JPS6018771A - デジタル式絶縁抵抗計 - Google Patents
デジタル式絶縁抵抗計Info
- Publication number
- JPS6018771A JPS6018771A JP58126424A JP12642483A JPS6018771A JP S6018771 A JPS6018771 A JP S6018771A JP 58126424 A JP58126424 A JP 58126424A JP 12642483 A JP12642483 A JP 12642483A JP S6018771 A JPS6018771 A JP S6018771A
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- Japan
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- measurement
- voltage
- measured
- resistor
- range
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタル式絶縁抵抗計に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のデジタル式絶縁抵抗計においては、測定範囲が0
9〜109 Ωと広いため、精度を確保するためには測
定レンジを数レンジにし、手動で測定レンジを切換える
か、あるいはHi −L o の2段階で測定レンジを
切換えていた。このような手段においては測定対象物の
絶縁抵抗値に応じて測定レンジを選定しなければならな
いという手間と、測定レンジ間において誤差を生じると
いう欠点があった。
9〜109 Ωと広いため、精度を確保するためには測
定レンジを数レンジにし、手動で測定レンジを切換える
か、あるいはHi −L o の2段階で測定レンジを
切換えていた。このような手段においては測定対象物の
絶縁抵抗値に応じて測定レンジを選定しなければならな
いという手間と、測定レンジ間において誤差を生じると
いう欠点があった。
発明の目的
3 ・ 一
本発明は上記従来の欠点に鑑み、測定対象物に応じてレ
ンジ切換えを手動で行うという手間を省くことができる
とともに、その際に生じるレンジ間誤差を完全に解決し
た絶縁抵抗値をオートレンジにて算出測定するデジタル
式絶縁抵抗計を提供することを目的とする。
ンジ切換えを手動で行うという手間を省くことができる
とともに、その際に生じるレンジ間誤差を完全に解決し
た絶縁抵抗値をオートレンジにて算出測定するデジタル
式絶縁抵抗計を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、直流定電圧電源と
この直流定電圧電源に過大電流制御用抵抗を介して接続
された分圧抵抗からなる測定端子電圧検出手段と、前記
分圧抵抗に並列に接続され、かつ一対の測定端子と数個
の測定電流検出抵抗からなる測定電流検出回路により検
出された測定電流を電圧に変換する手段とを有し、前記
各々の手段からの電圧出力をアナログマルチプレクサに
より順次選定し、A/D 変換器に入力するとともに、
このA/D 変換器によってアナログ/デジタル変換さ
れた信号をマイクロコンピュータに入力し、かつこのマ
イクロコンピュータによって測定端子電圧検出分を電流
〜血圧変換された測定電流検出分で除算し、その結果に
定数Kを乗じるなどの演算を行うことにより、絶縁抵抗
を算出測定し、その測定結果と、予めマイクロコンピュ
ータに設定された初段のレンジ切換えしきい値とを比較
し、その測定結果がしきい値以上であれば、次段の測定
レンジに移行する信号をマイクロコンピュータから数個
の測定電流検出抵抗に並列に接続されているスイッチに
入力することにより、次段測定レンジにおいて絶縁抵抗
を算出測定し、その測定結果を前記と同様の手順で比較
するようにしだもので、このような手順によって適正な
測定レンジに自動的に切換え、絶縁抵抗を算出測定する
と共に下段の測定レンジから次段の測定レンジに移行し
た時点においての算出測定結果が下段の測定レンジより
も下まわったときには、必ず移行レンジの最下位置にな
るようにマイクロコンピュータ内に補正プログラムを設
け、測定レンジ間の誤差を完全に解消した上で算出測定
結果をデジタル表示器によって表示するように構成した
ものである。
この直流定電圧電源に過大電流制御用抵抗を介して接続
された分圧抵抗からなる測定端子電圧検出手段と、前記
分圧抵抗に並列に接続され、かつ一対の測定端子と数個
の測定電流検出抵抗からなる測定電流検出回路により検
出された測定電流を電圧に変換する手段とを有し、前記
各々の手段からの電圧出力をアナログマルチプレクサに
より順次選定し、A/D 変換器に入力するとともに、
