JPS60186623A - 電子制御式調理器 - Google Patents
電子制御式調理器Info
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- JPS60186623A JPS60186623A JP4240284A JP4240284A JPS60186623A JP S60186623 A JPS60186623 A JP S60186623A JP 4240284 A JP4240284 A JP 4240284A JP 4240284 A JP4240284 A JP 4240284A JP S60186623 A JPS60186623 A JP S60186623A
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- cooking
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
6)産業上の利用分野
本発明はマイクロプロセッサ等にて加熱制御を行なう電
子レンジ等の電子制御式調理器に関する0 (ロ)従来技術 近年、電子レンジにおいては、特願昭58−14404
2号に見られる如く、マイクロプロセッサが搭載され、
各種制御が実行できるようKなっている。例えば、加熱
時間、加熱温度、加熱出力等の加熱条件を有する加熱ス
テージを複数組合せることにより所望調理プログラムが
構成され、該調理プログラムに基づいて所望調理が実行
される。更に詳しく述べると、第1加熱ステージとして
マイクロ波出力30幅で5分間マイクロ波加熱を行ない
、次いで第2加熱ステージとしてマイクロ波出力50幅
で10分間マイク日波加熱を行ない、その後第6加熱ス
テージとしてマイクロ波出力10鳴で3分間マイクロ波
加熱を行ない、これにより基本的には所望調理が実行さ
れる。 しかるに、同一の調理プログラムによる調理においても
、その進行状態を見ると、食品の初期温度等の影響を受
け、任意ステージでの加熱を途中で終了し直ちに次ステ
ージ以降での加熱に入るように調理プログラムを変更し
た方がより好ましい状M#lc食品を仕上げることがで
きると判断される場合がめる。而して、この場合の操作
としては、現在実行している調理プログラムによる処理
を一旦終了せしめて上記次ステージ以降を含む調理プロ
グラムを設定し直し、その後期る調理プログラムに基づ
いて調jI!を続行ぜしめる必要がめる。ここに、この
様に調理プログラムを設定し直すとそれだけ操作が煩雑
となり、且つ、斯る操作の間加熱が中断され、これによ
り直ちIC11次ステージ以降での加熱に入れず、この
点で食品を好ましい状態に仕上げることができないと云
う欠点がある。 (→発明の目的 本発明の目的は、簡単な操作にて直ちに現在実行してい
る調理プログラムの変更が行なえ、且つこれにより食品
をより好ま【、い状13vc仕上げることができる電子
制御式調理器を得ることにろろ。 に)発明の構成 本発明の構成は、上記目−的全達成すべく、加熱時間、
加熱温度、加熱出力等の加熱条件を有する加熱ステージ
を複数組合せて調理プログラムを構成し、該調理プログ
ラムに基づいて所望調理を実行する電子制御式調理器に
おいて、加熱ステージ終了手段分設け、該終了手段の一
操作時には、直ちに斯る時点で対応している加熱ステー
ジを終了せしめ、該加熱ステージに引続く処理に入るこ
とを特徴とする。 (ホ)実 施 例 以下本発明笑施例電子レンジを説明する。 第1図は電子レンジの外観を示し、電子レンジ本体(1
)内には調理室(2)が配置されており、斯る調理室(
2)の前面開口はドア(3)にて開閉される。本体(1
)前面右側の制御パネル14)には、加熱時間、加熱温
度、加熱出力等の加熱条件を設定するためのキーボード
(5)、及び斯る加熱条件等を表示するための蛍光数字
表示管(6;が設けられておシ、これらの詳細は後述す
る。上記ドア(3)の内面側部ICt′iドアラッチ(
7)とドアスイッチノブ(81とが突設されてお〕、閉
ドア時にこれらが本体内に進入してインタロックスイッ
チ及び2個のドアスイッチを夫々オンにする。 更に、針状の挿入先端(9)とプラグl[it−有する
プローブαυが備えられ、該グローブの使用時rcは挿
入先端(9Jが食品内に挿入され、又、プラグ圓が調
□理室(2)の内壁に設けられたジャックに挿入される
。 プローブ1υの挿入先端(9Jには食品の温度を検出す
るためのサーミスタが内蔵されており、斯るサーミスタ
とプラグI11とがシールド線uzで連結されている。 第2図は上記制御パネル14Jの詳細を示し、上記蛍光
数字表示管(6)は各桁が7セグメントからなる4桁の
数字部(6a)〜(6d)及びコoy(6e)を有する
。更に、上記キーボード(5)は、0〜9010個の数
字キーと、加熱ステージ終了手段としての5TAGEキ
ーを含む各種ファンクションキーを有し、各キーは通常
の接点接触型押釦スイッチで構成されている。 第3図は上記電子レンジの電気回路図を示す。 マイクロ波発生部(141はインタロックスイッチa9
、第1ドアスイツチtte及び双方向性サイリスタ面を
経’c60Hzの商用電源端子f1本α9に連なりてい
る。マイクロ波発生部(14はマグネトロン四、高圧ト
ランスi等を含む周知の構成でるる。イ/タロツクス4
′ツチ1151及び第1ドアスイツチ1eは夫々第1図
で述べたドアラレチ(7)及びドアスイッチノブ(81
によりオンとなり、双方向性サイリスタ+1刀はフォト
カプラL23を通じてそのゲートf23vc電圧が印加
されるとオンとなる。従って電子レンジのドア(3)の
閉状態で7オトカプラ122が動作するとマグネトロン
(2)がマイクロ波を発生し、そのエネルギが電子レン
ジの調理室(2)に供給される。 双方向性のサイリスタ17)のゲート(至)は、他方に
おいてリレー1241の常閉接点125+を介して電源
端子u9に連なっておシ、従って通常上記ゲー)(23
は短絡されておシ、外部雑音によシネ所望に双方向性サ
イリスタαnがオンになるのが防止されている。リレー
+24の常開接点■はマグネトロンCut冷却するプロ
ワ−モータ127)IC連なっている。 上記7オトカプラ(24はi@1、第2トランジスタ(
至)、囚が共ベオンのときに動作し、リレー124Jは
第1トランジスタ啜がオンのときに動作し、その常開接
点(至)が閉じる。 制御電源部間は降圧用トランス((I)を介して電源端
子u81、tt!Jに連なっており、上記の回路並びに
以下に説明する回路の各部に分晶される直流電源電圧V
C並び−VD、上記表示管(6)へのヒータ電圧Vf及
び60Hz信号電圧TBを夫々発生する。 上記第1、第2トランジスタ困、囚の駆動制御Cまマイ
