JPS6018704A - レゾルバによる角度検出方式 - Google Patents

レゾルバによる角度検出方式

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JPS6018704A
JPS6018704A JP12637083A JP12637083A JPS6018704A JP S6018704 A JPS6018704 A JP S6018704A JP 12637083 A JP12637083 A JP 12637083A JP 12637083 A JP12637083 A JP 12637083A JP S6018704 A JPS6018704 A JP S6018704A
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JP
Japan
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resolver
angle
component
pulse generator
phi
Prior art date
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Pending
Application number
JP12637083A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagahiko Nagasaka
長坂 長彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レゾルバの位相変調で超低速時の速度を検出
できる島分解能を具えたレゾル/?による角度検出方式
に関する。
従来技術には、レゾルバの励磁イクトル電気角ψZ一定
に保つか、あるいは一定角速度で回転させるかで振幅変
調方式と位相変調方式があり、角度の検出に使われてい
た。
前者は、レゾルバの回転した角度なθ(レゾルバ角度)
とする検出電圧がcos (ψ−θ)として、アナログ
値で得られるので、高分解能のディジタル値をめるには
A/D (アナログ量→ディジタルfit)コンパ−タ
ン必要とした。
後者は、極対数p=1 、検出相数φ=1でゼロクロス
立上りのみ利用の場合に、クロックパルス周波数FC=
 10 MHい励磁(サンプリング)周波数fs=lK
H,のときに分解能Rθは Rθ=pφ@FC/fS =1×107/103 =104 となる。これを数値制御(NC)等のl : 1000
0の速度比の制御に使うには、少なくとも分解能RθY
 60 X 10にする必要がある。このためには、■
 p=5Q、 φ;1 @ p=加、φ−2 0p=6.φ=10 などのように、レゾルバの極対数pや検出相数φを増や
すしかなく、これは構造や回路ン複雑にすることになる
ので、この位相変調方式の実現が困難であった。
ここにおいて本発明は、レゾノ1バの励磁電圧ベクトル
を制御し、常にゼロクロス点の近傍に保つとともにこの
上にザンプリングレイトの周波数の微少角振幅で振動ベ
クトルを重畳でせるレゾルバによる角度検出方式を提供
することを、その目的とする。
本発明の一実施例の回路構成ケ表わすブロック図を第1
図に示す。
lはパルス発生器、2は第1のカウンタ、3はROMか
らなるSIN発生器、4けROIV[からなるCOS 
発生器、5,6はD/A変換器、7は微小角移相器、8
は微少振動角信号〔Δ(ω3t)、ここにωS=2πf
sでt6はサンプリング周波数でtは時間である。〕源
、9.10は掛算器、11 、12は加算器、13はキ
ャリヤ信号[p(ω(Ht)、ここに方形波のωC=2
πfcでfcはキャリヤ周波数である。)源、14 、
15は掛算器、16 、17は増幅器、18は2相励磁
巻線Wα、Wβと検出巻線Wθン持つレゾルバ、19は
同期整流器、加は比較器、2]は増幅器、nはアンド(
論理積)素子、乙はクロックパルス発生器、冴はアンド
素子、5は第20カウンタである。
パルス発生器lからくる。eルス数に応じて、励磁ベク
トル電気角ψ(ψ−ψ0+Δ)におけるψ0(ディジタ
ル設定成分)は、ディジタルに設定できるように、第1
のカウンタ2とSIN およびCOS のROM テー
ブル3,4とD/A コンバータ5,6によって構成さ
れる。アナログ1畳成分Δは微少振動角信号Δ(ωst
)の振幅、またe)(は励磁電圧の振幅である。
微小角移相器7は、次の式をアナログ回路で構成したも
のである。
sin (ψθ+Δ)−;sinψ0+Δ・d (si
nψ)/dψ=sinψ0モΔCO59’o −(1式
)%式%) = CO39)o−Δ5in910 − (2式)たた
し、Δ〈ψ0 としてテーラ展開した一次の近似式を用
いた。
微少振動角信号Δ(ωBt)は、正弦波、三角波などの
周期関数であれば良いが、−例として鋸歯状波として説
明する。
キャリヤ信号p(ωct)は方形波キャリヤであるから
、#1算器14 、15V介しての乗算は、チョッパ変
調すれば良い。
このような励磁電圧によシ励磁巻線Wα、Wβが励磁さ
れるので、7ゾルパ電気角θ(レゾルバ角度)に対応し
て、キャリヤ信号P(ωct)で同期をとる同期整流器
19の出力は、 ψ0+Δ(ωBt)−[i−→−θ(t)〕ここに、θ
(1)は時点tにおけるレゾルバ電気角θである。
となシ、比較6加の出力を第2のカウンタ25を介して
クロック・Vルス発生器るのパルスを計数することでレ
ゾルバの電気角θが検出される。
第2図は比較6加の出力に得られるゼロクロス時間tS
 の検出原理図である。
ここで励磁ベクトル電気角ψ=ψ0+Δ におけるディ
ジタル設定成分ψ0は、 T・=駁=九 には1よす小さい設定値、としたとき、の条件を満たす
よう、パルス発生器1からパルスを発生させて制御され
ている。
第2図では、ディジタル設定成分ψ〇 一定としている