このA/D 変換器によってアナログ/デジタル変換さ
れた信号をマイクロコンピュータに入力し、かつこのマ
イクロコンピュータによって測定端子電圧検出分を電流
〜血圧変換された測定電流検出分で除算し、その結果に
定数Kを乗じるなどの演算を行うことにより、絶縁抵抗
を算出測定し、その測定結果と、予めマイクロコンピュ
ータに設定された初段のレンジ切換えしきい値とを比較
し、その測定結果がしきい値以上であれば、次段の測定
レンジに移行する信号をマイクロコンピュータから数個
の測定電流検出抵抗に並列に接続されているスイッチに
入力することにより、次段測定レンジにおいて絶縁抵抗
を算出測定し、その測定結果を前記と同様の手順で比較
するようにしだもので、このような手順によって適正な
測定レンジに自動的に切換え、絶縁抵抗を算出測定する
と共に下段の測定レンジから次段の測定レンジに移行し
た時点においての算出測定結果が下段の測定レンジより
も下まわったときには、必ず移行レンジの最下位置にな
るようにマイクロコンピュータ内に補正プログラムを設
け、測定レンジ間の誤差を完全に解消した上で算出測定
結果をデジタル表示器によって表示するように構成した
ものである。
実施例の説明
6 ・ −゛
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるデジタル式絶縁
抵抗計の回路構成を示したもので、1は直流定電圧電源
、2は過大電流制限用抵抗で、抵抗R1よりなる。3,
4は分圧抵抗で、抵抗R2とR3よりなる。6,6は一
対の測定端子、7゜8.9は測定電流検出抵抗で、抵抗
R4とR6とR6よりなる。10はアナログマルチプレ
クサ、11はA/D 変換器、12はマイクロコンピュ
ータ、13はデジタル表示器、RXは被測定抵抗、14
゜16は前記測定電流検出抵抗8,9と並列に接続され
たスイッチで、SWl、SW2よりなる。
る。第1図は本発明の一実施例におけるデジタル式絶縁
抵抗計の回路構成を示したもので、1は直流定電圧電源
、2は過大電流制限用抵抗で、抵抗R1よりなる。3,
4は分圧抵抗で、抵抗R2とR3よりなる。6,6は一
対の測定端子、7゜8.9は測定電流検出抵抗で、抵抗
R4とR6とR6よりなる。10はアナログマルチプレ
クサ、11はA/D 変換器、12はマイクロコンピュ
ータ、13はデジタル表示器、RXは被測定抵抗、14
゜16は前記測定電流検出抵抗8,9と並列に接続され
たスイッチで、SWl、SW2よりなる。
第2図はオートレンジ、レンジ間誤差補正機能を有する
絶縁抵抗算出測定プログラムのフローチャートである。
絶縁抵抗算出測定プログラムのフローチャートである。
上記第1図の回路構成および第2図のフローチャートを
用いて動作を説明する。まず電源ONと同時ニマイクロ
コンピュータ12のIlo ポートよりスイッチSW1
とスイッチSW2 を制御する信号が出力されて、ス
イッチSW1 とスイッチ5W26 ペーユ をオンするとともに、測定電流検出抵抗R5と測定電流
検出抵抗R6を短絡し、測定レンジを最下位レンジに設
定する。
用いて動作を説明する。まず電源ONと同時ニマイクロ
コンピュータ12のIlo ポートよりスイッチSW1
とスイッチSW2 を制御する信号が出力されて、ス
イッチSW1 とスイッチ5W26 ペーユ をオンするとともに、測定電流検出抵抗R5と測定電流
検出抵抗R6を短絡し、測定レンジを最下位レンジに設
定する。
今、一対の測定端子5,6に被測定抵抗Rxが接続され
ると、直流定電圧電源1よシ測定電流工が被測定抵抗R
X と測定電流検出抵抗R4に流札被測定抵抗Rxに測
定端子電圧■が、まだ測定電流検出抵抗R4にR4Iの
電圧が生じる。壕だ分圧抵抗R2,R3の両端に、前記
測定端子電圧■に測定電流検出抵抗R4に生じる電圧R
4工を加えた電圧v1 が生じる。このとき、測定端子
電圧検出抵抗R3に生じる電圧をAD■測定電流検出抵
抗R4に生じる電圧をAD■ とすると、次の式が成り
立つ。
ると、直流定電圧電源1よシ測定電流工が被測定抵抗R
X と測定電流検出抵抗R4に流札被測定抵抗Rxに測
定端子電圧■が、まだ測定電流検出抵抗R4にR4Iの
電圧が生じる。壕だ分圧抵抗R2,R3の両端に、前記
測定端子電圧■に測定電流検出抵抗R4に生じる電圧R
4工を加えた電圧v1 が生じる。このとき、測定端子
電圧検出抵抗R3に生じる電圧をAD■測定電流検出抵
抗R4に生じる電圧をAD■ とすると、次の式が成り
立つ。
Vl:V + R4,I 、、、、、、■ V=Rx@
I 、、、、、、■これらの式から 7 l+−4 が成り立ち、そして被測定抵抗RXは となり、この場合、抵抗R2,R3,R4は既知の抵抗
値であり、まだ R4(R2+R3) R2に1.R4−に2 とおくことができるので、 そこで第1図の回路構成および第2図のフローチャート