クロプロセッサ(32の出力指令によりなされる。 マイクロプロセッサ03は多くの入出力端子を有し、以
下斯る入出力端子を中心に説明する。 08CI、08C2の各端子はマイクロプロセッサ国内
部の同期クロックを発振させるための回路定数接続端子
で、コイル及びコンデンサが外部接続されている。 ICxH[子レンジのドア(3)の開放状態を検査する
入力端子である。即ち該端子vcは第1図で述べたドア
スイッチノブf8によりオンとなる第2ドアスイツチ田
が接続されており、マイクロプロセッサ(37Jは端子
IC1への入力信号が無いとき、即ち第2ドアスイツチ
(至)がオフのときドア(3)の開放を認識して、自身
の動作の中罰、禁止などの必要性を判断する。 IC2は第1図で述べたプローブUυの接続状態を検査
する入力端子でるる。即ち該端子にはプローブ圓を接続
するための調理室(2)壁に設けたジャックに連動する
プローブスイッチ1罰が接続されている。該スイッチは
プローブUυが上記ジャックへ接続さねている時にオン
となるもので、マイクロプロセッサG2は端子IC2へ
の入力信号の有無によシブローブαBの接続状態を判定
し、適当な処理を行なう。 RESETは電子レンジVC電源が投入されたとき、マ
イクロプロセッサ021に初期状態にリセットするため
の入力端子でおる。即ち、上記電源投入時に、直流電源
電圧VCの立上りが端子RESETc連なるトランジス
タ及びツェナダイオードなどよりなる検出回路c37)
で検出され、その検出出力が端子RESETvc入力さ
れる。 IT及びOT1〜OT4は温度測定のだめの入出力端子
である。マイクロプロセッサc14は端子OTl〜OT
41c4ビツトの信号を出力し、1回の測温毎に上記
4ビツトの状Mを(00003、(0100)、(11
00)、・・・[1111)の通り2進法的に高速で変
化せしめる。上記4ビツトの状態Vi、特定温反に矩i
付けられており、
子レンジ等の電子制御式調理器に関する0 (ロ)従来技術 近年、電子レンジにおいては、特願昭58−14404
2号に見られる如く、マイクロプロセッサが搭載され、
各種制御が実行できるようKなっている。例えば、加熱
時間、加熱温度、加熱出力等の加熱条件を有する加熱ス
テージを複数組合せることにより所望調理プログラムが
構成され、該調理プログラムに基づいて所望調理が実行
される。更に詳しく述べると、第1加熱ステージとして
マイクロ波出力30幅で5分間マイクロ波加熱を行ない
、次いで第2加熱ステージとしてマイクロ波出力50幅
で10分間マイク日波加熱を行ない、その後第6加熱ス
テージとしてマイクロ波出力10鳴で3分間マイクロ波
加熱を行ない、これにより基本的には所望調理が実行さ
れる。 しかるに、同一の調理プログラムによる調理においても
、その進行状態を見ると、食品の初期温度等の影響を受
け、任意ステージでの加熱を途中で終了し直ちに次ステ
ージ以降での加熱に入るように調理プログラムを変更し
た方がより好ましい状M#lc食品を仕上げることがで
きると判断される場合がめる。而して、この場合の操作
としては、現在実行している調理プログラムによる処理
を一旦終了せしめて上記次ステージ以降を含む調理プロ
グラムを設定し直し、その後期る調理プログラムに基づ
いて調jI!を続行ぜしめる必要がめる。ここに、この
様に調理プログラムを設定し直すとそれだけ操作が煩雑
となり、且つ、斯る操作の間加熱が中断され、これによ
り直ちIC11次ステージ以降での加熱に入れず、この
点で食品を好ましい状態に仕上げることができないと云
う欠点がある。 (→発明の目的 本発明の目的は、簡単な操作にて直ちに現在実行してい
る調理プログラムの変更が行なえ、且つこれにより食品
をより好ま【、い状13vc仕上げることができる電子
制御式調理器を得ることにろろ。 に)発明の構成 本発明の構成は、上記目−的全達成すべく、加熱時間、
加熱温度、加熱出力等の加熱条件を有する加熱ステージ
を複数組合せて調理プログラムを構成し、該調理プログ
ラムに基づいて所望調理を実行する電子制御式調理器に
おいて、加熱ステージ終了手段分設け、該終了手段の一
操作時には、直ちに斯る時点で対応している加熱ステー
ジを終了せしめ、該加熱ステージに引続く処理に入るこ
とを特徴とする。 (ホ)実 施 例 以下本発明笑施例電子レンジを説明する。 第1図は電子レンジの外観を示し、電子レンジ本体(1
)内には調理室(2)が配置されており、斯る調理室(
2)の前面開口はドア(3)にて開閉される。本体(1
)前面右側の制御パネル14)には、加熱時間、加熱温
度、加熱出力等の加熱条件を設定するためのキーボード
(5)、及び斯る加熱条件等を表示するための蛍光数字
表示管(6;が設けられておシ、これらの詳細は後述す
る。上記ドア(3)の内面側部ICt′iドアラッチ(
7)とドアスイッチノブ(81とが突設されてお〕、閉
ドア時にこれらが本体内に進入してインタロックスイッ
チ及び2個のドアスイッチを夫々オンにする。 更に、針状の挿入先端(9)とプラグl[it−有する
プローブαυが備えられ、該グローブの使用時rcは挿
入先端(9Jが食品内に挿入され、又、プラグ圓が調
□理室(2)の内壁に設けられたジャックに挿入される
。 プローブ1υの挿入先端(9Jには食品の温度を検出す
るためのサーミスタが内蔵されており、斯るサーミスタ
とプラグI11とがシールド線uzで連結されている。 第2図は上記制御パネル14Jの詳細を示し、上記蛍光
数字表示管(6)は各桁が7セグメントからなる4桁の
数字部(6a)〜(6d)及びコoy(6e)を有する
。更に、上記キーボード(5)は、0〜9010個の数
字キーと、加熱ステージ終了手段としての5TAGEキ
ーを含む各種ファンクションキーを有し、各キーは通常
の接点接触型押釦スイッチで構成されている。 第3図は上記電子レンジの電気回路図を示す。 マイクロ波発生部(141はインタロックスイッチa9
、第1ドアスイツチtte及び双方向性サイリスタ面を
経’c60Hzの商用電源端子f1本α9に連なりてい
る。マイクロ波発生部(14はマグネトロン四、高圧ト
ランスi等を含む周知の構成でるる。イ/タロツクス4
′ツチ1151及び第1ドアスイツチ1eは夫々第1図
で述べたドアラレチ(7)及びドアスイッチノブ(81
によりオンとなり、双方向性サイリスタ+1刀はフォト
カプラL23を通じてそのゲートf23vc電圧が印加
されるとオンとなる。従って電子レンジのドア(3)の
閉状態で7オトカプラ122が動作するとマグネトロン
(2)がマイクロ波を発生し、そのエネルギが電子レン
ジの調理室(2)に供給される。 双方向性のサイリスタ17)のゲート(至)は、他方に
