウムで乾燥した
炭酸ガスを約5時間導入する。炭酸ガス導入後、希硫酸
(2.州硫酸100の‘十水100叫)とエーテル20
0私を加え、分液ロートに移し分液する。エーテル層を
水洗した後10%カセイソーダ水溶液200の上で抽出
しエーテルで洗浄した後、さらに2.則塩酸で酸性にし
エーテル200の【で抽出を2回行ない、エーテル層を
き硝で乾燥し、エーテルを留去濃縮し、残燈を85%メ
タノルで再結晶すると5ーフェニルー3ーメチルー2ー
ベンゾフリル酢酸19.1夕(収率72%)を得る。融
点 173〜17400 元素分析 C(%)日(%) C,7日,403としての理論値 76.斑 5.
30実測値 76.84 5.34実施例 4 5‐ペンジル−3ーメチルー2−ペンゾフロイルクロラ
イド9.96夕をテトラヒドロフラン350の【に溶解
し、冷却却蝿梓下にこれをジアゾメタンのエーテル溶液
30の【中に約0時間かけて滴下しした。
この反応液をさらに3時間室温でかさまぜた後、減圧濃
縮する。この濃縮残澄をジオキサン80舷に溶解して、
酸化銀8.2夕、五水和チオ硫酸ナトリウム22夕、水
430の‘の懸濁液に60〜7ぴ0に保ちながら1時間
かけて滴下かきまぜた。この反応液を更に1時間60〜
7ぴ0でかきまぜた後、活性炭を加えて脱色炉過し、炉
液を40%酢酸で酸性にして析出した結晶を炉取した。
これを85%のメタノールで再結晶して5ーベンジルー
3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸5.4夕を得た。収
率 55%融点
149〜15000元素分析
O C(%)日(%)C,8日,
603としての理論値 77.12 5.75実測値
77.38 5.70実施例 5 4一〔(5一tーブチル−3ーメチルー2ーベタンゾフ
リル)メチル〕−6ーフエニル−2H−1,3,6−オ
キサジアジン−2ーオン3.7夕を酢酸40舷、州塩酸
4の‘の混合液に加え、無色になるまで約5時間還流す
る。
縮する。この濃縮残澄をジオキサン80舷に溶解して、
酸化銀8.2夕、五水和チオ硫酸ナトリウム22夕、水
430の‘の懸濁液に60〜7ぴ0に保ちながら1時間
かけて滴下かきまぜた。この反応液を更に1時間60〜
7ぴ0でかきまぜた後、活性炭を加えて脱色炉過し、炉
液を40%酢酸で酸性にして析出した結晶を炉取した。
これを85%のメタノールで再結晶して5ーベンジルー
3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸5.4夕を得た。収
率 55%融点
149〜15000元素分析
O C(%)日(%)C,8日,
603としての理論値 77.12 5.75実測値
77.38 5.70実施例 5 4一〔(5一tーブチル−3ーメチルー2ーベタンゾフ
リル)メチル〕−6ーフエニル−2H−1,3,6−オ
キサジアジン−2ーオン3.7夕を酢酸40舷、州塩酸
4の‘の混合液に加え、無色になるまで約5時間還流す
る。
反応後、濃縮冷却すると、結晶が析出する。結晶を炉別
し、ベンゼン0で再結晶すると、5−tープチル−3一
メチルーベンゾフリル酢酸1.5夕が得られる。収率
67.6% 融点 169〜170q○ 元素分析 C(%)日(%) C,虹,803としての理論値 73.14 7.3
7実測値 73.01 7.44実施例 6 10夕の5一sec−ブチルー3ーメチルー2−シアノ
メチルベンゾフランを用いて実施例1と同様の方法によ
って反応後、濃塩酸43の【で酸性とし得られる5一s
ec−ブチルー3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸の粗
結晶をシクロヘキサノンから再結晶すると、精製5一s
ecーブチルー3ーメチルー2−ペンゾフリル酢酸7.
6夕(収率70.4%)が得られる。
し、ベンゼン0で再結晶すると、5−tープチル−3一
メチルーベンゾフリル酢酸1.5夕が得られる。収率
67.6% 融点 169〜170q○ 元素分析 C(%)日(%) C,虹,803としての理論値 73.14 7.3
7実測値 73.01 7.44実施例 6 10夕の5一sec−ブチルー3ーメチルー2−シアノ
メチルベンゾフランを用いて実施例1と同様の方法によ
って反応後、濃塩酸43の【で酸性とし得られる5一s
ec−ブチルー3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸の粗
結晶をシクロヘキサノンから再結晶すると、精製5一s
ecーブチルー3ーメチルー2−ペンゾフリル酢酸7.
6夕(収率70.4%)が得られる。
鷲虫点 127〜129q○
元素分析
C(%)日(%)
C,幻,803としての理論値 73.14 7.3
7実測値 73.21 7.62実施例 7 5一n−へキシルー3−メチル−2−アセチルベンゾフ
ラン11.0夕を用いて実施例2と同様の方法によって
5一nーヘキシルー3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸
の粗結晶が得られる。
7実測値 73.21 7.62実施例 7 5一n−へキシルー3−メチル−2−アセチルベンゾフ
ラン11.0夕を用いて実施例2と同様の方法によって
5一nーヘキシルー3ーメチルー2ーベンゾフリル酢酸
の粗結晶が得られる。
メタノ−ルから再結晶して精製5一nーヘキシルー3−
メチル−2−ペンゾフリル酢酸5.7夕(収率48.7
%)が得られる。融点 175〜700 元素分析 C(%)日(%) C,7日2。
メチル−2−ペンゾフリル酢酸5.7夕(収率48.7
%)が得られる。融点 175〜700 元素分析 C(%)日(%) C,7日2。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔I〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔但し、式中R_1はC_2〜C_6のアルキル基、
C_1〜C_6のアルコキシ基、フエニル基、弗素原子
又はベンジル基を表す〕で表される5−置換−3−メチ
ル−2−ベンゾフリル酢酸およびその薬理的に無毒な塩
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876A JPS6018659B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 新規なベンゾフラン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876A JPS6018659B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 新規なベンゾフラン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5283543A JPS5283543A (en) | 1977-07-12 |
| JPS6018659B2 true JPS6018659B2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=11465656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13876A Expired JPS6018659B2 (ja) | 1976-01-01 | 1976-01-01 | 新規なベンゾフラン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018659B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU746158B2 (en) * | 1997-11-12 | 2002-04-18 | Darwin Discovery Limited | Hydroxamic and carboxylic acid derivatives having MMP and TNF inhibitory activity |
-
1976
- 1976-01-01 JP JP13876A patent/JPS6018659B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5283543A (en) | 1977-07-12 |
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