が、ψ0の変更はi=Qまたはt =TSのの時に行な
うので、ti の測定を妨害するととはな込。
本発明におけるレゾルバ制御プログラムフローチャー)
Y示せば第3図のとおシである。
ステップ41でスタートし、ステップ42でサンプリン
グ周期TS 、 1よシ小さい定数に、微少振動角lΔ
(ωst)の振幅Δをセットする。ステップ43で第1
および第2のカウンタ2および5のψ0およびtiya
1′読む。そしてステップ44で、tl の範囲につい
て ■のとき ■のとき ■のとき に従って、/Vルス発生器1の出力がら1=0のときノ
セルスを出して1パルスを減算しくステップ45)、あ
るいけそのま\、もしくはパルス発生器1の出力に1=
00ときにパルスを出してlパルスを加算しくステップ
46)、ステップ47においてレゾルバ電気角θン計算
する。そしてこれを繰返す。
なお、ゼロクロス時点tl がKTSの範囲から出ると
、パルス発生器1にパルスを出させて、ψ0)l−1ス
テップ動かし、常にtl がKTSの範囲に入るように
制御される。その態様が第4図のゼロクロスtl の説
1明図に示す。左から第1のTS 区間ではゼロクロス
時点ti がKTSの範囲に入っていたが、第2の’r
s1%間ではゼロクロス時点ti がKTSの範囲を過
ぎて逸脱したのでディジタル設定成分ψ0 の微少址Δ
ψ0つまりlパルス修正が行なわれ、第3のTS 区間
ではゼロクロス時点ti がKTSの範囲に入る。
検出恣れるレゾルバの電気角θは、 θ:9)0+(ti−Ts/2)・2Δ/TS −(3
式)%式% さらに、とのレゾルバの電気角θの分解能Rθは、 Rθ蛙讐Δ)Fc/fs ・・・(4式)%式% 励磁イクトル電気角ψ=90+Δ におけるディジタル
設定成分ψ0の分解能R7は、 Rψ〉RΔ=汀 としておかないと、ψ0 の制御が困難になる。
−例として、 Rψ=ioo。
” −100 RΔ=〜Ω−− FC= 10 MHz fs=IKHz とすると、 Rθ= 100 XIO/10 =100万が得られる
しかして、レゾルバの周波数特性が低いため微少振動角
信号Δ(ωBt)として鋸歯状波のような高調波成分の
多い波形を利用できない時、これを正弦波にしても良い
。その代り偏差角(ψ−ψ0=θ−90)は時間間隔に
対しノンリニヤな関係乞もつので、これを考慮して角度
をめる必要がある。
また、励磁Rクトル電気角ψ=ψ0+Δ におけるディ
ジタル設定成分ψo’&制御するのけ、ハードではなく
マイクロプロセッサで行なうことができる。ψ0 の大
幅か変更もサンプリング周期T5のTs/10の時間内
つまりt==oあるいはt=T5の近傍でやれば良いの
で、時間的余裕がある。
なお、パルス発生器lの発生パルスは、読口のインクレ
メンタルノVルス信号として、例えば磁極検出などに利
用できる。
さらに、速度信号をめるための位置検出であ(9) 、
れば、ディジタル設定成分ψ0の精度はあまりいら々い
かくして本発明になるこの検出方式は、−mのシンクロ
ディジタルコンバータあるいは角度のA/D コンバー
タであると見なせる。サンプリングレイ) l KHz
で分解能lOO万のディジタル化を行なうには、従来技
術では複雑な構造や回路が必要で高価になり実用性がな
かったが、本発明によればこれが可能となる。
本発明は、実にレゾルバのディジタルイクトル制御を検
出の性能を向上させるに資するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路構成を表わすブロック
図、第2図はその出力段(比較器)におけるゼロクロス
時間の検出原理図、第3図はそのレゾルバ制御プログラ
ムのフローチャート、第4図はそのゼロクロスの範囲を
制御する態様説明図である。 (10) l・・・パルス発生器、2・・・第1のカウンタ、3・
・・SIN発生器、4・・・COS発生器、5,6・・
・D/A変換器、7・・・微少角移相器、8・・・微少
振動角信号〔Δ(ωst) )源、9,10・・・11
1豹器、11 、12・・・加算器、13・・・キャリ
ヤ信号Cp(ωst) F源、14 、15・・・掛算
器、16 、17・・・増幅器、18・・・レゾルバ、
19・・・同期整流器、21)・・・比較器、2】・・
・増幅器、n、24・・・アンド素子、n・・・クロッ
クパルス発生器、6・・・第2のカウンタ。 出願人代理人 猪 股 清 (11)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2相励磁巻線と検出巻線ケもつレゾルノ々の励磁電圧イ
    クトル電気角ψをディジタル設定成分ψ0とアナログ重
    畳成分Δの相で構成し、検出巻線電圧が常に零近傍にな
    るよう、ディジタル設定成分ψO’&レゾルバ角度θに
    追随制御すると共に、残余の誤差角に対し7ては、アナ
    ログ重畳成分ΔY 一定のサンプル周波数および振幅で
    振動させることによシ、検出電圧の零になる時点を測定
    してめ、ディジタル設定成分ψ0 にこれを加えること
    により、レゾルバ角度θンデイジタル量として検出する
    ことYl¥j徴とするレゾルバによる角度検出方式。
JP12637083A 1983-07-12 1983-07-12 レゾルバによる角度検出方式 Pending JPS6018704A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104567653A (zh) * 2014-12-26 2015-04-29 北京航天控制仪器研究所 一种用电涡流传感器测量多框架吊舱内框架角度的方法
CN114280404A (zh) * 2021-12-24 2022-04-05 北京七星飞行电子有限公司 一种斯科特变压器的角分测试系统及测试方法

Cited By (3)

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