おいてリレー1241の常閉接点125+を介して電源
端子u9に連なっておシ、従って通常上記ゲー)(23
は短絡されておシ、外部雑音によシネ所望に双方向性サ
イリスタαnがオンになるのが防止されている。リレー
+24の常開接点■はマグネトロンCut冷却するプロ
ワ−モータ127)IC連なっている。 上記7オトカプラ(24はi@1、第2トランジスタ(
至)、囚が共ベオンのときに動作し、リレー124Jは
第1トランジスタ啜がオンのときに動作し、その常開接
点(至)が閉じる。 制御電源部間は降圧用トランス((I)を介して電源端
子u81、tt!Jに連なっており、上記の回路並びに
以下に説明する回路の各部に分晶される直流電源電圧V
C並び−VD、上記表示管(6)へのヒータ電圧Vf及
び60Hz信号電圧TBを夫々発生する。 上記第1、第2トランジスタ困、囚の駆動制御Cまマイ
クロプロセッサ(32の出力指令によりなされる。 マイクロプロセッサ03は多くの入出力端子を有し、以
下斯る入出力端子を中心に説明する。 08CI、08C2の各端子はマイクロプロセッサ国内
部の同期クロックを発振させるための回路定数接続端子
で、コイル及びコンデンサが外部接続されている。 ICxH[子レンジのドア(3)の開放状態を検査する
入力端子である。即ち該端子vcは第1図で述べたドア
スイッチノブf8によりオンとなる第2ドアスイツチ田
が接続されており、マイクロプロセッサ(37Jは端子
IC1への入力信号が無いとき、即ち第2ドアスイツチ
(至)がオフのときドア(3)の開放を認識して、自身
の動作の中罰、禁止などの必要性を判断する。 IC2は第1図で述べたプローブUυの接続状態を検査
する入力端子でるる。即ち該端子にはプローブ圓を接続
するための調理室(2)壁に設けたジャックに連動する
プローブスイッチ1罰が接続されている。該スイッチは
プローブUυが上記ジャックへ接続さねている時にオン
となるもので、マイクロプロセッサG2は端子IC2へ
の入力信号の有無によシブローブαBの接続状態を判定
し、適当な処理を行なう。 RESETは電子レンジVC電源が投入されたとき、マ
イクロプロセッサ021に初期状態にリセットするため
の入力端子でおる。即ち、上記電源投入時に、直流電源
電圧VCの立上りが端子RESETc連なるトランジス
タ及びツェナダイオードなどよりなる検出回路c37)
で検出され、その検出出力が端子RESETvc入力さ
れる。 IT及びOT1〜OT4は温度測定のだめの入出力端子
である。マイクロプロセッサc14は端子OTl〜OT
41c4ビツトの信号を出力し、1回の測温毎に上記
4ビツトの状Mを(00003、(0100)、(11
00)、・・・[1111)の通り2進法的に高速で変
化せしめる。上記4ビツトの状態Vi、特定温反に矩i
付けられており、
〔0000〕が185°Fに、又[1
111]が1100FK夫々対応し、その間5°Fきざ
みとなっている。上記4ビツトの出力は端子OTr〜O
T+の夫々に連なる抵抗群及び増幅器(至)によりアナ
ログ電圧に変換されて比較器6■に入る。斯るアナログ
電圧は上記温度に対応していることは勿論でめる。 比較器い1には他方プローブQllから食品の温度に応
じた電圧が入力されており、内入力電圧が一致した時点
で比較器間より一致信号が発生し、該信号が端子ITに
入る。マイクロプロセッサ(至)は端子IT[上記−叙
1茜号が入ると、直ちに上記4ピツ[8号の状態変化を
停止せしめる。即ちこのときの4ビット信号の状態はプ
ローブαυの検出した食品温度にはソ相当し−Cおり、
従ってマイクロプロセッサ()4内で測定温度として処
理される。 INTは割込み端子で、60 Hz信号TBがトランジ
スタ、ダイオード、コンデンサなどからなる波形整形回
路+4+3で6 (11(zのパルス信号に整形されて
端子INTに入る。マイクロプロセッサ国は60 Hz
のパルス信号が入る毎に他の処理を中断して、後に説明
するような計時処理を実行するための秒信号を生成する
。 D81〜[)S7はデータ出力端子、又DGt〜DG5
は制御信号出力端子で、これらの端子出力は既述の表示
管(6)に入力される。表示管+61 において表示は
時分割的になされる。 而して、端子DG1〜DG6の各出力は順次発生され、
各端子DGI〜DG4の出力信号を夫々4桁の数字部(
6a)〜(6d)の桁選択信号となし、一方端子DS1
〜DS7の出力信号を数字部(6a)〜(6d)の各セ
グメント選択信号となしている。従って例えば端子DG
2の出力存在時に、端子DSz、DSs、DS4、DS
5、DS7の各出力が存在していると、数字部(6b)
において、数字「2」が点灯表示される。又端子DG5
の出力信号をコロン〔6e〕の桁選択信号となし、端子
DS1の出力信号をコロン選択信号となしており、従っ
て、端子DGaの出力存在時に、端子DSLの出力が存
在していると、コロン(6e〕が点灯される。 DG6は付加的制御信号出力端子で、該端子には上記端
子DG5の出力発生の後に続いて出力され、斯る出力は
端子DG2〜DG5の各出力と共にキーマトリクス(4
1)の5本の列線に印加される。 IK1〜I K aはキー信号入力端子で、その各々は
キーマトリクス(4υの4本の行線に連なっている。キ
ープ) IJクス(41)’r構成する上記列線及び行
線の各交点にはキーボード(5)の各キースイッチが交
叉接続されており、キーボード15においてキー操作を
なすと、当該キーに対応する上記交点において該交点を
作る列線及び行線が上記当該キーを介して電気的に接続
され、端子IK1〜IK4のうち当該行線に連なるもの
に信号が入る。マイクロプロセッサ田は、従って端子D
G2〜DGaの各出力信号に同期して端子IKl〜IK
aへの入力信号状態を調べることにより操作されたキー
が何でるるかを判定する。 OM及びOPは夫々加熱指示端子及び出力レベル指示端
子で、マイクロプロセッサ(3渇は加熱実行段階におい
て、まず端子OMに出力を発生するとともに、若干遅れ
て端子0PVc出力を発生し、加熱実行終了時に両端子
の出力を消滅せしめる。即ち、端子OMの出力により第
1トランジスタ囚をオンにしてリレー(2)を駆動しそ
の常閉接点固及び常開接点■を夫々オフ及びオンになす
。これにより双方向性サイリスタt1?)のゲート[有
]が短絡状態より解かれると共に、ズロアモータ面が駆
動される。 次いで端子OPより出力が生じると第2トランジスタ四
がオンとなりフォトカブラ123が駆動される。 このとき端子OPの出力は10秒を1周期とし、各周期
内で、出力レベルに応じた期間だけ発生するものでメジ
、従ってマグネトロン■の発生するマイクロ波出力は1