に示すように、捷ず測定端子電圧検出抵抗R3に生じる
電圧AD■ をアナログマルチプレクサ10のCHIを
開いてA/D 変換器11に入力し、アナログ/デジタ
ル変換を行い、そしてマイクロコンピュータ12に入力
する。このマイクロコンピュータ12は入力された信号
をI10ポー 1−からアキュムレータを介してRAM
内に電圧ADv のアナログ/デジタル変換されたもの
をADVDとして格納する。次いで測定電流検出抵抗R
4に生じた電圧AD工 をアナログマルチプレクサ10
のCH2を開いてA/D変換器11に入力し、アナログ
/デジタル変換を行い、そしてマイクロコンピュータ1
2に入力する。このマイクロコンピュータ12は入力さ
れた信号をIlo ポートからアキュムレータを介して
RAM内に、電圧AD1 のアナログ/デジタル変換さ
れたものをADIDとして格納した後、ADvD+AD
IDの除算を行い、その結果に定数に1 を乗じ、さら
にその結果から−に2を減算するという演算を行うこと
により被測定抵抗Rx を算出する。算出した結果が負
であれば零に補正し、負でなければ予めROM内に設定
された最下位レンジのしきい値と算出した結果を比較し
、算出した結果がしきい値以内であれば、デジタル表示
器13に算出結果を入力し、デジタル表示させることに
より測定を終了する。
I 、、、、、、■これらの式から 7 l+−4 が成り立ち、そして被測定抵抗RXは となり、この場合、抵抗R2,R3,R4は既知の抵抗
値であり、まだ R4(R2+R3) R2に1.R4−に2 とおくことができるので、 そこで第1図の回路構成および第2図のフローチャート
に示すように、捷ず測定端子電圧検出抵抗R3に生じる
電圧AD■ をアナログマルチプレクサ10のCHIを
開いてA/D 変換器11に入力し、アナログ/デジタ
ル変換を行い、そしてマイクロコンピュータ12に入力
する。このマイクロコンピュータ12は入力された信号
をI10ポー 1−からアキュムレータを介してRAM
内に電圧ADv のアナログ/デジタル変換されたもの
をADVDとして格納する。次いで測定電流検出抵抗R
4に生じた電圧AD工 をアナログマルチプレクサ10
のCH2を開いてA/D変換器11に入力し、アナログ
/デジタル変換を行い、そしてマイクロコンピュータ1
2に入力する。このマイクロコンピュータ12は入力さ
れた信号をIlo ポートからアキュムレータを介して
RAM内に、電圧AD1 のアナログ/デジタル変換さ
れたものをADIDとして格納した後、ADvD+AD
IDの除算を行い、その結果に定数に1 を乗じ、さら
にその結果から−に2を減算するという演算を行うこと
により被測定抵抗Rx を算出する。算出した結果が負
であれば零に補正し、負でなければ予めROM内に設定
された最下位レンジのしきい値と算出した結果を比較し
、算出した結果がしきい値以内であれば、デジタル表示
器13に算出結果を入力し、デジタル表示させることに
より測定を終了する。
一方、算出した結果がしきい値を越えれば、あらためて
次レンジにおける測定を行うため、マイクロコンピュー
タ12のIlo ポートよりスイッチSW1.SW2を
制御する信号を出力し2、スイッチ9 l+−: SWl をON、スイッチSW2 をOFFにし、測定
電流検出抵抗R6のみを短絡し、次レンジでの測定に設
定した後、再び前記と同様の手順で測定を行う。このと
き、アナログマルチプレクサ1゜のチャネルはCHlと
CH3が順次開き、定数はとなる。このようにして算出
した結果が、下位レンジのしきい値よりも小さい場合に
は、該当レンジの最下位値に算出結果を補正し、該当レ
ンジの最下位値具」二であれば予めROM内に設定され
た該当レンジのしきい値と算出した結果を比較し、算出
した結果がしきい値以内であれば、デジタノし表示器1
3に算出結果を入力し、デジタル表示させることにより
測定を終了する。また、算出した結果がしきい値を越え
れば、あらためて次レンジにおける測定を行うだめ、マ
イクロコンピュータ12のIlo ポートよりスイッチ
SW1.SW2を制御する信号を出力し、スイッチSW
1 をOFF。
次レンジにおける測定を行うため、マイクロコンピュー
タ12のIlo ポートよりスイッチSW1.SW2を
制御する信号を出力し2、スイッチ9 l+−: SWl をON、スイッチSW2 をOFFにし、測定
電流検出抵抗R6のみを短絡し、次レンジでの測定に設
定した後、再び前記と同様の手順で測定を行う。このと
き、アナログマルチプレクサ1゜のチャネルはCHlと
CH3が順次開き、定数はとなる。このようにして算出
した結果が、下位レンジのしきい値よりも小さい場合に
は、該当レンジの最下位値に算出結果を補正し、該当レ
ンジの最下位値具」二であれば予めROM内に設定され
た該当レンジのしきい値と算出した結果を比較し、算出