周期内における発生期間がカえば10秒のときは最大出
力値となり、5秒でめれば50略出力値となる。 次に、上記電子レンジの動作を、第4図のマイクロプロ
セッサC(3の動作プログラムの流れを示すフローチャ
ートに基づいて説明する。 (13電源投入後、動作プログラムはS1ステツプを経
た後s2.s3ステップを循環している。 S1ステツプでは上記電源投入により端子[8ETK入
力する信号に基づいてマイクロプロセッサ国の初期設定
化が行なわれ、S2ステツプでは′キーボード(5)に
おける現在の操作キーの検出が行なわれると共にそれに
基づいた表示が表示管161 [て行なわれる。S6ス
テツプでは上記S2ステツプにて5TARTキーの検出
が行なわれたか否かが判断される。 (It)而して、加熱時間、加熱温度、加熱出力等の加
熱条件を有する複数の加熱ステージからなる調理プログ
ラムを設定し、例えば第1加熱ステージとしてマイクロ
波出力60鴫で5分間マイクロ波加熱を行ない、@2加
熱ステージとしてマイクロ波出力50%で10分間マイ
クロ波加熱を行なり15、その後第6加熱ステージとし
てマイクロ液出カフ10%で3分間マイクロ波加熱を行
なうための調理プログラムを設定し、斯る調理プログラ
ムに基づいて所望調理を実行する場合、まず食品を調理
室(2)内に入れてドア13Jを閉じ、キーボード(5
)にて、 酊四口回回匝迫因回四顧酊 訂匠田旬回10図囚口叫頭回 百匪囚M口0■田口 と順次キー操作する。すると、上記循環状態の82ステ
ツプにて上記調理プログラムが第1〜第6加熱ステージ
毎に順次マイクロプロセッサG3内にセットされ、且つ
その内容即ち時間及び出力が順次表示管16)にて表示
される。 そして、キーボード+57ICて5TARTキーを操作
すると、動作プログラムは上記循環を脱してS4ステツ
プに至る。該ステップでは第1加熱ステージでの加熱の
実行が開始される。即ち、まず端子OMから出力が発生
し次いで端子OPから出力が発生する。この場合、出力
として30幅が設定されているため、端子OPの出力は
1,0秒を1周期とし、各周期内で5i間だけ発生する
。更rc、S4ステツプでは@1加熱ステージでの加熱
の残り時間が計時開始され且つ残り時間表示が表示管(
6)にて開始される。 次の85ステツプでは現在実行中の加熱が時間又は温度
のいずれによるものかが判断される。今の場合、第1加
熱ステージでの加熱は時間5分が設定されていて時間に
よるものでめるから、動作プログラムは続いてS6ステ
ツプに進む。該ステップでは現在実行中の加熱の残り時
間がOVcなったか否かが判断される。現時点では実行
中の第1加熱ステージでの加熱は開始された通抜でろっ
て0とはなっておらず、よって動作プログラムは次いで
S7ステップに進む。該ステップでは現在の操作キーの
検出が行なわれると共に第2ドアスイツチ屯のオン・オ
フ状態に基づいてドア(3)の開閉状態が入力される。 次の88ステツプでは、S7ステップにおいて5TOP
キーの検出及びドア(3)開状態の入力のいずれか一方
がなされたか否かが判断される。今はいずれもなされて
おらず、よって動作プログラムはS9ステツプに至る。 該ステップではS7ステップにて5TAGEキーの検出
がなされたか否かが判断される。この場合、5TAGE
キーの検出はなされておらず、よって動作プログラムは
再びS5ステツプに戻り85〜S9ステツプ全循環する
。 その後、第1加熱ステージでの加熱時間5分が経過して
残り時間が0となると、動作プロダラムfls5〜S9
ステップの循環を86ステツプよシ脱しSIOステップ
に至る。該ステップでは調理プログラムにおいて次に加
熱ステージがあるか否かが判断される。この場合、第2
加熱ステージがるり、そして続ぐS11ステツプでは次
の第2加熱ステージでの加熱の実行が開始される。即ち
、端子OMから出力が発生する状態において、端子OP
からは出力50%に対応して10秒を1周期とし各周期
内で5秒間だけ出力がなされる。更に。 811ステツプではこの場合の加熱の残り時間が計時開
始され且つ残り時間表示が表示管+61 Kて開始され
る。 そして、動作プログラムは再びS5ステツプに戻る。こ
こに、第2加熱ステニジでの加熱も時間によるものでる
るから、動作プログラムはその後85〜S9ステツプを
循環する。而して、第2加熱ステージでの加熱時間10
分が経過すると、動作プログラムは斯る循環を同様Vc
S6ステツ7’にて脱しS10ステツプに至る。そして
、この場合も次に加熱ステージがあり、よって次の81
1ステツプでは次に存在する第3加熱ステージでの加熱
の実行が同様vc開始されると共に、残り時間の計時及
び表示が開始される。そして、動作プログラムは85〜
S9ステツプを循環し、その後第6加熱ステージでの加
熱時間3分が経過すると86ステツプから810ステツ
プに至る。而して、この場合は次ステージはなく、よっ
て動作プログラムは812ステツプに進む。該ステップ
では端子OM及びOPからの出力が以後停止されて加熱
動作が停止され且つマイクロプロセッサc13内のリセ
ット可能な動作が全てリセットされ、これにより上記調
理プログラムによる調理が終了する。 その後、動作プワグラムは82.83ステツプを循環し
、次の調理のためのキー操作待ちの状態に入る。 Cll第1加熱ステージとしてマイクロ波出力40%で
6分間マイクロ波加熱全行ない、第2加熱ステージとし
てマイクロ波出力80<で食品温度が1700Fになる
までマイクロ波加熱を行なうだめの調理プログラムを設
定し、斯る調理プログラムに基づいて所望調理を実行す
る場合、まず食品を調理室(2)内に入れて、プローブ
Uの先端(9)を食品内に挿入すると共にプラグ+tl
をジャックに挿入し、そしてドア13)を閉じ、その後
キーボード(5)にて、 ■囮固回回顧曹■回阿顧回 ■朋口121回顧亜1回 と順次キー操作する。すると、斯る第1、第2加熱ステ
ージからなる調理プログラムが上述と同様Vc82ステ
ップにてマイクロプロセッサ(3カ内にセットされ、且
つその内容が表示管16)にて表示される。 そして、キーボード(5)にて5TARTキーを操作す
ると、上記(n)項での調理と同様にして、第1加熱ス
テージでの加熱が実行され、その後該ステーツでの加熱
時間6分が経過すると、S11ステツプにて第2加熱ス
テージでの加熱が実行開始される。而して、斯る加熱が
開始された後、動作プログラムはS5ステツプに戻るが
、この場合第2加熱ステージでの加熱は温度170°F
が設定されていて温度によるものであり、よって動作プ
ログラムは続いてS13ステツプに至る。 該ステップではプローブ1υの出力に基づいて食品温度
が測定δれると共にその温度が表示管16)にて表示さ
れる。次の814ステツプでは斯る測定温度がこの場合
のステージでの設定温度1700Fに到達したか否かが
判断される。現時点では到達していないとすると、動作
プログラムは次いで87〜S9ステツプを進み、そして
S5ステツプに戻り、以後S5.813.814、S7
〜S9ステツプを循環する。 ′而して、設定温度1700Fへの到達がなされると、
動作プログラムは斯る循環を814ステツプより脱し、
S10ステツプと同様の815ステツプに至る。この場
合、調理プログラムは第2加熱ステージまでであって次
ステージはなく、よって動作プログラムはS16ステツ
プに進む。ここに、動作プログラムは調理プログラムに
よる調理において最終ステージが温度による場合に限り
斯るS16ステツプに至るようになっている。そして、
S16ステツプでは保温加熱(保温加熱ステージ)が開
始される。即ち、食品を所定温度に保温すべく、端子O
Mから出力がなされる状態において、食品の測定温度が
上記所定温度に到達したか否かに基づいて端子OPから
の出力の停止、発生が行なわれる。そして斯る保温加熱
はこの時点から所定時間性なわれる。そのために、S1
6ステツプでは更に斯る所定時間からのダウンカウント
が行なわれ保温加熱の残り時間の計時が開始される。 その後、動作プログラムは817ステツプに進む。該ス
テップでは斯る残少時間がOKなったか否かが判断され
る。現時点では0とはならず、而して動作プログラムF
i87〜S9ステップと夫々同じ818〜820ステツ
プへ進む。その後、動作プログラムは817〜820ス
テツプを循環し、そして保温加熱の残り時間が0となる
と斯る循環を817ステツプよシ脱し812ステツプに
至り、これによシ保温加熱が終了する。 動作プログラムはその後s2、S3ステツプを循環し次
の調理のためのキー操作待ちの状態に入る。 (IVIさて、上記([1、[13項の所望調理におけ
る任意の加熱ステージでの加熱途中において、現在の食
品の加熱状態をドア(3)の覗き窓から覗くと、斯る時
点で対応している当該ステージを直ちに終了して当該ス
テージに引続く処理、即ち次ステージ以降での加熱に入
った方がより好ましい状態に食品を仕上げることができ
ると判断される場合がある。或いは、当該ステージが調
理プログラムの最終ステージであるなら、当該ステージ
を終了しそのまま斯る調理プログラムによる調理を終了
した方がよシ好ましい状態に食品を仕上げることができ
ると判断される場合がある。尚、後者の場合の当該ステ
ージに引続く処理としては次の調理のためのキー操作待
ちの状態が意味される。 而して、斯る前者又は後者の判断がなされた場合には、
操作者はキーボード(5)にて5TAGEキーを一操作
すれば良い。すると、動作プログラムは、任意の加熱ス
テージでの加熱中において〔■〕、(11項で述べたよ
うvcS5〜S9ステップ又はS5.813v814.
87〜S9ステツプを循環している状at−89ステッ
プより脱し821ステツプに至る。該ステップでは端子
OPからの出力が停止され当該ステージでの加熱が直ち
に終了せしめられ、動作プログラムはその後s10、S
15ステツプと同じ822ステツプに至る。ここで、動
作プログラムは前者の判断に対応している場合にはその
後811ステツプに進み上述の経過に従って次ステージ
以降での加熱が直ちに実行される。或いは、動作プログ
ラムは後者の判断に対応している場合にはその後812
ステツプに進み、上述の経過に従って調理が終了され、
そしてS2、S3ステツプを循環し、直ちに次の調理の
ためのキー操作待ちの状態となる。 (V) 所望調理の最終ステージでの加熱が温度による
ものである場合、斯る調理の終了後には上記〔崩〕項に
示す如く、保温加熱(保温加熱ステージ)が行なわれ、
即ち動作プログラムは817〜820ステツプを循環し
ている。而して、斯る保温加熱中にそれを直ちに終了す
べきと判断した場合171−j、# −ホー)’f5J
Vcで同様VcSTAGEキーを一操作すれば良い。す
ると、動作プログラムはS17〜S20ステツプの循環
を820ステツプより脱してS12ステツグVこ至るの
である。その後の動作は上述の通りである。 (Vl )上記(11)、〔閂〕項の所望調MAVcオ
ける任意の加熱ステージでの加熱途中において、現在の
食品の加熱状態をドア(3)を開けて確実に確認したい
場合、キーボード(5)Vこで5TOPキーを操作して
ドア(3)を開けるか、又は直接ドア(3)を開けると
良い。すると、動作プログラムは85〜S9ステツプ又
はS5、S13.814、S7〜S9ステツプの循環を
S8ステツプより脱し825ステツプへ進む。該ステッ
プでは現在実行中の加熱動作が一時中断される。続いて
、動作プログラムは824〜827ステツプを循環する
。S24ステツプは82ステツプと同様であり、S25
、S26、S27ステツプでは夫々S24ステツプにて
CLEAR,5TART% 5TAGEキーの検出がな
されたか否かが判断される。 而して、食品の加熱状態を確実に確認し、これにより当
該ステージによる加熱を中断状態からそのまま終了せし
めるべきと判断される場合には、キーボード(5)にて
5TAGEギーを操作すれば良い。すると、動作プログ
ラムUS24〜827ステツプの循環ts27ステツプ
よシ脱し828ステツプに至る。該ステップでは当該ス
テージによる加熱が中断状態からそのまま終了せしめら
れる。 その後、動作プログラムは824〜827ステツプを循
環し、当該ステージに引続く処理として所望キー操作待
ちの状態に入る。堕して、ドア(3)ヲ閉じ5TART
キーを操作すると、動作プログラムは824〜S27ス
テツプの循環’frs26ステツプより脱し822ステ
ツプに至り、以後の動作は上記〔1v〕項に述べた通り
でるる。 尚、上記(13〜(Vl ]の各項においては、所望調
−はその都度操作者が設定する調理プログラムに基づい
て実行されるが、予め記憶された固定の調理プログラム
を適宜選択して呼出し、斯る固定の調理プログラムに基
づいて実行するようにしても良い。 (へ)発明の効果 本発明によれば、加熱時間、加熱温度、加熱出力等の加
熱条件を有する加熱ステージを複数組合せて調理プログ
ラムを構成し、該調理プログラムに基づいて所望調理を
実行する電子制御式調理器において、加熱ステージ終了
手段を設け、該終了手段の一操作時には、直ちに斯る時
点で対応している加熱ステージを終了せしめ、該加熱ス
テージに引続く処理に入るから、簡単な操作にて直ちに
現在実行している調理プログラムの変更が行なえ、且つ
これにより食品をより好ましい状態に仕上げることがで
きる。
111]が1100FK夫々対応し、その間5°Fきざ