した結果がしきい値以内であれば、デジタノし表示器1
3に算出結果を入力し、デジタル表示させることにより
測定を終了する。また、算出した結果がしきい値を越え
れば、あらためて次レンジにおける測定を行うだめ、マ
イクロコンピュータ12のIlo ポートよりスイッチ
SW1.SW2を制御する信号を出力し、スイッチSW
1 をOFF。
SW2 をOFFにして次レンジでの測定に設定し10
l゛−; た後、再び前記と同様の測定を行う。このようにしてレ
ンジ間による誤差を補正しながら自動的に測定レンジを
選定し、絶縁抵抗を算出測定した結果をデジタル表示器
13に表示させる。
l゛−; た後、再び前記と同様の測定を行う。このようにしてレ
ンジ間による誤差を補正しながら自動的に測定レンジを
選定し、絶縁抵抗を算出測定した結果をデジタル表示器
13に表示させる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、測定範囲が広範囲にわた
る絶縁抵抗測定において、精度を確保するだめに必要な
数個の測定レンジを手動で切換えるといった手間を省き
、測定レンジ間において生じる誤差を完全に解消するこ
とができ、丑だ被測定抵抗Rxをマイクロコンピュータ
によって忠実に演算処理して算出測定するようにしてい
るため、精度の高い絶縁抵抗の測定値を得ることができ
る。
る絶縁抵抗測定において、精度を確保するだめに必要な
数個の測定レンジを手動で切換えるといった手間を省き
、測定レンジ間において生じる誤差を完全に解消するこ
とができ、丑だ被測定抵抗Rxをマイクロコンピュータ
によって忠実に演算処理して算出測定するようにしてい
るため、精度の高い絶縁抵抗の測定値を得ることができ
る。
そしてまた更に精度の高い測定値を得るには、分圧抵抗
と測定電流検出抵抗を増やすことにより、測定レンジを
増すことができるため、ルンジ内での測定範囲を狭くす
るだけで容易に実現することができるものである。
と測定電流検出抵抗を増やすことにより、測定レンジを
増すことができるため、ルンジ内での測定範囲を狭くす
るだけで容易に実現することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すデジタル式絶11 ノ
+−: 縁抵抗計の電気回路図、第2図は同絶縁抵抗計のフロー
チャートである。 2・・・・・・過大電流制限用抵抗、1・・・・・・直
流定電圧電源、3,4・・・・・・分圧抵抗、5,6・
・・・・・測定端子、7.8.9・・・・・・測定電流
検出抵抗、1o・・・・・・アナログマルチプレクサ、
11・・・・・・A/D 変換器、12・・・・・・マ
イクロコンピュータ、13・・・・・・デジタル表示器
、SWl、SW2 ・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 手続補正書(方式) %式% 1事件の表示 昭和58年特許願第126424 号 2発明の名称 デジタル式絶縁抵抗計 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大 佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6補正の対象 図面 2−15゛ 7、補正の内容 添付図面第2図を別紙の通り補正します。
+−: 縁抵抗計の電気回路図、第2図は同絶縁抵抗計のフロー
チャートである。 2・・・・・・過大電流制限用抵抗、1・・・・・・直
流定電圧電源、3,4・・・・・・分圧抵抗、5,6・
・・・・・測定端子、7.8.9・・・・・・測定電流
検出抵抗、1o・・・・・・アナログマルチプレクサ、
11・・・・・・A/D 変換器、12・・・・・・マ
イクロコンピュータ、13・・・・・・デジタル表示器
、SWl、SW2 ・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 手続補正書(方式) %式% 1事件の表示 昭和58年特許願第126424 号 2発明の名称 デジタル式絶縁抵抗計 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大 佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6補正の対象 図面 2−15゛ 7、補正の内容 添付図面第2図を別紙の通り補正します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流定電圧電源とこの直流定電圧電源に過大電流制限用
抵抗を介して接続された分圧抵抗からなる測定端子電圧
検出手段と、前記分圧抵抗に並列に接続され、かつ一対
の測定端子と数個の測定電流検出抵抗からなる測定電流
検出回路により検出された測定電流を電圧に変換する手