みとなっている。上記4ビツトの出力は端子OTr〜O
T+の夫々に連なる抵抗群及び増幅器(至)によりアナ
ログ電圧に変換されて比較器6■に入る。斯るアナログ
電圧は上記温度に対応していることは勿論でめる。 比較器い1には他方プローブQllから食品の温度に応
じた電圧が入力されており、内入力電圧が一致した時点
で比較器間より一致信号が発生し、該信号が端子ITに
入る。マイクロプロセッサ(至)は端子IT[上記−叙
1茜号が入ると、直ちに上記4ピツ[8号の状態変化を
停止せしめる。即ちこのときの4ビット信号の状態はプ
ローブαυの検出した食品温度にはソ相当し−Cおり、
従ってマイクロプロセッサ()4内で測定温度として処
理される。 INTは割込み端子で、60 Hz信号TBがトランジ
スタ、ダイオード、コンデンサなどからなる波形整形回
路+4+3で6 (11(zのパルス信号に整形されて
端子INTに入る。マイクロプロセッサ国は60 Hz
のパルス信号が入る毎に他の処理を中断して、後に説明
するような計時処理を実行するための秒信号を生成する
。 D81〜[)S7はデータ出力端子、又DGt〜DG5
は制御信号出力端子で、これらの端子出力は既述の表示
管(6)に入力される。表示管+61 において表示は
時分割的になされる。 而して、端子DG1〜DG6の各出力は順次発生され、
各端子DGI〜DG4の出力信号を夫々4桁の数字部(
6a)〜(6d)の桁選択信号となし、一方端子DS1
〜DS7の出力信号を数字部(6a)〜(6d)の各セ
グメント選択信号となしている。従って例えば端子DG
2の出力存在時に、端子DSz、DSs、DS4、DS
5、DS7の各出力が存在していると、数字部(6b)
において、数字「2」が点灯表示される。又端子DG5
の出力信号をコロン〔6e〕の桁選択信号となし、端子
DS1の出力信号をコロン選択信号となしており、従っ
て、端子DGaの出力存在時に、端子DSLの出力が存
在していると、コロン(6e〕が点灯される。 DG6は付加的制御信号出力端子で、該端子には上記端
子DG5の出力発生の後に続いて出力され、斯る出力は
端子DG2〜DG5の各出力と共にキーマトリクス(4
1)の5本の列線に印加される。 IK1〜I K aはキー信号入力端子で、その各々は
キーマトリクス(4υの4本の行線に連なっている。キ
ープ) IJクス(41)’r構成する上記列線及び行
線の各交点にはキーボード(5)の各キースイッチが交
叉接続されており、キーボード15においてキー操作を
なすと、当該キーに対応する上記交点において該交点を
作る列線及び行線が上記当該キーを介して電気的に接続
され、端子IK1〜IK4のうち当該行線に連なるもの
に信号が入る。マイクロプロセッサ田は、従って端子D
G2〜DGaの各出力信号に同期して端子IKl〜IK
aへの入力信号状態を調べることにより操作されたキー
が何でるるかを判定する。 OM及びOPは夫々加熱指示端子及び出力レベル指示端
子で、マイクロプロセッサ(3渇は加熱実行段階におい
て、まず端子OMに出力を発生するとともに、若干遅れ
て端子0PVc出力を発生し、加熱実行終了時に両端子
の出力を消滅せしめる。即ち、端子OMの出力により第
1トランジスタ囚をオンにしてリレー(2)を駆動しそ
の常閉接点固及び常開接点■を夫々オフ及びオンになす
。これにより双方向性サイリスタt1?)のゲート[有
]が短絡状態より解かれると共に、ズロアモータ面が駆
動される。 次いで端子OPより出力が生じると第2トランジスタ四
がオンとなりフォトカブラ123が駆動される。 このとき端子OPの出力は10秒を1周期とし、各周期
内で、出力レベルに応じた期間だけ発生するものでメジ
、従ってマグネトロン■の発生するマイクロ波出力は1
周期内における発生期間がカえば10秒のときは最大出
力値となり、5秒でめれば50略出力値となる。 次に、上記電子レンジの動作を、第4図のマイクロプロ
セッサC(3の動作プログラムの流れを示すフローチャ
ートに基づいて説明する。 (13電源投入後、動作プログラムはS1ステツプを経
た後s2.s3ステップを循環している。 S1ステツプでは上記電源投入により端子[8ETK入
力する信号に基づいてマイクロプロセッサ国の初期設定
化が行なわれ、S2ステツプでは′キーボード(5)に
おける現在の操作キーの検出が行なわれると共にそれに
基づいた表示が表示管161 [て行なわれる。S6ス
テツプでは上記S2ステツプにて5TARTキーの検出
が行なわれたか否かが判断される。 (It)而して、加熱時間、加熱温度、加熱出力等の加
熱条件を有する複数の加熱ステージからなる調理プログ
ラムを設定し、例えば第1加熱ステージとしてマイクロ
波出力60鴫で5分間マイクロ波加熱を行ない、@2加
熱ステージとしてマイクロ波出力50%で10分間マイ
クロ波加熱を行なり15、その後第6加熱ステージとし
てマイクロ液出カフ10%で3分間マイクロ波加熱を行
なうための調理プログラムを設定し、斯る調理プログラ
ムに基づいて所望調理を実行する場合、まず食品を調理
室(2)内に入れてドア13Jを閉じ、キーボード(5
)にて、 酊四口回回匝迫因回四顧酊 訂匠田旬回10図囚口叫頭回 百匪囚M口0■田口 と順次キー操作する。すると、上記循環状態の82ステ
ツプにて上記調理プログラムが第1〜第6加熱ステージ
毎に順次マイクロプロセッサG3内にセットされ、且つ
その内容即ち時間及び出力が順次表示管16)にて表示
される。 そして、キーボード+57ICて5TARTキーを操作
すると、動作プログラムは上記循環を脱してS4ステツ
プに至る。該ステップでは第1加熱ステージでの加熱の
実行が開始される。即ち、まず端子OMから出力が発生
し次いで端子OPから出力が発生する。この場合、出力
として30幅が設定されているため、端子OPの出力は
1,0秒を1周期とし、各周期内で5i間だけ発生する
。更rc、S4ステツプでは@1加熱ステージでの加熱
の残り時間が計時開始され且つ残り時間表示が表示管(
6)にて開始される。 次の85ステツプでは現在実行中の加熱が時間又は温度
のいずれによるものかが判断される。今の場合、第1加
熱ステージでの加熱は時間5分が設定されていて時間に
よるものでめるから、動作プログラムは続いてS6ステ
ツプに進む。該ステップでは現在実行中の加熱の残り時
間がOVcなったか否かが判断される。現時点では実行
中の第1加熱ステージでの加熱は開始された通抜でろっ
て0とはなっておらず、よって動作プログラムは次いで
S7ステップに進む。該ステップでは現在の操作キーの
検出が行なわれると共に第2ドアスイツチ屯のオン・オ
フ状態に基づいてドア(3)の開閉状態が入力される。 次の88ステツプでは、S7ステップにおいて5TOP
キーの検出及びドア(3)開状態の入力のいずれか一方
がなされたか否かが判断される。今はいずれもなされて
おらず、よって動作プログラムはS9ステツプに至る。 該ステップではS7ステップにて5TAGEキーの検出
がなされたか否かが判断される。この場合、5TAGE
キーの検出はなされておらず、よって動作プログラムは
再びS5ステツプに戻り85〜S9ステツプ全循環する
。 その後、第1加熱ステージでの加熱時間5分が経過して
残り時間が0となると、動作プロダラムfls5〜S9
ステップの循環を86ステツプよシ脱しSIOステップ
に至る。該ステップでは調理プログラムにおいて次に加
熱ステージがあるか否かが判断される。この場合、第2
加熱ステージがるり、そして続ぐS11ステツプでは次
の第2加熱ステージでの加熱の実行が開始される。即ち
、端子OMから出力が発生する状態において、端子OP
からは出力50%に対応して10秒を1周期とし各周期
内で5秒間だけ出力がなされる。更に。 811ステツプではこの場合の加熱の残り時間が計時開
始され且つ残り時間表示が表示管+61 Kて開始され
る。 そして、動作プログラムは再びS5ステツプに戻る。こ
こに、第2加熱ステニジでの加熱も時間によるものでる
るから、動作プログラムはその後85〜S9ステツプを
循環する。而して、第2加熱ステージでの加熱時間10
分が経過すると、動作プログラムは斯る循環を同様Vc
S6ステツ7’にて脱しS10ステツプに至る。そして
、この場合も次に加熱ステージがあり、よって次の81
1ステツプでは次に存在する第3加熱ステージでの加熱
の実行が同様vc開始されると共に、残り時間の計時及
び表示が開始される。そして、動作プログラムは85〜
S9ステツプを循環し、その後第6加熱ステージでの加
熱時間3分が経過すると86ステツプから810ステツ
プに至る。而して、この場合は次ステージはなく、よっ
て動作プログラムは812ステツプに進む。該ステップ
では端子OM及びOPからの出力が以後停止されて加熱
動作が停止され且つマイクロプロセッサc13内のリセ
ット可能な動作が全てリセットされ、これにより上記調
理プログラムによる調理が終了する。 その後、動作プワグラムは82.83ステツプを循環し
、次の調理のためのキー操作待ちの状態に入る。 Cll第1加熱ステージとしてマイクロ波出力40%で
6分間マイクロ波加熱全行ない、第2加熱ステージとし
てマイクロ波出力80<で食品温度が1700Fになる
までマイクロ波加熱を行なうだめの調理プログラムを設
定し、斯る調理プログラムに基づいて所望調理を実行す
る場合、まず食品を調理室(2)内に入れて、プローブ
Uの先端(9)を食品内に挿入すると共にプラグ+tl
をジャックに挿入し、そしてドア13)を閉じ、その後
キーボード(5)にて、 ■囮固回回顧曹■回阿顧回 ■朋口121回顧亜1回 と順次キー操作する。すると、斯る第1、第2加熱ステ
ージからなる調理プログラムが上述と同様Vc82ステ
ップにてマイクロプロセッサ(3カ内にセットされ、且
つその内容が表示管16)にて表示される。 そして、キーボード(5)にて5TARTキーを操作す
ると、上記(n)項での調理と同様にして、第1加熱ス
テージでの加熱が実行され、その後該ステーツでの加熱
時間6分が経過すると、S11ステツプにて第2加熱ス
テージでの加熱が実行開始される。而して、斯る加熱が
開始された後、動作プログラムはS5ステツプに戻るが
、この場合第2加熱ステージでの加熱は温度170°F
が設定されていて温度によるものであり、よって動作プ
ログラムは続いてS13ステツプに至る。 該ステップではプローブ1υの出力に基づいて食品温度
が測定δれると共にその温度が表示管16)にて表示さ
れる。次の814ステツプでは斯る測定温度がこの場合
のステージでの設定温度1700Fに到達したか否かが
判断される。現時点では到達していないとすると、動作
プログラムは次いで87〜S9ステツプを進み、そして
S5ステツプに戻り、以後S5.813.814、S7
〜S9ステツプを循環する。 ′而して、設定温度1700Fへの到達がなされると、
動作プログラムは斯る循環を814ステツプより脱し、
S10ステツプと同様の815ステツプに至る。この場
合、調理プログラムは第2加熱ステージまでであって次
ステージはなく、よって動作プログラムはS16ステツ
プに進む。ここに、動作プログラムは調理プログラムに
よる調理において最終ステージが温度による場合に限り
斯るS16ステツプに至るようになっている。そして、
S16ステツプでは保温加熱(保温加熱ステージ)が開
始される。即ち、食品を所定温度に保温すべく、端子O
Mから出力がなされる状態において、食品の測定温度が
上記所定温度に到達したか否かに基づいて端子OPから
の出力の停止、発生が行なわれる。そして斯る保温加熱
はこの時点から所定時間性なわれる。そのために、S1
6ステツプでは更に斯る所定時間からのダウンカウント
が行なわれ保温加熱の残り時間の計時が開始される。 その後、動作プログラムは817ステツプに進む。該ス
テップでは斯る残少時間がOKなったか否かが判断され
る。現時点では0とはならず、而して動作プログラムF
i87〜S9ステップと夫々同じ818〜820ステツ
プへ進む。その後、動作プログラムは817〜820ス
テツプを循環し、そして保温加熱の残り時間が0となる
と斯る循環を817ステツプよシ脱し812ステツプに
至り、これによシ保温加熱が終了する。 動作プログラムはその後s2、S3ステツプを循環し次
の調理のためのキー操作待ちの状態に入る。 (IVIさて、上記([1、[13項の所望調理におけ
る任意の加熱ステージでの加熱途中において、現在の食
品の加熱状態をドア(3)の覗き窓から覗くと、斯る時
点で対応している当該ステージを直ちに終了して当該ス
テージに引続く処理、即ち次ステージ以降での加熱に入
った方がより好ましい状態に食品を仕上げることができ
ると判断される場合がある。或いは、当該ステージが調
理プログラムの最終ステージであるなら、当該ステージ
を終了しそのまま斯る調理プログラムによる調理を終了
した方がよシ好ましい状態に食品を仕上げることができ
ると判断される場合がある。尚、後者の場合の当該ステ
ージに引続く処理としては次の調理のためのキー操作待
ちの状態が意味される。 而して、斯る前者又は後者の判断がなされた場合には、
操作者はキーボード(5)にて5TAGEキーを一操作
すれば良い。すると、動作プログラムは、任意の加熱ス
テージでの加熱中において〔■〕、(11項で述べたよ
うvcS5〜S9ステップ又はS5.813v814.