段とを有し、前記各々の手段からの電圧出力をアナログ
マルチプレクサにより順次選定し、A/D変換器に入力
するとともに、とのA/D 変換器によってアナログ/
デジタル変換された信号をマイクロコンピュータに入力
し、かつこのマイクロコンピュータによって測定端子電
圧検出分を電流〜電圧変換された測定電流検出外で除算
し、その結果に定数Kを乗じるなどの演算を行うことに
より、絶縁抵抗を算出測定し、その測定結果から、測定
レンジの適否を判断して測定電流検出抵抗に並列に接続
され2 −; たスイッチを制御することにより、自動的に測定レンジ
を切換えるとともに、測定レンジ間に生じる誤差を補正
した適正な測定値を算出してデジタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126424A JPS6018771A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デジタル式絶縁抵抗計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126424A JPS6018771A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デジタル式絶縁抵抗計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018771A true JPS6018771A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14934831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126424A Pending JPS6018771A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | デジタル式絶縁抵抗計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018771A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022509820A (ja) * | 2018-12-03 | 2022-01-24 | アステック インターナショナル リミテッド | 通信アドレスを設定可能なスイッチトモード電源 |
| JP2023509668A (ja) * | 2019-12-31 | 2023-03-09 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | ピンストラップ検出回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108971A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-28 | Advantest Corp | Resistance measuring method and device using said measuring method |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58126424A patent/JPS6018771A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108971A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-28 | Advantest Corp | Resistance measuring method and device using said measuring method |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022509820A (ja) * | 2018-12-03 | 2022-01-24 | アステック インターナショナル リミテッド | 通信アドレスを設定可能なスイッチトモード電源 |
| JP2023509668A (ja) * | 2019-12-31 | 2023-03-09 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | ピンストラップ検出回路 |
| JP2025131772A (ja) * | 2019-12-31 | 2025-09-09 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | ピンストラップ検出回路 |
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