87〜S9ステツプを循環している状at−89ステッ
プより脱し821ステツプに至る。該ステップでは端子
OPからの出力が停止され当該ステージでの加熱が直ち
に終了せしめられ、動作プログラムはその後s10、S
15ステツプと同じ822ステツプに至る。ここで、動
作プログラムは前者の判断に対応している場合にはその
後811ステツプに進み上述の経過に従って次ステージ
以降での加熱が直ちに実行される。或いは、動作プログ
ラムは後者の判断に対応している場合にはその後812
ステツプに進み、上述の経過に従って調理が終了され、
そしてS2、S3ステツプを循環し、直ちに次の調理の
ためのキー操作待ちの状態となる。 (V) 所望調理の最終ステージでの加熱が温度による
ものである場合、斯る調理の終了後には上記〔崩〕項に
示す如く、保温加熱(保温加熱ステージ)が行なわれ、
即ち動作プログラムは817〜820ステツプを循環し
ている。而して、斯る保温加熱中にそれを直ちに終了す
べきと判断した場合171−j、# −ホー)’f5J
Vcで同様VcSTAGEキーを一操作すれば良い。す
ると、動作プログラムはS17〜S20ステツプの循環
を820ステツプより脱してS12ステツグVこ至るの
である。その後の動作は上述の通りである。 (Vl )上記(11)、〔閂〕項の所望調MAVcオ
ける任意の加熱ステージでの加熱途中において、現在の
食品の加熱状態をドア(3)を開けて確実に確認したい
場合、キーボード(5)Vこで5TOPキーを操作して
ドア(3)を開けるか、又は直接ドア(3)を開けると
良い。すると、動作プログラムは85〜S9ステツプ又
はS5、S13.814、S7〜S9ステツプの循環を
S8ステツプより脱し825ステツプへ進む。該ステッ
プでは現在実行中の加熱動作が一時中断される。続いて
、動作プログラムは824〜827ステツプを循環する
。S24ステツプは82ステツプと同様であり、S25
、S26、S27ステツプでは夫々S24ステツプにて
CLEAR,5TART% 5TAGEキーの検出がな
されたか否かが判断される。 而して、食品の加熱状態を確実に確認し、これにより当
該ステージによる加熱を中断状態からそのまま終了せし
めるべきと判断される場合には、キーボード(5)にて
5TAGEギーを操作すれば良い。すると、動作プログ
ラムUS24〜827ステツプの循環ts27ステツプ
よシ脱し828ステツプに至る。該ステップでは当該ス
テージによる加熱が中断状態からそのまま終了せしめら
れる。 その後、動作プログラムは824〜827ステツプを循
環し、当該ステージに引続く処理として所望キー操作待
ちの状態に入る。堕して、ドア(3)ヲ閉じ5TART
キーを操作すると、動作プログラムは824〜S27ス
テツプの循環’frs26ステツプより脱し822ステ
ツプに至り、以後の動作は上記〔1v〕項に述べた通り
でるる。 尚、上記(13〜(Vl ]の各項においては、所望調
−はその都度操作者が設定する調理プログラムに基づい
て実行されるが、予め記憶された固定の調理プログラム
を適宜選択して呼出し、斯る固定の調理プログラムに基
づいて実行するようにしても良い。 (へ)発明の効果 本発明によれば、加熱時間、加熱温度、加熱出力等の加
熱条件を有する加熱ステージを複数組合せて調理プログ
ラムを構成し、該調理プログラムに基づいて所望調理を
実行する電子制御式調理器において、加熱ステージ終了
手段を設け、該終了手段の一操作時には、直ちに斯る時
点で対応している加熱ステージを終了せしめ、該加熱ス
テージに引続く処理に入るから、簡単な操作にて直ちに
現在実行している調理プログラムの変更が行なえ、且つ
これにより食品をより好ましい状態に仕上げることがで
きる。
図面は本発明実施例電子レンジを示し、第1図は外観斜
視図、第2図は制御パネルの正面図、第6図は電気回路
図、第4図a、b、cは夫にマイクロプロセッサの動作
プログラムの流れを示すフローチャートである。 膿・・・マイクロプロセッサ、(5)・・・キーボード
。 出願人三洋電機株式食社 代理人弁理士 佐 野 静 夫 第44図 0 第4図 、y+z
視図、第2図は制御パネルの正面図、第6図は電気回路
図、第4図a、b、cは夫にマイクロプロセッサの動作
プログラムの流れを示すフローチャートである。 膿・・・マイクロプロセッサ、(5)・・・キーボード
。 出願人三洋電機株式食社 代理人弁理士 佐 野 静 夫 第44図 0 第4図 、y+z
Claims (1)
- (II 加熱時間、加熱温度、加熱出力等の加熱条件を
有する加熱スナージを複数組合せて調理プログラムを構
成し、該調理プログラムに基づいて所望調理を実行する
電子制御式調理器において、加熱ステージ終了手段を設
け、該終了手段の一操作時には、直ちに斯る時点で対応
している加熱ステージを終了せしめ、該加熱ステージに
引続く処理に入ることを特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240284A JPS60186623A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240284A JPS60186623A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 電子制御式調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186623A true JPS60186623A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12635071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240284A Pending JPS60186623A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015114011A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4240284A patent/JPS60186623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015114011A (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-22 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
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